JPS5854749B2 - インバ−タ装置 - Google Patents

インバ−タ装置

Info

Publication number
JPS5854749B2
JPS5854749B2 JP53025129A JP2512978A JPS5854749B2 JP S5854749 B2 JPS5854749 B2 JP S5854749B2 JP 53025129 A JP53025129 A JP 53025129A JP 2512978 A JP2512978 A JP 2512978A JP S5854749 B2 JPS5854749 B2 JP S5854749B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
control switching
series
series circuit
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53025129A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54118530A (en
Inventor
忠士 渋谷
濶 上野
亨 丹羽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Original Assignee
Meidensha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP53025129A priority Critical patent/JPS5854749B2/ja
Publication of JPS54118530A publication Critical patent/JPS54118530A/ja
Publication of JPS5854749B2 publication Critical patent/JPS5854749B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inverter Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は高周波動作を可能にしたインバータ装置に関
する。
近年、インバータ装置を用いた誘導加熱装置が工業的加
熱に用いられるようになって来た。
この誘導加熱装置は特に被加熱部材の比較的表面層を加
熱するために多く利用されている。
上記被加熱部材の表面層を加熱するにはインバータ装置
の動作周波数を高周波的に行なえばより前記部材の表面
層のみの加熱が可能になることが知られている。
従来のインバータ装置は使用される半導体制御スイッチ
ング素子(サイリスタ)のターンオフタイムが20μS
程度であると云う特性上、約3KHz程度の動作周波数
までしか動作させることができなかった。
このため、誘導加熱装置をより高周波(:3KHz以上
)で動作させることは困難であった。
これを解決する手段として時分方式のインバータ装置が
開発されたが、この装置は制御スイッチング素子を極め
て多数必要とする欠点がある。
この発明は上記の欠点を除去し、負荷を高周波的に動作
させることができるとともに制御スイッチング素子数の
低減化を図るようにしたインバータ装置を提供すること
を目的とする。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の実施例の回路図で、1は順変換装置
であり、この順変換装置1の正負出力間には第1、第2
電解コンデンサ2a 、2bの直列回路2が並列接続さ
れる。
3a、3bおよび4a 、4bは図示極性のように直列
接続された第1、第2および第3、第4サイリスクで、
第1、第2サイリスタ3a、3bの直列回路3は順変換
装置1の出力に対して逆方向となるように前記直列回路
2に並列接続される。
また、第3、第4サイリスタ4a 、4bの直列回路4
は順変換装置1の出力に対して順方向となるように前記
直列回路2に並列接続される。
5は転流コンデンサで、このコンデンサ5は前記直列回
路3,4の中点6゜1間に接続される。
8はリアクトル、9は負荷であり、リアクトル8と負荷
8は直列接続されて直列回路2の中点10と直列回路3
の中点6との間に接続される。
次に上記実施例の動作を第2図により述べる。
最初、転流コンデンサ5が第1図に示す極性のように、
かつ第2図のモード1に示す2Eボルトまで充電されて
いるとする。
また、第1、第2電解コンデンサ2a 、2bは第1図
に示す極性のように、順変換装置1の出力によりそれぞ
れEボルトに分圧されて充電されている。
ここで、第3サイリスタ4aを図示しない点弧回路の点
弧信号で点弧させると負荷9には図示極性のように第1
電解コンデンサ2aの電圧Eボルトと転流コンデンサ5
の電圧2Eボルトが印加されるため、負荷9間の電圧は
第2図のモード1に示すように3Eボルトになる。
とともに図示矢印11のように負荷9には放電電流が流
れ、負荷9には第2図のモード1に示す電圧eと電流i
が生じる。
すなわち負荷9に電力が生じる。
前記図示矢印11のように放電電流が流れるとりアクド
ル8には第2図のモード1に示す曲線Lvの電圧が発生
する。
この発生電圧が2Eボルトになった時点を図示しない検
出器で検出して第2サイリスタ3bを点弧(第2図のモ
ード1の時点11)させる。
一方、リアクトル8の電圧は第2サイリスタ3b→負荷
9を介して消費されるために、転流コンデンサ5は図示
逆極性の−2Eボルト以上にはならない。
すなわち、コンデンサ5は一2Eボルトを保持している
前記リアクトル8の電圧が消費されると、第2サイリス
タ3bは消弧されるが、負荷9は前記のように供給され
た電力により振動されて動作状態を維持する。
この振動が1サイクル半の終了時点になったことを負荷
9に設けられた検出器(図示省略)により検出して第4
サイリスタ4bを点弧する。
すると転流コンデンサ5の電荷は図示矢印12のように
負荷9を介して放電されるため、(第2図のモード2)
負荷9にはモード2に示すように電圧e1電流iによる
電力が発生する。
一方、前記放電に伴なって上述と同様にリアクトル8に
は電圧が発生するが、この電圧が2Eボルトになったと
きに、第1サイリスタ3aを点弧(第2図のモード2の
時点t2)させて、これを消費させる。
このため、転流コンデンサ5の電圧は常に2Eボルトに
保持されるようになる。
以後、前述と同様に負荷9のみが動作状態となって、所
定サイクル後にモード1の動作が開始される。
このような動作状態にすれば、サイリスクの動作周波数
は低くても充分、負荷に電力が供給できる。
以上述べたように、この発明によれば、制御スイッチン
グ素子の動作周波数に対して負荷の動作周波数が約3倍
となるので、例えば素子の動作周波数に3 KHzのも
のを使用すると負荷は約10KHzで動作が可能となり
、負荷に高周波を供給できる。
また、この発明によれば、素子数を大巾に低減でき、こ
のため、回路の故障の発生等が少なくなり、装置の信頼
性の向上となる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を説明する回路図、第2図
は第1図の実施例の動作を述べる波形図である。 1・・・・・・順変換装置、2,3.4・−・・・・直
列回路、2a、2b・・・・・・第1.第2電解コンデ
ンサ、3a。 3b、4a、4b・・・・・・第1〜第4サイリスタ、
5・・・・・・転流コンデンサ、8・・・・・・リアク
トル、9・・・・・・負荷。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 順変換装置の正負出力間に並列接続されるとともに
    その装置により充電される第1、第2電解コンデンサか
    らなる第1直列回路と、この第1直列回路に並列接続さ
    れ、前記順変換装置の出力に対して逆方向に直列接続さ
    れた第1および第2制御スイツチング素子からなる第2
    直列回路と、前記順変換装置の出力に対して順方向に直
    列接続された第3および第4制御スイツチング素子から
    なる第3直列回路と、前記第1、第2直列回路の雨中点
    間に接続されたりアクドルと負荷からなる第4直列回路
    と、前記第2、第3直列回路の雨中点間に接続された転
    流コンデンサとを有し、前記第3制御スイツチング素子
    を点弧させて負荷に第1電解コンデンサの充電電圧と転
    流コンデンサの充電電圧とを印加し、前記リアクトルが
    所定の電圧になったときに第2制御スイツチング素子を
    点弧し、前記負荷に流れる電流が所定の振動時点になつ
    たときに第4制御スイツチング素子を点弧させて負荷に
    第2電解コンデンサの充電電圧と転流コンデンサの充電
    電圧とを前記の場合とは逆方向に印加し、前記リアクト
    ルが所定の電圧になったとき第1制御スイツチング素子
    を点弧させるようにしたことを特徴とするインバータ装
    置。
JP53025129A 1978-03-06 1978-03-06 インバ−タ装置 Expired JPS5854749B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53025129A JPS5854749B2 (ja) 1978-03-06 1978-03-06 インバ−タ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53025129A JPS5854749B2 (ja) 1978-03-06 1978-03-06 インバ−タ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54118530A JPS54118530A (en) 1979-09-14
JPS5854749B2 true JPS5854749B2 (ja) 1983-12-06

Family

ID=12157332

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53025129A Expired JPS5854749B2 (ja) 1978-03-06 1978-03-06 インバ−タ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5854749B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54118530A (en) 1979-09-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3986098A (en) Power conversion system
JPS6160667B2 (ja)
JP3230434B2 (ja) Ac/dc変換回路
JP2954774B2 (ja) 放電加工機用電源装置
JPH074067B2 (ja) 電流形gtoインバ−タの無効電力処理回路
JPS5854749B2 (ja) インバ−タ装置
JPH0315430B2 (ja)
JP2000295790A (ja) バッテリー充放電部を備えた無停電電源装置
JPS5914993B2 (ja) インバ−タ装置
JPS5854748B2 (ja) インバ−タ装置
JPS5840916B2 (ja) 自然転流形dc↓−dcコンバ−タ
JPS5854750B2 (ja) インバ−タ装置
JPS5914992B2 (ja) インバ−タ装置
JPS6024671B2 (ja) 電力変換装置
JPS6124916B2 (ja)
JPH0638405A (ja) 交流無停電電源装置
JPH0321196Y2 (ja)
JPS5850519B2 (ja) 電流形インバ−タの始動装置
JPS5932233Y2 (ja) 電流形インバ−タ装置
JP2650484B2 (ja) インバータ装置の停止回路
JPH0632566B2 (ja) 高周波インバ−タの制御方法
SU476642A1 (ru) Устройство дл формировани импульсов управлени
US4238823A (en) Inverter apparatus
JPH01129779A (ja) Pwm制御サイリスタコンバータ
JPS6118425B2 (ja)