JPS5854735A - カウンタのテスト方法 - Google Patents
カウンタのテスト方法Info
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- JPS5854735A JPS5854735A JP56154663A JP15466381A JPS5854735A JP S5854735 A JPS5854735 A JP S5854735A JP 56154663 A JP56154663 A JP 56154663A JP 15466381 A JP15466381 A JP 15466381A JP S5854735 A JPS5854735 A JP S5854735A
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- clock signal
- signal
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- carry signal
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- Pending
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- 238000010998 test method Methods 0.000 title description 8
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 208000003580 polydactyly Diseases 0.000 claims description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数桁の数をカウントするために各桁のカ
ウンタを直列に接続したカウンタ回路の動作をテストす
る方法に関する。
ウンタを直列に接続したカウンタ回路の動作をテストす
る方法に関する。
例エバ、デジタル時計に使用さノするカウンタ回路のよ
うに各桁毎のカウンタが直列に接続されたカウンタをテ
ストする場合、従来では、第1図に示すように、テスト
用クロック信号入力端子(A)からオアゲートを介して
最下位桁の第1カウンタ(1)に加速クロック信号(1
a)を入力し、第1カウンタ(1)から第2カウンタ(
2)、そして第nカウンタ(3)に桁−トげ信号を順に
印加して直列的にテストする方法が採られていた。しカ
ル、この直列的なテスト方法は、例えば、デジタル時計
の秒、分、時。
うに各桁毎のカウンタが直列に接続されたカウンタをテ
ストする場合、従来では、第1図に示すように、テスト
用クロック信号入力端子(A)からオアゲートを介して
最下位桁の第1カウンタ(1)に加速クロック信号(1
a)を入力し、第1カウンタ(1)から第2カウンタ(
2)、そして第nカウンタ(3)に桁−トげ信号を順に
印加して直列的にテストする方法が採られていた。しカ
ル、この直列的なテスト方法は、例えば、デジタル時計
の秒、分、時。
日、月をカウントするためのカウンタをテストする場合
、これをフルカウントさせるために1例えば1ケ月を3
1日とすれば6o秒X60分×24時間X31日×12
ケ月=32,140.8001固のテスト用クロック信
号が必要となり、1MH7のクロック信号を使用したと
しても約32秒ものテ(2) スト時間がかかり、テストに要するコストが高くなる問
題があった。
、これをフルカウントさせるために1例えば1ケ月を3
1日とすれば6o秒X60分×24時間X31日×12
ケ月=32,140.8001固のテスト用クロック信
号が必要となり、1MH7のクロック信号を使用したと
しても約32秒ものテ(2) スト時間がかかり、テストに要するコストが高くなる問
題があった。
一方、他のテスト方法として、第2図に示すように、各
桁のカウンタ(1’L(2’)、(3’)に同一のテス
ト用の加速クロック信号(1a)を入力端子(A)から
オアゲートを介して同時に印加し、複数のカウンタ(P
) 、(2’ ) + (3”)を同時にテストする
方法があるが、この方法では、第3図のタイミンクチャ
ートに示すように、第1カウンタ(1′)に印加するク
ロック信号(la)に対し第2カウンタ(2′)に印加
されるクロック信号(2a)が全く同一周期であるため
、例えば10進カウンタの第1カウンタが10個目のク
ロック信号(1a)を入力し、その立ち下がりで10の
カウントを行なうと共に桁上げ信号(4b)を1個の反
転パルスとして第2カウンタ(2′)に印加することに
なり、その桁上げ信号(4b)の立ち下がりが第2カウ
ンタ(2′)に印加されるテスト用のクロック信f(2
a)ノ立ち下がりに重畳してしまうことから、第2カウ
ンタ(τ)において正しく桁上げが行なわれたとしても
桁上げ信号(4b)が出力されたか否かをチェックする
ことは不可能であった。
桁のカウンタ(1’L(2’)、(3’)に同一のテス
ト用の加速クロック信号(1a)を入力端子(A)から
オアゲートを介して同時に印加し、複数のカウンタ(P
) 、(2’ ) + (3”)を同時にテストする
方法があるが、この方法では、第3図のタイミンクチャ
ートに示すように、第1カウンタ(1′)に印加するク
ロック信号(la)に対し第2カウンタ(2′)に印加
されるクロック信号(2a)が全く同一周期であるため
、例えば10進カウンタの第1カウンタが10個目のク
ロック信号(1a)を入力し、その立ち下がりで10の
カウントを行なうと共に桁上げ信号(4b)を1個の反
転パルスとして第2カウンタ(2′)に印加することに
なり、その桁上げ信号(4b)の立ち下がりが第2カウ
ンタ(2′)に印加されるテスト用のクロック信f(2
a)ノ立ち下がりに重畳してしまうことから、第2カウ
ンタ(τ)において正しく桁上げが行なわれたとしても
桁上げ信号(4b)が出力されたか否かをチェックする
ことは不可能であった。
この発明は、−上記の点に着目してなされたもので、短
時間で複数桁用の各カウンタのテストを行ない得ると共
に、下位のカウンタからの桁上げ信号が正しく出力され
ているか盃かのテストも同時に行なうことができるカウ
ンタのテスト方法をt1^供することを目的とする。
時間で複数桁用の各カウンタのテストを行ない得ると共
に、下位のカウンタからの桁上げ信号が正しく出力され
ているか盃かのテストも同時に行なうことができるカウ
ンタのテスト方法をt1^供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図は、例えば10進カウンタのテスト(11路を示
し、最下位桁をカウントする第1カウンタ(5)の入力
側にはその基準クロック入力端子(B)より基準クロッ
ク信号がオアゲート0りを介して端子(A)より入力さ
れるテスト用の加味されたクロック信号(以下単にクロ
ック信号と呼ぶ。) (5a)と共に入力されている1
、なお、171時にはこの基準クロック入力(+111
は低レベルに維持され、クロック信号(5a)のみが入
力端子(A)からオアゲートaaを通って第1カウンタ
(5)に印加される。さらに、第1カウンタ(5)の桁
上げ信号(5b)を出力する出力側はオアゲルト(9)
を介して第2カウンタ(6)に接続されるが、このオア
ゲート(9)の入力側には。
し、最下位桁をカウントする第1カウンタ(5)の入力
側にはその基準クロック入力端子(B)より基準クロッ
ク信号がオアゲート0りを介して端子(A)より入力さ
れるテスト用の加味されたクロック信号(以下単にクロ
ック信号と呼ぶ。) (5a)と共に入力されている1
、なお、171時にはこの基準クロック入力(+111
は低レベルに維持され、クロック信号(5a)のみが入
力端子(A)からオアゲートaaを通って第1カウンタ
(5)に印加される。さらに、第1カウンタ(5)の桁
上げ信号(5b)を出力する出力側はオアゲルト(9)
を介して第2カウンタ(6)に接続されるが、このオア
ゲート(9)の入力側には。
このゲートを通してクロック信号(5a)の反転クロッ
ク信号(6a)を第2カウンタ(6)に印加するように
、ノットゲート(7)を介してクロック信号(5a)の
入力端子(A)が接続されている。さらに、第2カウン
タ(6ンの桁上げ信号(6b)は第1カウンタ(5)と
同様にオアゲート(11を介して第3カウンタIの入力
側に接続され、また、オアゲー)Qlの入力側には反転
されていないクロック信号(5a)をこのゲートを通し
て第3カウンタα0に送るようにクロック信号(5a)
の入力端子(A)が直接接続されている。そして、第3
カウンタaυの出力側は次の上位のカウンタにオアゲー
トα濠を介して接続すれ。
ク信号(6a)を第2カウンタ(6)に印加するように
、ノットゲート(7)を介してクロック信号(5a)の
入力端子(A)が接続されている。さらに、第2カウン
タ(6ンの桁上げ信号(6b)は第1カウンタ(5)と
同様にオアゲート(11を介して第3カウンタIの入力
側に接続され、また、オアゲー)Qlの入力側には反転
されていないクロック信号(5a)をこのゲートを通し
て第3カウンタα0に送るようにクロック信号(5a)
の入力端子(A)が直接接続されている。そして、第3
カウンタaυの出力側は次の上位のカウンタにオアゲー
トα濠を介して接続すれ。
第1、第2カウンタ(51,(6)の場合と同様に、そ
の前段のカウンタに印加するクロック信号(5a)の反
転クロック信号(6a)をその段のカウンタに送るよう
に、オアゲート03の入力側はクロック信号の入力端子
(A)にノットゲート(8)を介して接続され、第3カ
ウンタ01)以後のカウンタも同様な方式で接続されて
いる。
の前段のカウンタに印加するクロック信号(5a)の反
転クロック信号(6a)をその段のカウンタに送るよう
に、オアゲート03の入力側はクロック信号の入力端子
(A)にノットゲート(8)を介して接続され、第3カ
ウンタ01)以後のカウンタも同様な方式で接続されて
いる。
次に、上記構成のカウンタテスト回路を使用して行なう
カウンタのテスト方法を説明する。
カウンタのテスト方法を説明する。
先ず、基準クロック信号の入力回路(B)を信号は入ら
ない低レベルの状態とし、クロック信号(5a)をその
入力端子(A)からそれぞれの第1カウンタ(5)、第
2カウンタ(6)、第3カウンタtJD、及び第nのカ
ウンタまで並列的に印加する。すると第1カウンタ(5
)、第3カウンタ0υ、及び他の奇数番目のカウンタに
はオアゲート顛、0乃などを介して第5図の上段νこ示
す信号波形のクロック信号(5a)が入力され、それぞ
れのカウンタは各パルスの立ち下がりをとらえてカウン
トを行なう 一方、第2カウンタ(6)を始め偶数番目
のカウンタにはノットゲート(7)、(8)などを通し
て反転させた反転クロック信号(6a) (第5図下段
に示す。)がオアゲート(9)、(1:Iなどを介して
入力され、それぞれのカウンタは各パルスの立ち下がり
をとらえてカウント動作を行なう。そして、10進カウ
ンタであるこれらの第1から第nまでのカウンタが10
個目のパルスをカウントすると同時に、各カウンタは桁
上げ信号(5b)又は(6b)を次のカウンタに出力す
る すなわち、第1カウンタ(5)、にはクロック信号
(5a)が印加され、その10個目のカウントと同時に
桁上げ信号(5b)が第1カウンタ(5)から第2カウ
ンタ(6)に出力される。第2カウンタ(6)には反転
クロック信号(6b)が印加されているから、第5図の
タイミングチャートに示すように、桁上げ信号(5b)
は反転クロック信号(6a)の立ち下がりに重なること
なく「0」のカウント値の次に「1」としてカウントさ
れる。一方、第2カウンタ(6)からの桁上げ信号(6
b)は第3カウンタ(111に送られるが、第3カウン
タQυにはクロック信号(5a)が印加されているから
、桁上げ信号(6b)はこのクロック信号(5a) #
こ重なることなく、カウント「9」の次に入力し「0」
として正しくカウントされる1、このように、後段に続
くカウンタにおいても、1個おきの偶数番目のカウンタ
に反転クロック信号(6a)が印加されるから、全ての
カウンタの出力する桁上げイH号はクロック信号に重な
ることな(次段のカウンタで有効にカウントされる。従
って、所定の個数のクロック信号パルスを印加して最終
段のカウンタの計数値をチェックすれば、各カウンタが
正常に計数動作を行ない。
ない低レベルの状態とし、クロック信号(5a)をその
入力端子(A)からそれぞれの第1カウンタ(5)、第
2カウンタ(6)、第3カウンタtJD、及び第nのカ
ウンタまで並列的に印加する。すると第1カウンタ(5
)、第3カウンタ0υ、及び他の奇数番目のカウンタに
はオアゲート顛、0乃などを介して第5図の上段νこ示
す信号波形のクロック信号(5a)が入力され、それぞ
れのカウンタは各パルスの立ち下がりをとらえてカウン
トを行なう 一方、第2カウンタ(6)を始め偶数番目
のカウンタにはノットゲート(7)、(8)などを通し
て反転させた反転クロック信号(6a) (第5図下段
に示す。)がオアゲート(9)、(1:Iなどを介して
入力され、それぞれのカウンタは各パルスの立ち下がり
をとらえてカウント動作を行なう。そして、10進カウ
ンタであるこれらの第1から第nまでのカウンタが10
個目のパルスをカウントすると同時に、各カウンタは桁
上げ信号(5b)又は(6b)を次のカウンタに出力す
る すなわち、第1カウンタ(5)、にはクロック信号
(5a)が印加され、その10個目のカウントと同時に
桁上げ信号(5b)が第1カウンタ(5)から第2カウ
ンタ(6)に出力される。第2カウンタ(6)には反転
クロック信号(6b)が印加されているから、第5図の
タイミングチャートに示すように、桁上げ信号(5b)
は反転クロック信号(6a)の立ち下がりに重なること
なく「0」のカウント値の次に「1」としてカウントさ
れる。一方、第2カウンタ(6)からの桁上げ信号(6
b)は第3カウンタ(111に送られるが、第3カウン
タQυにはクロック信号(5a)が印加されているから
、桁上げ信号(6b)はこのクロック信号(5a) #
こ重なることなく、カウント「9」の次に入力し「0」
として正しくカウントされる1、このように、後段に続
くカウンタにおいても、1個おきの偶数番目のカウンタ
に反転クロック信号(6a)が印加されるから、全ての
カウンタの出力する桁上げイH号はクロック信号に重な
ることな(次段のカウンタで有効にカウントされる。従
って、所定の個数のクロック信号パルスを印加して最終
段のカウンタの計数値をチェックすれば、各カウンタが
正常に計数動作を行ない。
さらに1桁上げ信号が有効に出力されたか否かをテスト
することができる。
することができる。
次に第6図、第7図は本発明の他の実施例を示すもので
クロック信号(7a)は例えば10進の第1カウンタO
Qを除き、二人力の排他的論理和ゲート(以下EXオア
ゲートと呼ぶ。)α樽、Hを通して第2カウンク0喝以
後のカウンタに入力され、EXオアゲートθ瞳、2++
等の他の入力は、それぞれ〃延反転回路αη、彌を介し
て前段カウンタの桁上げ信号線0り、(ハ)に接続され
ている。そして第1カウンタOeのカウンタ入力には、
二人力オアゲート05を介して、クロック信号及び基準
クロック信号が印加されるよう構成されている この様に構成された本実施例においては、タロツク信号
(7a)が端子(A)に印加され基準クロック信号端子
0勅が低レベルにされた場合、クロック信号(7a)の
立ち下がりによってカウント動作され、第1カウンタ(
10がカウント値r9Jから110」になる時桁上げ信
号(8b)が出力され、遅延反転回路面で遅相され反転
された桁−トげ信号(8b’)はEXオアゲートθ陽に
入力される1、そして第2カウンク(L旧まEXオアゲ
ートθ枠を介して印加されるクロック信号(7a)によ
ってカウント動作されるが前記遅延反転回路07)を介
して第1カウンタQ[9から出力され、反転遅延された
桁北げ信号(8b’)との排他的論理和によって(10
a )で示す様なカウント信号が印加されるので1桁上
げ信号(8b)が出力された後はカウンタ内容は第1カ
ウンタQlよりも桁上げ信号分だけ多くなっている。以
下後段のカウンタも同様にカウントされる。
クロック信号(7a)は例えば10進の第1カウンタO
Qを除き、二人力の排他的論理和ゲート(以下EXオア
ゲートと呼ぶ。)α樽、Hを通して第2カウンク0喝以
後のカウンタに入力され、EXオアゲートθ瞳、2++
等の他の入力は、それぞれ〃延反転回路αη、彌を介し
て前段カウンタの桁上げ信号線0り、(ハ)に接続され
ている。そして第1カウンタOeのカウンタ入力には、
二人力オアゲート05を介して、クロック信号及び基準
クロック信号が印加されるよう構成されている この様に構成された本実施例においては、タロツク信号
(7a)が端子(A)に印加され基準クロック信号端子
0勅が低レベルにされた場合、クロック信号(7a)の
立ち下がりによってカウント動作され、第1カウンタ(
10がカウント値r9Jから110」になる時桁上げ信
号(8b)が出力され、遅延反転回路面で遅相され反転
された桁−トげ信号(8b’)はEXオアゲートθ陽に
入力される1、そして第2カウンク(L旧まEXオアゲ
ートθ枠を介して印加されるクロック信号(7a)によ
ってカウント動作されるが前記遅延反転回路07)を介
して第1カウンタQ[9から出力され、反転遅延された
桁北げ信号(8b’)との排他的論理和によって(10
a )で示す様なカウント信号が印加されるので1桁上
げ信号(8b)が出力された後はカウンタ内容は第1カ
ウンタQlよりも桁上げ信号分だけ多くなっている。以
下後段のカウンタも同様にカウントされる。
以上のように、この発明のカウンタテスト方法によれは
、1ば列接続された複数のカウンタに並列的に、それぞ
れその前後のカウンタより出力される桁上げ信号とテス
ト用の加速クロック信号を入力するに際し、桁上げ信号
とクロック信号が重畳せぬように、桁上げ信号又はクロ
ック信号の位相をずらせたので、並列的なりロック信号
の印加により複数桁のカウンタを極く短時間でテストを
行ない得ると共に、各カウンタから出される桁上げ信号
も次段のカウンタによりカウントされるから。
、1ば列接続された複数のカウンタに並列的に、それぞ
れその前後のカウンタより出力される桁上げ信号とテス
ト用の加速クロック信号を入力するに際し、桁上げ信号
とクロック信号が重畳せぬように、桁上げ信号又はクロ
ック信号の位相をずらせたので、並列的なりロック信号
の印加により複数桁のカウンタを極く短時間でテストを
行ない得ると共に、各カウンタから出される桁上げ信号
も次段のカウンタによりカウントされるから。
桁上げ信号が正しく出力されたか否かもナエソクするこ
とができ、カウンタテストに要するコストを低減できる
効果がある、
とができ、カウンタテストに要するコストを低減できる
効果がある、
第1図と第2図は従来のカウンタテスト方法を示す回路
図、第3図は第2図のテスト回路に使用したクロック信
号と桁−Fげ信号のタイミングチャート、第4図はこの
発明のカウンタ内容)lli実施するテスト回路図、第
5図は第4図のテスト回路に使用したクロック信号と桁
上げ信号のタイミングチャート、第6図は本発明の他の
実施例を示すテスト回路、第7図は第6図のテスト回路
に使用したクロックイ8号と桁上げ信号のタイミングチ
ャートである。 1、5.16・・・第1カウンタ 2.6.19・・・第2カウンタ 17.20・・・遅延反転回路 18.21・・・排他的論理和ゲート 22.23・・・桁上げ信号線 1a、5a、7a・・・クロック信号 4b、5b、 6b、8b、8b’ ・・・桁上げ信
号代理人 升理十 足立 勉 (11)
図、第3図は第2図のテスト回路に使用したクロック信
号と桁−Fげ信号のタイミングチャート、第4図はこの
発明のカウンタ内容)lli実施するテスト回路図、第
5図は第4図のテスト回路に使用したクロック信号と桁
上げ信号のタイミングチャート、第6図は本発明の他の
実施例を示すテスト回路、第7図は第6図のテスト回路
に使用したクロックイ8号と桁上げ信号のタイミングチ
ャートである。 1、5.16・・・第1カウンタ 2.6.19・・・第2カウンタ 17.20・・・遅延反転回路 18.21・・・排他的論理和ゲート 22.23・・・桁上げ信号線 1a、5a、7a・・・クロック信号 4b、5b、 6b、8b、8b’ ・・・桁上げ信
号代理人 升理十 足立 勉 (11)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数桁の数をカウントするように直列接続された複
数のカウンタにテスト用のクロック信号ヲ各カウンタに
並列的に印加して該カウンタの動作をテストする方法に
おいて、カウンタにそれぞれその前段のカウンタより出
力される桁上げ信号と前記クロック信号を入力するに際
し、該桁上げ信号と該クロック信号が重畳せぬように、
該桁上げ信号又は該クロック信号の位相をずらせたこと
を特徴とするカウンタのテスト方法。 2 人力されるクロック信号が、前段に入力されるクロ
ック信号を反転させたクロック信号である特許請求の範
囲第1項に記載されたカウンタのテスト方法、。 3 桁上げ信号が遅延回路にて遅相された信号である特
許請求の範囲第1項に記載のカウンタのテスト方法。 (1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154663A JPS5854735A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | カウンタのテスト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154663A JPS5854735A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | カウンタのテスト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854735A true JPS5854735A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15589163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154663A Pending JPS5854735A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | カウンタのテスト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854735A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59191940A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Hitachi Ltd | 可変制御信号発生回路 |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP56154663A patent/JPS5854735A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59191940A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Hitachi Ltd | 可変制御信号発生回路 |
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