JPS5855935B2 - 遮へい式ワイパ装置 - Google Patents

遮へい式ワイパ装置

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JPS5855935B2
JPS5855935B2 JP53053594A JP5359478A JPS5855935B2 JP S5855935 B2 JPS5855935 B2 JP S5855935B2 JP 53053594 A JP53053594 A JP 53053594A JP 5359478 A JP5359478 A JP 5359478A JP S5855935 B2 JPS5855935 B2 JP S5855935B2
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JP
Japan
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switch
wiper
wiper motor
path
reverse
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JP53053594A
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JPS54146343A (en
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寛 松岡
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車両等のワイパプレードを視界からかくして収
納するいわゆる遮へい式ワイパ装置のうち、ワイパモー
タを逆転させてワイパブレードを収納する装置の改良に
関するものである。
従来周知の構成としては実公昭50−43865号公報
あるいは実公昭49−22098号公報があり、これら
に開示された装置ではワイノくモータの出力軸と一体に
回転するスイッチ手段を設け、該スイッチ手段とリレー
接点とを組み合わせてワイパモータの低速あるいは高速
運転ふ−よびワイパモータ完全停止前の逆転を行なわせ
ている。
しかし、前記スイッチ手段はワイパモータの逆転を制御
するために特殊な遊び機構が必要であるため構造が複雑
であり製造コストが高くなる等の欠点があった。
そして、遮へい式ワイパ装置以外の一般的なワイパ装置
では、ワイパモータの逆転が不要であるため、ワイパモ
ータの回転位置、ひいては、ワイパプレードの回転位置
を検出するためにワイパモータ内の減速歯車(ウオーム
ホイール)に一体に連結された回転スイッチを使用して
いるが、前述した従来技術では、この一般的なワイパ装
置と略同様の回転スイッチを使用できず、全く特殊なス
イッチ手段、つ1す、前述したように特殊な遊び機構と
、カム機構によりON、OFFされるバネと接点とを有
する切替えスイッチを使用しなければならないという問
題があり、ワイパモータの体格を大きくしたり生産能率
を低下せしめる要因になっていた。
本発明は上記問題点に鑑み、ワイパモータを逆転させる
タイプの遮へい式ワイパ装置にかいて、ワイパモータ本
体に連結されて回転し、回転体の表面に導体と絶縁体と
が凹凸形状をなして配設され前記導体に摺動接触可能な
複数のブラシを有するところの構造簡単な回転スイッチ
を使用可能とすることにより、生産が容易であり、ワイ
パモータの小型化が達成できる遮へい式ワイパ装置を提
供することを目的とするものである。
以下本発明装置の一実施例を図面について説明する。
先ず一般的な概略構成を第1図について説明すると、1
はワイパプレードであり特に自動車のガラス面2を払拭
する。
周知な如く操作スイッチ3を操作すると、ワイパプレー
ド1は停止位置Sから立上りガラス面の上部反転位置U
1で上がってから下部反転位置Diで下がり、以後この
上部反転位置Uと下部反転位置りの間を往復動する。
操作スイッチ3を切ると、ワイパモータ4が一方向に回
転してきて下部反転位置りに達し、ここでワイパモータ
4への通電がいったん断たれ、その直後ワイパモータ4
が逆方向に回転すべく再通電され1.ワイパプレード1
が停止位置S1で下がってワイパモータ4に電気制御が
かかり完全にワイパモータ4が停止する。
以上の作動釦よびこれを達成する装置5は前述したよう
に従来技術として公知である。
なお、6はワイパリンクモーション機構である。
次に操作スイッチ3、ワイパモータ4、制御装置5の詳
細について説明する。
第2図にかいて、Iはワイパモータ本体となる直流電動
機(電機子のみを図示した。
)で3つのブラシ8,9.10を有する周知のものであ
る。
11は回転スイッチでワイパモータ本体7の出力軸と一
体のウオームにて駆動される減速歯車(ウオームホイー
ル)と一体に連結された回転体の表面に図示の如く導体
となる第1電極12、第2電極13とこれらの電極12
.13間を絶縁する絶縁体14がパターン状に配設され
、前記導体12.13上を摺接するブラシとなる第1ブ
ラシ15.第2ブラシ16゜第3ブラシ17.第4ブラ
シ18.第5ブラシ19が一直線上に並設されている。
前記減速歯車の出力軸には詳細は図示していないが周知
のワイパリンクモーション機構6(第1図)を介してワ
イパプレード1が連結されている。
これにより、回転スイッチ11はワイパプレード1の動
きと同期する。
3は操作スイッチであり操作レバーの位置として停止司
令位置ST、低速運転司令位置L OW。
高速運転司令位置HIGHを有し、このうち停止司令位
置ST以外の位置を運転司令位置LOW。
HIGHと呼ぶことにする。
操作スイッチ3を低速運転司令位置LOWにした時電源
23から操作スイッチ3の接点24,25゜リレーコイ
ル26を経由してアースEに電流が流れ、リレー27の
可動片28,29.30が図中下側に閉じる。
つまり常開接点31,32,33゜34.35.36が
閉成する。
このため操作スイッチ3の接点24.40からブラシ8
、電機子?aSブラシ10、第1スイッチ手段となる特
にリレーの常開接点33.34を経由してアースEに電
流が流れワイパモータ本体Iは低速回転を続ける。
1 この電源23.操作スイッチ3.ワイパモータ本体
1.第1スイッチ手段33.34を経由する配線経路2
3,3,7,33,34でモータ正転経路を構成してい
る。
操作スイッチ3を高速運転司令位置HIGHにノ した
ときは、リレーコイル26には同様に通電され、一方、
操作スイッチ3の接点41,42.ブラシ9.電機子7
a、ブラシ10を経てリレー21の常開接点33.34
(第1スイッチ手段)を経由してアースEに電流が流れ
ワイパモータ本体Iは高速回転を続ける。
次に、操作スイッチ3を停止司令位置STとしたときは
、電源231回転回転スイッチの第2フ゛ラシ16.第
2電極13.第3ブラシ17.リレー27の第2スイッ
チ手段となる常開接点32゜31、ダイオード45.常
開接点35,36.リレーコイル26.アースEと経由
して通電されるタメリレーコイル26の励磁は操作スイ
ッチ3を停止司令位置STにしたのにもかかわらず保持
される。
従って同時にワイパモータ本体Iは電源23゜自己保持
解除スイッチとなる回転スイッチ11の第2ブラシ16
.第2電極13.第3ブラシ17間、更には、第2スイ
ッチ手段を構成する常開接点32,31.操作スイッチ
3の接点46,47゜ブラシ8、電機子7asブラシ1
0、常開接点33゜34、アースEと経由する電流によ
って回転を続ける。
この場合に釦ける電源23、自己保持解除スイッチ16
.17.第2スイッチ手段となる常開接点32,31、
操作スイッチ3、ワイン〈モータ本体1を通る配線経路
23,16,17,32゜31.3.7でモータ回転保
持経路を構成している。
このことからワイパブレード1が下部反転位置りに達し
ていない時に操作スイッチ3を停止司令位置STにして
も、ワイパプレード1は前記自己保持解除スイッチ16
.17がオフする1で移動し続け、下部反転位置りに達
するとワイン(モータ本体7への通電が停止され、かつ
、自己保持解除スイッチ16.17とリレー27の常開
接点32゜31とダイオード45とを介して流れていた
リレーコイル26への自己保持電流が遮断されリレー2
7がオフすることは明らかである。
そしてリレー27がオフすると、電源23からリレー2
7の常閉接点50.33.ブラシ10、電機子7a、ブ
ラシ8.操作スイッチ3の接点47゜46、常閉接点3
1.51.第4ブラシ18.第5ブラシ19間、アース
Eと経由して電流が流れワイパモータ本体Iは逆転する
このため、図示していないが公知のワイパリンクモーシ
ョン機構6(第1図)がワイパブレード1を下部反転位
置りよりも更に下側に移動させる。
この場合の第4フラジ18と第5ブラシ19は逆転解除
スイッチ18.19を構成し、又、常閉接点50,33
゜31.51は操作スイッチ3が停止司令位置STに操
作されているときに閉成する第3スイッチ手段を構成し
てかり、前述した電源23、第3スイツチ手段50,3
3、ワインくモータ本体11操作スイッチ3、第3スイ
ツチ手段31,51、逆転解除スイッチ18.19を経
由する配線経路で逆転経路23,50.33,7,3,
31.51 。
18.19を構成する。
そして、ワイパブレード1が停止位置Sに達すると第2
電極13の凸部13aにより短絡スイッチを構成する第
1ブラシ15と第2ブラシ16間が導通し、第1ブラシ
15、第2ブラシ16、常閉接点50,33、ブラシ1
0、電機子?asフ゛ラシ8、操作スイッチ3の接点4
7,46、常閉接点31,51、第1ブラシ15と経由
する短絡経路が形成されワイパモータ本体Iは発電制動
により急停止する。
なむ、常閉接点50,33,31゜51は前ニも述べた
第3スイッチ手段である。
な釦、上記一実施例にむいては第1.第2.第3の各ス
イッチ手段をリレーで構成したが、これはトランジスタ
等を使用することもトランジスタとリレーを併用するこ
とも可能である。
また、各経路に釦いて例えば操作スイッチの代りに操作
スイッチと連動するリレー接点を配設しても良いことは
勿論である。
なお、回転スイッチの導体の形状はブラシの配列を変え
れば変わり、種々の形状をとることができる。
そして、本発明によれば、従来の回転スイッチ(例えば
実公昭5O−43865)が単に操作スイッチをオフし
てもワイン〈ブレードが所定の停止位置に達する1で操
作スイッチの操作状態にかかわらずモータに電流を流し
続けて、(自己保持する)−′Cの後、所定の停止位置
に達したときに、前記自己保持を解除する自己保持解除
スイッチの部分(実公昭50−43865の導体90部
分)と、所定の停止位置においてブラシ間を短絡し、電
気ブレーキをかける短絡スイッチの部分(実公昭50−
43865の導体9aの部分)しか有していなかったが
、本発明の回転スイッチは逆転電流を制御する機能をも
有するものである。
以上述べたように本発明に釦いては、従来一般ノ 的に
使用されてきた普通のワインく装置と略同様の回転スイ
ッチ、すなわち遊び機構を有しない回転スイッチを使用
できるため、ワイアζモータの構造が簡単になり製造組
付けが容易で小型化できるという優れた効果があり、又
、製造コストを削減できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ワイパ装置の一実施例を示す概略的構成
図、第2図は前記本発明装置の一実施例を示す電気回路
図である。 1・・・・・・ワイパプレード、2・・・・・・ガラス
面、U・・・・・・上部反転位置、D・・・・・・下部
反転位置、1・・・・・・ワイパモータ本体、S・・・
・・・停止位置、12.13・・・・・・導体、14・
・・・・・絶縁体、15,16.1?、18゜19・・
・・・・ブラシ、11・・・・・・回転スイッチ、16
゜17・・・・・山己保持解除スイッチ、15.16・
・・・・・短絡スイッチ、18.19・・・・・・逆転
解除スイッチ、3・・・・・・操作スイッチ、23・・
・・・・電源、23,3゜7.33.34・・・・・・
モータ正転経路、23,16゜1?、32,31,3.
7・・・・・・モータ回転保持経路、23.50,33
,7.3,31.51.18゜19・・・・・・逆転経
路、15,16,50,33,7゜3.31.51・・
・・・・短絡経路、33.34・・・・・・第1スイッ
チ手段、ST・・・・・・停止司令位置、LOW。 HIGH・・・・・・運転司令位置、32,31・・・
・・・第2スイッチ手段、50,33,31.51・・
・・・・第3スイッチ手段、26・・・・・・リレーコ
イル、31゜51.32,50,33,34,35.3
6・・・・・・リレー接点、27・・・・・・リレー
35.36・・・・・・常開接点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ワイパブレードをガラス面の上部反転位置と下部反
    転位置との間で往復運動させ停止時にワイパモータ本体
    を逆転させることにより前記下部反転位置よりも更に下
    側の停止位置に前記ワイパプレードを停止させる遮へい
    式ワイパ装置にかいて、前記ワイパモータ本体に連結さ
    れて前記ワイパプレードと同期して回転し表面に導体と
    絶縁体とが凹凸形状をなして配設され前記導体に摺動接
    触可能な複数のブラシを有する回転スイッチを設け、該
    回転スイッチのブラシ相互間に前記ワイパブレードがほ
    ぼ下部反転位置に達したときに導体を介してのブラシ間
    導通が断たれ前記ワイパモータ本体への通電を遮断する
    自己保持解除スイッチ16.17の部分と、 前記ワイパプレードがほぼ停止位置に達したときに前記
    導体を介してブラシ間が導通し、前記ワイパモータ本体
    Tの電機子を短絡してブレーキをかける短絡スイッチ1
    5.16の部分と 前記ワイパブレードがほぼ停止位置に達したときに前記
    導体を介するブラシ間導通がなくなり前記ワイパモータ
    本体の逆転電流が遮断される逆転解除スイッチ18.1
    9の部分とを構成し、少なくとも運転者より操作される
    操作スイッチと前記ワイパモータ本体と電源とでモータ
    正転経路を構成し、少なくとも前記電源と前記自己保持
    解除スイッチと前記ワイパモータ本体と前記操作スイッ
    チとで前記ワイパモータ本体の正転を前記ワイパブレー
    ドが下部反転位置に達する昔で継続するモータ回転保持
    経路を構成し、前記電源と前記ワイパモータ本体と前記
    操作スイッチと前記逆転解除スイッチとで前記ワイパモ
    ータ本体が下部反転位置から停止位置捷での間逆転する
    逆転経路を構成し、前記ワイパモータ本体と前記操作ス
    イッチと前記短絡スイッチとで前記ワイパモータ本体を
    短絡する短絡経路を構成し、 前記モータ正転経路中に前記操作スイッチが停止司令位
    置に操作された場合に前記モータ正転経路を避断するリ
    レーから成る第1スイッチ手段を設け、前記モータ回転
    保持経路には前記操作スイッチが運転司令位置に操作さ
    れると自身がオンして前記モータ回転保持経路を閉じる
    と共に前記自己保持解除スイッチをなすブラシ相互間を
    介する電流によって接点オン状態力咄己保持されるリレ
    ーから成る第2スイッチ手段を設け、前記逆転経路釦よ
    び前記短絡経路には前記操作スイッチが停止司令位置に
    操作されたときに、これらの経路を閉じるリレーから成
    る第3スイッチ手段を設けたことを特徴とする遮へい式
    ワイパ装置。
JP53053594A 1978-05-04 1978-05-04 遮へい式ワイパ装置 Expired JPS5855935B2 (ja)

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5770756A (en) * 1980-10-21 1982-05-01 Nissan Shatai Co Ltd Driving gear for wiper of vehicle
JPS613764U (ja) * 1984-06-15 1986-01-10 市光工業株式会社 ワイパ−装置
JP3886298B2 (ja) * 1999-07-12 2007-02-28 自動車電機工業株式会社 ワイパモータ
JP3886299B2 (ja) * 1999-07-13 2007-02-28 自動車電機工業株式会社 ワイパ制御装置

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