JPS5855185B2 - オ−ラミンエン オヨビ オ−ラミンエンヨウエキ ノ セイホウ - Google Patents

オ−ラミンエン オヨビ オ−ラミンエンヨウエキ ノ セイホウ

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JPS5855185B2
JPS5855185B2 JP48079364A JP7936473A JPS5855185B2 JP S5855185 B2 JPS5855185 B2 JP S5855185B2 JP 48079364 A JP48079364 A JP 48079364A JP 7936473 A JP7936473 A JP 7936473A JP S5855185 B2 JPS5855185 B2 JP S5855185B2
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JP
Japan
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auramine
tetrachlorethylene
salt
water
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JP48079364A
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JPS4944032A (ja
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シユマイドル カール
アイゼルト マンフレート
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BASF SE
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BASF SE
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B69/00Dyes not provided for by a single group of this subclass
    • C09B69/02Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes
    • C09B69/06Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes of cationic dyes with organic acids or with inorganic complex acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B11/00Diaryl- or thriarylmethane dyes
    • C09B11/02Diaryl- or thriarylmethane dyes derived from diarylmethanes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、4.4’ビス−ジメチルアミノ−又は4,4
′−ビス−ジエチルアミノ−ジフェニルメタンを硫黄の
存在下に、そして場合によりアンモニウム塩NH4■X
O(式中X はアニオンを意味する)の添加の下に尿素
と反応させ、反応生成物中で次式 (式中Rはメチル基又はエチル基を意味する)のオーラ
ミン塩基を遊離させ、水と混合しない有機溶剤中にオー
ラミン塩基を溶解し、そしてこれから、オーラミン塩基
を水、ホルムアミド又はグリコールの存在下に酸と反応
させて次式 (式中Rは前記の意味を有し、Aeはアニオンを意味す
る)のオーラミン塩を形成することによりオーラミン塩
を抽出し、この際酸をホルムアミド又はグリコール中で
用いる場合には、前記Q水と混合しない有機溶剤はホル
ムアミド又はグリコールとも混合しないものとすること
を特徴とする、オーラミン塩及びオーラミン塩溶液の製
法に関する。
本発明方法によれは、基礎となるジフェニルメタン化合
物からの合成に際して得られるオーラミン塩の粗製溶融
物から、オーラミン染料塩を直接製造することができる
粗製の溶融物からのオーラミン粗製染料の中間的単離、
ならびに粗製染料から加水分解に敏感な純染料を従来の
操作法により多量の水を用いて抽出することは、もはや
不必要である。
簡単に実施しうろことのほか本発明方法は収率が高く、
大きな容量を避は従って大きな空間をとる容器及び貯槽
を要しないこと、ならびに廃水負荷が著しく減少するこ
との利点を有する。
さらに予期されなかったことは、本発明方法により製造
されるオーラミン塩の高い純度である。
むしろ有機溶剤により粗製溶融物から一緒に抽出された
不純物、特にアミノ基含有化合物がその後の処理過程に
おいてもオーラミンに残り、これは追加的な操作によっ
てのみ除去しうることが予期されたのである。
本方法はエチルオーラミン塩及びエチルオーラミン塩溶
液の製造に特に適している。
本発明の反応におけるアンモニウム塩としては、たとえ
ば塩化アンモニウム、スルファミン酸アンモニウム及び
特に硫酸アンモニウムが適している。
またアンモニウム塩の代わりに酸たとえは硫酸、スルフ
ァニル酸、アミドスルホン酸又はドルオールスルホン酸
を用いることもできる。
この酸は反応混合物中でアンモニアjこよりアンモニウ
ム塩に変えられる。
各成分は普通の量比において、かつ普通の反応条件下で
互いに反応させる。
次いで好ましくはなお流動性の熱い溶融物を、たとえば
好ましくはすでに水と混合しない有機溶剤を含有するア
ルカリ水溶液中に注入する。
アルカリの量は、反応に際して生成したメチル−又はエ
チルオーラミン塩の全部が塩基に変えられ、そして懸濁
液のpH価が8より大であるように定められる。
溶剤量は遊離されたメチル−又はエチルオーラミン塩基
の溶解のため充分でなければならない。
溶剤からの塩基の抽出には、好ましくは酸が化学量論理
的量で用いられる。
塩を塩基に変えるためには、たとえばアルカリ土類金属
水酸化物、炭酸アルカリ、アンモニア及び好ましくは水
酸化アルカリ、特に苛性ソーダ水溶液が用いられる。
オーラミン塩基の溶解には、たとえば脂肪族もしくは芳
香族の炭化水素、ハロゲン化炭化水素又は水と混合しな
いアルコール及びケトンが用いられる。
個々にはたとえばペンゾール、ドルオール午シロール、
塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、トリクロル
エチレン又はクロルベンゾール、そして特にテトラクロ
ルエチレンがあげられる。
酸としてはオーラミン塩基と塩を形成する能力のあるも
の、すなわち硫酸のほかたとえば塩酸、義酸、酢酸、プ
ロピオン酸、α−クロルプロピオン酸、あるいはメチル
−又はエチル硫酸が適している。
酸は水、ホルムアミド又はグリコールたとえばエチレン
−、ジエチレン−もしくはトリエチレングリコール又は
プロピレングリコールと混合して用いることができる。
特に好ましい実施態様は次のとおりである。
4゜4′−ビス−ジメチルアミノ−ジフェニルメタン又
は4,4′−ビス−ジエチルアミノ−ジフェニルメタン
、硫黄、尿素及び硫酸アンモニウムの混合物を、良好な
混合下に4〜6時間約150〜180℃の温、Vに加熱
し、続いてなお熱い溶融物を希薄な苛性ソーダ水溶液及
びテトラクロルエチレンからの混合物に攪拌混合し、そ
して塩基を抽出したのち水相を分離する。
こうしてテトラクロルエチレン中のオーラミン塩基の溶
液が得られ、これから酸との反応によりオーラミン塩を
得ることができる。
たとえば次のようにして染料の塩化物を製造することが
できる。
有機溶剤中のオーラミン塩基の溶液に塩の溶解のため充
分な量の約70℃の水を加え、良好な攪拌下にたとえば
硫酸の添加によりp’Hf1ffiを約5となし、有機
相を分離し、そして食塩の添加により染料塩化物を水酸
液から沈殿させる。
きわめて純粋な生成物がきわめて良好な収率で得られる
粗製オーラミン塩基の不純物が全く妨害とならず、不純
物がテトラクロルエチレン中に残ってテトラクロルエチ
レンと一緒に分離されることは予想外のことであった。
他のオーラミン塩たとえは硝酸塩、亜硝酸塩、ペンゾー
ルスルホン酸塩又はロダン酸塩もこの手段により同様に
良好に製造できる。
たとえば染料の沈殿に際して食塩の代わりにロダン酸ナ
トリウムを用いると、純粋な染料ロダン酸塩が良好な収
率で得られる。
粗製の不純なオーラミン塩基の溶液から簡単な手段によ
り、有機溶剤たとえばグリコール又はホルムアミド中の
オーラミン塩の安定かつ濃厚な溶液を製造しうろことも
同様に予想外であった。
この目的のためにはたとえば次のように操作する。
テトラクロルエチレン中のオーラミン塩基の溶液に、液
状調製物の所望の染料濃度を得るために必要な量のグリ
コールを加え、次いで攪拌下に酸たとえば濃硫酸を、中
性の硫酸塩の生成が完結するまで加える。
次いでテトラクロルエチレン相を分離し、そしてグリコ
ール相から減圧下あるいは窒素又は空気の導通下にテト
ラクロルエチレンの残りを除去する。
こうしてたとえばグリコール中のオーラミン硫酸塩の濃
厚溶液が得られる。
貯蔵安定性はきわめて良好で、収率は80%を越える。
テトラクロルエチレン相からの不純物がグリコール相に
移らないことも予想外であった。
また著しく不純なオーラミン塩基から高純度の生成物が
得られる。
この濃厚な染f4溶液のための溶剤は、エチレングリコ
ールのほかたとえばジエチレングリコールトリエチレン
グリコール チオジグリコール プロピレングリコール
及びホルムアミドである。
オーラミン塩基のために用いられた溶剤と混合すること
が最も少ない溶剤を用いることが好ましい。
実施例中の部及び%は特に指示しない限り重量に関する
実施例 1 4.4′−ビス−ジエチルアミノ−ジフェニルメタン6
2部、尿素200部、硫黄20部及び硫酸アンモニウム
40部を、155℃で3時間、165℃で1時間、そし
て175℃で1時間激しく攪拌する。
次いで溶融物を60’Cの水500音医50%苛性ソー
ダ水溶液75部及びテトラクロルエチレン240部の混
合物に加える。
15分間攪拌したのち水層を分離する。
テトラクロルエチレン相を濾過し、そして70″Cの水
500部を加えら。
希硫酸の添加によりpHを5となし、15分間攪拌し、
テトラクロルエチレン相を分離し、そして食塩30部の
添加により染料を沈殿させ、冷却後吸引PJして乾燥す
る。
60.2部のエチルオーラミン含量を有する染料63.
4部が得られ、これは83.6%の収率に相当する。
実施例 2 実施例1と同様に操作し、ただし硫酸アンモニウム40
部の代わりにスルファニル酸35部ならびに尿素250
部を使用する。
溶融物を水800部、50%苛性ソーダ水溶液75部及
びテトラクロルエチレン240部の中に注ぐ。
実施例1と同様1・こ仕上げ処理したのち、59.8部
のエチルオーラミン含量を有する染料63.1部が得ら
れ、これは83%の収率に相当する。
実施例 3 実施例1と同様に操作し、ただし食塩の代わりにロダン
酸ナトリウム25部を用いて染料を沈殿させる。
沈殿を吸引濾過し、水洗して乾燥する。エチルオーラミ
ンのロダン酸塩65.3部が得られ、これは85.3%
の収率に相当する。
実施例 4 実施例1と同様に操作し、ただしPAされたテトラクロ
ルエチレン相に水500部の代わりにエチレングリコー
ル64部を加え、次いで水で希釈された試料がpH価5
を示すまで濃硫酸を加える。
さらに30分間攪拌し、テトラクロルエチレン相を分離
し、テトラクロルエチレン80部を用いて洗浄し、溶剤
の残りを窒素の導入によりグリコール相う)ら除去する
エチレングリコール中のエチルオーラミン硫酸塩の約5
0%の溶液129部が得られる。
実施例 5 4.4′−ビス−ジメチルアミノ−ジフェニルメタン6
2部、尿素120部、硫黄23部及び硫酸アンモニウム
40部を、順次155°Cで3時間、165°Cで1時
間、そして175℃で1時間攪拌する。
次いで溶融物を60℃の水1000部、50%苛准ソー
ダ水冶液75部及びトリクロルエチレン250部の混合
物に加える。
15分間攪拌し、次いで水層を分離する。
トリクロルエチレン層に70℃の水1000部を加える
希硫酸の添加によりpH価を5となし、15分間攪拌し
、トリクロルエチレン層を分離し、そして水溶液を濾過
したのち食塩60部の添加により染料を沈殿させる。
冷却後吸引濾過して乾燥する。
純度96重量%のメチルオーラミンクロリド3.2部が
得られる。
実施例 6 実施例5と同様に操作し、ただしトリクロルエチレン2
50部の代わりにテトラクロルエチレン400部、そし
て希硫酸の代わりに酢酸を用いる。
純度95重量%のメチルオーラミンクロリド72.8部
が得られる。
実施例 7 実施例5と同様に操作し、ただしトリクロルエチレン2
50部の代わりにメチルイソプロピルケトン200部を
用いる。
水溶液を濾過したのち硝酸ナトリウム60部の添加によ
り染料を硝酸塩として沈殿させる。
冷却後吸引FJし、少量の水を用いて洗浄して乾燥する
98重量%の純度において収量は74.8部である。
実施例 8 4.4′−ジメチルアミノ−ジフェニルメタン124部
、尿素260音東硫黄46部及び硫酸アンモニウム80
部を、170℃に加熱することによりオーラミン硫酸塩
に変える。
まだ熱い溶融物を水4000部及びテトラクロルエチレ
ン980部からの混合物に加え、そして50%苛性ソー
ダ水溶液150部を加える。
水相を分離し、テトラクロルエチレン相をさらに水10
00部を用いて洗浄し、再び水を分離し、そして有機相
をρ過して透明にする。
沖過した溶液をエチレングリコール124部で積層し、
そして96%硫酸23.3部を加える。
水で希釈するとグリコール性の染料溶液は約4のpH価
を示す。
次いでテトラクロルエチレンを分離し、テトラクロルエ
チレン約160部を加え、攪拌しそして再び分離する。
なお11%のテトラクロルエチレンを溶解含有する染料
溶8272部が得られ、窒素の吹込みによりテトラクロ
ルエチレンは完全に除去される。
得られた溶液は水で希釈しても完全に透明のままである

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 4,4’−ビス−ジメチルアミノ−又は4゜4′−
    ビス−ジエチルアミノ−ジフェニルメタンを硫黄の存在
    下に、そして場合によりアンモニウム塩NH4■XO(
    式中X○はアニオンを意味する)の添加の下に尿素と反
    応させ、反応生成物中で次式 (式中Rはメチル基又はエチル基を意味する)のオーラ
    ミン塩基を遊離させ、水と混合しない有機溶剤中にオー
    ラミン塩基を溶解し、そしてこれから、オーラミン塩基
    を水、ホルムアミド又はグリコールの存在下に酸と反応
    させて次式 (式中Rは前記の意味を有し、Aeはアニオンを意味す
    る)のオーラミン塩を形成することによりオーラミン塩
    を抽出し、この除塩をホルムアミド又はグリコール中で
    用いる場合には、前記の水と混合しない有機廃剤はホル
    ムアミド又はグリコールとも混合しないものとすること
    を特徴とする、オーラミン塩及びオーラミン塩溶液の製
    法。
JP48079364A 1972-07-15 1973-07-16 オ−ラミンエン オヨビ オ−ラミンエンヨウエキ ノ セイホウ Expired JPS5855185B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19722234836 DE2234836C3 (de) 1972-07-15 1972-07-15 Verfahren zur Herstellung und Isolierung von Äthylauraminsalzen
DE19722258344 DE2258344A1 (de) 1972-11-29 1972-11-29 Verfahren zur herstellung gebrauchsfertiger auramin-farbstoffsalzloesungen
DE19722261064 DE2261064A1 (de) 1972-12-14 1972-12-14 Verfahren zur herstellung und isolierung von auraminsalzen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS4944032A JPS4944032A (ja) 1974-04-25
JPS5855185B2 true JPS5855185B2 (ja) 1983-12-08

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ID=27184573

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP48079364A Expired JPS5855185B2 (ja) 1972-07-15 1973-07-16 オ−ラミンエン オヨビ オ−ラミンエンヨウエキ ノ セイホウ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US3927095A (ja)
JP (1) JPS5855185B2 (ja)
DD (1) DD105247A5 (ja)
FR (1) FR2193006B1 (ja)
GB (1) GB1427242A (ja)
IT (1) IT994096B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6031499U (ja) * 1983-08-10 1985-03-04 鹿島建設株式会社 自動日射遮蔽装置

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS4944032A (ja) 1974-04-25
IT994096B (it) 1975-10-20
FR2193006A1 (ja) 1974-02-15
DD105247A5 (ja) 1974-04-12
US3927095A (en) 1975-12-16
FR2193006B1 (ja) 1978-05-26
GB1427242A (en) 1976-03-10

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