JPH0374923A - 高電圧発振回路 - Google Patents

高電圧発振回路

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JPH0374923A
JPH0374923A JP1210467A JP21046789A JPH0374923A JP H0374923 A JPH0374923 A JP H0374923A JP 1210467 A JP1210467 A JP 1210467A JP 21046789 A JP21046789 A JP 21046789A JP H0374923 A JPH0374923 A JP H0374923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
circuit
current
turned
high voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP1210467A
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English (en)
Inventor
Takashi Sato
孝 佐藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0374923A publication Critical patent/JPH0374923A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【概!】 高電圧の周波数信号を発生する高電圧発振回路に関し、 低電圧(+5v系)の発振回路を使用せず、高電圧電源
により直接動作する発振回路および高電圧電源で直接動
作すると共に周波数が可変の発振回路を提供することを
目的とし、 高耐圧の第1のトランジスタのベースに該トランジスタ
をオン・オフ制御するスイッチ回路を設け、高耐圧の第
2のトランジスタのベースに前記第1のトランジスタの
出力を入力して、第2のトランジスタのコレクタ出力に
より前記スイッチ回路を@御する構成および第2のトラ
ンジスタのコレクタと上記スイッチ回路の間に信号を遅
延するための遅延回路を備え、遅延回路の遅延時間を変
えることにより発振周波数を可変とするよう構成する。 [産業上の利用分野] 本発明は高電圧の周波数体重を発生ずる高電圧発振回路
に関する。 高電圧の発振出力信号を得る場合、通常の低電圧の1ラ
ンジスタによる発振回路により得た発振出力により高電
圧を断続する方法をkることがある。そのような、低電
圧の電源が得られない場合に高電圧を直接得ることが望
まれている。 [従来の技術] 第4図は従来例の説明図である。 第4図において、従来はA、のブロック構成図に示すよ
うに、低電圧で動作する発振回路40により発振出力を
発生し、その出力によりレベル変換回路41を駆動する
。この構成例をB、に、発振回路40の波形をC0、レ
ベル変換回路41の出力波形をり、にそれぞれ示す。 発振回路自体は従来公知であり、C1のような波形の発
振信号を、n、に示すように発光ダイオードに入力する
。発光ダ1オードの出力はレベル変換回路の受光トラン
ジスタに入力されてり、に示す出力波形を発生する。 [発明が解決しようとする課題〕 上記の従来例では+5v系電源が存在する場合に大振暢
の発振出力を得ることができるが、+5V系電源が存在
しない場合には、直接4−5 V以上の発振出力を得る
ことが困難であった。 本発明は低電圧(+5v系)の発振回路を使用せず、直
接高電圧の電源で動作する発振回路を提供することを目
的とする。 [課題を解決するための手段] 第1図は本発明の基本構成図である。 第1図において、10は高耐圧の第1のトランジスタ、
11は高耐圧の第2のトランジスタ、12はスイッチ回
路、13は遅延回路、14〜17は抵抗、■、は高電圧
tBを表すい 本発明は低電圧(+5v系)電源を使用せず、高電圧電
源により直接動作する発振回路および高電圧11i1[
で直接動作すると共に周波数が可変の発振回路を提供す
ることを目的とする。 「作用] 初めに、遅延回路13が設Uられてない場合について説
明する。 第1図の第2のトランジスタ11のコレクタに接続され
たスイッチ回路12は、該第1のトランジスタ10がオ
フの時(コレクタ電流が流れない時)ベースとエミッタ
間の接続をオフ状態どする。 この状態の時→−5■以上の高電圧の′gl源Vt1D
が投入されると(il源スイッチは図示せず)、スイッ
チ回路12を通って第1のトランジスタ10にベース電
流が流れてこのトランジスタはベース・エミッタ間の接
続をオンにする。 この第1のトランジスタ10の1電ツタの抵抗17に発
生した電圧は、抵抗16を介して第2のトランジスタ1
10ベースに印加され、この第2のトランジスタ11を
オン状態にする。この第2のトランジスタ11のコ1/
クタには上記のスイッチ回路12が接続されており、第
2のトランジスタ11がオン状態になるεスイッチ回路
12がオンに駆動される。スイッチ回路12がオンにな
ると、第1のトランジスタ10のベース・エミッタ間が
短絡すると共にベース電流がスイッチ回路12を通って
エミッタに流れ、第1のトランジスタ10はオフ状態に
なる。すると、第1のトランジスタ10のエミッタの電
圧が低下して第2のトランジスタ11はオフになり、こ
れに対応して第2のトランジスタのコレクタ電流が停止
して、スイッチ回路12はオフに駆動され、以下上記の
動作が繰り返されて発振動作が行われる。 発振出力は、高電圧電源V□を断続した波形となり、第
1のトランジスタ10または、第2のトランジスタの端
子の何れかから取り出すことができ、第1図の場合エミ
ッタから出力される。 上記に説明した遅延回路13が設けられてない場合は、
発振出力の周波数は、回路素子や、接続線等の回路定数
に対応した周波数となってしまい、周波数を制御するこ
とができなかった。 この周波数を可変にしたいという要求を満たすための手
段として、第1図の点線で示す遅延回路13を第2のト
ランジスタのコレクタとスイッチ回路12の間に設けら
れている。この遅延回路13の遅延時間は任意に設定可
能なものである。 この遅延回路13により、第2のトランジスタ11がオ
ン状態からオフ状態への変化、及びオフ状態からオン状
態への変化が遅延回路13に設定された遅延時間だけ遅
れてスイッチ回路12に供給されるため、その遅延時間
に対応して第1のトランジスタ11から出力される発振
出力の周波数が制御される。 [実施例J 第2図は実施例1の構成と波形を示す図、第3図は実施
例2の構成と波形を示す図である。 第2図の実施例1の構成は、第1図の基本構成において
遅延回路を含まない場合に対応し、周波数は固定されて
いる。 第2図のA、に示す実施例1の構成において、■、は高
電圧電源、Tr+ は第1のトランジスタ、Trtは第
2のトランジスタ、PHは第2のトランジスタTr、の
コレクタ電流により駆動されるフォトカプラ、ZDはツ
ェナーダイオード、Dはダイオード+R1〜R4は抵抗
を表す。 第2図のB、に示す波形図は第1のトランジスタTr+
の電流(図A、に1で示す)と第2のトランジスタ11
8の電流状態(オン・オフ)を表す。 実施例1の動作を説明すると、高電圧の電源V□が投入
されると、第2の1ランジスタTr。 がオフであるから、フォトカプラPHはオフ状態であり
第1のトランジスタTr、はベース電流が供給されるの
でオンとなって電流lが流れる。これにより抵抗R4に
(R4xl)の電圧が発生する。この電圧により抵抗R
1,ダイオードDを通って第2のトランジスタ11雪の
ベースに次式により決まる電流■、が流れる。 Is  −((Rs  Xl)   Vat  VF 
 ]/Rs(但し、voは第2のトランジスタTr、の
ベース・エミッタ間の電圧、■、はダイオードの順方向
降下電圧) この電流Imが第2のトランジスタ11!をオンにする
のに十分な電流として流れると、このトランジスタがオ
ンとなる。第2のトランジスタTr、がオンになると、
フォトカプラPHの発光ダイオードに電流が凍れ、フォ
トトランジスタがオンとなるため、第1のトランジスタ
Tr+がオフとなり電流lは流れなくなる。電流lが流
れなくなると第2のトランジスタTr、はオフとなり、
フォトカプラPHのフォトトランジスタもオフとなって
、第1のトランジスタTr、は再びオンとなって電流量
が流れることになる。このように発振動作が行われる。 次に第3図の実施例2の構成について説明する。 第3図の実施例2の構成は、第1図の基本構成において
遅延回路を含む場合に対応し周波数が可変となる。第3
図のA、は実施例2の構成、B。 はその波形図である。 第3図A、の実施例2は、第2図A、の構成に対し、遅
延線(DRYで表示〉を第2のトランジスタ11yのコ
レクタにフォトカプラPHを設け、遅延線の出力をフォ
トカプラPHに入力する構成にしたものである。 第3図Bに示す波形図は、lは第1のトランジスタTr
、の電流、Tr、は第2のトランジスタ11mの状II
!(オン・オフ)、DYは遅延線DRYの出力波形、T
、は遅延線DRYの遅延時間をそれぞれ表す。 動作を説明すると、電源V、を投入するとトランジスタ
Tr+がオンになって電流lが流れ、電圧(R,xl)
が発生する。この電圧により第2のトランジスタTr、
のベースに、上記実施例1(第2図)と同様の電流1.
がこのトランジスタをオンとするのに十分な電流れてオ
ン状態になる(B、の■)、第2のトランジスタTr、
の出力は遅延線DRYによって所定時間T、だけ遅れて
フォトカプラP)Iの発光ダイオードを駆動する(B、
の■)。 このため、フォトカブラPHのフォトトランジスタがオ
ンとなり、第1のトランジスタ12−はオフとなり、電
流lが流れなくなる(B、の■)。 電流lが流れなくなると、第2のトランジスタ12はオ
フとなり(B、の■)、時間T4だけ遅れて(B、の■
)フォトカプラPHのフォトトンジスタがオフとなり、
再び第1のトランジスタ12+がオンとなる。従って電
流iが流れて(B。 の■)、以下■〜■の動作が繰り返されて、安定な発振
出力を得ることができる。 この発振回路の発振周波数は遅延線の遅延時間を調整す
ることにより任意に変更できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、第2図は実施例1の構成
よ波形を示す図、第3図は実施例2の槽底と波形を示す
図、第4図は従来例の説明図である。 第1図中、 10:高耐圧の第1のトランジスタ ll:高耐圧の第2のトランジスタ 12:スイッチ回路 13:遅延回路 14〜17:抵抗 ■、、:高電圧iii源 [発明の効果] 本発明によれば、通常の低電圧(+5■系)の発振回路
を使用できない場合にも、高電圧電源系でその電源振幅
の出力を発生する発振回路を実現することができ、周波
数を遅延素子により可変とすることができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高耐圧の第1のトランジスタ(10)のベースに
    該トランジスタをオン・オフ制御するスイッチ回路(1
    2)を設け、 高耐圧の第2のトランジスタ(11)のベースに前記第
    1のトランジスタ(10)の出力を入力して、該第2の
    トランジスタ(11)のコレクタ出力により前記スイッ
    チ回路(12)を制御することを特徴とする高電圧発振
    回路。
  2. (2)上記請求項1に記載の高電圧発振回路において、 上記第2のトランジスタ(11)のコレクタと上記スイ
    ッチ回路(12)の間に信号を遅延するための遅延回路
    (13)を備え、 該遅延回路(13)の遅延時間を変えることにより発振
    周波数を可変とすることを特徴とする高電圧発振回路。
JP1210467A 1989-08-15 1989-08-15 高電圧発振回路 Pending JPH0374923A (ja)

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JP1210467A JPH0374923A (ja) 1989-08-15 1989-08-15 高電圧発振回路

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JP1210467A JPH0374923A (ja) 1989-08-15 1989-08-15 高電圧発振回路

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ID=16589822

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JP1210467A Pending JPH0374923A (ja) 1989-08-15 1989-08-15 高電圧発振回路

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JP (1) JPH0374923A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009073427A (ja) * 2007-09-24 2009-04-09 Honda Motor Co Ltd カーゴフロアボックス

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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