JPS5855144A - 鍛造用加熱炉 - Google Patents
鍛造用加熱炉Info
- Publication number
- JPS5855144A JPS5855144A JP15447081A JP15447081A JPS5855144A JP S5855144 A JPS5855144 A JP S5855144A JP 15447081 A JP15447081 A JP 15447081A JP 15447081 A JP15447081 A JP 15447081A JP S5855144 A JPS5855144 A JP S5855144A
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- JP
- Japan
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- hollow cylinder
- base material
- forging
- furnace
- heated
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005242 forging Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 42
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 claims abstract description 6
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 3
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- 229910010271 silicon carbide Inorganic materials 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J17/00—Forge furnaces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鍛造用素材の加熱に用いる加熱炉に関するも
ので、熱効率が高い上にスケール損失が極めて少なく、
しかも構造が簡単で竪牢性に富んだ炉を提供することを
目的とする。
ので、熱効率が高い上にスケール損失が極めて少なく、
しかも構造が簡単で竪牢性に富んだ炉を提供することを
目的とする。
鍛造用素材の加熱に用いられる燃焼炉方式の加熱炉は一
般に、誘導加熱方式のものに比べ、設備費がかからず燃
料費も安いけれども、火炎もしくは燃焼ガスが直接鍛造
用素材に触れるようになっているから、スケールの発生
が著しく。
般に、誘導加熱方式のものに比べ、設備費がかからず燃
料費も安いけれども、火炎もしくは燃焼ガスが直接鍛造
用素材に触れるようになっているから、スケールの発生
が著しく。
これがため材料ロスが多く、スケール落し作業に手間取
る人魚があり、またスケールの混入した不良鍛造品が数
多くできるおそれがある。
る人魚があり、またスケールの混入した不良鍛造品が数
多くできるおそれがある。
この発明は前記従来の欠点を解消しようとするもので、
鍛造用素材より若干太い耐火材から成る中空筒を炉内に
架設し、この中空筒内に素材を送り込んで、火炎や燃焼
ブスに直接触れない状態でこの素材を間接的に加熱する
よう構成したものである。
鍛造用素材より若干太い耐火材から成る中空筒を炉内に
架設し、この中空筒内に素材を送り込んで、火炎や燃焼
ブスに直接触れない状態でこの素材を間接的に加熱する
よう構成したものである。
更にこの発明は、前記中空筒を炉本体の燃焼室から予加
熱室内部を縦貫する向きで前後の炉壁に支持させること
によって、加熱効率を高めるとともに、素材の通路であ
る中空筒の支持を強力にしたものである。
熱室内部を縦貫する向きで前後の炉壁に支持させること
によって、加熱効率を高めるとともに、素材の通路であ
る中空筒の支持を強力にしたものである。
以下この発明の詳細を図示の一実施例に基いて説明する
と、炉本体1は内部に燃焼室2と、これから水平に延出
する子扉熱室3とが形成された構造で、燃焼室2の下部
に重油バーナー4用の取付は口5が関口し、子扉熱室3
の先端にけ煙i6が連通している。7け鍛造用素材の通
路となる中空筒で、加熱すべき素材より僅かに大きい内
径を有し、耐火材(この例では窒化珪素結合炭化珪素材
)から成形されている。この中空[7け、燃焼室2及び
子扉熱室3内にこれら両室を縦貫する向きで水平に装入
し、その両端部7a、7bを炉本体1の前後の炉壁に支
持させることによって、横数列に亘って複数本が炉本体
1内に架設されている。各列の中空筒は1本物でも、2
.3本を衝合結合したものでもよく、図示例では2本の
中空筒7.7を用い、その衝合端部にそれぞれ受部8と
保合部9を一体に形成し、この受部8と係合部9の保合
で雨中空筒7.7を結合している。また各列の中空筒7
の一端部7a#i、煙道6がわ炉壁に穿設した透孔10
を貫通して外部に突出し、他方の端部7bVi燃焼室2
がわの炉壁に設けた透孔11内に嵌入している。しかし
て、鍛造用素材は煙道6がわ端部7aから中空筒7内に
送入され、燃焼室2がわ端部7bから送り出されるよう
になっている。12は素材取出し用の耐熱管で。
と、炉本体1は内部に燃焼室2と、これから水平に延出
する子扉熱室3とが形成された構造で、燃焼室2の下部
に重油バーナー4用の取付は口5が関口し、子扉熱室3
の先端にけ煙i6が連通している。7け鍛造用素材の通
路となる中空筒で、加熱すべき素材より僅かに大きい内
径を有し、耐火材(この例では窒化珪素結合炭化珪素材
)から成形されている。この中空[7け、燃焼室2及び
子扉熱室3内にこれら両室を縦貫する向きで水平に装入
し、その両端部7a、7bを炉本体1の前後の炉壁に支
持させることによって、横数列に亘って複数本が炉本体
1内に架設されている。各列の中空筒は1本物でも、2
.3本を衝合結合したものでもよく、図示例では2本の
中空筒7.7を用い、その衝合端部にそれぞれ受部8と
保合部9を一体に形成し、この受部8と係合部9の保合
で雨中空筒7.7を結合している。また各列の中空筒7
の一端部7a#i、煙道6がわ炉壁に穿設した透孔10
を貫通して外部に突出し、他方の端部7bVi燃焼室2
がわの炉壁に設けた透孔11内に嵌入している。しかし
て、鍛造用素材は煙道6がわ端部7aから中空筒7内に
送入され、燃焼室2がわ端部7bから送り出されるよう
になっている。12は素材取出し用の耐熱管で。
透孔11から斜めに炉壁を貫通して炉壁前面に突出して
いる。13け耐熱管12を開閉する蓋体テ、レバー14
により開閉操作される。15は透孔11を閉塞する栓体
である。
いる。13け耐熱管12を開閉する蓋体テ、レバー14
により開閉操作される。15は透孔11を閉塞する栓体
である。
子扉熱室3の下部には、仕切板16が立設され、この仕
切板16で中空筒7の中途部を支持するようになってい
る。17け子扉熱室3の上部に設けた仕切板で、その垂
下長さが調節できる。
切板16で中空筒7の中途部を支持するようになってい
る。17け子扉熱室3の上部に設けた仕切板で、その垂
下長さが調節できる。
尚、炉本体1け上部と下部1aとに分割0T能で、更に
上部は前部1bと後部ICとに分割され互いに蝶着具1
8により結合されている。
上部は前部1bと後部ICとに分割され互いに蝶着具1
8により結合されている。
上記の構成において、炉本体1の後端で炉外に突出した
中空筒7の端部7aから次々と鍛造用素材を中空ftJ
7内に挿入し、これによって素材を順次中空筒7の他端
へ向は押し込む。素材は中空筒7の一端から他端へ移動
する闇に、バーナー4の燃焼熱によって加熱されるので
あるが、この素材は中空筒7で囲繞されているから、火
炎や燃焼がスに触れることなく、間接的に加熱される。
中空筒7の端部7aから次々と鍛造用素材を中空ftJ
7内に挿入し、これによって素材を順次中空筒7の他端
へ向は押し込む。素材は中空筒7の一端から他端へ移動
する闇に、バーナー4の燃焼熱によって加熱されるので
あるが、この素材は中空筒7で囲繞されているから、火
炎や燃焼がスに触れることなく、間接的に加熱される。
また素材は中空筒7に包まれていて・しかも低温の煙道
6がわから炉内に送り込まれて順次高温域に移動するか
ら、急加熱されることがない。加熱を終えた素材は後続
の素材に押されて、中空fll17を出て耐熱管12内
に流下し、取出しがo]’能になる。
6がわから炉内に送り込まれて順次高温域に移動するか
ら、急加熱されることがない。加熱を終えた素材は後続
の素材に押されて、中空fll17を出て耐熱管12内
に流下し、取出しがo]’能になる。
この発明は、耐火材から成る中空筒を素材の通路として
炉本体の内部に架設したもので、鍛造用素材は中空筒に
囲続された状態で炉本体の内部を移動するから、素材に
火炎や燃焼力°スが触れること、す;なく、スケールの
発生が著しく少ない。
炉本体の内部に架設したもので、鍛造用素材は中空筒に
囲続された状態で炉本体の内部を移動するから、素材に
火炎や燃焼力°スが触れること、す;なく、スケールの
発生が著しく少ない。
=!た素材の通路となる中空筒は少なくともその両端、
つ;炉壁に支持されているから、その支持が強固であり
、折損のような事故を生じない。
つ;炉壁に支持されているから、その支持が強固であり
、折損のような事故を生じない。
更に中空筒は燃焼室及び子扉熱室を縦貫してい、、、ら
、/燃焼力・3カ、煙道力、ら出、ま−c0間、中空筒
を加熱し続けることになり゛、燃焼熱が無駄なく素材の
加熱に費消されて熱効率が高い。
、/燃焼力・3カ、煙道力、ら出、ま−c0間、中空筒
を加熱し続けることになり゛、燃焼熱が無駄なく素材の
加熱に費消されて熱効率が高い。
しかもこの中空筒の長さは炉本体の全長とほぼ等しいか
ら、その長さを利用し、素材を次々送り込みながらも、
その加熱時間を充分長くとることができ、連続的に効率
のよい加熱ができる。
ら、その長さを利用し、素材を次々送り込みながらも、
その加熱時間を充分長くとることができ、連続的に効率
のよい加熱ができる。
この他、素材は炉内の低温域から順次高温域に送り込ま
れるから、急加熱されることがなく、不良品を生じるお
それがない。
れるから、急加熱されることがなく、不良品を生じるお
それがない。
尚、中空筒として窒化珪素結合炭化珪素質のものを用い
ると、中空筒の熱伝導性が良く素材を高温に加熱するこ
とができ、また中空筒の熱間強度が大で急熱、急冷に対
する抵抗性も高く・比較的型酸のある素材をも通すこと
ができる。
ると、中空筒の熱伝導性が良く素材を高温に加熱するこ
とができ、また中空筒の熱間強度が大で急熱、急冷に対
する抵抗性も高く・比較的型酸のある素材をも通すこと
ができる。
@1図はこの発明加熱炉の縦断側面図、第2図は第1図
A−A線断面図である。 1・・・炉本体、 2・・・燃焼室、3・・・子扉
熱室、 6・・・煙 道、7・・・中空筒、 10.
11・・・透 孔、出願入浸 部 修 − 代理人 弁理士杉 本 巌 同 杉 本 勝 徳
A−A線断面図である。 1・・・炉本体、 2・・・燃焼室、3・・・子扉
熱室、 6・・・煙 道、7・・・中空筒、 10.
11・・・透 孔、出願入浸 部 修 − 代理人 弁理士杉 本 巌 同 杉 本 勝 徳
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鍛造用素材より僅かに大きい内径で耐火材から成る
中空管を鍛造用素材の通路とし、この中空筒を炉本体の
燃焼室及び予加熱室内にこれら両室を縦貫する向きでほ
ぼ水平に装入し、該中空筒の少なくとも両端部を炉本体
の前後の炉壁に支持させ、中空筒の煙道がわ端部から鍛
造用素材を送入し燃焼室がわ端部から該素材を取り出す
ようにした鍛造用加熱炉。 2、耐火材が窒化珪素結合炭化珪素質である特許請求の
範囲第1項に記載の鍛造用加熱炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15447081A JPS5938858B2 (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 鍛造用加熱炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15447081A JPS5938858B2 (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 鍛造用加熱炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855144A true JPS5855144A (ja) | 1983-04-01 |
| JPS5938858B2 JPS5938858B2 (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=15584947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15447081A Expired JPS5938858B2 (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 鍛造用加熱炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938858B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162138U (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-30 | 大阪瓦斯株式会社 | プツシヤ式鍛造炉 |
| JPS60213328A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Sumio Asahi | 鍛造品製造方法 |
| JPS6228857U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-21 | ||
| CN102371329A (zh) * | 2011-11-05 | 2012-03-14 | 张家港海锅重型锻件有限公司 | 锻造加热炉 |
| CN102527910A (zh) * | 2012-02-22 | 2012-07-04 | 南京正光炉业有限责任公司 | 双门室式加热炉 |
| CN102941306A (zh) * | 2012-11-15 | 2013-02-27 | 天津市天锻压力机有限公司 | 等温热成型锻压机保温装置 |
| CN103317079A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-09-25 | 彭亦楚 | 连续锻造加热炉 |
| JP2014209038A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-11-06 | 大阪瓦斯株式会社 | セラミックチューブ式加熱炉 |
| CN104493059A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-04-08 | 芜湖新兴铸管有限责任公司 | 环型加热炉以及m2高速钢的锻造方法 |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15447081A patent/JPS5938858B2/ja not_active Expired
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162138U (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-30 | 大阪瓦斯株式会社 | プツシヤ式鍛造炉 |
| JPS60213328A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Sumio Asahi | 鍛造品製造方法 |
| JPS6228857U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-21 | ||
| CN102371329A (zh) * | 2011-11-05 | 2012-03-14 | 张家港海锅重型锻件有限公司 | 锻造加热炉 |
| CN102527910A (zh) * | 2012-02-22 | 2012-07-04 | 南京正光炉业有限责任公司 | 双门室式加热炉 |
| CN102941306A (zh) * | 2012-11-15 | 2013-02-27 | 天津市天锻压力机有限公司 | 等温热成型锻压机保温装置 |
| CN102941306B (zh) * | 2012-11-15 | 2016-06-08 | 天津市天锻压力机有限公司 | 等温热成型锻压机保温装置 |
| JP2014209038A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-11-06 | 大阪瓦斯株式会社 | セラミックチューブ式加熱炉 |
| CN103317079A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-09-25 | 彭亦楚 | 连续锻造加热炉 |
| CN104493059A (zh) * | 2014-11-24 | 2015-04-08 | 芜湖新兴铸管有限责任公司 | 环型加热炉以及m2高速钢的锻造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5938858B2 (ja) | 1984-09-19 |
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