JPS5854544Y2 - ガラス扉の取付装置 - Google Patents
ガラス扉の取付装置Info
- Publication number
- JPS5854544Y2 JPS5854544Y2 JP10090279U JP10090279U JPS5854544Y2 JP S5854544 Y2 JPS5854544 Y2 JP S5854544Y2 JP 10090279 U JP10090279 U JP 10090279U JP 10090279 U JP10090279 U JP 10090279U JP S5854544 Y2 JPS5854544 Y2 JP S5854544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass door
- mounting device
- protrusion
- door mounting
- fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hinges (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガラス扉の取付装置に関し、簡単な構成で、ガ
ラス扉の端面とキャビネットの内面とが接触又は当接し
合うのを防止するようにしたものである。
ラス扉の端面とキャビネットの内面とが接触又は当接し
合うのを防止するようにしたものである。
従来よりキャビネットの前面を1枚のガラス扉で覆い、
そのガラス扉が左右のいずれにも開けるようにしたもの
が使用されている。
そのガラス扉が左右のいずれにも開けるようにしたもの
が使用されている。
第1図〜第3図はそのような従来のガラス扉の取付装置
を示すものである。
を示すものである。
図において、1はキャビネット、2は天板、3はその底
板であり、天板下面の左右と底板上面の左右には、第2
図に示すように先端周辺に鍔4aを有する円筒状の成形
圧4が埋め込まれている。
板であり、天板下面の左右と底板上面の左右には、第2
図に示すように先端周辺に鍔4aを有する円筒状の成形
圧4が埋め込まれている。
一方、ガラス扉5の上下端には断面コ字状の固定具6が
スペーサ7とビス8によって固着され、上端の他端には
同じく断面コ字状の把手部9が取り付けられている。
スペーサ7とビス8によって固着され、上端の他端には
同じく断面コ字状の把手部9が取り付けられている。
そして各固定具6の底面6bすなわちガラス扉5の上下
端面に位置する面には円柱状のピン6aが突設されてい
る。
端面に位置する面には円柱状のピン6aが突設されてい
る。
したがって、第2図に示すようにガラス扉5の右端に固
定具6を取付け、各固定具6,6のピン6a、5aをキ
ャビネット1の右端に埋め込んだ一対の成形圧4,4に
挿入すればガラス扉5を右開きにすることができ、第2
図に矢印Aで示すように把手部9をガラス扉5の下端に
取り付け、ガラス扉5を矢印Bで示すように反転させて
固定具6,6のピン5a、5aをキャビネット1の左端
の成形圧4,4に挿入すれば、ガラス扉5を左開きにす
ることができる。
定具6を取付け、各固定具6,6のピン6a、5aをキ
ャビネット1の右端に埋め込んだ一対の成形圧4,4に
挿入すればガラス扉5を右開きにすることができ、第2
図に矢印Aで示すように把手部9をガラス扉5の下端に
取り付け、ガラス扉5を矢印Bで示すように反転させて
固定具6,6のピン5a、5aをキャビネット1の左端
の成形圧4,4に挿入すれば、ガラス扉5を左開きにす
ることができる。
ところが、この場合には、ガラス扉5の上端と天板下面
の間、ガラス扉5の下端と底板上面の間に、成形圧4の
鍔4aの厚さと、固定具6の底面の厚さとを加え合わせ
ただけの隙間しか形成されない。
の間、ガラス扉5の下端と底板上面の間に、成形圧4の
鍔4aの厚さと、固定具6の底面の厚さとを加え合わせ
ただけの隙間しか形成されない。
このため、キャビネット1の各板の直角精度のばらつき
や設置位置の水平度のばらつきにより、ガラス扉5が第
1図矢印C方向またはD方向に傾くと、第3図に示すよ
うにガラス扉5の先端部が不使用の成形圧4の鍔4aに
接触したりあるいは当たるようになり、ガラス扉5の開
閉が円滑に行えないという問題がある。
や設置位置の水平度のばらつきにより、ガラス扉5が第
1図矢印C方向またはD方向に傾くと、第3図に示すよ
うにガラス扉5の先端部が不使用の成形圧4の鍔4aに
接触したりあるいは当たるようになり、ガラス扉5の開
閉が円滑に行えないという問題がある。
本考案はこのような従来の問題を解決するようにしたガ
ラス扉の取付装置を提供するものである。
ラス扉の取付装置を提供するものである。
すなわち本考案は、第4図〜第6図に一実施例を示すよ
うに、固定具6のピン6aの根元全周に突部6Cを設け
、この突部6Cを成形圧4の鍔4aの上面に載せるよう
にしたものである。
うに、固定具6のピン6aの根元全周に突部6Cを設け
、この突部6Cを成形圧4の鍔4aの上面に載せるよう
にしたものである。
このようにすれば、ガラス扉5の上端と太根下面の間、
下端と底板上面の間の距離は、いずれも固定具6の底面
6bの厚さと、突部6Cの厚さと、成形圧4の鍔4aの
厚さを加え合わせたものになる。
下端と底板上面の間の距離は、いずれも固定具6の底面
6bの厚さと、突部6Cの厚さと、成形圧4の鍔4aの
厚さを加え合わせたものになる。
このためガラス扉5が傾いた場合にも、その先端が不使
用の成形床4の鍔4aに接触したり当ったりするのを確
実に防止することができる。
用の成形床4の鍔4aに接触したり当ったりするのを確
実に防止することができる。
なお、外観が損われないようにするために、ガラス扉5
と天板2や底板3との隙間は成る程度の寸法内に設定す
る必要があるが、そのためには、固定具6の突部6Cを
厚くシ、成形圧4の鍔4aをそれだけ薄くすればよい。
と天板2や底板3との隙間は成る程度の寸法内に設定す
る必要があるが、そのためには、固定具6の突部6Cを
厚くシ、成形圧4の鍔4aをそれだけ薄くすればよい。
このようにすれは゛、隙間をできるだけ小さくしなが゛
ら、しがもガラス扉5の先端と不使用の成形圧4の鍔4
aとの接触を確実に防止することができる。
ら、しがもガラス扉5の先端と不使用の成形圧4の鍔4
aとの接触を確実に防止することができる。
また、突部6Cはヘッダー等で固定具6と一体に設けて
もよいし、従来の固定具のピンに平座金を装着するよう
にしてもよい。
もよいし、従来の固定具のピンに平座金を装着するよう
にしてもよい。
以上のように、本考案によれば、1枚のガラス扉を左開
き、右開きのどちらへも取付けられるようにしたキャビ
ネットにおいて、きわめて簡単な構成でガラス扉の上下
端と不使用の成形圧との接触を確実に防止することがで
きる。
き、右開きのどちらへも取付けられるようにしたキャビ
ネットにおいて、きわめて簡単な構成でガラス扉の上下
端と不使用の成形圧との接触を確実に防止することがで
きる。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ従来例の斜視図9分
解斜視図、要部断面図、第4図、第5図、第6図はそれ
ぞれ本考案の一実施例の要部断面図、要部拡大断面図、
要部分解斜視図である。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・天板、3
・・・・・・底板、4・・・・・・成形圧、4a・・・
・・・鍔、5・・・・・・ガラス扉、6・・・・・・固
定具、6a・・・・・・ピン、6b・・・・・・底面、
6c・・・・・・突部。
解斜視図、要部断面図、第4図、第5図、第6図はそれ
ぞれ本考案の一実施例の要部断面図、要部拡大断面図、
要部分解斜視図である。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・天板、3
・・・・・・底板、4・・・・・・成形圧、4a・・・
・・・鍔、5・・・・・・ガラス扉、6・・・・・・固
定具、6a・・・・・・ピン、6b・・・・・・底面、
6c・・・・・・突部。
Claims (1)
- ガラス扉の左側または右側の上下端にそれぞれ断面コ字
状の固定具を取付け、各固定具の底面から突出した円柱
状のピンを、キャビネットの天板下面の左右および底板
上面の左右に埋め込んだ2対の円筒状の成形圧のうちの
一対の成形圧に選択的に挿入することにより、上記ガラ
ス扉を左開き右開きのいずれにも取付けられるようにし
たガラス扉の取付装置において、上記固定具のピンの根
元全周に突部を設け、この突部を上記成形圧の先端周辺
に設けた鍔の上面に載置するようにしたガラス扉の取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090279U JPS5854544Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | ガラス扉の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090279U JPS5854544Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | ガラス扉の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619676U JPS5619676U (ja) | 1981-02-20 |
| JPS5854544Y2 true JPS5854544Y2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=29333628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10090279U Expired JPS5854544Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | ガラス扉の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854544Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548256Y2 (ja) * | 1990-11-30 | 1997-09-17 | 三洋電機株式会社 | ショーケース |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP10090279U patent/JPS5854544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619676U (ja) | 1981-02-20 |
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