JPS5853559Y2 - 電子複写機の搬送安全装置 - Google Patents
電子複写機の搬送安全装置Info
- Publication number
- JPS5853559Y2 JPS5853559Y2 JP2076677U JP2076677U JPS5853559Y2 JP S5853559 Y2 JPS5853559 Y2 JP S5853559Y2 JP 2076677 U JP2076677 U JP 2076677U JP 2076677 U JP2076677 U JP 2076677U JP S5853559 Y2 JPS5853559 Y2 JP S5853559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuser
- fixing device
- power supply
- jam
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電子複写機の熱定着器及びその前方の複写紙
搬送系(給紙系、転写系な、ど)において複写紙がジャ
ムしたとき、定着器電源及び定着器前方の搬送駆動を停
止させた新たな定着器への複写紙の進入を阻止すると共
に、定着器及び排紙系の駆動はそのま・続行して定着器
及び排紙系に存する複写紙を速やかに排除する搬送安全
装置に関するものである。
搬送系(給紙系、転写系な、ど)において複写紙がジャ
ムしたとき、定着器電源及び定着器前方の搬送駆動を停
止させた新たな定着器への複写紙の進入を阻止すると共
に、定着器及び排紙系の駆動はそのま・続行して定着器
及び排紙系に存する複写紙を速やかに排除する搬送安全
装置に関するものである。
従来この種の安全装置としては、ジャムを起したとき定
着器のヒータ電源を切るようにしたもの、ヒータ電源と
全駆動系を止めるようにしたもの、ヒータ電源と定着器
駆動系を止めるようにしたもの等が知られている。
着器のヒータ電源を切るようにしたもの、ヒータ電源と
全駆動系を止めるようにしたもの、ヒータ電源と定着器
駆動系を止めるようにしたもの等が知られている。
しかし全駆動系或いは定着器駆動系を止める方法では新
たな複写紙の定着器への進入は阻止されるが、排紙系に
存する紙は排紙されずそのま・残存しており、このため
火災等を招く危険があった。
たな複写紙の定着器への進入は阻止されるが、排紙系に
存する紙は排紙されずそのま・残存しており、このため
火災等を招く危険があった。
本発明はこのような欠点を除去することを目的としたも
ので、以下に図示の実施例について説明する。
ので、以下に図示の実施例について説明する。
第1図において、熱定着器のヒータ2及びその定着器前
の搬送駆動用モータ1がリレーRAのブレーク接点RA
−1を介して商用電源ACに接続され、また同電源AC
には定着器及び排紙部の搬送用モー)夕3の低速巻線り
及び高速巻線Hがそれぞれル−RAのブレーク接点RA
−2、メーク接点RA3を介して接続されている。
の搬送駆動用モータ1がリレーRAのブレーク接点RA
−1を介して商用電源ACに接続され、また同電源AC
には定着器及び排紙部の搬送用モー)夕3の低速巻線り
及び高速巻線Hがそれぞれル−RAのブレーク接点RA
−2、メーク接点RA3を介して接続されている。
リレーRAはジャム検知器4によって定着器及びその前
方の複写紙搬送系における複写紙のジャムが検知された
とき作動するジャム検知リレーである。
方の複写紙搬送系における複写紙のジャムが検知された
とき作動するジャム検知リレーである。
今、ジャム検知器4によりジャムが検知されるとリレー
RAが作動して接点RA−1が開き、定着器前搬送駆動
用モータ1及び定着器ヒータ2の通電が断たれる。
RAが作動して接点RA−1が開き、定着器前搬送駆動
用モータ1及び定着器ヒータ2の通電が断たれる。
また同時に、接点RA−2が開きRA3が閉しるため、
モータ3の巻線が増速側に切換えられ、定着器から排紙
部に存在している複写紙は速やかに排出される。
モータ3の巻線が増速側に切換えられ、定着器から排紙
部に存在している複写紙は速やかに排出される。
このモータ3の速度切換は、電気的方法及び機械的方法
の適当な方法によって、例えば機械的クラッチ等を用い
て行なわせることか゛で゛きる。
の適当な方法によって、例えば機械的クラッチ等を用い
て行なわせることか゛で゛きる。
第2図は本考案の別の実施例τ゛あり、モータ3の給電
路中にオフ・デレーの時限装置5が設けである点で゛第
1図のものと相違する。
路中にオフ・デレーの時限装置5が設けである点で゛第
1図のものと相違する。
正常のコピー動作時には時限装置5をリレーRAのブレ
ーク接点RA−4がシャントしており、同接点RA−4
を介してモータ3が給電される。
ーク接点RA−4がシャントしており、同接点RA−4
を介してモータ3が給電される。
ジャムが発生してリレーRAが作動した場合、接点RA
−4がOFF L、時限装置5はその後一定時間後にモ
ータ3の給電路を遮断する。
−4がOFF L、時限装置5はその後一定時間後にモ
ータ3の給電路を遮断する。
この装置5のオフ・テ゛レ一時間は、定着部及び排紙部
に存する複写紙を排出するに十分な値となるように定め
である。
に存する複写紙を排出するに十分な値となるように定め
である。
従ってモータ3は、ジャム検知後一定時間だけ高速で作
動し、排紙に十分な時間が経過した後に停止する。
動し、排紙に十分な時間が経過した後に停止する。
尚、モータ3の速度切換えは必ずしも行なう必要のない
ことは明らかである。
ことは明らかである。
本発明によれば、ジャムが生じた場合、定着器や排紙部
に在る複写紙が完全に排紙されると共に、定着器への複
写紙の新たな進入が防止される。
に在る複写紙が完全に排紙されると共に、定着器への複
写紙の新たな進入が防止される。
第1図は本考案の搬送安全装置の実施例を示す電気回路
図、第2図は他の実施使の電気回路図である。 1・・・・・・定着器前搬送駆動用モータ、2・・・・
・・定着器ヒータ、3・・・・・・定着器及び排紙部の
搬送用モータ、4・・・・・・ジャム検知器、5・・・
・・・時限装置。
図、第2図は他の実施使の電気回路図である。 1・・・・・・定着器前搬送駆動用モータ、2・・・・
・・定着器ヒータ、3・・・・・・定着器及び排紙部の
搬送用モータ、4・・・・・・ジャム検知器、5・・・
・・・時限装置。
Claims (1)
- 熱定着器より前の複写紙搬送系と熱定着器及びそれより
後の排紙搬送系とを別個のモータで独立に駆動するよう
にした複写機において、定着器前搬送駆動用モータ及び
定着器ヒータの給電路中にジャム検知器からのジャム検
知信号により開くスイッチを設け、定着器以後の搬送駆
動用モータは上記スイッチを介さずに電源と接続したこ
とを特徴とする電子複写機の搬送安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076677U JPS5853559Y2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | 電子複写機の搬送安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076677U JPS5853559Y2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | 電子複写機の搬送安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53117247U JPS53117247U (ja) | 1978-09-18 |
| JPS5853559Y2 true JPS5853559Y2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=28852360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076677U Expired JPS5853559Y2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | 電子複写機の搬送安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853559Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-24 JP JP2076677U patent/JPS5853559Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53117247U (ja) | 1978-09-18 |
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