JPS5855121Y2 - 立型ラツプラウンドケ−サ− - Google Patents

立型ラツプラウンドケ−サ−

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Publication number
JPS5855121Y2
JPS5855121Y2 JP5777278U JP5777278U JPS5855121Y2 JP S5855121 Y2 JPS5855121 Y2 JP S5855121Y2 JP 5777278 U JP5777278 U JP 5777278U JP 5777278 U JP5777278 U JP 5777278U JP S5855121 Y2 JPS5855121 Y2 JP S5855121Y2
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JP
Japan
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product
folding
blank sheet
box
flap
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Expired
Application number
JP5777278U
Other languages
English (en)
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JPS54160461U (ja
Inventor
徹 高屋
正彦 有賀
Original Assignee
株式会社オ−エム製作所
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Publication date
Application filed by 株式会社オ−エム製作所 filed Critical 株式会社オ−エム製作所
Priority to JP5777278U priority Critical patent/JPS5855121Y2/ja
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  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は冷蔵庫、洗濯機等の電気製品或いはその他の
各種の製品で重量があって而も横転することが難しい器
物の箱詰梱包を自動化する為に使用される立型ラップラ
ウンドケーサ−に関するものである。
従来、冷蔵庫、洗濯機等の電気製品或いはその他の重量
物を梱包する場合に用いられる方法には、第1図に示す
様に底部を折畳んだ箱体A1の上方から製品Bを箱体内
にクレーン等で吊下げて収納する吊下げ式や、第2図に
示す様に底部より支持した製品Bに上方から底なし箱体
A2を被嵌して底部フラップを折畳ませる被せ式や、第
3図に示す様に予め箱体に組立てられるべく打抜き形成
されたブランクシー)A5の上から箱詰すべき製品Bを
降下せしめ乍らシー)A3と共に製箱しその内部に製品
Bを収納する横型包み込み式等があった。
ところがこれらの方法には次の様な問題点がある。
即ち、先ず、第1図に示した吊下げ式に於いては、重量
物の製品を吊り下げて箱体内に収納するから、作業に危
険が伴い而も製品を吊り下げると云う工程が増えて箱詰
工程が複雑となると共に強力な動力が必要であり、更に
箱体内寸と製品との寸法差が少ない場合には挿入が難し
くて自動化が困難であった。
次に、第2図に示した被せ式に於いは、これも前記吊下
げ式と同様に箱体内寸と製品との寸法差が少ない場合に
は箱体の被嵌が難しくて自動化が困難であり、而も箱体
封緘を底フラップにて行わせる為に装置が複雑である。
そして第3図に示した横型包み込み式に於いては、箱詰
形状が異なる為に製品を横方向から出し入れせねばなら
す石油ストーブ等の季節製品の場合には不便で有る。
この考案は従来の上記欠点に鑑み、これを改良除去する
為に考案されたもので、本考案のポイントは、 (a)ブランクシートを立てたままで送り込むこと。
(b)製品をプッシャーとして上記ブランクシートを往
復揺動装置の成型ガイドに押し込むこと。
これにより製品の3面が覆われる。
(C)往復揺動装置で上記成型ガイドを水平に横振りさ
せること。
これにより製品の第4面目が覆われ、上下のフラップを
除いた製箱と製品の包装が同時に行われる。
(d)往復揺動装置の成型ガイドから押し出し、かつ、
搬出する際に、上下フラップの折畳みが完了せしめられ
ること。
以上の4点にある。
以下この考案の詳細を図面示す実施例について説明する
と次の通りである。
図面に於いて、1は箱体に組立てられるべく予め所定形
状に打抜き形成されたブランクシー)Aの供給装置であ
って、機枠2に取り付けられたマガジン3に多数のブラ
ンクシートAが重合立架されている。
マガジン3の前面にはクランク4により揺動する吸着盤
5が設けてあって、これによってブランクシー)Aは1
枚ずつ吸着されてマガジン3から取り出され、送り出し
ローラー6.7により次の組立箱詰装置8に供給される
。
模立箱詰装置8はブランクシー)Aを箱体に組立てると
同時にその内部に箱詰すべき製品Bを詰め込む様にした
もので、往復揺動装置9とフラップ折畳装置10とから
なっている。
往復揺動装置9はブランクシー)Aを第6図の状態の箱
体A′の様に畳み込ませ乍ら該箱体A′および製品Bを
保持できる様に一対の胴パネル折畳用ガイド14.15
からなる成型ガイド11と、上記成型ガイド11の下部
に設けた転走兼下部フラップ折畳用ローラー12と、上
部に設けた上部後フラツプ折畳用ガイド13とで枠体状
に組付けて構成してあり、内部空間にローラー12上を
転走させてブランクシー)Aを伴って製品Bを送入する
際に、ローラー12で下部後フラツプa1を折畳み、又
上部後フラツプ折畳用ガイド13で上部後フラツプa2
を折畳み、更に胴パネル折畳用ガイド14.15で胴パ
ネルa3.a4を折畳む。
上記往復揺動装置10は機台16に軸17を支点に回転
自在に取付けられており、下部に設けた往復運動機構(
図示せず)により軸17を中心に矢印の如く水平に横振
り的に90’の往復運動を行う様になしである。
更に、成型ガイド11の側方の機台16上、即ち成型イ
ド11等で構成された往復揺動装置10に製品Bと共に
保持されている第6図に示す状態と箱体A′の前パネル
a5の揺動軌跡範囲内に前パネル折畳用ガイド18を設
け、この前パネル折畳用ガイド18の中間の折畳部分1
8 aで往復揺動装置10を90’揺動する際に該往復
揺動装置10に製品Bと共に保持された第6図に示す状
態の箱体A′の前パネルa5を折畳む様になしである。
又前パネル折畳用ガイド18の端部には折曲したストッ
パ一部分18 bが形成してあって、これにより前記ブ
ランクシート供給装置1でこの組立箱詳め装置8に供給
されたブランクシー)Aを所定位置で停止して位置決め
させている。
尚、19は前記前パネル折畳用ガイド18を設けている
反対側の往復揺動装置10側方の機台16上に設けた胴
パネルガイドで、成型ガイド11等で第6図に示す状態
の箱体A′にブランクシー)Aが畳み込まれる際に胴パ
ネルa3の案内をする。
次にフラップ折畳装置10はフラップ折畳用ガイド21
〜27からなっている。
フラップ折畳装置10は第7図に示す状態の箱体A”が
ベルトコンベア20.20間に保持され乍ら搬送される
間にフラップ折畳用ガイド21〜27でフラップa6〜
a12を順次折畳む様にしである。
即ち糊付フラップ折畳用ガイド21で糊付フラップa6
を折畳み、又上部前フラツプ折畳用ガイド22で上部前
フラツプa7を折畳み、そして下部前フラツプ折畳用ガ
イド23で下部前フラツプa8を折畳み、更に上部両側
フラップ折畳用ガイド24 、26で上部両側のフラッ
プalO,a9を折畳み、そして下部両側フラップ折畳
用ガイド25.27で下部両側のフラップa 12.a
11を折畳む。
28は製品Bの供給台で、適宜の作動機構(図示せず)
により製品Bを往復揺動装置9の成型ガイド11内に送
入する様にしである。
尚、29は糊付フラップa6に止着用のホラ1−メルト
糊を噴出して塗布するホットメルト糊付ガンである。
以上がこの考案の構成で、次にこの考案に於ける組立箱
詰動作について順次説明すると次の通りである。
先ず、ブランクシートAを吸着盤5で吸着させてマガジ
ン3より1枚取り出させ、クランク4の揺動運動により
送り出しローラー6に受は渡し、送り出しローラー6.
7によって次の組立箱詰装置8に送り出させ、前パネル
折畳用ガイド18のストッパ一部分18 bで停止させ
てブランクシー)Aを機台16上の所定位置に第4図実
線の様に位置決めして供給させる。
組立箱詰装置8の機台16上の所定位置にブランクシー
)Aが供給されると、供給台28上に載置されている製
品Bを適宜の作動機構によりブランクシー)Aと共に往
復揺動装置9の成型ガイド11の内部空間に送入し、こ
の時に転走兼後部下フラツプ折畳用ローラー12で下部
後フラツプa1を折畳み、又上部後フラツプ折畳用ガイ
ド3で上部後フラツプa2を折畳み、更に胴パネル折畳
用ガイド14.15で両側胴パネルa3.a4を折畳ん
で第6図に示す状態の箱体A′とし、その内部に製品B
を包み込んで往復揺動装置9に保持させる。
次に、製品Bと共に第6図に示す状態の箱体A′を保持
した債で往復揺動装置9を適宜の往復運動機構にて水平
に横振り的に90゜揺動させると、箱体A′の前パネル
a5が前パネル折畳用ガイド18の折畳部分18 aに
当接し、前パネル折畳用ガイド18がその位置で移動し
ないままで箱体A′のみが更に揺動するので前パネルa
5が折畳まれて第7図に示す状態の箱体A//となる。
この状態にて適宜の送出機構(図示せず)により成型ガ
イド11等からなる往復揺動装置9に保持された箱体A
″及び製品Bを押し出し、フラップ折畳装置10に受は
渡す。
この途中でホットメルト糊付ガン29によりホットメル
ト糊を箱体A″の糊付フラップa6に塗布させ、この糊
付フラップa6を糊付フラップ折畳用ガイド21にて折
畳ませて胴パネルa3に止着させる。
フラップ折畳装置10に受は渡された箱体A//および
製品Bはベルトコンベア20.20間に保持され乍ら搬
送され、ベルトコンベア20 、20によって搬送され
る間に上部前フラツプ折畳用ガイド22で上部前フラツ
プa7を折畳み、又下部前フラツプ折畳用ガイド23で
下部前フラツプa8を折畳み、更に上部両側フラップ折
畳用ガイド24.26で上部両側のフラップalQ、a
9を折畳み、そして下部両側フラップ折畳用ガイド25
.27で下部両側のフラップa 12.a 11を折畳
んで第8図に示す様に組立箱詰を完了する。
以下同様の動作を繰り返して組立箱詰作業を連続的に行
う。
この考案は以上説明した様に矩形箱体に組立てられるべ
く予め製品の周囲4面を被覆するパネルを一端より順に
連接し、かつ、各4面のパネルの上下に製品の上下面を
被覆するフラップを一連に有する如く打抜かれたブラン
クシートを展開状態のまま多数重合立架したマガジンか
ら1枚づつ立った状態のままで取り出して組立箱詰装置
の所定位置へ送り、出す様にしたブランクシート供給装
置と、上記ブランクシー1−供給装置より送り出された
ブランクシートの一端から2番目の後パネル部の一側位
置に直交する如く配置され、製品を該パネル面に向けて
直交方向に押し出す製品供給台と、上記2番目の後パネ
ル部の他側位置に直交する如く配置され、上記製品供給
台から押し出される製品と共にブランクシートを受は入
れ支持し得る前面が開口した内部空間をもち、この内部
空間が製品及びブランクシートを受は入れる際、ブラン
クシートの1番目と3番目の胴パネルを製品の両側面に
密着する如く、上記2番目の後パネル部との両側境界部
で直角に折畳む一対の胴パネル折畳用ガイド、上記2番
目の後パネル部の下部後フラツプを製品の下面に折畳む
転走兼下部後フラツプ折畳用ローラー、上記2番目の後
パネル部の上部後フラツプを製品の上面に折畳む上部後
フラツプ折畳用ガイドとで枠体状に組付けられ、かつ、
水平に横振り可能とされた往復揺動装置と、上記横振り
過程での4番目の前パネル部の揺動軌跡範囲内に定置さ
れ、横振り動作に関連して上記前パネル部を製品の最後
の側面に密着する如く折畳む前パネルを折畳用ガイドと
、上記往復揺動装置で横振りされた位置に設けられ、前
記往復揺動装置の前面開口から製品と共に製品を包囲す
る箱体を押し出す手段と、」−記押し出された箱体で包
囲された製品を両側より挾持して搬出するベルI・コン
ベアと、上記製品の搬出通路に沿って配設された、4番
目の前パネルの上下部の前フラツプを製品の上下面に折
畳む上下部の前フラツプ折畳用ガイド、1番目と3番目
の胴パネルの上下部の両側フラップを製品の両側上下面
に折畳む−E下両側フラップ折畳用ガイI’からなるフ
ラップ折畳装置とで構成したから、製品をブツシャ−と
してブランクシートを成型ガイド等からなる往復揺動装
置に押し込ませ、続いてこの往復揺動装置を水平に横振
りさせて上下のフラップを除いた製箱作業と製品の包装
作業とを同時に行わせることができ、最後に往復揺動装
置から押し出し搬送する過程で上下フラップの折畳みを
完了させることができ、製品を吊り下げる必要がなく、
水平に保った状の態ままで作業ができ、作業に危険が伴
うことがなく、安全に遂行でき、工程及び装置ともに簡
単化が可能であって、重量物又は大型の製品の箱詰作業
を迅速に自動的に行うことができ、その作業は連続的で
能率を増大する効果は甚大であり、特に石油ストーブ等
の季節製品の場合には、上方に出入用フラップがくるの
でその効果は優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は従来の重量物を梱包する場合に用い
られる方法を示す説明図、第4図はこの考案の立型ラッ
プラウンドケーサ−の実施例を示す平面図、第5図乃至
第8図はこの考案の立型ラップラウンドケーサ−による
組立箱詰順序を示す斜視図である。 A・・・・・・ブランクシート、B・・・・・・製品、
1・・・・・・ブランクシート供給装置、9・・・・・
・往復揺動装置、10・・・・・・フラップ折畳装置、
11・・・・・・成型ガイド、28・・・・・・製品供
給台。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 矩形箱体に組立てられるべく予め製品の周囲4面を被覆
    するパネルを一端より順に連接し、かつ、各4面のパネ
    ルの上下に製品の上下面を被覆するフラップを一連に有
    する如く打抜かれたブランクシートを展開状態のまま多
    数重合立架したマガジンから1枚づつ立った状態のまま
    で取り出して組立箱詰装置の所定位置へ送り出す様にし
    たブランクシート供給装置と、上記ブランクシート供給
    装置により送り出されたブランクシートの一端から2番
    目の後パネル部の一側位置に直交する如く配置され、製
    品を該パネル面に向けて直交方向に押し出す製品供給台
    と、上記2番目の後パネル部の他側位置に直交する如く
    配置され、上記製品供給台から押し出される製品と共に
    ブランクシートを受は入れ支持し得る前面が開口した内
    部空間をもち、この内部空間が製品及びブランクシート
    を受は入れる際、ブランクシートの1番目と3番目の胴
    パネルを製品の両側面に密着する如く、上記2番目の後
    パネル部との両側境界部で直角に折畳む一対の胴パネル
    折畳用ガイド、上記2番目の後パネル部の下部後フラッ
    プを製品の下面に折畳む転走兼下部後フラツプ折畳用ロ
    ーラー、上記2番目の後パネル部の上部後フラツプを製
    品の上面に折畳む上部後フラツプ折畳用ガイドとで枠体
    状に組付けられ、かつ、水平に横振り可能とされた往復
    揺動装置と、上記横振り過程での4番目の前パネル部の
    揺動軌跡範囲内に定置され、横振り動作に関連して上記
    前パネル部を製品の最後の側面に密着する如く折畳む前
    パネル折畳用ガイドと、上記往復揺動装置で横振りされ
    た位置に設けられ、前記往復揺動装置の前面開口から製
    品と共に製品を包囲する箱体を押し出す手段と、上記押
    し出された箱体で包囲された製品を両側より挟持して搬
    出するベルトコンベアと、上記製品の搬出通路に沿って
    配設された、4番目の前パネルの上下部の前フラツプを
    製品の上下面に折畳む上下部の前フラツプ折畳用ガイド
    、1番目と3番目の胴パネルの上下部の両側フラップを
    製品の両側上下面に折畳む上下両側フラツプ折畳用ガイ
    ドからなるフラップ折畳装置とで構成されていることを
    特徴とする立型ラップラウンドケーサ−
JP5777278U 1978-04-27 1978-04-27 立型ラツプラウンドケ−サ− Expired JPS5855121Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5777278U JPS5855121Y2 (ja) 1978-04-27 1978-04-27 立型ラツプラウンドケ−サ−

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5777278U JPS5855121Y2 (ja) 1978-04-27 1978-04-27 立型ラツプラウンドケ−サ−

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Publication Number Publication Date
JPS54160461U JPS54160461U (ja) 1979-11-09
JPS5855121Y2 true JPS5855121Y2 (ja) 1983-12-16

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ID=28955969

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5777278U Expired JPS5855121Y2 (ja) 1978-04-27 1978-04-27 立型ラツプラウンドケ−サ−

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