JPS5855348Y2 - サ−モスタットの取付装置 - Google Patents
サ−モスタットの取付装置Info
- Publication number
- JPS5855348Y2 JPS5855348Y2 JP5243578U JP5243578U JPS5855348Y2 JP S5855348 Y2 JPS5855348 Y2 JP S5855348Y2 JP 5243578 U JP5243578 U JP 5243578U JP 5243578 U JP5243578 U JP 5243578U JP S5855348 Y2 JPS5855348 Y2 JP S5855348Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- thermostat
- receiving plate
- mounting device
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
熱交換器に温水を給水して暖房を行なう温水暖房装置に
おいて熱交換器に給水する温水温度が低下したり、熱交
換器に温水を給水する給湯機や循環ポンプの運転が停止
されたりすると、熱交換器で熱交換された空気温度が低
下するため冷風が吹出されるので、冷風が吹出されない
ように熱交換器の温度を感知して暖房運転を停止せしめ
るサーモスタットが取り付けられていた。
おいて熱交換器に給水する温水温度が低下したり、熱交
換器に温水を給水する給湯機や循環ポンプの運転が停止
されたりすると、熱交換器で熱交換された空気温度が低
下するため冷風が吹出されるので、冷風が吹出されない
ように熱交換器の温度を感知して暖房運転を停止せしめ
るサーモスタットが取り付けられていた。
従来第4図から第8図に示す如き手段でサーモスタット
が取り付けられていた。
が取り付けられていた。
1は暖房機本体で、内部には送風機2および熱交換器3
が収納されている。
が収納されている。
4は熱交換器3を暖房機本体1内に支持する受板で、こ
の受板4の前面には立上り部5が形成されている。
の受板4の前面には立上り部5が形成されている。
6は熱交換器3の上面を閉鎖する当板、7はサーモスタ
ットで、前面に感知部8が設けられ周囲には鍔部9が形
成されている。
ットで、前面に感知部8が設けられ周囲には鍔部9が形
成されている。
10は階段状に形成されたサーモスタット7の取付具で
、サーモスタット7が挿入保持される挿入孔11及び取
付孔12が設けられている。
、サーモスタット7が挿入保持される挿入孔11及び取
付孔12が設けられている。
前記の如く構成されたサーモスタット7を取付具10の
挿入孔11に挿入保持し、取付具10の一端を受板4と
熱交換器3間に挿入し熱交換器3を受板4にねじ13で
取り付けていた。
挿入孔11に挿入保持し、取付具10の一端を受板4と
熱交換器3間に挿入し熱交換器3を受板4にねじ13で
取り付けていた。
また取付具10は受板4の前両立上り部5にねじ14に
て取り付け、サーモスタット7の感知部8を熱交換器3
に当接して取り付けていた。
て取り付け、サーモスタット7の感知部8を熱交換器3
に当接して取り付けていた。
そのため、サーモスタット7が適度の圧接力で熱交換器
3に当接するためには受板4.取付具10の形状並びに
取付ねし孔等の位置関係に高精度をもたさなければなら
ない。
3に当接するためには受板4.取付具10の形状並びに
取付ねし孔等の位置関係に高精度をもたさなければなら
ない。
またねじの締付具合により運搬中の振動等によりねじが
ゆるみサーモスタットと熱交換器との接触度が変化し、
そのため感度が変化する問題があった。
ゆるみサーモスタットと熱交換器との接触度が変化し、
そのため感度が変化する問題があった。
本考案は暖房装置等において熱交換器に給水される温水
の温度が低下したり断水されて熱交換器の温度が低下し
た時に自動的に暖房装置の運転を停止せしめ冷風が送風
されないように熱交換器の温度を感知せしめるサーモス
タットの取付装置に関し、サーモスタットを取付具の弾
性で熱交換器に圧接して接触度を高めサーモスタットの
感知精度を高めることを目的とする。
の温度が低下したり断水されて熱交換器の温度が低下し
た時に自動的に暖房装置の運転を停止せしめ冷風が送風
されないように熱交換器の温度を感知せしめるサーモス
タットの取付装置に関し、サーモスタットを取付具の弾
性で熱交換器に圧接して接触度を高めサーモスタットの
感知精度を高めることを目的とする。
以下、本考案の一実施例につき添付図面第1図〜第3図
に沿って説明する。
に沿って説明する。
図において16は温水等を給水して熱交換を行なう熱交
換器、17は前記熱交換器16を暖房機本体内に支持す
る受板で、熱交換器16の下面を受けるように形成され
前面には立上り部18が設けられている。
換器、17は前記熱交換器16を暖房機本体内に支持す
る受板で、熱交換器16の下面を受けるように形成され
前面には立上り部18が設けられている。
19は熱交換器16の上面をおおう様に設けられた当板
で、前面を下方に向は曲折して曲折部20を形成してい
る。
で、前面を下方に向は曲折して曲折部20を形成してい
る。
21は熱交換器16の側面に設けられた側板で、上下を
外方に曲折突出し、その突出部22 、23に受板17
並びに当板19がねし24 、25により取り付けられ
る。
外方に曲折突出し、その突出部22 、23に受板17
並びに当板19がねし24 、25により取り付けられ
る。
26は二叉の根元側を折曲げ新曲部27を形成し、先端
には平坦なゴム体28を取り付けた弾性を有する線材、
29はサーモスタットで、外周には鍔部30が形成され
、前記2本の線材26間に挿入した時に鍔部30で受け
られるように構成されている。
には平坦なゴム体28を取り付けた弾性を有する線材、
29はサーモスタットで、外周には鍔部30が形成され
、前記2本の線材26間に挿入した時に鍔部30で受け
られるように構成されている。
前記の様に構成された線材26間にサーモスタット28
を挟持せしめ、線材26の折曲部27を熱交換器16と
受板11間に挿入して受板17と熱交換器16で挾持す
る。
を挟持せしめ、線材26の折曲部27を熱交換器16と
受板11間に挿入して受板17と熱交換器16で挾持す
る。
そして線材26先端に設けたゴム体28を熱交換器16
の上面に設けられる当板19の曲折部20と熱交換器1
6の前面側との間にゴム体28の弾性を利用して挿入し
線材26を受板17と当板19間に張架せしめて取り付
ける。
の上面に設けられる当板19の曲折部20と熱交換器1
6の前面側との間にゴム体28の弾性を利用して挿入し
線材26を受板17と当板19間に張架せしめて取り付
ける。
そして線材26が熱交換器16側にたわむ弾性でサーモ
スタット29を熱交換器16に圧接し取り付けられるも
のである。
スタット29を熱交換器16に圧接し取り付けられるも
のである。
本考案のサーモスタットの取付装置は熱交換器を支持す
る受板と当板間に張架した線材の弾性でサーモスタット
を熱交換器に圧接し取り付けるものであるから従来の如
く弾性を利用しない固定式のものに比較して受板並びに
取付具等の寸法精度を高くする必要がなくなると共にね
しにより取り付けないのでねじのゆるみが発生してサー
モスタットの接触度が悪くなりサーモスタットの感度が
低下する等の欠点が解消できる実用的効果をもたらすも
のである。
る受板と当板間に張架した線材の弾性でサーモスタット
を熱交換器に圧接し取り付けるものであるから従来の如
く弾性を利用しない固定式のものに比較して受板並びに
取付具等の寸法精度を高くする必要がなくなると共にね
しにより取り付けないのでねじのゆるみが発生してサー
モスタットの接触度が悪くなりサーモスタットの感度が
低下する等の欠点が解消できる実用的効果をもたらすも
のである。
第1図は本考案の一実施例によるサーモスタツI・の取
付装置を示す側面図、第2図は取付具の斜視図、第3図
は同取付装置を示す一部正面図、第4図は温水暖房機の
斜視図、第5図は従来のサーモスタットの取付装置を示
す側面図、第6図は従来の取付装置の斜視図、第7図は
サーモスタットの斜視図、第8図は従来の取付装置を示
す一部正面図である。 16・・・・・・熱交換器、17・・・・・・受板、1
8・・・・・・立上り部、19・・・・・・当板、20
・・・・・・曲折部、26・・・・・・線材、27・・
・・・・折曲部、28・・・・・・ゴム体、29・・・
・・・サーモスタット。
付装置を示す側面図、第2図は取付具の斜視図、第3図
は同取付装置を示す一部正面図、第4図は温水暖房機の
斜視図、第5図は従来のサーモスタットの取付装置を示
す側面図、第6図は従来の取付装置の斜視図、第7図は
サーモスタットの斜視図、第8図は従来の取付装置を示
す一部正面図である。 16・・・・・・熱交換器、17・・・・・・受板、1
8・・・・・・立上り部、19・・・・・・当板、20
・・・・・・曲折部、26・・・・・・線材、27・・
・・・・折曲部、28・・・・・・ゴム体、29・・・
・・・サーモスタット。
Claims (1)
- 熱交換器の下面を支持するように形成され前面には立上
り部を設けた受板と、熱交換器の上面をおおうように形
成され前面には下方に向いた曲折部を設けた当板と、二
叉状で根元側には前記熱交換器と受板の立上り部により
挟持される折曲部を有し、先端は前記熱交換器と当板の
曲折部間に挿入されて保持されるゴム等の弾性体を設け
た弾性を有する線材と、この線材の二叉状間に挟持され
るサーモスタットとからなり、前記受板と当板間に線材
を張架し、サーモスタットを前記熱交換器に圧接保持せ
しめたサーモスタットの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5243578U JPS5855348Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | サ−モスタットの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5243578U JPS5855348Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | サ−モスタットの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54154654U JPS54154654U (ja) | 1979-10-27 |
| JPS5855348Y2 true JPS5855348Y2 (ja) | 1983-12-17 |
Family
ID=28943617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5243578U Expired JPS5855348Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | サ−モスタットの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855348Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-19 JP JP5243578U patent/JPS5855348Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54154654U (ja) | 1979-10-27 |
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