JPS5855348A - ガラス物品の釉薬による被覆方法 - Google Patents
ガラス物品の釉薬による被覆方法Info
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- JPS5855348A JPS5855348A JP15283482A JP15283482A JPS5855348A JP S5855348 A JPS5855348 A JP S5855348A JP 15283482 A JP15283482 A JP 15283482A JP 15283482 A JP15283482 A JP 15283482A JP S5855348 A JPS5855348 A JP S5855348A
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Landscapes
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はガラス上に釉薬を沈着させる方法に関する。
現在まで、記号または数字の記鋒の沈着にせよ、抵抗加
熱用またはラジオアンテナ用の導電体の沈着に′せよ、
自動車などの70ントガラス上のパック建う−のような
付属品を保持するための接着剤を保護するための保護沈
着物にせよ。
熱用またはラジオアンテナ用の導電体の沈着に′せよ、
自動車などの70ントガラス上のパック建う−のような
付属品を保持するための接着剤を保護するための保護沈
着物にせよ。
自動車上の窓ガラスな嵌込むのに使用−すL5,1m、
剤を保護するための保護析出物にせよ、或は俟飾性析出
物にせよ、油性、一般に松油に基ずく油性の媒体或は結
合剤中の懸濁体状のS薬が使用されてきた。
剤を保護するための保護析出物にせよ、或は俟飾性析出
物にせよ、油性、一般に松油に基ずく油性の媒体或は結
合剤中の懸濁体状のS薬が使用されてきた。
この結合剤を使用すればガラス上への良好な釉薬のfI
l延性が達成され、釉薬の彩色の劣化は認められず、セ
リグラフにより釉薬を施用できる粘度が得られ、グリー
スを付けた多くの部品を備えたガラス処理機械との非両
立性を心配する必要もない。
l延性が達成され、釉薬の彩色の劣化は認められず、セ
リグラフにより釉薬を施用できる粘度が得られ、グリー
スを付けた多くの部品を備えたガラス処理機械との非両
立性を心配する必要もない。
しかし、釉薬の懸濁液を付着させた後で結合剤を除去し
、かつガラス物品の加工サイクルを遂行するために充分
な硬さの一時的被膜な得るために炉中で比較的長期間乾
燥することが必要である。この一時的被膜は釉薬をガラ
ス化する高温度での熱処理により釉薬の最終被膜に転化
される。結合剤中の釉薬懸濁体のこの中間乾燥は特に、
沈着物が大きな寸法をもつものである時には注意深く行
わ彦ければならない。この理由はこの熱の作用下では結
合剤は沸とうし始め、それによって起泡した被膜をガラ
ス上に残さないようにしなければならない。従ってこれ
は乾燥の一段階で、この段階は比較的長い期間を要する
。加つるに、この被膜は硬いけれども本当に硬いもので
なく、従って被覆されたガラス物品は常に注意深く取扱
わねばならない。これは最終の硬さは釉薬のガラス化後
以外には得られないからである。従って、時間的に無駄
を生じ、乾燥装置は高価なものとなり、ガラス物品の若
干は加工サイクル中に破損したり、取扱いは困難となる
。
、かつガラス物品の加工サイクルを遂行するために充分
な硬さの一時的被膜な得るために炉中で比較的長期間乾
燥することが必要である。この一時的被膜は釉薬をガラ
ス化する高温度での熱処理により釉薬の最終被膜に転化
される。結合剤中の釉薬懸濁体のこの中間乾燥は特に、
沈着物が大きな寸法をもつものである時には注意深く行
わ彦ければならない。この理由はこの熱の作用下では結
合剤は沸とうし始め、それによって起泡した被膜をガラ
ス上に残さないようにしなければならない。従ってこれ
は乾燥の一段階で、この段階は比較的長い期間を要する
。加つるに、この被膜は硬いけれども本当に硬いもので
なく、従って被覆されたガラス物品は常に注意深く取扱
わねばならない。これは最終の硬さは釉薬のガラス化後
以外には得られないからである。従って、時間的に無駄
を生じ、乾燥装置は高価なものとなり、ガラス物品の若
干は加工サイクル中に破損したり、取扱いは困難となる
。
他の公費、すなわち陶器及びセラミックでは、釉薬被膜
の沈着(析出)時における喬れ下がりを避ゆるために、
すなわち陶器または磁IIIII品上に透明な*、m仕
上げ層の沈着(析出〕時の釉薬を儲れ下がりを避けるた
めに、沈着させる釉薬間金物に10嘩以下の少割合量の
紫外# (UV)により重合できる有機化合物を添加す
ることが提案された(%願昭!10−/ダコざり3号)
。釉薬層を施した俵で該物品をまずl11vJに紫外線
な照射し1次いで急速にlコoo℃程度の高温度に曝露
する。有機化合物へのこの紫外放射線の照射はS+薬の
働れ下がりを回避し、加工時間を短縮するが、しかし釉
薬のガラス化前にはこの物品の使用はできない。
の沈着(析出)時における喬れ下がりを避ゆるために、
すなわち陶器または磁IIIII品上に透明な*、m仕
上げ層の沈着(析出〕時の釉薬を儲れ下がりを避けるた
めに、沈着させる釉薬間金物に10嘩以下の少割合量の
紫外# (UV)により重合できる有機化合物を添加す
ることが提案された(%願昭!10−/ダコざり3号)
。釉薬層を施した俵で該物品をまずl11vJに紫外線
な照射し1次いで急速にlコoo℃程度の高温度に曝露
する。有機化合物へのこの紫外放射線の照射はS+薬の
働れ下がりを回避し、加工時間を短縮するが、しかし釉
薬のガラス化前にはこの物品の使用はできない。
この発明はガラス上への沈着物な造るために従il!使
用してきた結合剤により生ずる問題を解決し、特に前記
中間乾燥を回避し、同時に最終ガラス化操作前にガラス
物品の取扱い及び使用を可能となすより硬い一時的被膜
を得ることを目的とする。
用してきた結合剤により生ずる問題を解決し、特に前記
中間乾燥を回避し、同時に最終ガラス化操作前にガラス
物品の取扱い及び使用を可能となすより硬い一時的被膜
を得ることを目的とする。
この発明は上記の目的の達成のためにガラス物品上に、
放射線、特に紫外線の作用下で重合できる有機化合物を
含む結合剤と釉薬との混合物な沈着させ、前記物品1%
に前記混合争つ沈着区域を放射線に曝露し、次いで前記
沈着物を重合させ硬くしてガラス物品の加工サイクルを
続行し、ガラス物品を高温処理して、この処理の間に有
機化合物を燃焼させ、釉薬をガラス化することからなる
。
放射線、特に紫外線の作用下で重合できる有機化合物を
含む結合剤と釉薬との混合物な沈着させ、前記物品1%
に前記混合争つ沈着区域を放射線に曝露し、次いで前記
沈着物を重合させ硬くしてガラス物品の加工サイクルを
続行し、ガラス物品を高温処理して、この処理の間に有
機化合物を燃焼させ、釉薬をガラス化することからなる
。
紫外線による重合後のガラス物品の熱処理は当然釉薬の
ガラス化温度に少くとも等しい温度での熱処理からなり
、しかし、該温度はガラスの軟化温度より低い温度であ
る。
ガラス化温度に少くとも等しい温度での熱処理からなり
、しかし、該温度はガラスの軟化温度より低い温度であ
る。
この熱処理はガラス物品の加工サイクルの一段階、特に
ガラス凹面化処理または焼戻しのための凹面化または再
加熱と一緒にすることができる。
ガラス凹面化処理または焼戻しのための凹面化または再
加熱と一緒にすることができる。
ガラス上にこのような釉薬をかけるために使用できる結
合剤は本質的に紫外II(UV) に反応性の1種ま
たは1種以上の単量体、重合度応を促進し、重合反応な
単量体に拡大することができるUVに迅速に反応性の1
種または一種以上のオリゴマー及び光開始剤の混合物か
らなり、ガラス上に沈着された混合物中の、結合剤の割
合l ゛ は重要で、混合物の7以上2章占めるものとする。
合剤は本質的に紫外II(UV) に反応性の1種ま
たは1種以上の単量体、重合度応を促進し、重合反応な
単量体に拡大することができるUVに迅速に反応性の1
種または一種以上のオリゴマー及び光開始剤の混合物か
らなり、ガラス上に沈着された混合物中の、結合剤の割
合l ゛ は重要で、混合物の7以上2章占めるものとする。
有利にはこの結合剤は混合物の良好々粘度及びガラス上
での良好な流延性な確保するために添加剤、特に、界面
活性剤及び希釈剤なも含む。
での良好な流延性な確保するために添加剤、特に、界面
活性剤及び希釈剤なも含む。
この結合剤はそれが燃焼した時にガラス上に事実上残さ
を残さないようなものでなければならない。事実、この
残さ、特に炭素残さはガラスへの釉薬の良好な結合のた
めに有害であり、更にまた、該釉薬の着色を変化させる
危険がある。
を残さないようなものでなければならない。事実、この
残さ、特に炭素残さはガラスへの釉薬の良好な結合のた
めに有害であり、更にまた、該釉薬の着色を変化させる
危険がある。
この発明で使用する単量体中では、アクリル性化合物が
良好な結果を与え、なかでも、下記の単量体A及びBが
好ましい: 単11体A (コーヒドロキシエチルアクリレート); I CH,−CH−C−0−CH,−CH,OH単量体B(
コーヒドロキシプロビルアクリレー’ト); 1 或はこれらの単量体の混合物。
良好な結果を与え、なかでも、下記の単量体A及びBが
好ましい: 単11体A (コーヒドロキシエチルアクリレート); I CH,−CH−C−0−CH,−CH,OH単量体B(
コーヒドロキシプロビルアクリレー’ト); 1 或はこれらの単量体の混合物。
オリゴヤ不飽和ポリエステル、そして特に下記の式で表
わされるオリゴ!−すなわちオルト7タル酸とマレイン
酸とブタ/ジオ−rllとからなる生成物C: であり、この生成物は重合反応の開始及び伝播を容易に
する。
わされるオリゴ!−すなわちオルト7タル酸とマレイン
酸とブタ/ジオ−rllとからなる生成物C: であり、この生成物は重合反応の開始及び伝播を容易に
する。
上述の時化合物の迅速な重合を助勢するために光開始剤
が添加される。この光開始剤は放射線に曝露されると、
活性なラジカルに分解し、このラジカルが化合物A、B
及びCを含むamの重合を11#1する。
が添加される。この光開始剤は放射線に曝露されると、
活性なラジカルに分解し、このラジカルが化合物A、B
及びCを含むamの重合を11#1する。
光開始剤としては下記の生成物りで示すベンゾインのア
ル中ルエーテル: 特にペンシイ/のエチルエーテルを挙げることができ、
これは放射線の作用下で下記のように分解する: Et 例を挙げれば゛下#己の商品名をもつ、これらの化合物
を含有する製品を使用できるニ ブレックス(PleX)AAJff、0(ンシエテ・ロ
ーム(8oeiste Rohm)製、単量体とオリゴ
!−の混合物〕 プレックスCP16X) 44りJ、0〔ンシエテーロ
ーム製、単量体とオリゴマーの混合物〕 ダロクール(Darocur) (チノ(・ガイギー(
C1ba−o*igy)製、光開始剤〕下記の組成(重
合割合による)から危る混合物が満足すべき結果を与え
る: Flew &tL−g、Q at 部P
lex 4473.0 − 〇 M’ Da
rocur 6g6粉末状釉m
1oofl& 下記の組成の他の混合物もまた満足すべき結果を与える
: PleX 649,3.θ デ O
部DarOeur 3部 粉末状釉ya ttosIS こうして粉末状釉薬は例えば上述の式で表わされる。化
合物の1種の結合剤に混合される。
ル中ルエーテル: 特にペンシイ/のエチルエーテルを挙げることができ、
これは放射線の作用下で下記のように分解する: Et 例を挙げれば゛下#己の商品名をもつ、これらの化合物
を含有する製品を使用できるニ ブレックス(PleX)AAJff、0(ンシエテ・ロ
ーム(8oeiste Rohm)製、単量体とオリゴ
!−の混合物〕 プレックスCP16X) 44りJ、0〔ンシエテーロ
ーム製、単量体とオリゴマーの混合物〕 ダロクール(Darocur) (チノ(・ガイギー(
C1ba−o*igy)製、光開始剤〕下記の組成(重
合割合による)から危る混合物が満足すべき結果を与え
る: Flew &tL−g、Q at 部P
lex 4473.0 − 〇 M’ Da
rocur 6g6粉末状釉m
1oofl& 下記の組成の他の混合物もまた満足すべき結果を与える
: PleX 649,3.θ デ O
部DarOeur 3部 粉末状釉ya ttosIS こうして粉末状釉薬は例えば上述の式で表わされる。化
合物の1種の結合剤に混合される。
これらのすべての場合において、光分な硬さをもっため
にはガラス上に沈着した混合物中の結合剤の割合が重要
であり、混合物のt/q以上、好ましくはt/J〜−で
ある。
にはガラス上に沈着した混合物中の結合剤の割合が重要
であり、混合物のt/q以上、好ましくはt/J〜−で
ある。
コ
この発明で選択される釉剤はガラスと両立性の温度で、
すなわちガラスの軟化温度未満の温度でガラス化できる
ようなものである。こうして、それは比較的低い割合の
シリカ、有利には金輪a当り/!r−JO重量−のシリ
カを含む。
すなわちガラスの軟化温度未満の温度でガラス化できる
ようなものである。こうして、それは比較的低い割合の
シリカ、有利には金輪a当り/!r−JO重量−のシリ
カを含む。
混合物はセリグラフ技術によりガラス基体上に環境温度
で施すことができる。非常に緊密に結合した、例えば厚
さO,コーo、ymm の沈着物が問題なく得られる。
で施すことができる。非常に緊密に結合した、例えば厚
さO,コーo、ymm の沈着物が問題なく得られる。
皮膜の厚さは例えば約o、o z am〜0./mm程
度であることができる。
度であることができる。
こうして被覆されたガラスは非常に短期間、例えば秒単
位の程度の期間紫外線に、例えば長さ11当りgoクワ
ットたはそれ以上の出力の高圧水銀蒸気灯の光に曝露さ
れる。有利には、紫外線光を放射する水銀蒸気灯はガラ
スの上方に配置されるが、しかし同様にガラスの下方に
も同様に配置される。この期間は有機結合剤を重合させ
、我々が中間体と呼ぶ重合した樹脂と釉薬との、乾燥し
た、硬い、爪で掻きむしることができない、かつ、こう
して被覆されたガラス物品がその加工サイクルを特質な
注意を払わなくでも、また前記被膜の劣化准しに遂行で
きるために充分な硬さの被膜を得るのに充分である被膜
が得られる。使用する釉薬は着色剤、例えば黒色を付与
するCu、Oe Cr!O,またはCuCr、O,のよ
うな着色剤な含むことができる。
位の程度の期間紫外線に、例えば長さ11当りgoクワ
ットたはそれ以上の出力の高圧水銀蒸気灯の光に曝露さ
れる。有利には、紫外線光を放射する水銀蒸気灯はガラ
スの上方に配置されるが、しかし同様にガラスの下方に
も同様に配置される。この期間は有機結合剤を重合させ
、我々が中間体と呼ぶ重合した樹脂と釉薬との、乾燥し
た、硬い、爪で掻きむしることができない、かつ、こう
して被覆されたガラス物品がその加工サイクルを特質な
注意を払わなくでも、また前記被膜の劣化准しに遂行で
きるために充分な硬さの被膜を得るのに充分である被膜
が得られる。使用する釉薬は着色剤、例えば黒色を付与
するCu、Oe Cr!O,またはCuCr、O,のよ
うな着色剤な含むことができる。
このような被膜な備えたガラス板は手で取扱うことがで
き、必要ならローラーに被膜面を接してローラー上を輸
送でき、ガラス板が互に滑り合う欠点はあるにしても積
重ねることができ、そのことは被膜に対する損傷がない
ことを意味する。
き、必要ならローラーに被膜面を接してローラー上を輸
送でき、ガラス板が互に滑り合う欠点はあるにしても積
重ねることができ、そのことは被膜に対する損傷がない
ことを意味する。
必要な全加工操作と金加エサイクルとを終った後でガラ
ス物品は熱処理にかけなければならない、この熱処理間
に有機結合剤は約110℃で焼失し、ガラス上に釉薬だ
けt残す。次いで前記熱処理は続けられて釉薬はガラス
化し、このガラス化は400℃以下の温度、例えば釣S
SO℃で起る。必要なこの熱処理はガラス物品の加工の
一段階、例えばガラスの凹面化(彎曲固化ン操作または
凹面化のための再加熱と組合わせることができる0例え
ば薄板状の凹面にm−した自動車のフロントガラスの部
分を造るためのガラス板に沈着物が造られるならば、そ
の−例として例えば自動車の車体側に設けるための後か
らかけられる口調の層をか(すために窓ガラスの肩縁部
に沈着が行わるならば、有機結合剤中の畷濁体状の釉薬
の沈着は前記ガラス板を切出してその端a部を加工した
後で行うことができる。こうして被覆されたガラス板は
紫外線の作用下に短時間通され、その後ではガラス板は
何ら特別の注意を払うこと%:Wすることなく処理でき
る。こうして処理したガラス板は他のガラス板と組合わ
せ、それをローラ上を輸送するための作業がされ、その
表面の被覆された部分上に働く装置により荷重下に固着
される。他のガラス板と結合したガラス板は四面化処理
の枠上に配置され、凹面化用炉の中に置かれる。結合剤
が燃焼除去され、ガラス化が生起するのはこの再加熱及
び口面化処理過程においへある。
ス物品は熱処理にかけなければならない、この熱処理間
に有機結合剤は約110℃で焼失し、ガラス上に釉薬だ
けt残す。次いで前記熱処理は続けられて釉薬はガラス
化し、このガラス化は400℃以下の温度、例えば釣S
SO℃で起る。必要なこの熱処理はガラス物品の加工の
一段階、例えばガラスの凹面化(彎曲固化ン操作または
凹面化のための再加熱と組合わせることができる0例え
ば薄板状の凹面にm−した自動車のフロントガラスの部
分を造るためのガラス板に沈着物が造られるならば、そ
の−例として例えば自動車の車体側に設けるための後か
らかけられる口調の層をか(すために窓ガラスの肩縁部
に沈着が行わるならば、有機結合剤中の畷濁体状の釉薬
の沈着は前記ガラス板を切出してその端a部を加工した
後で行うことができる。こうして被覆されたガラス板は
紫外線の作用下に短時間通され、その後ではガラス板は
何ら特別の注意を払うこと%:Wすることなく処理でき
る。こうして処理したガラス板は他のガラス板と組合わ
せ、それをローラ上を輸送するための作業がされ、その
表面の被覆された部分上に働く装置により荷重下に固着
される。他のガラス板と結合したガラス板は四面化処理
の枠上に配置され、凹面化用炉の中に置かれる。結合剤
が燃焼除去され、ガラス化が生起するのはこの再加熱及
び口面化処理過程においへある。
こうしてガラス板の一方の外部表面の肩ll1lSに、
フロントガラスの嶽込みのための糊*&かくずごとがで
きる釉薬の総塗りをした積層フロントガラスを得ること
ができる。
フロントガラスの嶽込みのための糊*&かくずごとがで
きる釉薬の総塗りをした積層フロントガラスを得ること
ができる。
結合剤は*g*含有しないから七ログラフイのステンシ
ルな清浄にする必要はなく、一般に結合剤と接触してい
る部材のすべてを加工操作を止めるごとに清浄にする必
要はない。
ルな清浄にする必要はなく、一般に結合剤と接触してい
る部材のすべてを加工操作を止めるごとに清浄にする必
要はない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l ガラス物品上に放射線、特に紫外線の作用下で重合
する有機結合剤中の#1層体状釉薬との混合物を沈潜さ
せ、前記ガラス物品、そして少くともその釉薬混合物沈
着区域を放射線に曝露して硬い被膜を得、更にガラス物
品の処理を続け、ガラス物品を充分な熱処理にかけて前
記有機結合剤を燃焼除来し、釉薬をガラス化すること’
に特徴とするガラス物品を釉薬で被覆する方法。 ユ 結合剤が本質的に、紫外線により重合可能な単量体
の1種または一種以上、紫外線により重合可能なオリゴ
マーの1種または一種以上及び光開始剤からなり、釉薬
との混合物中、t $1j=rマーがオルトフタル酸
と、マレイン酸とブタンジオール−/、4Iとからなる
不飽和ポリエステルである特許請求の範囲第3項記載の
方法。 4(光H始剤がべ/シイ/のアルキルエーテルである特
許請求の範囲第一項または第3項記載の方法。 ! 釉薬を600℃以下、特に330℃以下のガラス化
湛膚にかける特許請求の範囲第1項ないし第を項のいず
れかに記載の方法。 4 釉薬がtS%〜30Toのシリカな含む特許請求の
範囲第3項記載の方法。 7 有機結合剤の燃焼除央及び釉薬のガラス化のための
熱処理をガラス物品の他の処理と組合わせて行い、前記
能の処理においては特にガラス物品の四面化或は焼戻し
のための四面化処理及び再加熱処理に必要な高温度で処
理な行う特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか
に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15283482A JPS5855348A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | ガラス物品の釉薬による被覆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15283482A JPS5855348A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | ガラス物品の釉薬による被覆方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855348A true JPS5855348A (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=15549145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15283482A Pending JPS5855348A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | ガラス物品の釉薬による被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855348A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264871U (ja) * | 1985-10-12 | 1987-04-22 | ||
| JPH02130938U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-30 | ||
| JPH0813752A (ja) * | 1994-10-20 | 1996-01-16 | Taisei Denki Kogyo:Kk | 乾式置床工法及びそれに用いるユニット支持脚 |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP15283482A patent/JPS5855348A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264871U (ja) * | 1985-10-12 | 1987-04-22 | ||
| JPH02130938U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-30 | ||
| JPH0813752A (ja) * | 1994-10-20 | 1996-01-16 | Taisei Denki Kogyo:Kk | 乾式置床工法及びそれに用いるユニット支持脚 |
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