JPS5855973Y2 - スプレヤ−の補助タンク装置 - Google Patents
スプレヤ−の補助タンク装置Info
- Publication number
- JPS5855973Y2 JPS5855973Y2 JP9954279U JP9954279U JPS5855973Y2 JP S5855973 Y2 JPS5855973 Y2 JP S5855973Y2 JP 9954279 U JP9954279 U JP 9954279U JP 9954279 U JP9954279 U JP 9954279U JP S5855973 Y2 JPS5855973 Y2 JP S5855973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- auxiliary tank
- water
- main tank
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はトラクタの後部に主タンクを前部左右に補助
タンクを架装したスプレヤーの配管装置に関するもので
ある。
タンクを架装したスプレヤーの配管装置に関するもので
ある。
スプレヤーのタンクは、従来、三点リンクを介してトラ
クタの後部に装着されていたので、トラクタの後方に重
量がかかり、前輪が浮き上る危険を件うため、タンクに
十分な量の貯水を入れることができなかった。
クタの後部に装着されていたので、トラクタの後方に重
量がかかり、前輪が浮き上る危険を件うため、タンクに
十分な量の貯水を入れることができなかった。
この考案の目的はトラクタの重量バランスをとりながら
スプレヤーのタンクの貯水量を大幅に増加することにあ
り、その要旨とするところはトラクタ前部両側に補助タ
ンクを設け、後部の主タンクと補助タンクを連結する配
管装置を設けたことにある。
スプレヤーのタンクの貯水量を大幅に増加することにあ
り、その要旨とするところはトラクタ前部両側に補助タ
ンクを設け、後部の主タンクと補助タンクを連結する配
管装置を設けたことにある。
この考案の装置を図面に示す実施例に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図に示すように、トラクタ1の前部両側
に補助タンク3,3′を装着し、後部に主タンク2を三
点リンクを介して架装する。
に補助タンク3,3′を装着し、後部に主タンク2を三
点リンクを介して架装する。
補助タンク3,3′の上面は主タンク2の上面よりも低
く、補助タンクの底面は主タンクの底面よりも高く設定
する。
く、補助タンクの底面は主タンクの底面よりも高く設定
する。
第2図に示すように、給水時に給水ストレーナ24を貯
水槽に投入しポンプ7を起動すると、水は給水ホース2
5から第一3方切替弁6を経てポンプ7の吸入口に入り
加圧される。
水槽に投入しポンプ7を起動すると、水は給水ホース2
5から第一3方切替弁6を経てポンプ7の吸入口に入り
加圧される。
加圧された水はその吐出口から高圧ホース8、分水管9
、調圧弁10、主ホース11.第二3方切替弁12、補
助タンク注入ホース13を順次通り補助タンク3,3′
に入る。
、調圧弁10、主ホース11.第二3方切替弁12、補
助タンク注入ホース13を順次通り補助タンク3,3′
に入る。
補助タンク3,3′の水は連通ホース15.15’を通
じて主タンク2へ流入する。
じて主タンク2へ流入する。
給水を続けると、先ず、補助タンク3,3′が満杯にな
り、ついで、主タンク2が満水になる。
り、ついで、主タンク2が満水になる。
薬剤吸入装置は、通常、ポンプ7に付属し、薬剤は給水
する水と混合してタンクに入る。
する水と混合してタンクに入る。
補助タンク3,3′の上面に止水弁5,5′の付いた通
気管4.4′を設けて空気の出入りを行う。
気管4.4′を設けて空気の出入りを行う。
補助タンク3゜3′が満水になった時、切替弁12を切
替えると、水は主タンク注水ホース17を通り主タンク
2に直接穴る。
替えると、水は主タンク注水ホース17を通り主タンク
2に直接穴る。
注入ホース15.15’、17の先端にはかくはんノズ
ルを取り付け、注入とかくはんが同時に行われるように
することが望ましい。
ルを取り付け、注入とかくはんが同時に行われるように
することが望ましい。
散布作業は第一3方切替弁6を切替えることにより行わ
れる。
れる。
主タンク2の水は排水ホース18を経てポンプ7に入り
加圧される。
加圧される。
加圧された水は分水管9から各散布ホース19に入り散
水される。
水される。
散水の進行中、連通ホース15.15’を通じて主タン
ク2、補助タンク3,3′の各水面は同一レベルで下降
する。
ク2、補助タンク3,3′の各水面は同一レベルで下降
する。
通気管4の先端に設けた止水弁5は、第3図に示すよう
に、浮き玉20を内蔵した円筒体21である。
に、浮き玉20を内蔵した円筒体21である。
浮き玉20は通気性の隔板14の上にあり、円筒体21
の上部には通気口22が下部には接続口23が設けられ
る。
の上部には通気口22が下部には接続口23が設けられ
る。
補助タンク3,3′が満水になるにつれて、空気は弁5
を通り通気口22がら抜は出るが、水が上がってくると
、浮き玉20が浮き上がり通気口22をふさぐので、水
が弁5からあふれ出ることは防止される。
を通り通気口22がら抜は出るが、水が上がってくると
、浮き玉20が浮き上がり通気口22をふさぐので、水
が弁5からあふれ出ることは防止される。
又、排水時に補助タンク3,3′の水面が下降すると、
浮き玉20は隔板14に支えられ、空気は通気口22か
ら弁5、通気管4を経てタンク内に入る。
浮き玉20は隔板14に支えられ、空気は通気口22か
ら弁5、通気管4を経てタンク内に入る。
上記の通り、この考案の装置はトラクタの前後に設けた
補助タンクと主タンクの水位を常に同一に保つので、ト
ラクタの重量バランスは常時安定し、前輪の浮き上がる
おそれは全くない。
補助タンクと主タンクの水位を常に同一に保つので、ト
ラクタの重量バランスは常時安定し、前輪の浮き上がる
おそれは全くない。
したがって、タンクの貯水量は格段に大きくなり、一回
の給水で広範囲の散布作業を行うことができる。
の給水で広範囲の散布作業を行うことができる。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例の装置を備えた
トラクタの側面図及び配管図、第3図は装置の止水弁の
付いた通気管4の要部拡大断面図である。 1:トラクタ、2:主タンク、3.3’:補助タンク、
7:ポンプ、11:主ホース、12:第二3方切替弁、
13:補助タンク注水管路、15.15’ :連通管路
、4゜4′:通気管、17:主タンク注水管路。
トラクタの側面図及び配管図、第3図は装置の止水弁の
付いた通気管4の要部拡大断面図である。 1:トラクタ、2:主タンク、3.3’:補助タンク、
7:ポンプ、11:主ホース、12:第二3方切替弁、
13:補助タンク注水管路、15.15’ :連通管路
、4゜4′:通気管、17:主タンク注水管路。
Claims (1)
- トラクタの前部両側に装着した補助タンクの上面を後部
に架装した主タンクの上面よりも低く底面を前記主タン
クの底面よりも高く設け、前記補助タンクの底面と前記
主タンクの底面を内通する連通管路を設け、ポンプの吐
出口に至る管路に入口を接続した3方切替弁の一方の出
口に前記補助タンクに入る補助タンク注入管路を接続し
、前記答弁の他方の出口に前記主タンクに入る主タンク
注入管路を接続し、前記補助タンクの上面に通気管を設
けたことを特徴としてなるスプレヤーの補助タンク装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9954279U JPS5855973Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | スプレヤ−の補助タンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9954279U JPS5855973Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | スプレヤ−の補助タンク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617970U JPS5617970U (ja) | 1981-02-17 |
| JPS5855973Y2 true JPS5855973Y2 (ja) | 1983-12-22 |
Family
ID=29332291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9954279U Expired JPS5855973Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | スプレヤ−の補助タンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855973Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624184U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP9954279U patent/JPS5855973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5617970U (ja) | 1981-02-17 |
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