JPS5855977A - カ−ソル移動制御方式 - Google Patents

カ−ソル移動制御方式

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Publication number
JPS5855977A
JPS5855977A JP15305581A JP15305581A JPS5855977A JP S5855977 A JPS5855977 A JP S5855977A JP 15305581 A JP15305581 A JP 15305581A JP 15305581 A JP15305581 A JP 15305581A JP S5855977 A JPS5855977 A JP S5855977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cursor
register
movement
cursor movement
coordinate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15305581A
Other languages
English (en)
Inventor
田中 「あ」男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP15305581A priority Critical patent/JPS5855977A/ja
Publication of JPS5855977A publication Critical patent/JPS5855977A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、ディスプレイ装置でのカーソルの移動方式に
関する。
(従来技術の問題点) 従来ディスプレイ装置において、操作員が表示された文
字列を指定、あるいは入力したい位置を指定するために
は、ライトベン等の座標入力装置を利用するか、あるい
はカーソルを移動させることによっておこなわれてきた
。しかしライトペン等の装置をもちいることは、装置全
体の価格を高価なものにするし、カーソル移動による方
法では通常1文字率位での移動しかで港ずリピートキー
を併用しても、操作員の希望する位置へカーソルを移動
させるには、少なからぬ手間を要した。第1図はこの事
情を説明するためのものであり1担轟者」の「担」の位
置にあるカーソルを「金額」の入力欄へ移動させるには
、正確に上方へ3回、右方へ15回カーソル移動キーを
押下しなければならなかった。
(本発明の目的) 本発明はこのような事情に鑑みてなされ友ものであり、
1回の移動キーの押下で、その方向で最も近い41Iま
でカーソルを移動させることを目的とする。 。
(発明の実施例) 第2図に本発明の一実施例のブロック図を示す。
第2図においでカーソル移動指示キー4が押下され九と
き上・下・左・右の方向を示す符号が、カーソル移動方
向指示線8を経由して制御部5に入力される◇制御部5
は記憶装置l中の表示データを参照しながら、カーソル
を移動させるべき座標を決定する。
第3図は制御部5の内部の詳細例である0現在座標レジ
スタ59は、現在のカーノル位置を保持しているレジス
タであシ、座標レジスタ(は今、検査している座標値を
保持するレジスタであp1紀憶1[flt I K対す
るアドレスレジスタとしての役割も果す。距離レジスタ
51は現在座標レジスタ恥と座標レジスタ8とで示され
る2点間の距離に相通する量を保持する0距離レジスタ
510初期値はlであり、ある距離での探索に失敗した
とき、加算は、距離レジスタ51によって示される距離
にある座標を順次発生する。発生した座標は座標レジス
タ64に設定され、その値をアドレスとして記憶装置1
をアクセスする。記憶装置から読み出された表示文字コ
ードは、メモリデータレジスタ55に設定され、比較器
57で定数レジスタ56の内容と比較される。例えば、
定数レジスタ561Cは空白文字コードを設定しておき
、比較器57が、不一致のときに真という値を出力する
ものとすれば、空白文字以外のコードが読み出されたと
きに出力が真となる。このとき探索は終了しゲート58
を経由して座標レジスタヌの内容が現在座標レジスタ5
9に設定され、カーソルがその位置に移動する。
座標発生器での座標の発生の順序の例を第4図に示す。
第5図は座標発生器の動作のシーケンスを示すものであ
る。第4図は、現在座標レジスタ0値が(0,0)であ
ると趣に右方向への移動が指示されたとき、第5図にお
ける重みの値が2であるときの座標発生順序である。第
5図の重みO値を変更することくより探索範囲を広くし
たシ、挾くしたりすることができる◎ 本発明において、比較器57の機能を変更することKよ
り様々なカーソル移動制御を実現することかで自る。上
に説明した実施例は、定数レジスタ56に空白文字コー
ドを置き、比較器57はメモリデータレジスタ55と定
数レジスタ製の不一致を検出したとき真という値を出力
するものであった・この場合には、カーソルは、空白以
外の文字場所へ移ることになる。他の実施例ではメモリ
データレジスタ団の特定のビットが1であるときに真と
いう値を出力するというよう比較器57を設計すること
ができる。この場合には1文字コードを適蟲に定めてお
けば(例えば1通常バリティビットとして使われている
ピットを、カーソル設定可能を意味するtのとして用い
れば)、lli面上の(空白文字も含めて)いくつかの
文字列のうち、#定のもの複数個の位置にだけカーソル
移動を可能くすることができる。
なお、カーソル移動のモード切換機構を設けて従来通り
の一文字単位の移動と本発明とを併用できることは明白
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカーソル移動方式での移動例、第2図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は同実施例
の制御部を示すブロック図、第4図は同実施例でのカー
ソル移動先座標の発生順序を説明するための図、第5図
は同実施例でのカーソル移動先座標の発生方式を示すた
めの図である。 1・・・記憶装置、 2・・・1iir面表示部。 3・・・キーボード、 4・・・キーボード上のカーソル移動指示キー、5・・
・制御部、   6・・・表示データ読出し線、7・・
・カーソル位置指示線。 8・・・カーソル移動方向指示線。 51・・・距離レジスタ、 52・・・短端レジスタ加算回路、 詔・・・座標発生器、54・・・座標レジスタ、謁・・
−メモリデータレジスタ。 聞・・・定数レジスタ% 57・・・比較a1%詔 ・
ゲート、  59・現在座標レジスタ、第 l 図 第3図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画面表示部と、カーソルの移動を指示するキーを
    有したキーボードとを備えたディスプレイ装置において
    、画面上の位置に対応する表示文字コードを記憶する記
    憶装置と、現在カーソルが存在する位置を保持するレジ
    スタと、カーソルの移動を指示されたときに、移動方向
    で最も近い文字列を該記憶装置上で探索し、その位置へ
    カーソルを移動させる制御装置を備え、余分なキー操作
    をおこなうことなしに、操作員の希望する位置へカーソ
    ルを移動させることを特徴としたカーソル移動制御方式
  2. (2)操作員がカーソルを設定しても良いことを示す情
    報を各文字又は文字列毎に付加し、移動先の探索対象を
    限定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    カーソル移動制御方式。
JP15305581A 1981-09-29 1981-09-29 カ−ソル移動制御方式 Pending JPS5855977A (ja)

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JPS5855977A true JPS5855977A (ja) 1983-04-02

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