JPS5855828A - モ−タサイレン - Google Patents
モ−タサイレンInfo
- Publication number
- JPS5855828A JPS5855828A JP15572781A JP15572781A JPS5855828A JP S5855828 A JPS5855828 A JP S5855828A JP 15572781 A JP15572781 A JP 15572781A JP 15572781 A JP15572781 A JP 15572781A JP S5855828 A JPS5855828 A JP S5855828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- intake
- side horn
- exhaust
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000269400 Sirenidae Species 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K7/00—Sirens
- G10K7/02—Sirens in which the sound-producing member is rotated manually or by a motor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吸気側より漏れる童譬な有効に利用して省エ
ネルギーを図ったモータサイレンに関するものである。
ネルギーを図ったモータサイレンに関するものである。
本出願人は発生音を効率よく拡大し、かつ指向性を有す
るモータサイレンとして第1図及び第2図に示すような
ものを既に提案した(実公昭53−3023号)。これ
らの図において、電源を投入すると1、電磁石(1)で
停音板(2)が上昇し、かっモータ(3)で発音翼車(
4)が回転する。この発音翼車(4)の回転により、空
気が吸気11(5)、吸気孔(6)を経て吸引され、排
気孔(7)、排風窓(8)、環状ホーン(9)の隔Wa
1間を経て指向性ホーンαυの開口部αのか−ら排気と
同一方向に直接発生音波が放射されるとともに、指向性
ホーンQl)の周I!!0部分では流通路a4を経て開
口部a4から放射される。
るモータサイレンとして第1図及び第2図に示すような
ものを既に提案した(実公昭53−3023号)。これ
らの図において、電源を投入すると1、電磁石(1)で
停音板(2)が上昇し、かっモータ(3)で発音翼車(
4)が回転する。この発音翼車(4)の回転により、空
気が吸気11(5)、吸気孔(6)を経て吸引され、排
気孔(7)、排風窓(8)、環状ホーン(9)の隔Wa
1間を経て指向性ホーンαυの開口部αのか−ら排気と
同一方向に直接発生音波が放射されるとともに、指向性
ホーンQl)の周I!!0部分では流通路a4を経て開
口部a4から放射される。
このようなモータサイレンにおいては、吸気側からも音
波が漏洩する。従来、”このような漏洩音波の利用につ
いて着目しなかったのは、サイレンは相当な高さのやぐ
ら上に設置され、しかも漏洩音波が上方へ向って放射す
るため騒音公害とならず無視されていたか、はとんど漏
洩してないと考えられていたものである。ところが漏洩
した音波の音量は、実に本来の排気側のホーンより放射
される音波の音量と略同程度であることが実験で判明し
た。
波が漏洩する。従来、”このような漏洩音波の利用につ
いて着目しなかったのは、サイレンは相当な高さのやぐ
ら上に設置され、しかも漏洩音波が上方へ向って放射す
るため騒音公害とならず無視されていたか、はとんど漏
洩してないと考えられていたものである。ところが漏洩
した音波の音量は、実に本来の排気側のホーンより放射
される音波の音量と略同程度であることが実験で判明し
た。
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、排気側に設け
たホーンの他に、吸気側にもホーンを設けてなるもので
ある。したがって従来利用されていなかった吸気側より
漏れる音波を有効に利用でき、省エネルギーを図れるも
のである。
たホーンの他に、吸気側にもホーンを設けてなるもので
ある。したがって従来利用されていなかった吸気側より
漏れる音波を有効に利用でき、省エネルギーを図れるも
のである。
本発明によるモータサイレンの一実施例を第3図以下に
基づいて説明する。なお、第1図および第2図と同一部
分は同一符号を付す。
基づいて説明する。なお、第1図および第2図と同一部
分は同一符号を付す。
第3図において、α尋は支台で、この支台α4上にはモ
ータ(3)が取付けられ、このモータ(3)の上部には
円盤状の支板α9が固着され、この支板α9を貫通して
モータ(3)の回転軸(I6)が突出している。この回
転軸−には、発音翼を放射状に複数個形成してなる発音
翼車(4)が嵌着され、この発音翼車(4)の外周囲;
=は、排気孔(7)が形成されている。この発音翼車(
4)には、浅い円筒状の発音ケースαηが被恢されて前
記支板a9に固着され、この発音ケースαDの外周囲に
は、前記排気孔(7)と略一致して排風窓(8)が設け
られ、上面には吸気孔(6)が形成されている。
ータ(3)が取付けられ、このモータ(3)の上部には
円盤状の支板α9が固着され、この支板α9を貫通して
モータ(3)の回転軸(I6)が突出している。この回
転軸−には、発音翼を放射状に複数個形成してなる発音
翼車(4)が嵌着され、この発音翼車(4)の外周囲;
=は、排気孔(7)が形成されている。この発音翼車(
4)には、浅い円筒状の発音ケースαηが被恢されて前
記支板a9に固着され、この発音ケースαDの外周囲に
は、前記排気孔(7)と略一致して排風窓(8)が設け
られ、上面には吸気孔(6)が形成されている。
前記発音ケースaηは外周を間隙をもって排気側ホーン
as−c包まれている。この排気側ホーン鱈は、一端が
略4角形で他端が半円形をした上下板(tl12Qと、
これら上下板l−の外周囲を包囲する略U字形1二折曲
された側板Qυとからなり、その一端には一方向に向け
て開口部@が形成され、反対端には前記発音ケースαη
と前記半円状の側板QDとの間隙は流通路(ハ)となっ
ている。また前記下板0Qには発音ケースα力と同径の
孔があけられその内周端が前記支板([5)の外周端に
固着し、上板(IIには前記吸気孔(6)よりやや大き
い孔があけられその内周部が前記発音ケースaηの外周
端上面に載置して固着されている。また前記開口部(2
)(二は雷や鳥の侵入を防止する金網(財)が張設され
ている。前記発音ケースaηの上部には、底部が吸気孔
(6)と連通するように開口し、かつ側面に金網を張設
して吸気窓(5)となした枠体(ハ)が固着され、この
枠体(ハ)の上部には電磁石(1)が載置されている。
as−c包まれている。この排気側ホーン鱈は、一端が
略4角形で他端が半円形をした上下板(tl12Qと、
これら上下板l−の外周囲を包囲する略U字形1二折曲
された側板Qυとからなり、その一端には一方向に向け
て開口部@が形成され、反対端には前記発音ケースαη
と前記半円状の側板QDとの間隙は流通路(ハ)となっ
ている。また前記下板0Qには発音ケースα力と同径の
孔があけられその内周端が前記支板([5)の外周端に
固着し、上板(IIには前記吸気孔(6)よりやや大き
い孔があけられその内周部が前記発音ケースaηの外周
端上面に載置して固着されている。また前記開口部(2
)(二は雷や鳥の侵入を防止する金網(財)が張設され
ている。前記発音ケースaηの上部には、底部が吸気孔
(6)と連通するように開口し、かつ側面に金網を張設
して吸気窓(5)となした枠体(ハ)が固着され、この
枠体(ハ)の上部には電磁石(1)が載置されている。
この電磁石(1)ノcrッド(ハ)の下端部には、前記
吸気孔(6)を開閉する停音板(2)が上下動自在に設
けられている。
吸気孔(6)を開閉する停音板(2)が上下動自在に設
けられている。
前記枠体(ハ)の外周には、前記排気側ホーン舖と略同
形状の吸気側ホーン罰が設けられている。この吸気側ホ
ーン勾もまた上下板@翰とこれらの外周を包囲するU字
形に折曲された側板(至)よりなり、一端には開口部G
υが形成され、反対端には前記枠体(ハ)と前記半円状
の側板(至)との間隙は流通路(財)となっている。前
記下板−は排気側ホーン舖の上板Q’J上に載置され、
これら下板−と上板α饅に所定の中心角をもって取付は
孔をあけ、ねじ缶により固着されている。また、前記開
口部Gυには金網(財)が張設されている。前記上板(
ハ)上には電磁石(1)を覆うための蓋板(ハ)がねじ
(至)で固着されている。
形状の吸気側ホーン罰が設けられている。この吸気側ホ
ーン勾もまた上下板@翰とこれらの外周を包囲するU字
形に折曲された側板(至)よりなり、一端には開口部G
υが形成され、反対端には前記枠体(ハ)と前記半円状
の側板(至)との間隙は流通路(財)となっている。前
記下板−は排気側ホーン舖の上板Q’J上に載置され、
これら下板−と上板α饅に所定の中心角をもって取付は
孔をあけ、ねじ缶により固着されている。また、前記開
口部Gυには金網(財)が張設されている。前記上板(
ハ)上には電磁石(1)を覆うための蓋板(ハ)がねじ
(至)で固着されている。
つぎに本発明によるサイレンの作用を説明する。
電源を投入すると、電磁石(1)が作動して停音板(2
)が上昇し、また、モータ(3)により発音翼車(4)
が回転する。この発音翼車(4)の回転により、空気が
開口部c11J、吸気窓(5)、吸気孔(6)を経て吸
引され、排気孔(7)及び排風窓(8)の位置で空気の
断続をおこし、音量な発生する。発生した音響は、排気
側ホーン珀では直接または流通路(至)を経て空気とと
もに排気方向と同一方向に開口部@より放射される。
)が上昇し、また、モータ(3)により発音翼車(4)
が回転する。この発音翼車(4)の回転により、空気が
開口部c11J、吸気窓(5)、吸気孔(6)を経て吸
引され、排気孔(7)及び排風窓(8)の位置で空気の
断続をおこし、音量な発生する。発生した音響は、排気
側ホーン珀では直接または流通路(至)を経て空気とと
もに排気方向と同一方向に開口部@より放射される。
同時に、吸気側ホーン罰では空気の流れと反対方向に吸
気孔(6)、吸気窓(5)、流通路02を経て開口部0
1)より放射される。
気孔(6)、吸気窓(5)、流通路02を経て開口部0
1)より放射される。
ちなみに上記実施例による0、4KWのモータサイレン
を用いて試験したところ、下記のように1気側から放射
される音量は排気側から放射される音量と同じか逆にや
や上回る値となった。
を用いて試験したところ、下記のように1気側から放射
される音量は排気側から放射される音量と同じか逆にや
や上回る値となった。
つぎに、第4図において、排気側ホーンasと吸気側ホ
ーン(財)の開口部(2)とGυを180度正反対側で
はなく、ある角度をもたせる場合には、吸気側ホーン(
資)の蓋板(至)を外した後、吸気側ホーン(財)と排
気側ホーンαlを固着しているねじ(2)を外し、1点
鎖線のように所定角度だけずらして再びねじ(至)で同
着する。このときの角度は、例えばサイレンの取付位置
とダムの放水警報を知らせる上流と下流の地域とを結ぶ
ように一致させる。また一方向のみ指向性をもたせると
きは排気側ホーンa梯と吸気側ホーンQηとの開口部(
財)Gυを同一方向に向けて固着することにより、2倍
の音量が得られる。
ーン(財)の開口部(2)とGυを180度正反対側で
はなく、ある角度をもたせる場合には、吸気側ホーン(
資)の蓋板(至)を外した後、吸気側ホーン(財)と排
気側ホーンαlを固着しているねじ(2)を外し、1点
鎖線のように所定角度だけずらして再びねじ(至)で同
着する。このときの角度は、例えばサイレンの取付位置
とダムの放水警報を知らせる上流と下流の地域とを結ぶ
ように一致させる。また一方向のみ指向性をもたせると
きは排気側ホーンa梯と吸気側ホーンQηとの開口部(
財)Gυを同一方向に向けて固着することにより、2倍
の音量が得られる。
なお第3図の実施例では、排気側ホーンa9と吸気側ホ
ーン勾の開口部(社)Gυをともに水平方向に音波が放
射するよう(二設けたが、第3図中1点鎖線で示すよう
にいずれか一方または両方のホーン舖翰の開口部器〇〇
の先端を上下に角度をもたせて形成してもよい。
ーン勾の開口部(社)Gυをともに水平方向に音波が放
射するよう(二設けたが、第3図中1点鎖線で示すよう
にいずれか一方または両方のホーン舖翰の開口部器〇〇
の先端を上下に角度をもたせて形成してもよい。
前記実施例では排気側ホーン<18の流通路(至)を単
なる空隙としたが、第2図の場合のように、発音ケース
aηの外周に空気の流れ(二略沿った流線渦状の隔壁を
設けてもよく、また前記各ホーン0秒罰の開口部(イ)
Gυは先端に行くに従って拡開したラッパ状にしてもよ
い。
なる空隙としたが、第2図の場合のように、発音ケース
aηの外周に空気の流れ(二略沿った流線渦状の隔壁を
設けてもよく、また前記各ホーン0秒罰の開口部(イ)
Gυは先端に行くに従って拡開したラッパ状にしてもよ
い。
第5図及び第6図は、排気側ホーン6η及び吸気側ホー
ン(2)を無指向性となし、360度全方向に音波を放
射できるようにした他の実施例を示すものである。これ
らの図において、排気側ホーンl37)は円形の下板(
至)と中仕切板−及びこれらの間に所定間隙で放射状に
取付けられた隔W(4υとからなり、吸気側ホーン(至
)もまた中仕切板−と上板り及び隔m(43とからなっ
ている。これら排気側ホーンGη及び吸気側ホーン(至
)は前記中仕切板−をそれぞれ兼用して形成されている
が、別体として第3図の場合のように互いにねじ止めし
てもよい。前記下板(至)、中仕切板(Al)及び上板
62の側面はそれぞれ金網@4)叩が張設された開口部
(社)Oηとなっている。その他発童翼車(4)、発音
ケース(I7)、吸気窓(5)等のホーン内部の構造お
よびモータ(3)、電磁石(1)、停音板(2)、上板
@2の蓋板(ハ)の構造などは前記実施例と同様である
。
ン(2)を無指向性となし、360度全方向に音波を放
射できるようにした他の実施例を示すものである。これ
らの図において、排気側ホーンl37)は円形の下板(
至)と中仕切板−及びこれらの間に所定間隙で放射状に
取付けられた隔W(4υとからなり、吸気側ホーン(至
)もまた中仕切板−と上板り及び隔m(43とからなっ
ている。これら排気側ホーンGη及び吸気側ホーン(至
)は前記中仕切板−をそれぞれ兼用して形成されている
が、別体として第3図の場合のように互いにねじ止めし
てもよい。前記下板(至)、中仕切板(Al)及び上板
62の側面はそれぞれ金網@4)叩が張設された開口部
(社)Oηとなっている。その他発童翼車(4)、発音
ケース(I7)、吸気窓(5)等のホーン内部の構造お
よびモータ(3)、電磁石(1)、停音板(2)、上板
@2の蓋板(ハ)の構造などは前記実施例と同様である
。
このような構成において、停音板(2)を引上げ、モー
タ(3)を回すと、空気は吸気側ホーン(至)の全周の
開口部(47)から吸気窓(5)、発音ケース(1?)
内へと吸引され、排気側ホーン(財)の全周の開口部(
ハ)から排出する。そして発生した音波は排気側ホーン
(9)と吸気側ホーン(ハ)との全7周囲から放射され
、無指向のサイレンとなる。
タ(3)を回すと、空気は吸気側ホーン(至)の全周の
開口部(47)から吸気窓(5)、発音ケース(1?)
内へと吸引され、排気側ホーン(財)の全周の開口部(
ハ)から排出する。そして発生した音波は排気側ホーン
(9)と吸気側ホーン(ハ)との全7周囲から放射され
、無指向のサイレンとなる。
本発明は上述のように、従来そのまま放置されていた吸
気側からの漏洩音波を、吸気側ホーンを設けて所定方向
に放射して利用するようにしたので、排気側ホーンと吸
気側ホーンの2つのホーンを同一方向または無指向とす
れば同一モータを使用した場合は従来のモータサイレン
に比して音量出力を倍増することができ、また同一出力
を得るには小さなモータで済み、省エネルギーを図れる
。
気側からの漏洩音波を、吸気側ホーンを設けて所定方向
に放射して利用するようにしたので、排気側ホーンと吸
気側ホーンの2つのホーンを同一方向または無指向とす
れば同一モータを使用した場合は従来のモータサイレン
に比して音量出力を倍増することができ、また同一出力
を得るには小さなモータで済み、省エネルギーを図れる
。
また2方向の指向性をもたせるには吸気側ホーンと排気
側ホーンとを任意の2方向に向けて組立てるだけで方向
の異った多種類のサイレンを1機種で構成でき、従来の
ように多種類の1を別個に製作する必要がない。特にダ
ム放水警報用サイレンのように、蛇行している河川の流
れの方向に沿って指向性をもたせる場合は180度、1
20度、90度などの他、特有な角度が要求されるが、
本発明のサイレンを用いればどのような角度にも応じら
れるものである。
側ホーンとを任意の2方向に向けて組立てるだけで方向
の異った多種類のサイレンを1機種で構成でき、従来の
ように多種類の1を別個に製作する必要がない。特にダ
ム放水警報用サイレンのように、蛇行している河川の流
れの方向に沿って指向性をもたせる場合は180度、1
20度、90度などの他、特有な角度が要求されるが、
本発明のサイレンを用いればどのような角度にも応じら
れるものである。
IJ1図は従来のモータサイレンの縦断面図、第2図は
同上の一部断面した平面図、第3図は本発明によるモー
タサイレンの一実施例を示す縦断面図、第4図は同上の
一部断面した平面図、第5図は本発明の他の実施例を示
す縦断面図、第6図は同上の一部断面した平面図である
。 (4)・・・発音翼車、(6)・・・吸気孔、(8)・
・・排風窓、aη・・・発音ケース、Q8)C37)・
・・排気側ホーン、@■・・・開口部、@(至)・・・
吸気側ホーン、0υ(4η・・・開口部。 同 加納−竿;シ(−1・1.1
同上の一部断面した平面図、第3図は本発明によるモー
タサイレンの一実施例を示す縦断面図、第4図は同上の
一部断面した平面図、第5図は本発明の他の実施例を示
す縦断面図、第6図は同上の一部断面した平面図である
。 (4)・・・発音翼車、(6)・・・吸気孔、(8)・
・・排風窓、aη・・・発音ケース、Q8)C37)・
・・排気側ホーン、@■・・・開口部、@(至)・・・
吸気側ホーン、0υ(4η・・・開口部。 同 加納−竿;シ(−1・1.1
Claims (3)
- (1)発音ケースの吸気孔より吸引した空気を、回転す
る発音翼車と発音ケース外周の排風窓とにより断続排出
して発音し、この発音ケースに被せた排気側ホーンの開
口部より排気方向と同一方向に音波を放射するようにし
たモータサイレンにおいて、前記吸気孔と連通ずる側に
、前記排気側ホーンと重ねて吸気側ホーンを設け、この
吸気側ホーンに、空気の吸引方向と逆方向に音波を放射
する開口部を設けてなることを特徴とするモータサイレ
ン。 - (2)吸気側ホーンと排気側ホーンとの開口部をそれぞ
れ所定方向に指向性をもって形成し、かつこれらの開口
部を互いに同一または任意の2方向に向けて組立て可能
とした特許請求の範囲第1項記載のモータサイレン。 - (3)吸気側ホーンと排気側ホーンとの開口部を全方向
に開口してなる特許請求の範囲第1項記載のモータサイ
レン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15572781A JPS5855828A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | モ−タサイレン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15572781A JPS5855828A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | モ−タサイレン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855828A true JPS5855828A (ja) | 1983-04-02 |
| JPH0139594B2 JPH0139594B2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=15612140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15572781A Granted JPS5855828A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | モ−タサイレン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855828A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7066106B2 (en) * | 2003-04-08 | 2006-06-27 | James Frederick Giebeler | Reverberating mechanical siren |
| CN103761960A (zh) * | 2014-01-14 | 2014-04-30 | 台州市莱恩克警报器有限公司 | 一种警报器 |
| JP2016128879A (ja) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | 中国電力株式会社 | サイレン装置 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15572781A patent/JPS5855828A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7066106B2 (en) * | 2003-04-08 | 2006-06-27 | James Frederick Giebeler | Reverberating mechanical siren |
| CN103761960A (zh) * | 2014-01-14 | 2014-04-30 | 台州市莱恩克警报器有限公司 | 一种警报器 |
| JP2016128879A (ja) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | 中国電力株式会社 | サイレン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139594B2 (ja) | 1989-08-22 |
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