JPS5854778A - 2次元符号化方式のフアクシミリ装置における自動線密度切替制御方式 - Google Patents
2次元符号化方式のフアクシミリ装置における自動線密度切替制御方式Info
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- JPS5854778A JPS5854778A JP56154512A JP15451281A JPS5854778A JP S5854778 A JPS5854778 A JP S5854778A JP 56154512 A JP56154512 A JP 56154512A JP 15451281 A JP15451281 A JP 15451281A JP S5854778 A JPS5854778 A JP S5854778A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2次元符号化方式のファクシミリ装置におい
て、画像の粗密に応じて解像度を変化させるため副走査
線密度を自動的に切替えるようにした自動線密度切替制
御方式に関し、特に0OITT勧告T、4の2次元符号
化方式を適用したファクシミリ装置において、垂直モー
ド符号化数に基づき粗密判定を行う自動線密度切替制御
方式知関する。
て、画像の粗密に応じて解像度を変化させるため副走査
線密度を自動的に切替えるようにした自動線密度切替制
御方式に関し、特に0OITT勧告T、4の2次元符号
化方式を適用したファクシミリ装置において、垂直モー
ド符号化数に基づき粗密判定を行う自動線密度切替制御
方式知関する。
ファクシミリ画像の伝送において、高画品質かつ高速の
伝送を実現するための1方式として、画像の粗密に対応
して副走査線密度を切替え、粗の部分では標準解像度、
密の部分では高解像度で読取り/記録を行う、可変線密
度切替方式がある。
伝送を実現するための1方式として、画像の粗密に対応
して副走査線密度を切替え、粗の部分では標準解像度、
密の部分では高解像度で読取り/記録を行う、可変線密
度切替方式がある。
この方式は、一定範囲内にある白または黒色の画素の変
化する点を計数して粗密を判定し、次のラインの読取り
または記録の副走査線密度を切替えるというものである
。
化する点を計数して粗密を判定し、次のラインの読取り
または記録の副走査線密度を切替えるというものである
。
この従来方式では、画情報の圧縮/復元器とは別に画情
報の変化点カウンタを設けることを必要とした。また、
各ライン上の一定範囲内の変化点数を線密度切替の判定
基準としているために、現在符号化しているラインがそ
の直前のラインと比較して画像的に変化の少ない場合で
も、変化点数が多ければ密の判定となり高解像度の線密
度で走査することになるので、伝送時間に悪影響を及ぼ
し、問題があった。
報の変化点カウンタを設けることを必要とした。また、
各ライン上の一定範囲内の変化点数を線密度切替の判定
基準としているために、現在符号化しているラインがそ
の直前のラインと比較して画像的に変化の少ない場合で
も、変化点数が多ければ密の判定となり高解像度の線密
度で走査することになるので、伝送時間に悪影響を及ぼ
し、問題があった。
本発明は、以上のような問題点を解決することを目的と
するものであり、そのため、2次元符号化方式のファク
シミリ装置において、画像信号の圧縮あるいは復元を行
う際に、ある符号化ラインに関する垂直モード符号■L
およびVRを計数し、該計数された値と予め定められた
基準値とを比較して該計数値が該基準値よりも大きい場
合には密とし、他方該計数値が該基準値よりも小さい場
合には粗とする画像の粗密判定を行い、該判定結果に基
づいて解像度を変化させるため副走査線密度を途次的に
切替えることを特徴とするものである。
するものであり、そのため、2次元符号化方式のファク
シミリ装置において、画像信号の圧縮あるいは復元を行
う際に、ある符号化ラインに関する垂直モード符号■L
およびVRを計数し、該計数された値と予め定められた
基準値とを比較して該計数値が該基準値よりも大きい場
合には密とし、他方該計数値が該基準値よりも小さい場
合には粗とする画像の粗密判定を行い、該判定結果に基
づいて解像度を変化させるため副走査線密度を途次的に
切替えることを特徴とするものである。
はじめに、従来の線密度自動切替制御方式について簡単
に説明する。
に説明する。
第1図(a)、(1))は、従来方式における自動選択
方式の概略構成図である。
方式の概略構成図である。
第1図(a)は送信機部を示し、読取り制御器1によっ
て読取られたファクシミリ送信画像の読取りデータ信号
は、データ圧縮器2と変化点計算器3とに与えられる。
て読取られたファクシミリ送信画像の読取りデータ信号
は、データ圧縮器2と変化点計算器3とに与えられる。
データ圧縮器2は所定のデータ圧縮方式にしたがって符
号化し、モデム4を経て回線へ送出する。他方変化点カ
ウンタ3は、読取りデータの変化点数を組数し、主走査
線の一定範囲における変化点計数値が予め定められた基
準値よりも大きいとき、読取り中の1iii像が細かい
変化をもつものと判定して、線密度切換器5から副走査
線の送り幅を小さくする線密度指示信号を読取り制御器
1に出力させる。線密度カウンタ3は、データ圧縮器2
とは全く無関係に動作し、入力パルスの前縁または後縁
でトリがされるような非同期型のカウンタ等で構成され
ている。計数器3は、主走査時間に関連する一定時間内
に基準計数値に達したときに出力信号を生じ、さもない
ときはクリアされるような構造のものである。次に第1
図(1))は受信機部を示す。モデム6を経て受信され
たファクシミリ信号は、データ復元器7で元の画情報信
号に復元される。この復元信号は第2図(a)における
読取り制御器1から出力された読取りデータ信号に相当
するものである。この復元信号に基づき、変化点カウン
タ8および線密度切替器9は−F配(a)の場合と全く
同じように動作して、記録制御器10に対して線密度指
示信号を送り、線密度の切替えを制御して原画像を再現
可能にする。
号化し、モデム4を経て回線へ送出する。他方変化点カ
ウンタ3は、読取りデータの変化点数を組数し、主走査
線の一定範囲における変化点計数値が予め定められた基
準値よりも大きいとき、読取り中の1iii像が細かい
変化をもつものと判定して、線密度切換器5から副走査
線の送り幅を小さくする線密度指示信号を読取り制御器
1に出力させる。線密度カウンタ3は、データ圧縮器2
とは全く無関係に動作し、入力パルスの前縁または後縁
でトリがされるような非同期型のカウンタ等で構成され
ている。計数器3は、主走査時間に関連する一定時間内
に基準計数値に達したときに出力信号を生じ、さもない
ときはクリアされるような構造のものである。次に第1
図(1))は受信機部を示す。モデム6を経て受信され
たファクシミリ信号は、データ復元器7で元の画情報信
号に復元される。この復元信号は第2図(a)における
読取り制御器1から出力された読取りデータ信号に相当
するものである。この復元信号に基づき、変化点カウン
タ8および線密度切替器9は−F配(a)の場合と全く
同じように動作して、記録制御器10に対して線密度指
示信号を送り、線密度の切替えを制御して原画像を再現
可能にする。
以上のように、従来方式では、送信、受信いずれにおい
ても専用の変化点カウンタをそなえておく必要があった
。
ても専用の変化点カウンタをそなえておく必要があった
。
次に、本発明てついて詳述する。
本発明は、0OITT勧告T、4に依る2次元符号化(
モディファイド・リード)方式を利用することによって
以上のような従来の方式の欠点を改善し、より高速かつ
鮮明なファクシミリ画の伝送を実現するものである。
モディファイド・リード)方式を利用することによって
以上のような従来の方式の欠点を改善し、より高速かつ
鮮明なファクシミリ画の伝送を実現するものである。
勧告T。4による2次元符号化方式とは、現在符号化さ
れているライン上の各変化画素の位置を、符号化ライン
または符号化ラインの直前の参照ライン上の対応する参
照画素の位置を参照して符号化する逐次符号化方式であ
る。符号化ラインを符号化した後、その符号化ラインを
次の符号化ラインの参照ラインとする。
れているライン上の各変化画素の位置を、符号化ライン
または符号化ラインの直前の参照ライン上の対応する参
照画素の位置を参照して符号化する逐次符号化方式であ
る。符号化ラインを符号化した後、その符号化ラインを
次の符号化ラインの参照ラインとする。
ただし、伝送誤りにより乱される部分の拡散を防ぐため
に、19のラインを1次元符号化した後に続く最大T(
−1個のラインを2次元符号化し、再び1次元符号化ラ
インを挿入して2次元符号化ラインを続ける操作を行う
。ここで、Kはパラメータにと呼ばれる。
に、19のラインを1次元符号化した後に続く最大T(
−1個のラインを2次元符号化し、再び1次元符号化ラ
インを挿入して2次元符号化ラインを続ける操作を行う
。ここで、Kはパラメータにと呼ばれる。
また符号化モードには、垂直モード、パスモード、水平
モードの3つがあり、各モードの符号化手順等が規定さ
れている。このうち、垂直モードとは、符号化ライン上
の符号化しようとする変化点とそれに対応した参照ライ
ン上の変化点との相対距離がO〜3画素以内にあるもの
で、符号化ライン上の変化点が参照ライン上の変化点に
対して右にある場合(Va)と左にある場合(Vr、)
、および変位がない場合(Vo )、また相対変位によ
り1〜3まで、合計7種類の符号化モードが規定されて
いる。
モードの3つがあり、各モードの符号化手順等が規定さ
れている。このうち、垂直モードとは、符号化ライン上
の符号化しようとする変化点とそれに対応した参照ライ
ン上の変化点との相対距離がO〜3画素以内にあるもの
で、符号化ライン上の変化点が参照ライン上の変化点に
対して右にある場合(Va)と左にある場合(Vr、)
、および変位がない場合(Vo )、また相対変位によ
り1〜3まで、合計7種類の符号化モードが規定されて
いる。
本発明は、画像が各ラインに亘って連続的に変化してゆ
く場合に、この垂直モードがその変化をもっともよく表
わすことに着目してなされたものである。即ち、現符号
化ラインの直前に符号化された参照ライン上の対応する
変化点との相対変位が1〜3画素の範囲内にある部分を
画像の粗密判定要素とし、これの1ラインにおける計数
値を、一定の基準値と比較することによって線密度を決
定するものである。
く場合に、この垂直モードがその変化をもっともよく表
わすことに着目してなされたものである。即ち、現符号
化ラインの直前に符号化された参照ライン上の対応する
変化点との相対変位が1〜3画素の範囲内にある部分を
画像の粗密判定要素とし、これの1ラインにおける計数
値を、一定の基準値と比較することによって線密度を決
定するものである。
本発明は、2次元符号化ライン(L−現符号化ライン、
に=パラメータKによる1次元符号化ラインとするとき
L’−JCなるライン)において符号化モードvLおよ
び■Rの符号化数を計数し、この値と一定の基準値とを
比較したとき、 (基準値)≦(計数値)なら高解像度 (基準値)〉(計数値)なら標準解像度と、副走査線密
度を決定する。
に=パラメータKによる1次元符号化ラインとするとき
L’−JCなるライン)において符号化モードvLおよ
び■Rの符号化数を計数し、この値と一定の基準値とを
比較したとき、 (基準値)≦(計数値)なら高解像度 (基準値)〉(計数値)なら標準解像度と、副走査線密
度を決定する。
たとえば第2図に示すように、画面11上の垂)“
。
。
直方向に連続する一連の直線像のように画像が複数の走
査領域12に亘って殆んど同じパターンである場合(2
次元符号化モードにおけるV。モード等)読取り信号1
3が得られるが、線密度を高解像度としても標準解像と
しても画質に及ぼす影響は極めて少ないから高解像度に
するには及ばない。
査領域12に亘って殆んど同じパターンである場合(2
次元符号化モードにおけるV。モード等)読取り信号1
3が得られるが、線密度を高解像度としても標準解像と
しても画質に及ぼす影響は極めて少ないから高解像度に
するには及ばない。
第2図の画像パターンの場合、第1図に示す従来の線密
度切替制御方式では、各走査ライン(1)、(11)、
OiD 、6v)で検出する変化点数が多いため各ライ
ンはすべて密なラインとみなされ、高解像度の線密度が
選択され伝送効率を低下させるととになる。
度切替制御方式では、各走査ライン(1)、(11)、
OiD 、6v)で検出する変化点数が多いため各ライ
ンはすべて密なラインとみなされ、高解像度の線密度が
選択され伝送効率を低下させるととになる。
しかし、本発明によれば、最初のライン(1)について
は高解像度の線密度が選択されるが、ライン(11)乃
至Ov)については(1)との相対変化がないので垂直
モード■oとなるから無視されて標準解像度の線密度が
選択されることができる。以下に具体的に説明する。
は高解像度の線密度が選択されるが、ライン(11)乃
至Ov)については(1)との相対変化がないので垂直
モード■oとなるから無視されて標準解像度の線密度が
選択されることができる。以下に具体的に説明する。
第3図は、本発明の方式の原理を説明するための図であ
る。図において、14は画面、15は主走査線を示す。
る。図において、14は画面、15は主走査線を示す。
図の、下部に示す参照ラインおよびデータラインのパル
ス波形は、対応する位置上方にある文字図形の黒画素を
表わしている。0OITT勧告T、4の符号化規則にし
たがい、参照ラインのパルスの下方に位置するデータ(
符号化)ラインのパルスが、1画素左方にずれていれば
VLl、2画素左方にずれていればvL2.3画素左方
にずれていれば■L8、の垂直モード符号を与えられる
。
ス波形は、対応する位置上方にある文字図形の黒画素を
表わしている。0OITT勧告T、4の符号化規則にし
たがい、参照ラインのパルスの下方に位置するデータ(
符号化)ラインのパルスが、1画素左方にずれていれば
VLl、2画素左方にずれていればvL2.3画素左方
にずれていれば■L8、の垂直モード符号を与えられる
。
同様に右方へのずれの場合には■RI、■R2、■R3
の垂直モード符号が与えられる。そして画素のずれがな
い場合には、Voの垂直モード符号が与えられる。
の垂直モード符号が与えられる。そして画素のずれがな
い場合には、Voの垂直モード符号が与えられる。
■Lおよび■几は画像が変化していることを示すからV
oにくらべて高解像度の処理が必要である。
oにくらべて高解像度の処理が必要である。
本具体例では■乃至■で示すような1ライン内の■、お
よび■、のみを計数し、粗密判定のためのデータとする
。
よび■、のみを計数し、粗密判定のためのデータとする
。
次に、本発明を実施例にしたがって説明する。
第4図は、本発明方式を実施したファクシミリ装置の1
例の構成を示すブロック図である0図において、16は
送信走査部であり、画像を電気信号に変換するためのホ
トセンサ・アレイからなる光電変換器、ホトセンサ・ア
レイ・ドライバ、パルスモータ、パルスモータ・ドライ
バからなっている。17はデータ圧縮部、18はデータ
復元部であり、前述したように勧告T、4に基づく2次
元符号化方式にしたがってそれぞれ画像信号のデータ圧
縮とデータ復元とを行い、またそれぞれのデータ圧縮と
データ復元との処理過程には、本発明方式に基づく線密
度切替えを制御するための垂直モード符号VL/vRの
符号化数カウンタと粗密判定機能とが組み込まれている
。
例の構成を示すブロック図である0図において、16は
送信走査部であり、画像を電気信号に変換するためのホ
トセンサ・アレイからなる光電変換器、ホトセンサ・ア
レイ・ドライバ、パルスモータ、パルスモータ・ドライ
バからなっている。17はデータ圧縮部、18はデータ
復元部であり、前述したように勧告T、4に基づく2次
元符号化方式にしたがってそれぞれ画像信号のデータ圧
縮とデータ復元とを行い、またそれぞれのデータ圧縮と
データ復元との処理過程には、本発明方式に基づく線密
度切替えを制御するための垂直モード符号VL/vRの
符号化数カウンタと粗密判定機能とが組み込まれている
。
21は制御部であり、送信、受信両方のシーケンス制御
およびライン制御の機構をそなえている。
およびライン制御の機構をそなえている。
22はインターフェース部であり、回線および電話機と
の接続のためのモデムおよび網制御装置をそなえている
。23は受信記録部であり、静電記録用の記録変換部、
マルチスタイラス・ドライバ、パルスモータ、パルスモ
ータ・ドライバからなっている。
の接続のためのモデムおよび網制御装置をそなえている
。23は受信記録部であり、静電記録用の記録変換部、
マルチスタイラス・ドライバ、パルスモータ、パルスモ
ータ・ドライバからなっている。
データ圧縮部17とデータ復元部18とからの粗密判定
信号は、それぞれ送信走査部16と受信記Q 部23と
の中のパルスモータ・ドライバを制御して、パルスモー
タに所定の解像度に対応する線密度を与える副走査線送
りを行わせる。
信号は、それぞれ送信走査部16と受信記Q 部23と
の中のパルスモータ・ドライバを制御して、パルスモー
タに所定の解像度に対応する線密度を与える副走査線送
りを行わせる。
第5図は、本実施例のデータ圧縮部のための動作フロー
図である。このフローの基本手順は、勧告T、4にした
がっている。処理開始とともに、まず24で、走査ライ
ンが第1番目のものかあるいはパラメータKに基づくに
ラインか否かを調べる。
図である。このフローの基本手順は、勧告T、4にした
がっている。処理開始とともに、まず24で、走査ライ
ンが第1番目のものかあるいはパラメータKに基づくに
ラインか否かを調べる。
これらのラインの場合には、25で1次元符号化処理さ
れる。その他のラインの場合には、第1ラインまたはに
ラインを基準圧した2次元符号化処理を受けるため、2
6以降の手順に移される。
れる。その他のラインの場合には、第1ラインまたはに
ラインを基準圧した2次元符号化処理を受けるため、2
6以降の手順に移される。
26以降の2次元符号化処理では、参照ラインと符号化
ラインとの間の画素の位置関係にしたがってパスモード
、垂直モード、水平モードの符号化処理に分別される。
ラインとの間の画素の位置関係にしたがってパスモード
、垂直モード、水平モードの符号化処理に分別される。
26ではパスモードに該当か否か(勧告T、4による画
素b2が画素a1の左にあるか否か)を調べる。
素b2が画素a1の左にあるか否か)を調べる。
該当すれば27でパスモード符号化し、該当しなければ
28で更に垂直モードに該当するか否(勧告T、4によ
る画素a1と画素b1との差が3以下か否か)を調べる
。
28で更に垂直モードに該当するか否(勧告T、4によ
る画素a1と画素b1との差が3以下か否か)を調べる
。
垂直モードに該当すれば29で垂直モードの符号化処理
を行い、該当しなければ30で水平モード符号化処理を
する。
を行い、該当しなければ30で水平モード符号化処理を
する。
29で垂直モード符号化処理をする度に、31テ■L/
■Rモ一ド符号化数カウンタを+1カウントアツプする
。以上の各処理を、32.33でラインの終端かページ
の終端かを判断しながら繰り返す。なおVL/VTIモ
ード符号化数カウンタは、図示しないがラインの終端で
クリアされる。
■Rモ一ド符号化数カウンタを+1カウントアツプする
。以上の各処理を、32.33でラインの終端かページ
の終端かを判断しながら繰り返す。なおVL/VTIモ
ード符号化数カウンタは、図示しないがラインの終端で
クリアされる。
各ライン走査の終りに、34でVL/VRモード符号化
数カウンタの内容Piが調べられ、粗密判定用■L/v
Rモード符号化数基準値Qと比較される。
数カウンタの内容Piが調べられ、粗密判定用■L/v
Rモード符号化数基準値Qと比較される。
Q≦Piであれば35で高解像度の線密度に切替える指
示信号を発生する。Q )Piであれば、35では標準
解像度の線密度を指示する信号を発生する。
示信号を発生する。Q )Piであれば、35では標準
解像度の線密度を指示する信号を発生する。
なお、1次元符号化ライン(Kライン)についての粗密
判定は、直゛前の2次元符号化ラインである(K−1)
ラインの粗密判定結果を代入することによって処理され
る。
判定は、直゛前の2次元符号化ラインである(K−1)
ラインの粗密判定結果を代入することによって処理され
る。
第6図は、本実施例において処理された副走査方向線密
度の例を示す。図中の記号の意味は次の通りである。
度の例を示す。図中の記号の意味は次の通りである。
Pi:各ラインにおけるVL/VRモード符号化数符号
化数列定用■L/■Rモード符号化数基準値Y:標準解
像度で読取り/記録するラインZ:高解像度で読取り/
配録するラインに:22次元符化方式におけるパラメー
タK(1):任意の自然数 図において、ライyNo、(D n −K、 (n+
1 )・K、(n+2)・K、・・・、で示すに番目ご
とのラインは1次元符号化されるラインであり、前述し
たように、ここでは粗密判定は行われず、1つ前のライ
ン、たとえば(n+1 )・Kに対しては(n+1 )
・K−1のラインでの粗密判定Q(Piが適用される。
化数列定用■L/■Rモード符号化数基準値Y:標準解
像度で読取り/記録するラインZ:高解像度で読取り/
配録するラインに:22次元符化方式におけるパラメー
タK(1):任意の自然数 図において、ライyNo、(D n −K、 (n+
1 )・K、(n+2)・K、・・・、で示すに番目ご
とのラインは1次元符号化されるラインであり、前述し
たように、ここでは粗密判定は行われず、1つ前のライ
ン、たとえば(n+1 )・Kに対しては(n+1 )
・K−1のラインでの粗密判定Q(Piが適用される。
したがって、(n+1)・Kに続< (n+1 > ・
K+1のラインの線密度は、高解像度ラインのZとなる
。一般には、Q=PiまたはQ(Piの粗密判定が得ら
れたラインの次のラインはZとなり、Q(Piの粗密判
定の後のラインは標準解像度のYとなる。
K+1のラインの線密度は、高解像度ラインのZとなる
。一般には、Q=PiまたはQ(Piの粗密判定が得ら
れたラインの次のラインはZとなり、Q(Piの粗密判
定の後のラインは標準解像度のYとなる。
以上のように本発明は、参照ラインに対する相対変位が
1〜3画素以内のものの変化点数が基準値より多い符号
化ラインを高解像度で走査することにより、−画面内の
微細な変化の多い部分1(対する画質を保証し、かつ変
化点数は多いが微細な変化の少ない部分に対しては伝送
時間を短縮することにより従来の方式より鮮明でかつ高
速なファクシミリ伝送を実減することができる。
1〜3画素以内のものの変化点数が基準値より多い符号
化ラインを高解像度で走査することにより、−画面内の
微細な変化の多い部分1(対する画質を保証し、かつ変
化点数は多いが微細な変化の少ない部分に対しては伝送
時間を短縮することにより従来の方式より鮮明でかつ高
速なファクシミリ伝送を実減することができる。
また、2次元符号化の圧縮器あるいは復元器を利用する
ため、他の計数器は必要としないので、回路規模の縮小
や装置の簡略化が図れる等、回路設計上にも大きな利点
がある。
ため、他の計数器は必要としないので、回路規模の縮小
や装置の簡略化が図れる等、回路設計上にも大きな利点
がある。
第1図(a)、Φ)は従来の自動線密度切替制御方式の
説明図、第2図は垂直線パターンにおける線密度切替処
理の説明図、第3図は本発明の原理説明図、第4図は本
発明の実施例であるファクシミリ装置のブロック図、第
5図は実施例の動作フロー図、第6図は、実施例におけ
る処理結果の説明図である。 図中、16は送信走査部、17はデータ圧縮部、18は
データ復元部、19.20は■L/■几モード符号化数
カウンタおよび粗密判定機能、21は制御部、22はイ
ンタフェース部、23は受信記録部を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛
説明図、第2図は垂直線パターンにおける線密度切替処
理の説明図、第3図は本発明の原理説明図、第4図は本
発明の実施例であるファクシミリ装置のブロック図、第
5図は実施例の動作フロー図、第6図は、実施例におけ
る処理結果の説明図である。 図中、16は送信走査部、17はデータ圧縮部、18は
データ復元部、19.20は■L/■几モード符号化数
カウンタおよび粗密判定機能、21は制御部、22はイ
ンタフェース部、23は受信記録部を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛
Claims (1)
- 2次元符号化方式のファクシミリ装置において、画像信
号の圧縮あるいは復元を行う際に、ある符号化ラインに
関する垂直モード符号vLおよび■Rを計数し、該計数
された値と予め定められた基準値とを比較して該計数値
が該基準値よりも大きい場合には密とし、他方該計数値
が該基準値よりも小さい場合には粗とする画像の粗密判
定を行い、該判定結果に基づいて解像度を変化させるた
め副走査線密度を逐次的に切替えることを特徴とする自
動線密度切替制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154512A JPS5854778A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 2次元符号化方式のフアクシミリ装置における自動線密度切替制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154512A JPS5854778A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 2次元符号化方式のフアクシミリ装置における自動線密度切替制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854778A true JPS5854778A (ja) | 1983-03-31 |
| JPS634993B2 JPS634993B2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15585867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154512A Granted JPS5854778A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 2次元符号化方式のフアクシミリ装置における自動線密度切替制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63287464A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Taiyo Fishery Co Ltd | 冷凍揚げ物食品の製造法 |
| US4794461A (en) * | 1986-09-10 | 1988-12-27 | Netexpress Systems, Inc. | Method and apparatus for block coding vertical mode codes for enhanced compression of image data |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2009204214B2 (en) | 2008-01-07 | 2014-05-22 | Lantech.Com, Llc | Electronic control of metered film dispensing in a wrapping apparatus |
| EP3301032B1 (en) | 2013-02-13 | 2019-05-01 | Lantech.Com LLC | Containment force-based wrapping |
| SMT202300435T1 (it) | 2017-09-22 | 2024-01-10 | Lantech Com Llc | Profili di imballaggio di un dispositivo di imballaggio di carichi con interruzioni controllate del ciclo di imballaggio |
| CA3147094C (en) | 2019-09-09 | 2025-02-11 | Lantech.Com, Llc | Shrink wrapper with speed control based on the detected speed of the dispensed packaging material and the predicted load geometry |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56154512A patent/JPS5854778A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794461A (en) * | 1986-09-10 | 1988-12-27 | Netexpress Systems, Inc. | Method and apparatus for block coding vertical mode codes for enhanced compression of image data |
| JPS63287464A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Taiyo Fishery Co Ltd | 冷凍揚げ物食品の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634993B2 (ja) | 1988-02-01 |
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