JPS5855932Y2 - 化学実験用スタンド - Google Patents
化学実験用スタンドInfo
- Publication number
- JPS5855932Y2 JPS5855932Y2 JP10427378U JP10427378U JPS5855932Y2 JP S5855932 Y2 JPS5855932 Y2 JP S5855932Y2 JP 10427378 U JP10427378 U JP 10427378U JP 10427378 U JP10427378 U JP 10427378U JP S5855932 Y2 JPS5855932 Y2 JP S5855932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- chemical experiment
- sleeve
- oil bath
- fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000002425 crystallisation Methods 0.000 description 1
- 230000008025 crystallization Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は化学実験において槽により加熱、冷却をなす場
合等に容易に装置を上下できる実験用スタンドの構造に
関する。
合等に容易に装置を上下できる実験用スタンドの構造に
関する。
反応や晶析の実験では第1図のようにスタンドピラー1
にモータ2やフラスコ3等をセットしてから加熱または
冷却する場合が多く、小型のオイルバス4等を使用する
ときは、槽の下にジヤツキ5を置き、オイルバス4を上
下している。
にモータ2やフラスコ3等をセットしてから加熱または
冷却する場合が多く、小型のオイルバス4等を使用する
ときは、槽の下にジヤツキ5を置き、オイルバス4を上
下している。
しかしこの方法ではオイルバスがジヤツキから外れて覆
える危険があったり、ジヤツキの値段もたかく、大型オ
イルバスの場合には適当なジヤツキもなく、特に急激に
反応が進行したときなど加熱を瞬時に停止する処置も不
可能であった。
える危険があったり、ジヤツキの値段もたかく、大型オ
イルバスの場合には適当なジヤツキもなく、特に急激に
反応が進行したときなど加熱を瞬時に停止する処置も不
可能であった。
本考案は上記の不都合を解消するものでジヤツキを使用
することなく上部の実験装置を簡単に上下できるように
したものである。
することなく上部の実験装置を簡単に上下できるように
したものである。
以下、本考案の実施例を図面によって説明すると第2図
において第1図と共通の符号を付した部分については説
明を省略するが、スタンドピラー1にスリーブ6を嵌装
し、スリーブ6の上から固定具7を装着している。
において第1図と共通の符号を付した部分については説
明を省略するが、スタンドピラー1にスリーブ6を嵌装
し、スリーブ6の上から固定具7を装着している。
第3図に第2図のAA矢視断面を示している。
上記固定具7には蝶ねじ7aがスリーブ6の孔6aを貫
通してスタンドピラー1に締付けられており、蝶ねじ7
bによってモータやフラスコのクランプ棒8を固定して
いる。
通してスタンドピラー1に締付けられており、蝶ねじ7
bによってモータやフラスコのクランプ棒8を固定して
いる。
蝶ねじ7aのようにスリーブ6の孔6aを貫通してスタ
ンドピラー1に締付けるのは固定具7を複数個用いた実
験装置であっても、何れか操作しやすい位置の1個を選
び蝶ねしを識別できるようにしておけことがのぞましい
。
ンドピラー1に締付けるのは固定具7を複数個用いた実
験装置であっても、何れか操作しやすい位置の1個を選
び蝶ねしを識別できるようにしておけことがのぞましい
。
スリーブ6の孔6aは等間隔に数個所設けられる。
本考案のスタンドはこのように横取されるから、大型の
オイルバスを用いる場合とか、ジヤツキが使用できない
場合でも、実験装置の上下は何れか定められた個所の蝶
ねじ7aを少しゆるめて装置を上下にスライドすること
により可能で、必要に応じて装置をオイルバス4等から
安全かつ迅速に引上げ゛ることかで゛き、まタスタンド
ピラー1を中心軸として装置を回転することもできるの
で加熱バスから冷却バスへ移動させる場合にも便利であ
る等実用的効果大である。
オイルバスを用いる場合とか、ジヤツキが使用できない
場合でも、実験装置の上下は何れか定められた個所の蝶
ねじ7aを少しゆるめて装置を上下にスライドすること
により可能で、必要に応じて装置をオイルバス4等から
安全かつ迅速に引上げ゛ることかで゛き、まタスタンド
ピラー1を中心軸として装置を回転することもできるの
で加熱バスから冷却バスへ移動させる場合にも便利であ
る等実用的効果大である。
第1図は従来のスタンド、第2図は本考案のスタンドの
側面図、第3図は第2図AA矢視断面図である。 1:スタンドピラー、4ニオイルバス、5:ジヤツキ、
6:スリーブ、7:固定具、7a、7b:蝶ねし。
側面図、第3図は第2図AA矢視断面図である。 1:スタンドピラー、4ニオイルバス、5:ジヤツキ、
6:スリーブ、7:固定具、7a、7b:蝶ねし。
Claims (1)
- スタンドピラー1と固定具7との間にスリーブ6を摺動
自在に介装し、該スリーブ6に穿設した孔6aを貫通し
て、該固定具7固定用の蝶ねじ7aをスタンドピラー1
に締付けてなる化学実験用スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10427378U JPS5855932Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 化学実験用スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10427378U JPS5855932Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 化学実験用スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521074U JPS5521074U (ja) | 1980-02-09 |
| JPS5855932Y2 true JPS5855932Y2 (ja) | 1983-12-22 |
Family
ID=29045511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10427378U Expired JPS5855932Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 化学実験用スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855932Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010000412A (ko) * | 2000-09-27 | 2001-01-05 | 김기완 | 다용도 실험용 스탠드 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP10427378U patent/JPS5855932Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5521074U (ja) | 1980-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4096951A (en) | Camping utility stand | |
| US2418067A (en) | Camera and light support | |
| ATE44601T1 (de) | Trageinrichtung mit stufenlos verstellbaren auslegern. | |
| JPS5855932Y2 (ja) | 化学実験用スタンド | |
| US2313115A (en) | Adjustable support | |
| US2923382A (en) | Device for guying masts | |
| CN206715986U (zh) | 可升降调节的化学实验用铁架台 | |
| JPS5812497Y2 (ja) | ケ−ブル外被切断工具 | |
| CN205462334U (zh) | 一种化学实验室铁架台 | |
| CN210953635U (zh) | 一种螺栓抗拉强度检测工具 | |
| JPS5911551Y2 (ja) | コンクリ−ト型枠用締付金具 | |
| JPH0514675Y2 (ja) | ||
| JPS6031859Y2 (ja) | 電気ドリル昇降スタンド | |
| JPH022024Y2 (ja) | ||
| JPS63152640U (ja) | ||
| SU533377A1 (ru) | Стереотаксический прибор | |
| JPH08226228A (ja) | 足場板固定装置 | |
| JPS5918174Y2 (ja) | 伸縮管体の固定装置 | |
| JPS6341408Y2 (ja) | ||
| JPS644985Y2 (ja) | ||
| JPH0514408U (ja) | 支柱長調整具 | |
| FI83004C (fi) | Draganordning och -stoed foer ledning. | |
| DK46582A (da) | Skaereorgan til apparat til opsamling af roer udlagt paa store havdybder | |
| SU1468939A1 (ru) | Устройство дл креплени теплоизол ции на изделии | |
| JPS5695453A (en) | Servicing device of tundish |