JPS5854737A - 無線通信システム - Google Patents
無線通信システムInfo
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- JPS5854737A JPS5854737A JP56151993A JP15199381A JPS5854737A JP S5854737 A JPS5854737 A JP S5854737A JP 56151993 A JP56151993 A JP 56151993A JP 15199381 A JP15199381 A JP 15199381A JP S5854737 A JPS5854737 A JP S5854737A
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- antenna
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- communication system
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/10—Monitoring; Testing of transmitters
- H04B17/101—Monitoring; Testing of transmitters for measurement of specific parameters of the transmitter or components thereof
- H04B17/103—Reflected power, e.g. return loss
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- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、送信機と受信機等により構成され、送信機側
から受信機側へ主信号を伝送するとともに、受信機側か
ら送信機側にfffi易な方法で副信号(または補助信
号)を伝送することができる無線通信システムに関する
。
から受信機側へ主信号を伝送するとともに、受信機側か
ら送信機側にfffi易な方法で副信号(または補助信
号)を伝送することができる無線通信システムに関する
。
従来、例えば野鳥の観察に用いる遠隔映像送信システム
においては、テレビカメラからの映像信号をミリ波帯等
の電波を用いる無線送信機によって遠隔の受信機に送信
していたが、受(1機11111からテレビカメラの遠
隔操作を行なうために映像信号伝送用の送信機および受
信機とは別の遠隔制御用の送受信機が設けられていた。
においては、テレビカメラからの映像信号をミリ波帯等
の電波を用いる無線送信機によって遠隔の受信機に送信
していたが、受(1機11111からテレビカメラの遠
隔操作を行なうために映像信号伝送用の送信機および受
信機とは別の遠隔制御用の送受信機が設けられていた。
しかしながら、このような従来形の無線通信システムに
おいては、主信号、例えば映像信号、の送信および受信
設備の他に副信号例えばテレビカメラの遠隔制e41用
信号、のための送信および受信設備な設りる必要がある
ため無線通信システムの構成が複雑になり価格が上昇す
るとともに、無線通信システムの容積および重量等が増
加しi]−振作が悪化するという不都合がおった。
おいては、主信号、例えば映像信号、の送信および受信
設備の他に副信号例えばテレビカメラの遠隔制e41用
信号、のための送信および受信設備な設りる必要がある
ため無線通信システムの構成が複雑になり価格が上昇す
るとともに、無線通信システムの容積および重量等が増
加しi]−振作が悪化するという不都合がおった。
本発明の目的は、前述の従来形における問題点にがんが
与、送信機および受信機を壱する無線通信システムにお
いて、受信機111に電fE制御形の反射回路を設ける
という構想にもとづき、簡易な方法で受信11Illか
ら送信側へ副信号が伝送できるようにすることにある。
与、送信機および受信機を壱する無線通信システムにお
いて、受信機111に電fE制御形の反射回路を設ける
という構想にもとづき、簡易な方法で受信11Illか
ら送信側へ副信号が伝送できるようにすることにある。
本発明は、送信用アンテナを有する送信機と受信用アン
チノーを南する受信機とを具備する無線通信システムに
おいて・該受信機の受信アンテナ出力部に反射特性を電
気イ日号によって制御し得る反射回路を設け、該反射回
路により該送信アンテナからの受信波の一部を反射させ
て該受信アンテナよシ放射し、放射された反射信号を核
送信アンテナで受信し送信信号もしくは送信搬送波の一
部とともに送信機0IIIに設けた混合器に入力し、該
混合器出力よシ前泥電気信号を復調することを特徴どす
る。
チノーを南する受信機とを具備する無線通信システムに
おいて・該受信機の受信アンテナ出力部に反射特性を電
気イ日号によって制御し得る反射回路を設け、該反射回
路により該送信アンテナからの受信波の一部を反射させ
て該受信アンテナよシ放射し、放射された反射信号を核
送信アンテナで受信し送信信号もしくは送信搬送波の一
部とともに送信機0IIIに設けた混合器に入力し、該
混合器出力よシ前泥電気信号を復調することを特徴どす
る。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
本発明の1実施例yc係る無線通信システム1げ・第1
図に示すようVこ、J讐゛M変調発振回路1、方向性結
合器2・混合器3、フィルタ4、検波回路5および送信
アンテナ6を具備する送信機7と、受信アンテナ8、反
射回路9、混合器10.局部発振器11、バンドパスフ
ィルタl 2、AGC増幅器13、リミッタ14および
F M復調回路15を具備する受信機16によって構成
でノ1.る。
図に示すようVこ、J讐゛M変調発振回路1、方向性結
合器2・混合器3、フィルタ4、検波回路5および送信
アンテナ6を具備する送信機7と、受信アンテナ8、反
射回路9、混合器10.局部発振器11、バンドパスフ
ィルタl 2、AGC増幅器13、リミッタ14および
F M復調回路15を具備する受信機16によって構成
でノ1.る。
第1図の無線通信システムにふ・いては、例えば図示し
ないテレビカメラからの映像信号が主信号入力MS□と
してFM変調発振回路lに入力さtl、、FM変調をう
Qフた送信波は方向性結合器2内を矢印a方向に通過し
て送信アンテナ6がら′i:!S侶される。この場合、
送信電波としては例えはミリ波帯のものが使用され、送
信アンテナ6および受信アンテナ8は共にノ+ラボラ・
アンテナ等が使用される。また、第1図においては送信
用出力増幅器等は省略さ九ている。このようにして送信
アンテナ6から放射された電波は受信アンテナ8で受信
さね、受信信号は反射回路9で一部は反射されるが残り
はすべて混合回路10および局部発振器11で周波数変
換されて中間周波信号に芒れる。該中間周波信号はバン
ドパス・フィルタ12において不要成分が除去され、A
GC増幅器13および+) ミッタ14を介してFM復
調回路15で元の映像信号等の主イ=号に復調さi′t
で主信号出力MS として出力でれる。ここで、AG
C増幅器13およびリミッタ14は受信信号に存在する
振幅変動分を除去するものでAGC増幅器13は主に比
較的低い周波数の振幅変動分を除去し、リミッタ14は
主に比較的高い周波数の振幅変動分な除去する。
ないテレビカメラからの映像信号が主信号入力MS□と
してFM変調発振回路lに入力さtl、、FM変調をう
Qフた送信波は方向性結合器2内を矢印a方向に通過し
て送信アンテナ6がら′i:!S侶される。この場合、
送信電波としては例えはミリ波帯のものが使用され、送
信アンテナ6および受信アンテナ8は共にノ+ラボラ・
アンテナ等が使用される。また、第1図においては送信
用出力増幅器等は省略さ九ている。このようにして送信
アンテナ6から放射された電波は受信アンテナ8で受信
さね、受信信号は反射回路9で一部は反射されるが残り
はすべて混合回路10および局部発振器11で周波数変
換されて中間周波信号に芒れる。該中間周波信号はバン
ドパス・フィルタ12において不要成分が除去され、A
GC増幅器13および+) ミッタ14を介してFM復
調回路15で元の映像信号等の主イ=号に復調さi′t
で主信号出力MS として出力でれる。ここで、AG
C増幅器13およびリミッタ14は受信信号に存在する
振幅変動分を除去するものでAGC増幅器13は主に比
較的低い周波数の振幅変動分を除去し、リミッタ14は
主に比較的高い周波数の振幅変動分な除去する。
第1図のシステムにおいては、前記受信アンテナ8で受
信芒t′した受信電波の一部は反射回路90作用により
反射されて該受信アンテナ8から放射され送信アンテナ
6で受信される。この場合、反射回路9は後に詳述する
ように副信号入力ss、I/(よって制御され、該副信
号入力ss1に応じて反射電波の振幅または位相吟が変
化するようにてれる。
信芒t′した受信電波の一部は反射回路90作用により
反射されて該受信アンテナ8から放射され送信アンテナ
6で受信される。この場合、反射回路9は後に詳述する
ように副信号入力ss、I/(よって制御され、該副信
号入力ss1に応じて反射電波の振幅または位相吟が変
化するようにてれる。
このような反射電波は送信アンテナ6で受信されて反射
信号てして方向性結合器2を矢印すで示す方向に通過し
て混合器3に入力さtシる。方向性結合器2は・矢印8
およびbの方向には信号を通過させ・点線矢印Cの方向
には#1とんど通過さぜないものであるが、災除上は点
線矢印Cの方向にもリークによる若干のイr”= ’I
=通過がある。したがって、FM変調発振回路1がらの
送信信号のこぐ一部が混合器3に入力され前記反射信号
と混合され両者の位相差成分が例えばパントノRス・フ
ィルタであるフィルタ4によって取シ出ちれ、検波回路
によって例えj4AM検波することにより副信号入力S
S1と同じ副信号出力SSoが得らi′1.る。耶2図
ば、反射回路9による反射電波の振幅が副信号人力S8
1の大きさに応じて変化する場合の各部の波形を示して
いる。なお、第2図(b)は混合器3の出力すなわちA
点の波形を示す。
信号てして方向性結合器2を矢印すで示す方向に通過し
て混合器3に入力さtシる。方向性結合器2は・矢印8
およびbの方向には信号を通過させ・点線矢印Cの方向
には#1とんど通過さぜないものであるが、災除上は点
線矢印Cの方向にもリークによる若干のイr”= ’I
=通過がある。したがって、FM変調発振回路1がらの
送信信号のこぐ一部が混合器3に入力され前記反射信号
と混合され両者の位相差成分が例えばパントノRス・フ
ィルタであるフィルタ4によって取シ出ちれ、検波回路
によって例えj4AM検波することにより副信号入力S
S1と同じ副信号出力SSoが得らi′1.る。耶2図
ば、反射回路9による反射電波の振幅が副信号人力S8
1の大きさに応じて変化する場合の各部の波形を示して
いる。なお、第2図(b)は混合器3の出力すなわちA
点の波形を示す。
第3図d1、本発明の他の実施例に係る無線通信システ
ムを示す。同図においては送信機のみが示されており、
受信(幾は第1図のものと同じである。
ムを示す。同図においては送信機のみが示されており、
受信(幾は第1図のものと同じである。
第3図の送信機は、搬送波発振器20、方向性結合器2
1,2、FM変調器23、混合器24、フィルタ4、検
波回路5、送信アンテナ6を具備し、第1図と同一部分
は同一参照数字で示されている。
1,2、FM変調器23、混合器24、フィルタ4、検
波回路5、送信アンテナ6を具備し、第1図と同一部分
は同一参照数字で示されている。
第3図の送信機においては、搬送波発振器20からの搬
送波信号は方向性結合器21を介して1i’ M変調器
23に入力さ)11、主信号入力MS、によってF M
変調されて方向性結合器2ケ通り送信アンテナ6から送
信される。−万、混合器24には送信アンテナ6により
受信器れた反射信刊が方向性結合器2會介して、および
、搬送波発振器20からの搬送波信号が方向性結合器2
1を介して入力され混合され両信号の位相差成分が検出
されて第1図の場合と同様にして副信号出力SSoがイ
4すられる。第3図のシステムにおいては搬送波信号と
FM変調波の反射信号とを混合するから、第1図のシス
テムに比し、混合器24における副信号の位相差が太き
くなり副イδ号出力SSoのS/Nが良好になる。
送波信号は方向性結合器21を介して1i’ M変調器
23に入力さ)11、主信号入力MS、によってF M
変調されて方向性結合器2ケ通り送信アンテナ6から送
信される。−万、混合器24には送信アンテナ6により
受信器れた反射信刊が方向性結合器2會介して、および
、搬送波発振器20からの搬送波信号が方向性結合器2
1を介して入力され混合され両信号の位相差成分が検出
されて第1図の場合と同様にして副信号出力SSoがイ
4すられる。第3図のシステムにおいては搬送波信号と
FM変調波の反射信号とを混合するから、第1図のシス
テムに比し、混合器24における副信号の位相差が太き
くなり副イδ号出力SSoのS/Nが良好になる。
第4図は、本発明のさらに他の実施例に係る無縁通信シ
ステムを示す。同図のシステムは主信号iAM変調号式
にて伝送するものであり・送信機40は搬送波発振器4
1.方向性結合器42゜43、AM変調器44、混合器
45、フィルタ46、検波回路117および送・(jア
ンチツー48全具備する。また、受信器50は受信アン
テナ51゜反射回路52、混合器53、局部発振器54
、パントノやスフィルタ55、AGC噌幅器56および
AM復調器57を具備する。
ステムを示す。同図のシステムは主信号iAM変調号式
にて伝送するものであり・送信機40は搬送波発振器4
1.方向性結合器42゜43、AM変調器44、混合器
45、フィルタ46、検波回路117および送・(jア
ンチツー48全具備する。また、受信器50は受信アン
テナ51゜反射回路52、混合器53、局部発振器54
、パントノやスフィルタ55、AGC噌幅器56および
AM復調器57を具備する。
第4図のシステムにおいては、搬送波発振器41から方
向性粘合器42を介してAM変調器44に入力された搬
送波信号が主信号入力MS、。
向性粘合器42を介してAM変調器44に入力された搬
送波信号が主信号入力MS、。
によってA、 M変ilI〜式i1.、刀向慴:mi台
器43を介して送信アンテナ48から放射される。受信
アンテナ51[て該送信アンテナ48からの信刊が受信
ちれ、反射回路52を介して混合器53に入力され中間
周波数信号に変換される。該中間周波数信号はパントノ
’?ス・フィルタ55およびhac堆幅器56を介して
AM復調器57に入力され元の主信号に復調される。
器43を介して送信アンテナ48から放射される。受信
アンテナ51[て該送信アンテナ48からの信刊が受信
ちれ、反射回路52を介して混合器53に入力され中間
周波数信号に変換される。該中間周波数信号はパントノ
’?ス・フィルタ55およびhac堆幅器56を介して
AM復調器57に入力され元の主信号に復調される。
また、受信アンテナ51で受信された信号の一部は反射
回路52によって反射はれ、再び該受信゛アンテナ51
から放射はれる。この場合、副信号入力SSXによって
反射回路52からの反射信号の例えば位相が変化される
。このようにして受信アンテナ51から放射された反射
電波は送信アンテナ48で受信され方向性結合器43を
介して混合器45に入力され、搬送波発振器41から方
向性結合器を介して入力される搬送波信号と混合され、
前記各実施例と同様にして副信号出力SSoが得られる
。
回路52によって反射はれ、再び該受信゛アンテナ51
から放射はれる。この場合、副信号入力SSXによって
反射回路52からの反射信号の例えば位相が変化される
。このようにして受信アンテナ51から放射された反射
電波は送信アンテナ48で受信され方向性結合器43を
介して混合器45に入力され、搬送波発振器41から方
向性結合器を介して入力される搬送波信号と混合され、
前記各実施例と同様にして副信号出力SSoが得られる
。
第5図は、上述の谷実施例に使用可能な反射回路60の
1例を示す。該反射回路60はバラクタダイオード61
、コンデンサ62およびフィルタ用のインダクタ63を
具備する。同図において、副信号入力S81がインダク
タ63を介してバラクタダイオード61に印加され、該
副信号人力SS1の大きさに応じてバラクタダイオード
61の@量が変化される。したがって、受信アンブナ6
4からの信−@線の負荷インピーダンスが変化し、主に
反射波の振幅が副信刊入力S81に応じて変化する。
1例を示す。該反射回路60はバラクタダイオード61
、コンデンサ62およびフィルタ用のインダクタ63を
具備する。同図において、副信号入力S81がインダク
タ63を介してバラクタダイオード61に印加され、該
副信号人力SS1の大きさに応じてバラクタダイオード
61の@量が変化される。したがって、受信アンブナ6
4からの信−@線の負荷インピーダンスが変化し、主に
反射波の振幅が副信刊入力S81に応じて変化する。
このような反射回路60においては受信信号にも振幅変
動分が生じるが、例えば第1図の実施例のように主信号
をFM変調によって伝送する通信システムに使用すれば
振幅変動分はAGC増幅器またはリミッタで除去される
ので好都合である。−1だ、主信号をA、M変調Vこよ
って伝送するシステムに使用した場合でも、例えは主信
号と副信号の周波数がかなり相異するような場合等は両
信刊を分離することも可能である。あるいは、主信号が
無変調の場合等に副信号を送る等の方法により両信号を
分離することもできる。
動分が生じるが、例えば第1図の実施例のように主信号
をFM変調によって伝送する通信システムに使用すれば
振幅変動分はAGC増幅器またはリミッタで除去される
ので好都合である。−1だ、主信号をA、M変調Vこよ
って伝送するシステムに使用した場合でも、例えは主信
号と副信号の周波数がかなり相異するような場合等は両
信刊を分離することも可能である。あるいは、主信号が
無変調の場合等に副信号を送る等の方法により両信号を
分離することもできる。
第6図は、反射回路の他の例を示す。同図の反射回路7
0は副信号人力SS工によって主に反射波の位相を変化
させるもので、可変位相回路71および不整合回路72
を具備する。第6図の反射回路70においては受信アン
テナ73からの受4g信号は可変位相回路71において
副信号人力SS1の大きさに応じた位相変化を受け、不
整合回路72で一部が反射されて受信アンテナ73よシ
放射される。このような反射回路70は例えば第4図に
示すような主信号がAM変調にて伝送されるシステムに
使用すると好都合であり、反射回路70によって主信号
の位相が変化しても主信号の受信に悪影響を与えること
はない。また、主信号がFM変調にて伝送されるシステ
ムに使用した場合にも例えば主信号と副信号の周波数帯
域が同じでなければ両信号の分離は可能である。あるい
は主信号が無変調の時に副信号を送る等の方法をとるこ
ともできる。
0は副信号人力SS工によって主に反射波の位相を変化
させるもので、可変位相回路71および不整合回路72
を具備する。第6図の反射回路70においては受信アン
テナ73からの受4g信号は可変位相回路71において
副信号人力SS1の大きさに応じた位相変化を受け、不
整合回路72で一部が反射されて受信アンテナ73よシ
放射される。このような反射回路70は例えば第4図に
示すような主信号がAM変調にて伝送されるシステムに
使用すると好都合であり、反射回路70によって主信号
の位相が変化しても主信号の受信に悪影響を与えること
はない。また、主信号がFM変調にて伝送されるシステ
ムに使用した場合にも例えば主信号と副信号の周波数帯
域が同じでなければ両信号の分離は可能である。あるい
は主信号が無変調の時に副信号を送る等の方法をとるこ
ともできる。
第7図は、第6図の反射回路に用いられる可変位相器の
1例を示す。第7図の可変位相器はサーキュレータ74
、バラクタダイオード75、容量76およびフィルタ用
のインダクタ77を具備1人力信号INはサーキュレー
タ74を介して容量76およびバラクタダイオード75
により終端式れた後再びサーキーレータ74會介して出
力される。このときバラクタダイオード75の容量値が
インダクタ77を介して訓見られる副信号SSIによっ
て変化されて入力信号INの終端容量が変るため、入力
信号INの移相量が変化する。なお、インダクタ77は
主信号に対しては充分大きなインピーダンスを呈するよ
うに選定される。加えて、第7図に示す可変位相器にお
いては、ザーキーレータ74の回転方向を逆にすれば、
第6図の不整合回路72からの反射信号にのみ位相変化
を与えることができ、主信号への影響を軽減できる。
1例を示す。第7図の可変位相器はサーキュレータ74
、バラクタダイオード75、容量76およびフィルタ用
のインダクタ77を具備1人力信号INはサーキュレー
タ74を介して容量76およびバラクタダイオード75
により終端式れた後再びサーキーレータ74會介して出
力される。このときバラクタダイオード75の容量値が
インダクタ77を介して訓見られる副信号SSIによっ
て変化されて入力信号INの終端容量が変るため、入力
信号INの移相量が変化する。なお、インダクタ77は
主信号に対しては充分大きなインピーダンスを呈するよ
うに選定される。加えて、第7図に示す可変位相器にお
いては、ザーキーレータ74の回転方向を逆にすれば、
第6図の不整合回路72からの反射信号にのみ位相変化
を与えることができ、主信号への影響を軽減できる。
第8図は、反射専用のμmtitを設けた無線通信シス
テムの構成を示す。同図のシステムは送信用アンテナ8
1を有する送41m80と受信用のアンテナ82を有す
る受信機83の他に、反射用のアンテナ84および反射
回路85を有する反射装]*−X具備する。このような
システムにおいては、主13号は送信機80から送信さ
れ受信機83にて受信されるが、送信機8″0から送信
された電波の一部は反射用アンテナ84において受信さ
れ、副信号SS1によって制御される反射回路85によ
り反射されて反射用アンテナ84から放射される。送信
機80は前述の実施例(彫1図、第3図、第4図)に用
いられたものと同じであり、反射用アンテナ84から放
射された反射電波を受信して副信号出力5SoV出力す
る。第8図のシステムにおいては専用の反射装Mを用い
るから、主信号の送受信特性への悪影響を防止すること
ができるとともに、反射装置に高利得アンテナを使用す
ることにより副信号の伝送可能距離を延ばすことができ
る等、副信号の伝送特性を改善することも可能となる。
テムの構成を示す。同図のシステムは送信用アンテナ8
1を有する送41m80と受信用のアンテナ82を有す
る受信機83の他に、反射用のアンテナ84および反射
回路85を有する反射装]*−X具備する。このような
システムにおいては、主13号は送信機80から送信さ
れ受信機83にて受信されるが、送信機8″0から送信
された電波の一部は反射用アンテナ84において受信さ
れ、副信号SS1によって制御される反射回路85によ
り反射されて反射用アンテナ84から放射される。送信
機80は前述の実施例(彫1図、第3図、第4図)に用
いられたものと同じであり、反射用アンテナ84から放
射された反射電波を受信して副信号出力5SoV出力す
る。第8図のシステムにおいては専用の反射装Mを用い
るから、主信号の送受信特性への悪影響を防止すること
ができるとともに、反射装置に高利得アンテナを使用す
ることにより副信号の伝送可能距離を延ばすことができ
る等、副信号の伝送特性を改善することも可能となる。
さらに、第8図のシステムにおいては受信機83と反射
装置とを別々の場所に設けて送信機の制御を行かうこと
も可能である。
装置とを別々の場所に設けて送信機の制御を行かうこと
も可能である。
このように、本発明によれば、簡単な装置を用いること
によp、受信側から送信側に副信号を伝送することが可
能となり、無線通信システムの価格の上昇、容積および
重量の増7JDt−抑えることができる。
によp、受信側から送信側に副信号を伝送することが可
能となり、無線通信システムの価格の上昇、容積および
重量の増7JDt−抑えることができる。
第1図は、本発明の1実施例に係る無線通信システムを
示すプロ1.り回路図、 第2図は、第1図のシステムの動作を説明するための波
形図、 第3図は、本発明の他の実施例に係る無線通信システム
を示す部分的ブロック回路図、第4図は、本発明の1ら
に他の実施例に係る無線通信システムを示すブロック回
路図、第5図は、反射回路の1例を示す概略的電気回路
図、 第6図は、反射回路の他の例を示す概略的ブロック回路
図、 第7図に一1第6図の反射回路に用いられるtiJ変位
変位相承す概略的電気回路図、そして第8図は、専用の
反射装置を設けた無線通信システムを示す、概略的ブロ
ック回路図である。 1・・・FM変調発振回路、2・・・方向性r青合器、
3・・・混合器、4・・・フィルタ、5・・・検波回路
、6・・・送信アンテナ、7・・・送信機、8・・・受
信アンテナ、9・・・反射回路、10・・・混合器、1
1・・・局部発振器、12・・・バンドパス・フィルタ
、13・・・AG C>fj lla ンtizl4・
・・リミッタ、15・・・FM復調器、16・・・受信
機、20・・・搬送波発振器、21・・・方向性結合器
、23・・・F M変調器、24・・・混合器・ 40
・・・送信機、41・・・搬送波発振器・42.43・
・・方向性結合器、44・・A M変調器、45・・・
混合器、46・フィルタ、47・・・検波回路、48・
・・送信アンテナ、50・・・受信機、51・・・受信
アンテナ、52・・反則回路、53・−・混合器、54
・・局部発振器、55・・・バンドパスフィルタ、56
・・・AGC増幅器、57・・・AMi調器、60・・
・反射回路、61・・バラクタダイオ−)’、62・・
・コンデンサ、63・・インダクタ、64・・・受信ア
ンテナ、70・・・反射回路、71・・可変移相器、7
2・・・不軌今回路、73・・・受信アンテナ、74・
・・サーキュレータ、75・・・バラクタダイオード、
76・・容量、77・・・インダクタ、80・・・送信
機、81・・送信アンテナ、82・・・受信アンテナ、
83・・・受信機、84・・・反射用アンテナ、85・
・・反射回路。 (15) 第8図 −193− 848b
示すプロ1.り回路図、 第2図は、第1図のシステムの動作を説明するための波
形図、 第3図は、本発明の他の実施例に係る無線通信システム
を示す部分的ブロック回路図、第4図は、本発明の1ら
に他の実施例に係る無線通信システムを示すブロック回
路図、第5図は、反射回路の1例を示す概略的電気回路
図、 第6図は、反射回路の他の例を示す概略的ブロック回路
図、 第7図に一1第6図の反射回路に用いられるtiJ変位
変位相承す概略的電気回路図、そして第8図は、専用の
反射装置を設けた無線通信システムを示す、概略的ブロ
ック回路図である。 1・・・FM変調発振回路、2・・・方向性r青合器、
3・・・混合器、4・・・フィルタ、5・・・検波回路
、6・・・送信アンテナ、7・・・送信機、8・・・受
信アンテナ、9・・・反射回路、10・・・混合器、1
1・・・局部発振器、12・・・バンドパス・フィルタ
、13・・・AG C>fj lla ンtizl4・
・・リミッタ、15・・・FM復調器、16・・・受信
機、20・・・搬送波発振器、21・・・方向性結合器
、23・・・F M変調器、24・・・混合器・ 40
・・・送信機、41・・・搬送波発振器・42.43・
・・方向性結合器、44・・A M変調器、45・・・
混合器、46・フィルタ、47・・・検波回路、48・
・・送信アンテナ、50・・・受信機、51・・・受信
アンテナ、52・・反則回路、53・−・混合器、54
・・局部発振器、55・・・バンドパスフィルタ、56
・・・AGC増幅器、57・・・AMi調器、60・・
・反射回路、61・・バラクタダイオ−)’、62・・
・コンデンサ、63・・インダクタ、64・・・受信ア
ンテナ、70・・・反射回路、71・・可変移相器、7
2・・・不軌今回路、73・・・受信アンテナ、74・
・・サーキュレータ、75・・・バラクタダイオード、
76・・容量、77・・・インダクタ、80・・・送信
機、81・・送信アンテナ、82・・・受信アンテナ、
83・・・受信機、84・・・反射用アンテナ、85・
・・反射回路。 (15) 第8図 −193− 848b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信用アンテナを有する送信機と受信用アンテナを
廟する受信機とを具備する無線通信システムにおいて、
該受信機の受信アンテナ出力部に反射特性を電気信号に
よって制御し得る反射回路を設け、該反射回路により該
送信アンテナからの受信波の一部を反射させて該受信ア
ンテナより放射し、放射された反射信号を該送信アンテ
ナで受信し、送信信号もしくは送信搬送波の一部ととも
に送信機側に設けた混合器に入力し、該混合器出力より
前記電気信号を復調することを特徴とする無線通信シス
テム。 2、送信用アンテナを有する送信機と受信用アンテナを
有する受信機とを具備する無線通信システムにおいて、
該無線通信システムにさらに反則用アンテナおよび反射
特性を電気信号によって制御し得る反射回路を設け、該
反射回路により該送信アンテナからの受信波の一部を反
射させて該反射用アンテナより放射し、放射された反射
信号を該送信アンテナで受信し送信信号もしくは送信搬
送波の一部とともに送@槻側に設けた混合器に入力し・
該混合器出力より前記電気信号を復調することを%徴と
する無線通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151993A JPS5854737A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151993A JPS5854737A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 無線通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854737A true JPS5854737A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15530710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151993A Pending JPS5854737A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 無線通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854737A (ja) |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP56151993A patent/JPS5854737A/ja active Pending
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