JPS5854926B2 - 高速度平面フライス削りを行なうためのカツタヘツド - Google Patents
高速度平面フライス削りを行なうためのカツタヘツドInfo
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- JPS5854926B2 JPS5854926B2 JP55169723A JP16972380A JPS5854926B2 JP S5854926 B2 JPS5854926 B2 JP S5854926B2 JP 55169723 A JP55169723 A JP 55169723A JP 16972380 A JP16972380 A JP 16972380A JP S5854926 B2 JPS5854926 B2 JP S5854926B2
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- JP
- Japan
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- cutter head
- radial plane
- chip
- chips
- head according
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/16—Milling-cutters characterised by physical features other than shape
- B23C5/20—Milling-cutters characterised by physical features other than shape with removable cutter bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/22—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/2265—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts by means of a wedge
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1906—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool
- Y10T407/1908—Face or end mill
- Y10T407/192—Face or end mill with separate means to fasten tool to holder
- Y10T407/1922—Wedge clamp element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1906—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool
- Y10T407/1932—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool with means to fasten tool seat to holder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1952—Having peripherally spaced teeth
- Y10T407/1962—Specified tooth shape or spacing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遠心力によってカッタヘット本体の切欠き壁
に圧着可能なチップを有する高速度平面クライス削りを
行なうためのカッタヘッドに関スる。
に圧着可能なチップを有する高速度平面クライス削りを
行なうためのカッタヘッドに関スる。
50km/mmまでの切削速度用のフライス工具は公知
であり、このばあいチップは簡単に締付けられてポケッ
ト内に嵌め込まれていて、このばあいポケット内におい
てチップの固有の質量に作用する遠心力によって半径方
向に押し付けられる1972年度版工業報告書第94巻
、第42号、第973ページから第974ページ)0 本発明の課題は、構造が簡単でしかも簡単に使用でき更
にこのように簡単でもあるにもかかわらず50,000
m1n=乃至60,000m1n ’の回転数で回転
させることのできる高速度平面フライス削りを行なうた
めのカッタヘッドを提供することにある。
であり、このばあいチップは簡単に締付けられてポケッ
ト内に嵌め込まれていて、このばあいポケット内におい
てチップの固有の質量に作用する遠心力によって半径方
向に押し付けられる1972年度版工業報告書第94巻
、第42号、第973ページから第974ページ)0 本発明の課題は、構造が簡単でしかも簡単に使用でき更
にこのように簡単でもあるにもかかわらず50,000
m1n=乃至60,000m1n ’の回転数で回転
させることのできる高速度平面フライス削りを行なうた
めのカッタヘッドを提供することにある。
前記課題は本発明によれば、チップが、半径方向で外方
に向けて互いに接近する壁および削屑スペースに向けて
狭められた鳩尾状の横断面を有するカッタヘッド本体の
切欠き内に配置されかつチップの逃げ面とは反対側に位
置する傾斜面でそれぞれ1つの締付は部材によって保持
されていることによって解決された。
に向けて互いに接近する壁および削屑スペースに向けて
狭められた鳩尾状の横断面を有するカッタヘッド本体の
切欠き内に配置されかつチップの逃げ面とは反対側に位
置する傾斜面でそれぞれ1つの締付は部材によって保持
されていることによって解決された。
本発明の実施態様は特許請求の範囲第2項、第3項、第
4項、第5項、第6項、第7項、第8項、第9項、第1
0項、第11項4こ記載されている。
4項、第5項、第6項、第7項、第8項、第9項、第1
0項、第11項4こ記載されている。
アメリカ合衆国特許第3 o1’g 675号明細書に
よって多数の半径方向の平面内に配置されたチップを有
する中ぐり棒が公知であり、前記チップの1つは外方に
向けて狭められた三角形の切欠き内に保持されており、
該切欠きは傾斜した側壁を有している。
よって多数の半径方向の平面内に配置されたチップを有
する中ぐり棒が公知であり、前記チップの1つは外方に
向けて狭められた三角形の切欠き内に保持されており、
該切欠きは傾斜した側壁を有している。
前記公知の中ぐり棒は高速度平面フライス削りを行なう
ために設けられているのでなげれば、中ぐり棒の回転数
が高くなったばあい三角形の切欠きによって受容される
チップが切欠きの底部に対してひいては調節不能な支え
部材に対して不動に押し付けられもしない。
ために設けられているのでなげれば、中ぐり棒の回転数
が高くなったばあい三角形の切欠きによって受容される
チップが切欠きの底部に対してひいては調節不能な支え
部材に対して不動に押し付けられもしない。
チップを不動に緊定することは常にチップ平面に対して
直角に行なわれるに過ぎない。
直角に行なわれるに過ぎない。
本発明によるカッタヘッドの利点は、一方では外方に向
けて狭められかつ底部に向けて拡大された切欠きの側壁
によって、かつ他方ではチップの背面(主切削圧力支持
面)に対して作用する締付は部材の傾斜面によって大き
な遠心力が生じたばあいにもチップが所定の位置で保持
されるということにあり、このばあい遠心力が増大する
につれてカッタヘッド本体の切欠きの側壁に対するチッ
プの圧着力並びにカッタヘッド本体の半径方向の平面内
に位置する、切欠ぎの底部を形成する支持壁に対するチ
ップの圧着力が増大させられる。
けて狭められかつ底部に向けて拡大された切欠きの側壁
によって、かつ他方ではチップの背面(主切削圧力支持
面)に対して作用する締付は部材の傾斜面によって大き
な遠心力が生じたばあいにもチップが所定の位置で保持
されるということにあり、このばあい遠心力が増大する
につれてカッタヘッド本体の切欠きの側壁に対するチッ
プの圧着力並びにカッタヘッド本体の半径方向の平面内
に位置する、切欠ぎの底部を形成する支持壁に対するチ
ップの圧着力が増大させられる。
このばあいカッタヘッドの回転数が増大するにつれて圧
着力が増大するばかりでなく、チップもカッタヘッド本
体内で正確に規定された座を得る。
着力が増大するばかりでなく、チップもカッタヘッド本
体内で正確に規定された座を得る。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
本発明によるカッタヘッドはカッタヘッド本体1を有し
ており、該カッタヘッド本体1の円筒状のシャフト部分
2はチップ5を支持していてかつカッタヘッド本体のテ
ーパ状の区分4はフライス機械にカッタヘッドを受容さ
せるために投立つ。
ており、該カッタヘッド本体1の円筒状のシャフト部分
2はチップ5を支持していてかつカッタヘッド本体のテ
ーパ状の区分4はフライス機械にカッタヘッドを受容さ
せるために投立つ。
カッタヘッド本体1は第2図および第4図から明らかな
ように図示の実施例では、カッタヘッドの縦軸線6に対
して直径方向で向かい合って位置する2つの削屑スペー
ス7.8を有しており、この削屑スペース6.7は同形
に形成されていてかつ壁9によって制限されており、該
壁9は半径方向の平面に対して平行に向けられている平
面10に対してψの角度を威してのびている。
ように図示の実施例では、カッタヘッドの縦軸線6に対
して直径方向で向かい合って位置する2つの削屑スペー
ス7.8を有しており、この削屑スペース6.7は同形
に形成されていてかつ壁9によって制限されており、該
壁9は半径方向の平面に対して平行に向けられている平
面10に対してψの角度を威してのびている。
削屑スペース7.8はほぼ円筒状のシャフト部分2の全
長に゛亘ってのびていてかつ第1図から明らかなように
、カッタヘッドの長手方向で互いにずらされている。
長に゛亘ってのびていてかつ第1図から明らかなように
、カッタヘッドの長手方向で互いにずらされている。
前記のずれ量a(第1図参照)は下記で詳細に述べるチ
ップ5の幅もしくは締付は体30の幅の半分に相応して
いる。
ップ5の幅もしくは締付は体30の幅の半分に相応して
いる。
削屑スペースγ、8は同形で底部を或す支持壁12によ
って制限されており、該支持壁12は半径方向の平面に
対して同様に平行に位置する平面11内にのびている。
って制限されており、該支持壁12は半径方向の平面に
対して同様に平行に位置する平面11内にのびている。
このばあい削屑スペースγ。8の壁9は支持壁12に対
して直角な別の壁13に移行している。
して直角な別の壁13に移行している。
削屑スペースγ、8の支持壁12からは互いに等間隔を
おいて三角形の支持体14.14aが突出しており、該
支持体14゜14aの側壁は矢印b−c(第5図参照)
の方向に互いに傾けられていてしかも支持壁12に対し
ても傾斜を有している。
おいて三角形の支持体14.14aが突出しており、該
支持体14゜14aの側壁は矢印b−c(第5図参照)
の方向に互いに傾けられていてしかも支持壁12に対し
ても傾斜を有している。
これによって第5図による向かい合って位置する三角形
の両支持体14゜14aはこの支持体14.14a間で
切欠き17を形成し、この切欠き17の側壁15.16
は切欠き17に一方では切欠き17の底部に向けて拡大
する鳩尾状の横断面を力)つ他方では矢印b−cの方向
で外方に向けて狭められた横断面を与える。
の両支持体14゜14aはこの支持体14.14a間で
切欠き17を形成し、この切欠き17の側壁15.16
は切欠き17に一方では切欠き17の底部に向けて拡大
する鳩尾状の横断面を力)つ他方では矢印b−cの方向
で外方に向けて狭められた横断面を与える。
それぞれ1つの同じ切欠き17は三角形の支持体14.
14aと同じ高さに位置する側壁18との間に形成され
、該側壁18は同様にシャフト部分2の外周面に向けて
傾げられかつ支持壁12に向けて斜めにのびている。
14aと同じ高さに位置する側壁18との間に形成され
、該側壁18は同様にシャフト部分2の外周面に向けて
傾げられかつ支持壁12に向けて斜めにのびている。
これによって第1図に図示されているように、例えば3
つのチップを同じ高さで並べて切欠き17内に差し嵌め
てかつこれらのチップを側壁15,16.18によって
所定の位置で保持することができる。
つのチップを同じ高さで並べて切欠き17内に差し嵌め
てかつこれらのチップを側壁15,16.18によって
所定の位置で保持することができる。
このためにチップは切刃19と逃げ面20とすくい面2
1とを有しており、このすくい面21はチップを実線で
図示した第1図においておよび第6図において見る人の
方に面している。
1とを有しており、このすくい面21はチップを実線で
図示した第1図においておよび第6図において見る人の
方に面している。
2方向に傾げられた切欠き17の側壁15,16.17
にチップ5の同形の傾斜面22.23が相応しており、
このチップ5の支持壁12に面した縁部は符号24のと
ころで面取りすることができる。
にチップ5の同形の傾斜面22.23が相応しており、
このチップ5の支持壁12に面した縁部は符号24のと
ころで面取りすることができる。
逃げ角αは第7図によれば8°乃至14°であり、同様
に送り支持面25とすくい面21に対する垂直線26と
の間の角度衣は8°乃至14°である。
に送り支持面25とすくい面21に対する垂直線26と
の間の角度衣は8°乃至14°である。
一方では切欠き17の側壁15.16の間および他方で
は切欠き17の側壁15.18の間並びにチップ5の傾
斜面22.23の間の角度δは50°乃至70°を或し
ている。
は切欠き17の側壁15.18の間並びにチップ5の傾
斜面22.23の間の角度δは50°乃至70°を或し
ている。
三角形の支持体14.14aの間もしくは該支持体と側
壁18の間の切欠き17は壁9に向かって削屑スペース
γ、8の全長に亘って軸方向でのびる溝27に移行して
おり(第4図参照)、この溝27はカッタヘッドの縦軸
線6に向かって壁13によって制限されるのに対して、
前記溝27の前方の制限部は三角形の支持体14.14
aの端部28のところにある。
壁18の間の切欠き17は壁9に向かって削屑スペース
γ、8の全長に亘って軸方向でのびる溝27に移行して
おり(第4図参照)、この溝27はカッタヘッドの縦軸
線6に向かって壁13によって制限されるのに対して、
前記溝27の前方の制限部は三角形の支持体14.14
aの端部28のところにある。
溝27の側方の制限部は削屑スペースの両側の端部29
によって形成される。
によって形成される。
前記溝27内にはそれぞれのチップ5の高さで締付げ部
材30が設げられており、該締付は部材30は傾斜した
前面31を備えており、この前面31はチップ5の送り
支持面25の傾斜に相応している。
材30が設げられており、該締付は部材30は傾斜した
前面31を備えており、この前面31はチップ5の送り
支持面25の傾斜に相応している。
前記前面31と送り支持面25との傾斜は、第2図にお
いて矢印33の方向に締付は部材30を引き寄せたばあ
いに押圧力が矢印34の方向でチップ5に及ぼされひい
てはチップ5の傾斜面22,23が支持体14.14a
の2方向に傾げられた側壁15.16に対してもしくは
側壁18に対して圧着されるように選ばれている。
いて矢印33の方向に締付は部材30を引き寄せたばあ
いに押圧力が矢印34の方向でチップ5に及ぼされひい
てはチップ5の傾斜面22,23が支持体14.14a
の2方向に傾げられた側壁15.16に対してもしくは
側壁18に対して圧着されるように選ばれている。
前記押圧力が及ぼされたばあいにはチップ5は一方では
切欠き17の底部を威す支持壁12に対して圧着されか
つ他方ではチップ5は、大きな遠心力が生じたばあいで
すらチップの正確な座が保証されるように前記側壁に緊
密に接触させられる。
切欠き17の底部を威す支持壁12に対して圧着されか
つ他方ではチップ5は、大きな遠心力が生じたばあいで
すらチップの正確な座が保証されるように前記側壁に緊
密に接触させられる。
特に第5図は、チップ5を著しく密に並べて配置できる
という本発明によるカッタヘッドの別の利点、即ち支持
体14.14aを小さく形成できるという本発明による
カッタヘッドの別の利点を明らかにしている。
という本発明によるカッタヘッドの別の利点、即ち支持
体14.14aを小さく形成できるという本発明による
カッタヘッドの別の利点を明らかにしている。
何故ならば側壁15.16に及ぼされる力は部分的に相
殺されかつ側壁18だげがチップの背圧の半分を受は止
めるからである。
殺されかつ側壁18だげがチップの背圧の半分を受は止
めるからである。
従って三角形の支持体14,114aの比較的短かい傾
斜した側壁で十分である。
斜した側壁で十分である。
締付は部材30は円筒状の附加部35を有しており、該
附加部35はカッタヘッドの適当な円筒状の孔36内に
突入している。
附加部35はカッタヘッドの適当な円筒状の孔36内に
突入している。
これによって締付は部材30は半径方向の保持および案
内を得るので、チップ5に及ぼされる力並びに発生する
遠心力は逆向きのIQじ山37.38を備えた締付げ部
材用ねじ39によるだげで受げ止められるのではない。
内を得るので、チップ5に及ぼされる力並びに発生する
遠心力は逆向きのIQじ山37.38を備えた締付げ部
材用ねじ39によるだげで受げ止められるのではない。
前記締付は部材用ねじ39は締付は部材30もしくはこ
の締付は部材の円筒状の附加部35の相応する内ねじ山
内におよびカッタヘッド本体の逆向きの内ねじ山40内
にねじ込み可能である。
の締付は部材の円筒状の附加部35の相応する内ねじ山
内におよびカッタヘッド本体の逆向きの内ねじ山40内
にねじ込み可能である。
符号Iで図示されたチップ列の高さに端面工具41が設
げられており、該端面工具41は締付げ部材42によっ
て肉厚のリブ状の部分43内で保持されている。
げられており、該端面工具41は締付げ部材42によっ
て肉厚のリブ状の部分43内で保持されている。
両方のチップ列I、■は互いにずれ量aだけずらされて
いるので、チップ列■の高さではカッタヘッドの端面に
、リブ状の部分43に較べて狭幅なリブ44が配置され
るに過ぎない。
いるので、チップ列■の高さではカッタヘッドの端面に
、リブ状の部分43に較べて狭幅なリブ44が配置され
るに過ぎない。
第2図から明らかなように、締付げ部材35の背壁45
は削屑スペース7.8の全長に亘ってのびる溝27の壁
13に接触している。
は削屑スペース7.8の全長に亘ってのびる溝27の壁
13に接触している。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図はカ
ッタヘッドの側面図、第2図はチップを支持するカッタ
ヘッド部分の横断面図、第3図はカッタヘッドの端面図
、第4図はカッタヘッドの横断面図、第5図はチップが
設けられていないカッタヘッドの部分的な側面図、第6
図はチップの平面図、第7図はチップの側面図である。 1・・・・・・カッタヘッド本体、2・・・・・・シャ
フト部分、4・・・・・・区分、5・・・・・・チップ
、6・・・・・・縦軸線、7゜8・・・・・・削屑スペ
ース、9,13・・・・・・壁、10゜11・・・・・
・平面、12・・・・・・支持壁、14,14a・・・
・・・支持体、15,16.18・・・・・・側壁、1
7・・・・・・切欠き、19・・・・・・切刃、20・
・・・・・逃げ面、21・・・・・・すくい面、22,
23・・・・・・傾斜面、24・・・・・・面取り部、
25・・・・・・送り支持面、26・・・・・・垂直線
、27・・・・・・溝、28,29・・・・・・端部、
30.42・・・・・・締付げ部材、31・・・・・・
前面、33・・・・・・締付は部材の締付は方向を示す
矢印、34・・・・・・締付げ部材がチップに及ぼす押
圧力の作用方向を示す矢印、35・・・・・・附加部、
36・・・・・・孔、37.38・・・・・・ねじ山、
39・・・・・・締付は部材用ねじ、40・・・・・・
内ねじ山、41・・・・・・端面工具、43・・・・・
・部分、44・・・・・・リブ、45・・・・・・背壁
、■・■・・・・・・チップ列、a・・・・・・ずれ量
、b−c・・・・・・側壁の半径方向での傾きを示す矢
印。
ッタヘッドの側面図、第2図はチップを支持するカッタ
ヘッド部分の横断面図、第3図はカッタヘッドの端面図
、第4図はカッタヘッドの横断面図、第5図はチップが
設けられていないカッタヘッドの部分的な側面図、第6
図はチップの平面図、第7図はチップの側面図である。 1・・・・・・カッタヘッド本体、2・・・・・・シャ
フト部分、4・・・・・・区分、5・・・・・・チップ
、6・・・・・・縦軸線、7゜8・・・・・・削屑スペ
ース、9,13・・・・・・壁、10゜11・・・・・
・平面、12・・・・・・支持壁、14,14a・・・
・・・支持体、15,16.18・・・・・・側壁、1
7・・・・・・切欠き、19・・・・・・切刃、20・
・・・・・逃げ面、21・・・・・・すくい面、22,
23・・・・・・傾斜面、24・・・・・・面取り部、
25・・・・・・送り支持面、26・・・・・・垂直線
、27・・・・・・溝、28,29・・・・・・端部、
30.42・・・・・・締付げ部材、31・・・・・・
前面、33・・・・・・締付は部材の締付は方向を示す
矢印、34・・・・・・締付げ部材がチップに及ぼす押
圧力の作用方向を示す矢印、35・・・・・・附加部、
36・・・・・・孔、37.38・・・・・・ねじ山、
39・・・・・・締付は部材用ねじ、40・・・・・・
内ねじ山、41・・・・・・端面工具、43・・・・・
・部分、44・・・・・・リブ、45・・・・・・背壁
、■・■・・・・・・チップ列、a・・・・・・ずれ量
、b−c・・・・・・側壁の半径方向での傾きを示す矢
印。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠心力によってカッタヘッド本体の切欠き壁に圧着
可能なチップを有する高速度平面クライス削りを行なう
ためのカッタヘッドにおいて、前記チップ5が半径方向
で外方に向けて互いに接近す、る壁15,16,18お
よび削屑スペース7.8に向けて狭められた鳩尾状の横
断面を有するカッタヘッド本体1の切欠き17内に配置
されかつチップ5の逃げ面20とは反対側に位置する傾
斜面でそれぞれ1つの締付は部材30によって保持され
ていることを特徴とする高速度平面フライス削りを行な
うためのカッタヘッド。 2 共通の半径方向の平面内に配置された著しく多数の
チップ5が同形でありかつこれらのチップ5の切刃19
が共通の接線方向の平面内に位置している特許請求の範
囲第1項記載のカッタヘッド。 31つの半径方向の平面の、列■、■を或す並んで位置
するチップ5が第2又は第3の半径方向の平面のチップ
5に対して軸方向でずらされている特許請求の範囲第2
項記載のカッタヘッド。 4 カッタヘッドの回転方向でみて1つの半径方向の平
面のチップ列I、IIの前方に、前記半径方向の平面の
すべてのチップ5に亘ってのびる横断面がほぼ直角な削
屑スペース7.8がのびている特許請求の範囲第3項記
載のカッタヘッド。 5 カッタヘッド本体1の支持面12に向けて拡大する
切欠ぎ17が半径方向で内側に向けて拡大されかつ1つ
の半径方向の平面のすべてのチップ5の全長に亘って軸
方向にのびる溝27の支持面に移行している特許請求の
範囲第4項記載のカッタヘッド。 6 チップ5のすくい面21と支持面とがカッタヘッド
本体の半径方向の平面に対して平行にのびていてかつ逃
げ面20並びに傾斜した側面22゜23がこれらの面に
隣接する面の少なくとも1つと8°乃至14°の角度を
或している特許請求の範囲第2項記載のカッタヘッド。 7 チップ5の両側面22.23および切欠き17の壁
15,16.18がそれぞれ50°乃至70°の角度を
戊している特許請求の範囲第1項記載のカッタヘッド。 8 長方形の締付は部材30の一方の長辺縁部が傾斜面
31を備えていてかつ締付は部材30がカッタヘッド本
体1の円節状ミ゛切欠き36内に突入する中空ねじピン
35を有している特許請求の範囲第7項記載のカッタヘ
ッド。 9 中空ねじピン35内に櫨マびカッタヘッド本体内の
同軸的な対応ねじ山内に逆向きのねじ山37.38を有
する。 チップ5の半径方向の平面に対して直角に位置するねじ
39がねじ込み可能である特許請求の範囲第8項記載の
カッタヘッド。 101つの半径方向の平面の同形のすべての削屑スペー
スγ、8のために共通の制限壁9がカッタヘッド本体1
の中実軸線6に対して平行にのびている特許請求の範囲
第2項記載のカッタヘッド。 11 半径方向の平面のチップ5が同じでありかつ菱形
又は六角形又は六角形の輪郭と、軸平行な切刃と、逃げ
面20とは反対側に位置する背面としての傾斜面とを有
している特許請求の範囲第2項記載のカッタヘッド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792948544 DE2948544A1 (de) | 1979-12-03 | 1979-12-03 | Messerkopf zum hochgeschwindigkeitswalzenfraesen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689420A JPS5689420A (en) | 1981-07-20 |
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