JPS5855012A - スラリ−の固液分離装置 - Google Patents
スラリ−の固液分離装置Info
- Publication number
- JPS5855012A JPS5855012A JP56153975A JP15397581A JPS5855012A JP S5855012 A JPS5855012 A JP S5855012A JP 56153975 A JP56153975 A JP 56153975A JP 15397581 A JP15397581 A JP 15397581A JP S5855012 A JPS5855012 A JP S5855012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solid
- slurry
- liquid
- solids
- screw conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社、スラリーより固体分を分離し槽外に搬出する
ようにし九スラリーの固液分離装置に関する0 従来、例えと製鉄所の高炉から排凡される溶融スラグに
、高圧水を噴射して急冷して粒状化し、得られた水砕ス
ラリーを分離槽にて液体と固体分とに分離し、゛固体分
を槽外に排出することはしばしば行なわれている。この
ような固液分離には通常第1図に示すような分離装置が
用いられている。(I!#開昭56−9253号参照)
すなわち、分離槽1内に斜めにスクリューコンベア2を
配設し、分離槽1底部に沈澱分離している固体分3を該
スクリューコンベア2で搬送し、適宜槽外に排出するも
のである。かかる装置によると、スクリューコンベア2
におけるスクリューとケーシングとの隙間を固形物が埋
めるため、その固形物が分離してきた流体の流動を妨げ
る。又、スクリューコンベア2の充満率を高くすると、
スクリューコンベア2の上方で分離し、ケーシングの底
を流れる液体はスクリュの羽根の部分でせき止められ、
下方の固体分と混合され、スクリューの回転に伴なって
再び上方へ持上げられることを繰返し、効率が悪く、充
満率3〜4チ程度の能力でしか使用できなかった。
ようにし九スラリーの固液分離装置に関する0 従来、例えと製鉄所の高炉から排凡される溶融スラグに
、高圧水を噴射して急冷して粒状化し、得られた水砕ス
ラリーを分離槽にて液体と固体分とに分離し、゛固体分
を槽外に排出することはしばしば行なわれている。この
ような固液分離には通常第1図に示すような分離装置が
用いられている。(I!#開昭56−9253号参照)
すなわち、分離槽1内に斜めにスクリューコンベア2を
配設し、分離槽1底部に沈澱分離している固体分3を該
スクリューコンベア2で搬送し、適宜槽外に排出するも
のである。かかる装置によると、スクリューコンベア2
におけるスクリューとケーシングとの隙間を固形物が埋
めるため、その固形物が分離してきた流体の流動を妨げ
る。又、スクリューコンベア2の充満率を高くすると、
スクリューコンベア2の上方で分離し、ケーシングの底
を流れる液体はスクリュの羽根の部分でせき止められ、
下方の固体分と混合され、スクリューの回転に伴なって
再び上方へ持上げられることを繰返し、効率が悪く、充
満率3〜4チ程度の能力でしか使用できなかった。
本発明はこの点を改善すべくなされたもので、分離槽内
において液中、より分離した固体を槽外に搬出するスク
リューコンベアの一部に脱水面を設けたことを特徴とす
るスラリーの固液分離装置である。
において液中、より分離した固体を槽外に搬出するスク
リューコンベアの一部に脱水面を設けたことを特徴とす
るスラリーの固液分離装置である。
実施の一例を図面によって説明すると、第2図は正面断
面図、第3図は第2図のA−A断面図であるが、スクリ
ューコンベア2のハウジング4の一部、すなわち、上部
底面に網あるいはスノコよシなる脱水面5を設けたもの
である。
面図、第3図は第2図のA−A断面図であるが、スクリ
ューコンベア2のハウジング4の一部、すなわち、上部
底面に網あるいはスノコよシなる脱水面5を設けたもの
である。
さらに、上記脱水面の下面に逆洗設備6が設けられてい
る。
る。
脱水面5をスクリューコンベア2のハウジングの一部に
設けることによシ、搬送中の固体分から液体分が該脱水
面5を通って直ちに系外に排出されるため、前述の如き
固体分の液体分との再混合や、液体分が固体分によって
せき止められるようなことがなくなる。この効果は充満
率が高い程大となる0すなわち、スクリューコンベア2
内に固体分の充満率が高くなると、分離槽1底部から持
上げられる液体は下方へ流下し難゛くなシ、上方へ持上
げられる量が多くなるが、その液体分が上部の脱水面5
で系外に排出されてしまうので、せき止められるような
ことがなく、固体分のみを有効に搬送することができる
ようになる。
設けることによシ、搬送中の固体分から液体分が該脱水
面5を通って直ちに系外に排出されるため、前述の如き
固体分の液体分との再混合や、液体分が固体分によって
せき止められるようなことがなくなる。この効果は充満
率が高い程大となる0すなわち、スクリューコンベア2
内に固体分の充満率が高くなると、分離槽1底部から持
上げられる液体は下方へ流下し難゛くなシ、上方へ持上
げられる量が多くなるが、その液体分が上部の脱水面5
で系外に排出されてしまうので、せき止められるような
ことがなく、固体分のみを有効に搬送することができる
ようになる。
スクリューコンベア2の充満率を大きくして稼動するこ
とができるということは、装置をコンパクトにすること
ができるということであシ1この面での効果も極めて大
きい。 ゛また、脱水面5は長時間使用すると目詰シ
が発生するので、これを定期的に掃除するため、本発明
では逆洗設備6を設け、脱水面2の裏側から圧力水を噴
霧させるようにしである。
とができるということは、装置をコンパクトにすること
ができるということであシ1この面での効果も極めて大
きい。 ゛また、脱水面5は長時間使用すると目詰シ
が発生するので、これを定期的に掃除するため、本発明
では逆洗設備6を設け、脱水面2の裏側から圧力水を噴
霧させるようにしである。
第4図は、水砕スラグ製造におけろ水砕スラグと水との
分離に本発明を適用した場合のテスト結果を示すグラフ
であ゛るが、スクリューコンベアの充満率が高くなる程
、本発明の脱水効率が良く壜ることが判る。
分離に本発明を適用した場合のテスト結果を示すグラフ
であ゛るが、スクリューコンベアの充満率が高くなる程
、本発明の脱水効率が良く壜ることが判る。
本発明は以上のとおシであって、水砕スラグの製造その
他における固液の分離をコンパクトな装置によって有効
に行なうことができるものである。
他における固液の分離をコンパクトな装置によって有効
に行なうことができるものである。
第1図は従来の装置の一例の正面断面図、第2図は本発
明装置の一実施例の正面断面図、第3図は第2図のA−
A断面図、第4図は本発明の効果を示すグラフである0 1・・・分離槽 2・・・スクリューコンベア3・
・・固体分 4・・・ノ1ウジング5・・・脱水面
6・・・逆洗設備才 〕■
明装置の一実施例の正面断面図、第3図は第2図のA−
A断面図、第4図は本発明の効果を示すグラフである0 1・・・分離槽 2・・・スクリューコンベア3・
・・固体分 4・・・ノ1ウジング5・・・脱水面
6・・・逆洗設備才 〕■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分離槽内において液中よシ分離した固体を槽外に搬
出するスクリューコンベアの一部に脱水面金設けたこと
を特徴とするスラリーの固液分離装置。 2、脱水面に逆洗設備が設けられている特許請求の範囲
第1項記載のスラリーの固液分離装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153975A JPS5855012A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | スラリ−の固液分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153975A JPS5855012A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | スラリ−の固液分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855012A true JPS5855012A (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=15574164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153975A Pending JPS5855012A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | スラリ−の固液分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855012A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268827U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | ||
| JPH08173710A (ja) * | 1994-12-21 | 1996-07-09 | Yutaka Matsuda | スクリュー式廃泥水固液分離装置 |
| US5853597A (en) * | 1995-09-28 | 1998-12-29 | Kawasaki Steel Corporation | Method of and apparatus for discharging sedimentary solid particles |
| CN103752048A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-30 | 樊日宏 | 一种环保节能的固液分离装置 |
| WO2014132409A1 (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-04 | 三菱重工メカトロシステムズ株式会社 | バイオマスの処理システム、バイオマス原料を用いた糖液生産方法、有機原料の製造方法 |
| CN107574318A (zh) * | 2017-08-08 | 2018-01-12 | 山东默锐科技有限公司 | 一种钠渣提纯分离方法及其所用的提纯设备 |
| CN111888807A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-11-06 | 浙江顺联环保科技有限公司 | 浆料造流沉砂机 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56153975A patent/JPS5855012A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268827U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | ||
| JPH08173710A (ja) * | 1994-12-21 | 1996-07-09 | Yutaka Matsuda | スクリュー式廃泥水固液分離装置 |
| US5853597A (en) * | 1995-09-28 | 1998-12-29 | Kawasaki Steel Corporation | Method of and apparatus for discharging sedimentary solid particles |
| WO2014132409A1 (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-04 | 三菱重工メカトロシステムズ株式会社 | バイオマスの処理システム、バイオマス原料を用いた糖液生産方法、有機原料の製造方法 |
| US10174281B2 (en) | 2013-02-28 | 2019-01-08 | Mitsubishi Hitachi Power Systems Environmental Solutions, Ltd. | Biomass treatment system |
| CN103752048A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-30 | 樊日宏 | 一种环保节能的固液分离装置 |
| CN107574318A (zh) * | 2017-08-08 | 2018-01-12 | 山东默锐科技有限公司 | 一种钠渣提纯分离方法及其所用的提纯设备 |
| CN107574318B (zh) * | 2017-08-08 | 2019-08-23 | 山东默锐科技有限公司 | 一种钠渣提纯分离方法及其所用的提纯设备 |
| CN111888807A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-11-06 | 浙江顺联环保科技有限公司 | 浆料造流沉砂机 |
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