JPS5855712B2 - ファクシミリ走査方式 - Google Patents
ファクシミリ走査方式Info
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- JPS5855712B2 JPS5855712B2 JP52012729A JP1272977A JPS5855712B2 JP S5855712 B2 JPS5855712 B2 JP S5855712B2 JP 52012729 A JP52012729 A JP 52012729A JP 1272977 A JP1272977 A JP 1272977A JP S5855712 B2 JPS5855712 B2 JP S5855712B2
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- JP
- Japan
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- scanning
- frequency
- main scanning
- image sensor
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/024—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original
- H04N1/028—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information pick-up
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40056—Circuits for driving or energising particular reading heads or original illumination means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走査装置としてフォトダイオードアレイ等の
光学読取装置を用いたファクシミリ装置の走査方式に関
するものである。
光学読取装置を用いたファクシミリ装置の走査方式に関
するものである。
ファクシミリ送信装置の中には、多機種間のインタフェ
イスや綿密度切換のために送信速度モード(たとえば、
2分モード、3分モード)を多種類用意したものがある
。
イスや綿密度切換のために送信速度モード(たとえば、
2分モード、3分モード)を多種類用意したものがある
。
しかし、これをフォトダイオードアレイ(イメージセン
サ)等を用いて固体走査するためには、次の問題がある
。
サ)等を用いて固体走査するためには、次の問題がある
。
即ち、イメージセンサは一走査区間にわたり入射光を積
分してビデオ信号に変換しており、スタートパルス(走
査開始パルス)の間隔が長い程同−の入射光強度に対す
る積分量が多くなり見かり上の感度が上がり、その逆に
スタートパルスの間隔が短い程感度が下がる(これを電
荷蓄積モードという)。
分してビデオ信号に変換しており、スタートパルス(走
査開始パルス)の間隔が長い程同−の入射光強度に対す
る積分量が多くなり見かり上の感度が上がり、その逆に
スタートパルスの間隔が短い程感度が下がる(これを電
荷蓄積モードという)。
したがって、何らかの方法でスタートパルスの間隔を同
一にしなければビデ゛オ信号の出力レベルが走査速度に
よって変化してしまう。
一にしなければビデ゛オ信号の出力レベルが走査速度に
よって変化してしまう。
そこでビデオ信号出力レベルを一定にするには、前記積
分量を一定にしなければならない。
分量を一定にしなければならない。
そこで、従来は以下に示す方法でこれを解決していた。
第1図は、周波数と周期の関係を示す信号波形図、第2
図は、従来のファクシミリ走査方式におけるイメージセ
ンサのチャージ量と蓄積時間との関係を示す図である。
図は、従来のファクシミリ走査方式におけるイメージセ
ンサのチャージ量と蓄積時間との関係を示す図である。
先ず、第1の方法として、主走査周波数とイメージセン
サからメモリへの書き込み走査の周波数の公倍数で走査
しく以下、基本走査周波数と記す)、それぞれの走査周
期に不必要なタイミングの時はダミーパルスを与えてイ
メージセンサのディスチャージを行っていた。
サからメモリへの書き込み走査の周波数の公倍数で走査
しく以下、基本走査周波数と記す)、それぞれの走査周
期に不必要なタイミングの時はダミーパルスを与えてイ
メージセンサのディスチャージを行っていた。
尚、イメージセンサからメモリへの書き込み走査の周波
数は、受信側の主走査周波数と一致している。
数は、受信側の主走査周波数と一致している。
しかし、この方法ではビデオ出力レベルは基本走査周波
数(つまり公倍数の周波数)のチャージ量しか出力され
ないので、例えば3Hz、5Hz。
数(つまり公倍数の周波数)のチャージ量しか出力され
ないので、例えば3Hz、5Hz。
6Hzといった3種類の走査周波数ではその基本走査周
波数30Hzとなりかなり高くなる。
波数30Hzとなりかなり高くなる。
その結果、出力レベルがかなり小さくなり、光源やレン
ズの性能の良いものを使用しなければならない欠点があ
った。
ズの性能の良いものを使用しなければならない欠点があ
った。
また、別の方法としてビデオ信号出力レベルを一定にす
るために、ビデオアンプの出力をその都度変化させたり
、送信原稿を照射する光源の光量を変化させる方法もあ
るが、イメージセンサの特性上、ビデオアンプの出力は
高利得高速の特性をもつので、アンプの状態をその都度
変更するのは好しくなく、また光源の光量をその都度変
化させる方法も色特性を考慮して螢光灯を光源としてい
る関係上、光量調節のりアリティと安定性を維持するこ
とは、螢光灯の特性上きわめて困難であり実用的ではな
い。
るために、ビデオアンプの出力をその都度変化させたり
、送信原稿を照射する光源の光量を変化させる方法もあ
るが、イメージセンサの特性上、ビデオアンプの出力は
高利得高速の特性をもつので、アンプの状態をその都度
変更するのは好しくなく、また光源の光量をその都度変
化させる方法も色特性を考慮して螢光灯を光源としてい
る関係上、光量調節のりアリティと安定性を維持するこ
とは、螢光灯の特性上きわめて困難であり実用的ではな
い。
本発明は、上記イメージセンサを用いた固体走査型のフ
ァクシミリ送信装置が主走査周波数の異なるファクシミ
リ受信装置に送信する際に各受信装置の主走査周波数の
公倍数、たとえば第1図における3Hzと5Hzの最小
公倍数15Hzで基本走査し、それぞれの走査周波数周
期において不必要な周期のときは第2図に示すようにダ
ミーのスタートパルス(以下ダミーパルス)でイメージ
センサのディスチャージを行なう方法の欠点を解決する
、換言すればビデオ出力レベルは基本走査周波数のチャ
ージ量しか出力されないので、基本走査周波数が大きく
なった分だけビデオ出力レベルが小さくなる点を解決す
るものである。
ァクシミリ送信装置が主走査周波数の異なるファクシミ
リ受信装置に送信する際に各受信装置の主走査周波数の
公倍数、たとえば第1図における3Hzと5Hzの最小
公倍数15Hzで基本走査し、それぞれの走査周波数周
期において不必要な周期のときは第2図に示すようにダ
ミーのスタートパルス(以下ダミーパルス)でイメージ
センサのディスチャージを行なう方法の欠点を解決する
、換言すればビデオ出力レベルは基本走査周波数のチャ
ージ量しか出力されないので、基本走査周波数が大きく
なった分だけビデオ出力レベルが小さくなる点を解決す
るものである。
つまり本発明は基本走査のビデオ信号の不必要な部分で
は、基本走査して、この間ダミーパルスを付加し、ビデ
オ信号の必要な部分では、複数の主走査周波数のうち最
高周波数を基準としてスタートパルスを印加せずにビデ
オ信号を出力するので上記点が解決されるものである。
は、基本走査して、この間ダミーパルスを付加し、ビデ
オ信号の必要な部分では、複数の主走査周波数のうち最
高周波数を基準としてスタートパルスを印加せずにビデ
オ信号を出力するので上記点が解決されるものである。
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第3図は、本発明の一実施例におけるファクシミリ走査
方式のイメージセンサのチャージ量と蓄積時間の関係を
示す説明図である。
方式のイメージセンサのチャージ量と蓄積時間の関係を
示す説明図である。
従来は、第2図a、bに示すように蓄積動作を行ってい
たのに対して、本発明は受信側の主走査周波数に応じて
第3図a、bに示すように蓄積を行うものである。
たのに対して、本発明は受信側の主走査周波数に応じて
第3図a、bに示すように蓄積を行うものである。
第3図において、aは3Hzと5 Hzのうち周波数の
大きい5Hzを基準とした走査周期を示し、bは3Hz
の場合の走査周期を示す図である。
大きい5Hzを基準とした走査周期を示し、bは3Hz
の場合の走査周期を示す図である。
第4図は第3図の動作を行なうためのブロック図、第5
図、第6図はそれぞれ5Hz、3Hzの主走査周波数を
有するファクシミリ受信装置に送信する場合における本
実施例の信号波形図である。
図、第6図はそれぞれ5Hz、3Hzの主走査周波数を
有するファクシミリ受信装置に送信する場合における本
実施例の信号波形図である。
1はクロックパルスa′とスタートパルスf発生回路で
、外部入力としてa/と同周波数のクロックaと、スタ
ートパルスのタイミングを決めるスタートタイミングパ
ルスdが入力されている。
、外部入力としてa/と同周波数のクロックaと、スタ
ートパルスのタイミングを決めるスタートタイミングパ
ルスdが入力されている。
まずスタートパルスfがホトダイオードアレイ8に印加
されると、クロックa′に同期したビデオ信号が一定査
線だけ出力される(なお、クロックa、a’。
されると、クロックa′に同期したビデオ信号が一定査
線だけ出力される(なお、クロックa、a’。
a”(7)周波数は同じ)。
2はセレクタで、ホトダイオードアレイ8からのビデオ
信号をシフトレジスタ10に書き込むクロックa“とシ
フトレジスタ10から読み出すクロックbを選択し、速
度変換のためのクロックk(クロックa”51はb)を
シフトレジスタ10に送出する回路である。
信号をシフトレジスタ10に書き込むクロックa“とシ
フトレジスタ10から読み出すクロックbを選択し、速
度変換のためのクロックk(クロックa”51はb)を
シフトレジスタ10に送出する回路である。
前記のクロックa“とbの選択は、セレクト信号Cを入
力するセレクター2の出力信号kにより行なわれ、この
セレクト信号Cがlow時にホトダイオードアレイ8か
らシフトレジスタ10にビデオ信号が書き込まれhig
h時に読み出される。
力するセレクター2の出力信号kにより行なわれ、この
セレクト信号Cがlow時にホトダイオードアレイ8か
らシフトレジスタ10にビデオ信号が書き込まれhig
h時に読み出される。
つまりセレクト信号Cは走査タイミングとなるものであ
る。
る。
4はフリップ・フロップで、スタートタイミングdによ
ってセットされ、ビデオイネーブル信号eの立上りでカ
ウントしているカウンタ5のキャリアgでリセットされ
、セットされている期間だけ信号りによりゲートγを開
き、スタートパルスiをホトダイオードアレイ8に印加
する。
ってセットされ、ビデオイネーブル信号eの立上りでカ
ウントしているカウンタ5のキャリアgでリセットされ
、セットされている期間だけ信号りによりゲートγを開
き、スタートパルスiをホトダイオードアレイ8に印加
する。
6はイネーブル信号発生回路で、スタートパルスfとク
ロックa/から定められている数をカウントしてホトダ
イオードアレイ8から出力されたビデオ信号jをビデオ
アンプ12・シフトレジスタ10を介してイネーブルさ
れた画信号tを作る。
ロックa/から定められている数をカウントしてホトダ
イオードアレイ8から出力されたビデオ信号jをビデオ
アンプ12・シフトレジスタ10を介してイネーブルさ
れた画信号tを作る。
次にカウンタ5のカウントの設定値Mの決定のしかたを
説明する。
説明する。
各受信機の有する複数の主走査周波数〔(Fl。
F2−・・・・・Fn ) Hz 、lは3Hz、5H
zであり、うち最高周波数(FmaXH2)は5Hz、
各主走査周波数の最小公倍数の周波数(FOMH2)、
すなわち、基本周波数は15Hzであり、任意の周波数
FiHzは、3Hz又は5Hzとなる。
zであり、うち最高周波数(FmaXH2)は5Hz、
各主走査周波数の最小公倍数の周波数(FOMH2)、
すなわち、基本周波数は15Hzであり、任意の周波数
FiHzは、3Hz又は5Hzとなる。
ここで、原稿から画像を読み摩る光学読取装置からビデ
オ信号を出力するための時間を、10M71m、×1/
FcM(sec)−” / Fmax (sec )と
設定する。
オ信号を出力するための時間を、10M71m、×1/
FcM(sec)−” / Fmax (sec )と
設定する。
従って、基本周波数(FC!M)を基準とすれば、本実
施例では同一ラインをFOM/Fmax回、すなわち、
3回走査することになり、時間はF OMn2の3周期
分である。
施例では同一ラインをFOM/Fmax回、すなわち、
3回走査することになり、時間はF OMn2の3周期
分である。
従って、スタートイネーブル信号りのイネーブル期間、
つまり、ダミーパルスの印加の回数を設定するカウンタ
5の設定値Mは、 F i = 5の受信機に送信する場合 i 3の受信機に送信する場合 となる。
つまり、ダミーパルスの印加の回数を設定するカウンタ
5の設定値Mは、 F i = 5の受信機に送信する場合 i 3の受信機に送信する場合 となる。
スタートタイミングパルス発生回路3は、FiHz。
すなわち、信号Cの立下りでスタートタイミングパルス
dを作り全体の同期をとる。
dを作り全体の同期をとる。
つまりスタートタイミングパルスdでクロック及びスタ
ートパルス発生回路1とF−F4をセットし、カウンタ
5をカウンタの設定値Mに初期設定する。
ートパルス発生回路1とF−F4をセットし、カウンタ
5をカウンタの設定値Mに初期設定する。
まず1パルス目で出力されたホトダイオードアレイ8の
ビデオ出力jをシフトレジスタ10にクロックパルスa
“で書き込み、2パルス目からはセレクタ2によってク
ロックbに切換わり、出力にビデオ信号が読み出される
。
ビデオ出力jをシフトレジスタ10にクロックパルスa
“で書き込み、2パルス目からはセレクタ2によってク
ロックbに切換わり、出力にビデオ信号が読み出される
。
2パルス目からカウンタ5がMパルスだけカウントする
までダミーパルスとしてスタートパルスiをホトダイオ
ードアレイ8に印加して、ホトダイオードアレイをディ
スチャージする。
までダミーパルスとしてスタートパルスiをホトダイオ
ードアレイ8に印加して、ホトダイオードアレイをディ
スチャージする。
Fi=5の場合には、ダミーパルスが不要であるため、
第5図Xに示すようにホトダイオードアレイ8から信号
を読み出す時間t1を除いてホトダイオードアレイ8へ
の蓄積が行われており、そのチャージ量も第5図XのA
部に示すように1ライン毎に徐々に増加する。
第5図Xに示すようにホトダイオードアレイ8から信号
を読み出す時間t1を除いてホトダイオードアレイ8へ
の蓄積が行われており、そのチャージ量も第5図XのA
部に示すように1ライン毎に徐々に増加する。
これに対し、Fi=3の場合には、第6図の信号i4と
示すようにホトダイオードアレイ8から信号を読み出す
時間t1の経過後の時間t2に2個のダミーパルスが印
加され、ホトダイオードアレイ8のチャージ量も第6図
XのA部に示すようにその度に′0″となる。
示すようにホトダイオードアレイ8から信号を読み出す
時間t1の経過後の時間t2に2個のダミーパルスが印
加され、ホトダイオードアレイ8のチャージ量も第6図
XのA部に示すようにその度に′0″となる。
そして、カウンタ5がMカウントするとF・F4の出力
りがhighになりゲ゛−ドアが閉じスタートパルスi
がホトダイオードアレイ8に印加されなくなりホトダイ
オードアレイ8のチャージが次のスタートパルスが印加
するまで蓄積される。
りがhighになりゲ゛−ドアが閉じスタートパルスi
がホトダイオードアレイ8に印加されなくなりホトダイ
オードアレイ8のチャージが次のスタートパルスが印加
するまで蓄積される。
この蓄積時間t3は5Hzの1周期分、すなわち、基本
走査周波数15Hzの3周期分であり、第5図及び第6
図のXに示すように、Fi=5の場合も、Fi=3の場
合も同一である。
走査周波数15Hzの3周期分であり、第5図及び第6
図のXに示すように、Fi=5の場合も、Fi=3の場
合も同一である。
この蓄積時間t3は、既に述べたようにFmaxHzに
よって与えられるものであるが、 の関係が常に成り立つために、従来のように基本周期で
ホトダイオードアレイの蓄積を行うに比して十分なチャ
ージ量を得ることができるので出力信号tも高レベルを
保ち得る。
よって与えられるものであるが、 の関係が常に成り立つために、従来のように基本周期で
ホトダイオードアレイの蓄積を行うに比して十分なチャ
ージ量を得ることができるので出力信号tも高レベルを
保ち得る。
以上のように、本発明はイメージセンサを用いた固体走
査型のファクシミリ送信機で主走査周波数の異なるファ
クシミリ受信機に送信する際に、複数の主走査周波数C
(Fl、F2・・・・・・Fn)Hz:)のうち任意の
主走査周波数(FiHz)を有するファクシミリ受信機
に送信を行う場合には、ビデオ信号を出力しない部分に
おいて、FcM(1/Fi1/FmaX)回のダミーパ
ルスを与え、その度にイメージを行い、その後ビデオ信
号を出力する部分において、基本走査周波数、すなわち
、最小公倍数の周波数(F OMH2)でFOM/Fm
ax周期の時間走査することにイメージセンサに蓄積を
するものであり、異なる主走査周波数を有するファクシ
ミリ受信機に対しても、安定したビデオ信号の送信が可
能であり、且つ、ビデオ信号を最大の効率で得ることが
できるため、光源レンズの性能もラフにとれるという効
果を有するものである。
査型のファクシミリ送信機で主走査周波数の異なるファ
クシミリ受信機に送信する際に、複数の主走査周波数C
(Fl、F2・・・・・・Fn)Hz:)のうち任意の
主走査周波数(FiHz)を有するファクシミリ受信機
に送信を行う場合には、ビデオ信号を出力しない部分に
おいて、FcM(1/Fi1/FmaX)回のダミーパ
ルスを与え、その度にイメージを行い、その後ビデオ信
号を出力する部分において、基本走査周波数、すなわち
、最小公倍数の周波数(F OMH2)でFOM/Fm
ax周期の時間走査することにイメージセンサに蓄積を
するものであり、異なる主走査周波数を有するファクシ
ミリ受信機に対しても、安定したビデオ信号の送信が可
能であり、且つ、ビデオ信号を最大の効率で得ることが
できるため、光源レンズの性能もラフにとれるという効
果を有するものである。
第1図は周波数と周期の関係を示す信号波形図、第2図
は従来のファクシミリ走査方式におけるイメージセンサ
のチャージ量と蓄積時間との関係を示す図、第3図は本
発明の一実施例におけるファクシミリ走査方式のイメー
ジセンサのチャージ量と蓄積時間の関係を示す図、第4
図は第3図の動作を行うためのブロック図、第5図、第
6図はそれぞれ5Hz、3Hzの主走査周波数を有する
ファクシミリ受信装置に送信する場合における本実施例
の信号波形図である。 1・・・・・・クロック及スタートパルス発生回路、2
・・・・・・セレクター 3・・・・・・スタートタイ
ミングパルス発生回路、4・・・・・・フリップフロッ
プ、5・・・・・・カウンタ、6・・・・・・イネーブ
ル信号発生回路、1,9゜11・・・・・・アントゲ− レイ、10・・・・・・シフ アンプ。 ト、8・・・・・・ホトダイオードア トレジスタ、12・・・・・・ビデオ
は従来のファクシミリ走査方式におけるイメージセンサ
のチャージ量と蓄積時間との関係を示す図、第3図は本
発明の一実施例におけるファクシミリ走査方式のイメー
ジセンサのチャージ量と蓄積時間の関係を示す図、第4
図は第3図の動作を行うためのブロック図、第5図、第
6図はそれぞれ5Hz、3Hzの主走査周波数を有する
ファクシミリ受信装置に送信する場合における本実施例
の信号波形図である。 1・・・・・・クロック及スタートパルス発生回路、2
・・・・・・セレクター 3・・・・・・スタートタイ
ミングパルス発生回路、4・・・・・・フリップフロッ
プ、5・・・・・・カウンタ、6・・・・・・イネーブ
ル信号発生回路、1,9゜11・・・・・・アントゲ− レイ、10・・・・・・シフ アンプ。 ト、8・・・・・・ホトダイオードア トレジスタ、12・・・・・・ビデオ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の主走査周波数(−p 1. F 2・・・・
・・Fn)Hzを備え、前記主走査周波数のうち任意の
主走査周波数FiHzで送信を行う際に、前記主走査周
波数のうち最高周波数をFmaXH2、最小公倍数の周
波数をFOMH2とした場合、前記任意の主走査周波数
の各周期において、前記F OMn2の周期でFcM(
1/Fi 1/”max )回のダミーノぐルスを
与える度にイメージセンサのディスチャージを行い、そ
の後前記F。 Mn2のF。M/Fmax周期の時間前記イメージセン
サへのビデオ信号の蓄積を行い、その後前記イ・メージ
センサからの読み出しを行うファクシミリ走査方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52012729A JPS5855712B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | ファクシミリ走査方式 |
| GB4747/78A GB1572539A (en) | 1977-02-07 | 1978-02-06 | Variable speed facsimile transmitter using storage mode photodetection array |
| DE2804979A DE2804979A1 (de) | 1977-02-07 | 1978-02-06 | Faksimilesender mit veraenderbarer sendegeschwindigkeit und verfahren zum betrieb eines solchen |
| FR7804052A FR2379955A1 (fr) | 1977-02-07 | 1978-02-07 | Emetteur de fac-simile a vitesse variable utilisant un reseau de photo-detection en mode memoire |
| CA296,601A CA1130443A (en) | 1977-02-07 | 1978-02-07 | Variable speed facsimile transmitter using storage mode photodetection array |
| US05/877,795 US4159488A (en) | 1977-02-07 | 1978-02-13 | Variable speed facsimile transmitter using storage mode photodetection array |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52012729A JPS5855712B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | ファクシミリ走査方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397319A JPS5397319A (en) | 1978-08-25 |
| JPS5855712B2 true JPS5855712B2 (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=11813518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52012729A Expired JPS5855712B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | ファクシミリ走査方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855712B2 (ja) |
| CA (1) | CA1130443A (ja) |
| DE (1) | DE2804979A1 (ja) |
| FR (1) | FR2379955A1 (ja) |
| GB (1) | GB1572539A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141520A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-09 | Ricoh Co Ltd | Picture scanning read system of semiconductor photo detector |
| US4223357A (en) * | 1978-10-23 | 1980-09-16 | Alden Research Foundation | Facsimile recorder with sweep rate detection |
| FR2440668A1 (fr) * | 1978-11-03 | 1980-05-30 | Thomson Csf | Dispositif d'analyse par photosenseur et appareil de fac-simile comportant un tel dispositif |
| JPS56158571A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-07 | Nec Corp | Facsimile dispatching broadcast communication system |
| JPS5995769A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Hitachi Ltd | Ccdセンサ駆動装置 |
| DE3525395A1 (de) * | 1984-07-17 | 1986-01-30 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildlesevorrichtung |
| JPH0748785B2 (ja) * | 1986-07-04 | 1995-05-24 | キヤノン株式会社 | 信号読み出し方法 |
| US5530562A (en) * | 1992-08-06 | 1996-06-25 | De La Rue Giori S.A. | Apparatus for image acquisition with speed compensation |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49130118A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-13 | ||
| US3867569A (en) * | 1974-02-25 | 1975-02-18 | Bell Telephone Labor Inc | Compact flatbed page scanner |
| JPS5423761B2 (ja) * | 1975-03-13 | 1979-08-16 |
-
1977
- 1977-02-07 JP JP52012729A patent/JPS5855712B2/ja not_active Expired
-
1978
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