JPS5854805A - 引出形しや断器の制御回路鎖錠装置 - Google Patents
引出形しや断器の制御回路鎖錠装置Info
- Publication number
- JPS5854805A JPS5854805A JP15221681A JP15221681A JPS5854805A JP S5854805 A JPS5854805 A JP S5854805A JP 15221681 A JP15221681 A JP 15221681A JP 15221681 A JP15221681 A JP 15221681A JP S5854805 A JPS5854805 A JP S5854805A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- pin
- connection plug
- type breaker
- presser
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は引出形しゃ断器の制御回路鎖錠装置に係り、特
にプラグ接続方式の改良に関する。
にプラグ接続方式の改良に関する。
引出形しゃ断器の制御回路の配電盤への接続は、従来(
1)端子台によるもの、(2)プラグ接続によるもの、
(3)自動連結接続によるものの3種類があり、一般に
は(2) 、 (31が多く用いられている。実用上は
(3)が理想であるが経済的な理由により(2)が用い
られることが多い。しかしプラグ接続の場合は単なる接
続プラグによるものでは引出形しゃ断器に対して、断路
位置、試験位置および運転位置のいずれの場合でも抜き
出し自由なので、場合によっては接続プラグが差込まれ
てない状態も起きて重大事故を招くおそれがある欠点が
あった。
1)端子台によるもの、(2)プラグ接続によるもの、
(3)自動連結接続によるものの3種類があり、一般に
は(2) 、 (31が多く用いられている。実用上は
(3)が理想であるが経済的な理由により(2)が用い
られることが多い。しかしプラグ接続の場合は単なる接
続プラグによるものでは引出形しゃ断器に対して、断路
位置、試験位置および運転位置のいずれの場合でも抜き
出し自由なので、場合によっては接続プラグが差込まれ
てない状態も起きて重大事故を招くおそれがある欠点が
あった。
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、引出形しゃ断
器の制御回路が接続状態でなければ試験位置および運転
位置には挿入できず、試験位置および運転位置では制御
回路を抜くことができないようlこした引出形しゃ断器
の制御回路鎖錠装置を提供することを目的とする。
器の制御回路が接続状態でなければ試験位置および運転
位置には挿入できず、試験位置および運転位置では制御
回路を抜くことができないようlこした引出形しゃ断器
の制御回路鎖錠装置を提供することを目的とする。
以下本発明を図面に示す一実施例について説明する。第
1図において、引出形しゃ断器(1)は主回路端子(1
a)が配電盤の固定部(2)の固定断路部(2a)から
離れている断路位置にあって、配電盤に装着する移動自
在な制御回路用の第1の接続プラグ(3)が引出形しゃ
断器(1)に固着する制御回路用の第2の接続プラグ(
4)から開離していると、鎖錠ピン(5)が固定部(2
)の四部(6)に係止して引出形しゃ断器(1)は右方
向へ移動できない状態にする制御回路鎖錠装置を形成し
ている。
1図において、引出形しゃ断器(1)は主回路端子(1
a)が配電盤の固定部(2)の固定断路部(2a)から
離れている断路位置にあって、配電盤に装着する移動自
在な制御回路用の第1の接続プラグ(3)が引出形しゃ
断器(1)に固着する制御回路用の第2の接続プラグ(
4)から開離していると、鎖錠ピン(5)が固定部(2
)の四部(6)に係止して引出形しゃ断器(1)は右方
向へ移動できない状態にする制御回路鎖錠装置を形成し
ている。
第2図、第3図および第4図は制御回路鎖錠装置であっ
て、第1の接続プラグ(3)に固定する取付板(力から
差込方向に突出する押えピン(8)の中間には係止溝(
9(がある。第2の接続プラグ(4)は引出形しゃ断器
(1)に固定するサボー) (+01に水平方向に取付
けられ、サボー)(1(Itから下方に移動自在に突出
する鎖錠ピン(5)の上方に固着するU字形の押え板(
111は下方のはね(12+によって上方へ付勢されて
いる。
て、第1の接続プラグ(3)に固定する取付板(力から
差込方向に突出する押えピン(8)の中間には係止溝(
9(がある。第2の接続プラグ(4)は引出形しゃ断器
(1)に固定するサボー) (+01に水平方向に取付
けられ、サボー)(1(Itから下方に移動自在に突出
する鎖錠ピン(5)の上方に固着するU字形の押え板(
111は下方のはね(12+によって上方へ付勢されて
いる。
押え板Q11はサボー)(1(1)の下方lこ固定する
板はね031によってサポート00)との間にはさまれ
、押え板0]Jに固着しサボー)OQIの長孔(10a
)を通り突出するハンドル(14Jを下方へ押下げると
押え板(印の一方の端部はサポート00)の押えピン(
8)の通る孔(10b)を開き、他方の端部は第5図の
ように板はね(13)の突出する保持瓜(13a) &
こ係止する。板はね(13jが押えピン(8)の先端で
押されて湾曲すると、保持瓜(13a )は押え板(1
]1からはずれて押え板01)ばばね021で上方へ移
動し、押えピン(8)の係止溝(9)に押え板(111
の一方の端部の溝(lla)が係止する。
板はね031によってサポート00)との間にはさまれ
、押え板0]Jに固着しサボー)OQIの長孔(10a
)を通り突出するハンドル(14Jを下方へ押下げると
押え板(印の一方の端部はサポート00)の押えピン(
8)の通る孔(10b)を開き、他方の端部は第5図の
ように板はね(13)の突出する保持瓜(13a) &
こ係止する。板はね(13jが押えピン(8)の先端で
押されて湾曲すると、保持瓜(13a )は押え板(1
]1からはずれて押え板01)ばばね021で上方へ移
動し、押えピン(8)の係止溝(9)に押え板(111
の一方の端部の溝(lla)が係止する。
次に作用を説明する。第1の接続プラグ(3)を第2の
接続プラグ(4)に結合するlこは、断路位置において
は第2図のようにハンドル側を押し下げて押えピン(6
)を四部(6)に突出し、押え板01)を保持瓜(13
a) jこ係止する。次lこ第1の接続プラグ(3)を
第2の接続プラグ(4)に対向し押えピン(8)を孔(
10b)に入れて押込み結合する。すると第6図のよう
に押えピン(8)の先端ははね板03)を湾曲し保持瓜
(13a)が押え板(111からはずれ、押え板(Il
lはばね02)で押上げられて溝(lla)が係止溝(
9)に入り、第1の接続プラグ(3)と第2の接続プラ
グ(4)とは離れることができない。すなわち断路位置
のみでハンドル0ルの押し下げることができて第1の接
続プラグ(3)と第2の接続プラグ(4)とは結合がで
き、試験位置および運転位置では四部(6)がないので
ハンドル(J=Ijを押し下げることができず第1の接
続プラグ(3)と第2の接続プラグ(4)とは離すこと
はできない。
接続プラグ(4)に結合するlこは、断路位置において
は第2図のようにハンドル側を押し下げて押えピン(6
)を四部(6)に突出し、押え板01)を保持瓜(13
a) jこ係止する。次lこ第1の接続プラグ(3)を
第2の接続プラグ(4)に対向し押えピン(8)を孔(
10b)に入れて押込み結合する。すると第6図のよう
に押えピン(8)の先端ははね板03)を湾曲し保持瓜
(13a)が押え板(111からはずれ、押え板(Il
lはばね02)で押上げられて溝(lla)が係止溝(
9)に入り、第1の接続プラグ(3)と第2の接続プラ
グ(4)とは離れることができない。すなわち断路位置
のみでハンドル0ルの押し下げることができて第1の接
続プラグ(3)と第2の接続プラグ(4)とは結合がで
き、試験位置および運転位置では四部(6)がないので
ハンドル(J=Ijを押し下げることができず第1の接
続プラグ(3)と第2の接続プラグ(4)とは離すこと
はできない。
第1の接続プラグ(3)と第2の接続プラグ(4)とを
離すには、引出形しゃ断器(1)を断路位置に移動し、
第7図のようにハンドル(15)を押し下げると押え板
(II)の係止溝(9)からはずれて第1の接続プラグ
(3)は第2の接続プラグ(4)からはずすことができ
、ばね板(131は復帰して保持瓜(13a)で押え板
011は係止される。
離すには、引出形しゃ断器(1)を断路位置に移動し、
第7図のようにハンドル(15)を押し下げると押え板
(II)の係止溝(9)からはずれて第1の接続プラグ
(3)は第2の接続プラグ(4)からはずすことができ
、ばね板(131は復帰して保持瓜(13a)で押え板
011は係止される。
以上のように本発明によれは、引出形しゃ断器の制御回
路鎖錠装置として配電盤に装着する移動自在な制御回路
用の第1の接続プラグを引出形しゃ断器の制御回路用の
第2の接続プラグに結合すると、第1の接続プラグを取
付ける取付板から差込方向に突出する押えピンがはね板
を押して上方へばねで上方へ付勢した押え板の保合をは
ずして押え板が押えピンに係合して抜けなくし、同時に
押え板に固着する鎖錠ピンが凹部からはずれ、引出形し
ゃ断器を配電盤に出入できるようにし、鎖錠ピンは断路
位置でしかハンドルで四部に下げ押え板が押えピンから
はずれて第1の接続プラグと第2の接続プラグとが離す
ことができないように移 したので、引出しゃ断器は制御回路が接続状態でハ なければ試験位置、運転位置に移動することができず、
引出形しゃ断器が試験位置、運転位置では制御回路の接
続状態をはずすことができず、安全性、信頼性を高める
ことができるすぐれた効果がある。
路鎖錠装置として配電盤に装着する移動自在な制御回路
用の第1の接続プラグを引出形しゃ断器の制御回路用の
第2の接続プラグに結合すると、第1の接続プラグを取
付ける取付板から差込方向に突出する押えピンがはね板
を押して上方へばねで上方へ付勢した押え板の保合をは
ずして押え板が押えピンに係合して抜けなくし、同時に
押え板に固着する鎖錠ピンが凹部からはずれ、引出形し
ゃ断器を配電盤に出入できるようにし、鎖錠ピンは断路
位置でしかハンドルで四部に下げ押え板が押えピンから
はずれて第1の接続プラグと第2の接続プラグとが離す
ことができないように移 したので、引出しゃ断器は制御回路が接続状態でハ なければ試験位置、運転位置に移動することができず、
引出形しゃ断器が試験位置、運転位置では制御回路の接
続状態をはずすことができず、安全性、信頼性を高める
ことができるすぐれた効果がある。
第1図は本発明の引出形しゃ断器の制御回路鎖錠装置の
一実施例を示す正面図、第2図は第1図の要部の拡大正
面図、第3図は第2図の第1の接続プラグの右側面図、
第4図は第2図の第2の接続プラグの左側面図、第5図
は第4図の要部の斜視図、第6図および第7図はそれぞ
れ接続状態を示す正面図である。 (1)・・−引出形しゃ断器 (2)・・・固定部(
3)・・第1の接続プラグ (4)・−第2の接続プ
ラグ(5)・−鎖錠ピン (6)・・・四部(
力・・−取付板 (8)・・−押えピン(9
)・・係止溝 (10)・−ザボート(10
a)・・・長孔 (10b )・・孔01)・
・押え板 (lla)・・溝(121・・は
ね +131・−板はね(13a)・・保
持爪 (14j・・ハンドル代理人 弁理士 井
上 −男 (力 第 1 図 第 2 図 η 21 ′n ′つ
一実施例を示す正面図、第2図は第1図の要部の拡大正
面図、第3図は第2図の第1の接続プラグの右側面図、
第4図は第2図の第2の接続プラグの左側面図、第5図
は第4図の要部の斜視図、第6図および第7図はそれぞ
れ接続状態を示す正面図である。 (1)・・−引出形しゃ断器 (2)・・・固定部(
3)・・第1の接続プラグ (4)・−第2の接続プ
ラグ(5)・−鎖錠ピン (6)・・・四部(
力・・−取付板 (8)・・−押えピン(9
)・・係止溝 (10)・−ザボート(10
a)・・・長孔 (10b )・・孔01)・
・押え板 (lla)・・溝(121・・は
ね +131・−板はね(13a)・・保
持爪 (14j・・ハンドル代理人 弁理士 井
上 −男 (力 第 1 図 第 2 図 η 21 ′n ′つ
Claims (1)
- 配電盤に装着する移動自在な制御回路用の第1接続プラ
グと、この第1の接続プラグに取付ける部材から差込方
向に突出し中間に係止溝を有する押えピンと、前記配電
盤に着脱する引出形しゃ断器のフレームに水平方向に固
定し前記押えピンを挿通する孔を有し前記第1の接続プ
ラグを着脱する制御回路用の第2の接続プラグと、前記
フレームから下方へ突出しベースの凹部に係脱しばねで
上方へ付勢される鎖錠ピンと、この鎖錠ピンの上方へ固
着し前記フレームに沿ってハンドルで上下動し上端部に
前記押えピンの係止溝に係合する溝を有する押え板と、
この押え板を下方へ押した位置において保持爪で係止し
前記押えピンの挿入によって湾曲して係止を解除する板
ばねとからなる引出形しゃ断器の制御回路鎖錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15221681A JPS5854805A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 引出形しや断器の制御回路鎖錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15221681A JPS5854805A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 引出形しや断器の制御回路鎖錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854805A true JPS5854805A (ja) | 1983-03-31 |
| JPS6242446B2 JPS6242446B2 (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=15535609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15221681A Granted JPS5854805A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 引出形しや断器の制御回路鎖錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146105A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-06 | 株式会社東芝 | 引出形配電盤における制御回路用プラグのロツク装置 |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15221681A patent/JPS5854805A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146105A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-06 | 株式会社東芝 | 引出形配電盤における制御回路用プラグのロツク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242446B2 (ja) | 1987-09-08 |
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