JPS5856412B2 - 変位検出装置 - Google Patents
変位検出装置Info
- Publication number
- JPS5856412B2 JPS5856412B2 JP53140621A JP14062178A JPS5856412B2 JP S5856412 B2 JPS5856412 B2 JP S5856412B2 JP 53140621 A JP53140621 A JP 53140621A JP 14062178 A JP14062178 A JP 14062178A JP S5856412 B2 JPS5856412 B2 JP S5856412B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving means
- magnetostrictive wire
- signal
- magnetostrictive
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機械的な変位、あるいは機械的位置を磁歪線
を用いて電気信号に変換する変位検出装置に関するもの
である。
を用いて電気信号に変換する変位検出装置に関するもの
である。
本発明の目的は、構造が簡単で、磁歪線内を伝播する超
音波信号の伝播速度の影響や、超音波信号を発生させる
ための励振手段に励振パルス電流を印加してから磁歪線
内に超音波信号が発生するまでの時間遅れ等の影響を受
けず高精度で変位検出ができるこの種の装置を実現しよ
うとするものである。
音波信号の伝播速度の影響や、超音波信号を発生させる
ための励振手段に励振パルス電流を印加してから磁歪線
内に超音波信号が発生するまでの時間遅れ等の影響を受
けず高精度で変位検出ができるこの種の装置を実現しよ
うとするものである。
また、本発明の他の目的は、周囲温度の変化など環境変
化の影響を受けず、常に高精度の変位検出ができる装置
を実現しようとするものである。
化の影響を受けず、常に高精度の変位検出ができる装置
を実現しようとするものである。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。
。
図において、1は例えばNi−8PANC。Ni等の磁
歪材料を線状にして構成した磁歪線、2は磁歪線1の一
方の端に配置した第1の受信手段・3は磁歪線の他方の
端に配置した第2の受信手段で、ここではいずれも磁歪
線に巻回されたコイルで構成した例を示す。
歪材料を線状にして構成した磁歪線、2は磁歪線1の一
方の端に配置した第1の受信手段・3は磁歪線の他方の
端に配置した第2の受信手段で、ここではいずれも磁歪
線に巻回されたコイルで構成した例を示す。
4は磁歪線1にその磁界が交差しながら動く永久磁石で
、この永久磁石4に機械的変位が与えられる。
、この永久磁石4に機械的変位が与えられる。
O8は励振パルス発生器で、その出力パルス電流ipは
、磁歪線1に供給されている。
、磁歪線1に供給されている。
FF1.FF2はフリップフロップ回路で、励振パルス
信号ipがセント端子Sにそれぞれ印加されている。
信号ipがセント端子Sにそれぞれ印加されている。
また、フリップフロップ回路FF1のリセット端子Rに
第1の受信手段2からの信号e1が印加され、フリップ
フロップ回路FF2のリセット端子Rに第2の受信手段
3からの信号e2が印加されている。
第1の受信手段2からの信号e1が印加され、フリップ
フロップ回路FF2のリセット端子Rに第2の受信手段
3からの信号e2が印加されている。
CKはフリップフロップ回路FF1.FF2から得られ
る時間幅信号PW1.PW2を入力とする演算回路であ
る。
る時間幅信号PW1.PW2を入力とする演算回路であ
る。
このように構成した装置の動作を次に第2図および第3
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
まず、はじめに励振パルス発生器O8から第3図イに示
すように励振パルス電流ipを磁歪線1に供給する。
すように励振パルス電流ipを磁歪線1に供給する。
ここで磁歪線1に励振パルス電流が流れると、この励振
パルス電流による磁界と永久磁石4の磁界の相互作用に
よって磁歪線1内には永久磁石4の存在する位置で捩り
モーメントが与えられ、ここで超音波信号(捩り弾性波
信号)が発生する。
パルス電流による磁界と永久磁石4の磁界の相互作用に
よって磁歪線1内には永久磁石4の存在する位置で捩り
モーメントが与えられ、ここで超音波信号(捩り弾性波
信号)が発生する。
すなわち、第2図において、磁歪線1にパルス電流が流
れると、この電流による磁界F2が永久磁石4による磁
界F□に作用し、磁歪線1の右側の磁界が左側の磁界よ
り大きくなる。
れると、この電流による磁界F2が永久磁石4による磁
界F□に作用し、磁歪線1の右側の磁界が左側の磁界よ
り大きくなる。
このため、磁歪線1の断面における磁界分布にアンバラ
ンスが生じ、超音波信号が発生することとなる。
ンスが生じ、超音波信号が発生することとなる。
このようにして永久磁石4の場所で発生した超音波信号
は、磁歪線1の両端に向けて伝播し、第1の受信手段2
および第2の受信手段3によって検出される。
は、磁歪線1の両端に向けて伝播し、第1の受信手段2
および第2の受信手段3によって検出される。
いま、励振パルス電流ipを磁歪線1に供給すると同時
に磁歪線1内に超音波信号が発生するものとすれば、こ
の超音波信号が各受信手段2および3によって検出され
るまでの時間t1およびt2は、(1)式および(2)
式で表わすことができる。
に磁歪線1内に超音波信号が発生するものとすれば、こ
の超音波信号が各受信手段2および3によって検出され
るまでの時間t1およびt2は、(1)式および(2)
式で表わすことができる。
励振パルスipは、磁歪線1に印加されると同時にフリ
ップフロップ回路FF1.FF2のセント端子Sにそれ
ぞれ印加されており、各フリップフロップ回路FF□、
FF2を第2図二、ホに示すようにセット状態にする。
ップフロップ回路FF1.FF2のセント端子Sにそれ
ぞれ印加されており、各フリップフロップ回路FF□、
FF2を第2図二、ホに示すようにセット状態にする。
また、励振パルスipを与えてからt、、t2後に第1
受信手段2、第2受信手段3によって得られたパルス状
の電圧信号e1.e2は、フリップフロップ回路FF1
.FF2のリセット端子にそれぞれ印加され、これらを
第2図二、ホに示すようにリセット状態にする。
受信手段2、第2受信手段3によって得られたパルス状
の電圧信号e1.e2は、フリップフロップ回路FF1
.FF2のリセット端子にそれぞれ印加され、これらを
第2図二、ホに示すようにリセット状態にする。
したがって、フリップフロップ回路FF□、FF2の出
力端から、第2図二、ホに示すように、tl。
力端から、第2図二、ホに示すように、tl。
t2に比例する時間幅t1 、 t2をもった時間幅信
号PW1.PW2が得られる。
号PW1.PW2が得られる。
演算回路CKは、各フリップフロップ回路FF1゜FF
2からの時間幅信号PWよ、PW2を入力とし。
2からの時間幅信号PWよ、PW2を入力とし。
例えば時間幅t1.t2を検出して(3)式の演算を行
なうことにより永久磁石4、すなわち機械的変位に関連
した信号Eoを出力端子OUTから得ることができる。
なうことにより永久磁石4、すなわち機械的変位に関連
した信号Eoを出力端子OUTから得ることができる。
(3)式において、t1+t2は第1の受信手段2と第
2の受信手段3との距離であって、永久磁石4の変位位
置Xにかかわらず一定な値であるから、出力信号Eoは
、機械的変位位置Xに正確に比例したものとなる。
2の受信手段3との距離であって、永久磁石4の変位位
置Xにかかわらず一定な値であるから、出力信号Eoは
、機械的変位位置Xに正確に比例したものとなる。
なお、演算回路CKをディジタル演算回路で構成すれば
、出力信号Eoをディジタル信号で、またアナログ回路
で構成するEoをアナログ信号で容易に得られる。
、出力信号Eoをディジタル信号で、またアナログ回路
で構成するEoをアナログ信号で容易に得られる。
このようにして得られた永久磁石4の位置Xに関連する
信号Eoは、磁歪線1内の超音波信号の伝播速度v8の
影響を受けず、また、機械的接触部を介さずして得られ
るという特長をもっている。
信号Eoは、磁歪線1内の超音波信号の伝播速度v8の
影響を受けず、また、機械的接触部を介さずして得られ
るという特長をもっている。
このように構成した装置は、磁歪線1内に超音波信号を
発生させるための永久磁石4を2つの受信手段2と3の
間に配置した点に特徴のひとつがあるもので、このよう
に配置させたことによって、超音波信号が永久磁石4か
ら左右同一の条件で伝播することとなり、tl t2
を演算することによって磁歪線1に励振パルスipを印
加してから磁歪線1内に実際に超音波信号が発生する窯
での時間遅れ等による誤差を容易に除去できるという効
果がある。
発生させるための永久磁石4を2つの受信手段2と3の
間に配置した点に特徴のひとつがあるもので、このよう
に配置させたことによって、超音波信号が永久磁石4か
ら左右同一の条件で伝播することとなり、tl t2
を演算することによって磁歪線1に励振パルスipを印
加してから磁歪線1内に実際に超音波信号が発生する窯
での時間遅れ等による誤差を容易に除去できるという効
果がある。
すなわち、この時間遅れをαとすると、例えば(4)式
はEo=(t1+α)(t2+α)=t1−t2となっ
てαの影響がなくなる。
はEo=(t1+α)(t2+α)=t1−t2となっ
てαの影響がなくなる。
また、第1図の装置においては、第1受信手段2、第2
受信手段3をいずれも磁歪線1に固定することができる
ので、これらの手段をシールドケース等に収納すること
によって、外部からのノイズ等の影響をなくすることが
できる効果がある。
受信手段3をいずれも磁歪線1に固定することができる
ので、これらの手段をシールドケース等に収納すること
によって、外部からのノイズ等の影響をなくすることが
できる効果がある。
また、温度変化等による磁歪線1自身の線膨張による長
さ変化の影響をも受げないという特長がある。
さ変化の影響をも受げないという特長がある。
すなわち、磁歪線10線膨張係数をα、温度変化をAt
とし、これを考慮して(3)式を書き改めると(4)式
の通りとなり、 また、このように構成した装置は、永久磁石4の移動や
、磁歪線1自身の変位に伴って生ずる永久磁石と磁歪線
との結合度の変化による影響を除去することができる。
とし、これを考慮して(3)式を書き改めると(4)式
の通りとなり、 また、このように構成した装置は、永久磁石4の移動や
、磁歪線1自身の変位に伴って生ずる永久磁石と磁歪線
との結合度の変化による影響を除去することができる。
すなわち、永久磁石4の位置で磁歪線1内に発生し、そ
れぞれ左右に伝播する超音波信号は、磁歪線1と永久磁
石4との結合度にかかわらずほぼ同一振幅の信号であっ
て、各受信手段2,3がこれを受信し、各フリツプフロ
ツプをリセツトする。
れぞれ左右に伝播する超音波信号は、磁歪線1と永久磁
石4との結合度にかかわらずほぼ同一振幅の信号であっ
て、各受信手段2,3がこれを受信し、各フリツプフロ
ツプをリセツトする。
このことから、各フリップフロツプからの信号の時間幅
t1.t2には、それぞれ、伝播信号の振幅値の変化(
振幅値の変化は永久磁石4と磁歪線1との結合度変化に
よって変わる)による誤差も同じ様に介入することとな
る。
t1.t2には、それぞれ、伝播信号の振幅値の変化(
振幅値の変化は永久磁石4と磁歪線1との結合度変化に
よって変わる)による誤差も同じ様に介入することとな
る。
それ故に、tl−t2の演算を含む(3)式の演算を行
なうことにより、この誤差をキャンセルすることができ
る。
なうことにより、この誤差をキャンセルすることができ
る。
従って、本発明に係る装置によれば、環境変化の影響を
受けず、高い精度で変位位置の測定を行なうことができ
る。
受けず、高い精度で変位位置の測定を行なうことができ
る。
演算を含む演算を行なって変位位置Xに対応した信号を
得るもので、この出力信号は、磁歪線1内を伝播する超
音波信号の伝播速度VS (この伝播速度v8は周囲温
度変化等の環境変化の影響を受ける)が演算によってキ
ャンセルされることとなり、周囲温度変化等の環境変化
の影響を受げないものとなる。
得るもので、この出力信号は、磁歪線1内を伝播する超
音波信号の伝播速度VS (この伝播速度v8は周囲温
度変化等の環境変化の影響を受ける)が演算によってキ
ャンセルされることとなり、周囲温度変化等の環境変化
の影響を受げないものとなる。
第4図は本発明を自動平衡計器に適用させた場合の構成
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図と対応する部分には同一符号を付して示す。
図において、Eiは測定、記録すべき入力信号、AMは
入力信号Eiと後述する演算回路CKからの帰還信号E
fとの偏差信号εを入力とする増幅器で、偏差εに応じ
て平衡電動機BMを駆動する。
入力信号Eiと後述する演算回路CKからの帰還信号E
fとの偏差信号εを入力とする増幅器で、偏差εに応じ
て平衡電動機BMを駆動する。
平衡電動機BMは記録紙5上を移動する記録ペンPNに
連結されるとともに、永久磁石4に連結している。
連結されるとともに、永久磁石4に連結している。
受信手段2および受信手段3からの受信信号e1 。
e2は、比較増幅器OP工、OP2を介して、フリンプ
フロンプ回路FF1.FF2のリセツト端子Rに印加さ
れている。
フロンプ回路FF1.FF2のリセツト端子Rに印加さ
れている。
これらの比較増幅器OP 1 yOP2は各受信手段2
,3に混入するノイズを基準電圧Esと比較することに
よって除去する役目をしている。
,3に混入するノイズを基準電圧Esと比較することに
よって除去する役目をしている。
演算回路CKから得られる永久磁石4の位置(記録ペン
PNの位置に対応)に関連した信号Efは、偏差検出回
路EAに与えられており、増幅器AM、平衡電動機BM
、磁歪線1および演算回路CKを含む回路ループは、E
f=Eiとなるように永久磁石4(記録ペンPN)が移
動し、そこで自動平衡する。
PNの位置に対応)に関連した信号Efは、偏差検出回
路EAに与えられており、増幅器AM、平衡電動機BM
、磁歪線1および演算回路CKを含む回路ループは、E
f=Eiとなるように永久磁石4(記録ペンPN)が移
動し、そこで自動平衡する。
したがって、永久磁石4、すなわち記録ペンPNを入力
信号Eiに正確に追従させることができ、その記録位置
から入力信号Eiの大きさを知ることができる。
信号Eiに正確に追従させることができ、その記録位置
から入力信号Eiの大きさを知ることができる。
第5図および第6図は本発明装置の応用例を示す構成図
である。
である。
第5図はレベル計に適用した場合であって、永久磁石4
はフロート6に結合されており、タンク内の液面変位に
対応し、磁歪線1に沿って上下する。
はフロート6に結合されており、タンク内の液面変位に
対応し、磁歪線1に沿って上下する。
第6図は差圧変換器に適用した場合で、ダイヤ7ラム7
1,72を結ぶ連結棒を磁歪線1で構成し、との磁歪線
1の両端に第1受信手段2および第2受信手段3を固定
配置させ、また、永久磁石4を第1受信手段2と第2受
信手段3との間に挾まれるようにボディ8に固定したも
のである。
1,72を結ぶ連結棒を磁歪線1で構成し、との磁歪線
1の両端に第1受信手段2および第2受信手段3を固定
配置させ、また、永久磁石4を第1受信手段2と第2受
信手段3との間に挾まれるようにボディ8に固定したも
のである。
なお、ボディ8は磁歪線1にパルス電流ipを流すうえ
から絶縁材80を介して2つの部分81.82で構成さ
れており、ダイヤフラム71,72を介してパルス電流
ipが磁歪線1に供給される。
から絶縁材80を介して2つの部分81.82で構成さ
れており、ダイヤフラム71,72を介してパルス電流
ipが磁歪線1に供給される。
ダイヤフラム71.72はその一方の面に導入される圧
力P□、P2の差に応じて変位し、磁歪線1.第1受信
手段2および第2受信手段3がともに変位する。
力P□、P2の差に応じて変位し、磁歪線1.第1受信
手段2および第2受信手段3がともに変位する。
なお、上記の各実施例において、2つの時間幅信号を入
力とする演算回路は、ディジタル的手法によって(3)
式の演算を行なうようにしてもよいし、アナログ的手法
によってこれらの演算を行なうようにしてもよい。
力とする演算回路は、ディジタル的手法によって(3)
式の演算を行なうようにしてもよいし、アナログ的手法
によってこれらの演算を行なうようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば構造が簡単でかつ
、周囲温度変化等の環境変化の影響を受けず精度の高い
変位検出装置が実現できる。
、周囲温度変化等の環境変化の影響を受けず精度の高い
変位検出装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図\第2
図は磁歪線内に超音波信号が発生する動作原理を説明す
るための説明図、第3図は第1図装置の動作波形図、第
4図は本発明を自動平衡計器に適用させた場合の構成ブ
ロック図、第5図および第6図は本発明装置の応用例を
示す構成図である。 1・・・・・・磁歪線、2,3・・・・・・受信手段、
4・・・・・・永久磁石、O8・・・・・・励振パルス
発生器、FF1.FF2・・・・・・フリンプフロツプ
回路、CK・°・・・・演算回路。
図は磁歪線内に超音波信号が発生する動作原理を説明す
るための説明図、第3図は第1図装置の動作波形図、第
4図は本発明を自動平衡計器に適用させた場合の構成ブ
ロック図、第5図および第6図は本発明装置の応用例を
示す構成図である。 1・・・・・・磁歪線、2,3・・・・・・受信手段、
4・・・・・・永久磁石、O8・・・・・・励振パルス
発生器、FF1.FF2・・・・・・フリンプフロツプ
回路、CK・°・・・・演算回路。
Claims (1)
- 1 磁歪材料で構成した磁歪線、この磁歪線に結合する
第1受信手段および第2受信手段、機械的変位が与えら
れその磁界が前記磁歪線を交差するように磁歪線に沿っ
て移動するとともに前記磁歪線を介して前記第1.第2
の受信手段に挾まれて配置された永久磁石、前記磁歪線
に励振パルス電流を供給する励振パルス発生器、この励
振パルス発生器からの励振パルスによってセットされ前
記第1の受信手段からのパルスによってリセットされる
第1のフリップフロップ回路、前記励振パルスによって
セットされ前記第2の受信手段からのパルスによってリ
セットされる第2のフリップフロップ回路、前記第1.
第2のフリップフロップ回路から出力される時間幅t1
.t2の信号を入力し少なくとも(t□−tz )/
(tt + tz)なる演算を行なって前記機械的変位
に対応する信号を得る演算回路手段を具備した変位検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53140621A JPS5856412B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 変位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53140621A JPS5856412B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 変位検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566710A JPS5566710A (en) | 1980-05-20 |
| JPS5856412B2 true JPS5856412B2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=15272956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53140621A Expired JPS5856412B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 変位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856412B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194313A (ja) * | 1985-02-23 | 1986-08-28 | Sankyo Boeki Kk | 変位検出装置の超音波信号検知方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112148A (en) * | 1974-07-22 | 1976-01-30 | Kokusai Electric Co Ltd | Idotaino ichisokuteihoho |
-
1978
- 1978-11-15 JP JP53140621A patent/JPS5856412B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566710A (en) | 1980-05-20 |
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