JPS5855477A - テトラメチルオキシランの製造方法 - Google Patents
テトラメチルオキシランの製造方法Info
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- JPS5855477A JPS5855477A JP57150815A JP15081582A JPS5855477A JP S5855477 A JPS5855477 A JP S5855477A JP 57150815 A JP57150815 A JP 57150815A JP 15081582 A JP15081582 A JP 15081582A JP S5855477 A JPS5855477 A JP S5855477A
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- oxygen
- pressure
- tetramethyloxirane
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D303/00—Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D303/02—Compounds containing oxirane rings
- C07D303/04—Compounds containing oxirane rings containing only hydrogen and carbon atoms in addition to the ring oxygen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D301/00—Preparation of oxiranes
- C07D301/02—Synthesis of the oxirane ring
- C07D301/03—Synthesis of the oxirane ring by oxidation of unsaturated compounds, or of mixtures of unsaturated and saturated compounds
- C07D301/04—Synthesis of the oxirane ring by oxidation of unsaturated compounds, or of mixtures of unsaturated and saturated compounds with air or molecular oxygen
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Epoxy Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2.3−ジメチルブテン類及び酸素又は酸素含
有気体類からテトラメチルオキシラン(2,5−ツメチ
ル−2,3−エポキシブタン)を製造する方法に関する
ものである。
有気体類からテトラメチルオキシラン(2,5−ツメチ
ル−2,3−エポキシブタン)を製造する方法に関する
ものである。
オキシラン類は、塗料分野で、ポリエーテル類)ポリウ
レタン類、エポキグ樹脂類、洗剤類及びグリコール類の
製造用に、並びに中間生成物として使用されている〔例
えば米国特許明細書2,412゜156参照〕。
レタン類、エポキグ樹脂類、洗剤類及びグリコール類の
製造用に、並びに中間生成物として使用されている〔例
えば米国特許明細書2,412゜156参照〕。
オキシラン類からなる群からの重要な化合物である酸化
エチレンは工業的にはエチレンを銀触媒の存在下で気相
で分子状酸素を用いて酸化することにより製造される[
例えば、米国特許明細書2.694474参照]、この
方法はこflまで高級オレフィン類には成功裡には転用
されておらず、その理由はそうすると副反応が大程度に
起りそして該方法の有利性を相当減じるからである〔米
国特許明細書2,412.136参照〕。
エチレンは工業的にはエチレンを銀触媒の存在下で気相
で分子状酸素を用いて酸化することにより製造される[
例えば、米国特許明細書2.694474参照]、この
方法はこflまで高級オレフィン類には成功裡には転用
されておらず、その理由はそうすると副反応が大程度に
起りそして該方法の有利性を相当減じるからである〔米
国特許明細書2,412.136参照〕。
アルケン類及びアルデヒド類を酸素を用いて一緒に酸化
す為ことによりオキシラン類を製造することは知られて
いる。従って、例えば2.5−ツメチル−2−ブテン及
びアセトアルデヒド°を溶媒トシテのクロロベンゼン中
で40℃において84チまでの収率で(ガスクロマトダ
ラフイにより測定)−緒に酸化することによりテトラメ
チルオキシ2ンを製造できる[H,ラック(Krapf
)及びM、R,−?ズダンハック(Yasidanba
kch)著、5ynthesis 1977.172
頁、表中の第四の実施例参照〕。
す為ことによりオキシラン類を製造することは知られて
いる。従って、例えば2.5−ツメチル−2−ブテン及
びアセトアルデヒド°を溶媒トシテのクロロベンゼン中
で40℃において84チまでの収率で(ガスクロマトダ
ラフイにより測定)−緒に酸化することによりテトラメ
チルオキシ2ンを製造できる[H,ラック(Krapf
)及びM、R,−?ズダンハック(Yasidanba
kch)著、5ynthesis 1977.172
頁、表中の第四の実施例参照〕。
1モルのオキシ2″7当り1モルの酢酸が生成すること
がこの方法の経済的実施に関する大きな欠点である。生
成したテトラメチルオキシランは酢酸により分解さねて
しまい、従って勧賞が損失さねてしか単離できないため
、酢酸をその後の反応前に反応混合物から、例えば炭酸
水素ナトリウム浴液を用いる抽出により、除去しなけれ
ばならない[工、スr) −7(8wern)著、−O
rganicPeroxides= 、2巻、ウィリー
・インターサイエンス、1971.430頁、9〜11
行参照〕。
がこの方法の経済的実施に関する大きな欠点である。生
成したテトラメチルオキシランは酢酸により分解さねて
しまい、従って勧賞が損失さねてしか単離できないため
、酢酸をその後の反応前に反応混合物から、例えば炭酸
水素ナトリウム浴液を用いる抽出により、除去しなけれ
ばならない[工、スr) −7(8wern)著、−O
rganicPeroxides= 、2巻、ウィリー
・インターサイエンス、1971.430頁、9〜11
行参照〕。
他の合成工程は米国特許明細書4641.066%4、
254 b 4 q、へ856,826及び48548
27中に記されており、そしてそれはオレフィンを不均
質触媒の存在下で酸素又は酸素含有不活性気体を用いて
酸化することを包含している。こわらの明細書は転化率
及び選択率に関するデータを含んでいない、しかしなが
ら、高価な触媒の使用並びにそわらの単離、処理及び回
収軽費は常に好ましいものではない。
254 b 4 q、へ856,826及び48548
27中に記されており、そしてそれはオレフィンを不均
質触媒の存在下で酸素又は酸素含有不活性気体を用いて
酸化することを包含している。こわらの明細書は転化率
及び選択率に関するデータを含んでいない、しかしなが
ら、高価な触媒の使用並びにそわらの単離、処理及び回
収軽費は常に好ましいものではない。
酸素を用いるオレフィンの別の接触酸化方法は米国特許
4.182.722中に記さねている。実施例B2に従
うと、2.3−ツメチル−2−ブテンが、銅2+及びパ
ナソウム4+塩でイオン交換さilている触媒として使
用されるXゼオライトの存在下で50℃において5時間
の反応時間にわたって酸化される。24チのオレフィン
転化率において、主生成物として1.2−エポキシ−3
−ヒVロキシー2.3−ソメチルグタンが<6elbの
選択率で生成する。副生物は40%の選択率のテトラメ
チルオキ7ラン、9Isの選択率の5−ヒドロキシ−2
、S−ジメチル−1−ブテン及び6tsの選択率のアセ
トンである。触媒を使用するという上記の欠点の他に、
オレフィン転化率が24チだけのときの5時間という長
い時間及びテトラメチルオキシ2ン以外の生成物が主に
生成することがこの方法の他の欠点である。
4.182.722中に記さねている。実施例B2に従
うと、2.3−ツメチル−2−ブテンが、銅2+及びパ
ナソウム4+塩でイオン交換さilている触媒として使
用されるXゼオライトの存在下で50℃において5時間
の反応時間にわたって酸化される。24チのオレフィン
転化率において、主生成物として1.2−エポキシ−3
−ヒVロキシー2.3−ソメチルグタンが<6elbの
選択率で生成する。副生物は40%の選択率のテトラメ
チルオキ7ラン、9Isの選択率の5−ヒドロキシ−2
、S−ジメチル−1−ブテン及び6tsの選択率のアセ
トンである。触媒を使用するという上記の欠点の他に、
オレフィン転化率が24チだけのときの5時間という長
い時間及びテトラメチルオキシ2ン以外の生成物が主に
生成することがこの方法の他の欠点である。
テトラメチルエチレン塩 2.5−ツメチル−2−ブテ
ン)からテトラメチルオキシランを製造するための他の
方法は1式トランス−Mo2(Co)(PLmP)t
(M=ロジウム又はイリジウム;そしてPh=フェニル
)の錯体からなる不均質触媒の使用を仮名している(
J、 Lリオンス(Lyons)及びJ、O,ターナ−
(Turner)、 J、Org。
ン)からテトラメチルオキシランを製造するための他の
方法は1式トランス−Mo2(Co)(PLmP)t
(M=ロジウム又はイリジウム;そしてPh=フェニル
)の錯体からなる不均質触媒の使用を仮名している(
J、 Lリオンス(Lyons)及びJ、O,ターナ−
(Turner)、 J、Org。
Ohem、57巻% 2881〜2884(1972)
参照〕。
参照〕。
5時間の反応時間及び50℃の反応温度で、テトラメチ
ルエチレン転化率が8〜66−であるときには1テトラ
メチルオキシランは25〜37.5−の選択率で生成す
る〔参考文献の2882頁表1を参照3.5時間という
長い反応時間及び非常に低い選択率のために、この工程
はテトラメチルオキシランの経済的な製造方法ではない
。
ルエチレン転化率が8〜66−であるときには1テトラ
メチルオキシランは25〜37.5−の選択率で生成す
る〔参考文献の2882頁表1を参照3.5時間という
長い反応時間及び非常に低い選択率のために、この工程
はテトラメチルオキシランの経済的な製造方法ではない
。
テトラメチルエチレンを触媒としての鉄3+−メソ−テ
トラフェニル−ポルフィリンの存在下で25℃において
ハ素と反応させることも知られている[ D、 R,ポ
ールン7(Paulson)、R,ウル−q7([Tl
lmann)及びR,B、 スロ7 y (81oan
)著1.T、0,8.Chem、00mIn、1974
.187頁、表参照3..24時間の反応時間後に12
.3−ツメチル−3−工ン−2−オールが主生成物とし
て45チの選択率で得られ、そしてテトラメチルオキシ
ラン及びアセトンが副生物としてそわぞれ41及び14
%の選択率で得られる。この方法の欠点は、触媒費用の
他に24時間という長い反応時間及び主生成物としての
2.3−ヅメチル−5−工ン−2−オールの生成である
。
トラフェニル−ポルフィリンの存在下で25℃において
ハ素と反応させることも知られている[ D、 R,ポ
ールン7(Paulson)、R,ウル−q7([Tl
lmann)及びR,B、 スロ7 y (81oan
)著1.T、0,8.Chem、00mIn、1974
.187頁、表参照3..24時間の反応時間後に12
.3−ツメチル−3−工ン−2−オールが主生成物とし
て45チの選択率で得られ、そしてテトラメチルオキシ
ラン及びアセトンが副生物としてそわぞれ41及び14
%の選択率で得られる。この方法の欠点は、触媒費用の
他に24時間という長い反応時間及び主生成物としての
2.3−ヅメチル−5−工ン−2−オールの生成である
。
jll後に、テトラメチルエチレンを50℃においてそ
して535分間の反応時間で2,2I−アゾビス(2−
メチルプロピオニトリル)の存在下で酸素−酸化するこ
とによりテトラメチルオキシランを製造することも知ら
れている〔工、 m、グア7・シックル(Van 8
1ckle)、 F、R,−rヨ(M″yo)、R,M
、 アルラック(ムrluck)及びy、シズ(8y
z)著、J、Am、Ohem。
して535分間の反応時間で2,2I−アゾビス(2−
メチルプロピオニトリル)の存在下で酸素−酸化するこ
とによりテトラメチルオキシランを製造することも知ら
れている〔工、 m、グア7・シックル(Van 8
1ckle)、 F、R,−rヨ(M″yo)、R,M
、 アルラック(ムrluck)及びy、シズ(8y
z)著、J、Am、Ohem。
800、 89.1967%971頁1表1〕。この方
法はテトラメチルエチレン転化率が5時間以上の反応時
間にもかかわらず5%しかなくそしてテトラメチルオキ
シラン選択率が15,5%にしか達しないことである。
法はテトラメチルエチレン転化率が5時間以上の反応時
間にもかかわらず5%しかなくそしてテトラメチルオキ
シラン選択率が15,5%にしか達しないことである。
従ってtテトラメチルオキシランの簡単なそして効果的
な製造方法に対する要望があった。
な製造方法に対する要望があった。
テトラメチルオキシランの製造方法を今見出し、そして
それは2.5−ジメチルブテン類を40〜180℃の温
度において5〜150分間の滞留時間にわたって触媒を
添加せずに酸素又は酸素含有気体と反応させそして得ら
れたテトラメチルオキシランを分離することを特徴とす
る。
それは2.5−ジメチルブテン類を40〜180℃の温
度において5〜150分間の滞留時間にわたって触媒を
添加せずに酸素又は酸素含有気体と反応させそして得ら
れたテトラメチルオキシランを分離することを特徴とす
る。
本発明に従う方法で使用できる2、5−ダメチルグテン
類の可能な例は、2.3−ツメチル−2−グテン、2.
5−ツメチル−1−ブテン、ジ X′ 2.3−メチル−2−ブテンと2.・5−ジメチル−1
−1テンとの混合物又は2.3−ジメチル−2−ブテン
及ヒ/又i12 、3−ツメチル−1−1テンと不活性
有機希釈剤との混合物である。こわらの不活性有機希釈
剤の例は脂肪族、脂環式及び芳香族系の炭化水素類及び
塩素化された炭化水素類、例えば飽和脂肪族炭化水素類
1例えばn−へキサン又はツメチルブタン1飽和脂環式
炭化水素類、例えばデカリン、芳香族炭化水素類、例え
ばベンゼン、トルエン又はキシレン、及びjlJl素化
すわた炭化水素類、例えば塩素化された芳香族類である
。好適に使用される不活性有機希釈剤はn−ヘキサン1
ツメチルブタン1ベンゼン又は塩素化された炭化水素類
である。
類の可能な例は、2.3−ツメチル−2−グテン、2.
5−ツメチル−1−ブテン、ジ X′ 2.3−メチル−2−ブテンと2.・5−ジメチル−1
−1テンとの混合物又は2.3−ジメチル−2−ブテン
及ヒ/又i12 、3−ツメチル−1−1テンと不活性
有機希釈剤との混合物である。こわらの不活性有機希釈
剤の例は脂肪族、脂環式及び芳香族系の炭化水素類及び
塩素化された炭化水素類、例えば飽和脂肪族炭化水素類
1例えばn−へキサン又はツメチルブタン1飽和脂環式
炭化水素類、例えばデカリン、芳香族炭化水素類、例え
ばベンゼン、トルエン又はキシレン、及びjlJl素化
すわた炭化水素類、例えば塩素化された芳香族類である
。好適に使用される不活性有機希釈剤はn−ヘキサン1
ツメチルブタン1ベンゼン又は塩素化された炭化水素類
である。
2.3−ツメチル−2−1テン及び2.3−ツメチル−
1−ファンが1例えばプロピレンの二量化により得られ
る容易に入手可能な出発物質であり〔ホウヘン−ウェイ
/I/(Hou’ben−Wey’l)。
1−ファンが1例えばプロピレンの二量化により得られ
る容易に入手可能な出発物質であり〔ホウヘン−ウェイ
/I/(Hou’ben−Wey’l)。
Methoden der organiache
n Oh@mie。
n Oh@mie。
7716巻、550〜551頁、スタットガルト(19
72)参照〕、そして次に本発明に従う方法で、直接又
は適宜予備蒸留後に、使用できる。
72)参照〕、そして次に本発明に従う方法で、直接又
は適宜予備蒸留後に、使用できる。
2.3−ヅメチルブタン−2−オールを脱水しても2.
5−ノメチルグテン類を生成でき、それらを本発明で従
う方法で使用できる。
5−ノメチルグテン類を生成でき、それらを本発明で従
う方法で使用できる。
2.3−ツメチル−2−ブテン、又は60チ以上の、好
適には70%以上の、2.5−ジメチル−2−ブテンを
含有している上記の型の2.3−ヅメチル−2−ブテン
含有混合物が本発明に従う方法で好適に使用される。
適には70%以上の、2.5−ジメチル−2−ブテンを
含有している上記の型の2.3−ヅメチル−2−ブテン
含有混合物が本発明に従う方法で好適に使用される。
酸素は純粋な酸素として又は酸素含有気体混合物の形で
本発明に従う方法に供給できる。酸素含有気体混合物を
使用するときには、それは酸素の他に好適には不活性成
分だけを含有している。こねらの不活性成分の可能な例
は窒素、二酸化炭素及び/又は希ガス)例えばヘリウム
1ネオン、アルゴン及び又はクリグトンーである0例え
ばメタンを空気で燃焼させて製造される二酸化炭素及び
窒素の不活性気体混合物を酸素含有気体混合物の不活性
成分として使用することもできる。
本発明に従う方法に供給できる。酸素含有気体混合物を
使用するときには、それは酸素の他に好適には不活性成
分だけを含有している。こねらの不活性成分の可能な例
は窒素、二酸化炭素及び/又は希ガス)例えばヘリウム
1ネオン、アルゴン及び又はクリグトンーである0例え
ばメタンを空気で燃焼させて製造される二酸化炭素及び
窒素の不活性気体混合物を酸素含有気体混合物の不活性
成分として使用することもできる。
酸素含有気体混合物は好適には10〜qq%JJ上の間
の酸素を含有している。本発明に従う方法用に使用され
る供給物は空気、50%以上の酸素を含有している酸素
含有気体混合物又は純粋な酸素である。
の酸素を含有している。本発明に従う方法用に使用され
る供給物は空気、50%以上の酸素を含有している酸素
含有気体混合物又は純粋な酸素である。
例えば反応中に酸素及び/又は酸素含有気体を5〜6回
射出投入することにより、使用される酸素を5〜6回に
わけて連続的に加えることが有利である。
射出投入することにより、使用される酸素を5〜6回に
わけて連続的に加えることが有利である。
酸素含有気体混合物を使用するなら、気体混合物の種々
の成分を反応区域に一緒に、別個に1又は適当に組み合
わせてt供給できる。気体成分の混合は例えば自由ジェ
ット流中へ管中1混合装置中又は混合室中で実施できる
。適当な例は射出混合機及びジェット混合機である。気
体混合用に攪拌されている装置も使用できる。同時混合
装置としてファンも使用できる。
の成分を反応区域に一緒に、別個に1又は適当に組み合
わせてt供給できる。気体成分の混合は例えば自由ジェ
ット流中へ管中1混合装置中又は混合室中で実施できる
。適当な例は射出混合機及びジェット混合機である。気
体混合用に攪拌されている装置も使用できる。同時混合
装置としてファンも使用できる。
反応空間の気相の酸素含有量を適当な手段により、爆発
性気体混合物が生じないような方法で1制限することが
有利である。そのよう寿手段の例は、例えば窒素、二酸
化炭素及び/又は希ガスの如き不活性気体の添加からな
っている、本発明に従う方法は40〜180℃の温度で
行なわhる。該方法は好適には60〜160℃で、特に
好適には80〜140℃で、行なわわるっ等温条件下、
すなわち全反応中の均一温度の保持上、での操作の他に
、反応をいわゆる温度勾配を生じさせなから1すなわち
反応過程中に増加もしくは減少する温度において〜実施
することもできる。
性気体混合物が生じないような方法で1制限することが
有利である。そのよう寿手段の例は、例えば窒素、二酸
化炭素及び/又は希ガスの如き不活性気体の添加からな
っている、本発明に従う方法は40〜180℃の温度で
行なわhる。該方法は好適には60〜160℃で、特に
好適には80〜140℃で、行なわわるっ等温条件下、
すなわち全反応中の均一温度の保持上、での操作の他に
、反応をいわゆる温度勾配を生じさせなから1すなわち
反応過程中に増加もしくは減少する温度において〜実施
することもできる。
本発明に従う方法は滞留時間(不連続的操作時)又は平
均滞留時間(連続的操作時)が5〜150分間であるよ
うな方法で実施される。この時間は好適には10〜12
0分間、特に好適には15〜90分間1である。
均滞留時間(連続的操作時)が5〜150分間であるよ
うな方法で実施される。この時間は好適には10〜12
0分間、特に好適には15〜90分間1である。
本発明に従う方法は触媒を添加せずに行なわれる。
本発明の方法に従うと、圧力は広い範囲内で変化させる
ことができる。該方法は例えばcL9〜90パールの系
の圧力下で実施できる。この圧力は好適には2.0〜8
0パール、特に好適にはS、 O〜70パール1である
。特別な場合1上記の圧力範囲以下又はそわ以上の圧力
を使用することもできる。圧力は好適にはt例えば窒素
、二酸化炭素及び/又は希ガスを射出投入して希望する
反応圧力を与えることによシ制定される。その後20パ
ールまでの酸素分圧をさらに射出投入し、そして反応中
に消費された酸素を連続的又は不連続的に交換する。
ことができる。該方法は例えばcL9〜90パールの系
の圧力下で実施できる。この圧力は好適には2.0〜8
0パール、特に好適にはS、 O〜70パール1である
。特別な場合1上記の圧力範囲以下又はそわ以上の圧力
を使用することもできる。圧力は好適にはt例えば窒素
、二酸化炭素及び/又は希ガスを射出投入して希望する
反応圧力を与えることによシ制定される。その後20パ
ールまでの酸素分圧をさらに射出投入し、そして反応中
に消費された酸素を連続的又は不連続的に交換する。
反応中に、激しく攪拌することによシ又は気体分配攪拌
器の使用によシ確実に反応成分を充分混合することも有
利である。
器の使用によシ確実に反応成分を充分混合することも有
利である。
本発明に従う方法は、上記の条件内で%2.5−ダメチ
ルグチ7類の転化率が例えば5〜999チであるような
方法で実施できる。反応の終了時にこの転化率は好適に
は15〜95チ、特に好適には20〜90%、である。
ルグチ7類の転化率が例えば5〜999チであるような
方法で実施できる。反応の終了時にこの転化率は好適に
は15〜95チ、特に好適には20〜90%、である。
2.3−ノメチルグ□テン類の酸化を水を加えずに実施
する点は有利である。原料中に存在しているか又は反応
中に生成する少蓋の、例えばα009重M%までの1水
はテトラメチルオキシランの生成に害を与えない。
する点は有利である。原料中に存在しているか又は反応
中に生成する少蓋の、例えばα009重M%までの1水
はテトラメチルオキシランの生成に害を与えない。
本発明に従う方法は液相だけでなく気相でも実施できる
。そわは有利には液相で行なわわる。
。そわは有利には液相で行なわわる。
本発明に従う方法の工業的に好適な態様の一例は、2.
5−ジメチルブテン類又はそれらを含有している混合物
を%80〜140℃の温度において、4〜70パールの
圧力下でそして10〜50分間の反応時間にわたって触
媒を用いずに酸素又はl!2素含有気体と12.5−ジ
メチルブテンの転化率が20〜85%となるような方法
で、反応させることからなっている。生成した反応混合
物の組成は例えば5〜15重量−の2.5−ジメチルブ
テン類、55〜65重量%のテトラメチルオキシ77S
5〜7i1jt%(7)2 、5− ’))fk−1−
ブテン−5−オール、α1〜1.5重゛量チの2.5−
ツメチルブタン−2−ジオールを50〜14.5重量%
の2,3−ジメチルブテン類より低い沸点を有する化合
物及び3〜1t5重it−の2,5−ツメチルブタ:y
−2,5−ジオールよす高い沸点を有する化合物である
ことができるっ 90チまでの2.3−ジメチルブテンの転化率に関して
は、本発明に従う方法では例えば70〜80チのテトラ
メチルオキシラン選択率が得られる0本発明に従う方法
は90%以上の2.3−ゾメチル!テン転化率でも実施
できるが、比較的高い転化率ではテトラメチルオキシラ
ン選択率は幾分減少することもある。
5−ジメチルブテン類又はそれらを含有している混合物
を%80〜140℃の温度において、4〜70パールの
圧力下でそして10〜50分間の反応時間にわたって触
媒を用いずに酸素又はl!2素含有気体と12.5−ジ
メチルブテンの転化率が20〜85%となるような方法
で、反応させることからなっている。生成した反応混合
物の組成は例えば5〜15重量−の2.5−ジメチルブ
テン類、55〜65重量%のテトラメチルオキシ77S
5〜7i1jt%(7)2 、5− ’))fk−1−
ブテン−5−オール、α1〜1.5重゛量チの2.5−
ツメチルブタン−2−ジオールを50〜14.5重量%
の2,3−ジメチルブテン類より低い沸点を有する化合
物及び3〜1t5重it−の2,5−ツメチルブタ:y
−2,5−ジオールよす高い沸点を有する化合物である
ことができるっ 90チまでの2.3−ジメチルブテンの転化率に関して
は、本発明に従う方法では例えば70〜80チのテトラ
メチルオキシラン選択率が得られる0本発明に従う方法
は90%以上の2.3−ゾメチル!テン転化率でも実施
できるが、比較的高い転化率ではテトラメチルオキシラ
ン選択率は幾分減少することもある。
本発明に従う方法は非連続的又は連続的に1この型の反
応用に普偏的な装置中で実施できる。適当な例は%攪拌
されているケトル、沸騰反応器1管反応器、ループ反応
器、ノ1イノ9ス反応器、薄膜反応器、攪拌されている
ケトルカスケード及びバブルカラムである。
応用に普偏的な装置中で実施できる。適当な例は%攪拌
されているケトル、沸騰反応器1管反応器、ループ反応
器、ノ1イノ9ス反応器、薄膜反応器、攪拌されている
ケトルカスケード及びバブルカラムである。
本発明に従う方法をその中で実施する装置用の構成物質
として種々の物質を使用できる。適当な例はガラス、ス
テンレス鋼−ニッケル合金、ジルコニウム、メンタル及
びエナメル処理物質である。
として種々の物質を使用できる。適当な例はガラス、ス
テンレス鋼−ニッケル合金、ジルコニウム、メンタル及
びエナメル処理物質である。
反応熱は棟々の方法で、例えば内部もしくは外部冷却器
により1又は例えば沸騰反応器中での還流下での沸騰に
より、除去できる。
により1又は例えば沸騰反応器中での還流下での沸騰に
より、除去できる。
2.3−ツメチルブテン類、又はそれらを含有している
混合物は種々の方法で反応用に供されている装置中に加
えることができる。2,5−ツメチルブテン類又はそれ
らを含有している混合物を反応区域中の種々の場所で供
給することができる。
混合物は種々の方法で反応用に供されている装置中に加
えることができる。2,5−ツメチルブテン類又はそれ
らを含有している混合物を反応区域中の種々の場所で供
給することができる。
カスケード状に配置されている複数個の反応器を用いる
ときには%2.5−ジメチルーブテン類又はそわらを含
有している混合物を第一の反応器だけに供給するのが有
利であることもある。しかしながら、そtlらの添加を
株々の又は全ての反応器に分けることもできる。
ときには%2.5−ジメチルーブテン類又はそわらを含
有している混合物を第一の反応器だけに供給するのが有
利であることもある。しかしながら、そtlらの添加を
株々の又は全ての反応器に分けることもできる。
カスケード状に配置さhている複数個の反応器を使用す
るときには1酸素もしくは酸素含有気体混合物及び/又
は2.3−ツメチルブチ7類もしくはそれらを含有して
いる混合物を別個に又は−緒にカスケードのケトルの全
て又はあるものだけに供給できる。
るときには1酸素もしくは酸素含有気体混合物及び/又
は2.3−ツメチルブチ7類もしくはそれらを含有して
いる混合物を別個に又は−緒にカスケードのケトルの全
て又はあるものだけに供給できる。
本発明に従う方法の実施後に存在している反応混合物の
処理及び得られたテトラメチルオキシランの分離は種々
の方法で実施できる1反応を2,3−ジメチルブテン類
の沸点(大気圧において)以上の高い温度でそして昇圧
下で実施する場合には1最初に反応混合物を2.5−ジ
メチルブテン類の沸点(大気圧において)以下の温度に
冷却し、圧力を下げ、そしてその後テトラメチルオキシ
ランを分離することが有利である。爆発性の気体混合物
の生成を避けるには、圧力を下けながら例えば窒素二酸
化炭素又は希ガスの如き不活性気体を通すことが有利で
ある。必要なら精製しそして酸素に富ませた彼に1圧力
を下げたときに放出される気体混合物を反応に戻すこと
ができる。
処理及び得られたテトラメチルオキシランの分離は種々
の方法で実施できる1反応を2,3−ジメチルブテン類
の沸点(大気圧において)以上の高い温度でそして昇圧
下で実施する場合には1最初に反応混合物を2.5−ジ
メチルブテン類の沸点(大気圧において)以下の温度に
冷却し、圧力を下げ、そしてその後テトラメチルオキシ
ランを分離することが有利である。爆発性の気体混合物
の生成を避けるには、圧力を下けながら例えば窒素二酸
化炭素又は希ガスの如き不活性気体を通すことが有利で
ある。必要なら精製しそして酸素に富ませた彼に1圧力
を下げたときに放出される気体混合物を反応に戻すこと
ができる。
生成したテトラメチルオキシラン、未反応の2.5−ジ
メチルブテン類及び2.5−ジメチルブテン類より低い
沸点を有する副生物を、反応後に得られた反応混合物か
ら分離できる。この分離は共同で又は連続的に1例えば
蒸留及び/又は拍出により、実施できる。この分離で、
反応中に生成する可能性のある少量の水又は供給生成物
と一緒に加えられた少量の水を完全にもしくは部分的に
除去できる。
メチルブテン類及び2.5−ジメチルブテン類より低い
沸点を有する副生物を、反応後に得られた反応混合物か
ら分離できる。この分離は共同で又は連続的に1例えば
蒸留及び/又は拍出により、実施できる。この分離で、
反応中に生成する可能性のある少量の水又は供給生成物
と一緒に加えられた少量の水を完全にもしくは部分的に
除去できる。
オキシラン、未転化の2.3−ツメチルブテン類及び存
在しているなら他の反応生成物を共同で分離するときに
は1この混合物を例えば蒸留1抽出、吸収、吸着又は抽
出蒸留により、そわの成分に分離できる。未転化の2.
3−ツメチルブテン類は〜必要ならあらかじめ精製した
後にそして反応中に消費された量の2.5−ジメチルブ
テン類を補充した後に、反応区域に新たに戻すことがで
きる。
在しているなら他の反応生成物を共同で分離するときに
は1この混合物を例えば蒸留1抽出、吸収、吸着又は抽
出蒸留により、そわの成分に分離できる。未転化の2.
3−ツメチルブテン類は〜必要ならあらかじめ精製した
後にそして反応中に消費された量の2.5−ジメチルブ
テン類を補充した後に、反応区域に新たに戻すことがで
きる。
このようにして得られたテトラメチルオキシランはその
ままで多くの目的用にt例えばポリエーテル加電ポリウ
レタン類、エポキシ樹脂類〜洗剤類1ダリコール類及び
多数の有機中間生成物類の製造用に、これまで使用され
ている〔例えば米国特許明細書4,412.1i%&参
照〕。
ままで多くの目的用にt例えばポリエーテル加電ポリウ
レタン類、エポキシ樹脂類〜洗剤類1ダリコール類及び
多数の有機中間生成物類の製造用に、これまで使用され
ている〔例えば米国特許明細書4,412.1i%&参
照〕。
本発明に従う方法により、テトラメチルオキシ2ンは簡
単なそして経済的な方法で製造できる。
単なそして経済的な方法で製造できる。
得らhる選択率は高く〜酸素又は空気と比べて高価な過
酸化水素の使用は避けられ、触媒は必要ではなく、そし
て反応時間は短かい。
酸化水素の使用は避けられ、触媒は必要ではなく、そし
て反応時間は短かい。
参考文献J、Org、Ohem、57.2881〜28
84(1972)及び米国特許4182゜722の観点
ではテトラメチルオキシランを触媒なしでしかも短かい
反応時間で製造できるでおろうとは予測できなかったた
め、本発明に従う方法によりこわらの利点が得られるこ
とは全く驚異的である。
84(1972)及び米国特許4182゜722の観点
ではテトラメチルオキシランを触媒なしでしかも短かい
反応時間で製造できるでおろうとは予測できなかったた
め、本発明に従う方法によりこわらの利点が得られるこ
とは全く驚異的である。
本発明に従う方法を下記の実施例により説明するが1そ
わらに限定されるものではない、断わらない限シ、全て
のチデータは重量−である。
わらに限定されるものではない、断わらない限シ、全て
のチデータは重量−である。
実施例
実施例 1
255fの98−の2.5−ジメチル−2−1テン%1
%の2.5−ジメチル−1−1テン及び19bf)n−
ヘキサンからなる混合物を気体分配攪拌器、温度計及び
弁を備えたステンレス鋼製オートクレーブ中に加えた。
%の2.5−ジメチル−1−1テン及び19bf)n−
ヘキサンからなる混合物を気体分配攪拌器、温度計及び
弁を備えたステンレス鋼製オートクレーブ中に加えた。
オートクレーブを攪拌しながら(4Q Q rpm)
I Q 0℃に加熱した。攪拌を続けながら、28パー
ルの空気を5分間射出投入し1そして攪拌を100℃で
さらに5分間続けた1次にオートクレーブを攪拌しなが
ら室温に冷却し1そして反応生成物を分析した。結果は
t製造されたテトラメチルオキシランに関して76チの
選択率を有する、2.5−ジメチルブテンのα1%の転
化率であった。また、2,5−ツメチル−1−ブテン−
3−オールが1a8%の選択率でそして2.5−ジメチ
ル−2,3−グタゾエンが55チの選択率で見出された
。
I Q 0℃に加熱した。攪拌を続けながら、28パー
ルの空気を5分間射出投入し1そして攪拌を100℃で
さらに5分間続けた1次にオートクレーブを攪拌しなが
ら室温に冷却し1そして反応生成物を分析した。結果は
t製造されたテトラメチルオキシランに関して76チの
選択率を有する、2.5−ジメチルブテンのα1%の転
化率であった。また、2,5−ツメチル−1−ブテン−
3−オールが1a8%の選択率でそして2.5−ジメチ
ル−2,3−グタゾエンが55チの選択率で見出された
。
実施例 2
実施例1の工程を繰返したが1オートクレーブを117
℃に加熱した。攪拌しながら(1,000rp”) 、
&5パールの酸素を15分間射出投入した1次にオート
クレーブを室温に冷却し、そして反応生成物を分析した
。結果は製造されたテトラメチルオキシランに関して7
1チの選択率を有する、2.3−ジメチルブテンの4α
3tsの転化率であった。また%2.3−ツメチルー1
−グテンー3−オールが15.5%の選択率で、2.5
−ジメチルブタン−2−オールがα5%の選択率で、S
、5−ツメチルブタン−2−オンがα4%の選択率で、
そして2.3−ノメチループタゾエンがα3−の選択率
で見出された。
℃に加熱した。攪拌しながら(1,000rp”) 、
&5パールの酸素を15分間射出投入した1次にオート
クレーブを室温に冷却し、そして反応生成物を分析した
。結果は製造されたテトラメチルオキシランに関して7
1チの選択率を有する、2.3−ジメチルブテンの4α
3tsの転化率であった。また%2.3−ツメチルー1
−グテンー3−オールが15.5%の選択率で、2.5
−ジメチルブタン−2−オールがα5%の選択率で、S
、5−ツメチルブタン−2−オンがα4%の選択率で、
そして2.3−ノメチループタゾエンがα3−の選択率
で見出された。
実施例 5
255fの80チの2.5−ツメチル−2−ブテン11
5%の2.3−ツメチル−1−ブテン、2チの2,3−
ツメチルブタン及び5%のn−ヘキサンからなる混合物
を実施例IK記されているオートクレーブ中に加えた。
5%の2.3−ツメチル−1−ブテン、2チの2,3−
ツメチルブタン及び5%のn−ヘキサンからなる混合物
を実施例IK記されているオートクレーブ中に加えた。
87℃に加熱した後に、攪拌しながら(1,400rP
m)20パールの35%の酸素及び65%の窒素からな
る気体混合物を射出投入し1そしてさらに5分後に3バ
ールの純粋な酸素を25分間射出投入した。オートクレ
ーブを次に室温に冷却し、そして反応生成物を分析した
。結果は1製造されたテトラメチルオキシランに関して
72%の選択率を有する。2..5−ジメチル!テンの
8五1チの転化率であった。
m)20パールの35%の酸素及び65%の窒素からな
る気体混合物を射出投入し1そしてさらに5分後に3バ
ールの純粋な酸素を25分間射出投入した。オートクレ
ーブを次に室温に冷却し、そして反応生成物を分析した
。結果は1製造されたテトラメチルオキシランに関して
72%の選択率を有する。2..5−ジメチル!テンの
8五1チの転化率であった。
また、2.3−ジメチル−1−ブテン−3−オールが1
41%17)選択率テ% 2 、 S −’、Zメfル
ー2.3−ブタンジオールが、1.2 %の選択率で、
2.5−ジメチルブタン−2−オールがα6チの選択率
で%3.5−ゾメチルーブタンー2−オンが(L5チの
選択率で、そして3,3−ジメチルブタン−2−オール
がα3チの選択率で、見出された。
41%17)選択率テ% 2 、 S −’、Zメfル
ー2.3−ブタンジオールが、1.2 %の選択率で、
2.5−ジメチルブタン−2−オールがα6チの選択率
で%3.5−ゾメチルーブタンー2−オンが(L5チの
選択率で、そして3,3−ジメチルブタン−2−オール
がα3チの選択率で、見出された。
実施例 4
実施例Sの工程を繰返したが、得られた反応混合物を蒸
留により分離し、そして回収された2、3−ツメチルブ
テン類を反応中で新たに使用した。
留により分離し、そして回収された2、3−ツメチルブ
テン類を反応中で新たに使用した。
実験結果は)単離されたテトラメチルオキシランに関し
て69.2 %の選択率を有する、2.3−ツメチルブ
テンの85.6%の転化率であった。
て69.2 %の選択率を有する、2.3−ツメチルブ
テンの85.6%の転化率であった。
実施例 5
208fの95チの2.3−ジメチル−2−fテンss
%の2.5−ジメチル−1−1テン、1.5esの2.
3−ツメチルブタン及びα6チのn−ヘキサンからなる
混合物を実施例1に記されているオートクレーブ中に加
えた。128℃に加熱した後に、借押しながら(λOO
Orpm)、5,3・9−ルの酸素を20分間射出投入
した1次にオートクレーブを室温に冷却した。実験結果
は製造されたテトラメチルオキシラフに関して715%
の選択率を有する、2.3−ツメチルブテンの615%
の転化率であった。また、2.5−ジメチル−1−ブテ
ン−5−オールが1s5%の選択率で、2.3−ツメチ
ルブタン−2,3−ジオールが5.9%の選択率で12
.3−ジメチル−スタン−2−オールが2.5チの選択
率で、2,3−ツメチルブタン−2−オンが2.2%の
選択率で、そして5.3−ヅメチルブタン−2−オール
が1・7チの選択率で見出された。
%の2.5−ジメチル−1−1テン、1.5esの2.
3−ツメチルブタン及びα6チのn−ヘキサンからなる
混合物を実施例1に記されているオートクレーブ中に加
えた。128℃に加熱した後に、借押しながら(λOO
Orpm)、5,3・9−ルの酸素を20分間射出投入
した1次にオートクレーブを室温に冷却した。実験結果
は製造されたテトラメチルオキシラフに関して715%
の選択率を有する、2.3−ツメチルブテンの615%
の転化率であった。また、2.5−ジメチル−1−ブテ
ン−5−オールが1s5%の選択率で、2.3−ツメチ
ルブタン−2,3−ジオールが5.9%の選択率で12
.3−ジメチル−スタン−2−オールが2.5チの選択
率で、2,3−ツメチルブタン−2−オンが2.2%の
選択率で、そして5.3−ヅメチルブタン−2−オール
が1・7チの選択率で見出された。
実施例 6
950f/時の97チの2.5−ヅメチル−2−ブテン
、1.3チの2.3−ツメチル−1−ブテン、(19%
の2.5−ジメチルブタン及びα9sのn−ヘキサンの
混合物を、各反応器に気体分装置L4′!+器(1,5
00rpzn)が備えられており17〇−の容量を有す
る5個の攪拌されている圧力反応器からなるカスケード
中に加えた。カスケードの第一の反応器は105℃で、
第二は100℃で、そして第三は95℃で1操作されて
いた。上記の反応温度に達し産後に1カスケード中の全
圧が確実に75パールであるようにするのに充分な2素
を弁を介して各反応器中に射出投入した。爆発性の気体
混合物を避けるために1カスケード後に反応混合物の圧
力を窒素の添加により下けた1反応器合物を次に60℃
に冷却し1そしてふるいトレイカラムに供給して、未転
化の2.S−ツメチルブテン類及び2.3−ツメチルブ
テン類より低い沸点を有する化u物を分離した。新しい
2,3一ジメチルブテン混合物の添加後に、回収された
2、′5−ノメチルプデン類をカスケードの第一反応器
に戻した。第二力2ム中で、生成したテトラメチルオキ
シラン及び大気圧において180℃以下で沸騰する゛残
りの反応混合物を真空蒸留によシ分離した。
、1.3チの2.3−ツメチル−1−ブテン、(19%
の2.5−ジメチルブタン及びα9sのn−ヘキサンの
混合物を、各反応器に気体分装置L4′!+器(1,5
00rpzn)が備えられており17〇−の容量を有す
る5個の攪拌されている圧力反応器からなるカスケード
中に加えた。カスケードの第一の反応器は105℃で、
第二は100℃で、そして第三は95℃で1操作されて
いた。上記の反応温度に達し産後に1カスケード中の全
圧が確実に75パールであるようにするのに充分な2素
を弁を介して各反応器中に射出投入した。爆発性の気体
混合物を避けるために1カスケード後に反応混合物の圧
力を窒素の添加により下けた1反応器合物を次に60℃
に冷却し1そしてふるいトレイカラムに供給して、未転
化の2.S−ツメチルブテン類及び2.3−ツメチルブ
テン類より低い沸点を有する化u物を分離した。新しい
2,3一ジメチルブテン混合物の添加後に、回収された
2、′5−ノメチルプデン類をカスケードの第一反応器
に戻した。第二力2ム中で、生成したテトラメチルオキ
シラン及び大気圧において180℃以下で沸騰する゛残
りの反応混合物を真空蒸留によシ分離した。
分析結果は、製造されたテトラメチルオキ7ランに関し
て75%の選択率を有する%2.3−ゾメチル!テンの
y 2.59Gの転化率であった。毎時29五5Fのテ
トラメチルオキシランが得らり、た。
て75%の選択率を有する%2.3−ゾメチル!テンの
y 2.59Gの転化率であった。毎時29五5Fのテ
トラメチルオキシランが得らり、た。
Claims (1)
- 1.2.3−ツメチルラテン類を40〜180℃の温度
において5〜150分間の滞留時間にわたって触媒を添
加せずに酸素又は酸素含有気体と反応させそして得られ
たテトラメチルオキシランを分離することを特徴とする
、テトラメチルオキシ2ンの製造方法。 2 反応をa9〜90パールの範囲内の圧力下で実施す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 五 2.5−ツメチル−2−1テン、2.5−ジメチル
−1−ブテン% 2,3−ツメチル−2−ブテンと2.
3−ツメチル−1−1テンとの混合物又は2,6−ノメ
チルー2−1テン及び/又は2.5−ジメチル−1−ブ
テンと不活性有機希釈剤との混合物を使用することを特
徴とする、%詐請求の範囲第1及び2項に記載の方法。 4 空気−50−以上の酸素を含有している酸素含有気
体混合物又は純粋な酸素を使用することを特徴とする特
許請求の範囲第1〜3項に記載の方法。 5 酸素を5〜6回にわけて連続的に加えることを特徴
とする特許請求の範囲第1〜4項記載の方法。 & 圧力を下げた後に得られた反応混合物を蒸留によシ
それの成分に分離し、そして未転化の2.3−ツメチル
ブチ7類を完全に又は部分的に反応に戻すことを特徴と
する特許請求の範囲第1〜5項記載の方法。 l 圧力を下げた後に得られた反応混合物を抽出によ抄
それの成分に分離し、そして未転化の2゜5−ジメチル
ブテン類を完全に又は部分的に反応に戻すことを特徴と
する特許請求の範囲第1〜5項記載の方法。 a 圧力を下げた後に得られ九反応混合物を吸収により
そわの成分に分離し、そして未転化の2.3−ジメチル
ブテン類を完全に又は部分的に反応に戻すことを特徴と
する特許請求の範囲第1〜5項記載の方法。 n 圧力を下げた後に得られた反応混合物を吸着により
それの成分に分離し、そして未転化の2.3−ヅメチル
ブテン類を完全に又は部分的に反応に戻すことを特徴と
する特許請求の範囲第1〜5項記載の方法。 1[L 圧力を下げた後に得られた反応混合物を抽出
蒸留によりそれの成分に分離し、そして未転化の2.5
−ツメチルブチ7類を完全K又は部分的に反応に戻すこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3135112.3 | 1981-09-04 | ||
| DE19813135112 DE3135112A1 (de) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | Verfahren zur herstellung von tetramethyloxiran |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855477A true JPS5855477A (ja) | 1983-04-01 |
| JPH0157113B2 JPH0157113B2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=6140906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57150815A Granted JPS5855477A (ja) | 1981-09-04 | 1982-09-01 | テトラメチルオキシランの製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0074009B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5855477A (ja) |
| AT (1) | ATE22560T1 (ja) |
| CA (1) | CA1191147A (ja) |
| DE (2) | DE3135112A1 (ja) |
| IL (1) | IL66693A0 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4601438A (en) * | 1985-04-29 | 1986-07-22 | Charles C. Worth Corporation | Bait casting reel with braking device |
| JPS6234086A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Shipbuild Res Assoc Japan | 船舶用前方監視ソナ− |
| US4674699A (en) * | 1984-09-03 | 1987-06-23 | Daiwa Seiko Inc. | Backlash preventing device for fishing reel |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES3054853A1 (es) * | 2024-07-23 | 2026-02-06 | Consejo Superior Investigacion | Activacion de oxigeno molecular en alquenos liquidos para la sintesis de oxiranos con aire |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3153058A (en) * | 1964-10-13 | Direct oxidation of olefins in a solvent | ||
| FR1253829A (fr) * | 1959-06-23 | 1961-02-17 | Escambia Chem Corp | Préparation d'oxydes d'oléfines |
| US3238229A (en) * | 1962-09-24 | 1966-03-01 | Monsanto Co | Process for the liquid phase direct oxidation of olefins to olefin oxides |
| US3232957A (en) * | 1963-11-18 | 1966-02-01 | Monsanto Co | Process for the preparation of olefin oxides |
-
1981
- 1981-09-04 DE DE19813135112 patent/DE3135112A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-08-24 EP EP82107726A patent/EP0074009B1/de not_active Expired
- 1982-08-24 DE DE8282107726T patent/DE3273581D1/de not_active Expired
- 1982-08-24 AT AT82107726T patent/ATE22560T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-09-01 IL IL66693A patent/IL66693A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-09-01 JP JP57150815A patent/JPS5855477A/ja active Granted
- 1982-09-02 CA CA000410656A patent/CA1191147A/en not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4674699A (en) * | 1984-09-03 | 1987-06-23 | Daiwa Seiko Inc. | Backlash preventing device for fishing reel |
| US4601438A (en) * | 1985-04-29 | 1986-07-22 | Charles C. Worth Corporation | Bait casting reel with braking device |
| JPS6234086A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Shipbuild Res Assoc Japan | 船舶用前方監視ソナ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3273581D1 (en) | 1986-11-06 |
| IL66693A0 (en) | 1982-12-31 |
| DE3135112A1 (de) | 1983-03-24 |
| EP0074009B1 (de) | 1986-10-01 |
| ATE22560T1 (de) | 1986-10-15 |
| EP0074009A1 (de) | 1983-03-16 |
| JPH0157113B2 (ja) | 1989-12-04 |
| CA1191147A (en) | 1985-07-30 |
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