JPS5854897A - パルスモ−タ駆動装置 - Google Patents
パルスモ−タ駆動装置Info
- Publication number
- JPS5854897A JPS5854897A JP15533281A JP15533281A JPS5854897A JP S5854897 A JPS5854897 A JP S5854897A JP 15533281 A JP15533281 A JP 15533281A JP 15533281 A JP15533281 A JP 15533281A JP S5854897 A JPS5854897 A JP S5854897A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- pulse
- signals
- pulse motor
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は遠隔操作の可能なパルスモータ駆動装置に関
する。
する。
従来、遠隔地にあるパルスモータを駆動させるため、第
1図に示すようにパルスモータ駆動回路を含む受信回路
部1と、パルス信号発生器2を伝送ケーブルろで接続し
、アップ信号及びダウン信号をパルス信号発生回路2か
ら受信回路部1に送るようにしているが、この伝送ケー
ブルはアップ信号線4.ダウン信号線5及び共通線6か
らなるものであり受信回路部1ヘアツブ信号を送る場合
にはアップスイッチ7を入れ、ダウン信号を送る場合は
ダウンスイッチ8を入れるようにしている。
1図に示すようにパルスモータ駆動回路を含む受信回路
部1と、パルス信号発生器2を伝送ケーブルろで接続し
、アップ信号及びダウン信号をパルス信号発生回路2か
ら受信回路部1に送るようにしているが、この伝送ケー
ブルはアップ信号線4.ダウン信号線5及び共通線6か
らなるものであり受信回路部1ヘアツブ信号を送る場合
にはアップスイッチ7を入れ、ダウン信号を送る場合は
ダウンスイッチ8を入れるようにしている。
このような従来のパルスモータ駆動装置はケーブルを6
本も引かなければならず、ケーブルは高価なものである
だけに装!ir、l:全体が高価になるという欠点があ
った。
本も引かなければならず、ケーブルは高価なものである
だけに装!ir、l:全体が高価になるという欠点があ
った。
この発明の目的は上記従来装置の欠点を解消し。
使用ケーブル本数の少ない安価なパルスモータ駆動装置
を提供するにある。
を提供するにある。
以上の目的を達成するためにこの発明のパルスモータ駆
動装置はパルス信号発生回路でパルス幅の相違するアッ
プ信号とダウン信号を発生し、これを同一の1云送ケー
ブルで受信回路部まで伝送し受信回路部の方で送られて
来たパルスの幅に応じてアップ信号とダウンは号を識別
するようにしている。
動装置はパルス信号発生回路でパルス幅の相違するアッ
プ信号とダウン信号を発生し、これを同一の1云送ケー
ブルで受信回路部まで伝送し受信回路部の方で送られて
来たパルスの幅に応じてアップ信号とダウンは号を識別
するようにしている。
以下図面に示す実施例によりこの発明の詳細な説明する
。
。
第2図はこの発明の一実施例であるパルスモータ駆動装
置の接続図である。また第6図は第2図実施例装置の受
信回路部の詳細を示す回路ブロック図であり、第5図に
第2図、第ろ図に示す実施例装置の各部信号波形が示さ
れている。
置の接続図である。また第6図は第2図実施例装置の受
信回路部の詳細を示す回路ブロック図であり、第5図に
第2図、第ろ図に示す実施例装置の各部信号波形が示さ
れている。
第2図においてパルスモータ駆動回路を含む受信回路部
11とパルス信号発生回路12は伝送ケ−7”)v13
で接続されており、伝送ケープ)v13は信号線14及
び共通線15より構成されている。
11とパルス信号発生回路12は伝送ケ−7”)v13
で接続されており、伝送ケープ)v13は信号線14及
び共通線15より構成されている。
またパルス信号発生回路12は基本パルス発生器16、
この基本パルス発生器12よりの基本パルスに基いて周
期が同じでありパルス幅すなわちデユティの異なるアッ
プ信号とダウン信号を発生する信号発生器17.18か
ら構成されておシ、アップ信号発生器17の出力はアッ
プスイッチ19を介して、ダウン信号発生器18の出力
はダウンスイッチ20を介していずれも信号線14に接
続されている。
この基本パルス発生器12よりの基本パルスに基いて周
期が同じでありパルス幅すなわちデユティの異なるアッ
プ信号とダウン信号を発生する信号発生器17.18か
ら構成されておシ、アップ信号発生器17の出力はアッ
プスイッチ19を介して、ダウン信号発生器18の出力
はダウンスイッチ20を介していずれも信号線14に接
続されている。
受信回路部11は信号線14が接続されるINと共通線
15が接続されるCOMの入力端子を有しており、受信
回路部11は第3図に示すように構成されている。すな
わち入力端子INはアンプ21を介してコンデンサ22
に接続されコンデンサ22はアンプ23を経てワンショ
ットマルチ回路24に接続されるとともに抵抗25を介
してアース接続されている。コンデンサ22はアンプ2
3゜抵抗25とで微分回路26を構成している。
15が接続されるCOMの入力端子を有しており、受信
回路部11は第3図に示すように構成されている。すな
わち入力端子INはアンプ21を介してコンデンサ22
に接続されコンデンサ22はアンプ23を経てワンショ
ットマルチ回路24に接続されるとともに抵抗25を介
してアース接続されている。コンデンサ22はアンプ2
3゜抵抗25とで微分回路26を構成している。
ワンショットマルチ回路24の出力端は排他論理和回路
27の入力の1端に接続されるとともにフリップフロッ
プ回路28のCK端子に接続されている。また上記アン
プ21の出力端はさらに排他論理和回路27の入力の他
端に接続されるとともに、フリップフロップ回路28の
D端子に接続されている。さらに刊他論理和回路27の
出力端はアンド回路29.アンド回路60の入力の1端
に接続されており、フリップフロップ回路28のQ出力
端子はアンド回路290入力の他端に、Q出力端子はア
ンド回路3Qの入力の他端にそれぞれ接続されている。
27の入力の1端に接続されるとともにフリップフロッ
プ回路28のCK端子に接続されている。また上記アン
プ21の出力端はさらに排他論理和回路27の入力の他
端に接続されるとともに、フリップフロップ回路28の
D端子に接続されている。さらに刊他論理和回路27の
出力端はアンド回路29.アンド回路60の入力の1端
に接続されており、フリップフロップ回路28のQ出力
端子はアンド回路290入力の他端に、Q出力端子はア
ンド回路3Qの入力の他端にそれぞれ接続されている。
?!たり1」ツクパルス発生器61よりのクロツクパル
ヌがアンド回路29とアンド回路30のさらに他の入力
の一端に加えられるように接続されている。そしてアン
ド回路29はパルスモータをアップ動作するクロック信
号を、まだアンド回路30はパルスモータをダウン動作
するクロック信号を導出し、パルスモーク駆動回路62
に加えられるように構成されている。
ヌがアンド回路29とアンド回路30のさらに他の入力
の一端に加えられるように接続されている。そしてアン
ド回路29はパルスモータをアップ動作するクロック信
号を、まだアンド回路30はパルスモータをダウン動作
するクロック信号を導出し、パルスモーク駆動回路62
に加えられるように構成されている。
次に以上のように接続構成される第2図、第3図装置の
動作を説明する。
動作を説明する。
パルス信号発生回路12のアップ信号発生器17は、第
5図(alに示すアップ信号を発生する。このT アップ信号はパルス周期Tの/2.すなわち/2よりも
大きいパルス幅T1を持つ信号である。一方ダウン信号
発生器18は第5図(b)に示すダウン信号を発生する
。このダウン信号は/2よりも小さなパルス幅T2を持
つ信号である。
5図(alに示すアップ信号を発生する。このT アップ信号はパルス周期Tの/2.すなわち/2よりも
大きいパルス幅T1を持つ信号である。一方ダウン信号
発生器18は第5図(b)に示すダウン信号を発生する
。このダウン信号は/2よりも小さなパルス幅T2を持
つ信号である。
アップスイッチ19もしくはダウンスイッチ20のいず
れかが押されると、アップ信号発生器17よりのアップ
信号もしくはダウン信号発生器18よυのダウン信号が
、信号線14を経て受信回路部11の入力端子INに加
えられる。そしてこの入力信号がアンプ21を経て微分
回路26に加えられ立上、!lll微分される。アップ
信け、ダウン入力信号のいずれが入力されるにしろ微分
回路26の出力信号はi、l’S5図(C)のようにな
る。次にこの微分信号(e)がワンショットマルチ回路
24に加えられ。
れかが押されると、アップ信号発生器17よりのアップ
信号もしくはダウン信号発生器18よυのダウン信号が
、信号線14を経て受信回路部11の入力端子INに加
えられる。そしてこの入力信号がアンプ21を経て微分
回路26に加えられ立上、!lll微分される。アップ
信け、ダウン入力信号のいずれが入力されるにしろ微分
回路26の出力信号はi、l’S5図(C)のようにな
る。次にこの微分信号(e)がワンショットマルチ回路
24に加えられ。
ワンショットマルチ回路24がセットされる。このセッ
ト出力は周期Tの/2だけ持続するように設定されてい
るのでその信号波形は第5図(山に示す通シとなる。ワ
ンショットマルチ回路24の出力の立下りでフリップフ
ロップ回路28がトリガされる。
ト出力は周期Tの/2だけ持続するように設定されてい
るのでその信号波形は第5図(山に示す通シとなる。ワ
ンショットマルチ回路24の出力の立下りでフリップフ
ロップ回路28がトリガされる。
今、たとえばアップスイッチ17が押された場合を考え
ると、アップ信号(コリが受信回路部11の入力端子I
Nを経て、アンプ21の出力端に導出され、この信号
がり1他論理和回路27の入力の他端に加えられるとと
もに、フリップフロップ回路28の1)端子にも加えら
れる。アップ信!%’(alはワンショットマルチ回路
24の出力が立下る点すなわちパルス周期Tの中点では
ハイレベルであるのでフリップフロップ回路28はセッ
トされる。そしてフリップフロップ回路28のQ端子波
形は第5図(g)に示す通りとなる。また排他論理和回
路27の入力の一端にはワンショットマルチ回路24の
出力が加えられるので、排他論理和回路27はアップ信
号(a)とワンショットマルチ回路24出力の排他論理
和をとることになる。排他論理和がとれるのは周期Tの
中点以降一定の期間(TI−/2)なので、排他論理和
回路27の出力は第5図+8)に示す信号となる。
ると、アップ信号(コリが受信回路部11の入力端子I
Nを経て、アンプ21の出力端に導出され、この信号
がり1他論理和回路27の入力の他端に加えられるとと
もに、フリップフロップ回路28の1)端子にも加えら
れる。アップ信!%’(alはワンショットマルチ回路
24の出力が立下る点すなわちパルス周期Tの中点では
ハイレベルであるのでフリップフロップ回路28はセッ
トされる。そしてフリップフロップ回路28のQ端子波
形は第5図(g)に示す通りとなる。また排他論理和回
路27の入力の一端にはワンショットマルチ回路24の
出力が加えられるので、排他論理和回路27はアップ信
号(a)とワンショットマルチ回路24出力の排他論理
和をとることになる。排他論理和がとれるのは周期Tの
中点以降一定の期間(TI−/2)なので、排他論理和
回路27の出力は第5図+8)に示す信号となる。
次にフリップフロップ回路28のQ出力と排他論理和回
路27の出力(e)とクロックパルス発生器31の出力
山がアンド回路29の入力に加えられるのでアンド回路
29の出力は第5図(4)に示す信号となる。この出力
信号がパルスモータ駆動回路32に加えられ、パルスモ
ータをアップ動作させる0 なおアップ信号(a)が入力端子INに継続して加えら
れる間は、フリップフロップ回路28はセット状態で維
持されるので、Q出力はローレベルなのでアンド回路3
0には出力、すなわちダウン動作信号が導出されること
はない。
路27の出力(e)とクロックパルス発生器31の出力
山がアンド回路29の入力に加えられるのでアンド回路
29の出力は第5図(4)に示す信号となる。この出力
信号がパルスモータ駆動回路32に加えられ、パルスモ
ータをアップ動作させる0 なおアップ信号(a)が入力端子INに継続して加えら
れる間は、フリップフロップ回路28はセット状態で維
持されるので、Q出力はローレベルなのでアンド回路3
0には出力、すなわちダウン動作信号が導出されること
はない。
アップスイッチ17にかえて今度はダウンスイッチ18
が押されるどアンプ21の出力にはダウン信号(b)が
導出され、この信号がフリップフロップ回路2日のD端
子と、IJ1他論理和回路27の入力の他端に加えられ
る。フリップフロップ回路28がトリガされる周期Tの
中心点ではダウン信号(b)はローレベルであす、それ
ゆえフリップフロップ回路28はリセット状態となりQ
出力端子は第5図(1+)の通りとなる。逆にQ出力端
子はハイレベルとなる。壕だ排他論理和回路27もダウ
ン信号(b)とワンショットマルチ回路24の出力Fd
)の排他論理和をとるから、排他論理和がとれるのは周
期Tの中点以前一定の期間(T2〜シ)であり排他論理
和回路27の出力は第5図(「)に示す信号となる。次
にフリップフロップ回路28のQ出力と排他論理和回路
27の出力(「)とクロックパルス発生器31の出力(
夏)がアンド回路30の入力に加えられるのでアンド回
路30の出力は第5図(10に示す信号となる。この出
力信号(lc)がパルスモータ駆動回路32に加えられ
、パルスモータをダウン動作させる。
が押されるどアンプ21の出力にはダウン信号(b)が
導出され、この信号がフリップフロップ回路2日のD端
子と、IJ1他論理和回路27の入力の他端に加えられ
る。フリップフロップ回路28がトリガされる周期Tの
中心点ではダウン信号(b)はローレベルであす、それ
ゆえフリップフロップ回路28はリセット状態となりQ
出力端子は第5図(1+)の通りとなる。逆にQ出力端
子はハイレベルとなる。壕だ排他論理和回路27もダウ
ン信号(b)とワンショットマルチ回路24の出力Fd
)の排他論理和をとるから、排他論理和がとれるのは周
期Tの中点以前一定の期間(T2〜シ)であり排他論理
和回路27の出力は第5図(「)に示す信号となる。次
にフリップフロップ回路28のQ出力と排他論理和回路
27の出力(「)とクロックパルス発生器31の出力(
夏)がアンド回路30の入力に加えられるのでアンド回
路30の出力は第5図(10に示す信号となる。この出
力信号(lc)がパルスモータ駆動回路32に加えられ
、パルスモータをダウン動作させる。
々おダウン信号(b)が入力端子INに継続して加えら
れる間はフリップフロップ回路28はリセット状態で維
持されるのでQ出力はローレベルでありアンド回路29
には出力、すなわちアップ動作信号が導出されることは
ない。
れる間はフリップフロップ回路28はリセット状態で維
持されるのでQ出力はローレベルでありアンド回路29
には出力、すなわちアップ動作信号が導出されることは
ない。
以上のようにしてアップスイッチあるいはダウンスイッ
チが押されている間、断続的に一定量のアップ動作信号
、ダウン動作信号が得られる。
チが押されている間、断続的に一定量のアップ動作信号
、ダウン動作信号が得られる。
第4図はこの発明の他の実施例を示すパルスモータ駆動
装置の接続図である。第4図において。
装置の接続図である。第4図において。
受信回路部41とパルス信号発生器42がオプティカル
ファイバケープ)v43で結合されており。
ファイバケープ)v43で結合されており。
アップ信号発生器47よりのアップ信号がアップスイッ
チ49をあるいはダウン信号発生器48よりのダウン信
号がダウンスイッチ50を介して発光ダイオード51に
流れ、アップ信号あるいはダウン信号のパルス幅に応じ
たパルス光をオプティカルファイバケープ)v43で伝
送し、これをホトトランジスタ52で受はパルス光を電
気信号に変換して後は第6図に示す回路と同様の回路5
3でパルレフ幅に応じアップ動作信号あるいはダウン動
作信号を得るものである。この実施例によればわずか1
本のオプティカルファイバで遠隔操作信号を送ることが
できる。
チ49をあるいはダウン信号発生器48よりのダウン信
号がダウンスイッチ50を介して発光ダイオード51に
流れ、アップ信号あるいはダウン信号のパルス幅に応じ
たパルス光をオプティカルファイバケープ)v43で伝
送し、これをホトトランジスタ52で受はパルス光を電
気信号に変換して後は第6図に示す回路と同様の回路5
3でパルレフ幅に応じアップ動作信号あるいはダウン動
作信号を得るものである。この実施例によればわずか1
本のオプティカルファイバで遠隔操作信号を送ることが
できる。
寿お上記実施例においてはパルス発生器より発生される
アップ信号や、ダウン信号がパルス幅一定の場合につい
て説明したが、入力信号のアナログ量に応じたパルス幅
信号を伝送して受信側でこのパルス幅に応じてパルスモ
ータの■f装制御を行なってもよい。第6図にその一例
を示している。
アップ信号や、ダウン信号がパルス幅一定の場合につい
て説明したが、入力信号のアナログ量に応じたパルス幅
信号を伝送して受信側でこのパルス幅に応じてパルスモ
ータの■f装制御を行なってもよい。第6図にその一例
を示している。
信号の伝送系は第4図と同様のものを使用している。図
において1人力アナログ電圧EHとフィードバック電圧
EfがE i = E「の時、パルス幅信号変換器62
はデユティ比1/2のパルス幅信号を導出するが、 E
i ) E rO時は犬なるパルス幅の信号に変換し
、Ei(Elの場合は小なるパルス幅の信号に変換して
オプティカルファイバケーブル63を経て受信回路部6
1にアナログ信号の偏差電圧に応じたパルス幅信号を送
り、アナログ信号に比例したパルスモータの位置制御を
行なっている。
において1人力アナログ電圧EHとフィードバック電圧
EfがE i = E「の時、パルス幅信号変換器62
はデユティ比1/2のパルス幅信号を導出するが、 E
i ) E rO時は犬なるパルス幅の信号に変換し
、Ei(Elの場合は小なるパルス幅の信号に変換して
オプティカルファイバケーブル63を経て受信回路部6
1にアナログ信号の偏差電圧に応じたパルス幅信号を送
り、アナログ信号に比例したパルスモータの位置制御を
行なっている。
以上のようにこの発明のパルスモータ駆動装置によれば
、パルス信号発生器側でパルス幅の異なる信号を発生し
これを同一の信号線で伝送し受信回路部側でパルス幅に
応じた信号識別を行ないパルスモータの駆動制御を行な
うものであるから。
、パルス信号発生器側でパルス幅の異なる信号を発生し
これを同一の信号線で伝送し受信回路部側でパルス幅に
応じた信号識別を行ないパルスモータの駆動制御を行な
うものであるから。
従来のものに比して信号線ケーブルを減らすことができ
、安価なパルスモータ駆動装置を得ることができる。
、安価なパルスモータ駆動装置を得ることができる。
第1図は従来のパルスモータ駆動装置を示す接続図、第
2図はこの発明の一実施例を示すパルスモータ駆動装置
の接続図、”(π6図は第2図の実施例装置の受信回路
部の詳細な回路ブロック図、第4図はこの発明の他の実
施例を示すパルスモータ駆動装置の接続図、第5図は第
2図、第5図に示す実施例装置の動作を説明するだめの
信号波形図。 第6図はこの発明の利用例を示すパルスモータ駆動装置
の概略図である。 11・41・61:受信回路部、 12・42:パルス
信号発生回路、 13:伝送ケーブル。 14:信号線、 15:共通線、 16・46:基本パ
ルス信畳−発生器、 17・47:アツプ信号肇生器、
18・48:ダウン信号発生器、 19・49ニ
アツブスイツチ。 20・50:ダウンヌイツチ、 24:ワンショツ1
−マルチ回1洛、 26:%1分回路。 27:排他論理和回路、 28:フリツプフロツプ回゛
烙、 29・60:アンド回路。 31:クロツク信号発生器、 32:パルスモーク駆
動回路、43・66:オプテイカルフアイバケーブル、
51・71:発光ダイオード、 52・72:ホト
トランジヌタ。 62:パルス幅信号変換器。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人 弁理士
中 村 茂 信
2図はこの発明の一実施例を示すパルスモータ駆動装置
の接続図、”(π6図は第2図の実施例装置の受信回路
部の詳細な回路ブロック図、第4図はこの発明の他の実
施例を示すパルスモータ駆動装置の接続図、第5図は第
2図、第5図に示す実施例装置の動作を説明するだめの
信号波形図。 第6図はこの発明の利用例を示すパルスモータ駆動装置
の概略図である。 11・41・61:受信回路部、 12・42:パルス
信号発生回路、 13:伝送ケーブル。 14:信号線、 15:共通線、 16・46:基本パ
ルス信畳−発生器、 17・47:アツプ信号肇生器、
18・48:ダウン信号発生器、 19・49ニ
アツブスイツチ。 20・50:ダウンヌイツチ、 24:ワンショツ1
−マルチ回1洛、 26:%1分回路。 27:排他論理和回路、 28:フリツプフロツプ回゛
烙、 29・60:アンド回路。 31:クロツク信号発生器、 32:パルスモーク駆
動回路、43・66:オプテイカルフアイバケーブル、
51・71:発光ダイオード、 52・72:ホト
トランジヌタ。 62:パルス幅信号変換器。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人 弁理士
中 村 茂 信
Claims (3)
- (1)パルスモータ駆動回路を含む受信回路部と。 前記パルスモータ駆動回路にアップ動作を指示するため
の信号もしくはダウン動作を指示するための信号を発生
する回路と、前記受信回路部に前記信号発生回路よりの
アップ信号もしくはダウン信号を伝送する伝送線とよシ
なるパルスモータ駆動装置において。 前記信号発生回路はパルス幅の異なるアップ信号とダウ
ン信号を発生させる回路であり、これらアップ信号及び
ダウン信号を同一の伝送線で伝送するようにし、前記受
信回路部は前記パルス幅の相違する信号を受けて前記両
信号を識別する回路を備え、パルス幅に応じて識別され
たアップ信号もしくはダウンi−tでパルスモータを駆
動することを特徴とするパルスモータ駆動装置。 - (2)前記伝送線は、前記パルス幅の相違するアップも
しくはダウン信号を伝送する信号ケーブルと共通ケーブ
ルの2線よシなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のパルスモータ駆動装置。 - (3) 前記伝送線は1本のオプチカルファイバーケ
ーブルであり、このオプチカルファイバケーブルにパル
ス幅の異なる光パルスをのせることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のパルスモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15533281A JPS5854897A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | パルスモ−タ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15533281A JPS5854897A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | パルスモ−タ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854897A true JPS5854897A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15603572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15533281A Pending JPS5854897A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | パルスモ−タ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167700A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-07-11 | ノース・アメリカン・フィリップス・コーポレーション | ステップモータ用制御回路 |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP15533281A patent/JPS5854897A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167700A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-07-11 | ノース・アメリカン・フィリップス・コーポレーション | ステップモータ用制御回路 |
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