JPS5855477A - テトラメチルオキシランの製造方法 - Google Patents

テトラメチルオキシランの製造方法

Info

Publication number
JPS5855477A
JPS5855477A JP57150815A JP15081582A JPS5855477A JP S5855477 A JPS5855477 A JP S5855477A JP 57150815 A JP57150815 A JP 57150815A JP 15081582 A JP15081582 A JP 15081582A JP S5855477 A JPS5855477 A JP S5855477A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction
oxygen
pressure
tetramethyloxirane
selectivity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57150815A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0157113B2 (ja
Inventor
クラウス・ギユンタ−・ビルムス
ヘルム−ト・バルトマン
ヨハン・グロ−リツヒ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS5855477A publication Critical patent/JPS5855477A/ja
Publication of JPH0157113B2 publication Critical patent/JPH0157113B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D303/00Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
    • C07D303/02Compounds containing oxirane rings
    • C07D303/04Compounds containing oxirane rings containing only hydrogen and carbon atoms in addition to the ring oxygen atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D301/00Preparation of oxiranes
    • C07D301/02Synthesis of the oxirane ring
    • C07D301/03Synthesis of the oxirane ring by oxidation of unsaturated compounds, or of mixtures of unsaturated and saturated compounds
    • C07D301/04Synthesis of the oxirane ring by oxidation of unsaturated compounds, or of mixtures of unsaturated and saturated compounds with air or molecular oxygen

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Epoxy Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2.3−ジメチルブテン類及び酸素又は酸素含
有気体類からテトラメチルオキシラン(2,5−ツメチ
ル−2,3−エポキシブタン)を製造する方法に関する
ものである。
オキシラン類は、塗料分野で、ポリエーテル類)ポリウ
レタン類、エポキグ樹脂類、洗剤類及びグリコール類の
製造用に、並びに中間生成物として使用されている〔例
えば米国特許明細書2,412゜156参照〕。
オキシラン類からなる群からの重要な化合物である酸化
エチレンは工業的にはエチレンを銀触媒の存在下で気相
で分子状酸素を用いて酸化することにより製造される[
例えば、米国特許明細書2.694474参照]、この
方法はこflまで高級オレフィン類には成功裡には転用
されておらず、その理由はそうすると副反応が大程度に
起りそして該方法の有利性を相当減じるからである〔米
国特許明細書2,412.136参照〕。
アルケン類及びアルデヒド類を酸素を用いて一緒に酸化
す為ことによりオキシラン類を製造することは知られて
いる。従って、例えば2.5−ツメチル−2−ブテン及
びアセトアルデヒド°を溶媒トシテのクロロベンゼン中
で40℃において84チまでの収率で(ガスクロマトダ
ラフイにより測定)−緒に酸化することによりテトラメ
チルオキシ2ンを製造できる[H,ラック(Krapf
)及びM、R,−?ズダンハック(Yasidanba
kch)著、5ynthesis  1977.172
頁、表中の第四の実施例参照〕。
1モルのオキシ2″7当り1モルの酢酸が生成すること
がこの方法の経済的実施に関する大きな欠点である。生
成したテトラメチルオキシランは酢酸により分解さねて
しまい、従って勧賞が損失さねてしか単離できないため
、酢酸をその後の反応前に反応混合物から、例えば炭酸
水素ナトリウム浴液を用いる抽出により、除去しなけれ
ばならない[工、スr) −7(8wern)著、−O
rganicPeroxides= 、2巻、ウィリー
・インターサイエンス、1971.430頁、9〜11
行参照〕。
他の合成工程は米国特許明細書4641.066%4、
254 b 4 q、へ856,826及び48548
27中に記されており、そしてそれはオレフィンを不均
質触媒の存在下で酸素又は酸素含有不活性気体を用いて
酸化することを包含している。こわらの明細書は転化率
及び選択率に関するデータを含んでいない、しかしなが
ら、高価な触媒の使用並びにそわらの単離、処理及び回
収軽費は常に好ましいものではない。
酸素を用いるオレフィンの別の接触酸化方法は米国特許
4.182.722中に記さねている。実施例B2に従
うと、2.3−ツメチル−2−ブテンが、銅2+及びパ
ナソウム4+塩でイオン交換さilている触媒として使
用されるXゼオライトの存在下で50℃において5時間
の反応時間にわたって酸化される。24チのオレフィン
転化率において、主生成物として1.2−エポキシ−3
−ヒVロキシー2.3−ソメチルグタンが<6elbの
選択率で生成する。副生物は40%の選択率のテトラメ
チルオキ7ラン、9Isの選択率の5−ヒドロキシ−2
、S−ジメチル−1−ブテン及び6tsの選択率のアセ
トンである。触媒を使用するという上記の欠点の他に、
オレフィン転化率が24チだけのときの5時間という長
い時間及びテトラメチルオキシ2ン以外の生成物が主に
生成することがこの方法の他の欠点である。
テトラメチルエチレン塩 2.5−ツメチル−2−ブテ
ン)からテトラメチルオキシランを製造するための他の
方法は1式トランス−Mo2(Co)(PLmP)t 
(M=ロジウム又はイリジウム;そしてPh=フェニル
)の錯体からなる不均質触媒の使用を仮名している( 
J、 Lリオンス(Lyons)及びJ、O,ターナ−
(Turner)、 J、Org。
Ohem、57巻% 2881〜2884(1972)
参照〕。
5時間の反応時間及び50℃の反応温度で、テトラメチ
ルエチレン転化率が8〜66−であるときには1テトラ
メチルオキシランは25〜37.5−の選択率で生成す
る〔参考文献の2882頁表1を参照3.5時間という
長い反応時間及び非常に低い選択率のために、この工程
はテトラメチルオキシランの経済的な製造方法ではない
テトラメチルエチレンを触媒としての鉄3+−メソ−テ
トラフェニル−ポルフィリンの存在下で25℃において
ハ素と反応させることも知られている[ D、 R,ポ
ールン7(Paulson)、R,ウル−q7([Tl
lmann)及びR,B、 スロ7 y (81oan
)著1.T、0,8.Chem、00mIn、1974
.187頁、表参照3..24時間の反応時間後に12
.3−ツメチル−3−工ン−2−オールが主生成物とし
て45チの選択率で得られ、そしてテトラメチルオキシ
ラン及びアセトンが副生物としてそわぞれ41及び14
%の選択率で得られる。この方法の欠点は、触媒費用の
他に24時間という長い反応時間及び主生成物としての
2.3−ヅメチル−5−工ン−2−オールの生成である
jll後に、テトラメチルエチレンを50℃においてそ
して535分間の反応時間で2,2I−アゾビス(2−
メチルプロピオニトリル)の存在下で酸素−酸化するこ
とによりテトラメチルオキシランを製造することも知ら
れている〔工、 m、グア7・シックル(Van  8
1ckle)、 F、R,−rヨ(M″yo)、R,M
、  アルラック(ムrluck)及びy、シズ(8y
z)著、J、Am、Ohem。
800、 89.1967%971頁1表1〕。この方
法はテトラメチルエチレン転化率が5時間以上の反応時
間にもかかわらず5%しかなくそしてテトラメチルオキ
シラン選択率が15,5%にしか達しないことである。
従ってtテトラメチルオキシランの簡単なそして効果的
な製造方法に対する要望があった。
テトラメチルオキシランの製造方法を今見出し、そして
それは2.5−ジメチルブテン類を40〜180℃の温
度において5〜150分間の滞留時間にわたって触媒を
添加せずに酸素又は酸素含有気体と反応させそして得ら
れたテトラメチルオキシランを分離することを特徴とす
る。
本発明に従う方法で使用できる2、5−ダメチルグテン
類の可能な例は、2.3−ツメチル−2−グテン、2.
5−ツメチル−1−ブテン、ジ X′ 2.3−メチル−2−ブテンと2.・5−ジメチル−1
−1テンとの混合物又は2.3−ジメチル−2−ブテン
及ヒ/又i12 、3−ツメチル−1−1テンと不活性
有機希釈剤との混合物である。こわらの不活性有機希釈
剤の例は脂肪族、脂環式及び芳香族系の炭化水素類及び
塩素化された炭化水素類、例えば飽和脂肪族炭化水素類
1例えばn−へキサン又はツメチルブタン1飽和脂環式
炭化水素類、例えばデカリン、芳香族炭化水素類、例え
ばベンゼン、トルエン又はキシレン、及びjlJl素化
すわた炭化水素類、例えば塩素化された芳香族類である
。好適に使用される不活性有機希釈剤はn−ヘキサン1
ツメチルブタン1ベンゼン又は塩素化された炭化水素類
である。
2.3−ツメチル−2−1テン及び2.3−ツメチル−
1−ファンが1例えばプロピレンの二量化により得られ
る容易に入手可能な出発物質であり〔ホウヘン−ウェイ
/I/(Hou’ben−Wey’l)。
Methoden  der  organiache
n  Oh@mie。
7716巻、550〜551頁、スタットガルト(19
72)参照〕、そして次に本発明に従う方法で、直接又
は適宜予備蒸留後に、使用できる。
2.3−ヅメチルブタン−2−オールを脱水しても2.
5−ノメチルグテン類を生成でき、それらを本発明で従
う方法で使用できる。
2.3−ツメチル−2−ブテン、又は60チ以上の、好
適には70%以上の、2.5−ジメチル−2−ブテンを
含有している上記の型の2.3−ヅメチル−2−ブテン
含有混合物が本発明に従う方法で好適に使用される。
酸素は純粋な酸素として又は酸素含有気体混合物の形で
本発明に従う方法に供給できる。酸素含有気体混合物を
使用するときには、それは酸素の他に好適には不活性成
分だけを含有している。こねらの不活性成分の可能な例
は窒素、二酸化炭素及び/又は希ガス)例えばヘリウム
1ネオン、アルゴン及び又はクリグトンーである0例え
ばメタンを空気で燃焼させて製造される二酸化炭素及び
窒素の不活性気体混合物を酸素含有気体混合物の不活性
成分として使用することもできる。
酸素含有気体混合物は好適には10〜qq%JJ上の間
の酸素を含有している。本発明に従う方法用に使用され
る供給物は空気、50%以上の酸素を含有している酸素
含有気体混合物又は純粋な酸素である。
例えば反応中に酸素及び/又は酸素含有気体を5〜6回
射出投入することにより、使用される酸素を5〜6回に
わけて連続的に加えることが有利である。
酸素含有気体混合物を使用するなら、気体混合物の種々
の成分を反応区域に一緒に、別個に1又は適当に組み合
わせてt供給できる。気体成分の混合は例えば自由ジェ
ット流中へ管中1混合装置中又は混合室中で実施できる
。適当な例は射出混合機及びジェット混合機である。気
体混合用に攪拌されている装置も使用できる。同時混合
装置としてファンも使用できる。
反応空間の気相の酸素含有量を適当な手段により、爆発
性気体混合物が生じないような方法で1制限することが
有利である。そのよう寿手段の例は、例えば窒素、二酸
化炭素及び/又は希ガスの如き不活性気体の添加からな
っている、本発明に従う方法は40〜180℃の温度で
行なわhる。該方法は好適には60〜160℃で、特に
好適には80〜140℃で、行なわわるっ等温条件下、
すなわち全反応中の均一温度の保持上、での操作の他に
、反応をいわゆる温度勾配を生じさせなから1すなわち
反応過程中に増加もしくは減少する温度において〜実施
することもできる。
本発明に従う方法は滞留時間(不連続的操作時)又は平
均滞留時間(連続的操作時)が5〜150分間であるよ
うな方法で実施される。この時間は好適には10〜12
0分間、特に好適には15〜90分間1である。
本発明に従う方法は触媒を添加せずに行なわれる。
本発明の方法に従うと、圧力は広い範囲内で変化させる
ことができる。該方法は例えばcL9〜90パールの系
の圧力下で実施できる。この圧力は好適には2.0〜8
0パール、特に好適にはS、 O〜70パール1である
。特別な場合1上記の圧力範囲以下又はそわ以上の圧力
を使用することもできる。圧力は好適にはt例えば窒素
、二酸化炭素及び/又は希ガスを射出投入して希望する
反応圧力を与えることによシ制定される。その後20パ
ールまでの酸素分圧をさらに射出投入し、そして反応中
に消費された酸素を連続的又は不連続的に交換する。
反応中に、激しく攪拌することによシ又は気体分配攪拌
器の使用によシ確実に反応成分を充分混合することも有
利である。
本発明に従う方法は、上記の条件内で%2.5−ダメチ
ルグチ7類の転化率が例えば5〜999チであるような
方法で実施できる。反応の終了時にこの転化率は好適に
は15〜95チ、特に好適には20〜90%、である。
2.3−ノメチルグ□テン類の酸化を水を加えずに実施
する点は有利である。原料中に存在しているか又は反応
中に生成する少蓋の、例えばα009重M%までの1水
はテトラメチルオキシランの生成に害を与えない。
本発明に従う方法は液相だけでなく気相でも実施できる
。そわは有利には液相で行なわわる。
本発明に従う方法の工業的に好適な態様の一例は、2.
5−ジメチルブテン類又はそれらを含有している混合物
を%80〜140℃の温度において、4〜70パールの
圧力下でそして10〜50分間の反応時間にわたって触
媒を用いずに酸素又はl!2素含有気体と12.5−ジ
メチルブテンの転化率が20〜85%となるような方法
で、反応させることからなっている。生成した反応混合
物の組成は例えば5〜15重量−の2.5−ジメチルブ
テン類、55〜65重量%のテトラメチルオキシ77S
5〜7i1jt%(7)2 、5− ’))fk−1−
ブテン−5−オール、α1〜1.5重゛量チの2.5−
ツメチルブタン−2−ジオールを50〜14.5重量%
の2,3−ジメチルブテン類より低い沸点を有する化合
物及び3〜1t5重it−の2,5−ツメチルブタ:y
−2,5−ジオールよす高い沸点を有する化合物である
ことができるっ 90チまでの2.3−ジメチルブテンの転化率に関して
は、本発明に従う方法では例えば70〜80チのテトラ
メチルオキシラン選択率が得られる0本発明に従う方法
は90%以上の2.3−ゾメチル!テン転化率でも実施
できるが、比較的高い転化率ではテトラメチルオキシラ
ン選択率は幾分減少することもある。
本発明に従う方法は非連続的又は連続的に1この型の反
応用に普偏的な装置中で実施できる。適当な例は%攪拌
されているケトル、沸騰反応器1管反応器、ループ反応
器、ノ1イノ9ス反応器、薄膜反応器、攪拌されている
ケトルカスケード及びバブルカラムである。
本発明に従う方法をその中で実施する装置用の構成物質
として種々の物質を使用できる。適当な例はガラス、ス
テンレス鋼−ニッケル合金、ジルコニウム、メンタル及
びエナメル処理物質である。
反応熱は棟々の方法で、例えば内部もしくは外部冷却器
により1又は例えば沸騰反応器中での還流下での沸騰に
より、除去できる。
2.3−ツメチルブテン類、又はそれらを含有している
混合物は種々の方法で反応用に供されている装置中に加
えることができる。2,5−ツメチルブテン類又はそれ
らを含有している混合物を反応区域中の種々の場所で供
給することができる。
カスケード状に配置されている複数個の反応器を用いる
ときには%2.5−ジメチルーブテン類又はそわらを含
有している混合物を第一の反応器だけに供給するのが有
利であることもある。しかしながら、そtlらの添加を
株々の又は全ての反応器に分けることもできる。
カスケード状に配置さhている複数個の反応器を使用す
るときには1酸素もしくは酸素含有気体混合物及び/又
は2.3−ツメチルブチ7類もしくはそれらを含有して
いる混合物を別個に又は−緒にカスケードのケトルの全
て又はあるものだけに供給できる。
本発明に従う方法の実施後に存在している反応混合物の
処理及び得られたテトラメチルオキシランの分離は種々
の方法で実施できる1反応を2,3−ジメチルブテン類
の沸点(大気圧において)以上の高い温度でそして昇圧
下で実施する場合には1最初に反応混合物を2.5−ジ
メチルブテン類の沸点(大気圧において)以下の温度に
冷却し、圧力を下げ、そしてその後テトラメチルオキシ
ランを分離することが有利である。爆発性の気体混合物
の生成を避けるには、圧力を下けながら例えば窒素二酸
化炭素又は希ガスの如き不活性気体を通すことが有利で
ある。必要なら精製しそして酸素に富ませた彼に1圧力
を下げたときに放出される気体混合物を反応に戻すこと
ができる。
生成したテトラメチルオキシラン、未反応の2.5−ジ
メチルブテン類及び2.5−ジメチルブテン類より低い
沸点を有する副生物を、反応後に得られた反応混合物か
ら分離できる。この分離は共同で又は連続的に1例えば
蒸留及び/又は拍出により、実施できる。この分離で、
反応中に生成する可能性のある少量の水又は供給生成物
と一緒に加えられた少量の水を完全にもしくは部分的に
除去できる。
オキシラン、未転化の2.3−ツメチルブテン類及び存
在しているなら他の反応生成物を共同で分離するときに
は1この混合物を例えば蒸留1抽出、吸収、吸着又は抽
出蒸留により、そわの成分に分離できる。未転化の2.
3−ツメチルブテン類は〜必要ならあらかじめ精製した
後にそして反応中に消費された量の2.5−ジメチルブ
テン類を補充した後に、反応区域に新たに戻すことがで
きる。
このようにして得られたテトラメチルオキシランはその
ままで多くの目的用にt例えばポリエーテル加電ポリウ
レタン類、エポキシ樹脂類〜洗剤類1ダリコール類及び
多数の有機中間生成物類の製造用に、これまで使用され
ている〔例えば米国特許明細書4,412.1i%&参
照〕。
本発明に従う方法により、テトラメチルオキシ2ンは簡
単なそして経済的な方法で製造できる。
得らhる選択率は高く〜酸素又は空気と比べて高価な過
酸化水素の使用は避けられ、触媒は必要ではなく、そし
て反応時間は短かい。
参考文献J、Org、Ohem、57.2881〜28
84(1972)及び米国特許4182゜722の観点
ではテトラメチルオキシランを触媒なしでしかも短かい
反応時間で製造できるでおろうとは予測できなかったた
め、本発明に従う方法によりこわらの利点が得られるこ
とは全く驚異的である。
本発明に従う方法を下記の実施例により説明するが1そ
わらに限定されるものではない、断わらない限シ、全て
のチデータは重量−である。
実施例 実施例 1 255fの98−の2.5−ジメチル−2−1テン%1
%の2.5−ジメチル−1−1テン及び19bf)n−
ヘキサンからなる混合物を気体分配攪拌器、温度計及び
弁を備えたステンレス鋼製オートクレーブ中に加えた。
オートクレーブを攪拌しながら(4Q Q rpm) 
I Q 0℃に加熱した。攪拌を続けながら、28パー
ルの空気を5分間射出投入し1そして攪拌を100℃で
さらに5分間続けた1次にオートクレーブを攪拌しなが
ら室温に冷却し1そして反応生成物を分析した。結果は
t製造されたテトラメチルオキシランに関して76チの
選択率を有する、2.5−ジメチルブテンのα1%の転
化率であった。また、2,5−ツメチル−1−ブテン−
3−オールが1a8%の選択率でそして2.5−ジメチ
ル−2,3−グタゾエンが55チの選択率で見出された
実施例 2 実施例1の工程を繰返したが1オートクレーブを117
℃に加熱した。攪拌しながら(1,000rp”) 、
&5パールの酸素を15分間射出投入した1次にオート
クレーブを室温に冷却し、そして反応生成物を分析した
。結果は製造されたテトラメチルオキシランに関して7
1チの選択率を有する、2.3−ジメチルブテンの4α
3tsの転化率であった。また%2.3−ツメチルー1
−グテンー3−オールが15.5%の選択率で、2.5
−ジメチルブタン−2−オールがα5%の選択率で、S
、5−ツメチルブタン−2−オンがα4%の選択率で、
そして2.3−ノメチループタゾエンがα3−の選択率
で見出された。
実施例 5 255fの80チの2.5−ツメチル−2−ブテン11
5%の2.3−ツメチル−1−ブテン、2チの2,3−
ツメチルブタン及び5%のn−ヘキサンからなる混合物
を実施例IK記されているオートクレーブ中に加えた。
87℃に加熱した後に、攪拌しながら(1,400rP
m)20パールの35%の酸素及び65%の窒素からな
る気体混合物を射出投入し1そしてさらに5分後に3バ
ールの純粋な酸素を25分間射出投入した。オートクレ
ーブを次に室温に冷却し、そして反応生成物を分析した
。結果は1製造されたテトラメチルオキシランに関して
72%の選択率を有する。2..5−ジメチル!テンの
8五1チの転化率であった。
また、2.3−ジメチル−1−ブテン−3−オールが1
41%17)選択率テ% 2 、 S −’、Zメfル
ー2.3−ブタンジオールが、1.2 %の選択率で、
2.5−ジメチルブタン−2−オールがα6チの選択率
で%3.5−ゾメチルーブタンー2−オンが(L5チの
選択率で、そして3,3−ジメチルブタン−2−オール
がα3チの選択率で、見出された。
実施例 4 実施例Sの工程を繰返したが、得られた反応混合物を蒸
留により分離し、そして回収された2、3−ツメチルブ
テン類を反応中で新たに使用した。
実験結果は)単離されたテトラメチルオキシランに関し
て69.2 %の選択率を有する、2.3−ツメチルブ
テンの85.6%の転化率であった。
実施例 5 208fの95チの2.3−ジメチル−2−fテンss
%の2.5−ジメチル−1−1テン、1.5esの2.
3−ツメチルブタン及びα6チのn−ヘキサンからなる
混合物を実施例1に記されているオートクレーブ中に加
えた。128℃に加熱した後に、借押しながら(λOO
Orpm)、5,3・9−ルの酸素を20分間射出投入
した1次にオートクレーブを室温に冷却した。実験結果
は製造されたテトラメチルオキシラフに関して715%
の選択率を有する、2.3−ツメチルブテンの615%
の転化率であった。また、2.5−ジメチル−1−ブテ
ン−5−オールが1s5%の選択率で、2.3−ツメチ
ルブタン−2,3−ジオールが5.9%の選択率で12
.3−ジメチル−スタン−2−オールが2.5チの選択
率で、2,3−ツメチルブタン−2−オンが2.2%の
選択率で、そして5.3−ヅメチルブタン−2−オール
が1・7チの選択率で見出された。
実施例 6 950f/時の97チの2.5−ヅメチル−2−ブテン
、1.3チの2.3−ツメチル−1−ブテン、(19%
の2.5−ジメチルブタン及びα9sのn−ヘキサンの
混合物を、各反応器に気体分装置L4′!+器(1,5
00rpzn)が備えられており17〇−の容量を有す
る5個の攪拌されている圧力反応器からなるカスケード
中に加えた。カスケードの第一の反応器は105℃で、
第二は100℃で、そして第三は95℃で1操作されて
いた。上記の反応温度に達し産後に1カスケード中の全
圧が確実に75パールであるようにするのに充分な2素
を弁を介して各反応器中に射出投入した。爆発性の気体
混合物を避けるために1カスケード後に反応混合物の圧
力を窒素の添加により下けた1反応器合物を次に60℃
に冷却し1そしてふるいトレイカラムに供給して、未転
化の2.S−ツメチルブテン類及び2.3−ツメチルブ
テン類より低い沸点を有する化u物を分離した。新しい
2,3一ジメチルブテン混合物の添加後に、回収された
2、′5−ノメチルプデン類をカスケードの第一反応器
に戻した。第二力2ム中で、生成したテトラメチルオキ
シラン及び大気圧において180℃以下で沸騰する゛残
りの反応混合物を真空蒸留によシ分離した。
分析結果は、製造されたテトラメチルオキ7ランに関し
て75%の選択率を有する%2.3−ゾメチル!テンの
y 2.59Gの転化率であった。毎時29五5Fのテ
トラメチルオキシランが得らり、た。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.2.3−ツメチルラテン類を40〜180℃の温度
    において5〜150分間の滞留時間にわたって触媒を添
    加せずに酸素又は酸素含有気体と反応させそして得られ
    たテトラメチルオキシランを分離することを特徴とする
    、テトラメチルオキシ2ンの製造方法。 2 反応をa9〜90パールの範囲内の圧力下で実施す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 五 2.5−ツメチル−2−1テン、2.5−ジメチル
    −1−ブテン% 2,3−ツメチル−2−ブテンと2.
    3−ツメチル−1−1テンとの混合物又は2,6−ノメ
    チルー2−1テン及び/又は2.5−ジメチル−1−ブ
    テンと不活性有機希釈剤との混合物を使用することを特
    徴とする、%詐請求の範囲第1及び2項に記載の方法。 4 空気−50−以上の酸素を含有している酸素含有気
    体混合物又は純粋な酸素を使用することを特徴とする特
    許請求の範囲第1〜3項に記載の方法。 5 酸素を5〜6回にわけて連続的に加えることを特徴
    とする特許請求の範囲第1〜4項記載の方法。 & 圧力を下げた後に得られた反応混合物を蒸留によシ
    それの成分に分離し、そして未転化の2.3−ツメチル
    ブチ7類を完全に又は部分的に反応に戻すことを特徴と
    する特許請求の範囲第1〜5項記載の方法。 l 圧力を下げた後に得られた反応混合物を抽出によ抄
    それの成分に分離し、そして未転化の2゜5−ジメチル
    ブテン類を完全に又は部分的に反応に戻すことを特徴と
    する特許請求の範囲第1〜5項記載の方法。 a 圧力を下げた後に得られ九反応混合物を吸収により
    そわの成分に分離し、そして未転化の2.3−ジメチル
    ブテン類を完全に又は部分的に反応に戻すことを特徴と
    する特許請求の範囲第1〜5項記載の方法。 n 圧力を下げた後に得られた反応混合物を吸着により
    それの成分に分離し、そして未転化の2.3−ヅメチル
    ブテン類を完全に又は部分的に反応に戻すことを特徴と
    する特許請求の範囲第1〜5項記載の方法。 1[L  圧力を下げた後に得られた反応混合物を抽出
    蒸留によりそれの成分に分離し、そして未転化の2.5
    −ツメチルブチ7類を完全K又は部分的に反応に戻すこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項記載の方法。
JP57150815A 1981-09-04 1982-09-01 テトラメチルオキシランの製造方法 Granted JPS5855477A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3135112.3 1981-09-04
DE19813135112 DE3135112A1 (de) 1981-09-04 1981-09-04 Verfahren zur herstellung von tetramethyloxiran

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5855477A true JPS5855477A (ja) 1983-04-01
JPH0157113B2 JPH0157113B2 (ja) 1989-12-04

Family

ID=6140906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57150815A Granted JPS5855477A (ja) 1981-09-04 1982-09-01 テトラメチルオキシランの製造方法

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0074009B1 (ja)
JP (1) JPS5855477A (ja)
AT (1) ATE22560T1 (ja)
CA (1) CA1191147A (ja)
DE (2) DE3135112A1 (ja)
IL (1) IL66693A0 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4601438A (en) * 1985-04-29 1986-07-22 Charles C. Worth Corporation Bait casting reel with braking device
JPS6234086A (ja) * 1985-08-07 1987-02-14 Shipbuild Res Assoc Japan 船舶用前方監視ソナ−
US4674699A (en) * 1984-09-03 1987-06-23 Daiwa Seiko Inc. Backlash preventing device for fishing reel

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES3054853A1 (es) * 2024-07-23 2026-02-06 Consejo Superior Investigacion Activacion de oxigeno molecular en alquenos liquidos para la sintesis de oxiranos con aire

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3153058A (en) * 1964-10-13 Direct oxidation of olefins in a solvent
FR1253829A (fr) * 1959-06-23 1961-02-17 Escambia Chem Corp Préparation d'oxydes d'oléfines
US3238229A (en) * 1962-09-24 1966-03-01 Monsanto Co Process for the liquid phase direct oxidation of olefins to olefin oxides
US3232957A (en) * 1963-11-18 1966-02-01 Monsanto Co Process for the preparation of olefin oxides

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4674699A (en) * 1984-09-03 1987-06-23 Daiwa Seiko Inc. Backlash preventing device for fishing reel
US4601438A (en) * 1985-04-29 1986-07-22 Charles C. Worth Corporation Bait casting reel with braking device
JPS6234086A (ja) * 1985-08-07 1987-02-14 Shipbuild Res Assoc Japan 船舶用前方監視ソナ−

Also Published As

Publication number Publication date
DE3273581D1 (en) 1986-11-06
IL66693A0 (en) 1982-12-31
DE3135112A1 (de) 1983-03-24
EP0074009B1 (de) 1986-10-01
ATE22560T1 (de) 1986-10-15
EP0074009A1 (de) 1983-03-16
JPH0157113B2 (ja) 1989-12-04
CA1191147A (en) 1985-07-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0560488B1 (en) Epoxidation process
US5384418A (en) Integrated process for epoxide production
US5973171A (en) Propylene oxide production
JPH069593A (ja) エポキシドの一貫製造方法
AU2012210661B2 (en) Process for the production of ethylene oxide
Sato et al. Nickel (0)-catalyzed diene-aldehyde cyclization
JPH07196553A (ja) 担持されたロジウム触媒を用いるtert−ブチルヒドロペルオキシドからtert−ブチルアルコールの製造方法
US2446132A (en) Silver catalysts
JPS5855477A (ja) テトラメチルオキシランの製造方法
US4683329A (en) Beneficial use of water in catalytic conversion of formamides to isocyanates
EP0653407B1 (en) Conjoint production of ditertiary butyl peroxide and tertiary butyl alcohol from tertiary butyl hydroperoxide
US4579974A (en) Catalytic process for the preparation of hexafluoroacetone
US3631216A (en) Olefin dehydrodimerization
JPH0445496B2 (ja)
CA1048534A (en) Process for preparing allylic esters of carboxylic acids and allylic alcohols
US2681937A (en) Process for the production of alkylaromatic hydroperoxides
JPS5936968B2 (ja) エタノ−ルまたはアセトアルデヒドから酢酸を製造する方法
Dawoodi et al. Epoxidation of ethylene catalysed by molybdenum complexes
US3475498A (en) Process for preparing ethyl benzene hydroperoxide
EP4107142B1 (en) Process for preparing alkylene glycol mixture from a carbohydrate source with increased selectivity for glycerol
US3987115A (en) Production of hydroperoxides
US3564018A (en) Production of lactones having from six to thirteen ring members and isobutyric acid
US4093636A (en) Epoxidation of olefinic compounds
US4045484A (en) Process for preparing N'-methyl acethydrazide
JPH0585982A (ja) 触媒によるポリオキシプロピレングリコールのジケトン誘導体の製造法