JPS5854602B2 - 飲用アルコ−ル蒸留装置用アルコ−ル濃度検出装置 - Google Patents
飲用アルコ−ル蒸留装置用アルコ−ル濃度検出装置Info
- Publication number
- JPS5854602B2 JPS5854602B2 JP54029667A JP2966779A JPS5854602B2 JP S5854602 B2 JPS5854602 B2 JP S5854602B2 JP 54029667 A JP54029667 A JP 54029667A JP 2966779 A JP2966779 A JP 2966779A JP S5854602 B2 JPS5854602 B2 JP S5854602B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alcohol
- alcohol concentration
- valve
- concentration detection
- chamber
- Prior art date
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- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Alcoholic Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は飲用アルコール蒸溜装置用アルコール濃度検出
装置に係る。
装置に係る。
従来モルトウィスキー等の飲用アルコール蒸溜装置では
ボーメ計によりアルコール濃度を検出し、アルコール濃
度が所定値以下になった所で蒸溜を停止していたが、ボ
ーメ計を用いたアルコール濃度の測定は人手を要し、蒸
溜装置の制御の自動化が困難であった。
ボーメ計によりアルコール濃度を検出し、アルコール濃
度が所定値以下になった所で蒸溜を停止していたが、ボ
ーメ計を用いたアルコール濃度の測定は人手を要し、蒸
溜装置の制御の自動化が困難であった。
一般にアルコール濃度はその密度の測定をすることによ
って検知されるようになっている。
って検知されるようになっている。
このための密度の測定器は構造、測定原理などが多種多
様であり、必要精度や温度等の使用条件に応じて選定し
た測定器を使用している。
様であり、必要精度や温度等の使用条件に応じて選定し
た測定器を使用している。
密度測定器すなわち密度計と流量計とを組合わせてアル
コール濃度計測装置を構成することが提案されているが
、この種の測定装置において溜出アルコールの濃度の測
定が困難な点は、溜出アルコール中には多量の気泡を含
んでいることと、不純物(エステル、緑青等)を含んで
おり、密度とアルコール濃度との間に線型的関係が与え
られないことであった。
コール濃度計測装置を構成することが提案されているが
、この種の測定装置において溜出アルコールの濃度の測
定が困難な点は、溜出アルコール中には多量の気泡を含
んでいることと、不純物(エステル、緑青等)を含んで
おり、密度とアルコール濃度との間に線型的関係が与え
られないことであった。
気泡は密度測定に際して必ず除去する必要があり、不純
物は、密度測定結果に誤差を生じさせるばかりでなく、
粘着性のある不純物は密度計の検出素子や、配管および
流量計に目づまりを与えてしまう問題があるために除去
する必要がある。
物は、密度測定結果に誤差を生じさせるばかりでなく、
粘着性のある不純物は密度計の検出素子や、配管および
流量計に目づまりを与えてしまう問題があるために除去
する必要がある。
上記の飲用アルコールの持つ特殊な性質のため、溜出ア
ルコールの濃度を連続的かつ自動的に測定することが従
来困難とされていた。
ルコールの濃度を連続的かつ自動的に測定することが従
来困難とされていた。
発明者は溜出アルコールの濃度を連続的に測定するため
に各種の密度計を検討した結果、振動式密度計が適して
いることを発見し、この振動式密度計と流量計との組合
せでアルコール濃度測定装置を構成することを試みた。
に各種の密度計を検討した結果、振動式密度計が適して
いることを発見し、この振動式密度計と流量計との組合
せでアルコール濃度測定装置を構成することを試みた。
本発明は上記振動式密度計を有するアルコール濃度測定
装置の性能を充分発揮させる飲用アルコール濃度検出製
置を提供するものであり、従来困難とされていたアルコ
ール濃度の自動連続測定を可能ならしめるものである。
装置の性能を充分発揮させる飲用アルコール濃度検出製
置を提供するものであり、従来困難とされていたアルコ
ール濃度の自動連続測定を可能ならしめるものである。
本発明によれば、飲用アルコール蒸溜装置受はタンクへ
流れる潔白アルコールをサンプリングするサンプリング
装置と、該サンプリング装置の後流側に設けられたアル
コール濃度測定装置と、前記蒸溜装置の蒸溜停止後に該
サンプリング装置と該アルコール濃度測定装置とに流入
した潔白アルコールのサンプルを排出させる排出装置と
、該アルコール濃度測定装置を洗蒸しエアパージする浄
化装置と、該アルコール濃度測定装置によって測定され
たアルコール濃度値が所定値以下になった時に前記蒸溜
装置を停止し、前記排出装置を動作させ、しかる後前記
浄化装置を動作させる制御装置とを有する飲用アルコー
ル蒸溜装置用アルコール濃度検出装置が提供されるもの
である。
流れる潔白アルコールをサンプリングするサンプリング
装置と、該サンプリング装置の後流側に設けられたアル
コール濃度測定装置と、前記蒸溜装置の蒸溜停止後に該
サンプリング装置と該アルコール濃度測定装置とに流入
した潔白アルコールのサンプルを排出させる排出装置と
、該アルコール濃度測定装置を洗蒸しエアパージする浄
化装置と、該アルコール濃度測定装置によって測定され
たアルコール濃度値が所定値以下になった時に前記蒸溜
装置を停止し、前記排出装置を動作させ、しかる後前記
浄化装置を動作させる制御装置とを有する飲用アルコー
ル蒸溜装置用アルコール濃度検出装置が提供されるもの
である。
上記サンプリング装置には潔白アルコール中の気泡を除
去する脱泡槽と、不純物を除去するフィルタが設けられ
ており、アルコール濃度測定装置の測定誤差を最小にす
るとともに、排出装置は蒸溜装置停止後サンプリング装
置中とアルコール濃度計測装置中に残存するサンプルア
ルコールを全て排出させるようにし、浄化装置はアルコ
ール濃度計測装置を洗浄する洗浄液を流す装置とエアパ
ージ装置とを有するものである。
去する脱泡槽と、不純物を除去するフィルタが設けられ
ており、アルコール濃度測定装置の測定誤差を最小にす
るとともに、排出装置は蒸溜装置停止後サンプリング装
置中とアルコール濃度計測装置中に残存するサンプルア
ルコールを全て排出させるようにし、浄化装置はアルコ
ール濃度計測装置を洗浄する洗浄液を流す装置とエアパ
ージ装置とを有するものである。
以上のごとく本発明のアルコール濃度計測装置では、蒸
溜装置停止後サンプルアルコールは全て排出されるよう
になっており、サンプルアルコールが長時間装置中にト
ラップされることがなく衛生的である。
溜装置停止後サンプルアルコールは全て排出されるよう
になっており、サンプルアルコールが長時間装置中にト
ラップされることがなく衛生的である。
さらに浄化装置により計測装置は浄化されるので粘性を
有する不純物が固着して堆積し目づまり等を起すことは
ない。
有する不純物が固着して堆積し目づまり等を起すことは
ない。
さらに本発明の実施例によればサンプリングされたアル
コール(すなわちサンプルアルコール)は測定後に蒸溜
装置からの潔白アルコールを受ける受はタンクに戻すよ
うにするために、蒸溜装置作動中は測定装置下流側は受
はタンクに連通ずるようにし、蒸溜装置停止後に測定装
置下流側をドレンに連通ずるように制御装置によって切
換える切換弁が設けられている。
コール(すなわちサンプルアルコール)は測定後に蒸溜
装置からの潔白アルコールを受ける受はタンクに戻すよ
うにするために、蒸溜装置作動中は測定装置下流側は受
はタンクに連通ずるようにし、蒸溜装置停止後に測定装
置下流側をドレンに連通ずるように制御装置によって切
換える切換弁が設けられている。
このため測定後にサンプルアルコールは廃棄されること
なく製品として使用されるので経済的である。
なく製品として使用されるので経済的である。
以下本発明を添付図とともに詳細に実施例の形で説明す
る。
る。
添付図は本発明によるアルコール濃度検出装置の一実施
例をブロック図で示すものである。
例をブロック図で示すものである。
蒸溜装置1より溜出した潔白アルコールは管路2を通っ
て受はタンク16に貯溜されるが、管路2より分岐した
配管3でその一部がサンプリング装置によりサンプル液
として取り出され、アルコール濃度検出装置へ流入する
。
て受はタンク16に貯溜されるが、管路2より分岐した
配管3でその一部がサンプリング装置によりサンプル液
として取り出され、アルコール濃度検出装置へ流入する
。
図中、参照番号4はニードル弁、6は液槽であり、2枚
の仕切板6a 、6bにより脱泡室A1濾過室B1溢流
室Cの3つの室に区画されている。
の仕切板6a 、6bにより脱泡室A1濾過室B1溢流
室Cの3つの室に区画されている。
濾過室Bに設けられたフィルタ7は液槽6の上部の蓋6
cを取り外すことによって上部より容易に交換が可能で
ある。
cを取り外すことによって上部より容易に交換が可能で
ある。
以上の要素によりサンプリング装置が構成されるなお仕
切板6aは仕切板6bより高さが高くされている。
切板6aは仕切板6bより高さが高くされている。
ニードル弁4は管路5より液槽6の脱泡室Aに流入し、
サンプル液中に混入されている気泡を脱泡させられる。
サンプル液中に混入されている気泡を脱泡させられる。
脱泡室Aのサンプル液は仕切板6aを越えて濾過室Bに
入り濃度測定装置へと管路8を介して流れる。
入り濃度測定装置へと管路8を介して流れる。
余剰のサンプル液は仕切板6bを越えて溢流室Cに入り
、管路17を通って受タンク16に流入する。
、管路17を通って受タンク16に流入する。
アルコール濃度測定装置は流量計11と振動式密度計1
3と、流量計11と振動式密度計13の出力によりアル
コール濃度を示す濃度計51で構成される。
3と、流量計11と振動式密度計13の出力によりアル
コール濃度を示す濃度計51で構成される。
サンプル液は管路8より方向切換弁9を通り、管路10
より流量計11に流れ、管路12から振動式密度計13
をへて管路14へ流れる。
より流量計11に流れ、管路12から振動式密度計13
をへて管路14へ流れる。
方向切換弁9は下記浄化装置の一部をなすもので、蒸溜
装置1が蒸溜を停止した後に、測定装置を洗浄するため
の洗浄水ならびに圧縮空気を流すようにするため;管路
8を遮断し、管路31を管路10に連通するように切換
えるために設けられたものである。
装置1が蒸溜を停止した後に、測定装置を洗浄するため
の洗浄水ならびに圧縮空気を流すようにするため;管路
8を遮断し、管路31を管路10に連通するように切換
えるために設けられたものである。
浄化装置は洗浄水を供給するための、洗浄水供給装置と
エアパージするための空気供給装置とで構成される。
エアパージするための空気供給装置とで構成される。
洗浄水供給装置は水供給源26、ニードル弁28、遮断
弁30の主コンポーネントとこれらを接続する管路27
,29で構成される。
弁30の主コンポーネントとこれらを接続する管路27
,29で構成される。
これにより遮断弁30を介し管路31に洗浄水が流入さ
れる。
れる。
空気供給装置は、空気供給源32、ニードル弁34、エ
アフィルタ36、圧力制御弁38、遮断弁40を主コン
ポーネントとし、その間を管路33,35,37,39
で連通させている。
アフィルタ36、圧力制御弁38、遮断弁40を主コン
ポーネントとし、その間を管路33,35,37,39
で連通させている。
これにより遮断弁40より管路31へと圧縮空気が流入
させられる。
させられる。
測定装置の振動式密度計13の下流側には方向切換弁1
5が設けられている。
5が設けられている。
この切換弁15は下記排出装置の一部をなすもので、蒸
溜装置1の作動中は測定後のサンプル液を管路18より
受はタンク16に流すようにし、蒸溜装置1の停止後は
管路19によりドレンタンク20aに流すように流れ方
向を切換えるものである。
溜装置1の作動中は測定後のサンプル液を管路18より
受はタンク16に流すようにし、蒸溜装置1の停止後は
管路19によりドレンタンク20aに流すように流れ方
向を切換えるものである。
排出装置はサンプル液供給部分の管路5より分岐した管
路21と遮断弁22と管路23とで構成される液槽6の
脱泡室Aのサンプル液を排出するものと、管路24、遮
断弁25、管路20とで構成される濾過室Bのサンプル
液を排出するものとを含む。
路21と遮断弁22と管路23とで構成される液槽6の
脱泡室Aのサンプル液を排出するものと、管路24、遮
断弁25、管路20とで構成される濾過室Bのサンプル
液を排出するものとを含む。
排出装置の遮断弁22,25、方向切換弁15と浄化装
置の遮断弁30 、40 ;方向切換弁9とは制御装置
52により電気的に制御される。
置の遮断弁30 、40 ;方向切換弁9とは制御装置
52により電気的に制御される。
制御装置52は濃度計51の出力信号を受けて作動する
。
。
すなわち、アルコール濃度が所定値以下になった時に制
御装置は遮断弁22,25と方向切換弁15を切換でサ
ンプリング装置ならびに測定装置中のサンプル液をドレ
ン20aに排出し、しかる後に遮断弁30と方向切換弁
9を切換で洗浄水を測定装置に流し洗浄後、遮断弁40
を切換で圧縮空気を測定装置に流して、測定装置をエア
パージするようにシーケンス制御がなされるようになっ
ている。
御装置は遮断弁22,25と方向切換弁15を切換でサ
ンプリング装置ならびに測定装置中のサンプル液をドレ
ン20aに排出し、しかる後に遮断弁30と方向切換弁
9を切換で洗浄水を測定装置に流し洗浄後、遮断弁40
を切換で圧縮空気を測定装置に流して、測定装置をエア
パージするようにシーケンス制御がなされるようになっ
ている。
以下本実施例の作動を説明する。
蒸溜装置1が作動中、潔白アルコールは管路2を通り受
はタンク16へ流入し、ここで貯溜される。
はタンク16へ流入し、ここで貯溜される。
管路2より分岐する管路3によりサンプリングされて、
測定用サンプル液が取出される。
測定用サンプル液が取出される。
サンプリングの量はニードル弁4の調整により変更可能
である。
である。
サンプル液は液槽6の下部から脱泡室Aに流入する。
ここでサンプル液中に混入した気泡が除去され、仕切板
6aを越えて濾過室Bに入る。
6aを越えて濾過室Bに入る。
フィルタ7で不純物、粘着物が除去されたサンプル液は
管路8、方向切換弁9、管路11、流量計12、振動密
度計13を順次流れる。
管路8、方向切換弁9、管路11、流量計12、振動密
度計13を順次流れる。
流量計11と密度計13との関係で濃度計51によりア
ルコール濃度が検出される。
ルコール濃度が検出される。
濃度計51により検出されたアルコール濃度は電気信号
に変換されて制御装置52へ送られる。
に変換されて制御装置52へ送られる。
アルコール濃度が所定の値以上である場合は制御装置5
2は遮断弁22゜25.30,40を遮断位置にし、方
向切換9を流路8から流路10へと連通させる位置とし
、方向切換弁15を流路14から流路18へと連通させ
る位置にしている。
2は遮断弁22゜25.30,40を遮断位置にし、方
向切換9を流路8から流路10へと連通させる位置とし
、方向切換弁15を流路14から流路18へと連通させ
る位置にしている。
これによってサンプル液は測定装置に流入し測定後は受
はタンク16に流入し、製品として使用される。
はタンク16に流入し、製品として使用される。
アルコール濃度が所定値以下となると、濃度計51から
の信号を受けて、制御装置52は蒸溜装置1の作動停止
信号を発し、蒸溜装置1を停止させる。
の信号を受けて、制御装置52は蒸溜装置1の作動停止
信号を発し、蒸溜装置1を停止させる。
同時に制御装置52は遮断弁22.25を開放にし、液
槽6の脱泡室Aと濾過室Bのサンプル液をドレンさせる
とともに、方向切換弁15を切換えて測定装置のサンプ
ル液をドレンさせる。
槽6の脱泡室Aと濾過室Bのサンプル液をドレンさせる
とともに、方向切換弁15を切換えて測定装置のサンプ
ル液をドレンさせる。
サンプル液がドレンされた後制御装置52は方向切換弁
9を浄化装置と測定装置が連通ずる側に切換で、遮断弁
30を開放にする。
9を浄化装置と測定装置が連通ずる側に切換で、遮断弁
30を開放にする。
これによって洗浄水が測定装置に流入し測定装置をフラ
ッシュする。
ッシュする。
所定の時間測定装置をフラッシュした後、制御装置52
は遮断弁30を閉じ、遮断弁40を開放にし、圧縮空気
を測定装置におくりエアパージする。
は遮断弁30を閉じ、遮断弁40を開放にし、圧縮空気
を測定装置におくりエアパージする。
以上により、粘着物等がフィルタ7を通って流量計11
と振動密度計13に侵入し付着しても、蒸溜装置1の作
動停止毎に洗浄、エアパージされるので測定装置は常に
清浄状態に保たれ、機能に支障をきたすことはない。
と振動密度計13に侵入し付着しても、蒸溜装置1の作
動停止毎に洗浄、エアパージされるので測定装置は常に
清浄状態に保たれ、機能に支障をきたすことはない。
さらにサンプル液の全てが濃度検出装置から排出され、
作動停止中にトラップされることはないので衛生的であ
る。
作動停止中にトラップされることはないので衛生的であ
る。
以上本発明を実施例の形で説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものでなく、特許請求の範囲で限定さ
れる範囲内で様々に変更可能である。
施例に限定されるものでなく、特許請求の範囲で限定さ
れる範囲内で様々に変更可能である。
添付図はアルコール濃度検出装置のブロック図4.28
,34・・・・・・ニードル弁、6・・・・・・液槽、
22.25,30,40・・・・・・遮断弁、9,10
・・・・・・方向切換弁、11・・・・・・流量計、1
3・・・・・・振動式%式% 気供給源、?、36・・・・・・フィルタ、38・・・
・・・圧力制御装置、16・・・・・・受タンク、51
・・・・・・濃度計、52・・・・・・制御装置。
,34・・・・・・ニードル弁、6・・・・・・液槽、
22.25,30,40・・・・・・遮断弁、9,10
・・・・・・方向切換弁、11・・・・・・流量計、1
3・・・・・・振動式%式% 気供給源、?、36・・・・・・フィルタ、38・・・
・・・圧力制御装置、16・・・・・・受タンク、51
・・・・・・濃度計、52・・・・・・制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 飲用アルコール用蒸溜装置から受はタンクへ流れる
溜出アルコールをサンプリングするサンプリング装置と
、該サンプリング装置の後流側に設けられ、振動式密度
計と流量計とを含むアルコール濃度測定装置と、前記蒸
溜装置の蒸溜停止後に該サンプリング装置と該アルコー
ル濃度測定装置とに流入した溜出アルコールのサンプル
を排出させる排出装置と、該アルコール濃度測定装置を
洗浄しエアパージする浄化装置とを有する飲用アルコー
ル蒸溜装置用アルコール濃度検出装置において、 制御装置が提供され、サンプルのアルコール濃度が所定
値以下になった時に、前記濃度測定装置からの信号を受
けて、該制御装置は前記蒸溜装置を停止し前記排出装置
を動作させ、しかる後浄化装置を動作させるようになっ
ていることを特徴とするアルコール濃度検出装置。 2、特許請求の範囲の第1項記載のアルコール濃度検出
装置において、前記蒸化装置は洗浄水供給装置と空気供
給装置とを有し、制御装置は該洗浄水供給装置を動作さ
せ前記測定装置を充分洗浄後絞空気供給装置を動作させ
るようになっていることを特徴とする装置。 3 特許請求の範囲の第1項に記載のアルコール濃度検
出装置において、上記サンプリング装置にはサンプリン
グしたサンプルアルコールから気泡を取除く脱泡装置と
不純物を取除くフィルタが設けられていることを特徴と
する装置。 4 特許請求の範囲の第3項に記載のアルコール濃度検
出装置において、前記サンプリング装置は、前記飲用ア
ルコール蒸溜装置に連通ずる第1のニードル弁と、該ニ
ードル弁の下流側に設けられた液槽とを含み該液槽に前
記脱泡装置と前記フィルタが設けられていることを特徴
とする装置。 5 特許請求の範囲の第4項に記載のアルコール濃度検
出装置において、前記脱泡装置は前記液槽に区画された
底部に流入開口を有する脱泡室で構成され、前記フィル
タは該液槽の底部流出開口上に設けられていることを特
徴とする装置。 6 特許請求の範囲の第5項に記載のアルコール濃度検
出装置において、前記液槽は2枚の仕切板により前記脱
泡室と濾過室と溢流室とに区画され、前記流入開口から
流入したサンプルアルコールは該脱泡室の上部から該濾
過室へ溢流されるようになっており、該濾過室には前記
フィルタが設けられ、かつ該溢流出に該濾過室の上部か
らサンプルアルコールが溢流され、該溢流室の底部開口
部より前記受はタンクに流入するようになっていること
を特徴とする装置。 7 特許請求の範囲の第6項に記載のアルコール濃度検
出装置において、前記濾過室から前記溢流室へのすχプ
ルアルコールの溢流レベルは前記脱泡室から該濾過室へ
のサンプルアルコールの溢流レベルより低いことを特徴
とする装置。 8 特許請求の範囲の第5項又は第6項に記載のアルコ
ール濃度検出装置において、前記フィルタは前記濾過室
の底部流出開口とはめ込み式の関係になっていることを
特徴とする装置。 9 特許請求の範囲の第2項又は第6項に記載のアルコ
ール濃度検出装置において、前記アルコール濃度計測装
置を通ったサンプルアルコールは前記受はタンクに回収
されることを特徴とする装置。 10特許請求の範囲の第9項に記載のアルコール濃度検
出装置において、前記アルコール濃度計測装置の上流側
に第1の方向切換弁が設けられ、該第1の方向切換弁に
前記浄化装置が接続されていることを特徴とする装置。 11 特許請求の範囲の第10項に記載のアルコール濃
度検出装置において、前記アルコール濃度計測装置の下
流側に第2の方向切換弁が接続され、該第2の方向切換
弁を介して該アルコール濃度計測装置は選択的にドレン
に連通していることを特徴とする装置。 12特許請求の範囲の第11項に記載のアルコール濃度
検出装置において、前記液槽の脱泡室と濾過室はそれぞ
れ第1と第2の遮断弁を介して選択的に前記ドレンに接
続されており、前記第2の方向切換弁と該第1と第2の
遮断弁とで前記排出装置が構成されるようになっている
ことを特徴とする装置。 13特許請求の範囲の第12項に記載のアルコール濃度
検出装置において、前記第1の遮断弁は前記第に一ドル
弁の下流側配管から分岐した配管に接続されていること
を特徴とする装置。 14特許請求の範囲の第10項に記載のアルコール濃度
検出装置において、前記浄化装置は洗浄水供給源と空気
供給源とを含み、該洗浄水供給源と該空気供給源はそれ
ぞれ第3と第4の遮断弁を介して前記第1の方向切換弁
に接続されていることを特徴とする装置。 15特許請求の範囲の第14項に記載のアルコール濃度
検出装置において、前記洗浄水供給源と前記第3遮断弁
との間に第2ニードル弁が設けられ、前記空気供給源と
前記第4遮断弁との間に第3ニードル弁と圧力制御弁と
が設けられていることを特徴とする装置。 16特許請求の範囲の第15項に記載のアルコール濃度
検出装置において、前記第3ニードル弁と前記圧力制御
弁との間にエアフィルタが設けられていることを特徴と
する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54029667A JPS5854602B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 飲用アルコ−ル蒸留装置用アルコ−ル濃度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54029667A JPS5854602B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 飲用アルコ−ル蒸留装置用アルコ−ル濃度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122152A JPS55122152A (en) | 1980-09-19 |
| JPS5854602B2 true JPS5854602B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=12282456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54029667A Expired JPS5854602B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 飲用アルコ−ル蒸留装置用アルコ−ル濃度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854602B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104101558A (zh) * | 2013-04-03 | 2014-10-15 | 贵州国台酒庄有限公司 | 一种在线检测酒精度的装置及检测方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110280A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Nakano Vinegar Co Ltd | 酢酸発酵液中のアルコ−ル濃度測定方法 |
| FR2734494B1 (fr) * | 1995-05-24 | 1997-07-18 | Iris Systemes Sarl | Dispositif de distillation, debitmetre et densimetre pour un tel dispositif et procede de distillation correspondant |
-
1979
- 1979-03-14 JP JP54029667A patent/JPS5854602B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104101558A (zh) * | 2013-04-03 | 2014-10-15 | 贵州国台酒庄有限公司 | 一种在线检测酒精度的装置及检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122152A (en) | 1980-09-19 |
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