JPS5854539A - 電子放出管 - Google Patents

電子放出管

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JPS5854539A
JPS5854539A JP15509682A JP15509682A JPS5854539A JP S5854539 A JPS5854539 A JP S5854539A JP 15509682 A JP15509682 A JP 15509682A JP 15509682 A JP15509682 A JP 15509682A JP S5854539 A JPS5854539 A JP S5854539A
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JP
Japan
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dynode
photocathode
electron
tube
primary
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JP15509682A
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JPS6117097B2 (ja
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リチヤ−ド・デ−ル・フオ−クナ−
ア−サ−・フレデリツク・マクドニ−
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RCA Corp
Original Assignee
RCA Corp
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Publication of JPS5854539A publication Critical patent/JPS5854539A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J43/00Secondary-emission tubes; Electron-multiplier tubes
    • H01J43/04Electron multipliers
    • H01J43/06Electrode arrangements

Landscapes

  • Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
  • Lasers (AREA)
  • Plasma Technology (AREA)
  • Tires In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は光電子増倍管に、詳しくは、ティーカップ型
光電子増倍管の集束構造の改良に関するものである。
光電子増倍管においては・入射する光子に応答して電子
を放出し・あるいは、入射する1次電子の各々に対して
複数の2次電子を放出する電子放出電極が用いられる。
この1次電子は為例えば1光電陰極からの光電子の場合
もあれば、他の電極即ち1ダイノードからの2次電子の
場合もある。
従来、光電管を構成する際に遭遇した問題は1電子場倍
器の1つの段から放射された電子を別の段によって、い
かに効率よく収集するかということであった。特に、電
子増倍管の入力段における電するかという問題である。
1978年9月5日付テフ:t −フナ−(Faulk
ner )氏に付与式れた米国特許第4,112,32
5号には・光電陰極から放出された入射電子を高効率で
収集できる比較的大きな面積を持った1次ダイノードが
開示きれている。この収集効率は、光電陰極かち放邦−
されて1次ダイノードに入射する光電子を集束するため
の集束電極を光電陰極と1次ダイノードとの間に配置す
ることによって改善することができる。このような集束
電極は、1981年12月15日付でフォーフナ−氏外
に付与された米国特許第4,306.l’71号に記載
されている。この集束電極は、光電陰極電位で動作する
外囲器側壁上部のアルミナイズ被膜と協働して、光電陰
極からの光電子の実質的にすべてのものを1次ダイノー
ド上に集束させる。
上記2つの米国特許に開示されている光電子増倍管は、
実質的に均一に円筒形をなす側壁を有する外囲器を備え
ている。光電陰極は管のフェースプレート及びこのフェ
ースプレートに隣接する管の側壁の一部に形成されてい
る。この管構造は前述した集束電極と協働し、て11次
ダイノードによる電子収集効率を最大にする比較的強い
集束電極、すなわち、光電子抽出電界を形成する。
一般にシンチレーション計数特にガンマ線カメラ装置な
どの光電子増倍管の応用においては・多数の光電子増倍
管を用いることが多い。初期のガンマ線カメラ装置でf
”l 、19本の光電子増倍管が6角形のアレーを形成
するように配列されていた。
さらに、管の数を増やして・77本161本あるいは9
1本というような数の管からなる6角形アレーを作ると
、カメフ装置の解像度は改善できる。また、適切な運搬
性あるいは撮像範囲を持った装置を作るために、異る寸
法形状の光電子増倍管が用いられる。ガンマ線カメラの
解像度は1主として入光電子増倍管のパルヌ高解像度に
、従って1光電陰極の量子効率と1次ダイノードの収集
率とによって決まる。
大径の光電子増倍管、例えば、公称133.4 朋(5
,25インチ)の直径を持つフェースプレートを有する
管は1公称直径が50.8 m (2インチ)のフェー
スプレートを持つ管と同じ大きさの電子増1\ 倍器を用いかつ同じ電圧で動作する。さらに、管のフェ
ースプレートと集束電極の管の長さ方向の間隔は、径の
小さな管よりも径の大きな管の方が大きい。大きな直径
のフェースプレート部分から小路な直径の電子増倍器へ
の変移は、第1図に示すような変形ファンネル形管外囲
器を採用することによって達成できる。ファンネル形外
囲器上のアルミナイズ被膜は、フェースプレートに隣接
する側壁部から外囲器のネック部中にまで伸延する。
このように外囲器の側壁を傾斜式せ、同時に、フェース
プレートと集束電極との管軸方向の間隔を大きくするこ
とによって・所定の光電陰極電位と集束電圧とにおける
電子抽出電界、すなわち、電子集束電界が)前述した米
国特許に示されている真直な円筒状側壁を持った管を同
じ動作電圧で動作させた場合よりも低くなる。抽出電圧
が低いということは1光電陰極の側壁部を含む光電陰極
周縁部から第1ダイノード上に集束される光電子の数が
少いことを意味する。周縁部からの光電子のいくらかは
集束電極に当り11次ダイノード&1lli当らない。
その結果1大径のフェースプレートとファンネル形管外
囲器とを持った管では、電子収集効率が低下する。
この発明による電子放出管は、電子放出光電陰極と1こ
の光電陰極からある間隔を置いて配置された実質的に平
坦なベース部を持った1次ダイノードとを備えた排気さ
れた外囲器を持っている。
1次ダイノードは為それに衝突する電子に応じて2次電
子を放出することのできる活性領域を有する。1次ダイ
ノードからの2次電子を受取るために1この1次ダイノ
ードに隣接して2次ダイノードが配設されている。光電
陰極と1次ダイノードとの間に、これらのものからある
間隔を置いて、改良された集束手段が配置きれている。
この集束手段は、電子を透過させない外側環状支持リン
グと電子に対して実質的に透過性の内側環状メツシュ部
材とを備えた実質的に平坦な導電性構体を備えている。
メツシュ部材はその中心部[s1次ダイノードの平坦な
ベース部と実質的に同紙(coex−t、ensj−v
e )な開口が設けられている。
次に%添付の図面を参照してこの発明について説明する
第1図には、実質的に円筒形状のネック部14に結合で
れた小径端とフェースプレート16vc封着された大径
端とを持ったファンネル部13を有する外囲器12を備
えた光電子増倍管10が示されている。
フェースプレート16は外囲器12の一端を閉じている
。外囲器のネック部はヌテム(図示せず)vcよって閉
じられている。ファンネル13の内面とネ゛ツク部14
の内面の一部にはアルミナイズ被膜18力4施されてい
る。管10の内部には・光電陰Igj820がフェース
プレート16上とファンネル13のアルミナイズ被膜の
一部に沿って配置されている。フェースフ。
レート16上の光電陰i20の部分は半透明で、一方、
アルミナイズ被膜18に沿った光電陰極部分は光反射性
である。光電陰極20は1例えば、アンチモン化カリウ
ム・センラム形、あるいは、周知の多くの光電子放出形
の任意のものとすることができる。
管10の内部には、好ましくはベリリウム・銅材料で形
成きれたティーカップ形の1次、すなわち1第1ダイノ
ード22が設けられており、このティーカップ形ダイノ
ード22は、フェースプレー) 16vc対向するO例
えば酸化ベリリウムのような、活性酸化物2次電子放出
表面24を持っている。アンチモン化カリ・セシウムの
ようなアンチモン化アルカリ化合物の実質的に均一な層
26が被膜24を覆っている。(これは前述の米国特許
第4,306,171号の場合と同様である。)ティー
カップ形ダイノー)’22トフェースプレート16上の
透明な光電陰4i20の部分との間に、これらのものか
ら間隔を置いて・この発明による新規な有孔集束電極2
8が配置δれている。米国特許第4 、306 、17
1号に示されているように、このティーカップ形ダイノ
ード22は1実質的に平坦なベース部29と第2のダイ
ノード32に隣接する出力孔30とを備えている。
第2のダイノード32は好ましくはベリリウム・銅で作
られており、ティーカップ型ダイノード22から放出さ
れた2次電子を受けるための部材として働くo第2ダイ
ノード32は入力孔34と出力子L36とを備えている
。第2ダイノード32の酸化べ鵞ノ1ノウム製2次電子
放出面から放出された2次電子は出力孔36を通過して
1順に参照番号40〜47を付した8個のベリリウム・
銅製ダイノードの連鎖(チェイン、列)及び陽極48に
入射する1次電子として働く。陽極48は陽極遮蔽体す
なわちダイノード列の最後のダイノード47ニよって部
分的に囲まれている。ダイノード40〜47の各々は、
酸化べ1ノ■ノウムからなる2次電子放出表面を備えて
いる0しかし、これにかえて、最後から2番目のダイノ
ード46と最後のダイノード47とをX1980年3月
26日付で出願式れた米国特許出願第134,276号
明細書に開示されているように、ニクロムで作ってもよ
い。
上述した実施例においては1光電陰極20から陽極48
までの電子の伝播と転送のために合計10個のダイノー
ドが用いられているが1第2ダイノード32と陽極48
との間に別のダイノードを追加してもよいし1あるいは
、幾つかのもの−を省略してもよいことは、当業者vc
は明らかであろう。ダイノードの総数は、とりわけ、管
に要求される最終的な利得によって左右されるOダイノ
ードの2成型f・放出面を活性化しまた、光電陰極を形
成するために蒸着構体(図示せず)が設けられている。
(このような蒸着装置は、例えば、前述の米国特許第4
.306,171号に記述されている。)ダイノード2
2.32及びダイノード40〜47−%集束電極28並
びに陽極48には、これらの電極上に静電荷を置くため
に導電性の線が設けられている。光電陰極20vc対す
る電気接続は・外囲器12のネック部14中にまで延伸
しているアルミナイズ被膜18に押圧式れたばね接触部
材(図示せず)vcよって行われる。このばね接触部材
は上記の導電性接続線の1つに接続されている。これら
の導電性の線(図示せず)は管10のベース52vc設
けられている金属性のピン50で終端している。
第2図に示すように、この発明による新規な集束電極2
8は実質的に平坦で導電性の構造を有し・外側の電子不
透性の環状支持リング62と内側の電子を透過する環状
メツシュ部材64とを備えている。
メツシュ部材64の中央には1大きな電子開口が形成さ
れている。この導電性構造は金属の単一部材から作るこ
ともできるが1支持リング62にメツシュ部材64を、
例えば、溶接などによって取付けるほうがより便利であ
る。好ましい実施例゛では、環状支持リング62はステ
ンレス鋼製で為外径が約46.74 xnx (1,8
4インチ)−内径が約28.58 xyx (1,12
5インチ)、厚蕩が約o、3sgg(約0.015イン
チ)である。また1メツシュ部材64は厚さが約0.0
511(0,002インチ)のステンレス鋼で作られて
いる。さらに、メツシュ部材64は直径が約17.5m
(0,69インチ)の中心開口66及び複数の放射状支
持体68と同心環状部材70とによって限定きれる複数
個の弧状の開孔67を備えている。メツシュ部材64は
約92%の光学的透過性を持っている。最外側の環状部
材(図示せず)は1支持リング62の一方の表面に取付
けられるように、それより内側の環状部材70よりも広
い幅を持っている。メツシュ部材64は従来から周知の
エツチング技法によって形成できる。従って、集束電極
28は、約17.5nの直径の大きな中央電子開口66
と−この開口66から支持リング62の内周縁まで延び
る実質的に透過性のメツジュロ4とを持っている。メツ
ジュロ4は大きな中心開口66を持つものとして示した
が、放射状支持体68を内側に延ばしかつ同心環状部材
70を付加して、この中心開口の直径を推奨直径よりも
小さくすることができる。(米国特許第4.306,1
71号に記載の集束電極は・上記したこの発明の電極の
中心開口66と同じ直径の開口を持っているが、残りの
部分社電子を透過しない構造となっている。)中心開口
66から支持リング62の内周縁まで延びる電子透過性
メツシュ部材を持った新規な集束電極28は1実用最高
電子透過率を呈し、また、そのファンネル型構成と外囲
器の太き式のために電子抽出力あるいは集束力が弱いに
もかかわらず1光電陰極20から放出された光電子の実
質的に全てのものを収集することを可能とする。
この光電子収集効率の改善の様子を、この改良された新
規な集束電極28−を用いた5本の管と、集束構造がそ
の中心部以外では電子不透性ときれている従来の標準型
集束構造を持った3本の管とのパルス高及びパルス高解
像とを比較することによって示す〇 この比較のテスト方法を説明すると・パラメータである
パルス高とパルス高解像度は、光電子増倍管をタリウム
でドープした沃化ナトリウム結晶シンチレータに光学的
に結合することによって測定する。セシウム137源が
1前記結晶中で光電変換によって全てのエネルギを失う
単一エネルギ(662Kev)のガンマ線を与える。光
電子増倍管には、周知の型の分圧器を用いて約1100
〜1500Vの動作電位を印加する。光電子増倍管の出
力はマルチチャンネル波高分析器に結合され表示賂れる
。セシウム137源と沃化ナトリウム結晶から測定して
得た代表的なパルス高分布を第3図に示す。
シンチレーション計数の詳細な記述は「ザ・アールシー
ニー光電子増倍管ハンドブック(The RCApho
tomu工tj−plier T(andbook )
 (PMT −62) J (1980)σ)69〜7
2頁に見られる。第3図において1エネルギ1すなわち
へパルヌ高(PH)は横軸にとっである。第3図におけ
るフォトピーク< pho−tOpeak )は、約6
62KeV、即ち)−t!S/”7ム137ノガンマ線
のエネルギと関連し1これを中心としている。
パルス高解像度(PHR)はパーセントで表され、これ
は蔦第3図に示すような\フォトピーク高さ内の最大計
数率の2分のIKおけるフォトピークの@AのX最大フ
ォトピーク計数率におけるパルス高Bに対する割合の1
00倍と定義される。
このパルス高解像度の値が小ざい程\その管はフォトビ
ーク高をより良好に解像することが出来る。
テスト結果をまとめたものが次の表である。
表 改良型集束vIIt造28を有する5本の管のパルス高
解像度は6.66〜6.97%の範囲にあるのに対し、
従来の標準型集束構造を持った3本の管のパルヌ高解像
度は6.89〜7.57%である。上記の容管の集束電
極は1次ダイノードの電位と等しい電位で動作δせな。
このテストは、中心開口66の周縁に設けた実質的に電
子透過性のメツジュロ4を有する改良でれた集束構造に
より、ファンネル形外囲器を持った大径の光電子増倍管
のパルヌ高解像度が約0.2〜0,6%改善されるとい
うことを示している。
実質的に電子透過性のメツシュ部材64を付加すること
により11次ダイノード22の活性領域への光電子の入
口開孔が標準集束電極の場合よりも大きくなる。さらに
は、メツシュ部材64は、集束電極28上の電位によっ
て生成される静電界を中心開口66を横切るようKaせ
、それによって、ファンネル13の内面のアルミニウム
被膜によって形成される弱い陰極集束静電界が相殺葛れ
る。陰極電界がティーカップ形第1ダイノード内に侵入
すると・出力開口30の反対側に位置する1次ダイノー
ド22のかかと状領域からの2次電子の放出を抑圧する
が、メツシュ部材64t′i・上述のように、この陰極
電界のテイーカンプ形1次ダイノードへの侵入を防止す
る。標準型集束構造の中心開口の直径を大きくして同じ
電位で動作させても、同じ効果は得られない。さらに、
開口を大きくすると1全体としての管の性能が低下する
であろう。メソシュ部材64は1陰極静電界を遮蔽する
ことによって、1次ダイノードから2次電子放出が抑圧
されることを防止するためのものである。2次電子放出
の抑圧は管の利得及びS/N比を低下させる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による集束構造を設けた光電子増倍管
の部分断面図、第2図は第1図の線2−2に沿う集束構
造の平面図、第3図はタリウムドープした沃化ナトリウ
ム結晶とセシウム137 源とを用いて得た代表的なパ
ルヌ高分布を示す図である。 12・・・外囲器、20・・・光電陰極・22・・・1
次ダイノード% 28・・・集束手段X32・・・2次
ダイノード162・・・支持リング、64・・・メツシ
ュ部材166・・・中心開口。 才1図  tS 1z図 ケ3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  電子を放出する光電陰極と1この光電陰極か
    ら離して配置された実質的に平坦なベース部を有し1か
    つ1電子が当るとそれに応じて2次電子を放出する活性
    領域を有する1次ダイノードと、この1次ダイノードに
    隣接し・上記2次電子を受取る2次ダイノードと1上記
    光電陰極と1次ダイノードとの間にこれらのものから間
    隔を置いて配置された集束手段とを内部に有する排気さ
    れた外囲器を備え、上記集束手段は、電子不透性の外側
    環状支持リングと、実質的に電子透過性の内側環状メツ
    シュ部材とを含む実質的に平坦な導電性構造からなり、
    上記メツシュ部材は、その中央部vc1上記1次ダイノ
    ードの平坦なベース部と実質的に同°゛履の電子開口を
    有するもの であることを特徴とする電子放出管。
JP15509682A 1981-09-08 1982-09-06 電子放出管 Granted JPS5854539A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US30022581A 1981-09-08 1981-09-08
US300225 1981-09-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5854539A true JPS5854539A (ja) 1983-03-31
JPS6117097B2 JPS6117097B2 (ja) 1986-05-06

Family

ID=23158214

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JP15509682A Granted JPS5854539A (ja) 1981-09-08 1982-09-06 電子放出管

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JP (1) JPS5854539A (ja)
GB (1) GB2106708B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006046618A1 (ja) * 2004-10-29 2006-05-04 Hamamatsu Photonics K.K. 光電子増倍管及びそれを含む放射線検出装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6462324B1 (en) * 1999-12-08 2002-10-08 Burle Technologies, Inc. Photomultiplier tube with an improved dynode aperture mesh design

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GB2106708B (en) 1985-05-09
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