JPS5855382Y2 - 定着器内の紙づまり除去装置 - Google Patents

定着器内の紙づまり除去装置

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Publication number
JPS5855382Y2
JPS5855382Y2 JP14282477U JP14282477U JPS5855382Y2 JP S5855382 Y2 JPS5855382 Y2 JP S5855382Y2 JP 14282477 U JP14282477 U JP 14282477U JP 14282477 U JP14282477 U JP 14282477U JP S5855382 Y2 JPS5855382 Y2 JP S5855382Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating roller
motor
jam
level
output signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP14282477U
Other languages
English (en)
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JPS5468847U (ja
Inventor
俊彦 須藤
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Publication of JPS5468847U publication Critical patent/JPS5468847U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電子複写機の加熱ローラ型定着器に於いて、つ
まった用紙を容易に除去できる装置に関するものである
。
従来加熱ローラあるいは加圧ローラ巻きついて紙詰りと
なった用紙を除去する為にはいずれかのローラを外して
除去したり、また加熱ローラと圧力口〜うとの圧接機構
が紙詰り時には容易にその圧接状態を解除できるように
なっていた。
前者の場合ローラの除去に多くの労力、時間を要し、更
に用紙を取除いた後2つのローラの圧力分布が一定とな
るように再び定着器内に装着しなければならず面倒であ
った。
また後者の場合はローラの圧接機構に多大のコストを要
していた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、ジム用紙除去の困難な加熱ローラ
部分のジャム用紙の除去が容器易になる定着器内の紙づ
まり除去装置を提供することにある。
以下、本考案を図面を参照して説明する。
図面中Aはジャム回路である。
このジャム回路A中1はプリントスイッチ、4は記′1
意回路、5はNORゲート、6はORゲート、7はリレ
ー8を作動するトランジスターである。
8はメインモータを駆動するリレーでこのリレー8のノ
ーマルオープン接点と直列にメインモータが入っている
。
9はル−10を作動するトランジスターであり、リレー
10は加熱ロヤラ13のモータ14を作動するもので第
2図に示すようにこのリレー10のノーマルオープン接
点15と直列に加熱ローラ13のモータ14が入ってい
る。
11はジャム表示ランプ12を作動するトランジスター
である。
加熱ローラ13のモータ回路Bにはランニングコンテ゛
ンサー16が組込んである。
ジャム回路A中2は機械停止を信号であり、機械(複写
機)をとめるとき(通常のSTP形態であり機械内の用
紙が機械外に完全に排出した後にでる。
)にでる信号であり、機械をとめるときは低レベル、そ
れ以外は高レベルである。
3はジャム信号でありこのジャム信号が高レベル→低レ
ベルになったとき機械は緊急停止する。
なお、機械停止信号2とジャム信号3は図示させる所の
回路より発生する。
また、トランジスター1とリレー8とでメインモータの
制御手段aを構成しており、ORゲート、トランジスタ
9とリレー10とで加熱ローラ13のモータ14の制御
手段すを構成しており、NORゲーム5とORゲート6
により制御手段Cを構成している。
次に作動について説明する。
客が複写をとる為にプリントスイッチ1を押すを記憶回
路4はセットされ(このとき機械停止信号2とジャム信
号3とは高レベル)出力Qは高レベル→低レベルになる
のでトランジスター7.9はONしてリレー8.10は
励磁されメインモータおよび加熱ローラ13のモータ1
4は動作を開始する。
ところがフエーザ部あるいは他の用紙搬送部にてジャム
が発生するとジャム信号3は高レベル→低レベルになる
ため記憶回路4はリセットされる。
その結果出力Qは低レベル→高レベルになるのでトラン
ジスター7.9はOFFになりメインモータ、加熱ロー
ラ13のモータ14は停止する。
このときトランシンター11はONLジャム表示ランプ
12が点灯し客にジャムが゛発生したことを知らせる。
このジャム表示により客はジャムを除去する行動をする
加熱ローラ13が用紙17をくわえた状態のジャムでは
プリントスイッチ1を押すとNORゲート5の出力がイ
氏しベル→高レベルになりリレー10のみ動作してその
ジャム用紙を容易に排出で゛きる。
このときまたジャム信号3は低レベルであるがら記憶回
路4はセットされずメインモータは動作しない。
また、第3図の如く加熱ローラ13にジャム用紙17が
捲きついた場合このジャム用紙17の除去のため第4図
に示す加熱ローラ13のモータ回路Bに逆転用スイッチ
1B、 19を組込みこれらの逆転用スイッチ18.1
9の切換えによりモータ14を逆転して加熱ローラ13
を逆転してジャム用紙17を除去するようにしてもよい
。
なお実施例では一般にジャム発生時には押しても作動し
ないスタート用プリントスイッチ1を押すことにより加
熱ローラ13のみ正又は逆転さするようになっているが
加熱ローラ13を駆動するためのスイッチは別に設けて
もよいことは云うまでもない。
また、ジャム発生時加熱ローラ13を先ず正転させてみ
てジャム用紙排出状況をみ、排出不能のとにはつづいて
逆転の指令を出してもよい。
更に以上の操作は機械のコントロールボード上で行なう
のが望ましい。
本考案は以上詳述したようになるから、ジャム時特にジ
ャム用紙除去の困難な加熱ローラ部分のジャム用紙の除
去を容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の電気回路図、第2図は加熱
ローラのモータ回路図、第3図は定着ローラ部における
ジャム発生の説明図、第4図は加熱ローラの他のモータ
回路図である。 1はプリントスイッチ、4は記憶回路、13に加熱ロー
ラ、14はモータ、a、 l)、、Cは制御手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プリントスイッチ1のON動作によりセットされて出力
    信号が一方のレベルにレベル変換され且つジャム信号の
    人力によりセットされて出力信号が他方のレベルにレベ
    ル変換される記憶回路4と、記憶回路4の一方のレベル
    の出力信号により加熱ローラ13のモータ14を駆動し
    た他方のレベルの出力信号によりモータ14の駆動を停
    止する加熱ローラ用モータの制御手段すと、適宜のスイ
    ッチ1のON作動で出力のレベル変換を生じ加熱ローラ
    用モータの制御手段すを動作させる制御手段Cとを備え
    たことを特徴とする定着器内の紙づまり除去装置。
JP14282477U 1977-10-26 1977-10-26 定着器内の紙づまり除去装置 Expired JPS5855382Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14282477U JPS5855382Y2 (ja) 1977-10-26 1977-10-26 定着器内の紙づまり除去装置

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JP14282477U JPS5855382Y2 (ja) 1977-10-26 1977-10-26 定着器内の紙づまり除去装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5468847U JPS5468847U (ja) 1979-05-16
JPS5855382Y2 true JPS5855382Y2 (ja) 1983-12-19

Family

ID=29119926

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JP14282477U Expired JPS5855382Y2 (ja) 1977-10-26 1977-10-26 定着器内の紙づまり除去装置

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JPS5468847U (ja) 1979-05-16

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