JPS6146105A - 引出形配電盤における制御回路用プラグのロツク装置 - Google Patents
引出形配電盤における制御回路用プラグのロツク装置Info
- Publication number
- JPS6146105A JPS6146105A JP16695484A JP16695484A JPS6146105A JP S6146105 A JPS6146105 A JP S6146105A JP 16695484 A JP16695484 A JP 16695484A JP 16695484 A JP16695484 A JP 16695484A JP S6146105 A JPS6146105 A JP S6146105A
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- Japan
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- plug
- circuit breaker
- lock pin
- circuit
- recess
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 ・
本発明は、引出形回路しゃ断器を備えた引出形配電盤に
係り、特に、その制御回路用プラグのロック装置に圓す
る。
係り、特に、その制御回路用プラグのロック装置に圓す
る。
(発明の技術的背景とその問題点)
一般に、引出形回路しゃ断器の制器回路接続方式には、
端子台接続によるもの、プラグ接続によるもの、および
自動′連結接続によるものがあり、これらのうち主とし
てプラグ接続によるもの、および自動′連結接続による
ものが使用されている。
端子台接続によるもの、プラグ接続によるもの、および
自動′連結接続によるものがあり、これらのうち主とし
てプラグ接続によるもの、および自動′連結接続による
ものが使用されている。
このうち自動連結接続によるものが機能的には理想であ
るが、自動連結接続によるものは1西格が高価であるた
め、プラグ接続によるものを使用する場合が多い。
るが、自動連結接続によるものは1西格が高価であるた
め、プラグ接続によるものを使用する場合が多い。
しかしながら、単なるプラグ接続によるものは、引出形
回路しゃ断器がその断路位置、試験位置および運転位置
のいずれの位置にあっても制御回路用プラグを自由に接
離できるため、万一運転位置において制御回路用プラグ
が離間してしまった場合、回路しゃ断器は電気操作によ
る開閉が不可能となり、重大な事故に至るおそれがある
という問題点があった。
回路しゃ断器がその断路位置、試験位置および運転位置
のいずれの位置にあっても制御回路用プラグを自由に接
離できるため、万一運転位置において制御回路用プラグ
が離間してしまった場合、回路しゃ断器は電気操作によ
る開閉が不可能となり、重大な事故に至るおそれがある
という問題点があった。
(発明の目的〕
本発明は、前述した従来のものにおける問題点を除去し
、引出形回路しゃ断器の制御回路用プラグが接続状態で
なければ試験位置および運転位置に移動することができ
ず、しかもプラグを接続した引出形回路しゃ断路が試験
位置あるいは運転位置にある場合にはプラグを抜くこと
すなわち断路ができないようにした引出形配電盤におけ
る制御回路用プラグのロック装置を提供することを目的
とする。
、引出形回路しゃ断器の制御回路用プラグが接続状態で
なければ試験位置および運転位置に移動することができ
ず、しかもプラグを接続した引出形回路しゃ断路が試験
位置あるいは運転位置にある場合にはプラグを抜くこと
すなわち断路ができないようにした引出形配電盤におけ
る制御回路用プラグのロック装置を提供することを目的
とする。
〔発明の概要〕
本発明は、引出形回路し・―1gi器にばねにより下方
にイ]勢されたストッパを可動に設けるとともに、配電
盤側の主回路固定端子に対し主回路端子が離間している
位置に回路しゃ断器があるときに前記ストッパが嵌入し
て前記主回路固定端子方向への回路しゃ断器の前進を阻
止する凹部を配電盤に設番ノ、さらに制御回路用固定プ
ラグに設けた開口への可動プラグに設けたロックピンの
挿入を阻止づるようにばねにより上方に付勢され前記凹
部に嵌入する位置まで下降されるとロックピンの開口へ
の挿入へ許容する邪魔板を可動に設け、前記ロックピン
の開口への完全挿入状態において前記ストッパがばねに
抗して上昇して凹部内から解放されるとともに、前記邪
魔板がばねにより上昇してロックピンを抜は止めするよ
うにしたことを特徴としている。
にイ]勢されたストッパを可動に設けるとともに、配電
盤側の主回路固定端子に対し主回路端子が離間している
位置に回路しゃ断器があるときに前記ストッパが嵌入し
て前記主回路固定端子方向への回路しゃ断器の前進を阻
止する凹部を配電盤に設番ノ、さらに制御回路用固定プ
ラグに設けた開口への可動プラグに設けたロックピンの
挿入を阻止づるようにばねにより上方に付勢され前記凹
部に嵌入する位置まで下降されるとロックピンの開口へ
の挿入へ許容する邪魔板を可動に設け、前記ロックピン
の開口への完全挿入状態において前記ストッパがばねに
抗して上昇して凹部内から解放されるとともに、前記邪
魔板がばねにより上昇してロックピンを抜は止めするよ
うにしたことを特徴としている。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
第5図は本発明の制御回路用プラグのロック装置を適用
した引出形配電盤を示すものであり、配電盤本体1の固
定壁2には主回路固定端子3.3が突設されており、配
電盤本体1の床4上を走行しIJる引出形回路しゃ断器
5には、前記主回路固定端子3.3に対し接離し得る主
回路端子69.6が突設されている。前記回路しゃ断器
5′の前部には、制御回路用の固定プラグ7が設けられ
ており、この固定プラグ7には、配電盤の図示しない位
置に接続されている移動自在な制御回路用の可動プラグ
8が着脱自在に装着されるようになっている。
した引出形配電盤を示すものであり、配電盤本体1の固
定壁2には主回路固定端子3.3が突設されており、配
電盤本体1の床4上を走行しIJる引出形回路しゃ断器
5には、前記主回路固定端子3.3に対し接離し得る主
回路端子69.6が突設されている。前記回路しゃ断器
5′の前部には、制御回路用の固定プラグ7が設けられ
ており、この固定プラグ7には、配電盤の図示しない位
置に接続されている移動自在な制御回路用の可動プラグ
8が着脱自在に装着されるようになっている。
第6図A、Bはこの可動プラグ8の詳細を示すものであ
り、配電盤から導出されたケーブル9の先端には可動プ
ラグ8が突設されており、この可動プラグ8は、固定プ
ラグ7に嵌合する枠状の板体10を有している。また、
この板体10には前方に突出するロックピン11が突設
されており、このロックピン11の軸方向中間位置には
原状溝12が形成されている。
り、配電盤から導出されたケーブル9の先端には可動プ
ラグ8が突設されており、この可動プラグ8は、固定プ
ラグ7に嵌合する枠状の板体10を有している。また、
この板体10には前方に突出するロックピン11が突設
されており、このロックピン11の軸方向中間位置には
原状溝12が形成されている。
第5図に戻って、配電盤本体1の床4には、回路しゃ断
器5の主回路端子6.6が主回路固定端子3.3から離
間した位置においてロック装置の後述するストッパ、1
3および邪魔板14が嵌入し得る凹部15が形成されて
いる。
器5の主回路端子6.6が主回路固定端子3.3から離
間した位置においてロック装置の後述するストッパ、1
3および邪魔板14が嵌入し得る凹部15が形成されて
いる。
本発明のロック装置の詳細は第1図ないし第4図に示さ
れている。
れている。
第1図ないし第4図において、図示しない引出形回路し
ゃ断器にはほぼL字状の取付板16が固定されており、
この取付板16の上部には、前記iiJ f)Jプラグ
8の板体10が1■合する固定プラグ7が突設され、こ
の固定プラグ7の側方には、前記ロックピン11が挿入
される開口17が形成されている。また、開口17の背
部にはガイド筒18が突設されている。
ゃ断器にはほぼL字状の取付板16が固定されており、
この取付板16の上部には、前記iiJ f)Jプラグ
8の板体10が1■合する固定プラグ7が突設され、こ
の固定プラグ7の側方には、前記ロックピン11が挿入
される開口17が形成されている。また、開口17の背
部にはガイド筒18が突設されている。
1宵記取付板16の下部にはブラケット19が突設され
ており、このブラケット19には上下方向に間隔を隔て
て一対のガイドピン20.20が突設されている。−・
方、これらのガイドピン20゜20が嵌合する一対の長
手方向の長孔21.21が長手方向に間隔を隔てて形成
された板状の前記ストッパ13がガイドピン20.20
に沿って上下方向に可動に配設されており、このストッ
パ13はその下降位置において下端部が前記凹部15内
に嵌入するようになっている。前記取付板1°6の上部
には他のブラケット22が突設されており、このブ、ラ
ケット22には支@23が突設され、この支軸23には
、支持板24を介して前記カイト筒18の後方に臨む駆
動アーム25が突設・されている。また、前記支持板2
4は連結ピン26を介して前記ストッパ13の上端部と
接続されており、前記ガイド筒18を挿通したロックピ
ン11が駆動アーム25を第1図Bにおいて時計方向に
回動せしめると、ストッパ13がこれに追従して引上げ
られ、ストッパ13の下端が前記凹部15内から解放さ
れるようになっている。
ており、このブラケット19には上下方向に間隔を隔て
て一対のガイドピン20.20が突設されている。−・
方、これらのガイドピン20゜20が嵌合する一対の長
手方向の長孔21.21が長手方向に間隔を隔てて形成
された板状の前記ストッパ13がガイドピン20.20
に沿って上下方向に可動に配設されており、このストッ
パ13はその下降位置において下端部が前記凹部15内
に嵌入するようになっている。前記取付板1°6の上部
には他のブラケット22が突設されており、このブ、ラ
ケット22には支@23が突設され、この支軸23には
、支持板24を介して前記カイト筒18の後方に臨む駆
動アーム25が突設・されている。また、前記支持板2
4は連結ピン26を介して前記ストッパ13の上端部と
接続されており、前記ガイド筒18を挿通したロックピ
ン11が駆動アーム25を第1図Bにおいて時計方向に
回動せしめると、ストッパ13がこれに追従して引上げ
られ、ストッパ13の下端が前記凹部15内から解放さ
れるようになっている。
前記開口17より上方の取付板1°6にはガイドピン2
7が突設されており、このガイドピン27および前記ガ
イドピン20.20がそれぞれ嵌合する3つの長手方向
の長孔21.21.28が長手方向に間隔を隔てて形成
され、長手方向中間位置で水平面内において直交する2
枚の板体29゜30を連設してなる前記邪魔板14が上
下方向に可動に配設されている。この邪魔板14はその
下降位置において下端部が前記凹部15内に嵌合するよ
うになっており、このとき邪魔板14に形成されている
円形開口31が前記開口17に合致して前記ロックピン
11が開口17内に挿入され得るようになっている。ま
た、前記円形開口31の下縁にはロックピン11の通過
は阻止するがロックピン11の環状溝12には嵌合し得
る切欠き32が3!l!iQされている。また、前記邪
魔板14には把手33が突設されている。
7が突設されており、このガイドピン27および前記ガ
イドピン20.20がそれぞれ嵌合する3つの長手方向
の長孔21.21.28が長手方向に間隔を隔てて形成
され、長手方向中間位置で水平面内において直交する2
枚の板体29゜30を連設してなる前記邪魔板14が上
下方向に可動に配設されている。この邪魔板14はその
下降位置において下端部が前記凹部15内に嵌合するよ
うになっており、このとき邪魔板14に形成されている
円形開口31が前記開口17に合致して前記ロックピン
11が開口17内に挿入され得るようになっている。ま
た、前記円形開口31の下縁にはロックピン11の通過
は阻止するがロックピン11の環状溝12には嵌合し得
る切欠き32が3!l!iQされている。また、前記邪
魔板14には把手33が突設されている。
前記ストッパー3および邪魔板14間には上下方向に延
在する引張コイルばね34が介装されており、このコイ
ルばね34はストッパー3における取付は位置が邪魔板
14における取付は位置の上方に位置しており、したが
ってストッパー3は 1常時下方に付勢され、邪
魔板14は常時上方に付勢されるようになっている。
在する引張コイルばね34が介装されており、このコイ
ルばね34はストッパー3における取付は位置が邪魔板
14における取付は位置の上方に位置しており、したが
ってストッパー3は 1常時下方に付勢され、邪
魔板14は常時上方に付勢されるようになっている。
つぎに、前述した実施例の作用につい゛(説明する。
第1図A、Bは可動プラグ8が固定プラグ7に接続され
る前の状態を示しており、ストッパ13の下端部は凹部
15に突出し凹部15の段部15aと係合するため、引
出形回路しゃ断器5を試験位置および運転位置へ移動す
ることはできない。そして、可動プラグ8を固定プラグ
7に接続するためには、第2図A、Bに示すように把手
33を押し上げて邪魔板14を下降することにより邪魔
板14の円形開口31が開口17と重なり、邪魔板14
の下端部は凹部15に突出する。つぎに第3図A、Bに
示すように、可動プラグ8を固定プラグ7に対向させ、
ロックピン11を開口17からガイド筒18内に挿入し
両プラグ7.8を接続することにより駆動アーム25は
ロックピン11に押され時計方向に回動し、ストッパ1
3は上昇して凹部15から解放される。しかしなが°ら
、邪魔板14は開口31とロックピン11の嵌合により
凹部15内に突出しているので引出形回路し1!1開鼎
5を試験位置および運転位置へ移動することはできない
。可動プラグ8をさらに挿入し第4図A、8の状態にし
て両プラグ7.8を完全に接続すると、Oツクビン11
の溝12に邪魔板14の切欠ぎ32が合致し、邪魔板1
4はコイルばね34により引上げられ、切欠き32が溝
12に嵌合して両プラグ7.8は離間し得なくなる。
る前の状態を示しており、ストッパ13の下端部は凹部
15に突出し凹部15の段部15aと係合するため、引
出形回路しゃ断器5を試験位置および運転位置へ移動す
ることはできない。そして、可動プラグ8を固定プラグ
7に接続するためには、第2図A、Bに示すように把手
33を押し上げて邪魔板14を下降することにより邪魔
板14の円形開口31が開口17と重なり、邪魔板14
の下端部は凹部15に突出する。つぎに第3図A、Bに
示すように、可動プラグ8を固定プラグ7に対向させ、
ロックピン11を開口17からガイド筒18内に挿入し
両プラグ7.8を接続することにより駆動アーム25は
ロックピン11に押され時計方向に回動し、ストッパ1
3は上昇して凹部15から解放される。しかしなが°ら
、邪魔板14は開口31とロックピン11の嵌合により
凹部15内に突出しているので引出形回路し1!1開鼎
5を試験位置および運転位置へ移動することはできない
。可動プラグ8をさらに挿入し第4図A、8の状態にし
て両プラグ7.8を完全に接続すると、Oツクビン11
の溝12に邪魔板14の切欠ぎ32が合致し、邪魔板1
4はコイルばね34により引上げられ、切欠き32が溝
12に嵌合して両プラグ7.8は離間し得なくなる。
一方、邪魔板14も凹部15から解放され引出形回路し
ゃ断2S5を試験位置あるいは運転位はへ移動すること
が可能となる。
ゃ断2S5を試験位置あるいは運転位はへ移動すること
が可能となる。
可動プラグ8を固定プラグ7から離間するには、邪魔板
14を把手33により押し下げる必要があるが、引出形
回路しゃ断器5が試験位置あるいは運転位置にある場合
には邪魔板14は凹部15に対向していないため邪魔板
14を押し下げることができない。したがって、両プラ
グ7.8を離間づ°るには回路しゃ断器5を必らず断路
位置へ移動しなければならない。そして、回路しゃ断器
5が新路位置にある場合に把手33を押し下げれば、邪
魔板14の下端部は凹部15に突出するので口ツクピン
11の溝12と切欠き32の係合が解除され、可動プラ
グ8を固定プラグ7から取外ずことができる。
14を把手33により押し下げる必要があるが、引出形
回路しゃ断器5が試験位置あるいは運転位置にある場合
には邪魔板14は凹部15に対向していないため邪魔板
14を押し下げることができない。したがって、両プラ
グ7.8を離間づ°るには回路しゃ断器5を必らず断路
位置へ移動しなければならない。そして、回路しゃ断器
5が新路位置にある場合に把手33を押し下げれば、邪
魔板14の下端部は凹部15に突出するので口ツクピン
11の溝12と切欠き32の係合が解除され、可動プラ
グ8を固定プラグ7から取外ずことができる。
前述したように本実施例によれば、回路しゃ断器5が断
路位置にすなわちストッパ13および邪魔板14が凹部
15に対向する位置にないと制御回路用の可動プラグ8
および固定プラグ7の着脱ができず、しかも両プラグ7
.8を正確に接続しないと回路しゃ断器5を試験位置ま
たは運転位置に移動できないので、安全性および信頼性
を高めることができる。
路位置にすなわちストッパ13および邪魔板14が凹部
15に対向する位置にないと制御回路用の可動プラグ8
および固定プラグ7の着脱ができず、しかも両プラグ7
.8を正確に接続しないと回路しゃ断器5を試験位置ま
たは運転位置に移動できないので、安全性および信頼性
を高めることができる。
なお、前述した実施例においては、ストッパ13の下方
への付勢と邪魔板14の上方への付勢1 を1本
のばね34によりなすようにしたが2本のばねを別個に
設けてもよい。
への付勢と邪魔板14の上方への付勢1 を1本
のばね34によりなすようにしたが2本のばねを別個に
設けてもよい。
以上説明したように、本発明に係る引出形回路配電盤に
J3ける制御回路用プラグのロック装置は、引出形回路
しゃ断器にばねにより下方に付勢されたストッパを可動
に設けるとともに、配電盤側の主回路固定端子に対し主
回路端子が離間している位置に回路しp断器があるとき
に前記ストッパが1釈大して前記主回路固定端子方向へ
の回路しゃ断器の前進を阻止する凹部を配′Filに設
け、さらに制御回路用固定プラグに設<フだ開口への可
動プラグに設けたロックピンの挿入を阻止するようにば
ねにより上方にイ1勢され前記凹部に嵌入する位置まで
下降されるとロックピンの開口への挿入を許容する邪魔
板を可動に設け、前記ロックピンの開口への完全挿入状
態において前記ストッパがばねに抗して上昇して凹部内
から解放されるとともに、前記邪魔板がばねにより上昇
してロックピンを抜参ブ止めするようにしたので、引出
形回路しゃ断器が断路位置にないと制御回路用の両プラ
グを着脱できず、しかも両プラグを正確に接続しないと
回路しゃ断器を試験位置または運転位置に移動できない
ので、安全性および信頼性を向上することができるとい
う浸れた効果を秦する。
J3ける制御回路用プラグのロック装置は、引出形回路
しゃ断器にばねにより下方に付勢されたストッパを可動
に設けるとともに、配電盤側の主回路固定端子に対し主
回路端子が離間している位置に回路しp断器があるとき
に前記ストッパが1釈大して前記主回路固定端子方向へ
の回路しゃ断器の前進を阻止する凹部を配′Filに設
け、さらに制御回路用固定プラグに設<フだ開口への可
動プラグに設けたロックピンの挿入を阻止するようにば
ねにより上方にイ1勢され前記凹部に嵌入する位置まで
下降されるとロックピンの開口への挿入を許容する邪魔
板を可動に設け、前記ロックピンの開口への完全挿入状
態において前記ストッパがばねに抗して上昇して凹部内
から解放されるとともに、前記邪魔板がばねにより上昇
してロックピンを抜参ブ止めするようにしたので、引出
形回路しゃ断器が断路位置にないと制御回路用の両プラ
グを着脱できず、しかも両プラグを正確に接続しないと
回路しゃ断器を試験位置または運転位置に移動できない
ので、安全性および信頼性を向上することができるとい
う浸れた効果を秦する。
第1図A、B、第2図A、B、第3図A、Bおにび第4
図A、13は本発明に係る制御回路用プラグのロック装
置の実施例を状態を異にして示した図で、各図のへは正
面図、各図の8は側面図、第5図は本発明のロック装置
を適用した配電盤の概略図、第6図へは可動プラグの正
面図、第6図Bは第6図Aの側面図である。
1・・・配電盤本体、7・・・固定プラグ、8・・・可
動プラグ、11・・・ロックピン、12・・・環状渦、
13・・・ス1〜ツバ、14・・・邪魔板、15・・・
凹部、16・・・取イ」板、17・・・開口、25・・
・駆動アーム、31・・・円形開口、32・・・切欠き
、34・・・コイルばね。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 A s 第2図 A B第3図 A B第4図 A B第5図 第6図
図A、13は本発明に係る制御回路用プラグのロック装
置の実施例を状態を異にして示した図で、各図のへは正
面図、各図の8は側面図、第5図は本発明のロック装置
を適用した配電盤の概略図、第6図へは可動プラグの正
面図、第6図Bは第6図Aの側面図である。
1・・・配電盤本体、7・・・固定プラグ、8・・・可
動プラグ、11・・・ロックピン、12・・・環状渦、
13・・・ス1〜ツバ、14・・・邪魔板、15・・・
凹部、16・・・取イ」板、17・・・開口、25・・
・駆動アーム、31・・・円形開口、32・・・切欠き
、34・・・コイルばね。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 A s 第2図 A B第3図 A B第4図 A B第5図 第6図
Claims (1)
- 主回路固定端子に対し接離し得る主回路端子を備えた引
出形回路しゃ断器を走行可能に配置し、前記回路しゃ断
器に制御回路用の固定プラグを設け、このプラグに制御
回路用の可動プラグを装着するようにした引出形配電盤
において、前記回路しゃ断器にばねにより下方に付勢さ
れたストッパを可動に設けるとともに、前記主回路固定
端子に対し主回路端子が離間している位置に回路しゃ断
器があるときに前記ストッパが嵌入して前記主回路固定
端子方向への回路しゃ断器の前進を阻止する凹部を配電
盤に設け、さらに前記固定プラグに設けた開口への可動
プラグに設けたロックピンの挿入を阻止するようにばね
により上方に付勢され前記凹部に嵌入する位置まで下降
されるとロックピンの開口への挿入を許容する邪魔板を
可動に設け、前記ロックピンの開口への完全挿入状態に
おいて前記ストッパがばねに抗して上昇して凹部内から
解放されるとともに、前記邪魔板がばねにより上昇して
ロックピンを抜け止めするようにしたことを特徴とする
引出形配電盤における制御回路用プラグのロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16695484A JPS6146105A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 引出形配電盤における制御回路用プラグのロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16695484A JPS6146105A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 引出形配電盤における制御回路用プラグのロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146105A true JPS6146105A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0258844B2 JPH0258844B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=15840699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16695484A Granted JPS6146105A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 引出形配電盤における制御回路用プラグのロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0182606U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-06-01 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854805A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | 株式会社東芝 | 引出形しや断器の制御回路鎖錠装置 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP16695484A patent/JPS6146105A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854805A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | 株式会社東芝 | 引出形しや断器の制御回路鎖錠装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0182606U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-06-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258844B2 (ja) | 1990-12-10 |
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