JPS5854672A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5854672A JPS5854672A JP56152001A JP15200181A JPS5854672A JP S5854672 A JPS5854672 A JP S5854672A JP 56152001 A JP56152001 A JP 56152001A JP 15200181 A JP15200181 A JP 15200181A JP S5854672 A JPS5854672 A JP S5854672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicon
- film
- substrate
- grown
- damage layer
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置に関し、更に詳しくはICの動作速
Rt増加せしめるよ?KL&構造の4’4体装置に関す
る。
Rt増加せしめるよ?KL&構造の4’4体装置に関す
る。
半導体装置に要求される特性の一つに高い動作速度含有
することがあげられる。従来、かかる特性を付与するた
めパターンを微細化し集積tt上ける努力が払われてい
る。しかるに、このパターンの微細化にも限度會伴ない
ICの高速化にも限度力孟あるのが笑情である。
することがあげられる。従来、かかる特性を付与するた
めパターンを微細化し集積tt上ける努力が払われてい
る。しかるに、このパターンの微細化にも限度會伴ない
ICの高速化にも限度力孟あるのが笑情である。
そこで本発明者に、全く一点倉別個にした構造を採用す
ることによりICの高速化を達成し九のである。
ることによりICの高速化を達成し九のである。
以下に本発明に至った理論的根拠を説明する。
近年、(100)面につくられたnチャンネルMO8)
ランジスタでは、ゲート絶縁膜に平行にシリコン内に圧
縮性の応力を加え大場合チャンネル内の電子移動度が低
下することが判明した。A体的に1jlOの歪みが加わ
ると移動度が5割程度低下し、ICの動作速度が5割1
度遅くなる。
ランジスタでは、ゲート絶縁膜に平行にシリコン内に圧
縮性の応力を加え大場合チャンネル内の電子移動度が低
下することが判明した。A体的に1jlOの歪みが加わ
ると移動度が5割程度低下し、ICの動作速度が5割1
度遅くなる。
その後、上鮎の現象は以下のように説明され喪。
すなわち、面方位(100)@持つシリコン薄膜に面に
平行して圧縮性の応力管加えた場合(第1図参照)、K
xs?よびに、バレーのシリコン伝導帯のエネルギーが
低くなり%に、バレーの該伝導帯のエネルギーが高くな
るためと考えられた(112図参照)。すなわち、応力
が与えられていない状態でtri Kx、 Ky $
PよびKzバレーのエネルギ一単位は同一であるが、x
−yrkJ内に圧縮性の応力が加わった場合、2方向に
は伸張歪が生じKzバレーのエネルギ一単位は高くなり
、一方Kxおよびに、バレーのエネルギ一単位は圧縮歪
のため低くなる。従りて、KXおよびに、バレーの電子
存在密l1leはに、バレーのそれよりも高いことにな
る(第5回診m)、すなわち、チャンネル内で大きな有
効質量tもつKxおよびに、バレーの伝導帯には多くの
自由電子が存在し、Ksバレーの伝導帯には少ない自由
電子が存在する結果、平均としてX−Y面における電子
移動度が低下したと考えられるのでるる。
平行して圧縮性の応力管加えた場合(第1図参照)、K
xs?よびに、バレーのシリコン伝導帯のエネルギーが
低くなり%に、バレーの該伝導帯のエネルギーが高くな
るためと考えられた(112図参照)。すなわち、応力
が与えられていない状態でtri Kx、 Ky $
PよびKzバレーのエネルギ一単位は同一であるが、x
−yrkJ内に圧縮性の応力が加わった場合、2方向に
は伸張歪が生じKzバレーのエネルギ一単位は高くなり
、一方Kxおよびに、バレーのエネルギ一単位は圧縮歪
のため低くなる。従りて、KXおよびに、バレーの電子
存在密l1leはに、バレーのそれよりも高いことにな
る(第5回診m)、すなわち、チャンネル内で大きな有
効質量tもつKxおよびに、バレーの伝導帯には多くの
自由電子が存在し、Ksバレーの伝導帯には少ない自由
電子が存在する結果、平均としてX−Y面における電子
移動度が低下したと考えられるのでるる。
本発明者は、かかる知見を基に、シリコンのX−Y面に
沿って伸張歪を与えれば該X−Y面における移動度を増
加し得ると考えた。すなわち、シリコンの(100)表
面に沿って伸張歪r与えると、伝導帯は変形し、縮重し
ていた Kx、Kyおよびに露のバレー1;j K、の
バレーとKX#よびに、に分裂する(第4図)。この場
合、KxおよびKyのバレーはに8のバレーよりモ高い
レベルにある。すなわち、チャンネル内で小さな有効質
tv持つに、のバレー内の電子が多くなるため、シリコ
ン基板1上の電子移動度は大きくなる。上記の説明より
%X−Yシリコン面に10 の伸張歪を与えることによ
り、移動度ts割増加することが可能となる。
沿って伸張歪を与えれば該X−Y面における移動度を増
加し得ると考えた。すなわち、シリコンの(100)表
面に沿って伸張歪r与えると、伝導帯は変形し、縮重し
ていた Kx、Kyおよびに露のバレー1;j K、の
バレーとKX#よびに、に分裂する(第4図)。この場
合、KxおよびKyのバレーはに8のバレーよりモ高い
レベルにある。すなわち、チャンネル内で小さな有効質
tv持つに、のバレー内の電子が多くなるため、シリコ
ン基板1上の電子移動度は大きくなる。上記の説明より
%X−Yシリコン面に10 の伸張歪を与えることによ
り、移動度ts割増加することが可能となる。
本発BAu、nチャンネルM08FPfTのチャンネル
内の移動度音大きくしてICの高速化を達成する事を目
的としてなされ喪ものであり、かかる目的達成のため、
本発明はシリコン半導体基板内部にダメッジ層管形成し
たことt特徴とする・すなわち、本発明は炭素、酸素、
i1素、シリコン。
内の移動度音大きくしてICの高速化を達成する事を目
的としてなされ喪ものであり、かかる目的達成のため、
本発明はシリコン半導体基板内部にダメッジ層管形成し
たことt特徴とする・すなわち、本発明は炭素、酸素、
i1素、シリコン。
アルゴン、=?セノン等tスパ、タリングにより半導体
基板内にイオン注入して体積が膨張したダメッジ層を形
成し、ここからの応力によりシリコン基l#L表面に沿
って伸張歪會与えんとする亀のでるる。
基板内にイオン注入して体積が膨張したダメッジ層を形
成し、ここからの応力によりシリコン基l#L表面に沿
って伸張歪會与えんとする亀のでるる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第5図はP型シリコン基板1内にダメッジ層2を形成し
た絶縁ゲート電界効果形トランジスタ(IGFBT)の
断面図である。ダメッジ層は以下の如く形成する。すな
わち、通常のトランジスタ製造工程の最初の11である
シリコン基1[l11面での8102成長の前に、イオ
ン注入を行う。しかしこのダメッジ層形成のための4オ
ン注入はフィールド領域に8102膜を成長させ友後、
活性領域にゲート酸化膜を成長させる間の工程で行うこ
ともできる。づtン注入される元素は、C,0,N。
た絶縁ゲート電界効果形トランジスタ(IGFBT)の
断面図である。ダメッジ層は以下の如く形成する。すな
わち、通常のトランジスタ製造工程の最初の11である
シリコン基1[l11面での8102成長の前に、イオ
ン注入を行う。しかしこのダメッジ層形成のための4オ
ン注入はフィールド領域に8102膜を成長させ友後、
活性領域にゲート酸化膜を成長させる間の工程で行うこ
ともできる。づtン注入される元素は、C,0,N。
81 、^r 、 X@等であるが本告では、シリコン
基板表面から深さ16μ調の位置にC11o17m −
’のドーズ量でイすン注入を行い、厚さ約α2μ朔のダ
メッジ層を形成する。このための1すン打込みエネルギ
ーは500KsVである。
基板表面から深さ16μ調の位置にC11o17m −
’のドーズ量でイすン注入を行い、厚さ約α2μ朔のダ
メッジ層を形成する。このための1すン打込みエネルギ
ーは500KsVである。
このようにシリコン基板内に所要厚のダメツジ層管形成
した後、常法に従かいトランジスター製造工程を行なう
。すなわち、シリコン基板1上に8i02膜3を熱酸化
により例えば15声成長させ、次いで活性領域の8 !
02膜を除去し、ゲート酸化膜4を例えば400人成長
させ、次いでCvDicよりシリコンゲート電極5を例
えば14声成長名せる。次いでイオンインプランテーシ
冒ンによりA4 tシリコン基板1に注入しソーストレ
イン領+ 域、例えば深さα3P形成する。次いで全体にP8G膜
6を形成する。次いでアルイ配線の九めにホトリトグラ
フベーで窓開は會行いコンタクトホール管形成し、この
後アルばニウムt0.8μ解[ILパターンニングによ
りアルば配線711−行つ。
した後、常法に従かいトランジスター製造工程を行なう
。すなわち、シリコン基板1上に8i02膜3を熱酸化
により例えば15声成長させ、次いで活性領域の8 !
02膜を除去し、ゲート酸化膜4を例えば400人成長
させ、次いでCvDicよりシリコンゲート電極5を例
えば14声成長名せる。次いでイオンインプランテーシ
冒ンによりA4 tシリコン基板1に注入しソーストレ
イン領+ 域、例えば深さα3P形成する。次いで全体にP8G膜
6を形成する。次いでアルイ配線の九めにホトリトグラ
フベーで窓開は會行いコンタクトホール管形成し、この
後アルばニウムt0.8μ解[ILパターンニングによ
りアルば配線711−行つ。
以後は常法の組立て工程を行ない半導体装置を製造する
。
。
以上説ゆしたように1本発明にシ1」コン基板内に膨張
ダメッジ層を形成し、該ダメツジ層とシリコン基板内 の表面に沿った伸張歪を与えるようにしたものであるか
ら、半導体装置の動作速度全増加せしめる効果を奏する
。
ダメッジ層を形成し、該ダメツジ層とシリコン基板内 の表面に沿った伸張歪を与えるようにしたものであるか
ら、半導体装置の動作速度全増加せしめる効果を奏する
。
第1図はシリコン(110)面に異方性σ〕応力を加え
た場合の説明図、 第2図はシリコン伝導帯會示す説明図、第3図は電子の
伝導帯に応力が加えられた場合の効果を示す説明図、 第4図はシリコン(100)面に沿って伸張歪を与え九
場合のKx、 K、およびKzの分裂状態を示す説明図
、 第5図は本発明の一実施例を示す断面図である。 1@@@φシリコン基板 2・0・ ダメ、ジ層 3・・・・s toz膜 5−・−ゲート酸化膜 6@−・・P2O膜 7・0・アルミ配線 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 實 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第31!l K1にV 4面 Kz 5面 ( 7
た場合の説明図、 第2図はシリコン伝導帯會示す説明図、第3図は電子の
伝導帯に応力が加えられた場合の効果を示す説明図、 第4図はシリコン(100)面に沿って伸張歪を与え九
場合のKx、 K、およびKzの分裂状態を示す説明図
、 第5図は本発明の一実施例を示す断面図である。 1@@@φシリコン基板 2・0・ ダメ、ジ層 3・・・・s toz膜 5−・−ゲート酸化膜 6@−・・P2O膜 7・0・アルミ配線 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 實 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第31!l K1にV 4面 Kz 5面 ( 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t シリコン半導体基板内にダメッジ層管形成したこと
re黴とする、半導体装置。 2 帥記ダメッジ層が、炭素、酸素、シリコン。 アルゴン又はキセノンの少なくとも一種のイすンを含ん
だ膨張層である、帥記特許請求の範囲181項記載の半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152001A JPS5854672A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152001A JPS5854672A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854672A true JPS5854672A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15530893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152001A Pending JPS5854672A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854672A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06252407A (ja) * | 1993-02-22 | 1994-09-09 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| CN110729233A (zh) * | 2018-07-16 | 2020-01-24 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 具有气隙的半导体结构、其制造方法和气隙的密封方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120776A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-11 | Agency Of Ind Science & Technol | Semiconductor device |
| JPS53129987A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-13 | Japan Radio Co Ltd | Semiconductor |
| JPS5474682A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Semiconductor and its manufacture |
| JPS5618430A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-21 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor element |
| JPS56105641A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP56152001A patent/JPS5854672A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120776A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-11 | Agency Of Ind Science & Technol | Semiconductor device |
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| JPS5474682A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Semiconductor and its manufacture |
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| JPS56105641A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06252407A (ja) * | 1993-02-22 | 1994-09-09 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| CN110729233A (zh) * | 2018-07-16 | 2020-01-24 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 具有气隙的半导体结构、其制造方法和气隙的密封方法 |
| CN110729233B (zh) * | 2018-07-16 | 2022-04-19 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 具有气隙的半导体结构、其制造方法和气隙的密封方法 |
| US11398404B2 (en) | 2018-07-16 | 2022-07-26 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Semiconductor structure with air gap and method sealing the air gap |
| US11688631B2 (en) | 2018-07-16 | 2023-06-27 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Semiconductor structure with air gap and method sealing the air gap |
| US12165912B2 (en) | 2018-07-16 | 2024-12-10 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Semiconductor structure with air gap and method sealing the air gap |
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