JPS585593A - 潤滑装置の分配要素 - Google Patents
潤滑装置の分配要素Info
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- JPS585593A JPS585593A JP57104046A JP10404682A JPS585593A JP S585593 A JPS585593 A JP S585593A JP 57104046 A JP57104046 A JP 57104046A JP 10404682 A JP10404682 A JP 10404682A JP S585593 A JPS585593 A JP S585593A
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- lubricating device
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- lubricant
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- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N25/00—Distributing equipment with or without proportioning devices
- F16N25/02—Distributing equipment with or without proportioning devices with reciprocating distributing slide valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハウジングの中で往復動する少くとも1個の制
御すべ多弁を有し、前記制御すベシ弁の移動によシ前記
制御すべ多弁の端面に貯えられた潤滑剤を潤滑個所に圧
送する特に織機用潤滑装置の分配要素(順送シ分配器)
に関する。
御すべ多弁を有し、前記制御すベシ弁の移動によシ前記
制御すべ多弁の端面に貯えられた潤滑剤を潤滑個所に圧
送する特に織機用潤滑装置の分配要素(順送シ分配器)
に関する。
この種類の従来技術の分配要素(西独特許出願公開公報
第2709584号)においては、数個、例えば、6個
の往復動する制御ピストンが共通のハウジングのシリン
ダの中に配置されている。谷もの制御ピストンはその端
面に潤滑剤を導入することができ、かつ潤滑剤を排出す
ることができるようになっている。それによυ、制御ピ
ストンの周囲の環状みぞは2個の隣接したチャンネルを
互に連絡する位置に変位することができる。潤滑剤は個
々の制御ピストンに順次進入ことによりそれぞれの潤滑
ラインおよび潤滑個所にわたって順次分配される。
第2709584号)においては、数個、例えば、6個
の往復動する制御ピストンが共通のハウジングのシリン
ダの中に配置されている。谷もの制御ピストンはその端
面に潤滑剤を導入することができ、かつ潤滑剤を排出す
ることができるようになっている。それによυ、制御ピ
ストンの周囲の環状みぞは2個の隣接したチャンネルを
互に連絡する位置に変位することができる。潤滑剤は個
々の制御ピストンに順次進入ことによりそれぞれの潤滑
ラインおよび潤滑個所にわたって順次分配される。
これらの既知の順送シ分配器は潤滑されるべき機械の好
適な個所に設けなけれはならす、またホースまたはパイ
プ全弁して個々の潤滑個所に接続されなけれはならない
。特に、多数の潤滑個所がある場合には、ラインまたは
ホース等のために多額の費用を要し、かつ構造が複雑に
なシ普た故障が起υがちになる。本発明の目的はこの点
について改良された@滑装置の分配要素を提供すること
である。
適な個所に設けなけれはならす、またホースまたはパイ
プ全弁して個々の潤滑個所に接続されなけれはならない
。特に、多数の潤滑個所がある場合には、ラインまたは
ホース等のために多額の費用を要し、かつ構造が複雑に
なシ普た故障が起υがちになる。本発明の目的はこの点
について改良された@滑装置の分配要素を提供すること
である。
本発明は制御すべり弁が潤滑剤主テヤンネ・ルと、主チ
ャンネルから分岐しかつ相互に軸線方向に偏位した複数
個の分配チャンネルとを有し、かつ前記分配チャンネル
と相互に関連しかつ軸線方向に相互に変位したチャンネ
ルが潤滑剤を潤滑個所に供給するためにハウジングの中
に配置され、かつ制御すベシ弁が移動するにつれて、前
記分配チャンネルと該分配チャンネルと組み合わされた
供給チャンネルとが互に作動関係に1m次接続されるよ
うに前記分配チャンネルの間隔が前記供給チャンネルの
間隔とが異なっていることを特徴としている。それによ
シ、例えば轍械の綜絖案内溝に比較的に多数の潤滑個所
がある場合には、分配要素を案内溝の中に直接に配置す
ることが可能になる。
ャンネルから分岐しかつ相互に軸線方向に偏位した複数
個の分配チャンネルとを有し、かつ前記分配チャンネル
と相互に関連しかつ軸線方向に相互に変位したチャンネ
ルが潤滑剤を潤滑個所に供給するためにハウジングの中
に配置され、かつ制御すベシ弁が移動するにつれて、前
記分配チャンネルと該分配チャンネルと組み合わされた
供給チャンネルとが互に作動関係に1m次接続されるよ
うに前記分配チャンネルの間隔が前記供給チャンネルの
間隔とが異なっていることを特徴としている。それによ
シ、例えば轍械の綜絖案内溝に比較的に多数の潤滑個所
がある場合には、分配要素を案内溝の中に直接に配置す
ることが可能になる。
潤滑剤はハウジングの中にあるチャンネルを経て個々の
潤滑個所に直接に送ることができる。また、潤滑剤が順
次供給されるべき特に多数の潤滑個所接続部をスペース
を減少させる態様で収納することができる。
潤滑個所に直接に送ることができる。また、潤滑剤が順
次供給されるべき特に多数の潤滑個所接続部をスペース
を減少させる態様で収納することができる。
一実施態様において、制御すベシ弁がシリンダの中に摺
動するピストンでアシ、前記ピストンの中に主チャンネ
ルが軸線に平行に配置されかつ分配チャンネルは半径方
向に配置されている。その場合、シリンダおよび制御ピ
ストンを潤滑個所に隣接した機械のハウジングの適当な
穴の中に配置することができる。本発明による順送り分
配器を構成するために製造が容易である大量生産される
部品を使用することができる。
動するピストンでアシ、前記ピストンの中に主チャンネ
ルが軸線に平行に配置されかつ分配チャンネルは半径方
向に配置されている。その場合、シリンダおよび制御ピ
ストンを潤滑個所に隣接した機械のハウジングの適当な
穴の中に配置することができる。本発明による順送り分
配器を構成するために製造が容易である大量生産される
部品を使用することができる。
本発明の別の特徴は飾付図面および特許請求の範囲に関
する実施態様の以下の説明から明らかであろう。
する実施態様の以下の説明から明らかであろう。
図示していない織機のフレーム1には、織機の綜絖3′
のための案内溝2が形成されている。綜絖3′は第1図
において図面の平面に垂直方向に前後に移動せしめられ
る。綜絖によpたて糸のひ迫が既知の方法で形成される
。
のための案内溝2が形成されている。綜絖3′は第1図
において図面の平面に垂直方向に前後に移動せしめられ
る。綜絖によpたて糸のひ迫が既知の方法で形成される
。
織機のフレーム1においては、案内溝2の付近に円筒形
の穴3が設けである。穴3の中には、制御シリンダ4が
挿入されている。制御シリンダ4の中には、制御ピスト
ン5が往復動する。制御ピストン5は軸線に平行な主チ
ャンネル6を有している。主チャンネル6に垂直に分配
チャンネル11.12,13,14.15および16が
配置されている。分配チャンネル11ないし16は主チ
ャンネル(6)から分岐しかつ制御ピストン(5)の円
周部分(17)に通じている。
の穴3が設けである。穴3の中には、制御シリンダ4が
挿入されている。制御シリンダ4の中には、制御ピスト
ン5が往復動する。制御ピストン5は軸線に平行な主チ
ャンネル6を有している。主チャンネル6に垂直に分配
チャンネル11.12,13,14.15および16が
配置されている。分配チャンネル11ないし16は主チ
ャンネル(6)から分岐しかつ制御ピストン(5)の円
周部分(17)に通じている。
綜絖3′のための案内溝(18)は潤滑剤供給チャンネ
ル21.22,23,24.25および26を有してい
る。第1図および第3図から理解できるように、潤滑剤
供給チャンネル21ないし26の相互間の間隔(距離)
Dは分配チャンネル11ガいし16の相互間の間隔(距
離)Eよシも大きくしである。
ル21.22,23,24.25および26を有してい
る。第1図および第3図から理解できるように、潤滑剤
供給チャンネル21ないし26の相互間の間隔(距離)
Dは分配チャンネル11ガいし16の相互間の間隔(距
離)Eよシも大きくしである。
第1図において、主チャンネル6の左端部27には、は
ね28の作用を受ける潤滑剤供給弁29を設けである。
ね28の作用を受ける潤滑剤供給弁29を設けである。
弁29は制御ピストン5の穴31の中で変位させること
ができる。制御ピストン5の右端部32には、圧縮ばね
33が支持されている。ばね33は制御ピストン5を第
1図で左方に移動させるように作用する。制御シリンダ
4は峨様のフレーム1、すなわち、案内溝2の中に閉鎖
部材34.35によシ保持されかつぐさび20によシ回
転しないように固定されている。符号36で示したよう
に、単一の潤滑剤供給ライン(単−導入装りが接続され
ている。潤滑剤供給ラインは凹s37を備えた逆止弁3
8によシ閉ざすことができる。構成部分4および5(す
なわち、シリンダおよびピストン)は構造単位を形成し
ている。
ができる。制御ピストン5の右端部32には、圧縮ばね
33が支持されている。ばね33は制御ピストン5を第
1図で左方に移動させるように作用する。制御シリンダ
4は峨様のフレーム1、すなわち、案内溝2の中に閉鎖
部材34.35によシ保持されかつぐさび20によシ回
転しないように固定されている。符号36で示したよう
に、単一の潤滑剤供給ライン(単−導入装りが接続され
ている。潤滑剤供給ラインは凹s37を備えた逆止弁3
8によシ閉ざすことができる。構成部分4および5(す
なわち、シリンダおよびピストン)は構造単位を形成し
ている。
作動機構は以下述べるとおシである。潤滑剤、例えは、
グリースがある作動圧力、例えは、50バールの圧力で
潤滑剤供給ライン36の中に矢印41で示したように圧
送される。@滑剤の圧力によシ逆止弁38は第6図に示
した開弁位置に移動し、それによりグリースはスペース
42に到達することができる。スペース42の中に圧力
が作用すると、潤滑剤供給弁29が圧縮はね28の作用
に抗して移動せしめられて第6図に示した閉鎖位置29
aに到達する。閉鎖位置29aにおいて、主チャンネル
6の左端部27が閉ざされる。
グリースがある作動圧力、例えは、50バールの圧力で
潤滑剤供給ライン36の中に矢印41で示したように圧
送される。@滑剤の圧力によシ逆止弁38は第6図に示
した開弁位置に移動し、それによりグリースはスペース
42に到達することができる。スペース42の中に圧力
が作用すると、潤滑剤供給弁29が圧縮はね28の作用
に抗して移動せしめられて第6図に示した閉鎖位置29
aに到達する。閉鎖位置29aにおいて、主チャンネル
6の左端部27が閉ざされる。
さらに、スペース42の中の圧力により、制御ピストン
5が第1図に示した位置から右方に移動せしめられ、そ
の結果光づチャンネル11および21が互に対向して配
置され、第1綜絖3′またはその案内溝18がグリース
で潤滑される。間隔、すなわち、距離りと距離Eが異な
っているために、チャンネル11,21;12,22;
13,23;14.24が漸次第3図に示した位t14
.24のような向き合う位置に到達し、最後にチャンネ
ル16,26が向き合う位置に配置され、その結果それ
ぞれの綜絖案内t′たは綜絖にグリースが連続して供給
される。制御ピストン5の右方への移動中、ばね33が
圧縮されかつそれによジグリース溜シ43の中にあるグ
リースが主チャンネル6および分配チャンネル11ない
し16を経て供給チャンネル21ないし26に送られ、
従って潤滑個所に送られる。
5が第1図に示した位置から右方に移動せしめられ、そ
の結果光づチャンネル11および21が互に対向して配
置され、第1綜絖3′またはその案内溝18がグリース
で潤滑される。間隔、すなわち、距離りと距離Eが異な
っているために、チャンネル11,21;12,22;
13,23;14.24が漸次第3図に示した位t14
.24のような向き合う位置に到達し、最後にチャンネ
ル16,26が向き合う位置に配置され、その結果それ
ぞれの綜絖案内t′たは綜絖にグリースが連続して供給
される。制御ピストン5の右方への移動中、ばね33が
圧縮されかつそれによジグリース溜シ43の中にあるグ
リースが主チャンネル6および分配チャンネル11ない
し16を経て供給チャンネル21ないし26に送られ、
従って潤滑個所に送られる。
この潤滑過程が終了すると、ライン36の中の圧力が除
去される。潤滑油供給弁29ははね28の作用により開
かれる。(第1図に示した位置に戻る。)その後、制御
ピストン5は戻しはね330作用によシ再び左方に移動
せしめられかつ逆止弁38が閉ざされる。それによシ、
スペース42の中に収納されていたグリースが第1図お
よび第6図において主チャンネル6を通って右方に押し
こまれてグリース溜シ43に再ひ光満する。(比較的に
挾いチャンネル11ないし16ならひに21ないし26
の中の摩擦が増大しかっ綜絖案内18の中の抵抗のため
に、制御ピストン5の左方への移動中にある量のグリー
スが案内溝18の中の潤滑個所に到達することを阻止す
ることができる。)そのとき、各構成部分は再ひ第1図
に示した出発位置を占める。
去される。潤滑油供給弁29ははね28の作用により開
かれる。(第1図に示した位置に戻る。)その後、制御
ピストン5は戻しはね330作用によシ再び左方に移動
せしめられかつ逆止弁38が閉ざされる。それによシ、
スペース42の中に収納されていたグリースが第1図お
よび第6図において主チャンネル6を通って右方に押し
こまれてグリース溜シ43に再ひ光満する。(比較的に
挾いチャンネル11ないし16ならひに21ないし26
の中の摩擦が増大しかっ綜絖案内18の中の抵抗のため
に、制御ピストン5の左方への移動中にある量のグリー
スが案内溝18の中の潤滑個所に到達することを阻止す
ることができる。)そのとき、各構成部分は再ひ第1図
に示した出発位置を占める。
m4図ないし第6図に示した(2個の鈎滑剤導入装置を
備えた)設計においては、主チャンネル6には弁棒55
が収納されている。弁棒55の両方の端部には弁頭56
,57を設けである。構成部分55,56.57によ多
形成された弁本体は制御シリンダ4の中で摺動するよう
に袋層されている。
備えた)設計においては、主チャンネル6には弁棒55
が収納されている。弁棒55の両方の端部には弁頭56
,57を設けである。構成部分55,56.57によ多
形成された弁本体は制御シリンダ4の中で摺動するよう
に袋層されている。
潤滑剤供給ライン36の中に圧力が加えられると、逆心
弁38が第6図に示した開弁位置38aに移動せしめら
れ、構成部分55,56.57が第6図に示した位置に
変位せしめられ、その結果主チャンネル6はその端部2
7において閉ざされ1 かつその他方の端部32において開かれる。供給ライン
36の中にさらに圧力が加わると、制御ピストン5は構
成部分55.56.57と共に右方に移動せしめられる
。その結果、逆止弁38bが閉ざされる。それによシ、
チャンネル11.21;12.22;13,23ならび
に第6図に示したチャンネル14,24;15,25が
互に向き合う位置に引続いて配置され、最後にチャンネ
ル16.26が互に向き合う位置に配置され、それによ
ジグリースがスペース43から排出される。
弁38が第6図に示した開弁位置38aに移動せしめら
れ、構成部分55,56.57が第6図に示した位置に
変位せしめられ、その結果主チャンネル6はその端部2
7において閉ざされ1 かつその他方の端部32において開かれる。供給ライン
36の中にさらに圧力が加わると、制御ピストン5は構
成部分55.56.57と共に右方に移動せしめられる
。その結果、逆止弁38bが閉ざされる。それによシ、
チャンネル11.21;12.22;13,23ならび
に第6図に示したチャンネル14,24;15,25が
互に向き合う位置に引続いて配置され、最後にチャンネ
ル16.26が互に向き合う位置に配置され、それによ
ジグリースがスペース43から排出される。
その結果、チャンネル21ないし26に接続された潤滑
剤ライン18aにグリースが供給される。
剤ライン18aにグリースが供給される。
この場合に、潤滑剤ライン18aにはホース18bが接
続されている。
続されている。
次に予定した潤滑を行うために、閉鎖部材35に接続さ
れたグリース供給ライン36aに圧力が加えられる。こ
の圧力はライン36において除去される。それによシ、
弁38bは第4図に示した開弁位置壕で再ひ移動せしめ
られかつ構成部分55.56.57が左方に移動せしめ
られ、その2 結果再び第4図に示した位置に配置される。その位置に
おいて、主チャンネル6は端部32において閉ざされか
つ端部27において開かれる。それによシ、スペース4
2の中の圧力が上昇し、そのために制御ピストン5が再
び左方に移動せしめられる。そのとき、先づチャンネル
16,26が互いに向き合う位置に配置され、その後チ
ャンネル15.25が互いに向き合い、順次チャンネル
14.24;13,23;12,22;が互いに向き合
い、最後にチャンネル11.21が互いに向き合う位置
に配置される。左方への移動中、スペース42の中にあ
るグリースが主チャンネル6を通して順次側々のチャン
ネル16 、15 、14゜13.12.11の中に押
しこまれかつチャンネル26,25.24,23.22
.21を経て潤滑個所に圧送される。
れたグリース供給ライン36aに圧力が加えられる。こ
の圧力はライン36において除去される。それによシ、
弁38bは第4図に示した開弁位置壕で再ひ移動せしめ
られかつ構成部分55.56.57が左方に移動せしめ
られ、その2 結果再び第4図に示した位置に配置される。その位置に
おいて、主チャンネル6は端部32において閉ざされか
つ端部27において開かれる。それによシ、スペース4
2の中の圧力が上昇し、そのために制御ピストン5が再
び左方に移動せしめられる。そのとき、先づチャンネル
16,26が互いに向き合う位置に配置され、その後チ
ャンネル15.25が互いに向き合い、順次チャンネル
14.24;13,23;12,22;が互いに向き合
い、最後にチャンネル11.21が互いに向き合う位置
に配置される。左方への移動中、スペース42の中にあ
るグリースが主チャンネル6を通して順次側々のチャン
ネル16 、15 、14゜13.12.11の中に押
しこまれかつチャンネル26,25.24,23.22
.21を経て潤滑個所に圧送される。
第7図および第8図に示した実施態様では、ピストンが
セグメン)5aないし5mからなっている。弁棒55は
その中央部に離隔部材60を担持している。離隔部材6
0はシールされた状態で摺動するために弁棒55および
シリンダ4に接触するように配置されている。
セグメン)5aないし5mからなっている。弁棒55は
その中央部に離隔部材60を担持している。離隔部材6
0はシールされた状態で摺動するために弁棒55および
シリンダ4に接触するように配置されている。
潤滑剤供給ライン36に圧力が加わったとき、構成部分
3B、55,56.57,38bは前述した実施態様の
場合と同様に右方に移動せしめられる。その後、スペー
ス42の中に圧力が作用すると、ピストン5aないし5
mが右方に移動せしめられる。それにより、チャンネル
11,21;12.22;13,23ならびに(第8図
参照)チャンネル14,24;15,25;16,26
が先づ順次互いに向き合う位置に配置され、その結果グ
リース溜シ43の中のグリースが排出されるので、対応
した潤滑個所にグリースが供給される。
3B、55,56.57,38bは前述した実施態様の
場合と同様に右方に移動せしめられる。その後、スペー
ス42の中に圧力が作用すると、ピストン5aないし5
mが右方に移動せしめられる。それにより、チャンネル
11,21;12.22;13,23ならびに(第8図
参照)チャンネル14,24;15,25;16,26
が先づ順次互いに向き合う位置に配置され、その結果グ
リース溜シ43の中のグリースが排出されるので、対応
した潤滑個所にグリースが供給される。
潤滑スケジュールによシ、その直後または所定時間経過
後、ライン36に加えられた圧力が除去されかつライン
36aに圧力が作用せしめられる。
後、ライン36に加えられた圧力が除去されかつライン
36aに圧力が作用せしめられる。
それによシ、構成部分38,55,56,57゜38b
が先づ左方に変位せしめられ、その結果チャンネルは端
部32において閉ざされかつ端部5 2Tにおいて開かれる。その後、グリース溜シ43に圧
力が加わると、ピストン5aないし5mが左方に移動せ
しめられ、その結果チャンネル61.71 ;62,7
2;63,73;64゜74;65,75;66.76
が引続いて互に向きあうように移動せしめられる。それ
により、グリース溜シ42の中にあるグリースが排出さ
れるとともに対応した潤滑個所が順次潤滑される。
が先づ左方に変位せしめられ、その結果チャンネルは端
部32において閉ざされかつ端部5 2Tにおいて開かれる。その後、グリース溜シ43に圧
力が加わると、ピストン5aないし5mが左方に移動せ
しめられ、その結果チャンネル61.71 ;62,7
2;63,73;64゜74;65,75;66.76
が引続いて互に向きあうように移動せしめられる。それ
により、グリース溜シ42の中にあるグリースが排出さ
れるとともに対応した潤滑個所が順次潤滑される。
また、第7図および第8図に示した例では、潤滑剤供給
チャンネル21ないし26ならびに71ないし76のす
べてにおいては、同じ間隔、(距離)Fを設け、また分
配チャンネル11ないし16および61ないし66にお
いては、目盛fiFよシ小さい間隔(距離)Ok設けで
ある。
チャンネル21ないし26ならびに71ないし76のす
べてにおいては、同じ間隔、(距離)Fを設け、また分
配チャンネル11ないし16および61ないし66にお
いては、目盛fiFよシ小さい間隔(距離)Ok設けで
ある。
最初に述べたように、ピストン5aないし5mが右方に
移動すると、領域Pに形成された綜絖案内18が潤滑さ
れ、また引続く前記ピストンの左方への移動中に領域Q
に形成された6個の綜絖案内18が潤滑される。従って
、12個の綜絖に対して合計12個の潤滑剤供給チャン
ネル21ない6 し26ならびに71ないし76が得られ、すなわち、供
給チャンネルの数は第1図ないし第6図に示した実施例
の場合の2倍である。ピストン5aないし5mの1回の
往後動によシすべでの潤滑個所は1回グリースを受は入
れる。
移動すると、領域Pに形成された綜絖案内18が潤滑さ
れ、また引続く前記ピストンの左方への移動中に領域Q
に形成された6個の綜絖案内18が潤滑される。従って
、12個の綜絖に対して合計12個の潤滑剤供給チャン
ネル21ない6 し26ならびに71ないし76が得られ、すなわち、供
給チャンネルの数は第1図ないし第6図に示した実施例
の場合の2倍である。ピストン5aないし5mの1回の
往後動によシすべでの潤滑個所は1回グリースを受は入
れる。
第9図に示した(2個の潤滑剤導入装置を備えた)設計
においては、ピストンは部分5rないし5xからなって
いる。部分5rないし5xの長さはそれぞれ異なってい
る。また、分配チャンネル11ないし16の寸法はそれ
ぞれ異なっている。
においては、ピストンは部分5rないし5xからなって
いる。部分5rないし5xの長さはそれぞれ異なってい
る。また、分配チャンネル11ないし16の寸法はそれ
ぞれ異なっている。
例えは、分配チャンネル15は特に大きい横断面を有し
、一方テヤンネル11および13ははるかに小さい横断
面を有している。距IIm(間隔)Lはすべての分配チ
ャンネル11ないし16相互間において同一ではなく、
サイズが異なっている。潤滑剤供給チャンネル21ない
し26における相互間の距離(間隔)Kはすべて同一で
ある。しかしながら、いずれにしても、供給チャンネル
21ないし2602個の隣接した供給チャンネルの間の
距離は分配チャンネル11ないし16の2個の隣接した
分配チャンネルの間の距離よりも大きくしテアル。従っ
て、各潤滑過程において個々のライン18の中に供給さ
れる潤滑剤の蓋が異なるようにすることができ、この方
式は特殊の場合に有利であるかもしれない。
、一方テヤンネル11および13ははるかに小さい横断
面を有している。距IIm(間隔)Lはすべての分配チ
ャンネル11ないし16相互間において同一ではなく、
サイズが異なっている。潤滑剤供給チャンネル21ない
し26における相互間の距離(間隔)Kはすべて同一で
ある。しかしながら、いずれにしても、供給チャンネル
21ないし2602個の隣接した供給チャンネルの間の
距離は分配チャンネル11ないし16の2個の隣接した
分配チャンネルの間の距離よりも大きくしテアル。従っ
て、各潤滑過程において個々のライン18の中に供給さ
れる潤滑剤の蓋が異なるようにすることができ、この方
式は特殊の場合に有利であるかもしれない。
第9図に示した潤滑過程の段階では、制御ピストン5r
ないし5Xは右方行程の型式である。圧力はライン36
に加えられる。チャンネルは端部27において閉ざされ
かつ端部32において開かれている。チャンネル11な
いし16はチャンネル21ないし26を越えて引続いて
移動する。図面に示した位置では、チャンネル15.2
5は丁度互に向き合った位置にある。スペース43の中
にあるグリースは主チャンネル6を経て個々の潤滑個所
に引続いて送入される。
ないし5Xは右方行程の型式である。圧力はライン36
に加えられる。チャンネルは端部27において閉ざされ
かつ端部32において開かれている。チャンネル11な
いし16はチャンネル21ないし26を越えて引続いて
移動する。図面に示した位置では、チャンネル15.2
5は丁度互に向き合った位置にある。スペース43の中
にあるグリースは主チャンネル6を経て個々の潤滑個所
に引続いて送入される。
第10図に示した変型においては、セグメント5eが設
けられておシ、その右端部に環状IP1部81を備えて
いる。肩部81によシ、2個の連続したセグメン)5e
および5fの間に環状崗82が形成されている。環状#
I82の中に分配テヤンネル62が開口している。分配
チャンネル62はこの例では短く形成されている。それ
により、作動位置においてチャンネル62をそれと組み
合わしたチャンネル72に半径方向に整合させる必要が
ないようにすることができる。そのかわシに、環状溝8
2が供給チャンネル72に向き合う位置に配置されてお
れば、チャンネル62が第10図の図面の平面に垂直で
21かつチャンネル62および72を通る平面中の任意
の位置にありさえすれは十分である。
けられておシ、その右端部に環状IP1部81を備えて
いる。肩部81によシ、2個の連続したセグメン)5e
および5fの間に環状崗82が形成されている。環状#
I82の中に分配テヤンネル62が開口している。分配
チャンネル62はこの例では短く形成されている。それ
により、作動位置においてチャンネル62をそれと組み
合わしたチャンネル72に半径方向に整合させる必要が
ないようにすることができる。そのかわシに、環状溝8
2が供給チャンネル72に向き合う位置に配置されてお
れば、チャンネル62が第10図の図面の平面に垂直で
21かつチャンネル62および72を通る平面中の任意
の位置にありさえすれは十分である。
第11図、第12図に示した付加的な実施例においては
、第7図および第8図と比較すると、セグメント5eは
図面において右側の端に2個の互に向き合ったスロット
62a 、62b’に有している。スロツ)62a、6
2bは環状みぞ82の中に開口しかつ第10図に示した
短縮した分配チャンネル62と同一の機能を果す。
、第7図および第8図と比較すると、セグメント5eは
図面において右側の端に2個の互に向き合ったスロット
62a 、62b’に有している。スロツ)62a、6
2bは環状みぞ82の中に開口しかつ第10図に示した
短縮した分配チャンネル62と同一の機能を果す。
また、図示した型式の数個の順送シ分配器を並列に接続
することも可能である。これらの分配器は織機またはそ
の他の機械の全く異なる機構を潤滑するために使用する
ことができる。使用されるそれぞれの制御ピストンは全
く異なる長さを有しかつ異なる数の分配チャンネルを有
することができる。また、潤滑剤として、液体またはペ
ーパー状の媒体を使用することができる。また、間隔(
距M)Dを間隔(距11[1)Eよシも小さくして一方
の側の分配チャンネル11ないし16と他方の側の供給
チャンネル21ないし26との向かい合う順序を変える
ことができる。
することも可能である。これらの分配器は織機またはそ
の他の機械の全く異なる機構を潤滑するために使用する
ことができる。使用されるそれぞれの制御ピストンは全
く異なる長さを有しかつ異なる数の分配チャンネルを有
することができる。また、潤滑剤として、液体またはペ
ーパー状の媒体を使用することができる。また、間隔(
距M)Dを間隔(距11[1)Eよシも小さくして一方
の側の分配チャンネル11ないし16と他方の側の供給
チャンネル21ないし26との向かい合う順序を変える
ことができる。
第1図は織機の中央潤滑装置の本発明によ、!lll設
計された潤滑剤順送シ分配器の縦断面図、第2図は第1
図のA−A線に滴った断面図、第6図は第1図に示した
構成部分の別の位置を例示した図、第4図は別の実施態
様の縦断面図、M5図は第4図のB−B線に沿った断面
図、第6図は第4図に示した構成部分が別の位置に配置
された状態を説明する図、第7図および第8図は二つの
異なる位置におけるさらに別の変型の縦断面図、第9図
はさらに別の実施態様を断面で例示した図、第109 図は第7図および第8図の実施態様の変型を拡大して示
した詳細図、第11図および第12図は第10図の実施
態様の変型を例示した図である。 2・・・案内溝、3・・・穴、3′・・・綜絖、4・・
・シリンダ。 5・・・ピストン、6・・・生ナヤンネル、11,12
゜13.14,15.16・・・分配チャンネル、18
゜1B&・・・案内溝、21.22.23,24,25
゜26・・・供給チャンネル、27・・・ナヤンネル左
端部。 D・・・供給チャンネルの間隔、E・・・分配チャンネ
ルの間隔、28・・・はね、29・・・潤滑剤供給弁、
32・・・ピストン右端部、33・・・戻しばね、36
,36a・・・@滑剤供給ライン、42.43・・・潤
滑剤溜シ、55・・・弁棒、56.57・・・弁頭、6
0・・・離隔部材、61.62.63,64,65.6
6・・・分配チャンネル、?1.72,73,74,7
5.76・・・供給チャンネル、82・・・環状スペー
ス、5a−5m・・・ピストンセグメント、5r−5x
・・・ピストンセグメント、P、Q・・・ピストンのグ
ループ。 代理人 浅 村 皓 外4名 0
計された潤滑剤順送シ分配器の縦断面図、第2図は第1
図のA−A線に滴った断面図、第6図は第1図に示した
構成部分の別の位置を例示した図、第4図は別の実施態
様の縦断面図、M5図は第4図のB−B線に沿った断面
図、第6図は第4図に示した構成部分が別の位置に配置
された状態を説明する図、第7図および第8図は二つの
異なる位置におけるさらに別の変型の縦断面図、第9図
はさらに別の実施態様を断面で例示した図、第109 図は第7図および第8図の実施態様の変型を拡大して示
した詳細図、第11図および第12図は第10図の実施
態様の変型を例示した図である。 2・・・案内溝、3・・・穴、3′・・・綜絖、4・・
・シリンダ。 5・・・ピストン、6・・・生ナヤンネル、11,12
゜13.14,15.16・・・分配チャンネル、18
゜1B&・・・案内溝、21.22.23,24,25
゜26・・・供給チャンネル、27・・・ナヤンネル左
端部。 D・・・供給チャンネルの間隔、E・・・分配チャンネ
ルの間隔、28・・・はね、29・・・潤滑剤供給弁、
32・・・ピストン右端部、33・・・戻しばね、36
,36a・・・@滑剤供給ライン、42.43・・・潤
滑剤溜シ、55・・・弁棒、56.57・・・弁頭、6
0・・・離隔部材、61.62.63,64,65.6
6・・・分配チャンネル、?1.72,73,74,7
5.76・・・供給チャンネル、82・・・環状スペー
ス、5a−5m・・・ピストンセグメント、5r−5x
・・・ピストンセグメント、P、Q・・・ピストンのグ
ループ。 代理人 浅 村 皓 外4名 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) ハウジングの中で往復動する少くとも1個の
制御すべ多弁を有し、前記制御すべり弁の移動によシ前
記制御すべり弁の端面に貯えられた潤滑剤を潤滑個所に
圧送する特に織機用潤滑装置の分配要素において、前記
制御すべ多弁(5)が潤滑剤主チャンネル(6)と、主
チャンネル(6)から分岐しかつ軸線方向に相互に偏位
した複数個の分配チャンネル(11)ないしく16)お
よび(61)ないしく66)とを有し、かつ分配チャン
ネル(11)ないしく16)および(61)ないしく6
6)と相互に関連しかつ軸線方向に相互に偏位したチャ
ンネル(21)ないしく26)および(71)ないしく
76)が潤滑剤を潤滑個所(18)に供給するためにノ
・ウジング(1)の中に配置され、かつ制御すベシ弁(
5)が移動するにつれて、前記分配チャンネルと該分配
チャンネルと組み合わされた供給チャンネルとが互に作
動関係に順次接続されるように分配チャンネル(11)
ないしく16)および(61)ないしく66)の隣接チ
ャンネルの間の間隔(E)が供給チャンネル(21)な
いしく26)および(71)ないしく76)の隣接供給
チャンネルの間の間隔(D)と異なっていることを特徴
とする潤滑装置の分配要素。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の潤滑装置の分配要
素において、制御弁がシリンダ中を摺動するピストン(
5)でアシ、ピストン(5)の中に主チャンネル(6)
が軸線に平行に配置されかつ分配チャンネル(11)な
いしく16)および(61)ないしく66)が半径方向
に配置されていることを特徴とする潤滑装置の分配要素
。 (3) %許請求の範囲第1項および第2項のいずれ
か1項に記載の潤滑装置の分配要素において、主チャン
ネル(6)の一方の端部に鯛滑剤供給弁(38)を設け
かつ主チャンネル(6)の他方の端部に潤滑剤溜D(4
2)、(43)および制御ピストン(5)のための戻し
はね(33)を設けたことを特徴とする潤滑装置の分配
要素。 (4)%許請求の範囲第1項および第2項に記載の潤滑
装置の分配要素において、制御ピストン(5)の二つの
端面の各々において潤滑剤供給ライン(36)(36a
)が接続されそれにより制御ピストン(5)が前後に父
互に加圧されることを特徴とする潤滑装置の分配要素。 (5) 特許請求の範囲第1項、第2項および第4項
のいずれか1項に記載の潤滑装置の分配要素において、
制御ピストン(5)が軸線方向に摺動する弁棒(55)
’!r有し、弁棒(55)の両端部に2個の弁頭(56
)、(57)を配置し、弁頭(56)、(57)が制御
ピスト/(5)の両端面とともに潤滑剤のための父互に
作動する弁(27)、(32)e構成することを%徴と
する潤滑装置の分配要素。 (6)特許請求の範囲第1項および第2項のいずれか1
項に記載の潤滑装置の分配要素において、制御ピストン
(5)がシリンダ(4)の中に挿入された個々のセグメ
ン)(5a)ないしく5m)によp構成されていること
を特徴とする潤滑装置の分配要素。 (7)%許請求の範囲第1項、第2項および第6項のい
ずれか1項に記載の潤滑装置の分配要素において、セグ
メント(5a)ないしく5m)をグループ(P)、(Q
)に区分しかつ前記セグメント(5a)ないしく5m)
とともに摺動する離隔部材(60)を備えていることを
特徴とする潤滑装置の分配要素。 (8)特許請求の範囲第1項、第2項および第6項のい
ずれか1項に記載の潤滑装置の分配要素において、セグ
メント(5r)ないしく5x)が異なる長さを有してい
ることを特徴とする潤滑装置の分配要素。 (9)%許錆求の範囲第1項および第2項のいずれか1
項に記載の@滑装置の分配要素において、分配チャンネ
ル(11)ないしく16)の少くとも1個が組み合わさ
れた供給チャンネル(72)に対向して配置させること
ができるピストン(5a)ないしく5m)の環状スペー
ス(82)の中に開口することを特徴とする潤滑装置の
分配要素。 0(2)特許請求の範囲第1項および第2項のいずれか
1項に記載の潤滑装置の分配要素において、シリンダ(
4)および制御ピストン(5)が潤滑されるべき機械の
穴(3)の中に配置され、潤滑個所(18)の近くに配
置されかつ潤滑個所と連絡する構造単位として形成され
ていること全特徴とする潤滑装置の分配要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE818102527 | 1981-06-19 | ||
| EP81810252A EP0067920B1 (de) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | Verteilelement einer Schmiereinrichtung insbesondere für eine Webmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585593A true JPS585593A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=8188667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57104046A Pending JPS585593A (ja) | 1981-06-19 | 1982-06-18 | 潤滑装置の分配要素 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537284A (ja) |
| EP (1) | EP0067920B1 (ja) |
| JP (1) | JPS585593A (ja) |
| CS (1) | CS244111B2 (ja) |
| DE (1) | DE3172590D1 (ja) |
| SU (1) | SU1192638A3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA854581B (en) * | 1985-01-22 | 1986-05-28 | Cleveland Gear | Lubricant distributor valve |
| US4895192A (en) * | 1987-12-24 | 1990-01-23 | Sundstrand Corporation | Process and apparatus for filling a constant speed drive |
| US5421431A (en) * | 1994-08-18 | 1995-06-06 | Graen; Duane | Automatic powdered graphite applicator |
| DE19738896C1 (de) * | 1997-09-05 | 1999-07-15 | Voith Turbo Kg | Schmiermittelversorgungssystem für Profilverbindungen von Welle und Nabe mit axialer Längsverschieblichkeit |
| EP2072883B1 (en) * | 2007-12-19 | 2016-04-27 | Caterpillar Commercial S.A.R.L. | Lubrication system and method for vehicles provided with blade element |
| DE102014214805A1 (de) * | 2014-07-29 | 2016-02-04 | Ksb Aktiengesellschaft | Mantelgehäusepumpe |
| CN107061974A (zh) * | 2017-05-05 | 2017-08-18 | 许永久 | 可用于油脂分配的卸压式定量分配器 |
| DE102021204617A1 (de) * | 2021-05-06 | 2022-11-10 | Skf Lubrication Systems Germany Gmbh | Schmiersystem |
| DE102021204619A1 (de) * | 2021-05-06 | 2022-11-10 | Skf Lubrication Systems Germany Gmbh | Schmiersystem |
Family Cites Families (31)
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|---|---|---|---|---|
| BE495148A (ja) * | ||||
| US667947A (en) * | 1900-10-09 | 1901-02-12 | Thomas Maxwell Morrison | Filling device for individual communion-cups. |
| US1128643A (en) * | 1914-03-02 | 1915-02-16 | William A Press | Explosive-engine primer. |
| US1600430A (en) * | 1923-07-24 | 1926-09-21 | Richard C Klepper | Lubricant distributor |
| GB272963A (en) * | 1926-06-19 | 1928-03-08 | Tecalemit Ltd | Improvements relating to centralized lubrication systems |
| US1673410A (en) * | 1927-01-12 | 1928-06-12 | Nestor B Lycke | Lubricating device |
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| US1935150A (en) * | 1931-06-27 | 1933-11-14 | Lincoln Eng Co | Lubricating apparatus |
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| GB447010A (en) * | 1934-08-14 | 1936-05-11 | Alfred Emile Dieny | Devices for delivering measured quantities of lubricant or other liquid |
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| US2510404A (en) * | 1948-01-15 | 1950-06-06 | Kellogg M W Co | Harness guide |
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| US2694977A (en) * | 1951-11-10 | 1954-11-23 | Lincoln Eng Co | Injector |
| CH323193A (fr) * | 1952-10-16 | 1957-07-15 | Eugene Pinet Andre | Dispositif modulateur pour installations de transmission multiplex à modulation d'impulsions |
| US2808779A (en) * | 1953-06-17 | 1957-10-08 | Mcneil Machine & Eng Co | Injector |
| CH323103A (de) * | 1953-09-05 | 1957-07-15 | Bosch Gmbh Robert | Schmieranlage |
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| US2969738A (en) * | 1956-05-14 | 1961-01-31 | Otmar M Ulbing | Fuel injector |
| FR1389991A (fr) * | 1964-04-11 | 1965-02-19 | Daikin Ind Ltd | Système lubrificateur centralisé |
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| FR1585677A (ja) * | 1968-09-10 | 1970-01-30 | ||
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| SU821834A1 (ru) * | 1979-06-14 | 1981-04-15 | Головное Специальное Конструкторско- Технологическое Бюро По Смазочному Ифильтрующему Оборудованию Приниколаевском Производственномобъединении По Выпуску Смазочногооборудования | Импульсный питатель |
-
1981
- 1981-06-19 DE DE8181810252T patent/DE3172590D1/de not_active Expired
- 1981-06-19 EP EP81810252A patent/EP0067920B1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-06-08 US US06/386,229 patent/US4537284A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-06-08 SU SU823453802A patent/SU1192638A3/ru active
- 1982-06-16 CS CS824472A patent/CS244111B2/cs unknown
- 1982-06-18 JP JP57104046A patent/JPS585593A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4537284A (en) | 1985-08-27 |
| EP0067920B1 (de) | 1985-10-09 |
| EP0067920A1 (de) | 1982-12-29 |
| SU1192638A3 (ru) | 1985-11-15 |
| CS244111B2 (en) | 1986-07-17 |
| DE3172590D1 (en) | 1985-11-14 |
| CS447282A2 (en) | 1985-08-15 |
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