JPS58555A - パラペツト笠木の取付装置 - Google Patents
パラペツト笠木の取付装置Info
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- JPS58555A JPS58555A JP9539181A JP9539181A JPS58555A JP S58555 A JPS58555 A JP S58555A JP 9539181 A JP9539181 A JP 9539181A JP 9539181 A JP9539181 A JP 9539181A JP S58555 A JPS58555 A JP S58555A
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- 241000801954 Karana Species 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 210000000554 iris Anatomy 0.000 description 2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、建業物の屋上等において雨仕舞等を目的と
してパラベット一体上部に取付けられるパフベット笠木
の取付装置に関する。
してパラベット一体上部に取付けられるパフベット笠木
の取付装置に関する。
従来、この種の笠木をパラペット躯体の上部に取付ける
場合、先ずパラベット一体の上面に互いに所定の間隔を
おいて複数のアンカープレートを取付け、これらOアン
カープレートラ往して、パラペット躯体の上部と笠木と
の関に所定のg!峰が形成されるように所定の長さの笠
木を適宜数被冠状に取付け、又、各アンカープレートの
水平方向及び上下方向の位置決めは、このアンカープレ
ートの下面とパラペット躯体の上面との間に介装される
スペーサ等により行っていた。
場合、先ずパラベット一体の上面に互いに所定の間隔を
おいて複数のアンカープレートを取付け、これらOアン
カープレートラ往して、パラペット躯体の上部と笠木と
の関に所定のg!峰が形成されるように所定の長さの笠
木を適宜数被冠状に取付け、又、各アンカープレートの
水平方向及び上下方向の位置決めは、このアンカープレ
ートの下面とパラペット躯体の上面との間に介装される
スペーサ等により行っていた。
しかしながら、バラペット躯体の上部に取付けられる複
数のアンカープレートについてはその水平方向の位置決
めを正確に行なわない限シこれらのアンカープレートを
介して取付けられる笠木を直線状に取付けることができ
なくなシ、又;その上下方向の位置決めを正確に行なわ
ない限プ笠木の接続部分くおいて段差が生じ、この結果
、笠木の各端部間にこれら各端部を接続するジヨイント
材を設けることができなくなつ九夛、あるいは、笠木の
各端部とジヨイント材との間に隙間が生じて雨水が侵入
する原因になったシする。このため、各アンカープレー
トの位置決めKついて紘正確さが要求され、バラペット
笠木の取付施工時において各アンカープレートの位置決
めが極めて面倒な作業になっていた。又、上記従来の取
付構造においては、各アンカープレートの水平方向の位
置決めと上下方向の位置決めとがいずれもアンカープレ
ートの下面側に介装されるスベーす等を介して行なわれ
ていたため、上下方向の位置調節をしている間にアンカ
ープレートの取付位置がずれた如、又各アンカープレー
トをパラペット躯体の上面に取付けた後にその一部のア
ンカープレートについて上下方向の位置−節が必要にな
ると、そのアンカープレートをパラペット躯体の上面か
ら取外して最初から固定しなおさなければならないとい
う不具合があつ九。
数のアンカープレートについてはその水平方向の位置決
めを正確に行なわない限シこれらのアンカープレートを
介して取付けられる笠木を直線状に取付けることができ
なくなシ、又;その上下方向の位置決めを正確に行なわ
ない限プ笠木の接続部分くおいて段差が生じ、この結果
、笠木の各端部間にこれら各端部を接続するジヨイント
材を設けることができなくなつ九夛、あるいは、笠木の
各端部とジヨイント材との間に隙間が生じて雨水が侵入
する原因になったシする。このため、各アンカープレー
トの位置決めKついて紘正確さが要求され、バラペット
笠木の取付施工時において各アンカープレートの位置決
めが極めて面倒な作業になっていた。又、上記従来の取
付構造においては、各アンカープレートの水平方向の位
置決めと上下方向の位置決めとがいずれもアンカープレ
ートの下面側に介装されるスベーす等を介して行なわれ
ていたため、上下方向の位置調節をしている間にアンカ
ープレートの取付位置がずれた如、又各アンカープレー
トをパラペット躯体の上面に取付けた後にその一部のア
ンカープレートについて上下方向の位置−節が必要にな
ると、そのアンカープレートをパラペット躯体の上面か
ら取外して最初から固定しなおさなければならないとい
う不具合があつ九。
この発明は、かかる観点に鑑み、アンカーグレートの両
端部に一対の笠木支持片を夫々上下方向位蓋調節可能に
結合し、これによってアンカープレー)Kl!求される
水平方向O位置決めと上下方向の位置決めとを分離する
ことにより上記不具合を解消し、同時にパラベット躯体
上部の巾寸法によってアンカープレートの長さ寸法が変
っても同じ笠木支持片で対応できるバラペット笠木の取
付装置を提供するものである。
端部に一対の笠木支持片を夫々上下方向位蓋調節可能に
結合し、これによってアンカープレー)Kl!求される
水平方向O位置決めと上下方向の位置決めとを分離する
ことにより上記不具合を解消し、同時にパラベット躯体
上部の巾寸法によってアンカープレートの長さ寸法が変
っても同じ笠木支持片で対応できるバラペット笠木の取
付装置を提供するものである。
以下、添付図面に示すlII施例に基づ−て、この発明
を詳細に114@する。
を詳細に114@する。
第1図ないし第3図において、この発明O鎮−実施例に
係るバラペット笠木の取付装置Aが示されている。この
取付装置人は、平板状に形成されてパラペット躯体1の
上面2に取付lルト3によって水平方向位置調節可能K
IIE付けられるアンカーグレート4と、このアンカー
グレート4の両端部に夫々形成された固定部SK上下方
向位置調節可能に結合される一対の笠木支持片6a%
Sbとで構成されている。
係るバラペット笠木の取付装置Aが示されている。この
取付装置人は、平板状に形成されてパラペット躯体1の
上面2に取付lルト3によって水平方向位置調節可能K
IIE付けられるアンカーグレート4と、このアンカー
グレート4の両端部に夫々形成された固定部SK上下方
向位置調節可能に結合される一対の笠木支持片6a%
Sbとで構成されている。
上記アンカープレート4は、その略中央部に水平方向の
位置調節をするための長孔1が形成され、この長孔1を
貫通してパラペット躯体1の上面2に層設固定されたア
ンカー畠に取付ボルト3を螺合する1liK水平方向の
位置決めを行うようになっている。又、アンカ−プレー
ト40両端部に形成された固定部5は略画−下方に向け
て突出し、その外側OII触i[slKは中方向に延び
る多数の凹凸条−が形成され、更に、略中央部には上記
笠木支持片sa、Sbを結合すゐIIKビス等の止着子
10が螺合するねじ孔11が穿設されている。
位置調節をするための長孔1が形成され、この長孔1を
貫通してパラペット躯体1の上面2に層設固定されたア
ンカー畠に取付ボルト3を螺合する1liK水平方向の
位置決めを行うようになっている。又、アンカ−プレー
ト40両端部に形成された固定部5は略画−下方に向け
て突出し、その外側OII触i[slKは中方向に延び
る多数の凹凸条−が形成され、更に、略中央部には上記
笠木支持片sa、Sbを結合すゐIIKビス等の止着子
10が螺合するねじ孔11が穿設されている。
又、上記笠木支持片1m、Sbは、その巾寸法が上記ア
ンカープレート4の巾寸法と略等しく形成されてお9%
その略中央部にはアイカープレー)40固定部5に結合
される結合部12が形成され、この結合部12の上方に
は笠木Bの上111T下面vc!llk擬してこの笠木
Bを支持する笠木支持1111が形成されてお)、又、
結合部12の下方には笠木BO儒壁18内側面に形成し
たリプ状の係止部11に係着する笠木係止部14が形成
されている。又、笠木支持片@O結合部12には、その
接触函121に巾方向に鴬びる多数の凹凸条1sが形成
されておシ、又。
ンカープレート4の巾寸法と略等しく形成されてお9%
その略中央部にはアイカープレー)40固定部5に結合
される結合部12が形成され、この結合部12の上方に
は笠木Bの上111T下面vc!llk擬してこの笠木
Bを支持する笠木支持1111が形成されてお)、又、
結合部12の下方には笠木BO儒壁18内側面に形成し
たリプ状の係止部11に係着する笠木係止部14が形成
されている。又、笠木支持片@O結合部12には、その
接触函121に巾方向に鴬びる多数の凹凸条1sが形成
されておシ、又。
その−中央部に線上記凹凸1Ik1sと紘直角な長手方
向に鷺びる長孔状011節孔1−6が穿設されておp、
この結合部12を上記アンカーブV −ト4の固定部S
K錯結合た1llK各接触面接触1.5mの凹凸条1s
、9が互いに噛合い、又、これら固定部5と結合部12
とを結合する止着子10を緩めた際には結合部12に形
成し比調節孔11に沿って上記笠木支持片@m5lbを
上下方向に摺動させることがで龜るようになっている。
向に鷺びる長孔状011節孔1−6が穿設されておp、
この結合部12を上記アンカーブV −ト4の固定部S
K錯結合た1llK各接触面接触1.5mの凹凸条1s
、9が互いに噛合い、又、これら固定部5と結合部12
とを結合する止着子10を緩めた際には結合部12に形
成し比調節孔11に沿って上記笠木支持片@m5lbを
上下方向に摺動させることがで龜るようになっている。
笠木支持片1i”5libの笠木支持部13は、パラベ
ット躯体1の上部を被冠する笠木Bの土壁1Tを建物の
内方に向けて僅かに完工シに傾斜させるため、パラベッ
ト躯体1の外方に位置される一方の笠木支持片@aKつ
いては完工〕に傾斜し、又、パラベット躯体1の内方に
位置される他方の笠木支持片・b4(ついては先上夛に
傾斜しており、更に、笠木支持片6畠、・bの笠木係止
部14は、笠木支持部13の突出方向とは反対側斜め下
方に向けて傾斜し、パラベット躯体1の上部に笠木Bを
被冠させ九際にこの笠木支持部1.3の先端が笠木Bの
側壁18内儒面に形成し良係止@11に確実に係着され
るようKなっている。
ット躯体1の上部を被冠する笠木Bの土壁1Tを建物の
内方に向けて僅かに完工シに傾斜させるため、パラベッ
ト躯体1の外方に位置される一方の笠木支持片@aKつ
いては完工〕に傾斜し、又、パラベット躯体1の内方に
位置される他方の笠木支持片・b4(ついては先上夛に
傾斜しており、更に、笠木支持片6畠、・bの笠木係止
部14は、笠木支持部13の突出方向とは反対側斜め下
方に向けて傾斜し、パラベット躯体1の上部に笠木Bを
被冠させ九際にこの笠木支持部1.3の先端が笠木Bの
側壁18内儒面に形成し良係止@11に確実に係着され
るようKなっている。
従って、この第一実施例の取付装置人を用いて、パフベ
ット躯体1の上IIK笠木Bを取付施工するには、先ず
アンカープレート4の各−足部SK止着子10によ)夫
々笠木支持片・a16bを仮止めしておき、このアンカ
ープレート4を取付ボルト3でパラベット躯体1の上面
に仮止めする0次−で、パラペット躯体1上面に仮止め
された複数Oアンカープレート4をその水平方向の位置
調節をしながら取付ボルト3で固定し、更に、パツベツ
シ躯体1の外方及び内方に位置する各々の笠木支持片@
a、@’の上下方向の位置調節をしながら止着子10で
固定する。このようにしてパラベット躯体1上面に取付
けられ九各笠本支持片$1、@bKはその上方から笠木
Bt−恢合して各笠木支持片6暑、6bの笠木係止部1
4を笠木Bの各側壁1@内側面に形成した係止部1■に
係着させると同時に笠木支持部13を笠木BO上壁17
下画に!!&接させ、笠木Bt−パラベット躯体1の上
部に被冠させる。
ット躯体1の上IIK笠木Bを取付施工するには、先ず
アンカープレート4の各−足部SK止着子10によ)夫
々笠木支持片・a16bを仮止めしておき、このアンカ
ープレート4を取付ボルト3でパラベット躯体1の上面
に仮止めする0次−で、パラペット躯体1上面に仮止め
された複数Oアンカープレート4をその水平方向の位置
調節をしながら取付ボルト3で固定し、更に、パツベツ
シ躯体1の外方及び内方に位置する各々の笠木支持片@
a、@’の上下方向の位置調節をしながら止着子10で
固定する。このようにしてパラベット躯体1上面に取付
けられ九各笠本支持片$1、@bKはその上方から笠木
Bt−恢合して各笠木支持片6暑、6bの笠木係止部1
4を笠木Bの各側壁1@内側面に形成した係止部1■に
係着させると同時に笠木支持部13を笠木BO上壁17
下画に!!&接させ、笠木Bt−パラベット躯体1の上
部に被冠させる。
この時、パラベット躯体1の上部に被冠1れる各笠木B
DI!1ll1分a、籐3aiIK示−1”!5K、笠
木Bの内側面に沿うように略=字状に形成され、かつ、
笠木Bの土壁11下面に当接する土壁部分から笠木BO
両側8111内側面に接する側壁部分にまで連続する複
数の水切溝21を有するジヨイント材20で接続される
もので、ジヨイント材20の両側壁部分の下端が笠木B
の両側壁18内側面の係止部IIK係止される。
DI!1ll1分a、籐3aiIK示−1”!5K、笠
木Bの内側面に沿うように略=字状に形成され、かつ、
笠木Bの土壁11下面に当接する土壁部分から笠木BO
両側8111内側面に接する側壁部分にまで連続する複
数の水切溝21を有するジヨイント材20で接続される
もので、ジヨイント材20の両側壁部分の下端が笠木B
の両側壁18内側面の係止部IIK係止される。
又、第4図は上記第一実施例に係る取付装置Aの笠木支
持片@as@bの変形例を示すもので、各笠木支持片S
1%$bの笠木支持部1sにはその先端部に段差112
Bを形成し、笠木Bの接続部分にお−で使用されるジヨ
イント材200両儒縁部に形成され九支持片23をζO
ジヨイント材200両儒に取付けられた各取付部材Aの
笠木支持片Sa%6bK形成された段差部22に係止し
、これによってジヨイント材20を笠木Bの接続部分の
内側で支持できるようにしたものである。
持片@as@bの変形例を示すもので、各笠木支持片S
1%$bの笠木支持部1sにはその先端部に段差112
Bを形成し、笠木Bの接続部分にお−で使用されるジヨ
イント材200両儒縁部に形成され九支持片23をζO
ジヨイント材200両儒に取付けられた各取付部材Aの
笠木支持片Sa%6bK形成された段差部22に係止し
、これによってジヨイント材20を笠木Bの接続部分の
内側で支持できるようにしたものである。
一1第111におiて、符号24は彷水シートであp、
又、符号2sは笠木Bの両側壁1・O下端内儒面儒に着
脱可能に設けられるゴム製又嬬軟質合成樹WaS等のシ
ール材である。
又、符号2sは笠木Bの両側壁1・O下端内儒面儒に着
脱可能に設けられるゴム製又嬬軟質合成樹WaS等のシ
ール材である。
次に%第sI!Iに示す第二実施例の取付装置ムは、上
記第一実施例の場合とは異な〕、アンカープレート4の
4)固定部SK略水千亀長孔状の水平長孔2@を穿設し
、又、各笠木支持片6M、6bの結合部12Ka斜め方
向Kl!びる傾斜長孔2Tを穿設すると共に両側縁部に
夫々固定部5側に向けて突出する盲わル止め28を形成
し、傾斜長孔2Tを貫通す為止着子10の先端部分を水
平長孔26の内周面に刻設したねじ郁に水平方向摺動可
能El1合させることにより、笠木支持片6m、@bを
上下方向位置調節可能に結合しえものである。尚、この
第二実施例においては、固定部S及び―合部12の各接
触面Sa、を1暑に亙いに噛会う凹凸条が形成されてい
ないが、これら各接触面Sa%12MKは上配嬉−実施
例O場合と同様の凹凸条を形成してもよく、又、止着子
10が水平長孔26のねじSに水平方向摺動可能に螺合
するようにしているが、固定部Sの背面側にナツトを水
平方向摺動可能に設け、結合部12の傾斜長孔2Tと固
定ssの水平長孔2@を貫通する止着子10の先端ねじ
部をヒのナツトK11合させるようにしてもよく、更に
、水平長孔26.傾斜長孔2T及びまわり止め28につ
いても、固定部S備に形成するかあるいは結合部12側
に形成するかは任意に選択できる。
記第一実施例の場合とは異な〕、アンカープレート4の
4)固定部SK略水千亀長孔状の水平長孔2@を穿設し
、又、各笠木支持片6M、6bの結合部12Ka斜め方
向Kl!びる傾斜長孔2Tを穿設すると共に両側縁部に
夫々固定部5側に向けて突出する盲わル止め28を形成
し、傾斜長孔2Tを貫通す為止着子10の先端部分を水
平長孔26の内周面に刻設したねじ郁に水平方向摺動可
能El1合させることにより、笠木支持片6m、@bを
上下方向位置調節可能に結合しえものである。尚、この
第二実施例においては、固定部S及び―合部12の各接
触面Sa、を1暑に亙いに噛会う凹凸条が形成されてい
ないが、これら各接触面Sa%12MKは上配嬉−実施
例O場合と同様の凹凸条を形成してもよく、又、止着子
10が水平長孔26のねじSに水平方向摺動可能に螺合
するようにしているが、固定部Sの背面側にナツトを水
平方向摺動可能に設け、結合部12の傾斜長孔2Tと固
定ssの水平長孔2@を貫通する止着子10の先端ねじ
部をヒのナツトK11合させるようにしてもよく、更に
、水平長孔26.傾斜長孔2T及びまわり止め28につ
いても、固定部S備に形成するかあるいは結合部12側
に形成するかは任意に選択できる。
更に、#I6図に示す第三実施例の取付俵置人は、上記
各実施例の場合とは異な〕、各笠木支持片@a% @b
の結合部12の上部にはその外面側に先端が上方に向け
て突出する鉤状の笠木支持部13が形成されていると共
に、結合部12の上端には上方に向けて突出する突起2
・が形成されておプ、笠木Bの両側壁IS内側面に形成
されて先端が下方に向けて突出する鉤状の嵌合部30内
に上記笠木支持部ISの先端部分を轍合させて各笠木支
持片@a% @bKより笠木Bを支持するようになりて
―るほか、笠木BO接続部分にお−ては各笠木支持片@
as@bの上端に形成し九突起2−によpジヨイント材
20を支持し、ζOジ冒インド材20の上I!部分を各
笠木BO上MIlT下11Km接させて接続するようK
なっている。こO実施例において杜、各笠木支持片1a
%lbが同一形状に形成されておplこれによって異な
る形状の部品点数が少くなる。
各実施例の場合とは異な〕、各笠木支持片@a% @b
の結合部12の上部にはその外面側に先端が上方に向け
て突出する鉤状の笠木支持部13が形成されていると共
に、結合部12の上端には上方に向けて突出する突起2
・が形成されておプ、笠木Bの両側壁IS内側面に形成
されて先端が下方に向けて突出する鉤状の嵌合部30内
に上記笠木支持部ISの先端部分を轍合させて各笠木支
持片@a% @bKより笠木Bを支持するようになりて
―るほか、笠木BO接続部分にお−ては各笠木支持片@
as@bの上端に形成し九突起2−によpジヨイント材
20を支持し、ζOジ冒インド材20の上I!部分を各
笠木BO上MIlT下11Km接させて接続するようK
なっている。こO実施例において杜、各笠木支持片1a
%lbが同一形状に形成されておplこれによって異な
る形状の部品点数が少くなる。
以上の通)、この発明に係るパラペット笠木の取付装置
は、パラペット躯体の上面に水平方向位置調節可能に1
1t付けられるアンカープレートと、このアンカープレ
ートの両端部に夫々形成された固定部に上下方向位置調
節可*@に結合される一対の笠木支持片とから−り、上
記各笠木支持片にはアンカープレートの固定sK結合さ
れる結合部とこの結合部の上部く形成されて笠木を支持
する笠木支持部と結合部の下11に形成されて笠木の側
壁内側11fK彫成され九係止部に係着する笠木係止部
とを形成したので、取付装置の水平方向の位置鉱、専ら
バラベット躯体の上面に取付けられるアンカープレート
の取付装置によって定壕〕、又、取付装置の上下方向の
位置は、アンカープレート両端部に取付けられる一対の
笠木支持片の取付位置によって定オ)、アンカープレー
トをその水平方向位置決めして固定した後笠木支持片に
よシ上下方向位置決めをすることができる。この危め、
予めアンカープレートの固定部に各笠木支持片を仮止め
してから上下方向の11調整をすることができるほか、
この上下方向の位置決めの際に水平方向の位置が狂うよ
うなことがなく、又、上下方向の位置決めについて修正
が必l!になっても水平方向の位置決めがされたアンカ
ープレー)Kついてはこれを固定した状態の11行うこ
とができる。それ故、従来のようにアンカープレートの
下面1IIKスペーサ等を介俵してその水平方向及び上
下方向の位置決めを同時に行う場合に比べて、取付装置
の位置決めが極めて容lkになゐばか珈でなく、正確に
行うこともでき、これによって笠木権付施工時の作業性
が著ゐしく向上するものである。
は、パラペット躯体の上面に水平方向位置調節可能に1
1t付けられるアンカープレートと、このアンカープレ
ートの両端部に夫々形成された固定部に上下方向位置調
節可*@に結合される一対の笠木支持片とから−り、上
記各笠木支持片にはアンカープレートの固定sK結合さ
れる結合部とこの結合部の上部く形成されて笠木を支持
する笠木支持部と結合部の下11に形成されて笠木の側
壁内側11fK彫成され九係止部に係着する笠木係止部
とを形成したので、取付装置の水平方向の位置鉱、専ら
バラベット躯体の上面に取付けられるアンカープレート
の取付装置によって定壕〕、又、取付装置の上下方向の
位置は、アンカープレート両端部に取付けられる一対の
笠木支持片の取付位置によって定オ)、アンカープレー
トをその水平方向位置決めして固定した後笠木支持片に
よシ上下方向位置決めをすることができる。この危め、
予めアンカープレートの固定部に各笠木支持片を仮止め
してから上下方向の11調整をすることができるほか、
この上下方向の位置決めの際に水平方向の位置が狂うよ
うなことがなく、又、上下方向の位置決めについて修正
が必l!になっても水平方向の位置決めがされたアンカ
ープレー)Kついてはこれを固定した状態の11行うこ
とができる。それ故、従来のようにアンカープレートの
下面1IIKスペーサ等を介俵してその水平方向及び上
下方向の位置決めを同時に行う場合に比べて、取付装置
の位置決めが極めて容lkになゐばか珈でなく、正確に
行うこともでき、これによって笠木権付施工時の作業性
が著ゐしく向上するものである。
又、アンカープレー)0両端部に夫々笠木支持片を取付
叶るようkしているので、パラベット一体上部O巾寸法
によってアンカープレートO長さ寸法が変っても、笠木
の両側壁を同じ形状にしておけば笠木支持片を共−(て
同じ笠木支持部で対応することができ1例えばアンカー
プレートと笠木についてOみパラベット躯体の巾寸法に
よfilO〜H)mmごとにサイズの異なる゛種−を形
成してお暑、笠木支持片にりいては唯一種類のもので対
応で自重ようにし、これによって製品コス)0低減と製
品保管の煩雑さを解消することができる。
叶るようkしているので、パラベット一体上部O巾寸法
によってアンカープレートO長さ寸法が変っても、笠木
の両側壁を同じ形状にしておけば笠木支持片を共−(て
同じ笠木支持部で対応することができ1例えばアンカー
プレートと笠木についてOみパラベット躯体の巾寸法に
よfilO〜H)mmごとにサイズの異なる゛種−を形
成してお暑、笠木支持片にりいては唯一種類のもので対
応で自重ようにし、これによって製品コス)0低減と製
品保管の煩雑さを解消することができる。
4 WJWMO簡単なIl!明
第1IIはこの発明の第−実施例に係るパフペット笠木
の取付装置の使用状態を示す断面図。
の取付装置の使用状態を示す断面図。
菖2図は第1図の取付装置の分解組立図、菖3閣は各笠
木の接続部分の取付状−を示す斜1111m。
木の接続部分の取付状−を示す斜1111m。
第411を纂−実施例O!!本支持片の変形例を示す分
解組立図、纂5riaは第二実施例の電封txtを示す
分解組立図 aS図は第二実施例の取付部材を示す使用
状態の断面図である。
解組立図、纂5riaは第二実施例の電封txtを示す
分解組立図 aS図は第二実施例の取付部材を示す使用
状態の断面図である。
A・・・・・・取付部材、 B−・・−笠木、 1−−
−−−−ノくラペット一体、 2−−−−上面、 S−
・−・−足部、 s&・・・・・・接触面、 6a1・
b・・・・−笠木支持片、 12・・・−・曽會郁、
121・・・・・・接触面、 1s・−・・・笠木支持
部、 14−・・・・−笠木係止部、 1s・−一凹
凸条、 1$・・・・・・側壁、 1ト・・・−係合部
、 2・・・・・−水平長孔、 2F・・・・−傾斜長
孔、 2・−一重わp止め 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図
−−−−ノくラペット一体、 2−−−−上面、 S−
・−・−足部、 s&・・・・・・接触面、 6a1・
b・・・・−笠木支持片、 12・・・−・曽會郁、
121・・・・・・接触面、 1s・−・・・笠木支持
部、 14−・・・・−笠木係止部、 1s・−一凹
凸条、 1$・・・・・・側壁、 1ト・・・−係合部
、 2・・・・・−水平長孔、 2F・・・・−傾斜長
孔、 2・−一重わp止め 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) パラベット躯体の上面に水平方向位置調節可
能に取付けられるアンカープレートと、このアンカープ
レートの両端部に夫々形成された固定部に上下方向位置
調節可能に結合される一対の笠木支持片とからな9、上
記各笠木支持片にはアンカープレートの固定部に結合さ
れる結合部とこの結合部の上部に形成されて笠木を支持
する笠木支持部と結合部の下部に形成されて笠木の側壁
内側面く形成された保合IiK係着する笠木係止部とを
形成してなるパラペット笠木の取付装置。 ■) アンカープレートの固定部及び笠木支持片の結合
部は、互いに両接触によ〕結合される接触面を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲縞1項記載のパラペット
笠木の取付装置。 (3) 固定部及び結合部の各接触面は、その巾方向
に蔦びる多数の凹凸条を有して互いに噛合状に結合する
ことを特徴とする特許請求の範囲1112項記載のパラ
ペット笠木の取付装置。 (4)固定部及び結合部は、そのいずれか一方に穿設さ
れ要略水平方向に鷺びる水平長孔と他方に穿設されて斜
め方向に延びる傾斜長孔とを貫通する止着子で結合され
ると共に、固定部及び結合部のいずれか一方に又は双方
に設けられた壕わ)止めによシ笠木支持片の姿勢を保持
することを特徴とする特許請求O範d第2項記載のパラ
ペット笠木の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9539181A JPS58555A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | パラペツト笠木の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9539181A JPS58555A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | パラペツト笠木の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58555A true JPS58555A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6257775B2 JPS6257775B2 (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=14136341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9539181A Granted JPS58555A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | パラペツト笠木の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58555A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140628U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-20 | 理研軽金属工業株式会社 | 笠木の取付装置 |
| JPH0223633U (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-16 | ||
| JPH0466240U (ja) * | 1990-10-22 | 1992-06-10 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5223093B2 (ja) * | 2009-02-24 | 2013-06-26 | Jfe機材フォーミング株式会社 | 足場用幅木 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48106625U (ja) * | 1972-03-09 | 1973-12-11 | ||
| JPS5637638U (ja) * | 1979-06-19 | 1981-04-09 | ||
| JPS5637638A (en) * | 1979-09-05 | 1981-04-11 | Yamagata Nippon Denki Kk | Manufacturing of semiconductor device |
-
1981
- 1981-06-22 JP JP9539181A patent/JPS58555A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48106625U (ja) * | 1972-03-09 | 1973-12-11 | ||
| JPS5637638U (ja) * | 1979-06-19 | 1981-04-09 | ||
| JPS5637638A (en) * | 1979-09-05 | 1981-04-11 | Yamagata Nippon Denki Kk | Manufacturing of semiconductor device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140628U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-20 | 理研軽金属工業株式会社 | 笠木の取付装置 |
| JPH0223633U (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-16 | ||
| JPH0466240U (ja) * | 1990-10-22 | 1992-06-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257775B2 (ja) | 1987-12-02 |
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