JPS5856470B2 - プラグ等におけるラグ端子の取付方法 - Google Patents

プラグ等におけるラグ端子の取付方法

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JPS5856470B2
JPS5856470B2 JP55011642A JP1164280A JPS5856470B2 JP S5856470 B2 JPS5856470 B2 JP S5856470B2 JP 55011642 A JP55011642 A JP 55011642A JP 1164280 A JP1164280 A JP 1164280A JP S5856470 B2 JPS5856470 B2 JP S5856470B2
Authority
JP
Japan
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terminal
lug
resin
fitting
cut groove
Prior art date
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Expired
Application number
JP55011642A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56109472A (en
Inventor
英朗 茂治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MOJI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MOJI SEISAKUSHO KK
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Publication date
Application filed by MOJI SEISAKUSHO KK filed Critical MOJI SEISAKUSHO KK
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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、弱電機器等に用いるプラグに組立てる際に
、前記プラグの後端側にラグ端子を取付けるラグ端子の
取付方法に関するもので、プラグに対するラグ端子の取
付けが確実に絶縁された状態で、しかも簡単に取付けら
れるようにすることを目的とするものである。
この目的を達成するためのこの発明にあっては、主体部
の後端部に形設する端子部な軸杆状に形成して後方へ延
長し、それの外周を同心円状に樹脂で被覆成型するとと
もに、その樹脂の被覆部に、周方向に沿う溝状の切込溝
を、該被覆部のコアとなっている前記軸杆状の端子部の
周面が該切込溝の巾でほぼ露出する深さに形設し、別体
に形設するラグ端子の基端部を、周方向の一部に開口の
あるリング状の嵌合体に形成しておき、その嵌合体を前
記開口により前述切込溝に沿い嵌入せしめて前述の端子
部の外周に嵌合させることによりラグ端子を取付けるこ
とを特徴とするものである。
図面に基づき実施例について具体的に説明すると、1は
多極に組立てた同軸プラグAの主体部で、この実施例で
は、先頭のチップ2と前半側のスリーブ3とを内極端子
としてあり、また後半側のスリーブ4をアース端子とし
て3極用に構成しである。
内極端子となる前記先頭のチップ2及び前半側のスリー
ブ3には、それぞれ軸杆状の端子部20.30が接続し
、それの谷後端を、アース端子となる後半側のスリーブ
4内を貫通させて中心部位の端子部20が一番長くなる
よう後方(第3図右側)へ順次延長せしめ、それらの間
に絶縁材となる樹脂材を注入して全体を樹脂で被覆成型
した埋込型に形成し、前記端子部20を中心に断面同心
円状の3極に組立てである。
5.5は後方のコアとなっている被覆部6に設けた切込
溝である。
切込溝5,5は、前記チップ2の端子部20とスリーブ
3の端子部300周面がそれぞれ露出するよう被覆部6
に対し所望の深さで周方向に沿う溝状に形成し、各切込
溝5,5の切込み方向をそれぞれ対向させて前後(第2
図左右方向)に設け、それら切込溝5,5に取付けるラ
グ端子7,7が重なり合わないよう配慮した構成としで
ある。
ラグ端子7は、金属製の板材をプレス成型してコード線
80をハンダ付けする細長い帯板状のハンダ付部70と
そのハンダ何部700基端より直角に立上がる取付座板
状に形成した嵌合体71とよりなり、前記嵌合体71は
、金属製の板材をプレス成型するときに、周方向の一部
に開口のあるリング状に形威しである。
嵌合体71の内径は、前記各端子部20,300径と同
径か若干縮径し、きつく嵌入する径としてあって、第4
図の如く径の小さい嵌合体71をチップ2用のラグ端子
7としである。
また、第5図の如く径の大きい嵌合体71を前半側スリ
ーブ3用のラグ端子7として使用するよう別々に作られ
ている。
9はアース端子となる後半側のスリーブ4に接続された
抱きラグ9で、それの接続部90を、被覆部6のスリー
ブ4の一部分を露出させた接触面40に接触させてボデ
ィカラーaを螺合する取付部41先端41affiカシ
メつけて装着しである。
なお、前記ボディカラーaは、前記取付部41に螺合す
ることで、第1図の如くコード8のコード線80及びア
ース線81なラグ端子7のノ・ンダ付部70と抱きラグ
9のハンダ付部91にそれぞれハンダ付けした同軸プラ
グAの後半部分をカバーする作用と、ラグ端子7,7の
嵌合体71の抜は出る動きを規制する作用とを兼ねてい
る。
次に作用について説明すると、3極用に組立てた同軸プ
ラグAの各切込溝5,5に対して、別体に形成した各ラ
グ端子7,7を取付げるには、そのラグ端子7,7の向
きを、第2図の如くそれのハンダ付部70.70が軸方
向と平行でかつ嵌合体71,71の開口を前述切込溝5
,5と対応する向きに合わせておいて、その嵌合体71
.71を前記ガイド溝5,5に沿って強制的に押込んで
いき軸方向と直交する状態に嵌入挾持させた状態で取付
けるものである。
一般に同軸プラグに対するラグ端子の取付けは、各端子
部20.30を露出させておいて、絶縁材を介装しなが
らそれの後端部をカシメつげるか、あるいは圧入する手
段を用いるために組立作業が非常に面倒であることと、
各端子部に無理な負荷がかかるなどの問題があったが、
この発明によれば、主体部1の後半部に形設する端子部
20゜30を軸杆状に形成して後方人延長し、それの外
周を同心円状に樹脂で被覆成型するとともに、その樹脂
の被覆部6に、周方向に沿う溝状の切込溝5.5’Y、
該被覆部6のコアとなっている前記軸杆状の周面が該切
込溝5,5の巾でほぼ露出する深さに形設しておき、端
子部20.30を確実に絶縁した埋込型にしておいて、
別体に形設したラグ端子70基端部な、周方向の一部に
開口のあるリング状の嵌合体71VC形成しておき、そ
の嵌合体71を、前記切込溝5,5に沿い嵌入挾持させ
て取付けるようにしたものであるから、確実に絶縁され
た状態で取付けられるようになるとともに、その取付け
もラグ端子の嵌合体の開口を切込溝に対応させておいて
嵌入する簡単な操作でよいので、谷端子部に無理な負荷
をかげず、しかも迅速に組立てられるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した同軸プラグの側面図、第2
図はラグ端子を取外した同軸プラグの一部切断側面図、
第3図は樹脂成型前の同軸プラグの切断面図、第4図と
第5図はチップ用とスリーブ用の各ラグ端子の斜視図、
第6図は第1図のM−Xt線断面図、第7図は第1図の
■−■線断面図である。 図面符号の説明、A・・・・・・同軸プラク−11・・
・・・・同上の主体部、2・・・・・・チップ、3,4
・・・・・・前半側と後半側のスリーブ、5・・・・・
・切込溝、6・・・・・・樹脂の被覆部、7・・・・・
・ラグ端子、9・・・・・・抱きラグ、20・・・・・
・チップの端子部、30・・・・・・前半側のスリーブ
の端子部、TO・・・・・・ラグ端子のノ・ンダ付部、
71・・・・・・同上の嵌合体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主体部の後端部に形設する端子部を軸杆状に形成し
    て後方へ延長し、それの外周を同心円状に樹脂で被覆成
    型するとともに、その樹脂の被覆部に、周方向に沿う溝
    状の切込溝を、該被覆部のコアとなっている前記軸杆状
    の端子部の周面が該切込溝の巾でほぼ露出する深さに形
    設し、別体に形設するラグ端子の基端部を、周方向の一
    部に開口のあるリング状の嵌合体に形成しておき、その
    嵌合体を前記開口により前述切込溝に沿い嵌入せしめて
    前述の端子部の外周に嵌合させることによりラグ端子を
    取付けることを特徴とするプラグ等におけるラグ端子の
    取付方法。
JP55011642A 1980-02-01 1980-02-01 プラグ等におけるラグ端子の取付方法 Expired JPS5856470B2 (ja)

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JPS56109472A JPS56109472A (en) 1981-08-29
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