JPS5856439B2 - 時計の送り機構 - Google Patents
時計の送り機構Info
- Publication number
- JPS5856439B2 JPS5856439B2 JP3828278A JP3828278A JPS5856439B2 JP S5856439 B2 JPS5856439 B2 JP S5856439B2 JP 3828278 A JP3828278 A JP 3828278A JP 3828278 A JP3828278 A JP 3828278A JP S5856439 B2 JPS5856439 B2 JP S5856439B2
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- JP
- Japan
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- wheel
- pawl
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- rotation
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位置決めされ、間歇的に駆動される回転体を有
する時計の送り機構に関するものであり、特に従来の暦
送り機構と暦車の位置決め機構、更には暦修正機構の少
な(とも暦送り機構と暦修正機構を同期させようとする
ものであり、時計のスペースの効率化を図るとともに暦
送りにおける損失トルクを殆ど皆無とするところにある
。
する時計の送り機構に関するものであり、特に従来の暦
送り機構と暦車の位置決め機構、更には暦修正機構の少
な(とも暦送り機構と暦修正機構を同期させようとする
ものであり、時計のスペースの効率化を図るとともに暦
送りにおける損失トルクを殆ど皆無とするところにある
。
従来の暦送り、暦修正、暦車の位置決め機構は夫々側々
に構成されていたため、時計に占めるそのスペースは非
常に広範囲に渡っていたことは周知である。
に構成されていたため、時計に占めるそのスペースは非
常に広範囲に渡っていたことは周知である。
又、それらを構成している部品点数も多く、時計のコス
ト面においても不利であった。
ト面においても不利であった。
一方、電子腕時計は近来市場でのシェアが拡大されつつ
あり、特にアナログ式水晶腕時計においてはめざましい
ものがある。
あり、特にアナログ式水晶腕時計においてはめざましい
ものがある。
しかし、この時計のもつ最大の欠点は電池交換を必要と
することにあり、この電池交換の時期を延長させるべく
幾多の改良が行なわれてきた。
することにあり、この電池交換の時期を延長させるべく
幾多の改良が行なわれてきた。
例えば電池の改良、モーター回路の効率アップ、更には
暦送りにおける損失トルクの低減である。
暦送りにおける損失トルクの低減である。
前の二項目については既に実施されているものもあるが
、この損失トルクの低減にあたっては未だに実施されて
いない。
、この損失トルクの低減にあたっては未だに実施されて
いない。
これは、特公昭51−9547や特公昭44−2193
9の如く、多少なりともバネ力に依存するものや暦修正
が不可能なものであるからである。
9の如く、多少なりともバネ力に依存するものや暦修正
が不可能なものであるからである。
又その他にも多くの改良が行なわれているが、倒れも上
述した三機構の時計に占めるスペース上の問題があり完
壁なものとはいえない。
述した三機構の時計に占めるスペース上の問題があり完
壁なものとはいえない。
特にバネ力に依存するものは電池の長寿命化にそぐわな
いものである。
いものである。
本発明は上述の問題を解消したものであり、本発明の実
施例を示す図面に従い詳述する。
施例を示す図面に従い詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図はその
断面図である。
断面図である。
第1.第2図において、1は地板、2は日車で、31日
分の日付を聞届1ルであり、それに対応する円弧2aと
凹部2bを有し、地板1若しくは地板1に装置された口
車案内板(図示せず)によって案内されている。
分の日付を聞届1ルであり、それに対応する円弧2aと
凹部2bを有し、地板1若しくは地板1に装置された口
車案内板(図示せず)によって案内されている。
3は筒車で、ローターより輪列を介して12時間に1回
転の速度で回転する。
転の速度で回転する。
その回転は中間車4を介して日送り車5に伝達される。
中間車4は筒車3と常時噛合している中間歯車4aと日
送り車5に噛合している中間カナ4bとから一体構成し
てあり、地板1の挽出しピン1aを回転軸としている。
送り車5に噛合している中間カナ4bとから一体構成し
てあり、地板1の挽出しピン1aを回転軸としている。
日送り車5はバネ60両端にある突起部6aを固着して
いる。
いる。
7は日送り爪で、爪部7a、日車2の位置決め部7b、
ハートカム7c、度当り部7d、日送り時に日車2と干
渉しないように設けた逃げ部7e。
ハートカム7c、度当り部7d、日送り時に日車2と干
渉しないように設けた逃げ部7e。
同じ目的の空間7f、 日送り車5を反時計方向に回
転させた時、地板1の平面に対し垂直に爪部7aを撓ま
せる斜面7g、日修正輪列(図示せず)と噛合する伝工
車7hより一体構成しである。
転させた時、地板1の平面に対し垂直に爪部7aを撓ま
せる斜面7g、日修正輪列(図示せず)と噛合する伝工
車7hより一体構成しである。
8は地板1に植設した軸で、日送り車5と日送り爪70
回転軸である。
回転軸である。
この時、日送り車5は日送り爪7に軸承されており、両
者はガタを有している。
者はガタを有している。
爪部7aはバネ性を有しており、上述の様に撓んでも前
の状態に戻る。
の状態に戻る。
位置決め部7bは、軸8を中心とする円で形成されてお
り、ハートカム7cはバネ6と係合している。
り、ハートカム7cはバネ6と係合している。
度当り部7dは、日送り爪7が時計方向に回転し、日車
2を送る場合や同方向に回転し日修正をする時に、爪7
aが平面的に撓むことがあってもそれらの目的を果たす
ために設けた度決めである0又、日車2に形成した円弧
2aは、位置決め部7bとほぼ同じ中心と曲率を有して
いる。
2を送る場合や同方向に回転し日修正をする時に、爪7
aが平面的に撓むことがあってもそれらの目的を果たす
ために設けた度決めである0又、日車2に形成した円弧
2aは、位置決め部7bとほぼ同じ中心と曲率を有して
いる。
更に上述した各部品は総て地板1の文字板(図示せず)
側に配置しである。
側に配置しである。
次に各作動について述べる。
通常携帯時において、筒車3の回転を中間車4を介して
受け、日送り車5が24時間に1回転の速度で回転する
。
受け、日送り車5が24時間に1回転の速度で回転する
。
日送り以外の時日車2は円弧2aと位置決め部7bの関
係により位置決めされている。
係により位置決めされている。
そして日送り時には、爪部7aによって日車2は時計方
向に1歯分送られる。
向に1歯分送られる。
この時、日車2と位置決め部7bとが干渉しないように
日送り爪7には逃げ部7eと空間7fを設けである。
日送り爪7には逃げ部7eと空間7fを設けである。
又、日送り車5と日送り爪7′は、バネ6とハートカム
7cが図に示す様な関係にあり、両者を介して連結され
ているため日送りができるのである。
7cが図に示す様な関係にあり、両者を介して連結され
ているため日送りができるのである。
これは針合せにおいても同じである。
但し、筒車5を反時計方向に回転する逆針合せの場合は
、日車2と斜面7gが係合した時には爪部7aが撓み、
日車2は回転されない。
、日車2と斜面7gが係合した時には爪部7aが撓み、
日車2は回転されない。
従って、針合せでも正針合せと逆針合せをくり返すこと
によっても日修正が可能である。
によっても日修正が可能である。
この針合せは従来と同じで、巻真、ツグミ車、小鉄車、
日の裏車(図示せず)等を介して行なう。
日の裏車(図示せず)等を介して行なう。
次に日修正の時は、巻真から日修正輪列を介して伝工車
7hを回転する。
7hを回転する。
この時ハートカムとバネ6がクラッチ手段となる。
従って日送り爪70時計方向の回転で日付の早修正がで
き、この時の伝工車7hと巻真に遊合している修正車(
ツグミ車も含む)の歯数比によって任意の回転速度(1
/2〜1までの減速又は1以上の増速)を作り出すこと
ができる。
き、この時の伝工車7hと巻真に遊合している修正車(
ツグミ車も含む)の歯数比によって任意の回転速度(1
/2〜1までの減速又は1以上の増速)を作り出すこと
ができる。
又、日送り爪7の反時計方向の回転では、日修正はでき
ない。
ない。
しかし斜面7gを設けなげればこの限りではない。
そして日修正を完了した時には、バネ6とハートカム7
cの関係により、互いの位置関係がどの様になっていて
も、図に示す位置に復帰するため、筒車3の位置と日送
り爪7の位置は狂うことがなく、日送り完了時刻を0時
に設定しであるならば、日修正を行なってもその設定時
刻に日送りを完了することができる。
cの関係により、互いの位置関係がどの様になっていて
も、図に示す位置に復帰するため、筒車3の位置と日送
り爪7の位置は狂うことがなく、日送り完了時刻を0時
に設定しであるならば、日修正を行なってもその設定時
刻に日送りを完了することができる。
この時、筒車3で換算してモーターの出力トルク又は引
きトルクT1バネ6のバネカW1爪部のバネ力FはT>
W>Fの関係にしである。
きトルクT1バネ6のバネカW1爪部のバネ力FはT>
W>Fの関係にしである。
従って、日修正機構と日送り機構、日修正機構と口車の
位置決め機構、更には前記三機構を同期させることがで
き、更に一つの組立体とすることでスペース上有利とな
る。
位置決め機構、更には前記三機構を同期させることがで
き、更に一つの組立体とすることでスペース上有利とな
る。
この時、ハートカム7cは強度的には金属材料が望まし
いが、プラスチック等で日送り爪7と一体成形すればコ
スト而では有利である。
いが、プラスチック等で日送り爪7と一体成形すればコ
スト而では有利である。
又、爪部7aを剛体にすることもでき、この時の日修正
は進みと遅れの両方の修正が可能となる。
は進みと遅れの両方の修正が可能となる。
日車2に形成した円弧2aは、位置決め部7bとほぼ同
じ中心と曲率を有する必要はなく、位置決め部7bと円
弧2aとは二点以上で接触していれば日車2の位置決め
は可能であり、日車2と日送り爪7以外は地板1の文字
板側に配設しなくても良い。
じ中心と曲率を有する必要はなく、位置決め部7bと円
弧2aとは二点以上で接触していれば日車2の位置決め
は可能であり、日車2と日送り爪7以外は地板1の文字
板側に配設しなくても良い。
又、中間車4を介す必要はなく、筒車3に日送り車5を
直接噛合しても良い。
直接噛合しても良い。
更に日送り車5を巻真等の外部操作部材と重ならない位
置に配置することで薄型化を図ることもできる。
置に配置することで薄型化を図ることもできる。
第3図は第1゜第2図の一応用例を示す平面図である。
第3図において、9は48時間に1回転する日送り車、
日送り爪10は爪部10a、口車の位置決め部10b、
二ケ所で日送り車9と日送り爪10の位置決めをするカ
ム10c、度当り部10d、逃げ部10e、空間10f
、伝工車10hより一体構成しである。
日送り爪10は爪部10a、口車の位置決め部10b、
二ケ所で日送り車9と日送り爪10の位置決めをするカ
ム10c、度当り部10d、逃げ部10e、空間10f
、伝工車10hより一体構成しである。
これらは回転軸に点対称に二つ形威しである。
11はバネで、その両端の突起11aにより日送り車9
と一体に形成しである。
と一体に形成しである。
各部分の断面関係、針合せ又は日修正における作動及び
機能は第1゜第2図と同様であることから説明を省略す
る。
機能は第1゜第2図と同様であることから説明を省略す
る。
この場合は、第1図の実施例に比ベバネの変位が少なく
、より安定性のある機構を得ることができる。
、より安定性のある機構を得ることができる。
第4図は本発明の他の実施例を示す平面図、第5図はそ
の断面図である。
の断面図である。
第4.第5図において、1.2は夫々地板、口車である
。
。
12は日送り爪で、爪部12a、日車2の位置決め部、
逃げ部(以上は上述の実施例と同じ構成のため説明な省
略する)と遊星車13、軸14より構成され、遊星車1
3は軸14によって日送り爪12に軸支しである。
逃げ部(以上は上述の実施例と同じ構成のため説明な省
略する)と遊星車13、軸14より構成され、遊星車1
3は軸14によって日送り爪12に軸支しである。
15は日送り車で、8時間に1回転の速度で回転するよ
うにローターの駆動を受けて回転する筒車、日の裏車等
の仲介車に連結しである。
うにローターの駆動を受けて回転する筒車、日の裏車等
の仲介車に連結しである。
日送り車15は太陽歯車16を有し、遊星車13に噛合
している。
している。
17はリング歯車で、内歯車17aと伝工車17bを有
している。
している。
リング歯車17は外周を受18により軸承されており、
太陽歯車16とほぼ同心に配設しである。
太陽歯車16とほぼ同心に配設しである。
又内歯車17aは遊星車13と噛合している。
この時、太陽歯車16と遊星車13と内歯車17aとの
関係は、太陽歯車16と内歯車17を3回転する毎に遊
星車13を軸支している日送り爪12が1回転するよう
に設定しである。
関係は、太陽歯車16と内歯車17を3回転する毎に遊
星車13を軸支している日送り爪12が1回転するよう
に設定しである。
19は同期車で、ハートカム20を有し、伝工車17b
と噛合(同期車19と伝工車17bの歯数比は3:1)
しており、ハートカム20は日修正又は日送り時以外の
時(通常携帯時)においては図に示すようにバネ21に
よって位置決めされている。
と噛合(同期車19と伝工車17bの歯数比は3:1)
しており、ハートカム20は日修正又は日送り時以外の
時(通常携帯時)においては図に示すようにバネ21に
よって位置決めされている。
バネ21はL字曲げをしてあり、その部分をピン22に
よって地板1に固着しである。
よって地板1に固着しである。
従って通常携帯時(図に示す状態)には、バネ21に位
置決めされたハートカム20と同期車19を介して、伝
工車17bは位置決めされている。
置決めされたハートカム20と同期車19を介して、伝
工車17bは位置決めされている。
8は地板1に植立させた軸であり、日送り車15、日送
り爪12の回転軸である0次に作動について説明する。
り爪12の回転軸である0次に作動について説明する。
通常携帯時において、日送り以外の時は第1.第2図で
説明したように日車2は位置決めされており、日送り時
は8時間に1回転の回転速度で駆動される目送り車15
と一体の太陽歯車16が駆動され、遊星車13を介して
日送り爪12が24時間に1回転の速度で駆動され、0
時に日送りを完了する。
説明したように日車2は位置決めされており、日送り時
は8時間に1回転の回転速度で駆動される目送り車15
と一体の太陽歯車16が駆動され、遊星車13を介して
日送り爪12が24時間に1回転の速度で駆動され、0
時に日送りを完了する。
又日修正時には、巻真の回転をツグミ車、日修正輪列を
介して同期車19に伝達される(ツグミ車の1回転で同
期車19が1/2回転以上する様にツグミ車と同期車1
9又はそれに一体に設けた同期カナ19aの歯数比を設
定しておく)。
介して同期車19に伝達される(ツグミ車の1回転で同
期車19が1/2回転以上する様にツグミ車と同期車1
9又はそれに一体に設けた同期カナ19aの歯数比を設
定しておく)。
従って同期車19が1回転するとリング歯車17が3回
転し、内歯車17aと遊星車13を介して日送り爪12
を1回転させて日修正を行なう。
転し、内歯車17aと遊星車13を介して日送り爪12
を1回転させて日修正を行なう。
この時、太陽車16は動かず、遊星車13がクラッチ手
段の役をする。
段の役をする。
そして、日修正をしたことによって生じた筒車と日送り
爪12の位置のずれは、ハートカム20とバネ21によ
って補正される。
爪12の位置のずれは、ハートカム20とバネ21によ
って補正される。
この時、日修正方向は進みと遅れの二方向を可能としで
あるが、一方向だけにした時は、日送り爪12のバネ力
Fとバネ21のバネ力WをF<Wの関係だけを考慮すれ
ば良く、第1図の一実施例に比べ作動がより安定した機
能を得られる。
あるが、一方向だけにした時は、日送り爪12のバネ力
Fとバネ21のバネ力WをF<Wの関係だけを考慮すれ
ば良く、第1図の一実施例に比べ作動がより安定した機
能を得られる。
以上の如く構成したことによって、本発明は上述の目的
を充分に満足させることができる。
を充分に満足させることができる。
実施例では日付時計について述べたが、曜町月、年、午
前、午後表示をするものにも応用可能であり、その他に
も、位置決めと間歇的な駆動をさせる表示部材(回転体
)の早修正と送りと位置決めを要するものにも応用でき
、この日送り爪に切欠部を設げ、爪部と切欠部と躍制部
材(別に配設した)とを同期させることもできる(例え
ば特公昭4421939の躍制部材と除去部と駆動指片
より構成し、その駆動指片に早修正も可能にさせる)。
前、午後表示をするものにも応用可能であり、その他に
も、位置決めと間歇的な駆動をさせる表示部材(回転体
)の早修正と送りと位置決めを要するものにも応用でき
、この日送り爪に切欠部を設げ、爪部と切欠部と躍制部
材(別に配設した)とを同期させることもできる(例え
ば特公昭4421939の躍制部材と除去部と駆動指片
より構成し、その駆動指片に早修正も可能にさせる)。
父日送り爪の口車の位置決め部に曜車の位置決めを併用
させ、曜送りをするため爪部を日送り爪に同期させるこ
ともできる。
させ、曜送りをするため爪部を日送り爪に同期させるこ
ともできる。
この時曜星車の歯数は口車のピッチとほぼ同じにする必
要があるため7の正数倍の歯数を要する。
要があるため7の正数倍の歯数を要する。
更に、通常携帯時の日送り車の回転速度は24時間に1
回転であるが、8又は12時間に1回転させるか、24
時間に1回転の時は送り爪を2本又は3本設けることに
よって2ケ国又は3ケ国語の曜日表示も可能であり、午
前、午後表示も可能となる。
回転であるが、8又は12時間に1回転させるか、24
時間に1回転の時は送り爪を2本又は3本設けることに
よって2ケ国又は3ケ国語の曜日表示も可能であり、午
前、午後表示も可能となる。
更に12Xn(nは正の整数)時間に1回転する日送り
車にすると作動に安定性を増すことができる。
車にすると作動に安定性を増すことができる。
従って、日送り車の回転速度を2から12又は12Xn
(nは正の整数)時間に1回転させ、目的に応じてその
応用範囲を広げることができる。
(nは正の整数)時間に1回転させ、目的に応じてその
応用範囲を広げることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す平面図。
第2図は、第1図の断面図。
第3図は、第1.第2図の一応用例を示す平面図。
第4図は、本発明の他の実施例を示す平面図。
第5図は、第4図の断面図。
2・・・・・・日車、2a・・・・・・円弧、2b・・
・・・・凹部、5゜9.15・・・・・・日送り車、6
,11,21・・・・・・バネ、6at 11a・・・
・・・突起、?、10,12・・・・・中送り爪、7a
、 10a 、 12a−−−−爪部、7b。 10b・・・・・・位置決め部、7c、20・・・・・
・ハートカム、10c・・・・・・カム、7d、10d
・・・・・・度当り部、7e、10e・・・・・・逃げ
部、?f 、 10f・・・・・・空間、7g・・・・
・・斜面、7h、10h、17b・・・・・・伝工車、
13・・・・・・遊星車、14・・・・・・軸、16・
・・・・・太陽歯車、17・・・・・・リング歯車、1 ・・・受、19・・・・・・同期車、 22・・・・・・ピン。 7a・・・・・・内歯車、18・・・ 19a・・・・・・同期カナ、
・・・・凹部、5゜9.15・・・・・・日送り車、6
,11,21・・・・・・バネ、6at 11a・・・
・・・突起、?、10,12・・・・・中送り爪、7a
、 10a 、 12a−−−−爪部、7b。 10b・・・・・・位置決め部、7c、20・・・・・
・ハートカム、10c・・・・・・カム、7d、10d
・・・・・・度当り部、7e、10e・・・・・・逃げ
部、?f 、 10f・・・・・・空間、7g・・・・
・・斜面、7h、10h、17b・・・・・・伝工車、
13・・・・・・遊星車、14・・・・・・軸、16・
・・・・・太陽歯車、17・・・・・・リング歯車、1 ・・・受、19・・・・・・同期車、 22・・・・・・ピン。 7a・・・・・・内歯車、18・・・ 19a・・・・・・同期カナ、
Claims (1)
- 1 間歇的に駆動される回転体を有する時計において、
前記回転体の早修正手段と駆動手段が共通の送り部材を
有しており、前記送り部材は早修正時に前記駆動手段か
ら独立して作動されるクラッチ手段を有するとともに、
早修正が終了した時点で、前記駆動手段に対する相対一
致が常に一定になるためのカム手段を有していることを
特徴とする時計の送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3828278A JPS5856439B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 時計の送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3828278A JPS5856439B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 時計の送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54139580A JPS54139580A (en) | 1979-10-30 |
| JPS5856439B2 true JPS5856439B2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=12520949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3828278A Expired JPS5856439B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 時計の送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856439B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662538U (ja) * | 1993-12-28 | 1994-09-02 | 国際電気株式会社 | 縦型cvd装置用石英製ウェーハホルダ |
-
1978
- 1978-03-31 JP JP3828278A patent/JPS5856439B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662538U (ja) * | 1993-12-28 | 1994-09-02 | 国際電気株式会社 | 縦型cvd装置用石英製ウェーハホルダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54139580A (en) | 1979-10-30 |
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