JPS5855487Y2 - 数値入力装置 - Google Patents
数値入力装置Info
- Publication number
- JPS5855487Y2 JPS5855487Y2 JP11026076U JP11026076U JPS5855487Y2 JP S5855487 Y2 JPS5855487 Y2 JP S5855487Y2 JP 11026076 U JP11026076 U JP 11026076U JP 11026076 U JP11026076 U JP 11026076U JP S5855487 Y2 JPS5855487 Y2 JP S5855487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- storage device
- gate
- time
- input device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば複写しようとする枚数をブツシュボタ
ンによって設定し、設定された枚数だけ幾度でも複写開
始ボタンを押すことによって複写物を得ることのできる
計数装置に使用する数値入力装置に関するものである。
ンによって設定し、設定された枚数だけ幾度でも複写開
始ボタンを押すことによって複写物を得ることのできる
計数装置に使用する数値入力装置に関するものである。
例えば、複写機に用いられるこのような入力装置では、
複写しようとする枚数を押しボタンを押すことによって
設定したり、表示管に表示したりしていたが、同じ枚数
の複写物を得る場合の他は複写機に設定している枚数を
変更するのに先だって、前に設定された数値を消去する
ためクリアボタンを押す必要があった。
複写しようとする枚数を押しボタンを押すことによって
設定したり、表示管に表示したりしていたが、同じ枚数
の複写物を得る場合の他は複写機に設定している枚数を
変更するのに先だって、前に設定された数値を消去する
ためクリアボタンを押す必要があった。
又、このような手間を省くため、一定時間経過後は設定
した数値を自動的に消去するようにした装置もあるが、
このような装置では同じ枚数の複写物を連続してとると
き、そのたびに複写しようとする枚数をブツシュボタン
等で設定するか、又は記憶装置内に記憶さ;せた数値を
再び読み出すための手段を必要とした。
した数値を自動的に消去するようにした装置もあるが、
このような装置では同じ枚数の複写物を連続してとると
き、そのたびに複写しようとする枚数をブツシュボタン
等で設定するか、又は記憶装置内に記憶さ;せた数値を
再び読み出すための手段を必要とした。
この考案は、前記した従来技術の欠点を除去するために
、ブツシュボタンやテンキー等によって数字(デ゛ジッ
ト)を入力する際、各数字入力間隔が一定時間内である
場合は、これを連続した桁数の1個の数として設定およ
び表示し、一定時間経過後に数字が入力された場合は、
先に入力した数字を自動的に消去する装置−すなわち、
例えば2数字r3」r5」が予定時間以内の間隔で連続
して入力されたときは1個の数「35」として設定・表
示し、予定時間より長い時間間隔で入力されたときは先
ず「3」を設定・表示し、その後前記「3」を消去して
新たに「5」を設定・表示するような装置を提供するも
のである。
、ブツシュボタンやテンキー等によって数字(デ゛ジッ
ト)を入力する際、各数字入力間隔が一定時間内である
場合は、これを連続した桁数の1個の数として設定およ
び表示し、一定時間経過後に数字が入力された場合は、
先に入力した数字を自動的に消去する装置−すなわち、
例えば2数字r3」r5」が予定時間以内の間隔で連続
して入力されたときは1個の数「35」として設定・表
示し、予定時間より長い時間間隔で入力されたときは先
ず「3」を設定・表示し、その後前記「3」を消去して
新たに「5」を設定・表示するような装置を提供するも
のである。
以下実施例と共にこの考案を説明する。
第1図はこの考案の1実施例のブロック図、第2図はそ
の動作を説明するためのタイムチャートである。
の動作を説明するためのタイムチャートである。
希望する数字、例えば複写機のセット枚数の数字をキー
エンコーダ1より入力すると、その信号は波形整形回路
2に入る。
エンコーダ1より入力すると、その信号は波形整形回路
2に入る。
この回路2は例えば微分回路とワンショットマルチより
構成され、一定のパルス幅t。
構成され、一定のパルス幅t。
を持つパルスa(第2図a)を出力する。
この出力aは遅延線6を通して記憶装置3に入力される
とともに、ORゲイト4にも入力される。
とともに、ORゲイト4にも入力される。
ORゲイト4の出力のうち遅延線7を通じてタイマ回路
5に入る信号a’ (第2図a’)はt2だけ遅らされ
る。
5に入る信号a’ (第2図a’)はt2だけ遅らされ
る。
このt2は少なくともt。<t2である必要がある。
タイマ5は前記遅延信号a′の立ち下がりによって作動
を開始し、それからt3の時間だけローレベルとなって
ANDゲイト8を閉じる(第2図b)。
を開始し、それからt3の時間だけローレベルとなって
ANDゲイト8を閉じる(第2図b)。
これに先立ち、ORゲイト4の出力はまた直接ANDゲ
イト8にも加えられるのでANDゲイト8はクリアパル
スd (第2図d)を発生し、これがORゲイト9を介
して記憶装置3をクリアする。
イト8にも加えられるのでANDゲイト8はクリアパル
スd (第2図d)を発生し、これがORゲイト9を介
して記憶装置3をクリアする。
その後で遅延線6の出力パルスC(第2図C)が前記記
憶装置3に供給され、このようにして入力された数字N
1の記憶装置3への設定・表示が行なわれる。
憶装置3に供給され、このようにして入力された数字N
1の記憶装置3への設定・表示が行なわれる。
つぎに、直前の数字N1がキーエンコーダ1から入力さ
れた後予定時間(この実施例ではto + t2+ t
3)以内に新しく後続の数字N2が入力された場合には
、第2図のタイムチャートからも明らかなように、AN
Dゲイト8が閉じられているのでクリアパルスdは発生
せず、したがって数字N2は前記数字N1と一体不可分
の数字として記憶装置3に記憶される。
れた後予定時間(この実施例ではto + t2+ t
3)以内に新しく後続の数字N2が入力された場合には
、第2図のタイムチャートからも明らかなように、AN
Dゲイト8が閉じられているのでクリアパルスdは発生
せず、したがって数字N2は前記数字N1と一体不可分
の数字として記憶装置3に記憶される。
すなわち、例えば最初に「3」をセットし、それから予
定時間(to + t2+ ta )以内に次の数字「
5」をセットすれば、記憶装置3には「35」がセット
されることになる。
定時間(to + t2+ ta )以内に次の数字「
5」をセットすれば、記憶装置3には「35」がセット
されることになる。
一方、前記予定時間(to+t2+t3)が経過すると
タイマー5の出力は旧に復してANDゲイト8を開く。
タイマー5の出力は旧に復してANDゲイト8を開く。
この状態で新たな数字N3がキイボート1から入力され
ると、それに基づ(ORゲイト4の出力はANDゲイト
8およびORゲイト9を介して記憶装置3にクリアパル
スを供給し、前記記憶装置3の内容をクリアした後に、
遅延回路6の出力Cすなわち新たな数字N3が前記記憶
装置3に記憶されることになる。
ると、それに基づ(ORゲイト4の出力はANDゲイト
8およびORゲイト9を介して記憶装置3にクリアパル
スを供給し、前記記憶装置3の内容をクリアした後に、
遅延回路6の出力Cすなわち新たな数字N3が前記記憶
装置3に記憶されることになる。
以上のように本考案によれば、複数の数字をセットする
場合一定の時間以内にセットすれば連続した1個の数と
してセットされ、又一定時間以上おくれてセットすれば
先の記憶をクリアして新たな数としてセットされるから
、特に複写機の枚数設定などにおける従来の欠点を除去
できるほが、その他の面でも広く適用することができる
。
場合一定の時間以内にセットすれば連続した1個の数と
してセットされ、又一定時間以上おくれてセットすれば
先の記憶をクリアして新たな数としてセットされるから
、特に複写機の枚数設定などにおける従来の欠点を除去
できるほが、その他の面でも広く適用することができる
。
なお、数字などを訂正したい場合は従来どおりにクリア
信号を端子CLから入力すれば、タイマーの出力に無関
係にクリアをかけることができる。
信号を端子CLから入力すれば、タイマーの出力に無関
係にクリアをかけることができる。
また以上の実施例では遅延線を使用して入力を遅らせて
いるが、他の遅延回路−例えばバッファメモリを使用し
た遅延回路なども使用し得ることは明らがであろう。
いるが、他の遅延回路−例えばバッファメモリを使用し
た遅延回路なども使用し得ることは明らがであろう。
第1図はこの考案の1実施例のブロック図、第2図はそ
の動作を説明するタイムチャートである。 1・・・・・・キーエンコーダ、2・・・・・・波形整
形回路、3・・・・・・記憶装置、5・・・・・・タイ
マ、6,7・・・・・・遅延回路。
の動作を説明するタイムチャートである。 1・・・・・・キーエンコーダ、2・・・・・・波形整
形回路、3・・・・・・記憶装置、5・・・・・・タイ
マ、6,7・・・・・・遅延回路。
Claims (1)
- ブツシュボタン等によりデジットごとに数値を人力する
人力機構と、入力されたテ゛ジット値を遅延手段を介し
て記憶する記憶装置と、1つのテ゛ジット値が入力され
てから第1予定時間後にはじまる第2予定時間の間だけ
前記記憶装置のクリアを禁止する手段と、前記第1およ
び第2予定時間の和に相当する時間が、経過した後は、
新たなデジット値の入力に応答して前記記憶装置をクリ
アし、前記の新たなデジット値を記憶させる手段とを具
備したことを特徴とする数値入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026076U JPS5855487Y2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 数値入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026076U JPS5855487Y2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 数値入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5328724U JPS5328724U (ja) | 1978-03-11 |
| JPS5855487Y2 true JPS5855487Y2 (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=28720144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11026076U Expired JPS5855487Y2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 数値入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855487Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5280801U (ja) * | 1975-12-13 | 1977-06-16 |
-
1976
- 1976-08-19 JP JP11026076U patent/JPS5855487Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5328724U (ja) | 1978-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5855487Y2 (ja) | 数値入力装置 | |
| JPS5663633A (en) | Character input device | |
| JPS5919496B2 (ja) | 周波数カウンタ | |
| JPS5912154B2 (ja) | デイジタル表示電子時計 | |
| JPS6153728B2 (ja) | ||
| US3828174A (en) | Numerical data input apparatus | |
| JPS5817230Y2 (ja) | 電子秤の設定単価自動クリア装置 | |
| JPH0729701Y2 (ja) | 周波数継電器装置 | |
| JPS6156793B2 (ja) | ||
| JPS63110469A (ja) | 複写枚数表示装置 | |
| JPS6246336Y2 (ja) | ||
| JPS5935256A (ja) | 状態履歴装置 | |
| JPS5918448Y2 (ja) | 枚数表示装置 | |
| JPS625676Y2 (ja) | ||
| JPS5816255A (ja) | 電子複写機の複写枚数設定装置 | |
| JPS5530746A (en) | Specification set system for electronic cash register | |
| JPS5467733A (en) | Clear control system in miniature electronic computer | |
| JPS5467734A (en) | Clear control system in miniature electronic computer | |
| JPS5941580B2 (ja) | 複写機 | |
| JPS60192540U (ja) | 電子式プリセツトカウンタ | |
| JPS6010658B2 (ja) | 定数計算における印字方式 | |
| JPS57139807A (en) | Setting device of control data | |
| JPH0630924B2 (ja) | 出力制御方法 | |
| JPS5467735A (en) | Clear control system in miniature electronic computer | |
| JPS642909B2 (ja) |