JPS5855158Y2 - 密閉容器 - Google Patents
密閉容器Info
- Publication number
- JPS5855158Y2 JPS5855158Y2 JP3903280U JP3903280U JPS5855158Y2 JP S5855158 Y2 JPS5855158 Y2 JP S5855158Y2 JP 3903280 U JP3903280 U JP 3903280U JP 3903280 U JP3903280 U JP 3903280U JP S5855158 Y2 JPS5855158 Y2 JP S5855158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- lid
- finger
- metal
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 17
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 7
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は弁当箱、おかず入れ、冷蔵庫用食品保存容器な
どの密閉容器に関するもので、その密閉のための掛は金
の着脱操作をし易くしたことを目的とする。
どの密閉容器に関するもので、その密閉のための掛は金
の着脱操作をし易くしたことを目的とする。
以下図面について本考案に係る密閉容器の構造例を説明
する。
する。
容器は箱形の身1と、上面が平らな蓋2とから成り、蓋
2の裏面の身1の縁が当る位置に沿って設けた溝3にパ
ツキン4を嵌合保持している。
2の裏面の身1の縁が当る位置に沿って設けた溝3にパ
ツキン4を嵌合保持している。
蓋2の対向二辺(大型容器の場合は対向四辺)に、太い
鋼線を略凹字形に折曲げて形成した掛は金5を上下に回
動可能に取付けている。
鋼線を略凹字形に折曲げて形成した掛は金5を上下に回
動可能に取付けている。
掛は金5の両端の内向き折曲部54.54を、蓋2の突
縁21の長手両側に設けた軸孔6に引掛けて回動中心軸
としている。
縁21の長手両側に設けた軸孔6に引掛けて回動中心軸
としている。
掛は金5の略中央部は、下方に凸字形に曲げて指掛は部
52を形成している。
52を形成している。
身1の周縁には、前記掛は金5の指掛は部52の左右の
横辺部53.53を引掛ける張り出し縁7が設けられて
いる。
横辺部53.53を引掛ける張り出し縁7が設けられて
いる。
その縁7の裏面は多少くは゛ませである。掛は金5の指
掛は部52は、張り出し縁7に掛止した状態において、
指掛は部52と身1の側壁との間に指が入る空隙gを形
成するように垂直線Yに対して一定の角度θで外方に傾
斜させている。
掛は部52は、張り出し縁7に掛止した状態において、
指掛は部52と身1の側壁との間に指が入る空隙gを形
成するように垂直線Yに対して一定の角度θで外方に傾
斜させている。
ただし、その指掛は部52は張り出し縁7および蓋2の
突縁21から外にはみ出ないようにしである。
突縁21から外にはみ出ないようにしである。
掛は金5の横辺部53.53は、両端に向って多少高く
傾斜しており、その内端部53’、 53’が最も大き
な締付力を発揮する。
傾斜しており、その内端部53’、 53’が最も大き
な締付力を発揮する。
そして、前記蓋2の外周縁において、掛は金5の縦辺部
55が当接する位置に突起8を設け、掛は金5が第4図
の垂直線Yに沿う垂下状態から第4図鎖線示5′のよう
に内方に回るのを阻止するようにしである。
55が当接する位置に突起8を設け、掛は金5が第4図
の垂直線Yに沿う垂下状態から第4図鎖線示5′のよう
に内方に回るのを阻止するようにしである。
前記パツキン保持溝3の点対称位置を可とする少なくと
も2個所に、パツキン4の内外を連通ずる細幅(例えば
0.5〜1.5mm)の通気溝9を、パツキン保持溝3
と交差して略門形に形成している。
も2個所に、パツキン4の内外を連通ずる細幅(例えば
0.5〜1.5mm)の通気溝9を、パツキン保持溝3
と交差して略門形に形成している。
そして門形通気溝9の横辺の中央に、その通気溝9を横
切るようにブリッジ部10を設けている。
切るようにブリッジ部10を設けている。
ブノツジ部10は肉厚を薄くシ、溝9と同じ高さに、ま
たは該溝よりや・低くしである。
たは該溝よりや・低くしである。
前記通気溝9は掛は金5の両端54.54の付近、すな
わち締付力が大きく作用する位置の近くに説けるとよい
。
わち締付力が大きく作用する位置の近くに説けるとよい
。
本考案の密閉容器は以上の構成であるから、蓋2を閉じ
てその周縁に取付けた掛は金5を身1の張り出し縁7に
引掛けると、その締付力によりパツキン4は圧縮されて
身1と蓋2は密着する。
てその周縁に取付けた掛は金5を身1の張り出し縁7に
引掛けると、その締付力によりパツキン4は圧縮されて
身1と蓋2は密着する。
身1に蓋2を載せる際、掛は金5は上方に反転させてお
いてもよいが、掛は金5は突起8に当って垂下状態を保
つと同時にその下端の指掛は部52は外方へ曲がってい
るから指掛は部52は垂下させたよ・でも、身1の張り
出し縁7に当ると、指掛は部52の傾斜に案内されて掛
は金5はひとりでに外方に開くもので、掛は金5を指で
一々開く必要がない。
いてもよいが、掛は金5は突起8に当って垂下状態を保
つと同時にその下端の指掛は部52は外方へ曲がってい
るから指掛は部52は垂下させたよ・でも、身1の張り
出し縁7に当ると、指掛は部52の傾斜に案内されて掛
は金5はひとりでに外方に開くもので、掛は金5を指で
一々開く必要がない。
従って、特に対向四辺に掛は金5を設けた長方形の大型
容器においては、幅の挾い方の対向二辺の掛は金5を手
で位置決めすれば、長手の対向二辺の掛は金5の位置も
自動的に決まり、確実容易に蓋2を身1に密閉すること
ができて便利である。
容器においては、幅の挾い方の対向二辺の掛は金5を手
で位置決めすれば、長手の対向二辺の掛は金5の位置も
自動的に決まり、確実容易に蓋2を身1に密閉すること
ができて便利である。
また、蓋2の密閉状態において、パツキン4は通気溝9
のブリッジ部10に押付けられているので通気溝9から
水分が漏れるおそれがない。
のブリッジ部10に押付けられているので通気溝9から
水分が漏れるおそれがない。
空隙gに指先を入れて掛は金5に指を掛け、これを起し
て張り出し縁7から外すと、容器内が減圧状態になって
いても、パツキン4の弾圧復元によって蓋2が少し持ち
上がり、一時的にパツキン4とブリッジ部10との間に
微小間隙ができて、通気溝9を通じて容器の内外の気圧
が等しくなるので、蓋2は容易に開くことができる。
て張り出し縁7から外すと、容器内が減圧状態になって
いても、パツキン4の弾圧復元によって蓋2が少し持ち
上がり、一時的にパツキン4とブリッジ部10との間に
微小間隙ができて、通気溝9を通じて容器の内外の気圧
が等しくなるので、蓋2は容易に開くことができる。
そして通常は蓋2が開くと、掛は金5が外れたはずみで
鉄蓋がばね上がり脱落するおそれがあるが、本考案の掛
は金5は蓋2に取付けて、身1の張り出し縁7に排脱さ
せる構成であるから、掛は金5を外す場合、必然的に親
指が蓋2の上面に触れて蓋2を押さえる恰好となり、蓋
2のはね上がりを確実に防止することができる。
鉄蓋がばね上がり脱落するおそれがあるが、本考案の掛
は金5は蓋2に取付けて、身1の張り出し縁7に排脱さ
せる構成であるから、掛は金5を外す場合、必然的に親
指が蓋2の上面に触れて蓋2を押さえる恰好となり、蓋
2のはね上がりを確実に防止することができる。
さらに、身1の側壁と掛は金5との間の指を入れる空隙
gは、指掛は部52を外方に曲げて形成したから、蓋2
の周囲の掛は金5を取付けるための張り出し、および身
1の張り出し縁7は最小限の張り出し量で済む。
gは、指掛は部52を外方に曲げて形成したから、蓋2
の周囲の掛は金5を取付けるための張り出し、および身
1の張り出し縁7は最小限の張り出し量で済む。
しかも、指掛は部52は、掛止状態において張り出し縁
7よりも外に突出しないから、掛は金5のために容器の
嵩が従らに大きくなることがなくて、蓋2の上面に突出
部がないことと相まって収納スペースをとらない効果を
も有するものである。
7よりも外に突出しないから、掛は金5のために容器の
嵩が従らに大きくなることがなくて、蓋2の上面に突出
部がないことと相まって収納スペースをとらない効果を
も有するものである。
第1図は本考案に係る密閉容器の正面図、第2図は第1
図の2−2線に沿う断面図、第3図は第1図の一部の平
面図、第4図は掛は金を外した状態の側面図、第5図は
蓋の一部の内面図。 1・・・・・・身、2・・・・・・蓋、3・・・・・・
パツキン保持溝、4・・・・・・パツキン、5・・・・
・・掛は金、6・・・・・・軸孔、7・・・・・・張り
出し縁、8・・・・・・突起、9・・・・・・通気溝、
10・・・・・・ブリッジ。
図の2−2線に沿う断面図、第3図は第1図の一部の平
面図、第4図は掛は金を外した状態の側面図、第5図は
蓋の一部の内面図。 1・・・・・・身、2・・・・・・蓋、3・・・・・・
パツキン保持溝、4・・・・・・パツキン、5・・・・
・・掛は金、6・・・・・・軸孔、7・・・・・・張り
出し縁、8・・・・・・突起、9・・・・・・通気溝、
10・・・・・・ブリッジ。
Claims (1)
- 箱形の身と上面が平らな蓋とから成り、蓋の対向二辺ま
たは対向四辺に、身の周縁に設けた張出し縁に排脱させ
る掛は金を上下に回動可能に取付け、前記蓋の外周縁に
おいて、掛は金の縦辺部か1接する位置に突起を設けて
垂下状態になったときの掛は金が蓋の内側に位置しない
ようにしたことを特徴とする密閉容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3903280U JPS5855158Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 密閉容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3903280U JPS5855158Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 密閉容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141157U JPS56141157U (ja) | 1981-10-24 |
| JPS5855158Y2 true JPS5855158Y2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=29634511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3903280U Expired JPS5855158Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 密閉容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855158Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP3903280U patent/JPS5855158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141157U (ja) | 1981-10-24 |
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