JPS5856438B2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS5856438B2 JPS5856438B2 JP53139622A JP13962278A JPS5856438B2 JP S5856438 B2 JPS5856438 B2 JP S5856438B2 JP 53139622 A JP53139622 A JP 53139622A JP 13962278 A JP13962278 A JP 13962278A JP S5856438 B2 JPS5856438 B2 JP S5856438B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scan
- image
- display device
- scanning
- ray tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/04—Display arrangements
- G01S7/046—Display arrangements using an intermediate storage device, e.g. a recording/reproducing device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、レーダのPPI走査映像をブラウン管に高
輝度表示する表示装置に関するものである。
輝度表示する表示装置に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、1は偏向回路、2は映像を表示するための
ブラウン管、3はブラウン管の電子ビームを電磁偏向す
るための偏向コイル、4は電子ビームを輝度変調するた
めのビデオ増幅回路である。
ブラウン管、3はブラウン管の電子ビームを電磁偏向す
るための偏向コイル、4は電子ビームを輝度変調するた
めのビデオ増幅回路である。
次に動作について説明する。
偏向回路1はトリガ及び方位信号を受けて、Rsinθ
、RCO8θに比例した直交座標による走査信号を作成
して偏向コイル3に、この信号に比例した電流(偏向電
流)を流し、ブラウン管2の電子ビーム5を走査する。
、RCO8θに比例した直交座標による走査信号を作成
して偏向コイル3に、この信号に比例した電流(偏向電
流)を流し、ブラウン管2の電子ビーム5を走査する。
偏向電流は偏向コイル3によってベクトル合成されるの
で、電子ビームは極座標走査となる。
で、電子ビームは極座標走査となる。
ビデオ増幅回路4はビデオ信号を増幅して電子ビーム5
を変調する。
を変調する。
走査はトリガの入力と同時に開始され直線的に行われる
。
。
距離走査(R走査)が終ると、ビームを断として走査の
中心位置にもどし、次のトリガが入力するまで待機する
。
中心位置にもどし、次のトリガが入力するまで待機する
。
第2図にこの走査を示す。
従来のPPI表示装置は以上のように構成されているの
で、方位走査はアンテナから送られる方位信号によって
行うので一枚の画像が完成するためには、アンテナが1
回転する時間(1秒から10秒以上)を要する為、長残
光性の螢光体を使ったブラウン管を用いて、ブラウン管
面をフードあるいは暗室により暗くして観察しなげれば
ならない欠点があった。
で、方位走査はアンテナから送られる方位信号によって
行うので一枚の画像が完成するためには、アンテナが1
回転する時間(1秒から10秒以上)を要する為、長残
光性の螢光体を使ったブラウン管を用いて、ブラウン管
面をフードあるいは暗室により暗くして観察しなげれば
ならない欠点があった。
又、従来は電子ビームの走査速度が、画像を表示する時
と、帰線走査する時では異なっているため、表示走査の
時に偏向磁場を作るため偏向コイルに蓄積したエネルギ
ーを帰線走査時に逆方向電流として放出することが出来
ず、コンデンサに放出せざるを得なかったのでエネルギ
ー効率が悪かった。
と、帰線走査する時では異なっているため、表示走査の
時に偏向磁場を作るため偏向コイルに蓄積したエネルギ
ーを帰線走査時に逆方向電流として放出することが出来
ず、コンデンサに放出せざるを得なかったのでエネルギ
ー効率が悪かった。
更には帰線走査時には画像を表示できないので、画像表
示のための掃引速度が遅かった。
示のための掃引速度が遅かった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、一画面分の画像メモリを設け、メ
モリの内容を入力信号によって更新しながら、読出しは
高速で繰返し行い、毎秒像数をあげることによって高輝
度のちらつきのないPPI表示を行うことができるとと
もに偏向回路の消費エネルギーが少なく同一偏向能力を
有する偏向回路で従来の2倍の速度で画像表示の掃引が
できる表示装置を提供することを目的としたものである
。
めになされたもので、一画面分の画像メモリを設け、メ
モリの内容を入力信号によって更新しながら、読出しは
高速で繰返し行い、毎秒像数をあげることによって高輝
度のちらつきのないPPI表示を行うことができるとと
もに偏向回路の消費エネルギーが少なく同一偏向能力を
有する偏向回路で従来の2倍の速度で画像表示の掃引が
できる表示装置を提供することを目的としたものである
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第3図において、6はA/D変換器、7は画像メモリで
ある。
ある。
8はトリガ及び方位信号によって制御されるメモリ制御
回路で画像メモリ7のアドレスを選定するとともに、読
出しと書込みの制御を行う。
回路で画像メモリ7のアドレスを選定するとともに、読
出しと書込みの制御を行う。
9は画像メモリ7の出力をアナログビデオに変換するD
/A変換器、4はこの出力を増幅してブラウン管2の電
子ビーム5を変調するビデオ増幅回路、1はメモリ制御
回路の制御を受は電子ビーム5を走査するための偏向コ
イル3を駆動する偏向回路である。
/A変換器、4はこの出力を増幅してブラウン管2の電
子ビーム5を変調するビデオ増幅回路、1はメモリ制御
回路の制御を受は電子ビーム5を走査するための偏向コ
イル3を駆動する偏向回路である。
次にその動作を説明する。
ビデオ信号は所定の中間調を再現できる分解能で、デジ
タルに変換し、トリガ及び方位信号によって制御するメ
モリ制御回路8によって選択される画像メモリ7のアド
レスに書き込まれる。
タルに変換し、トリガ及び方位信号によって制御するメ
モリ制御回路8によって選択される画像メモリ7のアド
レスに書き込まれる。
画像メモリ7のアドレスは第5図に示したように方位角
θと距離分解能によって決定されるレンジセル(R1,
R2・・・・・・Rn)のマトリクスにしておく。
θと距離分解能によって決定されるレンジセル(R1,
R2・・・・・・Rn)のマトリクスにしておく。
画像メモリ70入口には、読出しと書込みの時分割使用
による読出しデータの欠落が起きないように、2走査分
のバッファメモリを設けてオ<、A/D変換されたビデ
オ信号はトリガの入力と同時に選択された表示距離に対
応した速度でバッファメモリのR1+R2+Rよ・・曲
Rnのメモリセルに順次ストアされてゆく、バッファメ
モリの内容は読出しの休止時間に対応する方位角(θ1
〜θ。
による読出しデータの欠落が起きないように、2走査分
のバッファメモリを設けてオ<、A/D変換されたビデ
オ信号はトリガの入力と同時に選択された表示距離に対
応した速度でバッファメモリのR1+R2+Rよ・・曲
Rnのメモリセルに順次ストアされてゆく、バッファメ
モリの内容は読出しの休止時間に対応する方位角(θ1
〜θ。
のうちの1つ)の画像メモリに転送する。
読出しは書込みのタイミングとに独立して第4図に示し
た走査形状で走査する。
た走査形状で走査する。
読出しのアドレスの選択は、θ1をR1−Rnに走査し
、次はθ2をRnかも逆にRH−i + R11−2”
””R21R1と走査し、連続してθ1+1800をR
1+ R2・・・・・・Rnと走査する。
、次はθ2をRnかも逆にRH−i + R11−2”
””R21R1と走査し、連続してθ1+1800をR
1+ R2・・・・・・Rnと走査する。
次の走査はθ2+180°に移り出。から逆にRn−t
sRH−2・・・・・・R1と走査し、続いてθ2に移
りfh 、R2・・・・・・Rnと走査する。
sRH−2・・・・・・R1と走査し、続いてθ2に移
りfh 、R2・・・・・・Rnと走査する。
偏向回路1はメモリ制御回路からのタイミング信号と方
位データを受けて、以上の走査となる掃引電圧を発生し
、偏向コイル3を1駆動して、ブラウン管2の電子ビー
ム5を第4図に示したように走査させる。
位データを受けて、以上の走査となる掃引電圧を発生し
、偏向コイル3を1駆動して、ブラウン管2の電子ビー
ム5を第4図に示したように走査させる。
画像メモリ7から読出されたデータはD/A変換器9に
よりアナログビデオ信号に変換してビデオ増幅回路4で
増幅して電子ビーム5の変調を行う。
よりアナログビデオ信号に変換してビデオ増幅回路4で
増幅して電子ビーム5の変調を行う。
以上の動作により、入力映像データの更新周期と無関係
に表示レートを増すことができるので、高輝度で、ちら
つきの少ないレーダ映像を得ることができる。
に表示レートを増すことができるので、高輝度で、ちら
つきの少ないレーダ映像を得ることができる。
また、上記の電子ビーム走査はすべて同一速度で行うの
で、θ□のRnかも01+1800のRnまでの走査で
偏向コイルに蓄積した電磁エネルギーを02+1800
のRnからθ2のRnまでの逆方向走査で逆方向電流を
流すことによって放出しながら同時に画像表示ができる
ので偏向回路のエネルギー消費が少なく且つ従来の2倍
の速度で画像表示の掃引をすることができる。
で、θ□のRnかも01+1800のRnまでの走査で
偏向コイルに蓄積した電磁エネルギーを02+1800
のRnからθ2のRnまでの逆方向走査で逆方向電流を
流すことによって放出しながら同時に画像表示ができる
ので偏向回路のエネルギー消費が少なく且つ従来の2倍
の速度で画像表示の掃引をすることができる。
以上のようにこの発明によれば、画像の更新周期の遅い
レーダのPPI像を高輝度表示することができ、ブラウ
ン管の電子ビームの走査を直径方向に往復とも等速度の
有効走査となるように構成したので、偏向コイルの電磁
エネルギーの授受により消費電力の少なく且つ2倍の掃
引速度をもつ偏向回路が得られる効果がある。
レーダのPPI像を高輝度表示することができ、ブラウ
ン管の電子ビームの走査を直径方向に往復とも等速度の
有効走査となるように構成したので、偏向コイルの電磁
エネルギーの授受により消費電力の少なく且つ2倍の掃
引速度をもつ偏向回路が得られる効果がある。
第1図は従来の表示装置を示す系統図、第2図は従来の
表示装置による走査の形式を示す略図、第3図はこの発
明の一実施例による表示装置の系統図、第4図はこの発
明の表示装置による走査形式を示す略図、第5図はこの
発明の表示装置を構成する画像メモリのメモリマツプの
概略図、第6図はこの発明の表示装置による走査形式を
説明するための説明図である。 図において、7・・・・・・画像メモリ、8・・・・・
・メモリ制御回路、2・・・・・・ブラウン管、1・・
・・・・偏向回路、4・・・・・・ビデオ増幅回路であ
る。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
表示装置による走査の形式を示す略図、第3図はこの発
明の一実施例による表示装置の系統図、第4図はこの発
明の表示装置による走査形式を示す略図、第5図はこの
発明の表示装置を構成する画像メモリのメモリマツプの
概略図、第6図はこの発明の表示装置による走査形式を
説明するための説明図である。 図において、7・・・・・・画像メモリ、8・・・・・
・メモリ制御回路、2・・・・・・ブラウン管、1・・
・・・・偏向回路、4・・・・・・ビデオ増幅回路であ
る。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 距離と方位でアドレスする画像メモリと、メモリ制
御回路と画像を表示するブラウン管と、このブラウン管
の電子ビームを走査する偏向回路と、輝度変調を行うビ
デオ増幅回路とを備えた表示装置において、走査を周辺
から中心に向って走査し、これに連続して方位アドレス
の1800異なるアドレスへ移り、中心から周辺に向っ
て走査して直径の走査を行い、次に方位アドレスを一つ
進めて逆方向に直径の走査を行い、往復の直径走査を画
像を表示する同速度の有効走査とし、この直径走査を回
転して画像を表示するようにしたことを特徴とする表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53139622A JPS5856438B2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53139622A JPS5856438B2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565167A JPS5565167A (en) | 1980-05-16 |
| JPS5856438B2 true JPS5856438B2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=15249563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53139622A Expired JPS5856438B2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856438B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058567A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | レ−ダ映像表示方式 |
-
1978
- 1978-11-10 JP JP53139622A patent/JPS5856438B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565167A (en) | 1980-05-16 |
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