JPS5854645Y2 - 置針型ダイヤルゲ−ジ - Google Patents

置針型ダイヤルゲ−ジ

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Publication number
JPS5854645Y2
JPS5854645Y2 JP9314780U JP9314780U JPS5854645Y2 JP S5854645 Y2 JPS5854645 Y2 JP S5854645Y2 JP 9314780 U JP9314780 U JP 9314780U JP 9314780 U JP9314780 U JP 9314780U JP S5854645 Y2 JPS5854645 Y2 JP S5854645Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
shaft
dial gauge
switching
pointer
Prior art date
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Expired
Application number
JP9314780U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5716903U (ja
Inventor
英夫 尾崎
Original Assignee
株式会社 尾崎製作所
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 尾崎製作所 filed Critical 株式会社 尾崎製作所
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  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 ダイヤルゲージを用いて内径測定等を行なう場合、指針
の最大測定位置を通常肉眼で目盛を読み測定者が記憶し
なければならない。
ダイヤルゲージの目盛板が読めない場所で測定する時な
ど特に不便である。
本考案は前記従来の欠点を解消し、測定位置を記憶する
必要のない置針型のダイヤルゲージを提供することにあ
る。
前記のことを充足するため本考案は次のように構成した
ものである。
即ち本考案は指針軸に圧接する弾性線部材を設けた作動
片を軸により蓋枠に回動可能に枢着し、前記弾性線部材
が指針軸に接する方向に作用するばねを作動片に引掛け
、更に作動片を枢支する前記軸には目盛板の中央空間に
一部が表われる切換片を取付け、その一端を押す押ボタ
ンを器枠に進退運動可能に装着し、かつ切換片には色彩
或いは記号等による2種の切換表示を施した置針型ダイ
ヤルゲージである。
図面は本考案に係る置針型ダイヤルゲージの一実施例を
示したもので、図中1はスピンドル2に刻設したラック
3と噛み合うピニオン4に固定したレバーを示し、大歯
車5をその軸6に遊挿し、大歯車5に取付けたピン7と
レバー1はバックラッシュをとるひげゼンマイ8の働き
により常に密着している。
本考案においては大歯車5と噛み合うピニオン10と一
体の指針軸9は指針11の反対側に延長部9′を形威し
、軸12により蓋枠13に枢支された作動片14に前記
指針軸延長部9′に接するピアノ線等の弾性線部材15
を設け、その圧接方向作用するコイルばね16を作動片
14に引掛ける。
又前記軸12には■形切換片17を取付け、蓋枠13の
外周に装着した押ボタン18の先を切換片17の一端に
接触させ、コイルばね16に抗して押ボタン18を押せ
ば、弾性線部材15は指針軸延長部9′より離れ公知の
ダイヤルゲージと同様に利用できるようになる。
この切換の表示は目盛板の一部に■形切換片17の赤色
部分a又は白色部分すの何れかが表われるか、又は切換
片17に文字により表示してもよい。
尚図中19はひげゼンマイ軸20の歯車でピニオン10
と噛み合う。
しかして弾性線部材15が指針軸延長部9′に圧接して
いるとき、スピンドル2を押上げると指針軸9は回わり
、そしてスピンドル2が戻る際はレバー1は逆転するが
、レバー1と大歯車5とは遊1合しているため大歯車5
は弾性線部材15が指針軸を押えているため、ブレーキ
がかかりそのまま回転しない。
従って指針は指した位置を維持し、所謂置針式になる。
停止した置針を解除するには押ボタンを押せば、コイル
ばね16に抗して作動片14は回わされ弾性線部材15
が指針軸より離れ指針はひげゼンマイの働きで元に戻る
尚置針状態が働いているとき、即ち押ボタンが押されて
いないときは図示実施例では目盛盤の中央空間の一部に
赤色シグナルaが表われ、押ボタンを押したときには■
形作動片が回わり、置針状態でないことを示す白色シグ
ナルbに変わり、使用上の便を図っである。
本考案によれば測定上の価値は増進し、殊に色彩或いは
文字記号等による表示で置針状態であるか否かを一見し
て知ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る置針型ダイヤルゲージの一実施例を
示したもので、第1図は正面図、第2図は内部機構を示
す裏蓋を取外した背面図、第3図は要部の斜視図である
。 9・・・・・・指針軸、12・・・・・・軸、13・・
・・・・蓋枠、14・・・・・・作動片、15・・・・
・・弾性線部材、16・・・・・・コイルばね、17・
・・・・・切換片、18・・・・・・押ボタン、a、l
)・・・・・・色彩表示。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 指針軸に圧接する弾性線部材を設けた作動片を軸により
    蓋枠に回動可能に枢着し、前記弾性線部材が指針軸に接
    する方向に作用するばねを作動片に引掛け、更に作動片
    を枢支する前記軸には、目盛板の中央空間に一部が表わ
    れる切換片を取付け、その一端を押す押ボタンを器枠に
    進退運動可能に装着し、かつ切換片には色彩或いは記号
    等による2種の切換表示を施した置針型ダイヤルゲージ
JP9314780U 1980-07-02 1980-07-02 置針型ダイヤルゲ−ジ Expired JPS5854645Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP9314780U JPS5854645Y2 (ja) 1980-07-02 1980-07-02 置針型ダイヤルゲ−ジ

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JP9314780U JPS5854645Y2 (ja) 1980-07-02 1980-07-02 置針型ダイヤルゲ−ジ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5716903U JPS5716903U (ja) 1982-01-28
JPS5854645Y2 true JPS5854645Y2 (ja) 1983-12-13

Family

ID=29455093

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JP9314780U Expired JPS5854645Y2 (ja) 1980-07-02 1980-07-02 置針型ダイヤルゲ−ジ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0540403Y2 (ja) * 1987-10-08 1993-10-14

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Publication number Publication date
JPS5716903U (ja) 1982-01-28

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