JPH01270413A - 計数回路 - Google Patents
計数回路Info
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- JPH01270413A JPH01270413A JP63098177A JP9817788A JPH01270413A JP H01270413 A JPH01270413 A JP H01270413A JP 63098177 A JP63098177 A JP 63098177A JP 9817788 A JP9817788 A JP 9817788A JP H01270413 A JPH01270413 A JP H01270413A
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- JP
- Japan
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- counting circuit
- unit counting
- signal
- stage
- carry
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 57
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば集積回路内で単位計数回路を複数個
縦続接続することにより構成される計数回路に係り、特
にそのテスト時間の短縮に関するものである。
縦続接続することにより構成される計数回路に係り、特
にそのテスト時間の短縮に関するものである。
第6図はN個の単位計数回路を縦続接続して構成した従
来の計数回路のテスト方法を説明するための構成図であ
る。この図において%30はその内部に桁上げ検出手段
を備えたnビットの単位計数回路で、入力端に供給され
るクロック信号CKのパルス数を計数する。40は被計
数信号供給手段で、テストモード設定信号TEおよびイ
ンバータ40aによって反転されたテストモード信号下
Tにより制御され2通常モードの時は桁上げ信号CAを
次段の単位計数回路30の入力端に供給し、テストモー
ドとなった時は、初段の単位計数回路30の入力端に入
力されるクロック信号CKを分岐して次段の単位計数回
路30の入力端に供給する。41はANDゲート、42
はORゲートである。また、TEOは試験用出力端子、
coは最上位桁上げ出力端子である。
来の計数回路のテスト方法を説明するための構成図であ
る。この図において%30はその内部に桁上げ検出手段
を備えたnビットの単位計数回路で、入力端に供給され
るクロック信号CKのパルス数を計数する。40は被計
数信号供給手段で、テストモード設定信号TEおよびイ
ンバータ40aによって反転されたテストモード信号下
Tにより制御され2通常モードの時は桁上げ信号CAを
次段の単位計数回路30の入力端に供給し、テストモー
ドとなった時は、初段の単位計数回路30の入力端に入
力されるクロック信号CKを分岐して次段の単位計数回
路30の入力端に供給する。41はANDゲート、42
はORゲートである。また、TEOは試験用出力端子、
coは最上位桁上げ出力端子である。
このように構成された計数回路は、該単位計数回路あた
り最大2″個の状態を計数するため、初段から最終段ま
で全回路では、最大(2n)N個の状態を計数すること
になる。
り最大2″個の状態を計数するため、初段から最終段ま
で全回路では、最大(2n)N個の状態を計数すること
になる。
ところで、この計数回路を試験するためには、テストモ
ード設定信号TEとして”1”を入カスれば、被計数信
号供給手段40により、各単位計数回路の入力端に直接
クロック信号CKが供給されるようになるため、各段に
設けられた試験用出力端子TEOから桁上げ信号CAを
観測して、それぞれを独立した計数回路として試験しな
ければならない。
ード設定信号TEとして”1”を入カスれば、被計数信
号供給手段40により、各単位計数回路の入力端に直接
クロック信号CKが供給されるようになるため、各段に
設けられた試験用出力端子TEOから桁上げ信号CAを
観測して、それぞれを独立した計数回路として試験しな
ければならない。
また、第8図は試験用にスキャンパス方式を採用した従
来の単位計数回路の一例を示す構成図である。この図に
おいて、51はフリップフロップ、52はANDゲート
、53はNORゲート、54はインバータ、55は組み
合わせ回路である。また、CKは同期式クロック信号、
TEはテストモード設定信号、501はシフトデータで
ある。DIは最下位の入力データ、DOは最上位の出力
データである。
来の単位計数回路の一例を示す構成図である。この図に
おいて、51はフリップフロップ、52はANDゲート
、53はNORゲート、54はインバータ、55は組み
合わせ回路である。また、CKは同期式クロック信号、
TEはテストモード設定信号、501はシフトデータで
ある。DIは最下位の入力データ、DOは最上位の出力
データである。
さらに第7図は、第8図に示すN個の単位計数回路50
を縦続接続して構成した従来の計数回路のテスト方法を
説明するための構成図である。
を縦続接続して構成した従来の計数回路のテスト方法を
説明するための構成図である。
この方式は、試験時に各フリップフロップ51の値を直
接設定できるように、また、各フリップフロップ51の
値を簡単に読み出せるようにするため計数回路をシフト
レジスタに変えることができるような方法である。
接設定できるように、また、各フリップフロップ51の
値を簡単に読み出せるようにするため計数回路をシフト
レジスタに変えることができるような方法である。
この場合、まずテストモード設定信号TEとして”1”
を入力してテストモードとし、試験の実行に必要なシフ
トデータSDIを直列に必要なだけ入力する。次いで、
テストモード設定信号TEに20″を入力してシフトレ
ジスタモードから通常モードに切り換え、クロック信号
CKを必要なだけ入力して組み合わせ回路55の出力を
各フリップフロップ51に取り込む。この後、再度テス
トモード設定信号TEに” 1”を入力してシフトレジ
スタモードに切り換えてクロック信号CKを必要なだけ
入力することにより、フリップフロップ51の内容が読
み出される。
を入力してテストモードとし、試験の実行に必要なシフ
トデータSDIを直列に必要なだけ入力する。次いで、
テストモード設定信号TEに20″を入力してシフトレ
ジスタモードから通常モードに切り換え、クロック信号
CKを必要なだけ入力して組み合わせ回路55の出力を
各フリップフロップ51に取り込む。この後、再度テス
トモード設定信号TEに” 1”を入力してシフトレジ
スタモードに切り換えてクロック信号CKを必要なだけ
入力することにより、フリップフロップ51の内容が読
み出される。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような従来の計数回路は、試験を行うために試験
用出力端子TEOを設ける必要があり、特に、・第6図
に示した方法を実施するためには、縦続接続する単位計
数回路30の数Nだけ試験用出力端子TEOを設けるこ
とが必要となる。しかし、従来の計数回路を作り込んだ
シリコンチップを搭載したパッケージの端子数が限られ
る場合、所要数の試験用出力端子TEOを設けることは
非常に困難であり、計数回路を実際に動作させて試験を
行わなければならず、試験に長い時間を要するという問
題点があった。さらg、この方式は単位計数回路を切り
離しているため、桁上げ信号の伝達を試験するのが容易
でないという難点があった。また、スキャンバス方式は
テストモードに切り換えるための論理回路を構成するた
めに、全体の約10〜15%程度にあたるゲート数を全
単位計数回路に必要とするという問題点もあった。
用出力端子TEOを設ける必要があり、特に、・第6図
に示した方法を実施するためには、縦続接続する単位計
数回路30の数Nだけ試験用出力端子TEOを設けるこ
とが必要となる。しかし、従来の計数回路を作り込んだ
シリコンチップを搭載したパッケージの端子数が限られ
る場合、所要数の試験用出力端子TEOを設けることは
非常に困難であり、計数回路を実際に動作させて試験を
行わなければならず、試験に長い時間を要するという問
題点があった。さらg、この方式は単位計数回路を切り
離しているため、桁上げ信号の伝達を試験するのが容易
でないという難点があった。また、スキャンバス方式は
テストモードに切り換えるための論理回路を構成するた
めに、全体の約10〜15%程度にあたるゲート数を全
単位計数回路に必要とするという問題点もあった。
この発明は、上記の課題を解決するためになされたもの
で、試験用出力端子を設ける必要がないうえ、多くの追
加ゲートを必要とすることもなく、短時間で試験を行う
ことが可能な計数回路を得ることを目的とする。
で、試験用出力端子を設ける必要がないうえ、多くの追
加ゲートを必要とすることもなく、短時間で試験を行う
ことが可能な計数回路を得ることを目的とする。
この発明に係る計数回路は、入力端に供給される被計数
信号のパルス数を計数する単位計数回路間に、前段の単
位計数回路の桁上げを検出する桁上検出手段を設けて縦
続接続した計数回路において、各単位計数回路間に、入
力されるテストモード設定信号が通常モードの時は前段
の桁上げ検出手段の出力を次段の単位計数回路の入力端
に供給し、入力されるテストモード設定信号がテストモ
ードとなった時、前段の単位計数回路に入力される被計
数信号と桁上げ検出手段の出力信号との論理和を次段の
単位計数回路の入力端に供給し、桁上げ検出手段により
前段の単位計数回路の桁上げが検出された時のみ、次段
の単位計数回路の入力端への被計数信号の供給を停止す
る被計数信号供給手段を備えたものである。
信号のパルス数を計数する単位計数回路間に、前段の単
位計数回路の桁上げを検出する桁上検出手段を設けて縦
続接続した計数回路において、各単位計数回路間に、入
力されるテストモード設定信号が通常モードの時は前段
の桁上げ検出手段の出力を次段の単位計数回路の入力端
に供給し、入力されるテストモード設定信号がテストモ
ードとなった時、前段の単位計数回路に入力される被計
数信号と桁上げ検出手段の出力信号との論理和を次段の
単位計数回路の入力端に供給し、桁上げ検出手段により
前段の単位計数回路の桁上げが検出された時のみ、次段
の単位計数回路の入力端への被計数信号の供給を停止す
る被計数信号供給手段を備えたものである。
この発明においては、テストモード設定信号が計数回路
をテストモードに設定した時、被計数信号供給手段によ
り、初段の単位計数回路の桁上げが検出されるまでは全
単位計数回路に被計数信号が並列に供給されるが、前段
の単位計数回路で桁上げが検出された時には、次段の単
位計数回路への被計数信号の供給は停止される。このた
め、各単位計数回路は初段から順次1段ずつ最終段まで
桁上げされてゆくことになる。
をテストモードに設定した時、被計数信号供給手段によ
り、初段の単位計数回路の桁上げが検出されるまでは全
単位計数回路に被計数信号が並列に供給されるが、前段
の単位計数回路で桁上げが検出された時には、次段の単
位計数回路への被計数信号の供給は停止される。このた
め、各単位計数回路は初段から順次1段ずつ最終段まで
桁上げされてゆくことになる。
また、この発明においては、従来の方式と異なり単位計
数回路を切り離していない”ため、桁上げ信号の伝達を
試験するのが容易であるという長所がある。
数回路を切り離していない”ため、桁上げ信号の伝達を
試験するのが容易であるという長所がある。
第1図はこの発明の計数回路の一実施例を示す構成図で
ある。この図において、1oはその内部に桁上げ検出手
段を備えた10進の単位計数回路で、入力端に供給され
るクロック信号CKのパルス数を計数する。20はこの
発明における被計数信号供給手段で、テストモード設定
信号TEにより制御され、通常モードの時は桁上げ信号
CAを次段の単位計数回路10の入力端に供給し、テス
トモードとなった時は、前段の単位計数回路10に入力
されるクロック信号CKを反転させて次段の単位計数回
路10に供給する。そして、テストモードにおいて桁上
げ信号CAが入力された時のみ、次段の単位計数回路1
0の入力端へのクロック信号CKの供給を停止する。2
1はANDゲート、22はNORゲートである。
ある。この図において、1oはその内部に桁上げ検出手
段を備えた10進の単位計数回路で、入力端に供給され
るクロック信号CKのパルス数を計数する。20はこの
発明における被計数信号供給手段で、テストモード設定
信号TEにより制御され、通常モードの時は桁上げ信号
CAを次段の単位計数回路10の入力端に供給し、テス
トモードとなった時は、前段の単位計数回路10に入力
されるクロック信号CKを反転させて次段の単位計数回
路10に供給する。そして、テストモードにおいて桁上
げ信号CAが入力された時のみ、次段の単位計数回路1
0の入力端へのクロック信号CKの供給を停止する。2
1はANDゲート、22はNORゲートである。
また、第2図は単位計数回路10の構成図である。この
図において、10aは桁上げ検出手段、11はフリップ
フロップ、12はANDゲート、13はNORゲート、
14はNANDゲート、15はインバータである。、A
、B、C,Dは計数出力で、ここでは動作を参照するた
めに示しているだけで、実際には使用しなくてもよい、
Rはリセット信号である。
図において、10aは桁上げ検出手段、11はフリップ
フロップ、12はANDゲート、13はNORゲート、
14はNANDゲート、15はインバータである。、A
、B、C,Dは計数出力で、ここでは動作を参照するた
めに示しているだけで、実際には使用しなくてもよい、
Rはリセット信号である。
次に、第2図および第3図のタイミングチャートを参照
して、この発明の計数回路の動作を説明する。
して、この発明の計数回路の動作を説明する。
テストモード設定信号TEが0“の時は通常モードとな
っており、クロック信号CKは初段のフリップフロップ
11のみに入力されている。入力されるクロック信号C
Kのパルス数によってフリップフロップ11の状態は逐
次変化し、これに伴って計数出力A−Dも変化する。そ
して、9個めのパルスが入力されると、単位計数回路1
0内の桁上げ検出手段10aから桁上げ信号CAが出力
され、被計数信号供給手段20の出力Oが一定期間反転
する。この時、このパルスは次段単位計数回路10の入
力端に供給されて計数される。以後、最終段に到るまで
同様の動作が繰り返される。一方、テストモード設定信
号TEが” 1”となった時は、テストモードとなり、
被計数信号供給手段20により全単位計数回路10に並
列にクロック信号CKが供給されるようになる。やがて
、奇数段に配置した単位計数回路10の計数値が8″に
なり、次いでlパルス幅分遅れて偶数段に配置した単位
計数回路10の計数値が”8“になる、そして、次のパ
ルスが入力されると初段の単位計数回路10の計数値が
“9“になり、桁上げ検出手段10aから桁上げ信号C
Aの立上りが出力され、これを受けた被計数信号供給手
段20の出力0が一定期間立ち下った状態となり、出力
0から次段の単位計数回路10ヘクロツタ信号CKの反
転信号が供給されなくなる。この時、初段の単位計数回
路10は、あらたな計数を開始している。そして、桁上
げ信号CAが立ち上ると、再度クロック信号CKの反転
信号が次段の単位計数回路10に供給されるようになる
ため、次段の単位計数回路10の計数値が“9″になる
。
っており、クロック信号CKは初段のフリップフロップ
11のみに入力されている。入力されるクロック信号C
Kのパルス数によってフリップフロップ11の状態は逐
次変化し、これに伴って計数出力A−Dも変化する。そ
して、9個めのパルスが入力されると、単位計数回路1
0内の桁上げ検出手段10aから桁上げ信号CAが出力
され、被計数信号供給手段20の出力Oが一定期間反転
する。この時、このパルスは次段単位計数回路10の入
力端に供給されて計数される。以後、最終段に到るまで
同様の動作が繰り返される。一方、テストモード設定信
号TEが” 1”となった時は、テストモードとなり、
被計数信号供給手段20により全単位計数回路10に並
列にクロック信号CKが供給されるようになる。やがて
、奇数段に配置した単位計数回路10の計数値が8″に
なり、次いでlパルス幅分遅れて偶数段に配置した単位
計数回路10の計数値が”8“になる、そして、次のパ
ルスが入力されると初段の単位計数回路10の計数値が
“9“になり、桁上げ検出手段10aから桁上げ信号C
Aの立上りが出力され、これを受けた被計数信号供給手
段20の出力0が一定期間立ち下った状態となり、出力
0から次段の単位計数回路10ヘクロツタ信号CKの反
転信号が供給されなくなる。この時、初段の単位計数回
路10は、あらたな計数を開始している。そして、桁上
げ信号CAが立ち上ると、再度クロック信号CKの反転
信号が次段の単位計数回路10に供給されるようになる
ため、次段の単位計数回路10の計数値が“9″になる
。
しかし、前記次段の単位計数回路10内の桁上げ検出手
段10aからは桁上げ信号CAが立上っているため、こ
の時点でもまだ次々段の単位計数回路10にはクロック
信号CKが供給されない、この場合も桁上げ信号CAが
立ち下れば、次々段の単位計数回路10にクロック信号
CKが供給されるようになる。
段10aからは桁上げ信号CAが立上っているため、こ
の時点でもまだ次々段の単位計数回路10にはクロック
信号CKが供給されない、この場合も桁上げ信号CAが
立ち下れば、次々段の単位計数回路10にクロック信号
CKが供給されるようになる。
以後、同様にドミノ倒しのようにして、順次後段の単位
計数回路10の計数値が“9”になってゆく。
計数回路10の計数値が“9”になってゆく。
いま、単位計数回路10が4段分縦続接続されているも
のとすると、第4図のタイミングチャートに示すように
、初段から4段までの各単位計数回路10における計数
出力ANDおよび各段の被計数信号供給手段20の出力
0等の主要な信号(ただし、サフィックスは段数を示し
ている)が変化する。
のとすると、第4図のタイミングチャートに示すように
、初段から4段までの各単位計数回路10における計数
出力ANDおよび各段の被計数信号供給手段20の出力
0等の主要な信号(ただし、サフィックスは段数を示し
ている)が変化する。
すなわち、このタイミングチャートから明らかなように
、短時間ですべての単位計数回路10を動作させること
が可能になり、最上位桁上げ出力端子coから出力され
る出カバターンが、規定の出カバターンとなっているか
どうかを観測するだけで試験を行うことができる。また
、この試験を行うための被計数信号供給手段20等の論
理回路を構成するのに必要なゲート数としては、全体の
約3〜5%程度をあてるだけでよくなる。
、短時間ですべての単位計数回路10を動作させること
が可能になり、最上位桁上げ出力端子coから出力され
る出カバターンが、規定の出カバターンとなっているか
どうかを観測するだけで試験を行うことができる。また
、この試験を行うための被計数信号供給手段20等の論
理回路を構成するのに必要なゲート数としては、全体の
約3〜5%程度をあてるだけでよくなる。
また、10進の単位計数回路10は第5図に示すように
構成することも可能であるほか、他の構成としてもよい
ことはいうまでもない、なお、第5図において、第2図
と同一の記号は同種のものを示し、16はエクスクル−
シブORゲートである。LDはモード切換信号で、クロ
ック信号CKを計数するか、並列に入力されるデータD
A、DB、DC,DDを各フリップフロップ11に設定
するかを切り換えるものである。
構成することも可能であるほか、他の構成としてもよい
ことはいうまでもない、なお、第5図において、第2図
と同一の記号は同種のものを示し、16はエクスクル−
シブORゲートである。LDはモード切換信号で、クロ
ック信号CKを計数するか、並列に入力されるデータD
A、DB、DC,DDを各フリップフロップ11に設定
するかを切り換えるものである。
(発明の効果)
この発明は以上説明したとおり、テストモード設定信号
をテストモードに設定した時、被計数信号供給手段によ
り初段の単位計数回路の桁上げが検出されるまでは全単
位計数回路に被計数信号が供給されたのち、各単位計数
回路は初段から順次1段ずつ最終段まで桁上げされてゆ
くことになり、最終段の単位計数回路からの最上位桁上
げ出力が、所定の出カバターンになっているかどうかを
確認するだけで試験を行うことができ、この確認に必要
な被計数信号のパルス数も少なくて済むため、短時間で
試験を行うことができるという効果がある。また、試験
用の端子も1本設けるだけでよい、さらに、試験に用い
る被計数信号供給手段等の論理回路を構成するためのゲ
ート数も少なくて済むという効果がある。
をテストモードに設定した時、被計数信号供給手段によ
り初段の単位計数回路の桁上げが検出されるまでは全単
位計数回路に被計数信号が供給されたのち、各単位計数
回路は初段から順次1段ずつ最終段まで桁上げされてゆ
くことになり、最終段の単位計数回路からの最上位桁上
げ出力が、所定の出カバターンになっているかどうかを
確認するだけで試験を行うことができ、この確認に必要
な被計数信号のパルス数も少なくて済むため、短時間で
試験を行うことができるという効果がある。また、試験
用の端子も1本設けるだけでよい、さらに、試験に用い
る被計数信号供給手段等の論理回路を構成するためのゲ
ート数も少なくて済むという効果がある。
また、従来の方式と異なり、単位計数回路を切り離し、
ていないため桁上げ信号の伝達を試験するのが容易であ
るという効果がある。
ていないため桁上げ信号の伝達を試験するのが容易であ
るという効果がある。
第1図はこの発明の計数回路の一実施例を示す構成図、
第2図は、第1図の単位計数回路の構成図、第3図は単
位計数回路の動作を説明するためのタイミングチャート
、第4図は単位計数回路を4段に接続した場合の主要な
信号の変化を示すタイミングチャート、第5図は、第1
図の単位計数回路の他の例を示す構成図、第6図は従来
の計数回路の一例を示す構成図、第7図は従来の計数回
路の他の一例を示す構成図、第8図は単位計数回路を示
す構成図である。 図中、10は単位計数回路、10aは桁上げ検出手段、
11はフリップフロップ、12はANDゲート、13は
NORゲート、14はNANDゲート、15はインバー
タ、16はエクスクル−シブORゲート、20は被計数
信号供給手段であf 山 Q ″ 第2図 11”1 第4図 CO 第5図 第8図 手続補正書(自発) 平成 1年 1月17日
第2図は、第1図の単位計数回路の構成図、第3図は単
位計数回路の動作を説明するためのタイミングチャート
、第4図は単位計数回路を4段に接続した場合の主要な
信号の変化を示すタイミングチャート、第5図は、第1
図の単位計数回路の他の例を示す構成図、第6図は従来
の計数回路の一例を示す構成図、第7図は従来の計数回
路の他の一例を示す構成図、第8図は単位計数回路を示
す構成図である。 図中、10は単位計数回路、10aは桁上げ検出手段、
11はフリップフロップ、12はANDゲート、13は
NORゲート、14はNANDゲート、15はインバー
タ、16はエクスクル−シブORゲート、20は被計数
信号供給手段であf 山 Q ″ 第2図 11”1 第4図 CO 第5図 第8図 手続補正書(自発) 平成 1年 1月17日
Claims (1)
- 入力端に供給される被計数信号のパルス数を計数する
単位計数回路間に、前段の単位計数回路の桁上げを検出
する桁上げ検出手段を設けて縦続接続した計数回路にお
いて、前記各単位計数回路間に、入力されるテストモー
ド設定信号が通常モードの時は前段の前記桁上げ検出手
段の出力を次段の前記単位計数回路の入力端に供給し、
入力されるテストモード設定信号がテストモードとなっ
た時、前記前段の単位計数回路に入力される被計数信号
と前記桁上げ検出手段の出力信号との論理和を前記次段
の単位計数回路の入力端に供給し、前記桁上げ検出手段
により前記前段の単位計数回路の桁上げが検出された時
のみ、前記次段の単位計数回路の入力端への被計数信号
の供給を停止する被計数信号供給手段を備えたことを特
徴とする計数回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098177A JPH01270413A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 計数回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098177A JPH01270413A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 計数回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270413A true JPH01270413A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14212754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098177A Pending JPH01270413A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 計数回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270413A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04351118A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-04 | Sharp Corp | カウンタ回路 |
| JP2008067246A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Ricoh Co Ltd | 遅延時間生成回路、それを用いた二次電池保護用半導体装置、バッテリパックおよび電子機器 |
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1988
- 1988-04-22 JP JP63098177A patent/JPH01270413A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04351118A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-04 | Sharp Corp | カウンタ回路 |
| JP2008067246A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Ricoh Co Ltd | 遅延時間生成回路、それを用いた二次電池保護用半導体装置、バッテリパックおよび電子機器 |
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