JPS5854826Y2 - 光フアイバ複合架空電線用引留クランプ - Google Patents
光フアイバ複合架空電線用引留クランプInfo
- Publication number
- JPS5854826Y2 JPS5854826Y2 JP14119379U JP14119379U JPS5854826Y2 JP S5854826 Y2 JPS5854826 Y2 JP S5854826Y2 JP 14119379 U JP14119379 U JP 14119379U JP 14119379 U JP14119379 U JP 14119379U JP S5854826 Y2 JPS5854826 Y2 JP S5854826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- pressure
- resistant
- fiber composite
- composite overhead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は光ファイバを装入せる架空電線を引留める引留
クランプに関するものである。
クランプに関するものである。
従来光ファイバを保護パイプの中に挿入し、前記パイプ
を中心に装入せる架空送電線に於いて外周から作用する
圧縮力に対して光ファイバは押し潰されないものと考え
られていたが、架空送電線の引留クランプのように大き
な抗張力を要する場合には送電線を把持するために大き
な圧縮力を必要とするもので、このような大きな圧縮力
が作用する場合は従来の保護パイプでは役に立たず中の
光ファイバは押し潰されてしまうのである。
を中心に装入せる架空送電線に於いて外周から作用する
圧縮力に対して光ファイバは押し潰されないものと考え
られていたが、架空送電線の引留クランプのように大き
な抗張力を要する場合には送電線を把持するために大き
な圧縮力を必要とするもので、このような大きな圧縮力
が作用する場合は従来の保護パイプでは役に立たず中の
光ファイバは押し潰されてしまうのである。
本考案は上記の欠点を解消する目的にて、光フアイバ装
入電線の引留部に於いて、光ファイバを鉄又は不銹鋼よ
り戒る保護用耐圧テーパー管又は波打ちテーパー管に挿
通し、前記耐圧テーパー管の周囲の電線及び外部スリー
ブを圧縮して前記耐圧テーパー管と一体化し、前記耐圧
テーパー管の基部の光ファイバ取り出し口から光ファイ
バを取り出して成る光フアイバ複合架空電線用引留クラ
ンプである。
入電線の引留部に於いて、光ファイバを鉄又は不銹鋼よ
り戒る保護用耐圧テーパー管又は波打ちテーパー管に挿
通し、前記耐圧テーパー管の周囲の電線及び外部スリー
ブを圧縮して前記耐圧テーパー管と一体化し、前記耐圧
テーパー管の基部の光ファイバ取り出し口から光ファイ
バを取り出して成る光フアイバ複合架空電線用引留クラ
ンプである。
これを図面について説明すると、第1図は本考案の引留
クランプの断面図であって、1は鋼クレビス、2は鉄又
は不銹鋼から戊る光フアイバ保護用耐圧管の基部、3は
光フアイバ複合架空送電線、4は前記送電線3の中心に
装入せる光ファイバ、5は鉄又は不銹鋼から成る光フア
イバ保護用耐圧テーパー管、6は前記耐圧管5の光フア
イバ挿通孔、7は前記挿入孔6の出口であって光ファイ
バ4の取り出し口、8は外部スリーブであって前記耐圧
管の基部2から耐圧テーパー管5の先端近くまでに亙り
包覆し、これを外周より圧縮してスリーブ8、電線3及
び耐圧管5の基部2及びテーパ一部を緊定一体化する。
クランプの断面図であって、1は鋼クレビス、2は鉄又
は不銹鋼から戊る光フアイバ保護用耐圧管の基部、3は
光フアイバ複合架空送電線、4は前記送電線3の中心に
装入せる光ファイバ、5は鉄又は不銹鋼から成る光フア
イバ保護用耐圧テーパー管、6は前記耐圧管5の光フア
イバ挿通孔、7は前記挿入孔6の出口であって光ファイ
バ4の取り出し口、8は外部スリーブであって前記耐圧
管の基部2から耐圧テーパー管5の先端近くまでに亙り
包覆し、これを外周より圧縮してスリーブ8、電線3及
び耐圧管5の基部2及びテーパ一部を緊定一体化する。
第2図は耐圧波打ちテーパー管の断面図であって、第1
図と同一符号は同一部分を示し、5′は耐圧波打ちテー
パー管である。
図と同一符号は同一部分を示し、5′は耐圧波打ちテー
パー管である。
本考案の光フアイバ複合架空電線用引留クランプは光フ
ァイバは鉄又は不銹鋼から戊る保護用耐圧管により保護
されて、クランプの外部に取り出されているので大きな
圧縮力により圧縮されても押し潰されることがなく、容
易に外部に引き出されその上外部から圧縮した場合前記
耐圧管のテーパーによる楔作用にて電線端が抜は出すこ
とがなく確実にこれを把持することが出来る。
ァイバは鉄又は不銹鋼から戊る保護用耐圧管により保護
されて、クランプの外部に取り出されているので大きな
圧縮力により圧縮されても押し潰されることがなく、容
易に外部に引き出されその上外部から圧縮した場合前記
耐圧管のテーパーによる楔作用にて電線端が抜は出すこ
とがなく確実にこれを把持することが出来る。
第1図は本考案の光フアイバ複合架空電線引留クランプ
の断面図、第2図は耐圧波打ちテーパー管の断面図であ
る。 1はクレビス、2は耐圧テーパー管基部、3は光フアイ
バ複合架空電線、4は光ファイバ、5は耐圧テーパー管
のテーパ一部、5′は耐圧波打ちテーパー管、6は光フ
アイバ挿通孔、7は光ファイバの取出し口、8は外部ス
リーブ。
の断面図、第2図は耐圧波打ちテーパー管の断面図であ
る。 1はクレビス、2は耐圧テーパー管基部、3は光フアイ
バ複合架空電線、4は光ファイバ、5は耐圧テーパー管
のテーパ一部、5′は耐圧波打ちテーパー管、6は光フ
アイバ挿通孔、7は光ファイバの取出し口、8は外部ス
リーブ。
Claims (1)
- 光フアイバ装入電線の引留部に於いて、光ファイバを鉄
又は不銹鋼より戊る保護用耐圧テーパー管又は波打ちテ
ーパー管に挿通し、前記耐圧テーパー管の周囲の電線及
び外部スリーブを圧縮して前記耐圧テーパー管と一体化
し、前記耐圧テーパー管基部の光ファイバ取り出し口か
ら光ファイバを取り出して威る光フアイバ複合架空電線
用引留クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14119379U JPS5854826Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 光フアイバ複合架空電線用引留クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14119379U JPS5854826Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 光フアイバ複合架空電線用引留クランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5657626U JPS5657626U (ja) | 1981-05-18 |
| JPS5854826Y2 true JPS5854826Y2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=29372526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14119379U Expired JPS5854826Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 光フアイバ複合架空電線用引留クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854826Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028704U (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-26 | 日本電気株式会社 | 光コネクタ付き光ケ−ブル端末保護部材 |
-
1979
- 1979-10-12 JP JP14119379U patent/JPS5854826Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657626U (ja) | 1981-05-18 |
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