JPS585617Y2 - 自動車のベンチレ−シヨン装置 - Google Patents
自動車のベンチレ−シヨン装置Info
- Publication number
- JPS585617Y2 JPS585617Y2 JP11621879U JP11621879U JPS585617Y2 JP S585617 Y2 JPS585617 Y2 JP S585617Y2 JP 11621879 U JP11621879 U JP 11621879U JP 11621879 U JP11621879 U JP 11621879U JP S585617 Y2 JPS585617 Y2 JP S585617Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- torsion spring
- lock shaft
- vehicle body
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車の車体外板に通風口を開口し、この通
風口を開閉自在に覆うリッドの開閉操作により車室内に
外気を導入するベンチレーション装置に関し、更に詳し
くは上記ベンチレーション装置のリッドを任意の開位置
に固定できるようにしたものに関するものである。
風口を開閉自在に覆うリッドの開閉操作により車室内に
外気を導入するベンチレーション装置に関し、更に詳し
くは上記ベンチレーション装置のリッドを任意の開位置
に固定できるようにしたものに関するものである。
従来のベンチレーション装置のリッドは車体との間に介
設されたステーに複数段の節度を設けることによりその
開位置をある程度調整できるようにしている。
設されたステーに複数段の節度を設けることによりその
開位置をある程度調整できるようにしている。
しかしこの種のリッドではステーに設けられる節度は2
段あるいは3段前後が限度であり、その開位置を無段階
の任意に調整することはできず、また、上記節度は風圧
により外れてはならないのでこれに比較的強い係止力を
持たせると、リッドの開閉操作性が悪くなるという欠点
があった。
段あるいは3段前後が限度であり、その開位置を無段階
の任意に調整することはできず、また、上記節度は風圧
により外れてはならないのでこれに比較的強い係止力を
持たせると、リッドの開閉操作性が悪くなるという欠点
があった。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、車体に通風口を開口し、該通風口
を開閉するリッドを車体に枢着するとともに、車体もし
くはリッドのいずれか一方に固定されたロック軸にねじ
りばねを巻付け、上記車体もしくはねじりばねの残りの
他方に操作部材を変位自在に取付け、上記ねじりばねが
上記操作部材の変位によりロック軸に対し緩められるよ
うに上記ねじりばねの一端を操作部材に、ねじりばねの
他端を車体もしくはリッドの残りの他方にそれぞれ連結
することにより、リッドの開位置を無段階に調整でき、
その操作力も軽くてすみ、かつ風圧によりその固定状態
が外れることのないようにした自動車のベンチレーショ
ン装置を提供することを目的としている。
めになされたもので、車体に通風口を開口し、該通風口
を開閉するリッドを車体に枢着するとともに、車体もし
くはリッドのいずれか一方に固定されたロック軸にねじ
りばねを巻付け、上記車体もしくはねじりばねの残りの
他方に操作部材を変位自在に取付け、上記ねじりばねが
上記操作部材の変位によりロック軸に対し緩められるよ
うに上記ねじりばねの一端を操作部材に、ねじりばねの
他端を車体もしくはリッドの残りの他方にそれぞれ連結
することにより、リッドの開位置を無段階に調整でき、
その操作力も軽くてすみ、かつ風圧によりその固定状態
が外れることのないようにした自動車のベンチレーショ
ン装置を提供することを目的としている。
以下この考案の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図および第2図はこの考案の一実施例によるベンチ
レーション装置を示し、図において、1は車体ルーフの
車体外板であり、この車体外板1には車室内に外気を導
入するための通風口2が開口されており、上記車体外板
1にはヒンジ1aを介して上記通風口2を覆うリッド3
が開閉自在に枢着されている。
レーション装置を示し、図において、1は車体ルーフの
車体外板であり、この車体外板1には車室内に外気を導
入するための通風口2が開口されており、上記車体外板
1にはヒンジ1aを介して上記通風口2を覆うリッド3
が開閉自在に枢着されている。
上記車体外板1には取付枠4の後部4aを介してブラケ
ット5が固定されており、このブラケット5の先端には
ロック軸7が固着されている。
ット5が固定されており、このブラケット5の先端には
ロック軸7が固着されている。
このロック軸6にはねじつばね7が巻付は装着されてお
り、このねじりばね7としてはその内径が自由な状態で
ロック軸6の外径より小さいものを使用しており、従っ
て通常の状態ではこのねじりばね7はロック軸6を締め
付けてロック軸6に対し回動不能となっている。
り、このねじりばね7としてはその内径が自由な状態で
ロック軸6の外径より小さいものを使用しており、従っ
て通常の状態ではこのねじりばね7はロック軸6を締め
付けてロック軸6に対し回動不能となっている。
上記ねじりばね7の一端7aは該ねじりばね7の中央で
ロック軸6に嵌装された操作部材の一部を構成するロッ
クプレート8に連結されており、上記ねじつばね7はこ
のロックプレート8の両側に相互に対称に配置された2
つのねじりばねからなり、それぞれの他端7bはリッド
3とともに開閉するステー9に連結されている。
ロック軸6に嵌装された操作部材の一部を構成するロッ
クプレート8に連結されており、上記ねじつばね7はこ
のロックプレート8の両側に相互に対称に配置された2
つのねじりばねからなり、それぞれの他端7bはリッド
3とともに開閉するステー9に連結されている。
このステー9は断面U字状に形成され、その両側板9a
に上記ねじりばね7の他端7bがそれぞれ連結されると
ともに、該両側板9aの前部には長孔10が形成され、
この長孔10はリッド3に取付板11を介して固定され
たピン12と係合するようになっている。
に上記ねじりばね7の他端7bがそれぞれ連結されると
ともに、該両側板9aの前部には長孔10が形成され、
この長孔10はリッド3に取付板11を介して固定され
たピン12と係合するようになっている。
また上記ステー9の両側板9aの外方には外気を効率よ
く車室内に導入するための整流板13が設けられており
、更にこのステー9の断面U字状の底面9bには軸14
が取付けられ、この軸14に操作部材の一部を構成する
操作レバー]5が回動自在に取付けられている。
く車室内に導入するための整流板13が設けられており
、更にこのステー9の断面U字状の底面9bには軸14
が取付けられ、この軸14に操作部材の一部を構成する
操作レバー]5が回動自在に取付けられている。
この操作レバー15の基部15aには係合板16が一体
に設けられており、この係合板16には円弧状長孔17
が設けられている。
に設けられており、この係合板16には円弧状長孔17
が設けられている。
上記操作レバー15およびロックプレート8とともに操
作部材を構成する操作ロッド18はその一端18 aが
上記円弧状長孔17と係合するように設けられ、該操作
ロッド18の他端18bは上記ロックプレート8に連結
されている。
作部材を構成する操作ロッド18はその一端18 aが
上記円弧状長孔17と係合するように設けられ、該操作
ロッド18の他端18bは上記ロックプレート8に連結
されている。
なお図中、19はリッド3に取付けられたシールラバー
である。
である。
次にこのベンチレーション装置の動作を第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
第3図は第1図および第2図と厳密には一致しないが、
本装置の動作の理解を助けるために簡略に描いたもので
、第1図および第2図と同一符号は同−又は相当部分を
示す。
本装置の動作の理解を助けるために簡略に描いたもので
、第1図および第2図と同一符号は同−又は相当部分を
示す。
まずリッド3の閉時においては本装置は第1図実線に示
す状態にあり、操作レバー15は第2図ではAの位置に
あり、その端部15bは車体外板1の取付枠4の前部4
bの下面に接触し、リッド3を閉じた状態にロックして
いる。
す状態にあり、操作レバー15は第2図ではAの位置に
あり、その端部15bは車体外板1の取付枠4の前部4
bの下面に接触し、リッド3を閉じた状態にロックして
いる。
この状態において操作レバー15を第1図では紙面の手
前に、第2図ではAの位置からBの位置に回動すると、
操作レバー15とともに係合板16も回動し、その円弧
状長孔17の第2図右端17 aが操作ロッド18の一
端18 aと当接し、操作レバー15を更に第2図Cの
位置まで回動すると係合板16の回動により、操作ロッ
ド18が第1図左方、第2図下方(第3図では矢印X方
向)に移動し、これによりロックプレート8がロック軸
6の回りに第1固在回転方向(第3図では矢印Y方向)
に回転する。
前に、第2図ではAの位置からBの位置に回動すると、
操作レバー15とともに係合板16も回動し、その円弧
状長孔17の第2図右端17 aが操作ロッド18の一
端18 aと当接し、操作レバー15を更に第2図Cの
位置まで回動すると係合板16の回動により、操作ロッ
ド18が第1図左方、第2図下方(第3図では矢印X方
向)に移動し、これによりロックプレート8がロック軸
6の回りに第1固在回転方向(第3図では矢印Y方向)
に回転する。
このようにロックプレート8が回転すると、ねじりばね
7の一端7aがこのロックプレート8に連結されている
ので、通常の状態でロック軸6を締め付けるようにロッ
ク軸6に装着されていたねじつばね7は緩められその内
径が拡張する。
7の一端7aがこのロックプレート8に連結されている
ので、通常の状態でロック軸6を締め付けるようにロッ
ク軸6に装着されていたねじつばね7は緩められその内
径が拡張する。
ねじりばね7がロック軸6に対し緩められると、ねじり
ばね7およびその他端7bに連結されたステー9はロッ
ク軸6に対し回動自在となり、この状態において操作レ
バー15を第1図上方向に押し上げると、ステー9はロ
ック軸6を中心に上方に回動し、これとともにピン12
がステー9の長孔10と係合しているリッド3も、ヒン
ジ1aを中心に上方に回動する。
ばね7およびその他端7bに連結されたステー9はロッ
ク軸6に対し回動自在となり、この状態において操作レ
バー15を第1図上方向に押し上げると、ステー9はロ
ック軸6を中心に上方に回動し、これとともにピン12
がステー9の長孔10と係合しているリッド3も、ヒン
ジ1aを中心に上方に回動する。
そしてリッド3の任意の開位置で操作レバー15がら手
を離すと、ねじりばね7はその復元力によりその内径を
縮少し再びロック軸6を締め付ける状態に復帰し、ロッ
クプレート8および操作ロッド18も元の状態に復帰し
、操作レバー15は第2図Bの位置に復帰する。
を離すと、ねじりばね7はその復元力によりその内径を
縮少し再びロック軸6を締め付ける状態に復帰し、ロッ
クプレート8および操作ロッド18も元の状態に復帰し
、操作レバー15は第2図Bの位置に復帰する。
またリッド3およびステー9等は第1図一点鎖線で示す
状態になり、ねじりばね7はそれ自身の力によりロック
軸6に固定されるので、リッド3はこの位置に固定保持
される。
状態になり、ねじりばね7はそれ自身の力によりロック
軸6に固定されるので、リッド3はこの位置に固定保持
される。
今以上の動作を第3図を用いて説明すれば、操作ロッド
18を矢印Xの方向に移動すると、ロックプレート8は
矢印Yの方向に回動してねじつばね7がロック軸6に対
し緩められ、この状態ではねじつばね7およびステー9
がロック軸6に対して回動自由になるので、ステー9を
押し上げ゛ることによりリッド3が開けられる。
18を矢印Xの方向に移動すると、ロックプレート8は
矢印Yの方向に回動してねじつばね7がロック軸6に対
し緩められ、この状態ではねじつばね7およびステー9
がロック軸6に対して回動自由になるので、ステー9を
押し上げ゛ることによりリッド3が開けられる。
またリッド3の任意の開位置で操作ロッド18に対する
押圧力を解けば、ねじりばね7の復元力により、ロック
プレート8は矢印Yの逆方向に、操作ロッド18は矢印
Xの逆方向に復帰し、ステー9はロック軸6に対しその
位置で国定保持される。
押圧力を解けば、ねじりばね7の復元力により、ロック
プレート8は矢印Yの逆方向に、操作ロッド18は矢印
Xの逆方向に復帰し、ステー9はロック軸6に対しその
位置で国定保持される。
ここで操作ロッド18およびロックプレート8の復帰す
る方向はリッド3が開いているため、上記矢印Xおよび
Yの逆方向そのもので゛はないが、ステー9、ねじりは
゛ね7、ロックプレート8および操作ロッド18の相対
関係だけに着目すれば、ねじりばね7を緩めるときの動
作とこれが復元してロック軸6を締め付けるときの動作
とは全く逆と考えてよいものである。
る方向はリッド3が開いているため、上記矢印Xおよび
Yの逆方向そのもので゛はないが、ステー9、ねじりは
゛ね7、ロックプレート8および操作ロッド18の相対
関係だけに着目すれば、ねじりばね7を緩めるときの動
作とこれが復元してロック軸6を締め付けるときの動作
とは全く逆と考えてよいものである。
以上のような構成および動作を有する本実施例のベンチ
レーション装置によれば、リッドを任意の開位置に固定
保持することができ、従来、2段あるいは3段にしか調
節できなかったものを無段階に調節することができる。
レーション装置によれば、リッドを任意の開位置に固定
保持することができ、従来、2段あるいは3段にしか調
節できなかったものを無段階に調節することができる。
また、リッドを開く時の操作力としてはねじりは゛ねを
緩めるだけの力があればよく、大きな操作力を必要とし
ないので操作性が非常に良い。
緩めるだけの力があればよく、大きな操作力を必要とし
ないので操作性が非常に良い。
またリッドの開位置においてリッドに風圧がかかった場
合、その力は第3図について見れば、ステー9を介して
ねじりばね7の他端7bに矢印Zの方向に働く、即ちね
じりばね7の内径を縮少させる方向に働くので、リッド
3はロック軸6に対しより強固にロックされ、風圧によ
りリッド3か゛より開いてしまうようなことがない なお、上記実施例において操作レバー15は第2図のA
位置からB位置、更にはC位置に変位でできるものとし
て示されたが、これはB位置とC位置との間で変位でき
るものであれば本考案の機能を遠戚できるものである。
合、その力は第3図について見れば、ステー9を介して
ねじりばね7の他端7bに矢印Zの方向に働く、即ちね
じりばね7の内径を縮少させる方向に働くので、リッド
3はロック軸6に対しより強固にロックされ、風圧によ
りリッド3か゛より開いてしまうようなことがない なお、上記実施例において操作レバー15は第2図のA
位置からB位置、更にはC位置に変位でできるものとし
て示されたが、これはB位置とC位置との間で変位でき
るものであれば本考案の機能を遠戚できるものである。
また、上記実施例では、ロック軸を車体側に、操作レバ
ー、操作ロッド、ロックプレート等の操作部材をリッド
側に設けた場合について説明したが、これはロック軸を
リッド側に、操作部材を車体側に設けてもよい。
ー、操作ロッド、ロックプレート等の操作部材をリッド
側に設けた場合について説明したが、これはロック軸を
リッド側に、操作部材を車体側に設けてもよい。
更に、ねじりばねをロック軸に装着する方向に関しては
、上記実施例と逆にリッドの開位置においてリッドに対
する風圧がねじりばねをロック軸に対し緩めるような方
向にねじりばねを装着してもよいものである。
、上記実施例と逆にリッドの開位置においてリッドに対
する風圧がねじりばねをロック軸に対し緩めるような方
向にねじりばねを装着してもよいものである。
以上のように、この考案によれば、車体に通風口を設け
、この通風口を開閉するリッドを車体に枢着するととも
に、車体もしくはリッドのいずれか一方に固定されたロ
ック軸にねじりばねを巻付け、上記車体もしくはリッド
の残りの他方に操作部材を変位自在に取付け、上記ねじ
りばねが」1記操作部材の変位により上記ロック軸に対
し緩められるように上記わじりばねの一端を上記操作部
材に、ねじりばねの他端を上記車体もしくはリッドの残
りの他方にそれぞれ連結することにより、リッドの開位
置を無段階に調節でき、かつ操作力が小さくて操作性の
良いベンチレーション装置が得られ、更にはリッドに風
圧が加わってもリッドの固定状態が外れることのないよ
うにすることもできる効果がある。
、この通風口を開閉するリッドを車体に枢着するととも
に、車体もしくはリッドのいずれか一方に固定されたロ
ック軸にねじりばねを巻付け、上記車体もしくはリッド
の残りの他方に操作部材を変位自在に取付け、上記ねじ
りばねが」1記操作部材の変位により上記ロック軸に対
し緩められるように上記わじりばねの一端を上記操作部
材に、ねじりばねの他端を上記車体もしくはリッドの残
りの他方にそれぞれ連結することにより、リッドの開位
置を無段階に調節でき、かつ操作力が小さくて操作性の
良いベンチレーション装置が得られ、更にはリッドに風
圧が加わってもリッドの固定状態が外れることのないよ
うにすることもできる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例による自動車のベンチレー
ション装置の断面図、第2図は第1図の要部平面図、第
3図は上記実施例の動作説明のための簡略斜視図である
。 1・・・・・・車体外板、2・・・・・・通風口、3・
・・・・・リッド、6・・・・・・ロック軸、7・・・
・・・ねじりばね、7a・・・・・・ねじりばねの一端
、7b・・・・・・ねじりばねの他端、8・・・・・・
操作部材としてのロックプレート、15・・・・・・操
作部材としての操作レバー、18・・・・・・操作部材
としての操作ロッド。
ション装置の断面図、第2図は第1図の要部平面図、第
3図は上記実施例の動作説明のための簡略斜視図である
。 1・・・・・・車体外板、2・・・・・・通風口、3・
・・・・・リッド、6・・・・・・ロック軸、7・・・
・・・ねじりばね、7a・・・・・・ねじりばねの一端
、7b・・・・・・ねじりばねの他端、8・・・・・・
操作部材としてのロックプレート、15・・・・・・操
作部材としての操作レバー、18・・・・・・操作部材
としての操作ロッド。
Claims (2)
- (1)車室内に外気を導入する通風口を車体に開口する
とともに、上記通風口を開閉するリッドを上記車体に枢
着し、上記車体もしくは上記リッドのいずれか一方に固
定されたロック軸にねじりばねを巻付け、上記車体もし
くは上記リッドの残りの他方に操作部材を変位自在に取
付け、上記ねじりばねが上記操作部材の変位により上記
ロック軸に対し緩められるように上記ねじりばねの一端
を上記操作部材に、上記ねじりばねの他端を上記車体も
しくは上記リッドの残りの他方にそれぞれ連結したこと
を特徴とする自動車のベンチレーション装置。 - (2)上記リッドを開けようとする力が上記ねじりばね
の内径を縮小させる方向に働くようにしたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の自動車のベン
チレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11621879U JPS585617Y2 (ja) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | 自動車のベンチレ−シヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11621879U JPS585617Y2 (ja) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | 自動車のベンチレ−シヨン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633709U JPS5633709U (ja) | 1981-04-02 |
| JPS585617Y2 true JPS585617Y2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=29348437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11621879U Expired JPS585617Y2 (ja) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | 自動車のベンチレ−シヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585617Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233631A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-13 | エルビン ベ−ン フエルパツクングスベダルフ ゲ−エムベ−ハ− | シ−ト複合材 |
-
1979
- 1979-08-22 JP JP11621879U patent/JPS585617Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633709U (ja) | 1981-04-02 |
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