JPH03122384A - 窓障子用ステー - Google Patents
窓障子用ステーInfo
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- JPH03122384A JPH03122384A JP25879689A JP25879689A JPH03122384A JP H03122384 A JPH03122384 A JP H03122384A JP 25879689 A JP25879689 A JP 25879689A JP 25879689 A JP25879689 A JP 25879689A JP H03122384 A JPH03122384 A JP H03122384A
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- Japan
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- seat
- window
- mounting seat
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は窓障子用のステーに関し、特に窓障子が開かれ
ながら窓枠の外方に送り出される辷り出し窓のステーに
係るものである。
ながら窓枠の外方に送り出される辷り出し窓のステーに
係るものである。
辷り出し式の窓障子用ステーとして、窓障子用取付座が
窓枠用取付座に第1アームで揺動可能(二連結されると
共に窓枠用取付座上の往復座に第2アームで第7アーム
に対して揺動可能に連結され、第1アームが往復座に第
3アームで窓枠用取付座(二対して揺動可能(=連結さ
れたものが知られている。このステーは窓障子を所定の
開き角度に固定することができず、不便である。
窓枠用取付座に第1アームで揺動可能(二連結されると
共に窓枠用取付座上の往復座に第2アームで第7アーム
に対して揺動可能に連結され、第1アームが往復座に第
3アームで窓枠用取付座(二対して揺動可能(=連結さ
れたものが知られている。このステーは窓障子を所定の
開き角度に固定することができず、不便である。
本発明は辷り出し窓における窓障子を所定の開き角度に
固定することができ、またその固定と固定解除が安全(
二なされ、さらに固定位置が複数段に配置された場合に
も簡単容易な操作にて固定を解除することができるステ
ーを提供しようとするものである。
固定することができ、またその固定と固定解除が安全(
二なされ、さらに固定位置が複数段に配置された場合に
も簡単容易な操作にて固定を解除することができるステ
ーを提供しようとするものである。
本発明は上記目的を達成するために、窓障子の開閉1;
関与する往復座が窓枠用取付座にロックピンで窓障子の
所定の開位置に対応する位置にてロックされ、またロッ
ク解除させる操作部材が窓枠に取りつけられ、さら(=
は複数段のロック位置でロックが共通の解除部材で解除
される。
関与する往復座が窓枠用取付座にロックピンで窓障子の
所定の開位置に対応する位置にてロックされ、またロッ
ク解除させる操作部材が窓枠に取りつけられ、さら(=
は複数段のロック位置でロックが共通の解除部材で解除
される。
以下本発明の実施例につき図面を参照しながら具体的に
説明する。
説明する。
図に示す窓障子用ステー(1)は、窓障子(2)の下端
に取り付けられるものであり、上端に取り付けられるも
のは対称的に構成され、いずれも窓枠用取付座(8)と
、往復座(4)と、窓障子用取付座(5)と、第1アー
ム(6)と、第認アーム(7)と、第3アーム(8)を
具備している。
に取り付けられるものであり、上端に取り付けられるも
のは対称的に構成され、いずれも窓枠用取付座(8)と
、往復座(4)と、窓障子用取付座(5)と、第1アー
ム(6)と、第認アーム(7)と、第3アーム(8)を
具備している。
窓枠用取付座(8)は窓枠の下枠(9) l二固着され
、窓障子用取付座(5)は窓障子(2)の下端に固着さ
れる。
、窓障子用取付座(5)は窓障子(2)の下端に固着さ
れる。
往復座(4)は長方形の板状形態であり、窓枠用、取付
座(3)に摺動可能に組立てられて、その取付座の長手
方向に沿って直線的に往復動する。
座(3)に摺動可能に組立てられて、その取付座の長手
方向に沿って直線的に往復動する。
第1アーム(6)は他の第2アーム(7)と第3アーム
(8)より長く、その一端が窓障子用取付座(5)の中
間に軸αOで枢着され、他端が窓枠用取付座(3)の一
端に軸αυで枢着されていて、窓障子用取付座(5)を
窓枠用取付座(3)に連結し、窓障子用取付座(5)を
窓枠用取付座(8)に対して軸<11)まわりに障子の
開位置と閉位置の間を揺動させる。
(8)より長く、その一端が窓障子用取付座(5)の中
間に軸αOで枢着され、他端が窓枠用取付座(3)の一
端に軸αυで枢着されていて、窓障子用取付座(5)を
窓枠用取付座(3)に連結し、窓障子用取付座(5)を
窓枠用取付座(8)に対して軸<11)まわりに障子の
開位置と閉位置の間を揺動させる。
第2アーム(7)は他の第/アーム(6)と第3アーム
(8)より短く、その一端が障子用取付座(5)の一端
にピン0で枢着され、他端が往復座(4)にピンα3で
枢着されて、窓障子用取付座(5)を往復座(4)に連
結し、その障子用取付座(5)を第7アーム(6)に対
して軸α9まわりに揺動させる。
(8)より短く、その一端が障子用取付座(5)の一端
にピン0で枢着され、他端が往復座(4)にピンα3で
枢着されて、窓障子用取付座(5)を往復座(4)に連
結し、その障子用取付座(5)を第7アーム(6)に対
して軸α9まわりに揺動させる。
第3アーム(8)は第7アーム(6)と第2アーム(7
)の中間の長さで、その一端が第1アーム(6)の両端
の枢着点QG、(11)間にピンα4で枢着され、他端
が往復座(4)(二軸a9とピンα3の間にてピンα0
で枢着されて、第1アーム(6)を往復座(4)(二連
結し、第1アームr61を窓枠用取付座(3)に対して
軸αpまわりに揺動させる。
)の中間の長さで、その一端が第1アーム(6)の両端
の枢着点QG、(11)間にピンα4で枢着され、他端
が往復座(4)(二軸a9とピンα3の間にてピンα0
で枢着されて、第1アーム(6)を往復座(4)(二連
結し、第1アームr61を窓枠用取付座(3)に対して
軸αpまわりに揺動させる。
第3図において窓障子用取付座(5)は、窓障子(2)
の完全に閉じた位置に対応する位置を取り、第7アーム
(6)、第2アーム(7)、第3アーム(8)と共に窓
枠用取付座(3)に重なるように折りたたまれている。
の完全に閉じた位置に対応する位置を取り、第7アーム
(6)、第2アーム(7)、第3アーム(8)と共に窓
枠用取付座(3)に重なるように折りたたまれている。
窓障子(2)を開くと、窓障子用取付座(5)は軸αO
まわり(二時計方向に回転しながらピン■を介して第2
アーム(7)をピンα3まわりに反時計方向回転させる
と共に該ピンα3を介して往復座(4)を左方へ窓枠用
取付座(3)上を摺動させる。同時(=往復座(4)は
第3アーム(8)をピンQfiまわりに時計方向に回転
させると共に、ピンα4を介して第1アーム(6)を軸
αυまわりに叉時計方向に回転させる。窓障子用取付座
(5)は、軸αGまわりに自転しながら軸aυまわりに
公転して第7図の窓障子(2)の半開き(=対応する位
置を経て第5図の窓障子(2)の全開位置(90度)喘
;対応する位置に達する。その位置にて往復座(4)は
窓枠用取付座(3)側のストッパー00に突き当って停
−止する。窓障子(2)は下枠(9)から外方へ繰り出
されると共(二縦枠αηとの間に隙間が形成されている
。
まわり(二時計方向に回転しながらピン■を介して第2
アーム(7)をピンα3まわりに反時計方向回転させる
と共に該ピンα3を介して往復座(4)を左方へ窓枠用
取付座(3)上を摺動させる。同時(=往復座(4)は
第3アーム(8)をピンQfiまわりに時計方向に回転
させると共に、ピンα4を介して第1アーム(6)を軸
αυまわりに叉時計方向に回転させる。窓障子用取付座
(5)は、軸αGまわりに自転しながら軸aυまわりに
公転して第7図の窓障子(2)の半開き(=対応する位
置を経て第5図の窓障子(2)の全開位置(90度)喘
;対応する位置に達する。その位置にて往復座(4)は
窓枠用取付座(3)側のストッパー00に突き当って停
−止する。窓障子(2)は下枠(9)から外方へ繰り出
されると共(二縦枠αηとの間に隙間が形成されている
。
窓障子(2)を閉じると窓障子用取付座(5)と各アー
ム(6)、(7)、(8)は上記と逆に回転し、同時に
往復座(4)も逆方向に移動して、第3図の閉位置に復
帰する。
ム(6)、(7)、(8)は上記と逆に回転し、同時に
往復座(4)も逆方向に移動して、第3図の閉位置に復
帰する。
窓障子(2)を所定の開位置に固定する手段として、ロ
ックピンα8が往復座(4)の上下方向の孔α9内に出
没可能に組込まれ、そのロックピンα8と孔a9の座と
の間に存する圧縮コイルはね(2)で常時突出方向に付
勢されている。窓枠用取付座(3)は往復座(4)のロ
ックピンα8を覆う位置に取付座(3)の側壁(ロ)か
ら突き出る頂壁に)を有し、該頂壁にロックピンαeと
嵌合するロック孔に)が穿設されている。ロックピンα
eがロック孔(イ)に嵌合すると往復座(4)は窓枠取
付座(3)にロックされて移動不能となり、ロック、ピ
ン08がロック孔四から抜は出ると往復座のロックが解
除されて、移動可能となる。
ックピンα8が往復座(4)の上下方向の孔α9内に出
没可能に組込まれ、そのロックピンα8と孔a9の座と
の間に存する圧縮コイルはね(2)で常時突出方向に付
勢されている。窓枠用取付座(3)は往復座(4)のロ
ックピンα8を覆う位置に取付座(3)の側壁(ロ)か
ら突き出る頂壁に)を有し、該頂壁にロックピンαeと
嵌合するロック孔に)が穿設されている。ロックピンα
eがロック孔(イ)に嵌合すると往復座(4)は窓枠取
付座(3)にロックされて移動不能となり、ロック、ピ
ン08がロック孔四から抜は出ると往復座のロックが解
除されて、移動可能となる。
頂壁(2)は少くとも窓障子の全閉位置から全開位置に
対応する往復座(4)の全行程長を越える長さを有し、
その頂壁(2)に−個のロック孔(23a) 、(23
b)が配置されている。一方のロック孔(23a)は、
窓障子用取付座(5)かは望3θ度開いた半開位置にて
ロックされるように定められ、他方のロック孔(23b
)は窓障子用取付座(5)かはシタ0度開いた全開位置
にてロックされるように定められている。
対応する往復座(4)の全行程長を越える長さを有し、
その頂壁(2)に−個のロック孔(23a) 、(23
b)が配置されている。一方のロック孔(23a)は、
窓障子用取付座(5)かは望3θ度開いた半開位置にて
ロックされるように定められ、他方のロック孔(23b
)は窓障子用取付座(5)かはシタ0度開いた全開位置
にてロックされるように定められている。
窓障子用取付座(5)が全閉位置に存するときは、ロッ
クピンαSが頂壁(2)で往復座(4)の孔Q9内C:
はね(至)の力に抗して押し込められて、往復座(4)
を移動可能な状態にしている。窓障子用取付座(5)が
全閉位置から開かれるに従い、ロックピンα8は頂壁に
)で往復座(4)の孔a9内に押し込められた状態にて
移動し、頂壁(2)の最初のロック孔(23a)−二連
すると同時(二、そのロック孔内(=飛び込んで往復座
(4)をロックする。窓障子用取付座(5)をさらに開
く場合には、ロックピンQ8をロック解除手段で孔α9
内押し込んでロック孔(23a)との嵌合を解除する。
クピンαSが頂壁(2)で往復座(4)の孔Q9内C:
はね(至)の力に抗して押し込められて、往復座(4)
を移動可能な状態にしている。窓障子用取付座(5)が
全閉位置から開かれるに従い、ロックピンα8は頂壁に
)で往復座(4)の孔a9内に押し込められた状態にて
移動し、頂壁(2)の最初のロック孔(23a)−二連
すると同時(二、そのロック孔内(=飛び込んで往復座
(4)をロックする。窓障子用取付座(5)をさらに開
く場合には、ロックピンQ8をロック解除手段で孔α9
内押し込んでロック孔(23a)との嵌合を解除する。
その状態にて窓障子用取付座(5)を開くと、ロックピ
ンaeは頂壁(2)で解除された状態にて、2番目のロ
ック孔(23b)まで送られてそのロック孔に自動的に
嵌合する。ロックピンa8の動作は窓障子用取付座(5
)が全開位置から全開位置まで閉じる場合も同様に働く
。
ンaeは頂壁(2)で解除された状態にて、2番目のロ
ック孔(23b)まで送られてそのロック孔に自動的に
嵌合する。ロックピンa8の動作は窓障子用取付座(5
)が全開位置から全開位置まで閉じる場合も同様に働く
。
ロック解除手段として、窓枠用取付座(3)の頂壁(2
)と等長で細幅帯状の解除部材(2)が頂壁に)上に重
ねられ、その両端のコ字形の折り曲げ部分(ハ)が、頂
壁(2)の両端下部に設けられた端末蓋に)に上下動可
能に掛合されている。頂壁(2)の−側辺(二はその全
長にわたる折り曲げ部分(財)が形成され、他側辺には
その両端部分に折り曲げ部分(至)が形成され、これら
の折り曲げ部分が頂壁に)の両側に嵌合して解除部材(
ハ)を上下方向に案内している。解除部材(ハ)はその
裏側に突き出された2個の突起(29a)、(zc+b
)を有し、これらの各突起は頂壁に)の各ロック孔(2
3a)、(23b)と相対する位置に配置されている。
)と等長で細幅帯状の解除部材(2)が頂壁に)上に重
ねられ、その両端のコ字形の折り曲げ部分(ハ)が、頂
壁(2)の両端下部に設けられた端末蓋に)に上下動可
能に掛合されている。頂壁(2)の−側辺(二はその全
長にわたる折り曲げ部分(財)が形成され、他側辺には
その両端部分に折り曲げ部分(至)が形成され、これら
の折り曲げ部分が頂壁に)の両側に嵌合して解除部材(
ハ)を上下方向に案内している。解除部材(ハ)はその
裏側に突き出された2個の突起(29a)、(zc+b
)を有し、これらの各突起は頂壁に)の各ロック孔(2
3a)、(23b)と相対する位置に配置されている。
解除部材−と頂壁(2)との間には2個の板ばね(至)
が設けられ(第6図)、該板はねで解除部材(ハ)が常
時上方つまり頂壁(2)から離れる方向に付勢されてい
る。解除部材(ハ)を手で押しさげると、その突起(2
9a)、(2c+b)のいずれかが、いずれかのロック
孔(23a)、(23b)に嵌合しているロックピン0
8を押しさげて往復座(4)(二対するロックを解除さ
せる。窓障子(2)を全閉位置から全開位置までまたは
その逆に開閉する場合には解除部材(ハ)を押しさげた
ままで行えば、ロックピンαeが中間のロック孔(Z3
a)に嵌合しない。
が設けられ(第6図)、該板はねで解除部材(ハ)が常
時上方つまり頂壁(2)から離れる方向に付勢されてい
る。解除部材(ハ)を手で押しさげると、その突起(2
9a)、(2c+b)のいずれかが、いずれかのロック
孔(23a)、(23b)に嵌合しているロックピン0
8を押しさげて往復座(4)(二対するロックを解除さ
せる。窓障子(2)を全閉位置から全開位置までまたは
その逆に開閉する場合には解除部材(ハ)を押しさげた
ままで行えば、ロックピンαeが中間のロック孔(Z3
a)に嵌合しない。
解除部材(ハ)を操作する手段は窓枠の下枠(9)に設
けられている。この手段は操作ボタン0ηと、該ボタン
に一体的に結合された動作片(至)と、該動作片が摺動
可能に挿入されるケース■を具備している。
けられている。この手段は操作ボタン0ηと、該ボタン
に一体的に結合された動作片(至)と、該動作片が摺動
可能に挿入されるケース■を具備している。
操作ボタン01)は横長直方体の形態で、差込孔を有す
る。動作片(2)は横長長方形の板状形態で、その下端
が折り曲げられており、上端は操作ボタン0υの差込孔
内に差込まれてねじ(2)で固着されている。ケース(
至)も横長直方体の形態で、上下に貫通した案内孔と、
外周のはゾ中間に形成されたフランジ(至)を有し、該
ケースの案内孔に動作片−が摺動可能に組込まれている
。このケース勾はその下部が下枠(9)の孔(二上方か
ら差込まれ、上部が下枠の上方に位置し、動作片Qはそ
の下端が解除部材(ハ)で支持されている。
る。動作片(2)は横長長方形の板状形態で、その下端
が折り曲げられており、上端は操作ボタン0υの差込孔
内に差込まれてねじ(2)で固着されている。ケース(
至)も横長直方体の形態で、上下に貫通した案内孔と、
外周のはゾ中間に形成されたフランジ(至)を有し、該
ケースの案内孔に動作片−が摺動可能に組込まれている
。このケース勾はその下部が下枠(9)の孔(二上方か
ら差込まれ、上部が下枠の上方に位置し、動作片Qはそ
の下端が解除部材(ハ)で支持されている。
操作ボタン<3ηを押し下げると、解除部材(ハ)が降
下されて、その突起(29a)、(29b)がロックピ
ンa9を押し下げて、往復座(4)のロックが解除され
る。
下されて、その突起(29a)、(29b)がロックピ
ンa9を押し下げて、往復座(4)のロックが解除され
る。
操作ボタン0υに対する押圧力を解除すると、解除部材
(ハ)は上昇して操作ボタン61)を押し上げると共に
ロックピン6日の上昇を可能にし、ロックピンIIsが
ロック孔(Z3a)または(23b)と一致するとロッ
ク状態になる。尚ロック孔は7個でもよく、3個以上に
してもよい。
(ハ)は上昇して操作ボタン61)を押し上げると共に
ロックピン6日の上昇を可能にし、ロックピンIIsが
ロック孔(Z3a)または(23b)と一致するとロッ
ク状態になる。尚ロック孔は7個でもよく、3個以上に
してもよい。
本発明は、上記のように辷り出し窓における窓障子の開
閉に関与する往復座(4)を窓枠用取付座(3)にロッ
クピンα8で窓障子の所定の開位置に対応する位置にて
ロックするように構成されているので、窓障子を所定の
開き角度に固定することができて便利であり、また上記
ロックピンαeのロックを解除させる操作ボタン61)
を窓枠に取り付けるように構成されているので、窓障子
の固定とその固定解除の際に指を窓障子と窓枠の間や、
窓障子の開閉に関与する取付座(3)、(5)、アーム
(61、(7)、(8)等の間にて挾さんでけがをする
恐れが全くなく、障子の固定と固定解除が安全であり、
さらにまた窓障子を複数段の開位置にて固定するために
共通のロックピンα杼が複数個のロック孔(23a)、
(23b)のいずれかに選択的に嵌合される場合に、ロ
ックピンα秒のロック解除を共通の解除手段で解除する
ように構成されているので、障子の複数段階の固定解除
の操作が簡単容易である。
閉に関与する往復座(4)を窓枠用取付座(3)にロッ
クピンα8で窓障子の所定の開位置に対応する位置にて
ロックするように構成されているので、窓障子を所定の
開き角度に固定することができて便利であり、また上記
ロックピンαeのロックを解除させる操作ボタン61)
を窓枠に取り付けるように構成されているので、窓障子
の固定とその固定解除の際に指を窓障子と窓枠の間や、
窓障子の開閉に関与する取付座(3)、(5)、アーム
(61、(7)、(8)等の間にて挾さんでけがをする
恐れが全くなく、障子の固定と固定解除が安全であり、
さらにまた窓障子を複数段の開位置にて固定するために
共通のロックピンα杼が複数個のロック孔(23a)、
(23b)のいずれかに選択的に嵌合される場合に、ロ
ックピンα秒のロック解除を共通の解除手段で解除する
ように構成されているので、障子の複数段階の固定解除
の操作が簡単容易である。
図面は本発明の実施例を示し、第7図は斜視図、第一図
は一部省略斜視図、第3図は全閉状態の平面図、第7図
は半開状態の平面図、第5図は全開状態の平面図、第3
図は第3図のVl−vt線一部拡大断面図、第7図は第
3図の■−■線拡線断大断面図しロック状態をも示す)
である。 図中(1)は窓障子用ステー、(2)は窓障子、(3)
は窓枠用取付座、(4)は往復塵、(5)は窓障子用取
付座、(6)は第7アーム、(7)は第2アーム、(8
)は第3アーム、(9)は下枠5.αηは縦枠、αeは
ロックピン、(至)はばね、(イ)は頂壁、(z3a)
と(23b)はロック孔、(ハ)は解除部材、(29a
)と(29b)は突起、(7)は板ばね、01)は操作
ボタン、(2)は動作片、(至)はケースである。
は一部省略斜視図、第3図は全閉状態の平面図、第7図
は半開状態の平面図、第5図は全開状態の平面図、第3
図は第3図のVl−vt線一部拡大断面図、第7図は第
3図の■−■線拡線断大断面図しロック状態をも示す)
である。 図中(1)は窓障子用ステー、(2)は窓障子、(3)
は窓枠用取付座、(4)は往復塵、(5)は窓障子用取
付座、(6)は第7アーム、(7)は第2アーム、(8
)は第3アーム、(9)は下枠5.αηは縦枠、αeは
ロックピン、(至)はばね、(イ)は頂壁、(z3a)
と(23b)はロック孔、(ハ)は解除部材、(29a
)と(29b)は突起、(7)は板ばね、01)は操作
ボタン、(2)は動作片、(至)はケースである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓障子に固着される窓障子用取付座と、窓枠に固着
される窓枠用取付座と、該窓枠用取付座に往復動可能に
組込まれた往復座を具備し、上記窓障子用取付座は窓枠
用取付座に第1アームで揺動可能に連結されると共に往
復座に第2アームで第1アームに対して揺動可能に連結
され、第1アームは往復座に第3アームで窓枠用取付座
に対して揺動可能に連結され、往復座は窓枠用取付座に
ロックピンで窓障子の所定の開位置に対応する位置にて
ロックされる窓障子用ステー。 2 上記往復座に対するロックピンのロックを解除させ
る操作ボタンを窓枠に取りつける請求項1に記載の窓障
子用ステー。 3 上記ロックピンは往復座の孔内に出没可能に組込ま
れてばねで突出方向に付勢されており、該ロックピンと
その突出位置にてかみ合うロック孔が窓枠用取付座に所
定の間隔をあけて複数個配置され、ロックピンがいずれ
のロック孔とかみ合つていてもそのロックが共通の解除
部材で解除される請求項2に記載の窓障子用ステー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25879689A JPH03122384A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 窓障子用ステー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25879689A JPH03122384A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 窓障子用ステー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122384A true JPH03122384A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17325188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25879689A Pending JPH03122384A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 窓障子用ステー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122384A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678567U (ja) * | 1992-11-16 | 1994-11-04 | 株式会社中西エンジニアリング | 窓障子用控え具 |
| US7181805B2 (en) * | 2002-09-18 | 2007-02-27 | Martin Tremblay | Sash window hinge |
| CN103161365A (zh) * | 2012-09-27 | 2013-06-19 | 上海亮厦门窗有限公司 | 一种窗用下滑撑 |
| JP2018064798A (ja) * | 2016-10-20 | 2018-04-26 | エピクロス株式会社 | 遊技機 |
| JP2020070716A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | エイエスエスエイ・アブロイ・ニュージーランド・リミテッド | 窓ステー |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328769B2 (ja) * | 1979-03-28 | 1988-06-09 | Yosuke Shiotani | |
| JPS6346574B2 (ja) * | 1979-05-18 | 1988-09-16 | Fujitsu Ltd | |
| JPS6346575B2 (ja) * | 1979-08-29 | 1988-09-16 | Hitachi Ltd |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP25879689A patent/JPH03122384A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6328769B2 (ja) * | 1979-03-28 | 1988-06-09 | Yosuke Shiotani | |
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| JP2020070716A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | エイエスエスエイ・アブロイ・ニュージーランド・リミテッド | 窓ステー |
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