JPS5856461Y2 - デンジベンニオケルシユドウヘイベンソウチ - Google Patents
デンジベンニオケルシユドウヘイベンソウチInfo
- Publication number
- JPS5856461Y2 JPS5856461Y2 JP15376274U JP15376274U JPS5856461Y2 JP S5856461 Y2 JPS5856461 Y2 JP S5856461Y2 JP 15376274 U JP15376274 U JP 15376274U JP 15376274 U JP15376274 U JP 15376274U JP S5856461 Y2 JPS5856461 Y2 JP S5856461Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- sliding
- storage chamber
- operating needle
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、電磁弁における手動閉弁装置に係るものである
。
。
従来、電磁弁においては、実公昭47−15420号に
みられるように、弁体が流通路を開き又は閉じる動作時
にのみ電磁コイルに通電させ、その後は電流が切れても
前記開弁又は閉弁状態が保持されるようにしたものはす
でに公知であるが、これは弁体の開閉動作時に必らず電
磁コイルに通電させるものであるから、開弁後の停電等
で電磁コイルに通電できない場合には、外部から電気的
手段以外の手段で閉弁させることができないものであっ
た。
みられるように、弁体が流通路を開き又は閉じる動作時
にのみ電磁コイルに通電させ、その後は電流が切れても
前記開弁又は閉弁状態が保持されるようにしたものはす
でに公知であるが、これは弁体の開閉動作時に必らず電
磁コイルに通電させるものであるから、開弁後の停電等
で電磁コイルに通電できない場合には、外部から電気的
手段以外の手段で閉弁させることができないものであっ
た。
この点を解決するため、例えば特公昭
49−22729号のように、中央部分に小径部、円錐
部、円筒部を順次連設した手動操作用の引出杆を弁座に
連通ずる収納孔に水平方向に摺動自在に嵌挿し、常時は
バネで弁座に圧接させた弁体の下面と前記小径部との間
に弾性を有する球を介装させ、停電等によって電力作動
をなし得ない場合に、引出杆を引出すことにより円錐部
を経て円筒部に弾性球を当接させ、これを介して弁体を
押上げて弁座を開き、また、引出杆を押込むことにより
弾性球を小径部に復元当接させ、前記弁体を弁座に圧接
させてこれを閉じる手動装置が提供されている。
部、円筒部を順次連設した手動操作用の引出杆を弁座に
連通ずる収納孔に水平方向に摺動自在に嵌挿し、常時は
バネで弁座に圧接させた弁体の下面と前記小径部との間
に弾性を有する球を介装させ、停電等によって電力作動
をなし得ない場合に、引出杆を引出すことにより円錐部
を経て円筒部に弾性球を当接させ、これを介して弁体を
押上げて弁座を開き、また、引出杆を押込むことにより
弾性球を小径部に復元当接させ、前記弁体を弁座に圧接
させてこれを閉じる手動装置が提供されている。
しかし、この装置は、平面からみて円形である弁体の中
心ではなくその外周面近くの一点に弾性球を当接させて
これを押上げるので、逆方向からバネで押圧されている
弁体の下面が弁座に対してやや傾斜した状態で押上げら
れ、弁座と開口間隔がその全周において均一ではないと
ともに、二の弁体と前記弾性球とは別個に構成されてい
るから、流体の流圧によって弁体が振動し易く、この結
果、流体が排出口から増減脈動して流出するという大き
な欠点がある。
心ではなくその外周面近くの一点に弾性球を当接させて
これを押上げるので、逆方向からバネで押圧されている
弁体の下面が弁座に対してやや傾斜した状態で押上げら
れ、弁座と開口間隔がその全周において均一ではないと
ともに、二の弁体と前記弾性球とは別個に構成されてい
るから、流体の流圧によって弁体が振動し易く、この結
果、流体が排出口から増減脈動して流出するという大き
な欠点がある。
さらに、弁体を押上げる自転可能な球に弾性を付与する
ことによりその逆動を防止するものであるが、長期使用
の結果弾性球が劣化して硬くなると、円筒部に当接して
いる前記開弁状態から弾性球が小径部に転動し易く、不
意に弁が閉じられるおそれがあった。
ことによりその逆動を防止するものであるが、長期使用
の結果弾性球が劣化して硬くなると、円筒部に当接して
いる前記開弁状態から弾性球が小径部に転動し易く、不
意に弁が閉じられるおそれがあった。
本案は従来のこのような欠点を解消しようとするもので
、励磁コイルに通電させて開弁させた後は電流が断たれ
ても水流を脈動させることなく一様に流出口から流出さ
せることができ、しかも長期にこれを使用してもみだり
に閉弁することがなく、ストップレバーを押圧してはじ
めて閉弁される閉弁作動が確実な装置を提供することを
目的とする。
、励磁コイルに通電させて開弁させた後は電流が断たれ
ても水流を脈動させることなく一様に流出口から流出さ
せることができ、しかも長期にこれを使用してもみだり
に閉弁することがなく、ストップレバーを押圧してはじ
めて閉弁される閉弁作動が確実な装置を提供することを
目的とする。
図面は本案の実施例を示すもので、以下、これについて
説明する。
説明する。
図において1は電磁弁のカバーケース、2は励磁コイル
、3は励磁コイルを保持する筒状のホルダー、4はカバ
ーケースの下部開口部を閉塞する閉塞板、5はこの閉塞
板に固着された外周にネジ溝を有する連結基部で、閉塞
板4と連結基部5は前記ホルダー3と共通の内筒部を形
成しており、その内壁面に適宜数のガイドレール6を設
けである。
、3は励磁コイルを保持する筒状のホルダー、4はカバ
ーケースの下部開口部を閉塞する閉塞板、5はこの閉塞
板に固着された外周にネジ溝を有する連結基部で、閉塞
板4と連結基部5は前記ホルダー3と共通の内筒部を形
成しており、その内壁面に適宜数のガイドレール6を設
けである。
7はガイドレール6に移動自在に取付けた摺動体で、通
孔8により連通ずるバネ収納室9と流通孔10とを設け
てこれを第2図に示す電磁弁の流入口n1に連通させ、
また、摺動体7の下端中央部には先端の尖鋭な作動針1
1を下方に突出させて取付け、その基部にゴム等の閉塞
部材12を固着しである。
孔8により連通ずるバネ収納室9と流通孔10とを設け
てこれを第2図に示す電磁弁の流入口n1に連通させ、
また、摺動体7の下端中央部には先端の尖鋭な作動針1
1を下方に突出させて取付け、その基部にゴム等の閉塞
部材12を固着しである。
13は弁体部で、その中央部に垂直方向の流通孔14を
設けて第2図示のように電磁弁の流出口nに連通させ、
上部の開口端14aをやや隆起させである。
設けて第2図示のように電磁弁の流出口nに連通させ、
上部の開口端14aをやや隆起させである。
さらに弁体部13の下部には、流通孔14と直交する方
向で一方の側壁に開口したストップレバーの収納室15
を設け、これを通孔16によって前記流通孔14に連通
させる。
向で一方の側壁に開口したストップレバーの収納室15
を設け、これを通孔16によって前記流通孔14に連通
させる。
また、ストップレバー17は、停止用鍔部18と摺動部
19との間にパツキン20を有し、摺動部の先に小径部
21と拡径方向の傾斜面部22及び端部23とが連続形
成されていて、前記収納室15内に移動自在に挿入しで
ある。
19との間にパツキン20を有し、摺動部の先に小径部
21と拡径方向の傾斜面部22及び端部23とが連続形
成されていて、前記収納室15内に移動自在に挿入しで
ある。
この弁体部13は、前記作動針11を流通孔から通孔1
6に移動自在に挿通して連結基部5に螺着され、摺動体
7のバネ収納室9に装着したコイルバネ24をベース2
5に支承させて摺動体7を常時下方に押圧させ、閉塞材
12が流通孔14の隆起した開口端14 aに圧接して
これを閉じ、かつ作動針11の先端が前記ストップレバ
ーの小径部21に当接するように作用させである。
6に移動自在に挿通して連結基部5に螺着され、摺動体
7のバネ収納室9に装着したコイルバネ24をベース2
5に支承させて摺動体7を常時下方に押圧させ、閉塞材
12が流通孔14の隆起した開口端14 aに圧接して
これを閉じ、かつ作動針11の先端が前記ストップレバ
ーの小径部21に当接するように作用させである。
なお、上記において、作動針11の直径と通孔16の口
径の公差、及びストップレバー17における端部23の
直径と収納室15の内径の公差は0.1mm程度にしで
ある。
径の公差、及びストップレバー17における端部23の
直径と収納室15の内径の公差は0.1mm程度にしで
ある。
また、図中26は収納室15の開口部に螺着したストッ
パーを示す。
パーを示す。
次に、本案装置の作用について説明すると、励磁コイル
2の非作動の第1,2図示の状態では、流入口mからの
水はバネ収納室9、通孔8、流通(Lloの部分に流入
しているが、流通孔14の開口端14 aには閉塞部材
12が圧接して閉じているので該流通孔14には流れな
い。
2の非作動の第1,2図示の状態では、流入口mからの
水はバネ収納室9、通孔8、流通(Lloの部分に流入
しているが、流通孔14の開口端14 aには閉塞部材
12が圧接して閉じているので該流通孔14には流れな
い。
そして励磁コイル2が作動すると、摺動体7がコイルバ
ネ24の弾性に抗して上昇し、作動針11と閉塞部材1
2もともに上昇して前記開口端14 aが開かれ、水は
流通孔14を通って流出口nに流れ出る。
ネ24の弾性に抗して上昇し、作動針11と閉塞部材1
2もともに上昇して前記開口端14 aが開かれ、水は
流通孔14を通って流出口nに流れ出る。
これと同時に、1cm2当り約1〜10 kgの流圧を
有する水は、通孔16における作動針11の周囲の空隙
から収納室15におけるストップレバーの小径部21.
傾斜面部22の収納空間部分、さらには端部23と収納
室15間の隙間にも流れ込み、その水圧により摺動部1
9の側端面19 aを外方に押圧し、ストップレバー1
7は、第3図示のごとく、停止用鍔部18がストッパー
26に当接するまで外方に移行し、上昇している作動針
11の直下にはストップレバーの端部23が位置してく
る。
有する水は、通孔16における作動針11の周囲の空隙
から収納室15におけるストップレバーの小径部21.
傾斜面部22の収納空間部分、さらには端部23と収納
室15間の隙間にも流れ込み、その水圧により摺動部1
9の側端面19 aを外方に押圧し、ストップレバー1
7は、第3図示のごとく、停止用鍔部18がストッパー
26に当接するまで外方に移行し、上昇している作動針
11の直下にはストップレバーの端部23が位置してく
る。
したがって、停電などにより励磁コイル2が作動を止め
ても、作動針11の先端が前記端部23に支承されるの
で摺動体7は上昇した位置におかれ、開弁状態が継続す
る。
ても、作動針11の先端が前記端部23に支承されるの
で摺動体7は上昇した位置におかれ、開弁状態が継続す
る。
次いで、ストップレバー17を流圧に抗して内方に押し
戻すと、収納室15の前記部分に流入した大部分の水が
通孔16から押し出され、コイルバネ24の押圧力によ
って作動針11はその先端が傾斜面部22を滑行して小
径部21に戻り、したがって摺動体7が下降し、閉塞部
材12が開口端14 aに圧接してこれを閉じ、水流を
遮断する。
戻すと、収納室15の前記部分に流入した大部分の水が
通孔16から押し出され、コイルバネ24の押圧力によ
って作動針11はその先端が傾斜面部22を滑行して小
径部21に戻り、したがって摺動体7が下降し、閉塞部
材12が開口端14 aに圧接してこれを閉じ、水流を
遮断する。
なお、上記作動中において、収納室15内に流入した水
は摺動部19と収納室15との間の隙間にも多少流れ込
むが、パツキン20により外部に流出することは防止さ
れる。
は摺動部19と収納室15との間の隙間にも多少流れ込
むが、パツキン20により外部に流出することは防止さ
れる。
上記のごとく、本案の装置は、摺動体7の下面中央部に
作動針11を突出させて取付け、その基部にゴム等の閉
塞部材12を固着させたので、作動針11がストップレ
バー17の端部23に支持されて上昇した位置にある場
合に、摺動体1はその中心部を支持されて上昇している
のであり、したがって閉塞部材12と流通孔14の開口
端14 aとの開口間隔はその全周にわたって均一とな
る。
作動針11を突出させて取付け、その基部にゴム等の閉
塞部材12を固着させたので、作動針11がストップレ
バー17の端部23に支持されて上昇した位置にある場
合に、摺動体1はその中心部を支持されて上昇している
のであり、したがって閉塞部材12と流通孔14の開口
端14 aとの開口間隔はその全周にわたって均一とな
る。
さらに、前記作動針11は摺動体7に一体的に取付けで
あるので、流水の流圧を受けても摺動体7及び閉塞部材
12が振動することはなく、流出口nから排出される水
流に脈動的な増減を生ずることが確実に防止され、これ
を均一にむらなく流出させ得る効果がある。
あるので、流水の流圧を受けても摺動体7及び閉塞部材
12が振動することはなく、流出口nから排出される水
流に脈動的な増減を生ずることが確実に防止され、これ
を均一にむらなく流出させ得る効果がある。
また、作動針11は通孔16に挿通されてストップレバ
ー17の軸線方向に自動的に動くことばないから、作動
針11が端部23に支承された開弁時の状態では、スト
ップレバー17を押込まない限り閉弁されないのであり
、長期間これを使用しても不意に閉弁するようなトラブ
ルを確実に防止できる効果がある。
ー17の軸線方向に自動的に動くことばないから、作動
針11が端部23に支承された開弁時の状態では、スト
ップレバー17を押込まない限り閉弁されないのであり
、長期間これを使用しても不意に閉弁するようなトラブ
ルを確実に防止できる効果がある。
第1図は本案装置を備えた電磁弁の1実施例の中央縦断
側面図、第2図は第1図A−A線の一部の断面図、第3
図は作動状態を示す第1図と同様な断面図である。 2・・・励磁コイル、7・・・摺動体、11・・・作動
針、12・・・閉塞部材、14・・・流通孔、14 a
・・・開口端、15・・・収納室、17・・・ストップ
レバー、1B・・・停止用鍔部、19・・・摺動部、2
1・・・小径部、22・・・傾斜面部、23・・・端部
、24・・・コイルバネ。
側面図、第2図は第1図A−A線の一部の断面図、第3
図は作動状態を示す第1図と同様な断面図である。 2・・・励磁コイル、7・・・摺動体、11・・・作動
針、12・・・閉塞部材、14・・・流通孔、14 a
・・・開口端、15・・・収納室、17・・・ストップ
レバー、1B・・・停止用鍔部、19・・・摺動部、2
1・・・小径部、22・・・傾斜面部、23・・・端部
、24・・・コイルバネ。
Claims (1)
- 励磁コイル2により上昇作動する摺動体7の下端中央部
に作動針11を突設してその基部に閉塞部材12を固着
し、弁体部13には流出口nに通ずる流通孔14と通孔
16、及びこれに直交して連通し弁体部の一端に開口す
る収納室15を設け、停止用鍔部1Bと摺動部19及び
その先に小径部21.傾斜面部22、端部23を連設し
たストップレバー17をその端部を前記収納室の閉端側
にして鉄基に移動自在に挿入し、前記流通孔と通孔に作
動針を移動自在に挿通させ、前記摺動体にバネ24を装
着して常時は作動針先端が前記小径部に当接し、かつ閉
塞部材が流通孔の開口端14Hに圧接して流入口mに連
なる流路を閉じるよう作用させ、摺動体の上昇開弁時に
水圧によりストップレバーが外方に移行し作動針先端が
前記端部により支承されるようにしたことを特徴とする
電磁弁における手動閉弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15376274U JPS5856461Y2 (ja) | 1974-12-17 | 1974-12-17 | デンジベンニオケルシユドウヘイベンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15376274U JPS5856461Y2 (ja) | 1974-12-17 | 1974-12-17 | デンジベンニオケルシユドウヘイベンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5178423U JPS5178423U (ja) | 1976-06-21 |
| JPS5856461Y2 true JPS5856461Y2 (ja) | 1983-12-26 |
Family
ID=28445172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15376274U Expired JPS5856461Y2 (ja) | 1974-12-17 | 1974-12-17 | デンジベンニオケルシユドウヘイベンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856461Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5211399B2 (ja) * | 2010-09-09 | 2013-06-12 | 株式会社フクハラ | フロート式ドレントラップおよびドレン水の排出方法 |
-
1974
- 1974-12-17 JP JP15376274U patent/JPS5856461Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5178423U (ja) | 1976-06-21 |
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