JPS585583A - 配管の伸縮自在壁貫通法 - Google Patents
配管の伸縮自在壁貫通法Info
- Publication number
- JPS585583A JPS585583A JP56101186A JP10118681A JPS585583A JP S585583 A JPS585583 A JP S585583A JP 56101186 A JP56101186 A JP 56101186A JP 10118681 A JP10118681 A JP 10118681A JP S585583 A JPS585583 A JP S585583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping
- wall penetrating
- bellows
- wall
- concrete wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、配管の建物壁貫通方法に関する。
従来技術を第1図により説明する。
図において、配管lば、スリーブ4とベローズ5より構
成されている伸縮継手全弁して、コンクリ−ト壁2を貫
通する。配管11:H1予め伸縮継手全敗り付けておき
、コンクリート壁2を貫通して所定の位置に設定後、モ
ルタル3をコンクリート壁2とスリーブ4の間の間隙に
充填し、屋内、屋外間の遮断を行う。この従来方式では
、配管1の熱等による移動はベローズ5の収縮で吸収さ
れ、従って、モルタル3及びコンクリート壁2には、配
管lによる反力はかからない。ベローズ5は、屋外に出
るため、外気及び雨水等による腐食及び伸縮が容易とな
るように薄い不銹鋼が用いられる。
成されている伸縮継手全弁して、コンクリ−ト壁2を貫
通する。配管11:H1予め伸縮継手全敗り付けておき
、コンクリート壁2を貫通して所定の位置に設定後、モ
ルタル3をコンクリート壁2とスリーブ4の間の間隙に
充填し、屋内、屋外間の遮断を行う。この従来方式では
、配管1の熱等による移動はベローズ5の収縮で吸収さ
れ、従って、モルタル3及びコンクリート壁2には、配
管lによる反力はかからない。ベローズ5は、屋外に出
るため、外気及び雨水等による腐食及び伸縮が容易とな
るように薄い不銹鋼が用いられる。
ベローズ5は、その伸縮による反力をコンクリート壁2
に作用しないようにする為に、屋内・屋外にコンク’J
−ト壁2中心に対象に両側に投雪しベローズ伸縮反力が
互に相殺するように配慮されなければならな込。なおか
つ、不銹鋼のベローズ5は、通常低炭素鋼のスリーブ4
に取りつけられるため、その異種金属の溶接数句には充
分なる品質管理が要求される。
に作用しないようにする為に、屋内・屋外にコンク’J
−ト壁2中心に対象に両側に投雪しベローズ伸縮反力が
互に相殺するように配慮されなければならな込。なおか
つ、不銹鋼のベローズ5は、通常低炭素鋼のスリーブ4
に取りつけられるため、その異種金属の溶接数句には充
分なる品質管理が要求される。
本発明の目的は、このような複雑なスリーブの構造及び
、据付設定時のわずられしさをなくする、配管の伸縮自
在な壁貫通方法を提供するにある。
、据付設定時のわずられしさをなくする、配管の伸縮自
在な壁貫通方法を提供するにある。
本発明は、前述の構造が複雑なベローズ付伸縮継手を廃
し、シール用ラバーを用いることにより、コンクリート
壁に配管による反力全作用させずに伸縮自在に配管を壁
貫通させることにある。
し、シール用ラバーを用いることにより、コンクリート
壁に配管による反力全作用させずに伸縮自在に配管を壁
貫通させることにある。
第2−4図は、不発明の実施例を示す。作業、据付手順
は、通常先行工事で行なわれる建物コンクリート壁2打
設時に、シール用ラバー6を同時に設定する。しかる後
配管1を所定の位置に設定し、モルタル3を流し、屋外
、屋内のシールをする。
は、通常先行工事で行なわれる建物コンクリート壁2打
設時に、シール用ラバー6を同時に設定する。しかる後
配管1を所定の位置に設定し、モルタル3を流し、屋外
、屋内のシールをする。
最後にコンクIJ −ト壁2とモルタル30間隙に、両
側よりラバー保護物7をつめる。ラバー保護物7は柔ら
かい防水性のあるポリスチレン等を用いる。
側よりラバー保護物7をつめる。ラバー保護物7は柔ら
かい防水性のあるポリスチレン等を用いる。
本発明はこのように構成され作動するので従来技術のも
つ機能をそこねることなく、かつ、従来技術の構造の複
雑さ、ベローズの設定位置の作業性の煩雑さなどが克服
できる。
つ機能をそこねることなく、かつ、従来技術の構造の複
雑さ、ベローズの設定位置の作業性の煩雑さなどが克服
できる。
第2図は、配管とコンクリート壁の貫通部に、シール用
ラバーを用いた例を示したが、移動のあるダクト類のコ
ンクリート壁貫通をも、この発明は含む。
ラバーを用いた例を示したが、移動のあるダクト類のコ
ンクリート壁貫通をも、この発明は含む。
第1図は、従来技術によるベローズ伸縮継手を用いた配
管のコンクリート壁貫通方法を示す断面図、第2図は、
本発明による、シール用うノクーヲ用いた配管のコンク
リート壁貫通方法を示す断面図である。 l・・・配管、2・・・コンクリ−1[La・・・モル
タル、6・・・シール用ラバー、7・・・ラバー保i物
。
管のコンクリート壁貫通方法を示す断面図、第2図は、
本発明による、シール用うノクーヲ用いた配管のコンク
リート壁貫通方法を示す断面図である。 l・・・配管、2・・・コンクリ−1[La・・・モル
タル、6・・・シール用ラバー、7・・・ラバー保i物
。
Claims (1)
- 1、配管に熱等による移動があり、且屋内、屋外間の雨
水、空気、ガス等の完全遮断を可能にし、配管からの壁
に対する反力を零にする配管の伸縮自在な壁貫通方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101186A JPS585583A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 配管の伸縮自在壁貫通法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101186A JPS585583A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 配管の伸縮自在壁貫通法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585583A true JPS585583A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14293942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101186A Pending JPS585583A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 配管の伸縮自在壁貫通法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585583A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110200U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-12 |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56101186A patent/JPS585583A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110200U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-12 |
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