JPS5855312B2 - 昇降窓の開閉ロツク装置 - Google Patents
昇降窓の開閉ロツク装置Info
- Publication number
- JPS5855312B2 JPS5855312B2 JP56001819A JP181981A JPS5855312B2 JP S5855312 B2 JPS5855312 B2 JP S5855312B2 JP 56001819 A JP56001819 A JP 56001819A JP 181981 A JP181981 A JP 181981A JP S5855312 B2 JPS5855312 B2 JP S5855312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- lock device
- window
- closing lock
- window opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、昇降窓の開閉ロック装置に関する。
従来の住宅や車輛等に取付けられている昇降窓の開閉は
、窓の左右両側に設けられた握手の夫々を双方の手で操
作して上下動させ、その開閉施解錠が行われていた。
、窓の左右両側に設けられた握手の夫々を双方の手で操
作して上下動させ、その開閉施解錠が行われていた。
本発明の昇降窓ロック装置は、両手操作の必要なく、片
手のみで容易に窓の開閉ロックを可能としたものである
。
手のみで容易に窓の開閉ロックを可能としたものである
。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1及び2図は、本発明装置付き昇降窓が取付けられた
俯諏図及びその一部の拡大を示し、1及び1は縦枠及び
3は上枠及び下枠、4は固定窓、5は昇降窓である。
俯諏図及びその一部の拡大を示し、1及び1は縦枠及び
3は上枠及び下枠、4は固定窓、5は昇降窓である。
6は昇降窓の一方の縦枠、7は下框、8は上框で、前記
下框7には、後記詳述する1個のレバー9と、該レバー
9と連動するラッチ10が、左右対称的に夫々配置され
る。
下框7には、後記詳述する1個のレバー9と、該レバー
9と連動するラッチ10が、左右対称的に夫々配置され
る。
而して、第2図をみて分るように、縦枠1,1′の縦方
向には板11が夫々挿入固設されており、鉄板11には
、その縦長さ方向の略中央より下方に、適宜間隔置きに
前記ラッチ10を受入れるための複数個の通孔11aが
夫々穿設されている。
向には板11が夫々挿入固設されており、鉄板11には
、その縦長さ方向の略中央より下方に、適宜間隔置きに
前記ラッチ10を受入れるための複数個の通孔11aが
夫々穿設されている。
下框7は、略矩形断面で、レバー9の左右両端に夫々設
けられた突片9a(右端側は図示なし)とラッチ10と
その作動関連部材を収納する内腔7a及び台片7bが形
成され、前記レバー9の突片9aは符号lで示す切欠部
に挿入位置せしめられ、夫々の通孔9b・7cを挿通す
るピン12により回動可能に結合される。
けられた突片9a(右端側は図示なし)とラッチ10と
その作動関連部材を収納する内腔7a及び台片7bが形
成され、前記レバー9の突片9aは符号lで示す切欠部
に挿入位置せしめられ、夫々の通孔9b・7cを挿通す
るピン12により回動可能に結合される。
13はテコ部材で、該テコ部材13は、その取付部材1
4の立壁14a・14a′間に配置され、ピン15によ
り回動自在に支持される。
4の立壁14a・14a′間に配置され、ピン15によ
り回動自在に支持される。
また、取付部材14内には前記ラッチ10が前後動可能
に配置され、バネ16、取付ネジ17により前記ラッチ
10の先端部10aは、前記取付部材14の開口14b
へ適宜量突出する付勢状態とされ、該取付部材14はネ
ジ18により前記下框7に固着されるものである。
に配置され、バネ16、取付ネジ17により前記ラッチ
10の先端部10aは、前記取付部材14の開口14b
へ適宜量突出する付勢状態とされ、該取付部材14はネ
ジ18により前記下框7に固着されるものである。
第4及び4−1図は本発明ロック装置の組立られた施錠
時に3ける場合の断面及びその正面図を示し、即ち、ラ
ッチ10はバネ16により矢方向(左)へ付勢されてい
るので、その先端部10aは板11の何れかの適合通孔
11aに挿通されて、昇降窓5の下框7は上下動が所望
位置に固持される。
時に3ける場合の断面及びその正面図を示し、即ち、ラ
ッチ10はバネ16により矢方向(左)へ付勢されてい
るので、その先端部10aは板11の何れかの適合通孔
11aに挿通されて、昇降窓5の下框7は上下動が所望
位置に固持される。
また、テコ部材13の一端部13aはラッチ10の肩部
10bにより時計回転方向へ付勢されるため、他端部1
3bによりレバー9の突片9aを押下し、該レバー9は
下框7の台片7bに対し、第4図示状態に位置せしめら
れる。
10bにより時計回転方向へ付勢されるため、他端部1
3bによりレバー9の突片9aを押下し、該レバー9は
下框7の台片7bに対し、第4図示状態に位置せしめら
れる。
この施錠を解き、窓5を昇降させる場合は、しバー9を
第4図矢示方向へ押下し、第5図示状態とすることによ
って行われる。
第4図矢示方向へ押下し、第5図示状態とすることによ
って行われる。
即ち、前記レバー9の押下により、その突片9aが上昇
し、テコ部材13を反時計方向へ回動せしめるので、ラ
ッチ10は第5−1図矢示方向(右)へ移行する。
し、テコ部材13を反時計方向へ回動せしめるので、ラ
ッチ10は第5−1図矢示方向(右)へ移行する。
従って、その先端部10aは板11の通孔11aより抜
は出て両者の保合が解かれるので、この状態の11下框
7の突片7bを上下せしめれば、昇降窓5を自由に上下
動せしめることができる。
は出て両者の保合が解かれるので、この状態の11下框
7の突片7bを上下せしめれば、昇降窓5を自由に上下
動せしめることができる。
そして、その開閉度合は、前記レバー9の押下刃を抜け
ばラッチ10の先端部10aは前記所望度合に応じた位
置近傍の通孔11a内に突入し、第5〜5−1図示状態
となり、元の施錠態様に復帰する。
ばラッチ10の先端部10aは前記所望度合に応じた位
置近傍の通孔11a内に突入し、第5〜5−1図示状態
となり、元の施錠態様に復帰する。
本発明のロック装置の構成作用は以上説明した通りで、
その開閉と施解錠両操作が片手のみで何人にも簡便に行
うことができ、従来のロック装置に比べて有用性が犬で
ある。
その開閉と施解錠両操作が片手のみで何人にも簡便に行
うことができ、従来のロック装置に比べて有用性が犬で
ある。
第1〜2図は、本発明装置付き昇降窓が取付けられた俯
敵図、及びその一部分の拡犬示図、第3図は本発明装置
の組付構成展開図、第4及び41図は本発明装置の施錠
時に訃ける断面とその正面図を示し、第5及び5−1図
は解錠時にち・ける断面とその正面図を示す。 1 、1’:縦枠、5:昇降窓、6:昇降窓縦枠、7:
下框、9ニレバー、10:ラッチ、11:板、12:ピ
ン、13:テコ部材、14:取付部材、16:バネ、1
7:取付ネジ。
敵図、及びその一部分の拡犬示図、第3図は本発明装置
の組付構成展開図、第4及び41図は本発明装置の施錠
時に訃ける断面とその正面図を示し、第5及び5−1図
は解錠時にち・ける断面とその正面図を示す。 1 、1’:縦枠、5:昇降窓、6:昇降窓縦枠、7:
下框、9ニレバー、10:ラッチ、11:板、12:ピ
ン、13:テコ部材、14:取付部材、16:バネ、1
7:取付ネジ。
Claims (1)
- 1 左右の縦枠間に上下動可能に昇降窓枠体を設け、該
枠体の下框内に常時一方向へ付勢される左右一対のラッ
チを配置し、前記下框にはテコ部材を介して前記ラッチ
と連動する一個のレバーが回動可能に結合され該レバー
の操作により前記ラッチの夫々を前後動せしめ、その先
端部の夫々を前記左右の縦枠に付設した板の通孔に係脱
せしめて、前記昇降窓を上下に開閉並びにロックさせ得
るようにした昇降窓の開閉ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56001819A JPS5855312B2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | 昇降窓の開閉ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56001819A JPS5855312B2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | 昇降窓の開閉ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57116878A JPS57116878A (en) | 1982-07-21 |
| JPS5855312B2 true JPS5855312B2 (ja) | 1983-12-09 |
Family
ID=11512167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56001819A Expired JPS5855312B2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | 昇降窓の開閉ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855312B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107261U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | 不二サッシ株式会社 | 出窓 |
| JPH0271782U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-31 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210853U (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-24 |
-
1981
- 1981-01-08 JP JP56001819A patent/JPS5855312B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57116878A (en) | 1982-07-21 |
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