JPH0632209Y2 - 薬液散布装置 - Google Patents
薬液散布装置Info
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- JPH0632209Y2 JPH0632209Y2 JP1986008293U JP829386U JPH0632209Y2 JP H0632209 Y2 JPH0632209 Y2 JP H0632209Y2 JP 1986008293 U JP1986008293 U JP 1986008293U JP 829386 U JP829386 U JP 829386U JP H0632209 Y2 JPH0632209 Y2 JP H0632209Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は薬液散布装置、詳しくは、薬液タンク内に貯水
した殺虫、殺菌剤などの薬液をポンプ装置によりノズル
に供給し、該ノズルから散布するごとくした薬液散布機
に関する。
した殺虫、殺菌剤などの薬液をポンプ装置によりノズル
に供給し、該ノズルから散布するごとくした薬液散布機
に関する。
(従来の技術) 一般に、此種散布装置は、フレームに搭載したポンプ装
置及び該ポンプ装置の吸込通路に弁を介して連通する薬
液タンクと、前記ポンプ装置により加圧された加圧水の
圧力を制御する圧力制御弁とを備え、前記ポンプ装置の
吐出口に送液管を介してノズルを接続すると共に、前記
制御弁の余水口を余水通路を介して前記薬液タンクに連
通させている。
置及び該ポンプ装置の吸込通路に弁を介して連通する薬
液タンクと、前記ポンプ装置により加圧された加圧水の
圧力を制御する圧力制御弁とを備え、前記ポンプ装置の
吐出口に送液管を介してノズルを接続すると共に、前記
制御弁の余水口を余水通路を介して前記薬液タンクに連
通させている。
(考案が解決しようとする問題点) 所が、以上の如く構成された散布装置は、トラクタに搭
載するか、又は、該トラクタで牽引する台車に搭載して
水源より遠く離れた場所で散布作業が行なわれるため、
特に近くに水源がない場所で散布作業が終了した場合、
前記薬液タンク内の薬液が流通した前記ポンプ装置、送
液管、ノズル、圧力制御弁、余水通路などの薬液流通路
を清水で洗うことはできなかったのである。
載するか、又は、該トラクタで牽引する台車に搭載して
水源より遠く離れた場所で散布作業が行なわれるため、
特に近くに水源がない場所で散布作業が終了した場合、
前記薬液タンク内の薬液が流通した前記ポンプ装置、送
液管、ノズル、圧力制御弁、余水通路などの薬液流通路
を清水で洗うことはできなかったのである。
このため、散布作業が終了した作業者は、前記散布装置
をわざわざ水源の近くに運んで新たに前記薬液タンク内
に清水を供給する作業が煩らわしいので、前記薬液流通
路を清水で洗わないことが多かったのである。その結
果、ノズルの内面に付着した薬液が固化したり、或いは
前記薬液タンク内の薬残渣が次回の散布作業時、前記ノ
ズルに供給されて、該ノズルが目詰りし易い問題があ
り、又、前記薬液流通路に付着した薬液が原因で前記薬
液流通路が腐食、或いは劣化し易くなり、それだけ前記
薬液流通路部分の寿命が短かくなる問題があった。
をわざわざ水源の近くに運んで新たに前記薬液タンク内
に清水を供給する作業が煩らわしいので、前記薬液流通
路を清水で洗わないことが多かったのである。その結
果、ノズルの内面に付着した薬液が固化したり、或いは
前記薬液タンク内の薬残渣が次回の散布作業時、前記ノ
ズルに供給されて、該ノズルが目詰りし易い問題があ
り、又、前記薬液流通路に付着した薬液が原因で前記薬
液流通路が腐食、或いは劣化し易くなり、それだけ前記
薬液流通路部分の寿命が短かくなる問題があった。
本考案の目的は、近くに水源がない場所で散布作業が終
了した場合でも、弁手段を操作するだけの簡単な操作で
前記薬液流通路を清水で洗うことができると共に、前記
薬液タンク内の薬残渣を排することができるようにする
ものである。
了した場合でも、弁手段を操作するだけの簡単な操作で
前記薬液流通路を清水で洗うことができると共に、前記
薬液タンク内の薬残渣を排することができるようにする
ものである。
(問題点を解決するための手段) しかして、本考案は、ポンプ装置(1)と、該ポンプ装
置(1)の吸込通路(2)に連通し、上部に開放口(3
a)をもった薬液タンク(3)と、前記ポンプ装置
(1)により加圧された加圧液の圧力を制御する圧力制
御弁(4)とを備え、前記ポンプ装置(1)の吐出口に
送液管(5)を介してノズルを接続すると共に、前記制
御弁(4)の余水口を前記薬液タンク(3)に連通させ
た薬液散布装置において、洗浄水タンク(11)を設
け、この洗浄水タンク(11)を前記吸込通路(2)に
連結すると共に、前記薬液タンク(3)と吸込通路
(2)との連通時、前記洗浄水タンク(11)の前記吸
込通路(2)への連通を遮断し、前記洗浄水タンク(1
1)と吸込通路(2)との連通時、前記薬液タンク
(3)の吸込通路(2)への連通を遮断し、かつ、前記
洗浄水タンク(11)と薬液タンク(3)との連通時、
これら洗浄水タンク(11)及び薬液タンク(3)の吸
込通路(2)への連通を遮断する弁手段を設ける一方、
前記薬液タンク(3)に排出弁(13)を設けたもので
ある。
置(1)の吸込通路(2)に連通し、上部に開放口(3
a)をもった薬液タンク(3)と、前記ポンプ装置
(1)により加圧された加圧液の圧力を制御する圧力制
御弁(4)とを備え、前記ポンプ装置(1)の吐出口に
送液管(5)を介してノズルを接続すると共に、前記制
御弁(4)の余水口を前記薬液タンク(3)に連通させ
た薬液散布装置において、洗浄水タンク(11)を設
け、この洗浄水タンク(11)を前記吸込通路(2)に
連結すると共に、前記薬液タンク(3)と吸込通路
(2)との連通時、前記洗浄水タンク(11)の前記吸
込通路(2)への連通を遮断し、前記洗浄水タンク(1
1)と吸込通路(2)との連通時、前記薬液タンク
(3)の吸込通路(2)への連通を遮断し、かつ、前記
洗浄水タンク(11)と薬液タンク(3)との連通時、
これら洗浄水タンク(11)及び薬液タンク(3)の吸
込通路(2)への連通を遮断する弁手段を設ける一方、
前記薬液タンク(3)に排出弁(13)を設けたもので
ある。
(作用) 次に作用を図面と共に説明する。
薬液タンク(3)内に貯水する場合、弁手段の操作によ
り洗浄水タンク(11)と薬液タンク(3)とを連通さ
せて、例えば前記開放口(3a)から薬液タンク(3)
内に給水することにより、この薬液タンク(3)と洗浄
水タンク(11)とに貯水できるのである。
り洗浄水タンク(11)と薬液タンク(3)とを連通さ
せて、例えば前記開放口(3a)から薬液タンク(3)
内に給水することにより、この薬液タンク(3)と洗浄
水タンク(11)とに貯水できるのである。
又、散布作業を行なう場合、弁手段の操作により洗浄水
タンク(11)と薬液タンク(3)との連通を遮断する
と共に、薬液タンク(3)を吸込通路(2)に連通さ
せ、ノズルを開いて前記ポンプ装置(1)を駆動するこ
とにより前記薬液タンク(3)内で混合した薬液をノズ
ルから噴射できるのである。
タンク(11)と薬液タンク(3)との連通を遮断する
と共に、薬液タンク(3)を吸込通路(2)に連通さ
せ、ノズルを開いて前記ポンプ装置(1)を駆動するこ
とにより前記薬液タンク(3)内で混合した薬液をノズ
ルから噴射できるのである。
又、散布作業が終了した場合、弁手段の操作により洗浄
水タンク(11)を吸込通路(2)に連通させると共
に、洗浄水タンク(11)の薬液タンク(3)との連通
を遮断し、ノズルを開いてポンプ装置(1)を駆動する
ことにより、前記洗浄水タンク(11)内の清水を薬液
流通路に流して該薬液流通路内を洗うことができるので
あり、又、前記ポンプ装置(1)により加圧された洗浄
水の一部を圧力制御弁(4)の余水口から薬液タンク
(3)内に供給し、排出弁(13)を開いて薬液タンク
(3)内の薬残渣を外部に排出するのである。
水タンク(11)を吸込通路(2)に連通させると共
に、洗浄水タンク(11)の薬液タンク(3)との連通
を遮断し、ノズルを開いてポンプ装置(1)を駆動する
ことにより、前記洗浄水タンク(11)内の清水を薬液
流通路に流して該薬液流通路内を洗うことができるので
あり、又、前記ポンプ装置(1)により加圧された洗浄
水の一部を圧力制御弁(4)の余水口から薬液タンク
(3)内に供給し、排出弁(13)を開いて薬液タンク
(3)内の薬残渣を外部に排出するのである。
(実施例) 図示した散布装置は、エンジンなどの原動機(図示せ
ず)に連動するポンプ装置(1)と、該ポンプ装置
(1)の吸込通路(2)に連通し、上部に開放口(3
a)をもった薬液タンク(3)と、前記ポンプ装置
(1)により加圧された加圧液の圧力を制御する圧力制
御弁(4)とを備え、前記ポンプ装置(1)の吐出口に
送液管(5)を介して複数個のノズル(図示せず)を接
続すると共に、前記制御弁(4)の余水口を余水通路
(6)を介して前記薬液タンク(3)の上部に連通させ
て、前記ポンプ装置(1)により加圧された加圧液の一
部又は全量を前記薬液タンク(3)内に供給する如く構
成したものである。又、前記吸込通路(2)は、可撓性
ホースなどの管から成り、この吸込通路(2)の途中に
三方切換弁(7)を介して吸水管(20)を接続し、こ
の吸水管(20)に逆止弁(8)を介装し、また、前記
吸込通路(2)における三方切換弁(7)とポンプ装置
(1)との間にストレーナ(9)を介装している。又、
前記制御弁(4)は、前記送液管(5)の途中に介装し
ており、又、この送液管(5)における前記制御弁
(4)とノズルとの間にエアーチャンバー(10)を設
けている。
ず)に連動するポンプ装置(1)と、該ポンプ装置
(1)の吸込通路(2)に連通し、上部に開放口(3
a)をもった薬液タンク(3)と、前記ポンプ装置
(1)により加圧された加圧液の圧力を制御する圧力制
御弁(4)とを備え、前記ポンプ装置(1)の吐出口に
送液管(5)を介して複数個のノズル(図示せず)を接
続すると共に、前記制御弁(4)の余水口を余水通路
(6)を介して前記薬液タンク(3)の上部に連通させ
て、前記ポンプ装置(1)により加圧された加圧液の一
部又は全量を前記薬液タンク(3)内に供給する如く構
成したものである。又、前記吸込通路(2)は、可撓性
ホースなどの管から成り、この吸込通路(2)の途中に
三方切換弁(7)を介して吸水管(20)を接続し、こ
の吸水管(20)に逆止弁(8)を介装し、また、前記
吸込通路(2)における三方切換弁(7)とポンプ装置
(1)との間にストレーナ(9)を介装している。又、
前記制御弁(4)は、前記送液管(5)の途中に介装し
ており、又、この送液管(5)における前記制御弁
(4)とノズルとの間にエアーチャンバー(10)を設
けている。
しかして、第1〜3図に示した実施例では、洗浄水タン
ク(11)を設け、この洗浄水タンク(11)の下部
を、連結路(14)を介して前記吸込通路(2)に連結
すると共に、前記薬液タンク(3)と吸込通路(2)と
の連通時、前記洗浄水タンク(11)の前記吸込通路
(2)への連通を遮断し、前記洗浄水タンク(11)と
吸込通路(2)との連通時、前記薬液タンク(3)の吸
込通路(2)への連通を遮断し、かつ、前記洗浄水タン
ク(11)と薬液タンク(3)との連通時、これら洗浄
水タンク(11)及び薬液タンク(3)の吸込通路
(2)への連通を遮断する弁手段(12)を設け一方、
前記薬液タンク(3)の底部に排出弁(13)を設けた
のである。
ク(11)を設け、この洗浄水タンク(11)の下部
を、連結路(14)を介して前記吸込通路(2)に連結
すると共に、前記薬液タンク(3)と吸込通路(2)と
の連通時、前記洗浄水タンク(11)の前記吸込通路
(2)への連通を遮断し、前記洗浄水タンク(11)と
吸込通路(2)との連通時、前記薬液タンク(3)の吸
込通路(2)への連通を遮断し、かつ、前記洗浄水タン
ク(11)と薬液タンク(3)との連通時、これら洗浄
水タンク(11)及び薬液タンク(3)の吸込通路
(2)への連通を遮断する弁手段(12)を設け一方、
前記薬液タンク(3)の底部に排出弁(13)を設けた
のである。
以上の構成において、前記洗浄水タンク(11)は、前
記薬液タンク(3)よりも小形に形成して、その上部に
フロートバルブ(16)を、又、底面に排水弁(17)
をそれぞれ設けている。尚、前記洗浄水タンク(11)
は、前記薬液タンク(3)と別に形成する他、一体に形
成してもよい。
記薬液タンク(3)よりも小形に形成して、その上部に
フロートバルブ(16)を、又、底面に排水弁(17)
をそれぞれ設けている。尚、前記洗浄水タンク(11)
は、前記薬液タンク(3)と別に形成する他、一体に形
成してもよい。
又、前記弁手段は、三方切換弁(12)から成り、この
三方切換弁(12)を前記連結路(14)の吸込通路
(2)との連結部に接続して、前記薬液タンク(3)内
への貯水時、前記洗浄水タンク(11)を薬液タンク
(3)に連通すると共に、洗浄水タンク(11)の吸込
通路(2)との連通を遮断し、又、洗浄水タンク(1
1)内の清水の取水時、前記洗浄水タンク(11)を吸
込通路(2)に連通すると共に、洗浄水タンク(11)
の薬液タンク(3)との連通を遮断するのである。
三方切換弁(12)を前記連結路(14)の吸込通路
(2)との連結部に接続して、前記薬液タンク(3)内
への貯水時、前記洗浄水タンク(11)を薬液タンク
(3)に連通すると共に、洗浄水タンク(11)の吸込
通路(2)との連通を遮断し、又、洗浄水タンク(1
1)内の清水の取水時、前記洗浄水タンク(11)を吸
込通路(2)に連通すると共に、洗浄水タンク(11)
の薬液タンク(3)との連通を遮断するのである。
尚、前記余水通路(6)は、第1図の如く単に薬液タン
ク(3)内に開口させる他、例えば、薬液タンク(3)
内への突入端を延長して、この延長部を前記薬液タンク
(3)の側壁内面に沿わせると共に、前記延長部に複数
個の孔を設けて、余水通路(6)から薬液タンク(3)
内に流入する余水が前記側壁内面に沿って落下するよう
に構成するのが好ましい。斯くすることにより、薬液タ
ンク(3)内で混合した薬液の前記余水による泡立ちを
防止できるし、又、薬液タンク(3)の側壁内面を清水
で洗うことができるのである。
ク(3)内に開口させる他、例えば、薬液タンク(3)
内への突入端を延長して、この延長部を前記薬液タンク
(3)の側壁内面に沿わせると共に、前記延長部に複数
個の孔を設けて、余水通路(6)から薬液タンク(3)
内に流入する余水が前記側壁内面に沿って落下するよう
に構成するのが好ましい。斯くすることにより、薬液タ
ンク(3)内で混合した薬液の前記余水による泡立ちを
防止できるし、又、薬液タンク(3)の側壁内面を清水
で洗うことができるのである。
以上の如く構成した散布装置は、主としてトラクタに搭
載するか、又は、該トラクタで牽引する台車に搭載して
水源より遠く離れた場所に運搬し、散布作業が行なわれ
るのである。
載するか、又は、該トラクタで牽引する台車に搭載して
水源より遠く離れた場所に運搬し、散布作業が行なわれ
るのである。
しかして、薬液タンク(3)内に貯水する場合、全ての
ノズルを閉じ、第1図の如く三方切換弁(12)を操作
して、洗浄水タンク(11)を薬液タンク(3)に連通
させ、洗浄水タンク(11)の吸込通路(2)との連通
を遮断すると共に、三方切換弁(7)を操作して吸水管
(20)を吸込通路(2)に連通し、ポンプ装置(1)
を駆動するのである。すると、水源の清水は、吸水管
(20)及び吸込通路(2)からポンプ装置(1)内に
吸込まれ、該ポンプ装置(1)により加圧されて、送液
管(5)に吐出され、この送液管(5)から圧力制御弁
(4)の余水口及び余水通路(6)を経て薬液タンク
(3)内に供給されると共に、この薬液タンク(3)内
の水の一部が洗浄水タンク(11)内に自然に流入し、
これら各タンク(3)(11)内に貯水することができ
るのである。そして、洗浄水タンク(11)内の水が一
杯になると、フロートバルブ(16)が動作し、洗浄水
タンク(11)内への水の流入は止まるのである。尚、
水源に送水設備がある場合は、この送水設備を利用して
前記薬液タンク(3)の上面開放口(3a)から該薬液
タンク(3)内に清水を供給できるので、前記ポンプ装
置(1)を駆動しなくとも、前記三方切換弁(12)を
操作して前記洗浄水タンク(11)を薬液タンク(3)
に連通させるだけでよいのである。
ノズルを閉じ、第1図の如く三方切換弁(12)を操作
して、洗浄水タンク(11)を薬液タンク(3)に連通
させ、洗浄水タンク(11)の吸込通路(2)との連通
を遮断すると共に、三方切換弁(7)を操作して吸水管
(20)を吸込通路(2)に連通し、ポンプ装置(1)
を駆動するのである。すると、水源の清水は、吸水管
(20)及び吸込通路(2)からポンプ装置(1)内に
吸込まれ、該ポンプ装置(1)により加圧されて、送液
管(5)に吐出され、この送液管(5)から圧力制御弁
(4)の余水口及び余水通路(6)を経て薬液タンク
(3)内に供給されると共に、この薬液タンク(3)内
の水の一部が洗浄水タンク(11)内に自然に流入し、
これら各タンク(3)(11)内に貯水することができ
るのである。そして、洗浄水タンク(11)内の水が一
杯になると、フロートバルブ(16)が動作し、洗浄水
タンク(11)内への水の流入は止まるのである。尚、
水源に送水設備がある場合は、この送水設備を利用して
前記薬液タンク(3)の上面開放口(3a)から該薬液
タンク(3)内に清水を供給できるので、前記ポンプ装
置(1)を駆動しなくとも、前記三方切換弁(12)を
操作して前記洗浄水タンク(11)を薬液タンク(3)
に連通させるだけでよいのである。
又、散布作業を行なう場合、第2図の如く三方切換弁
(12)を操作して、洗浄水タンク(11)の薬液タン
ク(3)及び吸込通路(2)との連通を遮断し、薬液タ
ンク(3)を吸込通路(2)に連通させ、三方切換弁
(7)を操作して吸水管(20)の吸込通路(2)との
連通を遮断し、前記ポンプ装置(1)を駆動すると共
に、ノズルを開くのである。すると、前記薬液タンク
(3)内で混合した薬液は、吸込通路(2)からポンプ
装置(1)内に吸込まれ、該ポンプ装置(1)により加
圧されて前記ノズルから噴射されるのである。
(12)を操作して、洗浄水タンク(11)の薬液タン
ク(3)及び吸込通路(2)との連通を遮断し、薬液タ
ンク(3)を吸込通路(2)に連通させ、三方切換弁
(7)を操作して吸水管(20)の吸込通路(2)との
連通を遮断し、前記ポンプ装置(1)を駆動すると共
に、ノズルを開くのである。すると、前記薬液タンク
(3)内で混合した薬液は、吸込通路(2)からポンプ
装置(1)内に吸込まれ、該ポンプ装置(1)により加
圧されて前記ノズルから噴射されるのである。
又、散布作業が終了した場合、第3図の如く三方切換弁
(12)を操作して洗浄水タンク(11)を吸込通路
(2)に連通させると共に、洗浄水タンク(11)の薬
液タンク(3)との連通を遮断して、ポンプ装置(1)
を駆動すると共に、全てのノズルを開くのである。する
と、洗浄水タンク(11)内の清水は、吸込通路(2)
からポンプ装置(1)内に吸込まれ、該ポンプ装置(1
1)により加圧されて前記ノズルから外部に放出される
のであり、又、前記送液管(5)内に吐出された加圧水
の一部が圧力制御弁(4)の余水口に流れて、余水通路
(6)から薬液タンク(3)内に供給されるのである。
このため、前記吸込通路(2)、ポンプ装置(1)、送
液管(5)、ノズル、圧力制御弁(4)及び余水通路
(6)などの薬液流通路を清水で洗うことができるので
あり、又、排出弁(13)を開くことにより、薬液タン
ク(3)内の薬残渣を、薬液タンク(3)内に供給した
清水と共に外部に排出することができるのである。
(12)を操作して洗浄水タンク(11)を吸込通路
(2)に連通させると共に、洗浄水タンク(11)の薬
液タンク(3)との連通を遮断して、ポンプ装置(1)
を駆動すると共に、全てのノズルを開くのである。する
と、洗浄水タンク(11)内の清水は、吸込通路(2)
からポンプ装置(1)内に吸込まれ、該ポンプ装置(1
1)により加圧されて前記ノズルから外部に放出される
のであり、又、前記送液管(5)内に吐出された加圧水
の一部が圧力制御弁(4)の余水口に流れて、余水通路
(6)から薬液タンク(3)内に供給されるのである。
このため、前記吸込通路(2)、ポンプ装置(1)、送
液管(5)、ノズル、圧力制御弁(4)及び余水通路
(6)などの薬液流通路を清水で洗うことができるので
あり、又、排出弁(13)を開くことにより、薬液タン
ク(3)内の薬残渣を、薬液タンク(3)内に供給した
清水と共に外部に排出することができるのである。
又、前記洗浄水タンク(11)に設けた排水弁(17)
を開くことにより、洗浄水を外部に取水できるので、散
布作業時、目詰りしたノズルの目詰りを作業者が直す場
合など作業者の手に薬液が付着した場合、この手を清水
で洗うことができるのであり、又、前記ストレーナ
(9)の清水による清掃も行なうことができるのであ
る。
を開くことにより、洗浄水を外部に取水できるので、散
布作業時、目詰りしたノズルの目詰りを作業者が直す場
合など作業者の手に薬液が付着した場合、この手を清水
で洗うことができるのであり、又、前記ストレーナ
(9)の清水による清掃も行なうことができるのであ
る。
又、前記送液管(5)に洗浄ノズルをもったホースを接
続すると、散布作業後、前記洗浄水タンク(11)内に
残った洗浄水を前記洗浄ノズルから噴射して薬液散布装
置の表面及びトラクタの表面を洗浄することも可能であ
る。
続すると、散布作業後、前記洗浄水タンク(11)内に
残った洗浄水を前記洗浄ノズルから噴射して薬液散布装
置の表面及びトラクタの表面を洗浄することも可能であ
る。
尚、以上説明した実施例では、吸込通路(2)に、三方
切換弁(7)を介して吸水管(20)を接続している
が、この吸水管(20)及び前記三方切換弁(7)は必
らずしも必要でない。
切換弁(7)を介して吸水管(20)を接続している
が、この吸水管(20)及び前記三方切換弁(7)は必
らずしも必要でない。
又、以上説明した実施例では、弁手段とし一つの三方切
換弁(12)を用いたが、その他、第4図の如く二つの
開閉弁(18)(19)と前記三方切換弁(7)とを用
いてもよい。この第4図に示したものは、一方の第1開
閉弁(18)を、薬液タンク(3)と前記三方切換弁
(7)との間における吸込通路(2)に設けると共に、
前記連結路(14)を、前記第1開閉弁(18)と前記
三方切換弁(7)との間における吸込通路(2)に連結
して、他方の第2開閉弁(19)を前記連結路(14)
の途中に設けるのである。又、この実施例において、前
記各タンク(3)(11)への貯水時は、前記第1及び
第2開閉弁(18)(19)を開とし、前記三方切換弁
(7)により吸水管(20)を吸込通路(2)における
ポンプ装置(1)側に連通し、吸水管(20)と吸込通
路(2)における薬液タンク(3)側とが連通しないよ
うにするのであり、又、散布作業時は、前記第1開閉弁
(18)を開とし、第2開閉弁(19)を閉とし、三方
切換弁(7)により吸水管(20)の吸込通路(2)と
の連通を遮断するのであり、又、洗浄作業時は、前記第
1開閉弁(18)を閉とし、第2開閉弁(19)を開と
するのである。
換弁(12)を用いたが、その他、第4図の如く二つの
開閉弁(18)(19)と前記三方切換弁(7)とを用
いてもよい。この第4図に示したものは、一方の第1開
閉弁(18)を、薬液タンク(3)と前記三方切換弁
(7)との間における吸込通路(2)に設けると共に、
前記連結路(14)を、前記第1開閉弁(18)と前記
三方切換弁(7)との間における吸込通路(2)に連結
して、他方の第2開閉弁(19)を前記連結路(14)
の途中に設けるのである。又、この実施例において、前
記各タンク(3)(11)への貯水時は、前記第1及び
第2開閉弁(18)(19)を開とし、前記三方切換弁
(7)により吸水管(20)を吸込通路(2)における
ポンプ装置(1)側に連通し、吸水管(20)と吸込通
路(2)における薬液タンク(3)側とが連通しないよ
うにするのであり、又、散布作業時は、前記第1開閉弁
(18)を開とし、第2開閉弁(19)を閉とし、三方
切換弁(7)により吸水管(20)の吸込通路(2)と
の連通を遮断するのであり、又、洗浄作業時は、前記第
1開閉弁(18)を閉とし、第2開閉弁(19)を開と
するのである。
(考案の効果) 以上の如く本考案は、ポンプ装置(1)と、該ポンプ装
置(1)の吸込通路(2)に連通し、上部に開放口(3
a)をもった薬液タンク(3)と、ポンプ装置(1)に
より加圧された加圧液の圧力を制御する圧力制御弁
(4)とを備え、ポンプ装置(1)の吐出口に送液管
(5)を介してノズルを接続すると共に、制御弁(4)
の余水口を薬液タンク(3)に連通させた薬液散布装置
において、洗浄水タンク(11)を設け、この洗浄水タ
ンク(11)を吸込通路(2)に連結すると共に、薬液
タンク(3)と吸込通路(2)との連通時、洗浄水タン
ク(11)の吸込通路(2)への連通を遮断し、洗浄水
タンク(11)と吸込通路(2)との連通時、薬液タン
ク(3)の吸込通路(2)への連通を遮断し、かつ、洗
浄水タンク(11)と薬液タンク(3)との連通時、こ
れら洗浄水タンク(11)及び薬液タンク(3)の吸込
通路(2)への連通を遮断する弁手段を設ける一方、薬
液タンク(3)に排出弁(13)を設けたから、近くに
水源がない場所で散布作業が終了した場合、散布装置を
わざわざ水源の近くに運んで新たに前記薬液タンク
(3)内に清水を供給しなくとも、前記弁手段を操作す
るだけの簡単な操作で前記洗浄水タンク(11)内の洗
浄水を薬液が流通したポンプ装置(1)、送液管
(5)、ノズル、圧力制御弁(4)、余水通路(6)な
どの薬液流通路を洗浄でき、更に、排出弁13を開放す
ることにより、液タンク(3)内の薬残渣を、前記取水
した洗浄水とともに外部に排出することができるので
る。従って、ノズル内面に付着して固化した薬液及び薬
液タンク(3)内の薬残渣によるノズルの目詰りを防止
できると共に、前記薬液流通路部分の薬液による腐食及
び劣化を最小にでき、それだけ前記薬液流通路部分の寿
命を長くでき、耐久性を高めることができるのである。
置(1)の吸込通路(2)に連通し、上部に開放口(3
a)をもった薬液タンク(3)と、ポンプ装置(1)に
より加圧された加圧液の圧力を制御する圧力制御弁
(4)とを備え、ポンプ装置(1)の吐出口に送液管
(5)を介してノズルを接続すると共に、制御弁(4)
の余水口を薬液タンク(3)に連通させた薬液散布装置
において、洗浄水タンク(11)を設け、この洗浄水タ
ンク(11)を吸込通路(2)に連結すると共に、薬液
タンク(3)と吸込通路(2)との連通時、洗浄水タン
ク(11)の吸込通路(2)への連通を遮断し、洗浄水
タンク(11)と吸込通路(2)との連通時、薬液タン
ク(3)の吸込通路(2)への連通を遮断し、かつ、洗
浄水タンク(11)と薬液タンク(3)との連通時、こ
れら洗浄水タンク(11)及び薬液タンク(3)の吸込
通路(2)への連通を遮断する弁手段を設ける一方、薬
液タンク(3)に排出弁(13)を設けたから、近くに
水源がない場所で散布作業が終了した場合、散布装置を
わざわざ水源の近くに運んで新たに前記薬液タンク
(3)内に清水を供給しなくとも、前記弁手段を操作す
るだけの簡単な操作で前記洗浄水タンク(11)内の洗
浄水を薬液が流通したポンプ装置(1)、送液管
(5)、ノズル、圧力制御弁(4)、余水通路(6)な
どの薬液流通路を洗浄でき、更に、排出弁13を開放す
ることにより、液タンク(3)内の薬残渣を、前記取水
した洗浄水とともに外部に排出することができるので
る。従って、ノズル内面に付着して固化した薬液及び薬
液タンク(3)内の薬残渣によるノズルの目詰りを防止
できると共に、前記薬液流通路部分の薬液による腐食及
び劣化を最小にでき、それだけ前記薬液流通路部分の寿
命を長くでき、耐久性を高めることができるのである。
しかも、前記弁手段は、薬液タンク(3)と吸込通路
(2)との連通時、洗浄水タンク(11)の吸込通路
(2)への連通を遮断し、洗浄水タンク(11)と吸込
通路(2)との連通時、薬液タンク(3)の吸込通路
(2)への連通を遮断し、洗浄水タンク(11)と薬液
タンク(3)との連通時、これら洗浄水タンク(11)
及び薬液タンク(3)の吸込通路(2)への連通を遮断
するようにしたものであるから、薬液タンク(3)内の
貯水時、前記弁手段の操作で洗浄水タンク(11)に貯
水することができ、洗浄水タンク(11)への貯水が簡
易であり、更に、散布作業時、前記弁手段の操作で薬液
タンク(3)内の薬液だけをポンプ装置(1)に吸込む
ことができるから、前記洗浄水タンク(11)内の貯水
を維持できるのである。
(2)との連通時、洗浄水タンク(11)の吸込通路
(2)への連通を遮断し、洗浄水タンク(11)と吸込
通路(2)との連通時、薬液タンク(3)の吸込通路
(2)への連通を遮断し、洗浄水タンク(11)と薬液
タンク(3)との連通時、これら洗浄水タンク(11)
及び薬液タンク(3)の吸込通路(2)への連通を遮断
するようにしたものであるから、薬液タンク(3)内の
貯水時、前記弁手段の操作で洗浄水タンク(11)に貯
水することができ、洗浄水タンク(11)への貯水が簡
易であり、更に、散布作業時、前記弁手段の操作で薬液
タンク(3)内の薬液だけをポンプ装置(1)に吸込む
ことができるから、前記洗浄水タンク(11)内の貯水
を維持できるのである。
第1図は本考案散布装置の一実施例を示す配管系統図、
第2図及び第3図は液体の流れを示す説明図、第4図は
別の実施例を示す要部のみの説明図である。 (1)……ポンプ装置 (2)……吸込通路 (3)……薬液タンク (4)……圧力制御弁 (5)……送液管 (11)……洗浄水タンク (13)……排出弁
第2図及び第3図は液体の流れを示す説明図、第4図は
別の実施例を示す要部のみの説明図である。 (1)……ポンプ装置 (2)……吸込通路 (3)……薬液タンク (4)……圧力制御弁 (5)……送液管 (11)……洗浄水タンク (13)……排出弁
Claims (1)
- 【請求項1】ポンプ装置(1)と、該ポンプ装置(1)
の吸込通路(2)に連通し、上部に開放口(3a)をも
った薬液タンク(3)と、ポンプ装置(1)により加圧
された加圧液の圧力を制御する圧力制御弁(4)とを備
え、ポンプ装置(1)の吐出口に送液管(5)を介して
ノズルを接続すると共に、制御弁(4)の余水口を薬液
タンク(3)に連通させた薬液散布装置において、洗浄
水タンク(11)を設け、この洗浄水タンク(11)を
吸込通路(2)に連結すると共に、薬液タンク(3)と
吸込通路(2)との連通時、洗浄水タンク(11)の吸
込通路(2)への連通を遮断し、洗浄水タンク(11)
と吸込通路(2)との連通時、薬液タンク(3)の吸込
通路(2)への連通を遮断し、かつ、洗浄水タンク(1
1)と薬液タンク(3)との連通時、これら洗浄水タン
ク(11)及び薬液タンク(3)の吸込通路(2)への
連通を遮断する弁手段を設ける一方、薬液タンク(3)
に排出弁(13)を設けたことを特徴とする薬液散布装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986008293U JPH0632209Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 薬液散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986008293U JPH0632209Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 薬液散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123264U JPS62123264U (ja) | 1987-08-05 |
| JPH0632209Y2 true JPH0632209Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=30792542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986008293U Expired - Lifetime JPH0632209Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 薬液散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632209Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327801Y2 (ja) * | 1980-11-13 | 1988-07-27 |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP1986008293U patent/JPH0632209Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123264U (ja) | 1987-08-05 |
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