JPS5855825B2 - 接着剤等の自動供給装置 - Google Patents
接着剤等の自動供給装置Info
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- JPS5855825B2 JPS5855825B2 JP12994979A JP12994979A JPS5855825B2 JP S5855825 B2 JPS5855825 B2 JP S5855825B2 JP 12994979 A JP12994979 A JP 12994979A JP 12994979 A JP12994979 A JP 12994979A JP S5855825 B2 JPS5855825 B2 JP S5855825B2
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- drum
- adhesive
- blade plate
- gun
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は糊、塗料などの主に粘性の大きい液体を、不規
則な運動をする装置に対して常に適正量だけ供給できる
装置に関するものである。
則な運動をする装置に対して常に適正量だけ供給できる
装置に関するものである。
常時同一の速度で運転を続ける各種の装置に材料その他
の液体を一定量供給し続ける機構は多数開発されている
。
の液体を一定量供給し続ける機構は多数開発されている
。
しかし短時間内にしばしば運転を停止したり速度が変化
したりする装置では一定量供給し続けるだけでは過剰供
給になったり不足したりする可能性がある。
したりする装置では一定量供給し続けるだけでは過剰供
給になったり不足したりする可能性がある。
例えば具体的にビン等の容器にラベルを貼り付ける装置
について考えてみると、ビン等の供給は必ずしも一定で
はなく、しばしば供給が中断する場合がある。
について考えてみると、ビン等の供給は必ずしも一定で
はなく、しばしば供給が中断する場合がある。
しかるにラベルに塗布する接着剤の供給量は従来一定で
あったからビンやラベルの供給が中断すると接着剤のみ
無駄に供給され機械の故障の原因などになっていた。
あったからビンやラベルの供給が中断すると接着剤のみ
無駄に供給され機械の故障の原因などになっていた。
すなわち従来のラベル貼り付は機の接着剤供給部分は第
5図に示すように加熱槽りで溶解したのりを加熱電線入
りのホースを通して噴射ノズルgまで供給し、適当量ず
つ吹付はドラムbに噴射し続け、その接着剤をのり付は
ドラムCを介してラベルf裏面に塗布する構造である。
5図に示すように加熱槽りで溶解したのりを加熱電線入
りのホースを通して噴射ノズルgまで供給し、適当量ず
つ吹付はドラムbに噴射し続け、その接着剤をのり付は
ドラムCを介してラベルf裏面に塗布する構造である。
しかるに前記したように容器の供給すなわちラベルの供
給は不連続であり種々の原因で1日のうちに何回も中断
するから、その度に作業員が自己の判断で噴射量の調整
をしたり、あるいは過剰供給分の接着剤はドラム面から
たれ流しとしてこれを加熱した流路に集め再び加熱槽り
にまで長距離輸送して回収しているのが現状である。
給は不連続であり種々の原因で1日のうちに何回も中断
するから、その度に作業員が自己の判断で噴射量の調整
をしたり、あるいは過剰供給分の接着剤はドラム面から
たれ流しとしてこれを加熱した流路に集め再び加熱槽り
にまで長距離輸送して回収しているのが現状である。
本発明はこのような点を改善するためになされたもので
不規則運転する装置に対し常時適正量の液体を供給する
ことのできる自動供給装置を提供することを目的とする
。
不規則運転する装置に対し常時適正量の液体を供給する
ことのできる自動供給装置を提供することを目的とする
。
次に実施例について説明する。
〈イ〉 噴射装置
実施例では以下接着剤を対象に説明するが他の液体でも
同様である。
同様である。
接着剤の噴射装置は溶解槽1と加熱ホース11及びガン
12より構成される市販の物を利用する。
12より構成される市販の物を利用する。
溶解槽1周囲にはヒーター13が内蔵してあり、溶解し
た接着剤溶液はポンプ14によって加熱ホース11に加
圧状態で供給される。
た接着剤溶液はポンプ14によって加熱ホース11に加
圧状態で供給される。
加熱ホース11にはやはりヒータが内蔵している。
ホース先端のガン12は電磁弁によって開閉する射出口
であり、このガン12の電磁弁の信号入力線は加熱ホー
ス11に沿って設けてあり溶解槽1側の端子15から取
り入れる構造となっている。
であり、このガン12の電磁弁の信号入力線は加熱ホー
ス11に沿って設けてあり溶解槽1側の端子15から取
り入れる構造となっている。
〈口〉 ドラム群
接着剤ガン12から噴射された接着剤は従来と同様に接
着剤の吹付はドラム2の表面に吹き付けられる。
着剤の吹付はドラム2の表面に吹き付けられる。
この吹付はドラム2と接近してのり付はドラム3を設置
し、のり付はドラム3の突出部31と吹付はドラム20
表面が接触するよう構成する。
し、のり付はドラム3の突出部31と吹付はドラム20
表面が接触するよう構成する。
この突出部31の形状、寸法は接着剤を塗布すべきラベ
ル4の形状、寸法と同一であり、ラベル吸引ドラム5で
吸引されてきたラベル4と突出部31とがタイミングを
合せて接触することによりラベル4裏面に接着剤が塗布
される。
ル4の形状、寸法と同一であり、ラベル吸引ドラム5で
吸引されてきたラベル4と突出部31とがタイミングを
合せて接触することによりラベル4裏面に接着剤が塗布
される。
吹付はドラム2は単なる筒体であってもよいが熱溶解性
の接着剤を使用する場合には吹付はドラム2自体を加熱
しておく。
の接着剤を使用する場合には吹付はドラム2自体を加熱
しておく。
そのため例えば吹付はドラム2内部に上方からドラムと
同心円の環状溝21を凹設し、この環状溝21内にヒー
タ22を上部から垂下し、ヒータ22で吹付はドラム2
を加熱する。
同心円の環状溝21を凹設し、この環状溝21内にヒー
タ22を上部から垂下し、ヒータ22で吹付はドラム2
を加熱する。
勿論ヒータ自体を吹付げドラム2内に内装し外部から回
転接点で電気を取り入れることも可能である。
転接点で電気を取り入れることも可能である。
〈ノ・〉刃板
吹付はドラム2の表面に接近して刃板6を設置する。
この刃板6の高さは吹付はドラム2の高さより多少低く
、刃板6全体は例えばガイドレール61上に塔載してあ
りこのレール61上を滑動して吹付はドラム2に対して
接離自在である。
、刃板6全体は例えばガイドレール61上に塔載してあ
りこのレール61上を滑動して吹付はドラム2に対して
接離自在である。
そして刃板6の滑動は例えば不動の柱62にねじ込んで
貫通した水平ボルト63の先端を刃板6のブラケット6
4にナツト65でねじ止めしておく構造を採用すること
もできる。
貫通した水平ボルト63の先端を刃板6のブラケット6
4にナツト65でねじ止めしておく構造を採用すること
もできる。
そして刃板6の一側、すなわち刃板6が回転する吹付ド
ラム2に接近して位置した場合の回転上流側の上下端に
水平の上棚66と下棚67ヲ突設する。
ラム2に接近して位置した場合の回転上流側の上下端に
水平の上棚66と下棚67ヲ突設する。
その結果吹付はドラム2表面上の接着剤は一定の厚さ以
上になると刃板6によってかき集められ接着剤の円柱a
を形成して上下方向に発達する。
上になると刃板6によってかき集められ接着剤の円柱a
を形成して上下方向に発達する。
円柱a上下端が上下の棚66゜67に当ると上下方向へ
の成長が阻止されるので接着剤の吹き付けが続いていれ
ば径が太くなる方向への成長を行う。
の成長が阻止されるので接着剤の吹き付けが続いていれ
ば径が太くなる方向への成長を行う。
また上棚66を設けなげれば接着剤の過剰供給時には円
柱が上方への成長を続ける。
柱が上方への成長を続ける。
すなわち過剰供給時には刃板6のかき取りによって円柱
aの径が長さの異常として現われることになる。
aの径が長さの異常として現われることになる。
〈二〉 検知装置
接着剤の円柱aの径または長さを検知する検知器7を刃
板6と吹付はドラム2の接近部の近くに設置する。
板6と吹付はドラム2の接近部の近くに設置する。
この検知器7としては例えば微量の空気を送ってその反
射量り変化で検知するエヤセンサーや投光器と受光器を
使う光電型など市販のものを利用できる。
射量り変化で検知するエヤセンサーや投光器と受光器を
使う光電型など市販のものを利用できる。
実施例で使用したランプ内蔵型光電スイッチを検知器7
においては内蔵されている投光器71と受光器72との
相対角度を一定に定めておくことによって交角部におけ
る微小物体の凸部の存在を検知できるものである。
においては内蔵されている投光器71と受光器72との
相対角度を一定に定めておくことによって交角部におけ
る微小物体の凸部の存在を検知できるものである。
(第3図)投光器71と受光器720角度はつまみによ
って簡単に調節でき、検知限界の設定は自由である。
って簡単に調節でき、検知限界の設定は自由である。
検知信号はアンプ73で増幅される。〈ホ〉 検知信号
のフィードバック アンプ73で増幅された信号は接着剤吹付はガン12の
電磁弁に入力する。
のフィードバック アンプ73で増幅された信号は接着剤吹付はガン12の
電磁弁に入力する。
入力の方式は、検知器7が作動したら、すなわち接着剤
の円柱aが一定径よりも太くなったらガン12の電磁弁
が無作状態となってガン12の通路を閉鎖シてしまうよ
うに作用する。
の円柱aが一定径よりも太くなったらガン12の電磁弁
が無作状態となってガン12の通路を閉鎖シてしまうよ
うに作用する。
次に全体の作動について説明する。
〈イ〉 ラベル貼付は機の作動
例えば本発明の装置を公知のラベル貼付は機に利用する
場合の全体の動作について説明する。
場合の全体の動作について説明する。
ラベルホルダ8から一枚づつのラベル4がラベル吸引ド
ラム5に吸引されてのり付はドラム3との接触点に向け
て接近してくる。
ラム5に吸引されてのり付はドラム3との接触点に向け
て接近してくる。
(第4図)一方吹付はドラム2上にはガン12から接着
剤が射出され、通常運転中は刃板6とのわずかな間隔を
通過してのり付はドラム3の突出部31に接着剤を塗布
する。
剤が射出され、通常運転中は刃板6とのわずかな間隔を
通過してのり付はドラム3の突出部31に接着剤を塗布
する。
突出部310回転と正確に同調して吸引ドラム5上のラ
ベル4が裏返しになって送られて来て接着剤が塗布され
る。
ベル4が裏返しになって送られて来て接着剤が塗布され
る。
一方ビン等の容器すが容器運搬ドラム9によって送られ
て来て接着剤塗布後のラベル4と同調してその外周に巻
き付けられる。
て来て接着剤塗布後のラベル4と同調してその外周に巻
き付けられる。
以上の構造は刃板6の説明部分を除いて公知であるから
これ以上詳細に説明しないが、この実施例以外にもロー
ル式の長尺ラベルを接着剤塗布の直前に切断する型式の
ラベル貼り機にも本発明の装置が利用できることは勿論
である。
これ以上詳細に説明しないが、この実施例以外にもロー
ル式の長尺ラベルを接着剤塗布の直前に切断する型式の
ラベル貼り機にも本発明の装置が利用できることは勿論
である。
〈口〉 刃板等の作動
ラベルが順調に供給されていれば吹付はドラム2表面の
接着剤も定量ずつ消費されるから問題はない。
接着剤も定量ずつ消費されるから問題はない。
しかしビン等の供給が一時中断したり、小さな故障があ
った時にはガン12からは定量の接着剤の射出が続いて
いるので吹付はドラム2表面の接着剤の量が増大し、そ
のままだと下方に垂れて流れ出す。
った時にはガン12からは定量の接着剤の射出が続いて
いるので吹付はドラム2表面の接着剤の量が増大し、そ
のままだと下方に垂れて流れ出す。
しかるに本発明の刃板6が吹付はドラム2表面とわずか
の間隔を介して位置していると過剰供給によりドラム2
表面で増大した接着剤は刃板6でかき取られて前記した
ように接着剤の円柱aが刃板6先端に生じこれが徐々に
径が長さを増大してゆく。
の間隔を介して位置していると過剰供給によりドラム2
表面で増大した接着剤は刃板6でかき取られて前記した
ように接着剤の円柱aが刃板6先端に生じこれが徐々に
径が長さを増大してゆく。
その値が一定限度を越えると検知器7が作動しその作動
信号はアンプ73で増幅されてガン12の電磁弁に入力
し接着剤の射出を停止する。
信号はアンプ73で増幅されてガン12の電磁弁に入力
し接着剤の射出を停止する。
再び全体が動き出して接着剤が消費され出すと円柱aの
径か長さは小さくなってゆき一定限度以内になるとその
検知信号でガン12がらの接着剤射出を再開させること
になる。
径か長さは小さくなってゆき一定限度以内になるとその
検知信号でガン12がらの接着剤射出を再開させること
になる。
この場合の射出停止の限界は刃板6とドラム2との間隔
の調整、及び調整可能ならば検知器の調整によって最適
状態に合致させることがてきる。
の調整、及び調整可能ならば検知器の調整によって最適
状態に合致させることがてきる。
以上は接着剤をラベルの裏面に塗布する部分に本発明を
利用する場合の説明であるがラベルυ外の用途に使用で
きることは勿論、印刷時のインクや塗料の供給、潤滑油
の供給など粘性の大きい液体を平均量だけ自動的に送る
装置として広く利用できる。
利用する場合の説明であるがラベルυ外の用途に使用で
きることは勿論、印刷時のインクや塗料の供給、潤滑油
の供給など粘性の大きい液体を平均量だけ自動的に送る
装置として広く利用できる。
本発明は上記したように供給すべき液体を射出ガンによ
ってドラムに吹付け、そのドラムの表面かられずかに離
して刃板を位置させ、刃板によってかき取って成形した
場合の液体の円柱の変化を検知し、その信号によってガ
ンの通路の開閉を行う自動供給装置である。
ってドラムに吹付け、そのドラムの表面かられずかに離
して刃板を位置させ、刃板によってかき取って成形した
場合の液体の円柱の変化を検知し、その信号によってガ
ンの通路の開閉を行う自動供給装置である。
従って全体の装置の運転がどんなに不規則であっても液
体の加剰供給を生じず勿論不足することもなく常に正常
な供給が可能となる。
体の加剰供給を生じず勿論不足することもなく常に正常
な供給が可能となる。
第1図:本発明に係る接着剤等の自動供給装置の一実施
例の説明図、第2図、第3図:其の要部説明図、第4図
:其の平面図、第5図:従来の接着剤等の供給装置の斜
視図。 2:吹付ドラム、6:刃板、7:検知器、12ガン。
例の説明図、第2図、第3図:其の要部説明図、第4図
:其の平面図、第5図:従来の接着剤等の供給装置の斜
視図。 2:吹付ドラム、6:刃板、7:検知器、12ガン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給すべき接着剤等の液体を射出ガンによってドラ
ムに吹き付け、 このドラムの表面かられずかに離して刃板を位置させ、 刃板によってかき取った場合に生じる液体の円柱の変化
を検知し、 その検知信号によってガンの射出路を開閉することを特
徴とする接着剤等の自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12994979A JPS5855825B2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 接着剤等の自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12994979A JPS5855825B2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 接着剤等の自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653776A JPS5653776A (en) | 1981-05-13 |
| JPS5855825B2 true JPS5855825B2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=15022413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12994979A Expired JPS5855825B2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 接着剤等の自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855825B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181839U (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-30 | ||
| JPS61201747U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-18 | ||
| JPH0376142U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-30 | ||
| JPH06178797A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-28 | Kao Corp | 非耐熱性フィルムへの熱可塑性樹脂の塗布方法及び該方法を行うための装置 |
-
1979
- 1979-10-11 JP JP12994979A patent/JPS5855825B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181839U (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-30 | ||
| JPS61201747U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-18 | ||
| JPH0376142U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-30 | ||
| JPH06178797A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-28 | Kao Corp | 非耐熱性フィルムへの熱可塑性樹脂の塗布方法及び該方法を行うための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653776A (en) | 1981-05-13 |
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