JPS5854813A - ケ−ブル支持チエ−ン - Google Patents
ケ−ブル支持チエ−ンInfo
- Publication number
- JPS5854813A JPS5854813A JP56154395A JP15439581A JPS5854813A JP S5854813 A JPS5854813 A JP S5854813A JP 56154395 A JP56154395 A JP 56154395A JP 15439581 A JP15439581 A JP 15439581A JP S5854813 A JPS5854813 A JP S5854813A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- chain
- rod
- movable rod
- movable
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- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 23
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
台に接続された給電ケーブルや給油ホース等を支持する
ためのケーブル支持チェーンに関するものである。
ためのケーブル支持チェーンに関するものである。
台車や移動台などに固定点から電力やガス或いは油、圧
縮空気などを供給しようとする場合、一般にケーブルや
ホース等を用いるが、台車や移動台などの移動距離が大
きい場合にはケーブルやホース等の伸縮量も犬きくなる
ため、ケーブルやホースが工場床面を広く占有して工場
床面積を寅質的に減少させた力、或いは土から垂れ下っ
て工場内の有効空間を実質的に減少させる等の問題が生
じてぐる。したがって、このような問題を回避するだめ
に、従来から、たとえば第1図および第2図に示す如き
構造のケーブル支持チェーン1を用いてケーブルC等を
支持していた。
縮空気などを供給しようとする場合、一般にケーブルや
ホース等を用いるが、台車や移動台などの移動距離が大
きい場合にはケーブルやホース等の伸縮量も犬きくなる
ため、ケーブルやホースが工場床面を広く占有して工場
床面積を寅質的に減少させた力、或いは土から垂れ下っ
て工場内の有効空間を実質的に減少させる等の問題が生
じてぐる。したがって、このような問題を回避するだめ
に、従来から、たとえば第1図および第2図に示す如き
構造のケーブル支持チェーン1を用いてケーブルC等を
支持していた。
上記した従来のケーブル支持チェーン1¥r.、一方向
に、しかも一定屈曲半径でしか曲らない一対のチェーン
本体4,4と、各チェーン本体4.4を構成しているチ
ェーンプレート5,5の互イニ対向する面をたとえば2
リンクごとに継ぐケーブル支持体6とからなっている。
に、しかも一定屈曲半径でしか曲らない一対のチェーン
本体4,4と、各チェーン本体4.4を構成しているチ
ェーンプレート5,5の互イニ対向する面をたとえば2
リンクごとに継ぐケーブル支持体6とからなっている。
なお同図中、9はケーブル支持体6をチェーングレート
5に固定するための?ルトである。
5に固定するための?ルトである。
上記のようなケーブル支持チェーン1は、一般に現場に
おいて組立てられるがそのケーブル支持体6がすべてチ
ェーンプレート5,5に対し, −C zシト9によシ
固定されるものであるから、組立て作業は極めて慎重な
ものであった。
おいて組立てられるがそのケーブル支持体6がすべてチ
ェーンプレート5,5に対し, −C zシト9によシ
固定されるものであるから、組立て作業は極めて慎重な
ものであった。
本発明は、上記した実状に鑑みてなされたものテ、支持
チェーンの組立てに際して、ケーブル支持体のデルトに
よる固定作業等が一切不要なケーブル支持チェーンを提
供するものである。すなわち本発明の目的とするところ
は、第1番目の発明として、一端が可動部に接続連結さ
れるとともに他端が固定部に接続連結され、一方向にし
かも一定屈曲半径でしか曲らない一対のチェーン本体と
、各チェーン本体を構成しているチェーングレートの互
いに対向する面を継ぎかつチェーン本体の長手方向に所
定のピッチで配設されたケーブル支持体とからなる、ケ
ーブル支持チェーンにおいて、前記ケーブル支持体は、
前記チェーングレートの相対向する面に固定されて上下
方向に延在するとともにそれぞれの上端に前記チェーン
本体の長手方向に開口する嵌凹部を備えている一対の固
定ブロックと、前記嵌凹部に挿脱自在に嵌着されて前記
固定ブロックに端部を支持されるとともに両固定ブロッ
ク間に延在する可動棒と、該可動棒と平行に前記固定ブ
ロックの下部に延在固定された固定棒とからなシ、前記
固定ブロック、固定棒および可動棒によシ囲まれた空間
がケーブル等の収容空間として構成されていることを特
徴とするケーブル支持チェーンを提供することにあり、
また第(5) 2番目の発明として、前記ケーブル支持チェーンにおい
て、そのケーブル支持体が、一対の固定ブロック、可動
棒および固定棒のほかに、該固定棒に挿脱可能に嵌着し
得る第1凹所を下端部に備えるとともに前記可動棒に挿
脱可能に嵌着し得る第2凹所を上端部に備えて固定棒と
可動棒間に延在する少なくとも1個の仕切部材を設け、
前記固定ブロック、固定棒、可動棒および仕切部材によ
り囲まれた空間がケーブル等の収容空間として構成され
ていることを特徴とするケーブル支持チェーンを提供す
ることにある。
チェーンの組立てに際して、ケーブル支持体のデルトに
よる固定作業等が一切不要なケーブル支持チェーンを提
供するものである。すなわち本発明の目的とするところ
は、第1番目の発明として、一端が可動部に接続連結さ
れるとともに他端が固定部に接続連結され、一方向にし
かも一定屈曲半径でしか曲らない一対のチェーン本体と
、各チェーン本体を構成しているチェーングレートの互
いに対向する面を継ぎかつチェーン本体の長手方向に所
定のピッチで配設されたケーブル支持体とからなる、ケ
ーブル支持チェーンにおいて、前記ケーブル支持体は、
前記チェーングレートの相対向する面に固定されて上下
方向に延在するとともにそれぞれの上端に前記チェーン
本体の長手方向に開口する嵌凹部を備えている一対の固
定ブロックと、前記嵌凹部に挿脱自在に嵌着されて前記
固定ブロックに端部を支持されるとともに両固定ブロッ
ク間に延在する可動棒と、該可動棒と平行に前記固定ブ
ロックの下部に延在固定された固定棒とからなシ、前記
固定ブロック、固定棒および可動棒によシ囲まれた空間
がケーブル等の収容空間として構成されていることを特
徴とするケーブル支持チェーンを提供することにあり、
また第(5) 2番目の発明として、前記ケーブル支持チェーンにおい
て、そのケーブル支持体が、一対の固定ブロック、可動
棒および固定棒のほかに、該固定棒に挿脱可能に嵌着し
得る第1凹所を下端部に備えるとともに前記可動棒に挿
脱可能に嵌着し得る第2凹所を上端部に備えて固定棒と
可動棒間に延在する少なくとも1個の仕切部材を設け、
前記固定ブロック、固定棒、可動棒および仕切部材によ
り囲まれた空間がケーブル等の収容空間として構成され
ていることを特徴とするケーブル支持チェーンを提供す
ることにある。
以下に第3図乃至第7図を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は本発明による支持チェーン装置の一部を示す斜
視図であり、本発明の支持チェーン装置は一方向に、し
かも一定屈曲半径でしか曲らない一対のチェーン本体4
,4を有している。各チェーン本体4,4を構成してい
るチェーングレート5、5の互いに相対向する面には第
4図にも示されるように上下方向に延在する固定ブロッ
ク7が(6) 固定?ルト9によって固定されている。固定ブロック7
け第5図に示されるように、その上端部にはチェーン本
体の長手方向に向って開いた嵌凹部71を備えるととも
に下端部には貫通孔7bを備え、また、嵌凹部7aの下
方に固定?ルト9のねじ孔7cを備えている。固定ブロ
ック7の貫通孔7bには第4図に示すように両端にねじ
孔を有した固定棒8が挿入され、該固定棒8はその端面
ねじ孔にねじ込まれた固定カ?ルト9によってチェーン
グレート5と一体に固定されている。固定棒8には第6
図に示すように上下両端面にそれぞれ開口する二つの凹
所10a 、10bを備えた仕切部材10が該凹所10
&において該固定棒8を把持するように嵌着され、他の
凹所10bには固定棒8に平行な可動棒11が嵌着把持
されている。可動棒11はその両端部を固定ブロック7
の嵌凹部7aに支持されるようになっておシ、可動棒1
1を固定ブロック7に組付ける際には第5図に於て矢印
Aの方向から嵌凹部7a内に嵌入する。
視図であり、本発明の支持チェーン装置は一方向に、し
かも一定屈曲半径でしか曲らない一対のチェーン本体4
,4を有している。各チェーン本体4,4を構成してい
るチェーングレート5、5の互いに相対向する面には第
4図にも示されるように上下方向に延在する固定ブロッ
ク7が(6) 固定?ルト9によって固定されている。固定ブロック7
け第5図に示されるように、その上端部にはチェーン本
体の長手方向に向って開いた嵌凹部71を備えるととも
に下端部には貫通孔7bを備え、また、嵌凹部7aの下
方に固定?ルト9のねじ孔7cを備えている。固定ブロ
ック7の貫通孔7bには第4図に示すように両端にねじ
孔を有した固定棒8が挿入され、該固定棒8はその端面
ねじ孔にねじ込まれた固定カ?ルト9によってチェーン
グレート5と一体に固定されている。固定棒8には第6
図に示すように上下両端面にそれぞれ開口する二つの凹
所10a 、10bを備えた仕切部材10が該凹所10
&において該固定棒8を把持するように嵌着され、他の
凹所10bには固定棒8に平行な可動棒11が嵌着把持
されている。可動棒11はその両端部を固定ブロック7
の嵌凹部7aに支持されるようになっておシ、可動棒1
1を固定ブロック7に組付ける際には第5図に於て矢印
Aの方向から嵌凹部7a内に嵌入する。
上記の固定ブロック7および仕切部材10は、弾性を有
するプラスチック材料でつくられており、固定棒8およ
び可動棒11の嵌凹部71L凹所10&。
するプラスチック材料でつくられており、固定棒8およ
び可動棒11の嵌凹部71L凹所10&。
10bに対する嵌着は、所謂スナップ嵌めによるもので
あって、その挿脱は簡易に行ない得るも、一旦嵌着され
れば、みだりに抜は出ることはない。
あって、その挿脱は簡易に行ない得るも、一旦嵌着され
れば、みだりに抜は出ることはない。
前記の如き構造の本発明の支持チェーンを取付現場に於
て組立てる場合、チェーングレート5と固定ブロック7
及び固定棒8とを予め製作工場で一体的に組立てだ後に
取付現場に搬入し、該取付現場に於てケーブルCI+C
2をチェーン本体4,4の間に置くようにチェーン本体
4,4を配置した後、仕切部材10と可動棒11とを固
定棒8及び固定ブロック7に取付ける。この場合、第7
図に二点鎖線で示すように仕切部材10を固定ブロック
7に対して傾けた状態で固定棒8上に嵌合させた後、仕
切部材10の上端の凹所10b内に矢印Bのように可動
棒11を押込んで把持せしめ、ついで可動棒11を時計
方向に回動させると可動棒11の両端が固定ブロック7
の嵌凹部71内に矢印りの如くに押込まれ、これによっ
て可動棒11が固定ブロック7と仕切部材10とで把持
される。
て組立てる場合、チェーングレート5と固定ブロック7
及び固定棒8とを予め製作工場で一体的に組立てだ後に
取付現場に搬入し、該取付現場に於てケーブルCI+C
2をチェーン本体4,4の間に置くようにチェーン本体
4,4を配置した後、仕切部材10と可動棒11とを固
定棒8及び固定ブロック7に取付ける。この場合、第7
図に二点鎖線で示すように仕切部材10を固定ブロック
7に対して傾けた状態で固定棒8上に嵌合させた後、仕
切部材10の上端の凹所10b内に矢印Bのように可動
棒11を押込んで把持せしめ、ついで可動棒11を時計
方向に回動させると可動棒11の両端が固定ブロック7
の嵌凹部71内に矢印りの如くに押込まれ、これによっ
て可動棒11が固定ブロック7と仕切部材10とで把持
される。
固定ブロック7の嵌凹部7aの開口方向と仕切部材10
の凹所10bの開口方向とは互いに90°の角をなして
いるので一旦、可動棒11が固定ブロック7間に固定さ
れた後は、チェーン本体に上下方向の振動が加わっても
可動棒11が容易に脱落することはない。なお、製作工
場では、仕切部拐、可動棒も一体的に組立てた後取付現
場に搬入するとともあるがこの場合は前記逆工程で可動
棒を容易に取除しすることができケーブル自、C2を配
置することができる。
の凹所10bの開口方向とは互いに90°の角をなして
いるので一旦、可動棒11が固定ブロック7間に固定さ
れた後は、チェーン本体に上下方向の振動が加わっても
可動棒11が容易に脱落することはない。なお、製作工
場では、仕切部拐、可動棒も一体的に組立てた後取付現
場に搬入するとともあるがこの場合は前記逆工程で可動
棒を容易に取除しすることができケーブル自、C2を配
置することができる。
両固定ブロック7.7、固定棒8、可動棒11によって
囲まれた空間はケーブル等の収容空間を形成しており、
該空間をたとえば一本の仕切部材10で分割すれば二つ
のケーブル収容空間S、、82が形成される。したがっ
て、それぞれのケーブル収容空間S1+JにケーブルC
I+C2を収容した場合、両ケーブルCI+C2は仕切
部材10によって互いに隔てられるため、相互に接触す
ることがなく、ケーブル相互の摩擦によるケーブルの損
傷を防止で(9) きる。なお第4図は、仕切部材10が1本の場合の実施
例を示しているが、ケーブルが1本の場合、該仕切部材
は不要でアシ、この仕切部拐を省略したものが第1番目
の発明である。
囲まれた空間はケーブル等の収容空間を形成しており、
該空間をたとえば一本の仕切部材10で分割すれば二つ
のケーブル収容空間S、、82が形成される。したがっ
て、それぞれのケーブル収容空間S1+JにケーブルC
I+C2を収容した場合、両ケーブルCI+C2は仕切
部材10によって互いに隔てられるため、相互に接触す
ることがなく、ケーブル相互の摩擦によるケーブルの損
傷を防止で(9) きる。なお第4図は、仕切部材10が1本の場合の実施
例を示しているが、ケーブルが1本の場合、該仕切部材
は不要でアシ、この仕切部拐を省略したものが第1番目
の発明である。
以上の説明によって明らかなように、本発明によれば、
ケーブル等の大小、又収納本数により仕切部材相互の間
隔調整も容易であり、仕切部材取付数も自由に変えられ
る利点がある。さらにケーブル支持チェーンの現場にお
ける組立は、ケーブルを一端より順次通す手間が省け
Hfルト止め等の現場作業も一切不要となり、極めて迅
速な現場組立てができるなど、その効果には顕著なもの
がある。
ケーブル等の大小、又収納本数により仕切部材相互の間
隔調整も容易であり、仕切部材取付数も自由に変えられ
る利点がある。さらにケーブル支持チェーンの現場にお
ける組立は、ケーブルを一端より順次通す手間が省け
Hfルト止め等の現場作業も一切不要となり、極めて迅
速な現場組立てができるなど、その効果には顕著なもの
がある。
第1図は従来のケーブル支持チェーンの概略側面図、第
2図は同じくケーブル支持チェーンの屈曲部分を示す斜
視図、第3図は本発明の一実施例によるケーブル支持チ
ェーンの一部を示す斜視図、第4図は第3図の一部の正
面図、第5図は固定ブロックの側面図、第6図は仕切部
材の側面図、第(10) 7図は第3図のケーブル支持チェーンにおいて仕切部材
と可動棒とを固定ブロックに組付ける際の操作説明図で
ある。 1・・・ケーブル支持チェーン 2・・・電源装置 3・・・走行台車4・・・
チェーン本体 5・・・チェーングレート6・・・
ケーブル支持体 7・・・固定ブロック8・・・固定
棒 9・・・固定日?ルト10・・・仕切部
材 11・・・可動棒。 (11) 第 1 図 第2図 竪 へ 第5図 第7図 、dノ 第 6 図 59−
2図は同じくケーブル支持チェーンの屈曲部分を示す斜
視図、第3図は本発明の一実施例によるケーブル支持チ
ェーンの一部を示す斜視図、第4図は第3図の一部の正
面図、第5図は固定ブロックの側面図、第6図は仕切部
材の側面図、第(10) 7図は第3図のケーブル支持チェーンにおいて仕切部材
と可動棒とを固定ブロックに組付ける際の操作説明図で
ある。 1・・・ケーブル支持チェーン 2・・・電源装置 3・・・走行台車4・・・
チェーン本体 5・・・チェーングレート6・・・
ケーブル支持体 7・・・固定ブロック8・・・固定
棒 9・・・固定日?ルト10・・・仕切部
材 11・・・可動棒。 (11) 第 1 図 第2図 竪 へ 第5図 第7図 、dノ 第 6 図 59−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端が可動部に接続連結されると七もに他端が固定
部に接続連結され、一方向にしかも一定屈曲半径でしか
曲らない一対のチェーン本体と、各チェーン本体を構成
しているチェーングレートの互いに対向する面を継ぎか
つチェーン本体の長手方向に所定のピッチで配設された
ケーブル支持体とからなる、ケーブル支持チェーンにお
いて、前記ケーブル支持体は、前記チェーングレートの
相対向する面に固定されて一ヒ下方向に延在するととも
にそれぞれの上端に前記チェーン本体の長手方向に開口
する嵌凹部を備えている一対の固定ブロックと、前記嵌
凹部に挿脱自在に嵌着されて前記固定ブロックに端部を
支持されるとともに両固定ブロック間に延在する可動棒
と、該可動棒と平行に前記固定ブロックの下部に延在固
定された固定棒とからなり、前記固定ブロック、固定棒
および可動棒によシ囲まれた空間がケーブル等の収容空
間として構成されていることを特徴とするケーブル支持
チェーン。 2、一端が可動部に接続連結されるとともに他端が固定
部に接続連結され、一方向にしかも一定屈曲半径でしか
曲らない一対のチェーン本体と、各チェーン本体を構成
しているチェーングレートの互いに対向する面を継ぎか
つチェーン本体の長手方向に所定のピッチで配設された
ケーブル支持体とからなる、ケーブル支持チェーンにお
いて、前記ケーブル支持体は、前記チェーンプレートの
相対向する面に固定されて上下方向に延在するとともに
それぞれの上端に前記チェーン本体の長手方向に開口す
る嵌凹部を備えている一対の固定ブロックと、前記嵌凹
部に挿脱自在に嵌着されて前記固定ブロックに端部を支
持されるとともに両固定ブロック間に延在する可動棒と
、該可動棒と平行に前記固定ブロックの下部に延在固定
された固定棒と、該固定棒に挿脱可能に嵌着し得る第1
凹所を下端部に備えるとともに前記可動棒に挿脱可能に
嵌着し得る第2凹所を上端部に備えて固定棒と可動棒間
に延在する少なくとも1個の仕切部材とからなり、前記
固定ブロック、固定棒、可動棒および仕切部材によシ囲
まれた空間がケーブル等の収容空間として構成されてい
ることを特徴とするケーブル支持チェーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154395A JPS5854813A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | ケ−ブル支持チエ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154395A JPS5854813A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | ケ−ブル支持チエ−ン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854813A true JPS5854813A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15583198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154395A Pending JPS5854813A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | ケ−ブル支持チエ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854813A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634089U (ja) * | 1992-09-30 | 1994-05-06 | 哲行 春名 | 下水用溜枡の濾過具 |
| JPH0782790A (ja) * | 1993-09-14 | 1995-03-28 | Ando Kensetsu Kk | 排水マス用砂受けかご |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412583A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-30 | Sharp Corp | Erasing method of thin-film el display device |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56154395A patent/JPS5854813A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412583A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-30 | Sharp Corp | Erasing method of thin-film el display device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634089U (ja) * | 1992-09-30 | 1994-05-06 | 哲行 春名 | 下水用溜枡の濾過具 |
| JPH0782790A (ja) * | 1993-09-14 | 1995-03-28 | Ando Kensetsu Kk | 排水マス用砂受けかご |
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