JPS5854530A - 回路しや断器 - Google Patents

回路しや断器

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JPS5854530A
JPS5854530A JP15445181A JP15445181A JPS5854530A JP S5854530 A JPS5854530 A JP S5854530A JP 15445181 A JP15445181 A JP 15445181A JP 15445181 A JP15445181 A JP 15445181A JP S5854530 A JPS5854530 A JP S5854530A
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JP
Japan
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conductor
contact
fixed
arc
circuit breaker
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Application number
JP15445181A
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English (en)
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JPS641890B2 (ja
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一 吉安
村田 士郎
久常 文之
寺地 淳一
伸示 山県
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は固定接触子を改良し、しゃ断性能を向上させ
た回路しゃ断器に関するものである。
従来−導体とこれに固着された接点とからなり、互いに
対をなす固定接触子と可動接触子とを少なくとも1対有
し、かつ上ε両接触千間の閉成時に。
その導体が直線的に配置され、その導体を流れる電流が
ほぼ直線状で同一方向を向(回路しゃ断は、電流による
磁気力が強(ないため、テークの駆動あるいはアークの
伸長が不充分で、しゃ断性能に劣っていた。これを第1
1(1)、〜)、第2図にもとづいて詳しく説明する。
第1図(&)、伽)は従来の回路しゃ断器を示す。この
図において、(至)は回路しゃ断器の外枠を形成しな包
囲−雫、絶縁材料によ一構戊5れている。参りは固定接
触子で、上記包囲体(至)【固定されな固定導体(旧1
)の先端部C固定接点(212)を固着してなる。−9
は上記固定接触子(2)と対をなす可動接触固定接触子
(ロ)の固定接点(212)に対して接離する可動接点
(312)とからなる。輪は消弧板で、可動接点(31
2)が固定接点(212)より開離するときに生じる了
−り(60)を冷却するものである。
いま−可動接点(312)と固定接点(212)間が閉
成している七、電流は固定導体(211)→固定接点(
212)→可動接点(312)→可動導体(311)の
経路で流れる。このときの状lllがすでで述べ念よう
に・固定接触子―磨と可動接触子(ロ)間の閉成時に、
固定導体(210と可動導体(311)とが互いで直線
的に配置され−その導体(211)、 (311)を流
れる電流がほぼ直線状で同一方向を向く状態である。こ
の状11fおいて、短絡電流などの大電流がこの回路に
流れると、操作機構N−が駆動して可動接点(312)
をliI定接点接点12)から開離させる。この動作と
と4f固宙接点(212)と可動接点(312)間にア
ーク(60)が発生する。このアーク(60)は可動導
体(311)を流れる電流の磁気力および消弧板@tn
吸引力によって消弧板一方同に移動し、消弧板−に接触
する。アーク(60)は消弧板に)に接触することによ
りざらに磁気的1に@引力を受け、伸長され冷却される
ことにより消弧されろ。
第2[1!Iは上記固定接点(212)と可動接点(3
12)間を流れる電流がおよばず磁気力の説明図である
この図において、固定導体(211) Kは図中右から
左へ電流4が流れており、可動導体(311)には同様
に電流ニ!ぴ流れている0gて一固宙接点(212)k
可動接点(312)周を生じたアーク(60)には可動
導体(310から1′b&為電磁反撲力が働いている。
この力の方向はm−中矢印にて示しt通り可動導体(3
11)から違ごかる方向であね、その麺すは可動接点(
js12)の近(で大きい、まな、固定導体(211)
からは1畠 なる電磁反撥力が働いており、その方向お
よび強さは上述したのと全(道の特性を示している。し
たがって、7−タ(60)は可動接点(312)Ifで
は可動導体($11)の先端方向へ、固定接点(212
) @では可動導体(3H)IIへそれぞれ駆動力を受
ける−このように逆方向の力を受けたアーク(60)は
その陽光柱sgt11伸長しないばかりか、第1図にて
示した消弧板−の方向へ1移動しに((て、消弧板に)
の冷J1効果を充分で受けておらず、し士がってしゃ断
性能は良好とはいえなかっな。
すなわち−チー# (4G)を消弧板一方向へ伸長ある
いは駆動し、しゃ断性能を同上するには、固定導体(2
11) カラ? −1(60)IICbよばす]Fa1
7)力を小さ(すればよいのであろり この発明は固定導体に〜固定接点の両側に位置し−かつ
固定導体の表裏を貫通して電流の流れに沿う方向の溝を
設けることにより、固定導体から了−夕におよばず力を
小さくシ、シゃ断性能を向上できる回路しゃ断器を提供
することを目的としている。
以下、この発明の実施例を従来例と比較しながら図面に
より説明する。
第S図(a)、 (b)は従来の固定接触子ψ励を示す
。この図vcおいて、固定導体(211)を流れる電流
のうち、その中央部を流れるものを工◎、側端を流れる
ものをl−としている。これらの電流の総和により固定
接点(212)と可動接点(312)間に生じた了−夕
(60)に電磁力を与え、アーク(60)を可動接触子
軸側(抑え込んでいる。
触子に)の固定導体(’221) leは、固定接点(
222)の両側に位置し、かつこの導体(221)の表
裏を貫通して電流ニの流れに沿う方向の溝(7o)が設
けられている。こ0構睨では、固vM導体(221)を
流れる電流ニが溝(70)を塊としてIL工0のように
分流し一溝(70)の外側を流れる電流ニーが溝(70
)、 (70)間を流れる電流ニ0と逆方向(固定接点
(222)に流入すると七により、固定導体(221)
による電磁力が大きく減少する。その結果、可動導体(
111)nおよばず電磁力が相対的に大志(なり、アー
ク(6o)は第1図fおいて消弧板−傭に迅速に駆動さ
れなり・伸長されたりするようになる− さて、従来の固定接触子(2)とこの発明の固定接触子
に)tおいて生じる磁界の強さをビオ号パールの法ji
lKて比較してみる。
従来ノtm**触子−1cよゐ磁界をHXとすると、第
3図から この発明の固定接触子−にょ為磁界をHlとすbと、第
4図(b)から ただしT=− 0式から分るように、この発明の固定導体(22tl−
夕(6G)IC働く力IFa4小g<1kh、y −夕
(60)は迅速虻消弧板−側に駆動および伸長され、消
弧板−の冷却効果を十分受ける。そのアーク(60)の
具体的状況を第5vIJc示す。これによれば固定接触
子(2)からの磁界の減少により、7−?(60)に働
C力1&が小5〈なり、その結果、アーク(60)は速
かに消弧板−側へ駆動および伸長されている。したがっ
て、しゃ断性能は良好である。
第6図(〜、伽)はこの発明の他の実施例を示す。
第41i11(荀のようC%溝(70)の長さは固定接
点(222)より長く、かつ溝(7G)tn両端II 
(80m)、 (130b)は固定接点(222)の両
端側−(90m)、 (90b)より延びている万が好
ましいが、第6図(&)のように固定接点(222) 
1rl一端側面(90m)が溝(70)の一端(80a
)に片寄っている場合においても亀上記■式の関係が成
立し、充分(効果を発揮する亀のである。
以上の説明から分るよ1hこの発、明によれば、固定接
触子の導体に、この導体の接点の両側に位置し−かつこ
の導体の表裏を貫通して電流の流れに沿う方向の溝を設
けることによ−、 tiiffl導体から了−夕fおよ
ばす力を小冨(シ、シゃ断性能を同上できる回路しゃ断
器を提供することがで自る・
【図面の簡単な説明】
第1図(荀は従来の回路しゃ断器の一部切欠平面図、第
1図体)は第1図(&)のlb −1b線断面図−第2
図は従来のアークに働く力の説明図−第3図(〜は従来
の固定接触子の側面図、第S図(b)は第S図(−の平
面図、第ムl(荀はこの発IIIg′S−実施例にかか
る回路しゃ断器の固自接触子の平面図、第4図(b)は
第4図(−の4b −4’b線拡大断面図、第5図はと
の発明の一実施例にかかる回路しゃ断器の固定接触子に
よりアークに働(力の説111JFA、第6図(&)は
この発明にかかる回路しゃ断器の固定接触子の他の実施
例を示す平面図、第6vli(b)は第6図(&)の6
b −611纏断面図である。 に)、@・・・固定接触子%(241)、 (fil)
・・・固定導体(212)、 (222)・・・固定接
点、参◇・・・可動接触子、(511)・・・可aS体
、(!$1)−・・可動接点、(7G)−・・溝、(8
0m)(80b)−・・両・端部、(90m)、 (9
013) −両端側[[N。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛舒信−(外1名) 第1図(a) 第1図(b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)導体とこれに固着された接点とからなり、互いに
    対をなす固定接触子と可動接触子とを少なくとも1対有
    し、かつ上記両接触千間の閉成時に、その導体が直線的
    に配置され、その導体を流れ為電流がほば直線状で同一
    方向を向く回路しゃ断器Itおいて、上紀固宕接触子の
    導体f%この導体の接点の両II(位置し−かづこの導
    体の表裏を貫通して電流の流れに沿う方向の溝を設けた
    ことを特徴とする回路しゃ断器。
  2. (2)固定接触子の導体に設けられth溝の長ざは接点
    より長く−かつ溝の両端部は接点の両端側面より延びた
    特許請求の範囲第1項記載の回路しゃ断器・
JP15445181A 1981-09-28 1981-09-28 回路しや断器 Granted JPS5854530A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15445181A JPS5854530A (ja) 1981-09-28 1981-09-28 回路しや断器

Applications Claiming Priority (1)

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JP15445181A JPS5854530A (ja) 1981-09-28 1981-09-28 回路しや断器

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Publication Number Publication Date
JPS5854530A true JPS5854530A (ja) 1983-03-31
JPS641890B2 JPS641890B2 (ja) 1989-01-13

Family

ID=15584500

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JP15445181A Granted JPS5854530A (ja) 1981-09-28 1981-09-28 回路しや断器

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JP (1) JPS5854530A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58157025A (ja) * 1982-03-12 1983-09-19 松下電工株式会社 消弧装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58157025A (ja) * 1982-03-12 1983-09-19 松下電工株式会社 消弧装置

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JPS641890B2 (ja) 1989-01-13

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