JPS5854899B2 - 型打鍛造テイ−スの製造方法 - Google Patents
型打鍛造テイ−スの製造方法Info
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- JPS5854899B2 JPS5854899B2 JP52046973A JP4697377A JPS5854899B2 JP S5854899 B2 JPS5854899 B2 JP S5854899B2 JP 52046973 A JP52046973 A JP 52046973A JP 4697377 A JP4697377 A JP 4697377A JP S5854899 B2 JPS5854899 B2 JP S5854899B2
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- Japan
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- rough
- product
- hole
- cut
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- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/28—Small metalwork for digging elements, e.g. teeth scraper bits
- E02F9/2808—Teeth
- E02F9/2858—Teeth characterised by shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パワーショベル等の掘削機械に用いられるテ
ィースを精密で耐久性に優れたものにする型打鍛造ティ
ースの製作方法に関するものである。
ィースを精密で耐久性に優れたものにする型打鍛造ティ
ースの製作方法に関するものである。
従来の自由鍛造ティースは、金型等を使用せず、作業者
の永年の経験と熟練とを主にした技術で造るため、作業
者の代替が容易でなく捷た製品が不均一であり、量産も
できない。
の永年の経験と熟練とを主にした技術で造るため、作業
者の代替が容易でなく捷た製品が不均一であり、量産も
できない。
更に鋳鋼ティースは量産を可能にするものであるが、耐
久性能に欠ける点がある。
久性能に欠ける点がある。
本発明は、上記の欠点等を解消するもので、適当長に切
断した特殊鋼の素材を略鍛造温度に加熱した後、その穴
底が平で上方に拡開する錐体状の型彫り穴を形設した下
型とこの型彫り穴に略相似で小さい凸部を設けた上型と
から成る荒打ち型に入れて適数間の打撃を加えて穴を有
する荒打ち品を形成する荒打゛ち工程と、パリ抜きをし
た荒打ち品を再び鍛造温度に加熱した後、楔を水平にし
た形状で夫々にその半割の型彫り穴を形設した上型及び
下型から成り、且上型には型彫り穴の略半分で浅底側の
部分に所定形状の凸状を設けて成る仕上げ打ち型に、前
記荒打ち品の穴に頭を切った錐体状の心金を挿入した荒
打ち品を入れて適数間の打撃を加え仕上げ打ち品を形成
する仕上げ打ち工程とから戒り、更に心金の抜脱とパリ
抜きとをした仕上げ打ち品に調質及び表面処理を施すこ
とにより、精度が良く、強靭で耐摩耗性に優れ、量産を
可能にして加工費を節減すると共に耐久性に富み、取扱
いも極めて容易になる型打鍛造ティースの製作方法を提
供するものである。
断した特殊鋼の素材を略鍛造温度に加熱した後、その穴
底が平で上方に拡開する錐体状の型彫り穴を形設した下
型とこの型彫り穴に略相似で小さい凸部を設けた上型と
から成る荒打ち型に入れて適数間の打撃を加えて穴を有
する荒打ち品を形成する荒打゛ち工程と、パリ抜きをし
た荒打ち品を再び鍛造温度に加熱した後、楔を水平にし
た形状で夫々にその半割の型彫り穴を形設した上型及び
下型から成り、且上型には型彫り穴の略半分で浅底側の
部分に所定形状の凸状を設けて成る仕上げ打ち型に、前
記荒打ち品の穴に頭を切った錐体状の心金を挿入した荒
打ち品を入れて適数間の打撃を加え仕上げ打ち品を形成
する仕上げ打ち工程とから戒り、更に心金の抜脱とパリ
抜きとをした仕上げ打ち品に調質及び表面処理を施すこ
とにより、精度が良く、強靭で耐摩耗性に優れ、量産を
可能にして加工費を節減すると共に耐久性に富み、取扱
いも極めて容易になる型打鍛造ティースの製作方法を提
供するものである。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
クロモリブデン鋼等の特殊鋼の略60rranφの円柱
状捷たは角柱状の素材1を200 tonプレス機械に
よって所定長に切断する。
状捷たは角柱状の素材1を200 tonプレス機械に
よって所定長に切断する。
切断された素材1は、加熱炉2に入れて略1200℃1
で加熱する。
で加熱する。
一方、その穴底が平で上方に拡開する錐体状例えば角錐
状、捷たは円錐状の型彫り穴3を所定の抜きこう配4、
隅部及び角部に適当な丸みを付けて形設した下型5と、
この型彫り穴3の形状に略相似で小さい凸部6を設けた
上型7とから成る荒打ち型8を形成し、この荒打ち型8
を1 ’/、 ton鍜造機に設備する。
状、捷たは円錐状の型彫り穴3を所定の抜きこう配4、
隅部及び角部に適当な丸みを付けて形設した下型5と、
この型彫り穴3の形状に略相似で小さい凸部6を設けた
上型7とから成る荒打ち型8を形成し、この荒打ち型8
を1 ’/、 ton鍜造機に設備する。
荒打ち型8の下型5の型彫り穴3には、前記の加熱した
素材1を入れて鍜造機を稼働し、上型7の凸部6によっ
て、素材1に打撃を与えながら穴9と外形とを形成して
行く。
素材1を入れて鍜造機を稼働し、上型7の凸部6によっ
て、素材1に打撃を与えながら穴9と外形とを形成して
行く。
このようにして適数回の打撃を加えて鍛造加工した半製
品である荒打ち品10を成形して荒打ち工程を終了する
。
品である荒打ち品10を成形して荒打ち工程を終了する
。
荒打ち品10は荒打ち型8から取り出した時は、型打鍛
造加工特有のバリ11を生じている為、80tonプレ
ス機械12によってバリ11抜き加工をする。
造加工特有のバリ11を生じている為、80tonプレ
ス機械12によってバリ11抜き加工をする。
バリ11を切除した荒打ち品10は再び加熱炉Bに入れ
て略1200℃1で加熱する。
て略1200℃1で加熱する。
他方、楔を水平にした形状でその上下に分割した半割の
型彫り穴14.15を夫々に対向させて所定の抜きこう
配、隅部及び角部に適当な丸みを付けて形設した上型1
6と下型17とを形成し、且上型16にはその型彫り穴
14の略半分の浅底側の部分に、抜き勾配を有する両側
面の端縁部の間にその一方に長い傾斜面と曲面の頂部と
その他方の型彫り穴14の深い側に向けた短い傾斜面と
を角部及び前記端縁部その他の連続部分に適当な丸みを
付けて連設した凸部18を形成し、この上型16と下型
17とを組合せて成る仕上げ打ち型19に形成する。
型彫り穴14.15を夫々に対向させて所定の抜きこう
配、隅部及び角部に適当な丸みを付けて形設した上型1
6と下型17とを形成し、且上型16にはその型彫り穴
14の略半分の浅底側の部分に、抜き勾配を有する両側
面の端縁部の間にその一方に長い傾斜面と曲面の頂部と
その他方の型彫り穴14の深い側に向けた短い傾斜面と
を角部及び前記端縁部その他の連続部分に適当な丸みを
付けて連設した凸部18を形成し、この上型16と下型
17とを組合せて成る仕上げ打ち型19に形成する。
この仕上げ打ち型19は11/2ton鍜造機に設置す
る。
る。
前記加熱した荒打ち品10の穴9には、一端から他端に
向ってすぼみ、その対向した一対の辺20が他の辺21
より長い軸に対して頭を直角に切った6角錐体の心金2
2を形成してこの心金22をすぼんだ先端を先にして挿
入する。
向ってすぼみ、その対向した一対の辺20が他の辺21
より長い軸に対して頭を直角に切った6角錐体の心金2
2を形成してこの心金22をすぼんだ先端を先にして挿
入する。
心金22の入った荒打ち品10は鍜造機に設置した下型
17の型彫り穴15に入れて鍜造機を稼働して上型16
の凸部18で適数回の打撃を加えて仕上げ打ち品23に
形成して仕上げ打ち工程を終了する。
17の型彫り穴15に入れて鍜造機を稼働して上型16
の凸部18で適数回の打撃を加えて仕上げ打ち品23に
形成して仕上げ打ち工程を終了する。
仕上げ打ち品23は、前記と同様に80 tonプレス
機械24によってバリ25抜き加工をし、筐た心金22
を抜脱して薄い側を先端26とし、厚い側を後端27と
して側面28が略楔形であると共に上下に分割する側面
28の略中心線に向って同一勾配で突合うようなふくら
み29を有し、上下の平面形状が略長方形であり、この
上側の平面30に略中央から先端にかけてその底部31
の肉厚が一定になるように一定幅で、略中央部分を曲面
で、それから先端曾でを平坦面で、両内側面32を上方
に抜き勾配で拡開する平坦面で、且夫夫の連続部分に適
当な丸みを付けた凹部33を形威し、後部には後端面か
ら内部に先端に向ってすぼみ、略中央近辺でその頭を切
ったような平面を有し対向した一対の辺34が他の辺3
5より長い6角錐体状の穴36を太軸を先端中心に一致
させて形設し、この穴36の両側壁には取付用の孔37
を穿設して形成する。
機械24によってバリ25抜き加工をし、筐た心金22
を抜脱して薄い側を先端26とし、厚い側を後端27と
して側面28が略楔形であると共に上下に分割する側面
28の略中心線に向って同一勾配で突合うようなふくら
み29を有し、上下の平面形状が略長方形であり、この
上側の平面30に略中央から先端にかけてその底部31
の肉厚が一定になるように一定幅で、略中央部分を曲面
で、それから先端曾でを平坦面で、両内側面32を上方
に抜き勾配で拡開する平坦面で、且夫夫の連続部分に適
当な丸みを付けた凹部33を形威し、後部には後端面か
ら内部に先端に向ってすぼみ、略中央近辺でその頭を切
ったような平面を有し対向した一対の辺34が他の辺3
5より長い6角錐体状の穴36を太軸を先端中心に一致
させて形設し、この穴36の両側壁には取付用の孔37
を穿設して形成する。
更に、必要に応じて所定の硬度になる焼き入れ等の調質
及びショツトブラストを加えた後塗装をする等の表面処
理を施して製品Aを構成したものである。
及びショツトブラストを加えた後塗装をする等の表面処
理を施して製品Aを構成したものである。
尚、荒打ち型8と仕上げ打ち型19との夫々には、中間
成形用の形状の異なる型彫り穴と凸部との適数の組合せ
を設けても良い。
成形用の形状の異なる型彫り穴と凸部との適数の組合せ
を設けても良い。
本発明は上述のように構成したから、精度が良い上に、
強靭で耐摩耗性に優れ、したがって従来の数倍に達する
耐久性に富むものが得られる。
強靭で耐摩耗性に優れ、したがって従来の数倍に達する
耐久性に富むものが得られる。
特殊な熟練を必要とせずに加工することができて作業者
の代替か容易であり、捷た工数を著しく節減できる為、
加工費を安くす乙と共に生産性を高いものにすることが
できる。
の代替か容易であり、捷た工数を著しく節減できる為、
加工費を安くす乙と共に生産性を高いものにすることが
できる。
錐体状の穴36を設けたからパケット等に取付ける際に
、着脱が極めて容易であり、またこの穴36を対向する
一対の辺34が他の辺35より長い頭部の平な6角錐状
に形成することにより、転回を防止し、且ガタ付を無く
シ、取付けの際の位置決め等を確実にする効果が得られ
る。
、着脱が極めて容易であり、またこの穴36を対向する
一対の辺34が他の辺35より長い頭部の平な6角錐状
に形成することにより、転回を防止し、且ガタ付を無く
シ、取付けの際の位置決め等を確実にする効果が得られ
る。
更に仕上げ打ち工程の終了後に行う心金22の抜脱を容
易にする効果も得られる。
易にする効果も得られる。
穴36の軸心に先端26の中心を一致させることにより
、力を先端26に集中させることを容易にし、凹部33
はすくい面としてまた破砕物の係合面として利用できる
。
、力を先端26に集中させることを容易にし、凹部33
はすくい面としてまた破砕物の係合面として利用できる
。
夫々打撃方向の異なる荒打ち工程と仕上げ代ち工程とを
経ることにより、材料組織のフローラインを理想的なも
のにすることができる。
経ることにより、材料組織のフローラインを理想的なも
のにすることができる。
しかも抜き勾配4や角部に適当な丸みを付けたからシワ
やキ裂の発生を前記の効果と相俟って完全に無くし、極
めて強靭にすることができる。
やキ裂の発生を前記の効果と相俟って完全に無くし、極
めて強靭にすることができる。
凹部33と穴36とは質量効果を均一にし、焼入れ等の
調質によって仕様に自在に対応し、製品A全体を均一に
した硬度にすることができ、渣たショツトブラストによ
って表面を清浄にすると共にごく表層の硬度を高めるこ
ともできる。
調質によって仕様に自在に対応し、製品A全体を均一に
した硬度にすることができ、渣たショツトブラストによ
って表面を清浄にすると共にごく表層の硬度を高めるこ
ともできる。
更にレッドチェック法や磁気探傷法等の検査方法を工程
に付設することにより、肉眼では発見できない傷を発見
して処理することができ、品質を著しく高めることがで
きる。
に付設することにより、肉眼では発見できない傷を発見
して処理することができ、品質を著しく高めることがで
きる。
以上のように本発明によれば他の類似形状の鍛造部品に
も応用が自在である上に均一で精度が良く、強靭で耐摩
耗性に優れていて耐久性に富み、量産を可能にして加工
費を節減すると共に取扱いも極めて容易であるものが得
られる。
も応用が自在である上に均一で精度が良く、強靭で耐摩
耗性に優れていて耐久性に富み、量産を可能にして加工
費を節減すると共に取扱いも極めて容易であるものが得
られる。
図面は本発明の実施例を示したもので第1図は製品の平
面図、第2図は第1図のz−z’矢視断面図、第3図は
第1図のY−Y’矢視面図、第4図は第1図のx−x’
矢視断面図、第5図から第14図寸では工程概要図で第
5図は素材でイは正面図口は側面図ハ、二は他の実施例
の正面図、側面図、第6図は素材加熱中の加熱炉縦断面
図、第7図は荒打ち型の縦断面図、第8図は荒打ち品の
加工状態の縦断面図、第9図は荒打ち品の側面図、第1
0図は荒打ち品のパリ抜加工状態の要部縦断面図、第1
1図は荒打ち品の加熱中の加熱炉縦断面図、第12図は
荒打ち品に心金を挿入する状態でイは荒打ち品の側面図
、口は心金の側面図、ハは心金の後端面図、第13図は
仕上げ打ち型の縦断面図、第14図は仕上げ打ち品の加
工状態の縦断面図、第15図は仕上げ打ち品の平面図、
第16図は仕上げ打ち品のパリ抜加工状態の要部縦断面
図である。 A・・・・・・製品、1・・・・・・素材、2・・・・
・・加熱炉、3・・・・・・型彫り穴、4・・・・・・
抜き勾配、5・・・・・・下型、6・・・・・・凸部、
7・・・・・・上型、8・・・・・・荒打ち型、9・・
・・・・穴、10・・・・・・荒打ち品、11・・・・
・・パリ、12・・・・・・プレス機械、B・・・・・
・加熱炉、14,15・・−・・・型彫り穴、16・・
・・・・上型、17・・・・・・下型、18・・・・・
・凸部、19・・・・・・仕上げ打ち型、20.21・
・・・・・辺、22・・・・・・心金、23・・・・・
・仕上げ打ち品、24・・・・・・プレス機械、25・
・・・・・パリ、26・・・・・・先端、27・・・・
・・後端、28・・・・・・側面、29・・・・・・ふ
くらみ、30・・・・・・平面、31・・・・・・底部
、32・・・・・・内側面、33・・・・・・凹部、3
4.35・・・・・・辺、36・・・・・・穴、37・
・・・・・孔。
面図、第2図は第1図のz−z’矢視断面図、第3図は
第1図のY−Y’矢視面図、第4図は第1図のx−x’
矢視断面図、第5図から第14図寸では工程概要図で第
5図は素材でイは正面図口は側面図ハ、二は他の実施例
の正面図、側面図、第6図は素材加熱中の加熱炉縦断面
図、第7図は荒打ち型の縦断面図、第8図は荒打ち品の
加工状態の縦断面図、第9図は荒打ち品の側面図、第1
0図は荒打ち品のパリ抜加工状態の要部縦断面図、第1
1図は荒打ち品の加熱中の加熱炉縦断面図、第12図は
荒打ち品に心金を挿入する状態でイは荒打ち品の側面図
、口は心金の側面図、ハは心金の後端面図、第13図は
仕上げ打ち型の縦断面図、第14図は仕上げ打ち品の加
工状態の縦断面図、第15図は仕上げ打ち品の平面図、
第16図は仕上げ打ち品のパリ抜加工状態の要部縦断面
図である。 A・・・・・・製品、1・・・・・・素材、2・・・・
・・加熱炉、3・・・・・・型彫り穴、4・・・・・・
抜き勾配、5・・・・・・下型、6・・・・・・凸部、
7・・・・・・上型、8・・・・・・荒打ち型、9・・
・・・・穴、10・・・・・・荒打ち品、11・・・・
・・パリ、12・・・・・・プレス機械、B・・・・・
・加熱炉、14,15・・−・・・型彫り穴、16・・
・・・・上型、17・・・・・・下型、18・・・・・
・凸部、19・・・・・・仕上げ打ち型、20.21・
・・・・・辺、22・・・・・・心金、23・・・・・
・仕上げ打ち品、24・・・・・・プレス機械、25・
・・・・・パリ、26・・・・・・先端、27・・・・
・・後端、28・・・・・・側面、29・・・・・・ふ
くらみ、30・・・・・・平面、31・・・・・・底部
、32・・・・・・内側面、33・・・・・・凹部、3
4.35・・・・・・辺、36・・・・・・穴、37・
・・・・・孔。
Claims (1)
- 1 適当長に切断した特殊鋼の素材を略鍛造温度に加熱
した後、その穴底が平で上方に拡開する錐体状の型彫り
穴を形設した下型とこの型彫り穴に略相似で小さい凸部
を設けた上型とから成る荒打ち型に入れて適数間の打撃
を加えて穴を有する荒打ち品を形成する荒打ち工程と、
パリ抜きをした荒打ち品を再び鍛造温度に加熱した後、
楔を水平にした形状で夫々にその半割の型彫り穴を形設
した上型及び下型から成り、且上型には型彫り穴の略半
分で浅底側の部分に所定形状の凸部を設けて成る仕上げ
打ち型に、前記荒打ち品の穴に頭を切った錐体状の心金
を挿入した荒打ち品を入れて適数間の打撃を加え仕上げ
打ち品を形成する仕上げ打ち工程とから成り、更に心金
の抜脱とパリ抜きとをした仕上げ打ち品に調質及び表面
処理を施すことを特徴とした型打鍛造ティースの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52046973A JPS5854899B2 (ja) | 1977-04-23 | 1977-04-23 | 型打鍛造テイ−スの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52046973A JPS5854899B2 (ja) | 1977-04-23 | 1977-04-23 | 型打鍛造テイ−スの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53132104A JPS53132104A (en) | 1978-11-17 |
| JPS5854899B2 true JPS5854899B2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=12762183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52046973A Expired JPS5854899B2 (ja) | 1977-04-23 | 1977-04-23 | 型打鍛造テイ−スの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854899B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992773U (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-23 | 株式会社小松製作所 | 掘削刃 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE787645A (fr) * | 1971-08-23 | 1973-02-19 | Caterpillar Tractor Co | Bord tranchant de godet, rapidement remplacable. |
| GB1475665A (en) * | 1975-03-31 | 1977-06-01 | Caterpillar Tractor Co | Corner tooth assembly for an earthmoving implement |
-
1977
- 1977-04-23 JP JP52046973A patent/JPS5854899B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53132104A (en) | 1978-11-17 |
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