JPS5854723A - 半導体回路 - Google Patents
半導体回路Info
- Publication number
- JPS5854723A JPS5854723A JP56154346A JP15434681A JPS5854723A JP S5854723 A JPS5854723 A JP S5854723A JP 56154346 A JP56154346 A JP 56154346A JP 15434681 A JP15434681 A JP 15434681A JP S5854723 A JPS5854723 A JP S5854723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulated gate
- gate field
- field effect
- transistor
- effect transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 8
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 101100535994 Caenorhabditis elegans tars-1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101710168651 Thioredoxin 1 Proteins 0.000 description 1
- 108060008226 thioredoxin Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体回路に閑し、特に絶縁ゲート型電界効果
トランジスタで構成され、二人方間の電位差で動作する
半導体回路に関する。
トランジスタで構成され、二人方間の電位差で動作する
半導体回路に関する。
従来MO8集檀回路等で用いられる差動アンプでは、エ
ンハンスメント型MO8)ランジスタのしきい値電圧(
以下■Tと紀ず)やデプレッション型MO8)ランジス
タのしきい値電圧(以下VTDと記す)等の変動で動作
が不安定となり設計が非常に困難であるという欠点かあ
った。
ンハンスメント型MO8)ランジスタのしきい値電圧(
以下■Tと紀ず)やデプレッション型MO8)ランジス
タのしきい値電圧(以下VTDと記す)等の変動で動作
が不安定となり設計が非常に困難であるという欠点かあ
った。
本発明の目的は、■TやVTD等が変動しても安定に動
作すると共に設計の谷易な差動アンプを提供することに
ある。
作すると共に設計の谷易な差動アンプを提供することに
ある。
本発明によれば、ドレイン電極が第一の電圧供給端子に
接続された第一の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ及
び前記第一の絶縁ゲート型電界効果トランジスタのソー
ス電極と第二の電圧供給端子間にそのドレイン電極とソ
ース電極が接続された第二の絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタで構成された第一の直列回路と、ドレイン電極
が第一の電圧供給端子に接続された第三の絶縁ゲート型
電界効果トランジスタ及び前記第三の絶縁ゲート型電界
効果トランジスタのソース電極と第二の電圧供給端子間
にそのドレイン電極とソース電]仏が接続された第四の
絶縁ゲート型電界効果トランジスタで構成された第二の
直列回路から成り、前記第−及び第四の絶縁ゲート型電
界効呆トランジスタの各々のゲート電極が第一の入力端
子に接続され、前記第二及び第三の絶縁ゲート型電界効
果トランジスタの各々のゲート電極が第二の入力端子に
接続されC成る差動回路ど、そのソース電極が前記第一
の直列回路の中間接続点に接続されゲートfi極が前記
第二のKI列回路の中間接続点に接続された第五の絶縁
ゲート型電界効釆l・ランジスタと、前記第五の絶縁ゲ
ート型トランジスタのドレイン電極と前記第一の電圧供
給端子間に接続された高抵抗の負荷素子とで構成され、
前記第五の絶縁ゲートM電界効果トランジスタのドレイ
ン電極と前記高抵抗の負荷素子との接続点を出力端子と
した検出回路により構成される半導体回路が得られる。
接続された第一の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ及
び前記第一の絶縁ゲート型電界効果トランジスタのソー
ス電極と第二の電圧供給端子間にそのドレイン電極とソ
ース電極が接続された第二の絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタで構成された第一の直列回路と、ドレイン電極
が第一の電圧供給端子に接続された第三の絶縁ゲート型
電界効果トランジスタ及び前記第三の絶縁ゲート型電界
効果トランジスタのソース電極と第二の電圧供給端子間
にそのドレイン電極とソース電]仏が接続された第四の
絶縁ゲート型電界効果トランジスタで構成された第二の
直列回路から成り、前記第−及び第四の絶縁ゲート型電
界効呆トランジスタの各々のゲート電極が第一の入力端
子に接続され、前記第二及び第三の絶縁ゲート型電界効
果トランジスタの各々のゲート電極が第二の入力端子に
接続されC成る差動回路ど、そのソース電極が前記第一
の直列回路の中間接続点に接続されゲートfi極が前記
第二のKI列回路の中間接続点に接続された第五の絶縁
ゲート型電界効釆l・ランジスタと、前記第五の絶縁ゲ
ート型トランジスタのドレイン電極と前記第一の電圧供
給端子間に接続された高抵抗の負荷素子とで構成され、
前記第五の絶縁ゲートM電界効果トランジスタのドレイ
ン電極と前記高抵抗の負荷素子との接続点を出力端子と
した検出回路により構成される半導体回路が得られる。
本発明によれば、■TやVTD等が変動しても安定に動
作すると共に設計の容易な差動アンプが構成できる。
作すると共に設計の容易な差動アンプが構成できる。
以下本発明の第一の実施例を第1図に、そのDC特性を
第2図に示し詳細に説明する。本実施例に依る差動アン
プは第1図に示す如くトランジスタTr1及びTr2で
構成された第1の直列回路と、トランジスタTr3及び
Tr4で構成された第2の直列回路とから成り、トラン
ジスタTrt及びTr4のゲート電極を第1の入力端子
(VII)に接続し、トランジスタTrz及びTraの
ゲート電極を第2の入力端子(VI2 )に接続して構
成された差動回路と、ソース電極が第1の直列回路の中
間接続点(節点1)に接続されゲート電極が第2の直列
回路の中間接続点(節点2)に接続されたトランジスタ
Tr5及び高抵抗負荷素子として動作するトランジスタ
Traから成る検出回路とで構成されている。第1図に
おいて、トランジスタTrx、T口及びTrs ハその
チャンネル領域に何もドープされていないは−へ − ぼOVのしきい値電圧を有するMOSトランジスタ、ト
ランジスタTr2及びTr4iIエンハンスメント型M
O8)ランジスタワトランジスタTraはデプレッショ
ン型MO8)ランジスタであり、%にトランジスタ1口
とTraのしきい値電圧とコンダクタンス(以下gmと
配す)及び、トランジスタTrzとTraのしきい値電
圧と、9mがそれぞれ等しくなるように設定され、さら
にトランジスタTraは高抵抗負荷素子として動作する
よう9mが小さくなるように設定されている。
第2図に示し詳細に説明する。本実施例に依る差動アン
プは第1図に示す如くトランジスタTr1及びTr2で
構成された第1の直列回路と、トランジスタTr3及び
Tr4で構成された第2の直列回路とから成り、トラン
ジスタTrt及びTr4のゲート電極を第1の入力端子
(VII)に接続し、トランジスタTrz及びTraの
ゲート電極を第2の入力端子(VI2 )に接続して構
成された差動回路と、ソース電極が第1の直列回路の中
間接続点(節点1)に接続されゲート電極が第2の直列
回路の中間接続点(節点2)に接続されたトランジスタ
Tr5及び高抵抗負荷素子として動作するトランジスタ
Traから成る検出回路とで構成されている。第1図に
おいて、トランジスタTrx、T口及びTrs ハその
チャンネル領域に何もドープされていないは−へ − ぼOVのしきい値電圧を有するMOSトランジスタ、ト
ランジスタTr2及びTr4iIエンハンスメント型M
O8)ランジスタワトランジスタTraはデプレッショ
ン型MO8)ランジスタであり、%にトランジスタ1口
とTraのしきい値電圧とコンダクタンス(以下gmと
配す)及び、トランジスタTrzとTraのしきい値電
圧と、9mがそれぞれ等しくなるように設定され、さら
にトランジスタTraは高抵抗負荷素子として動作する
よう9mが小さくなるように設定されている。
次に第2図も参照しながら動作について説明する。第2
図に示したようにVI l> VI、2の領域では節点
1の電位が節点2の電位より窩い為トランジスタTrI
Iは非導通状態にあり出力はVDDレベルである。VI
I”’VI2でトランジスタTr1とTra及びTr!
とTr4のしきい値電圧とFmがそれぞれ等しくなるよ
うに設定しである為節点1と等点2の電位は等しくなり
、トランジスタTriのしきい値電圧がほぼ0■である
為、トランジスタTr5が導通し始める。さらにVI2
を上昇させVII<VI2の領6− 域では節点1と節点2の電位関係は逆転し、節点の電位
より節点2の電位がトランジスタTrIのしきい値電圧
以上高くなり、トランジスタTrsは完全に導通状態と
なる。ここでトランジスタTr6は高抵抗負荷素子とし
て動作する為、トランジスタTr5がわずかでも導通状
態(VI+−Vr2の状態)になれば出力端子(節点3
)の電位は急速に節点1の電位に近づいてゆき、出力が
反転する。
図に示したようにVI l> VI、2の領域では節点
1の電位が節点2の電位より窩い為トランジスタTrI
Iは非導通状態にあり出力はVDDレベルである。VI
I”’VI2でトランジスタTr1とTra及びTr!
とTr4のしきい値電圧とFmがそれぞれ等しくなるよ
うに設定しである為節点1と等点2の電位は等しくなり
、トランジスタTriのしきい値電圧がほぼ0■である
為、トランジスタTr5が導通し始める。さらにVI2
を上昇させVII<VI2の領6− 域では節点1と節点2の電位関係は逆転し、節点の電位
より節点2の電位がトランジスタTrIのしきい値電圧
以上高くなり、トランジスタTrsは完全に導通状態と
なる。ここでトランジスタTr6は高抵抗負荷素子とし
て動作する為、トランジスタTr5がわずかでも導通状
態(VI+−Vr2の状態)になれば出力端子(節点3
)の電位は急速に節点1の電位に近づいてゆき、出力が
反転する。
本実施例の如く、トランジスタTr1とTrsのしきい
値電圧とpm及び、トランジスタTrgとTr4のしき
い値電圧とgmがそれぞれ相対的に(絶対値は変動して
もよい)等しくなるようにさえ設定しておけば節点1と
節点2の電位はVll””Vllで等しくなり、節点1
と節点2の電位差がトランジスタTrsのしきい値電圧
以上になると出力が反転する構成となっている為、vT
I v’rn等が変動しても安定に動作すると共に設計
の容易な差動アンプが実現できる。
値電圧とpm及び、トランジスタTrgとTr4のしき
い値電圧とgmがそれぞれ相対的に(絶対値は変動して
もよい)等しくなるようにさえ設定しておけば節点1と
節点2の電位はVll””Vllで等しくなり、節点1
と節点2の電位差がトランジスタTrsのしきい値電圧
以上になると出力が反転する構成となっている為、vT
I v’rn等が変動しても安定に動作すると共に設計
の容易な差動アンプが実現できる。
なお、トランジスタTrlとTrsのしきい値電圧や9
m及びトランジスタTr2とTr4のしきい値電圧や、
9mを異なる値に設定したり、トランジスタTrsのし
きい値電圧を変える(例えばエンハンスメント型MO8
’rランジスタやデプレッション型MOSトランジスタ
等を使用する)こと等によりVII−VI2以外の領域
で出力を反転させることも可能である。
m及びトランジスタTr2とTr4のしきい値電圧や、
9mを異なる値に設定したり、トランジスタTrsのし
きい値電圧を変える(例えばエンハンスメント型MO8
’rランジスタやデプレッション型MOSトランジスタ
等を使用する)こと等によりVII−VI2以外の領域
で出力を反転させることも可能である。
さらに複数個の差動回路を従属接続することにより、利
得を増大させることも可能である。
得を増大させることも可能である。
第3図には、トランジスタTru、 Trs2. Tr
ts及びTrl4で構成された第1の差動回路と、トラ
ンジスタTr1s、 Trs6. Trs7及びTr1
8テ構成された差動回路を従属接続することにより構成
された本発明の第2の実施例が示しである。ここでもト
ランジスタTrx1とTri3. TrlzとTr14
1Tr15とTrty及びTrl6とTrl8のそれぞ
れのしきい値電圧と、9mが等しく、トランジスタTr
19 のしきい値電圧がOVならばVII=VI2で節
点11と節点12及び接点13と節点14の電位がそれ
ぞれ等しくなると共に出力も反転する。
ts及びTrl4で構成された第1の差動回路と、トラ
ンジスタTr1s、 Trs6. Trs7及びTr1
8テ構成された差動回路を従属接続することにより構成
された本発明の第2の実施例が示しである。ここでもト
ランジスタTrx1とTri3. TrlzとTr14
1Tr15とTrty及びTrl6とTrl8のそれぞ
れのしきい値電圧と、9mが等しく、トランジスタTr
19 のしきい値電圧がOVならばVII=VI2で節
点11と節点12及び接点13と節点14の電位がそれ
ぞれ等しくなると共に出力も反転する。
以上に述べたように本発明によれば、vT、VTD等が
変動しても安定に動作し、設計も容易な差動アンプが実
9Lできる。
変動しても安定に動作し、設計も容易な差動アンプが実
9Lできる。
第1図及び第3図は本発明に依る第1の実施例及び第2
の実施例を示す回路図、′?A2図は第1図に示された
回路のDCqt)性を示す図である。 なお図において、Trl、 Trs 、 ’l’rs及
びTrl9はほぼOVのしきい値電圧を有するMOS)
ランジスタ、Tr2. Tri 、 Trsz、 Tr
s4. Trl6及びTrxs(dエンハンスメント1
4JMOSトランジスタ、Trs 、 Tri、 T’
rts、 Trls 、Tri7及びTr20はデフレ
ッション型MO8)ランジスタである。 9−
の実施例を示す回路図、′?A2図は第1図に示された
回路のDCqt)性を示す図である。 なお図において、Trl、 Trs 、 ’l’rs及
びTrl9はほぼOVのしきい値電圧を有するMOS)
ランジスタ、Tr2. Tri 、 Trsz、 Tr
s4. Trl6及びTrxs(dエンハンスメント1
4JMOSトランジスタ、Trs 、 Tri、 T’
rts、 Trls 、Tri7及びTr20はデフレ
ッション型MO8)ランジスタである。 9−
Claims (2)
- (1) ドレイン電極が第一の電圧供給端子に接続さ
れた第一の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ及び前記
第一の絶縁ゲート型電界効果トランジスタのソース電極
と第二の電圧供給端子間にそのドレイン電極とソース電
極が接続てれた第二の絶縁ゲート型電界効果トランジス
タで構成された第一の直列回路と、ドレイン電極か第一
の電圧供給端子に接続された第三の絶縁ゲート型電界効
果トランジスタ及び前記第三の絶縁ゲート型電界効未l
・ランジスタのソース電極と第二の電圧供給端子間にそ
のドレイン電極とソース電極が接続された第四の絶縁ゲ
ート型電界効果トランジスタで構成された第二の直列回
路から成り、前記第−及び第四の絶縁ゲート型電界効
1− 果トランジスタの各々のゲー)!極が第一の入力端子に
接続され、前記第二及び第三の絶縁ゲート型電界効果ト
ランジスタの各々のゲート電 、極が第二の入力端子
に接続されて成る差動回路と、そのソース電極が前記第
一の直列回路の中間接続点に接続されゲート電極が前記
第二の直列回路の中間接続点に接続された第1Lの絶縁
ゲート型電界効果トランジスタと、前記第五の絶縁ゲー
ト型電界効果トランジスタのドレイン電極と前記第一の
1に圧供給端子間に接続された高抵抗の負荷素子とで構
成され、前記第五の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
のドレイン1’Jt極と前記高抵抗の負荷素子との接続
点を出力端子とした検出回路により構成されたことを特
徴とする半導体回路。 - (2)前記半導体回路は前段の差動回路のm力を次段の
差動回路の入力とするように従属接続された複数段の差
動回路で構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の半導体回路。 9−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154346A JPS5854723A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 半導体回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154346A JPS5854723A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 半導体回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854723A true JPS5854723A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0211046B2 JPH0211046B2 (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=15582145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154346A Granted JPS5854723A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 半導体回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204541A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Nec Corp | 半導体論理回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48104448A (ja) * | 1972-02-18 | 1973-12-27 | ||
| JPS5398762A (en) * | 1977-02-09 | 1978-08-29 | Mitsubishi Electric Corp | Differential amplifier circuit |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56154346A patent/JPS5854723A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48104448A (ja) * | 1972-02-18 | 1973-12-27 | ||
| JPS5398762A (en) * | 1977-02-09 | 1978-08-29 | Mitsubishi Electric Corp | Differential amplifier circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204541A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Nec Corp | 半導体論理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211046B2 (ja) | 1990-03-12 |
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